熱出してぶっ倒れている間中、D.グレコミックスを読んでいたのですよ。
ちょめ助超可愛いなァ可愛いなァ可愛いなァと、ニヤニヤしながら読んでいてですね、哀しいシーン後も、あぁ本当に可愛い子だった、と、しみじみしたのです。
あんまりしみじみしたので、今月の満月はちょめ助になりました(似てないのはカンベンです;)
着物は江戸時代の町娘をイメージしています
着物が小紋(こもん:普段着のこと)なら、帯揚げ(帯の上に描いている、紅い線です)は出さないのが粋なんですが、描かないとなんだか色が締まらない気がして、臙脂(えんじ)の伊達襟と揃いの帯揚げ描きました★
まぁ、柄が(めんどくさくて)全部上向いているので、付け下げ小紋(ややフォーマルな着物)だと言い張ることも可能です(笑)
襟は、(多分)原作どおりなんですが、時代劇などを見ると、町民の女性の着物で、襟が黒いのがあるんですヨ。
私の記憶が確かならば、おばあちゃんが
『女は髪を結う時に油をつけるから、それが襟についても目立たないように黒くした』
と言っていた気がします。







Full Moon