† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第30夜〜第35夜




 

第30夜『行方不明』
伯爵のホラーチックなシアターから始まる新任務。
神田お久しぶりの登場だそうで、神田サイトさん達が大喜びでしたね(笑)
しかし、せっかくの再登場なのに、目つき悪いッすね、神田君(^^;)
普通にしていれば美人さんなのに(笑)
彼のご機嫌が悪くてあらしゃるのは、彼の師匠であるティエドール元帥捜索の旅に駆り出されているかららしい(笑)
絵描きの師匠が嫌いな理由は、
『ジャパンな姿を描かせてくれーぃ!!』とねだられるからでしょうか(笑)
本人、ちゃんと西洋に順応したいのに、和服を着ろだの、チョンマゲをしろだの、挙句の果てにはハラキリを見せろだの、無理難題をやらされそうになるのですね(笑)
やはり変人揃いか、元帥S。(言いがかりである)
しかし、その弟子達をして、
『クロス元帥よりはマシじゃん・・・』と言われるなんて、師匠・・・。
アンタ、どんな悪行を働いてきたんですか・・・!
師匠の悪行は、そのままアレンのトラウマになっているらしく、コムイに師匠の捕獲を命じられ、彼の元に行くことが決まった途端、
彼の悪夢にうなされるアレン君。
あぁ、師匠・・・・・・。アンタ、
どこまで人でなしなんですか。
更にはいたいけな少年に生活費をギャンブルで稼がせるなんて・・・。
師匠・・・・・・!アンタ、弟子を取る資格ないよ・・・!(涙)
そして、『師匠は
愛人と知人のツケで生活していました』って、さ・・・さり気に爆弾発言だな、をいっ;;;
神父が・・・聖職者が、
愛人?!
この場合、中国語でいう『配偶者』の意味でないことは確かだよね?!
(神父が結婚できない以上、配偶者と言うのも問題だが)
さすが師匠、ただもんじゃないぜっ!!(・■・;)
謹んで、
破戒僧の称号を送らせて頂く。
さて、アレン君はこんなにも師匠のトラウマに苦しんでいるって言うのに、ラビったら、そんな後輩に落書きなんかして、ブックマンにどつかれたりしている・・・。
ナイス過ぎるぞ、アンタ!!(笑)
あぁ、悲惨な体験すらも笑いに!そうやって解消されてゆけ、トラウマ!!(笑)
ちなみに、トイレなどの標識が文字から絵になったのは、東京オリンピック以降です。
言葉がわからなくても、何をする場所かが一目でわかるように工夫したのですね。偉いぞ、日本人。(余計な突込みだ)
トコロデ、なにやらリナリーの様子が変だと思い始めたアレン君。
いつもはフレンドリーなのに、なぜか雰囲気が悪い。
任務関係の事は普通に話してくれるのに、
目が合ったら逸らされてしまってアレン君ショック。
何が原因だろうかと、ブックマンの言葉なんか右から左に聞き流して、ひたすらリナリーを気にしているのが、とても微笑ましい(=▽=)
そして、ようやく原因に思い至ったか、邪魔の入らない駅のホームでリナリーに謝るアレン君。
あぁ・・・
弁当屋なんてカボチャよりも無生物!
存在を完璧無視して、二人の世界〜♪
アレ&リナ推奨のお姉さんとしては、ここの台詞を弄くって遊びたい気持ちで一杯です。
例えば、
アレン 『僕と結婚してください、リナリー・リー!』(深々最敬礼!!)
リナリー『顔上げちゃダメ』
アレン 『は?あ、はい』
リナリー『・・・そんなの、コムイ兄さんが許さないんだから』
アレン 『・・・・・・lll』(血の気が引く)
リナリー『兄さん相手に、自分一人で戦おうって言うの?馬鹿にしないでよ。どうして一緒に戦ってくれないの?』
アレン 『・・・(え?一緒??)』
リナリー『キライよ・・・私と一緒に戦ってくれないアレン君なんかキライ・・・・・・』
アレン 『ごめん・・・リナリー。お兄さんと対決する時は、助けてくれますか?』
リナリー『何度だって助けてやるんだから!!』
アレン 『・・・・・・(これは・・・オッケーって事なのかな・・・?)』
――――長い上にくだらなくてごめんなさい。(マジ顔で謝罪)
こうして、勝手に二人の世界を作り上げられたホームで、一人にやけちゃっているアレン君。(いや、正しい状況を語れよ、オマエ;;)
リナに続いて列車に乗り込もうとした所、弁当屋に腕をつかまれ、無理矢理引き止められる!!
振り向いたその視線の先には・・・
『アーレーンくぅぅぅぅん?誰と戦うってェェェェッ?!』
『ひぃああああああああっ?!なんであなたがここに?!』
少年の絶叫を残し、汽車は無情に走り去る!
あぁ、弁当屋の正体は?!待て次号!!(すみません、続きません;;;)

 
第31夜『孤城の吸血鬼@−謎の使者−』
はい。迷子ちゃんのお迎えは、ラビに決定いたしました。
某人の陰謀により、汽車に乗りそびれたアレン君を、『ガキかあいつは・・・』と呆れながらも、結局は気のいいお兄ちゃん。
ちゃんと迎えに行ってあげる辺り、
神田とは違うキャラクターをアピィ〜ルv
神田だったら、絶対に迎えになんか行きません。
ブックマンに蹴落とされそうになったら、むしろ返り討ちです。どころか、
『おまえのブーツの方が早いだろ』と、リナに行かせそうなカンジ。うん、さすがに明治の男。
まぁ、それはそれで嬉しいけどな(笑)
さて、ホームに取り残されたアレン君。
彼を捕らえたのは、弁当屋に扮した
コムイ兄さんではなく、近隣の村の村長さんでした。
あぁ、これで少なくとも、
命の危険は回避された!(って、まだ言うか)
しかし、危機が去ったわけではない!
アレン君はよほど華奢なのか、既に老齢であるはずの村長の、
小脇に抱えられて村まで強制連行。
しかも、村人によってたかって縛られる。
・・・・・・罪状、
立派な拉致監禁。
それが尊者への態度か、村人ども(^^;)
だが、既にキちゃってる上に、集団ヒステリー状態な彼らに、何を言っても
無駄だ、無駄無駄ァァァァァッ!!
アレン君は監禁されたまま、村に出没する吸血鬼の話を拝聴するはめにv
あぁ、アレン君。
『今時』なんて言ってますが、現在よく知られている『吸血鬼ドラキュラ』が書かれるのは1897年。19世紀のどの辺りに位置してるんですか、D.グレ(^^;)
あと4年で20世紀な位置にいるんですか、D.グレ!!(^^;)
まぁ、そんなことは置いておいて、プリンセス・テンコー並にふしぎな場所から現れる、お迎えのお兄さん。
『どうしてそんなトコから出てこれんの!?』って、アレン君が驚くのも無理はないよね。
だって、彼の台詞を突き詰めると、
『手品のトリックを知ってる僕にも予想もつかない所から、どうやって出てこれたの?!』ってことになるでしょうから(笑)
きっと、床板を切って樽の底も切って現れたんだよ・・・って、
力技か!(何でそこまでする必要があるのかは謎)
が、そこまで努力してイリュージョンを演じたにも関わらず、無骨な村人たちは
『カモがもう一人!』としか見ていなかったらしい。
アレンと並んで拉致監禁のラビ。セットでなんかかわいい(笑)
そして、逃げられないようにしてから吸血鬼の悪行と、その陰で暗躍したらしいクロス神父の存在を語る村人たち。
あぁ、皆さん・・・!それ、
十中八九、師匠のせいですから・・・!!
・・・なんだかアレン君、師匠を追う旅って、師匠の悪行を追う旅・・・もしくは、
師匠の尻拭い旅になってませんか!
ホントに不憫な弟子やのう・・・(T▽T)
さて、ゴーレムでの通話で、ようやくリナたちと連絡が取れた二人。
吸血鬼の存在を信じてるリナリーがかわいいv
しかし、そんな彼女を
『今時吸血鬼なんて』なんて吹き出しながらも、実は怖いらしい二人がかわいいーv
でも、実際に戦闘、となると、途端に精悍な顔になる二人がいいですねv
右目眼帯のラビと、左目負傷中のアレンが背中合わせになると、
広大な死角ができるけど。
おかげさまで、彼らの隙を突いて襲い掛かった吸血鬼に、村人一人、がっつり食われてしまいました。
エクソシストコンビ、あっさり初戦敗退の予感(笑)

 
第32夜『孤城の吸血鬼A−エクソシストVS吸血鬼−』
今日も今日とて、科学班は忙しい。
膨大な書籍に埋もれ、化学式に没頭するリーバーに、点滴スタンドと親密な仲であるらしい女性(?)研究員が疑問を呈す。
・・・実は、一巻で登場した時から思ってたんですが、この人、女性ですよね?
科学班の紅一点?
実は、
『ワタシ、めがねとったらスゴイんです!』じゃないかなぁと、ものすごく期待しています、私(笑)
睡眠不足を解消して、固形物も食べれるようになったらプルルン美女に変身するとか(笑)
あぁ、想像すると楽しい(笑)
さて、ようやく本部に帰ってきたコムイさん。
私の知る限り、この人、列車の移動中は普通にしていましたのに、なんでこんなに憔悴してるんでしょうか(笑)
まさか、地下水路からの出入を封鎖されて、あの崖登ってきたんですか(笑)
そりゃあ、憔悴するわなぁ・・・。
まぁ、そんな楽しい想像は置いておいてですね。(自分が楽しいだけですが)
科学班の研究室には、コーヒー・紅茶・コーラだけでなく、カルピスもあるようですよ・・・って、なんでそんな細かいトコばっかに目が行くんだろう、私;;;
もう、そんな細かいところも置いておいてですね、コムイ室長の語るところによると、どうやら、クロウリー城ではファインダーが何人も餌食になったそうで。
そんな場所へ迷い込んだ・・・というか、連行されたアレン君とラビ。あぁ、一コマ目からスゴイ顔(^^;)
吸血鬼もすごい顔だけど、
これはこれでまともだから。(そうなのか・・・)
しかし、敵と認識したら、動きは速いぞ、エクソシストコンビ!
あっという間に攻撃&捕獲。見事な連携プレー!コンビを組んでまだ日が浅いにも関わらず、最後の最後まで連携なんかしなかった神田に比べていい呼吸。(余計な世話)
しかし、予想以上に反撃はすごかった。
なんたって、そう簡単には切り裂けないはずのアレン君の左腕が餌食に。(なんかぴったり来るな、『餌食』って言葉(笑))
が、アレン君の左手には毒でも流れているのか、すごく苦いらしい。
吸血鬼は激しく吐き気を催すものの、その辺に吐こうとはせず、
『洗面器!!』と駆け去っていく辺り、さすがはお貴族様!
どうしても譲れないマナーがあられるご様子。
お邸に帰っても、ちゃんとドアを閉めるのを忘れない。
それが貴族たるものの誇りか。
そんな邸に住む人は、マナーを守る義務があるらしい。
ドアを開けるときは、ノックを忘れずに。
さもないと、厳格な執事が鞭を持って現れます。(嘘です。そんな人いません・・・;)

 
第33夜『孤城の吸血鬼B−クロウリー城−』
カラーです★
実はこれ、JCの表紙と本屋のポップ以外で、私が初めて見たD.グレカラー絵なんですよ(笑)
この絵を見て、
『ラビットは茶トラちゃんv』と思ったのですね(笑)
表紙裏の『D.グレ相関図』にも大笑いです(笑)
アレン君、コムイ兄さんに
『恐怖』なのは、リナリーに手を出そうと決意したからですか!
・・・すみません、先走りました。(マジ顔で謝罪)
さて本編。
とても吸血鬼っぽい凶悪面だったクロウリー氏号泣。
吸血鬼じゃないときはいい人っぽい。
ってか、美女・エリアーデととラブラブ(笑)
やはり、吸血鬼に美女は必須アイテムなのか(笑)
それにしても、毎回満月な気がするな、D.グレ・・・(うるさいって;;)
一方、クロウリーに噛み付かれ、
『吸血鬼になったかもしれない』という疑いをかけられて、村人に敬遠されるアレン君v
『気にすんな』と言いつつ、にんにくと杭で完全武装のラビv
もう、
『なんだよなんだよ』って拗ねるアレン君が、ちょーぅラーヴリィィィィィィ!!!(>▽<)
『冗談だーって(笑)』
って、ふざけるラビもラーヴリィィィィv
そして、
私的大ヒットシーンは、『きゅいっ』とフードを被るアレン君なのですよvv
もう、
めっちゃキューツvv
更には、無情な村人たちに化け物扱いされ、
『あれ?なんか虚しい気分・・・あはは――ん(〒▽〒)』って、こんなに可愛いなんて、ある意味犯罪ですね!(>▽<)
それでも、とうとう吸血鬼の城に潜入だ!
が、いくらも行かないうちに、
ラビ撃沈。アレンも憐れな揚羽蝶のように蜘蛛の巣(?)に捕らわれて、食人花の餌食に!
派手に砲撃を撒き散らしつつ、ラビを呼ばわるも、
目覚めたラビはエリアーデに一目ぼれv花の次は女の色香か、お前!!
エリリンのダイナマイトバディに撃ち抜かれてもう、
アレンなんかアウト・オブ・眼中!
誰が食人花から助けてくれたと思ってるんだ・・・;
ラビの熱い視線を受けて、エリリンも嬉しそう(笑)
『私の恋人になる?』なーんて言っちゃって、更にラビの気を引いたり(笑)
そんな彼女の影で、アレンは必死にラビを呼んでるのに、お兄ちゃんたら
完全無視。
花に食われかけてんですよ!!
と、とうとうキレたアレンに殴られたり(笑)いやん、かわいい(笑)
けどね、アレン君。
女性には常に紳士的であったのに、エリリンを
『あんなの』とは聞き捨てなりませんね!
確かに、アレン君の好みからは外れているでしょうが(笑)>アレンはきっと、清純派好みだな(笑)
でも、そこはそれ、好みでない女性に対しても紳士的に接してないと、
容姿に自信のある女ほど、けなされた時の恨みは深いのよ。
案の定、エリリンが投げた死体が元で、食人花大爆発。
なぜか誘爆までして城壁大破。
・・・・・・・・・ほら。言わんこっちゃないし;;;;;;

 
第34夜『孤城の吸血鬼C−嫌われ者−』
表紙のアレン君、『まっすぐ立って生きていきたい(にっこり)』は、ものすごくいいですね!!
絵もですが、アオリ文句が!ナイス担当!!
どんなに不幸でも、どんなに不運でも、『死んでないだけめっけもん!いつか幸せになる日のために、命尽きるまで生きてやるぜ!!』という、ポジティブシンキングな人々が大好きなくれはの、ドツボだったことを、ここに宣言したいと思います。(しなくていい。)

コムイにいぢめられ、神田に見下され、ヘブラスカに遊ばれて(悪気なし)、千年伯爵に付け狙われても、『いつか絶対幸せになって、見返してやるぅっ!!』と、闘志をたぎらせるアレン君が、心底好きですv
さて本編。お笑いコンビが心底微笑ましいですねぇ・・・vvv
こんなに息の合ったお笑いコンビってそうそういませんわよv
瓦礫から這い登る時だって左右対称!
これぞコンビの映像美!!(なに言ってんだか)
きっと彼らは、陰で血の滲むような努力をしているのでしょう。
もう、両者ともボケ突っ込み完璧です。ノリ突っ込みもいけます。アレン君なんか、一人突っ込みの境地まで行ってます。
しかし、彼らクリスチャンの聖職者のはず(だよね・・・?自信ないけど;;)なのに、合掌はともかく(これはクリスチャンでもやります)改宗はいけませんな。>ナンマイダブって(笑)
ばれたらヴァチカンから破門されます。下手すりゃ魔女裁判です。(って、中世かよ、をい)
でも、ちゃんと現場検証(墓堀だが・・・)して、そこから結論を見出していく辺り、この子達はかなり頭がよいと思う。
その上で、戦闘から説得へとスタイルを柔軟に変えていけるのも、なかなかすばらしいコンビだ。
そうか、もはや、
お笑いだけでは生きていけない時代なのだな。(彼らの本業はお笑いではない・・・)
それにしても、墓堀をするために、長めになった髪を後ろでくくったアレン君は
非常にかわいらしいv
必死じゃんけんに負けて、膝をついてへこむアレンと、涙を流して喜ぶラビも
めちゃくちゃかわいいvv
『失礼しますッ!』と、覚悟を決めて合掌するアレン君と、その後ろでエールを送るラビも
果てしなくかわいいvvv
あぁつまり、何が言いたいかと言うとだな!
このコンビはものごっつキュートだって事さぁぁぁぁっ!!
いきなり現れたクロウリーにぶっ飛ばされても、冷静に状況を伺う辺り、私がD.グレを好きでたまらない要素が凝縮されてますv
(ここで『よくもラビを!』とか突っ込んでいったらアレン君じゃない)

 
第35夜『孤城の吸血鬼D−エリアーデ−』
表紙で神田君にモヤシ呼ばわりされているアレン君が憐れで愛しいです(笑)
いちおー、彼なりに心配してくれているんですよ、あれは!
それまで一番若い男子として、周りから若輩者扱いされていたかもしれない神田にとって、アレンはようやく入った目下なんですもの!(リナリーは年下だけど在任は長そうだし、兄の権威があるので(笑))
『約束どおり、ひと月生き抜けば名前で呼んでやるよ。だから死ぬな』
って意味ですよ、深読みすれば。きっと。(深読みしすぎかもね)
武士に二言はないのです。
きっと、ひと月生き抜けば名前で呼んでくれるのです。
だから、それまでがんばれ、アレン君vvq(^▽^)p>と、期待していたのに、3ヶ月経っても
『モヤシ』だったらしい;おのれ、明治男;;;
さて本編。
先日決めた通り、戦闘から説得へとスタイルを変えたアレン君。
思いっきり戦闘モードのクロウリーに対し、武装を解いたり、かなり捨て身。
なんだかすごくこの子らしいvあぁ、萌えv
でも、今回一番の萌えは、クロウリーに噛み付かれる寸前のアレン君v
緊迫の一瞬、ってカンジでとても素敵です!
そして・・・せっかく伸ばしていた髪の毛を
ブッツリと・・・。
・・・・・・まさかこれ、頭皮まで・・・?(^^;)
私の経験上、頭に裂傷ができるとハゲができるんですが、アレン君、今まで
師匠に殴られ、ジャンに押し倒され、伯爵のけしかけたアクマ達に傷を負わされ、既にいくつかハゲができてると思うんですが。
それを隠すための、
健気な努力にまた傷が!!
なんてかわいそうなアレン君!!(そして、そんな少年の傷を容赦なく指摘するこの女・・・)
大丈夫だ、アレン君!ブックマンみたいになるには、まだ年数があるから!(何の慰めにもなりゃしない)
残酷な現実にちょっと呆然としちゃったか、説得も虚しくクロウリーに吹っ飛ばされるアレン君。
選手交代、
ラビ行きます!
こっちは穏便な説得を諦めて、まずはぶちのめしてから★がんばれお兄ちゃん!(笑)
あなたが戦っている間、アレン君はまた頭と心に深い傷を負って、
辛い思い出をフラッシュバックしながら罠にかかってますから★(自らな・・・)

 







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