† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第36夜〜第40夜
| 第36夜『孤城の吸血鬼E−帰還−』 | |
| 表紙のラビに、『ほえ?!意外といい男っぷりじゃん!』と、大変失礼な感想を・・・(笑) だってこの子、ギャグ属性専任だと思っていたんで(笑)>勝手に同類扱いするな。 けど、右目にあんな大きな眼帯をしているのに、右手に本を持って、読みにくくないんですか(笑) 目と言えば、対吸血鬼初戦、左目負傷中のアレン君と、右目に眼帯のラビ、背中合わせになると、広大な死角ができるはずなんですが。 そうか、だからあっさり初戦敗退しましたか、エクソシストコンビ。>やっぱギャグ属性か。 第一、『覚えていたら仲間になって』って、勧誘する気あるのかないのか(笑) けど・・・けどね・・・・・・! 『クロちゃん』呼ばわりはナイスです!! ナイスですよ、ラビット!!!(ウサギじゃねぇ) クロウリーといわれると、どうしても幻水の魔法使いを思い出すので、『クロちゃん』と言ってもらえると、私も分別しやすくてナイス!!(そげな一身上の理由かいっ!!) そしてクロちゃん(早速使う)の牙がイノセンスっぽい・・・ってことはですよ! クロちゃんの牙には、黒い十字架が埋まってるわけですか?! それ、虫歯と間違われませんでしたか?! コムイに修理されたら、やはり『痛かったら手を上げてくださーぃ』とか言われるんですか、クロちゃん!! 終わったら、『ハィ、うがいしてくださーィ』とか言われるんですか、クロちゃん!! 『手を上げているのに痛くされたっ!!』って、泣くんですか、クロちゃん!!! もう、あなた是非仲間になりなさい!! そして、コムイ兄さんに歯科医ごっこさせてください!! めんそーれ・黒の教団!!めんそーれ・ヒァ・ラボラトリィ!!(興奮しすぎ) ゼヒゼヒ、アレン君と不幸を分かち合ってください!!!(>▽<)b そして、メインリィ・アレン君vvv(すみません、他キャラがどんなにがんばろうと、私のメインはアレンなのです・・・) なんだかもう、あの程度で殺されはしないだろうなぁと思っていたので、全くハラハラしなかったのですが(どうよ、この信頼度・・・;) やられそうな理由が『眠い』って、雪山ですか、そこは。 『寝たら殺される!!』って、首に刃を当てられた状態で言う言葉ではありません。 もっとロマンティックに、雪山で言いましょう、そういう台詞は。(ロマンティックかよ・・・) そんなことより完治?!完治しましたか、私のかわいいアレン君の左目は?!(『かわいい』と言う修飾語は、『アレン』と『左目』の両方に掛かります) 私、ずーっと『D.Gray−man』の、『D』ってどういう意味なんだろう、と思っていたんですが、とうとう明かされる、『D』の秘密?! ・・・とか言いながら、既に3巻収録予定分で明かされていたらやだな。 情報が補完できていない状態って、ナニが新展開で誰が新登場なのか、微妙にわからなくて辛いっ!!!(><、) そして、アレンの大ピンチを救ってくれたのは誰なのか?! 愛に走ったエリアーデに、涙の予感!! 待て、次号!!!・・・・・・待てるか!!! |
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| 第37夜『孤城の吸血鬼F−合流−』 | |
| 表紙のリナリーが、清朝風です!!清朝風ですよ、奥さん!!(誰よ;) かっわいーvv 私、中国の伝統的な衣装も好きですけど、清朝以降のいわゆる『チャイナ服』も大好きなんですよv あ、スリットの深く入った、お姉様風衣装ではなく、まさに今週のリナリーのような、お嬢さんが着る様なものがね。(お姉様風は3着持ってますが;;) 3巻では表紙を飾るらしいし、現在リナリープッシュ期間中ですねv 表紙と言えば、1巻アレン、2巻神田、3巻リナリーと、その巻に収録される話の、メインなキャラが飾っているカンジですが、このままだとおそらく4巻を飾るだろうラビット。(ウサギじゃねぇって;;;) 4巻に収録予定の吸血鬼編ではやられっぱなし!だと思うのはワタクシだけですか;;; アナタ、このままじゃクロちゃんに表紙取られますよっ;; 取られますよ、ラビット!!!(だからウサギじゃねぇって・・・) あ、でも、1巻ではアレンが、2巻では神田が、そしてどうやら3巻ではリナリーが、それぞれピンチ(と言うか瀕死)になっているようなので、もし、表紙を飾るのはその巻で瀕死なキャラ(嫌な設定;)だとしたら、ラビットでもオッケェ!?(ゴラ;) むしろ、もうちょっと瀕死の方がいいのかもしれない!! と思っていたら! 今週号でようやく活躍、ウサギさん!!(ようやくって言うな) 『火加減』って、料理研究家のような言い草が、さりげなく笑いを誘います。 さすが、芸人! 笑いを追及する努力は決して怠りません!!(そーかよ) しかし・・・。 私、彼とはドイツ列車の旅からのお付き合いなんで、まだ『雰囲気』がそう思うだけなのですが。 彼を見ていると、すっごい封神の天化を思い出します(^^;)>口調とか しかも今回の技、火竜ヒョウと番天印のあわせ技だな、なんて、普通に思いました(^^;) きっとアレですね。 あの印は、それぞれに陰陽五行とかの、中華系自然体系の技を持っているのですね。 そして、『?』は、ラビですら何の技かわからない、最終兵器なわけですね。(まぁ!4つもあってよ!) 『?』発動しちゃったら、なにやらわけのわからない、ファンシーな動物が召還されて、わけのわからない術で、わけのわからないまま敵を倒せばいいなぁと思います。 そしたら、とっても素敵な世界になると思うから・・・って、そげに中華系なんぞ出すから、つい先日までカトリック世界だと気づかなかったんだよ、D.グレ!!!(自分のボケを人のせいにすんな) そして今週の我が癒やし系vvv(来たよ来たよ・・・) 幼いアレン君(しかし白髪)にほやや〜んvvvv ほんっとにかわいいなぁ、アレン君vv(その言い方ヤバイから、ねーさん・・・) 『左目が見えなくても、エクソシストを続けるつもりだったよ』 という決意表明に、おねーさんはノックアウツです! こ・・・この・・・人生前向き少年!!! キング・オブ・・・いや!エンペラー・オブ・ポジティブシンキングの栄冠はキミに輝く!! 雲は湧いちゃって、光り溢れちゃって、サイコーだよ、ちくしょーめ!!(最早意味不明) ♪いつまでも くずれない 愛を今 見つけたからー♪♪♪(KillingMe・ラルク)>脳内リフレイン中。 戦闘中でも、 『コンバートしないんですか?』 って、少年でもさすがは英国紳士!! 騎士道精神は骨の髄まで叩き込まれている様子です!! それに対するエリアーデの、『ブスはイヤv』発言には、俺的に激しく萌えました(笑) そうよね!アクマでも女の子だもんね! 例えアレン君には色気が通じなくても(をい)、いつクロちゃんがやってくるかわからない状況で、スッピンを見せたくないわね!! ・・・って思ってたら、ホントに来たよ、クロちゃん。 エリリン、ギリギリセーフ!(ヲイ) 手早く化粧を直し(化粧か)、いざ、愛しい方のもとへ!!これぞ19世紀の乙女道!! ・・・・・・って、ここまで言ったところで、突っ込んでいいスか。 エリリンが、誰を犠牲にしてアクマになったかは存じませんが。 1巻の牧師のように、『死んだ妻を呼び戻した夫』の逆バージョンだった場合、『身体は女でも、魂は男』な場合だってあるわけで。 ・・・・・・見た目に騙されちゃいかーん、クロちゃん!! 見た目は美女でも、そいつ、実は男かもしんないぞー;;;;; 背中のファスナーを引いたら、ジェリーが入っているかも・・・!!(ジェリー殺すな;;) そして来週は休載だそうで、くれは、今から脱力しています。 月曜朝の活力って、そう簡単には補充できないのに;;; ひどいよ、ママン・・・;;(誰さ;) |
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| 第38夜『孤城の吸血鬼G−愛、薔薇薔薇−』 | |
| 前回のリナリーに続き、表紙のコムイ兄さん。 いつもはアレだけど、陰ではこんなに頑張ってますvって雰囲気ですねv その結果がコムリンだというのは、言わない約束です。 そして、兄さんにそっと毛布をかけてあげているオバQ(仮名)は、やはりゴーストなんでしょーか。 なんか、似たようなのを引き連れて、宙に浮いてましたし。 そこで、オバQ予想。 1.ヘブ君と同期の教団創設者だが、志半ばで臨終。心残りのあまり、化けて出てきた。 2.教団の城に、元々いた地縛霊。創設者達を追い出そうと、ポルターガイスト現象で抵抗するものの、エクソシストに調伏(っていうのか?)されて、代々の科学班室長の奴隷になる。 3.イングランドに太古から住まう妖精*∴教団の信条に賛同し、一族と共に協力している。 4.意思を持つイノセンス。 わぁvどれもありそうで、こまっちゃうーv(冥界へ逝って来い) さて本編。(なっげぇ前振りだったこと!!) エリリンの19世紀らしい衣装がかわいいですv お化粧直ししたり、血だらけの自分に、『汚い』と憮然とするエリリン・・・イヤむしろ、『セットも崩れるし』とか言ってるあなたがめちゃくちゃかわいいんですけど!! きれいだと言ってやってよ、伯爵!!―――― と思ったけど、乙女エリリンよりも伯爵の方が1000倍(千年伯爵だけに・・・(爆))もかわいいので、『アナタより我が輩のほうがカワイイですカラネv』と言われてしまったら、返す言葉もありません!! だって伯爵、最強のプリティ度なんですもの!! 今回のキノコ付シルクハットも、かわいらしくてとてもお似合いでいらっしゃいますことvv このかわいさだけで世界手に入れます、くらいのプリティ度!! アクマを自在にコントロールするゆえんは、彼らが伯爵のテンプテーションに掛かったから、って言われても納得しますよ、私!! イヤむしろ、そうに違いない!!(>▽<)b ロードちゃんも、彼のテンプテーションにすっかりまいってしまって、なついているのですねvv 『遊んでーv』って、編み物中の伯爵に抱きつく様は、まるで『大好きなおばあちゃんにじゃれる孫』(いや、猫?)ってカンジで、非常にかわゆいものがありましたvv これは殺せない・・・!たとえ敵でも殺せないね、アレン君!!!(><、) かわいすぎて!!(なんでだ) かわいすぎると言えば、エリリン、あまりに切ない乙女道!!(TT) 捕らわれの魂を、ラビはともかく、クロちゃんにまで見られてしまいました・・・。 好きな人に、こんな姿をさらしたくないのにね!!(TT) しかし、アクマだとばれた以上、そして、クロウリーがアクマを狩る者である以上、必然的に決別は訪れ、二人は戦うことに・・・。 『ずっとお前を殺したかった!!』 って、あぁ、クロウリー・・・!! あなた、なんて悲しい台詞を・・・・・・!!(涙) きっと、エリアーデの『望んでいること』は、あなたと愛し合うことなのに!(TT) 私、来週か再来週には、朝から涙ぐんでそうで怖いです・・・(TT) なんて切ないお話でしょう!なんて悲しい愛の物語なんでしょう!! そして、どうなんですか、エリリン・・・。 あなた、魂の性別はどっちなんですか・・・;(中にジェリー入ってませんよね・・・?>まだ言うか!!) そしてやはり別格のアレン君。 見せ場は全てエリアーデとクロウリーに持っていかれたと思われがちですが、むしろ奪われたのはラビ★(4巻の表紙のはずなのに・・・) アレン君命★のお姐さんは、重箱の隅だってつつきます★(余計な世話) 呪いが強くなって、自分だけでなく、周りにまでアクマの魂を視認させるようになってしまったアレン君。 それをラビとクロウリーに指摘されて、思い悩む風だったのは、もちろん、『呪いが強くなっている』ことにもでしょうが、『こんな風にエリアーデの正体を暴いてしまった』という罪悪感もちらりとあったのではないかなぁと。 クロウリーは、あれほどにエリアーデを信じて、愛していたのに、そんな二人を殺しあうまでにさせた原因は自分だと言うことに、深く悲しんだのではないかと。 今までは、自分だけが悲しんでいればよかったのに、今度は周りまでもその悲しみに引き込んでしまう、という想いもあったかもしれませんね。 そんな感情を、たった一コマで表してしまう作者はすごいなぁと思いました。(90%私の妄想でしょうが(笑)) そしてその直後の落とし方も(笑) 『花が床をブチ破って来なさった?!』って、田舎のばあちゃんですか、アナタ!!(爆笑) お花に敬語は要りませんってば(笑)>いや、敬語なのかよ;; それとも、『英国紳士たるもの、無生物にも紳士的に』ですか! そうなんですか、アレン君!!(笑) とりあえず、お花にも敬語を使うくらいなら、エリリンを『あんなの』呼ばわりした過去を、海より深く反省しなさい(笑) |
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| 第39夜『孤城の吸血鬼H−コイ−』 | |
| 表紙のロード&伯爵は、先週の続きでしょうか(笑) 伯爵、結局編物を中止させられて、ロードちゃんと遊ぶことになったんですね! わざわざご衣裳もお替えになって!!蝋燭のぼうし、めっちゃ熱そうですけどね!!(笑) あぁ、なんだかとても邪悪な童心を感じます!(笑) きっと、『遊び』でもそこに血を見ずには済まないような!!(笑) アレン君があれほど泣いたにもかかわらず、あまつさえ、リナリーにすら英国紳士的態度を取れないほどキレたにも関わらず、二人の『遊び』でアクマが何体か、ダークマターごと消滅したことは間違いなさそうだ(T▽T) あぁ・・・伯爵、外見はこんなにプリティ・エンジェルvなのに、中身はデヴィールなのですねー(T▽T) そして本編、エリアーデ対クロウリー。 クロウリー様!!非常に精悍で、カッコいいのですけど!! エリアーデの能力は『水分を蒸発させること』らしいですが、水分が蒸発したからって、骨まで抜かれることはありえないと思うますが・・・; もしかしてあれですか。エリアーデに骨抜きですか、クロウリー様!!(意味違うし;;) 『引きこもり』呼ばわりは、さすがにエリアーデ。言いえて妙ですな(笑) でも、『おまえとなら、そんな生涯を送ることになってもいいと思っていた』って、クロウリー様、名台詞・・・!! エリアーデも、『あなたを愛したかったのにな・・・』って、涙無しには読めません・・・!!(TT) なんて切ないの――――!!!(TT) しかし、先週から食人花に襲われているアレン君&ラビ。 『落ち着いて!』『落ち着いたら食われる!!』のやり取りに、ハリポタ賢者の石の、悪魔の植物を思い出しましたよ(^^;) アレンがハーマイオニーで、ラビはロンなのですか(笑)そこに主人公(ハリー)はいないのか!!(^^;) 『愛情を持って接してください!』って、悪魔の植物とは違い、抵抗しないだけではダメなんですね!! と言うことはアレン君、師匠の命令で花の世話をしていた時は、神田並に花に話し掛けていたのでしょうか。 『おはようございます、食人花v今日もきれいですねv』 『おやすみなさい、食人花v明日もよろしくおねがいしますねv』 ・・・あぁ!!寂しい人みたいよ、アレン君!!(T▽T)(神田は寂しい人なんかい) でも、そうやって友好的、紳士的態度で花に接してきた結果が、『花が床をブチ破って来なさった?!』 だったのですね!! 食人花様には常に礼儀正しく振舞ってきたために、とっさの場合でも愛情表現を遺憾なく発揮できたのですね! さすがです、アレン君!! しかし、食人花様を尊ぶことを知らないラビは、少々苦労している模様。 『愛情表現を!』といわれて、『I LOVE YOU――――!!!』って、そんなの、愛情表現じゃないやい。 あんた、本当にアレン君より頭いいんですか?(^^;)>知識はあっても、突発的事態に弱いのか? もうちょっとがんばれ、4巻表紙予定エクソシスト(^^;) さもなきゃ、本当に4巻の表紙をクロちゃんに取られるぞ(^^;) ところでクロウリー城の食人花は師匠が持ち込んだのか、逆に、珍しい花だからと、師匠が持ち出したのか。 どちらにしろ、師匠は食人花だと知っていながら、アレン君に世話を命じたのでしょうな。 いいカンジに鬼畜ですね、師匠!! きっとアレン君のことですから、愛情を持って接していても、指を食いちぎられそうになったことは一再ではないでしょう。 花からの愛情表現、あま噛みされて血みどろになったことも、一再ではないでしょう!! あぁ、師匠鬼畜!! |
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| 第40夜『孤城の吸血鬼I−理由−』 | |
| 意外に前の方に載っていたため、中盤をめくっていた私は中々D.グレを見つけられませんでした(笑) 人気上昇してるのね!おねーさんは非常にうれしい!!(T▽T) さて、エリアーデを自らの手で壊してしまったクロウリー。 自らイタいと言いつつも、『アイシテル』を連呼して食人花から逃れようとしていたアレン君とラビットを巻き込んで自殺を試みる。 ・・・それ、一般的には無理心中と言われます!! 翌朝の新聞記事には、『無理心中?!クロウリー城の吸血鬼、少年二人と炎に消える!!』なんて書かれます。 うわぁ。外聞悪い。 しかも、村人たちは自分たちが少年二人を死地に追いやったことをごまかすために、『私達は止めたのに、少年たちは制止を振り切って行ってしまった』とか、『吸血鬼の怪しい術に惹かれて城へ入ってしまった』とか、都合のいい事を並べ立てるのです。 更には、『青ひげ候再来!』なんて、アブノーマルな性癖なんて捏造されちゃって、クロちゃんの名誉は著しく傷つけられるのですな。 でも、少年二人は実は黒の教団のエクソシストであったために、ヴァチカンから睨まれて、村人一同、破門の危機。村長が責任取らされて家族離散・・・。 あぁ、世間ってなんてひどいのだろう・・・って、そこまで悪い想像をしたのか、アレン君、クロちゃんの首の骨を折らんばかりの勢いで、お花様を罵るクロちゃんの口を封じます・・・って、殺すなよ;; そして、『愛していたものを手にかけてしまった』と、号泣するクロウリーに、同じく、愛するものを手にかけたことのあるアレンは、何を思ったのか・・・。 『アクマを壊すことを生きる理由にすればいい!!』って、おそらく、自分でも納得していない言葉を投げかけて。 愛するものを手にかけた悲しみは、そんな簡単な言葉で言い表せるものじゃないのにね。 ラビも、そんなアレン君を気遣ってか、『そんな、悪いことしたみたいな顔すんな』って、さり気なく言ってあげるのがいいお兄ちゃんと言うカンジでよいですねvv 落ち込んだ弟を、さり気なくフォローしてあげてる、みたいなv なんだか、ラビがお笑いだけでなく、本当にいい意味でのパートナーになってくれているようで、非常にうれしいv 師匠との辛い思い出をフラッシュ・バックさせて黄昏ているアレンと世間(ここではクロちゃん)との橋渡しをしてくれたり(笑) 『気にせんで。辛い過去思い出してるだけだから』って、良くわかりますな、アナタ(笑) そしてお花様に頭バックリ食われちゃってる12歳のアレン君がすんごいかわいらしいですねvvv ガタガタ震えながら、それでも鉢を落とさなかったのは、鬼畜師匠のお言葉ゆえですか(笑) 『枯らしたりしたら貴様の頭も枯らすからな』って、どうやってですか、師匠・・・。 でも、言ったからには本当にやりそうなのが師匠・・・。 あぁ、アレン君、『ロザンヌ様、今日もあなたは美しく、気高く、清らかですね!』なんて話し掛けていたのでしょうね!お花様に食われないために!!(笑) しかし、師匠の鬼畜っぷりは、弟子以外にも存分に振舞われていたようで。 ・・・アンタ・・・。 旧友の孫にイノセンスを仕込んだ花を渡した挙句、大借金ですか! どこまで人でなしか(^^;) でも、それだけの財力があるのは、さすがヨーロッパ貴族・・・。 どこの誰とも知れない相手に、中国大陸へいけそうなほどの路銀を渡せるとは、とても庶民にはできないことをやってのけますな(^^;) 最終目的地は中国? リナリー、里帰りでしょうか。・・・なんだか、哀しい予感がしますな・・・;;; そして、とうとうクロウリーが仲間に!! あぁ、すんごい嬉しいですよ、クロちゃん!! 毒気も抜けたし、妙にかわいらしくなって人気も上昇?! これで、アレン君と寄生型同士、『いじめられっこ同盟』を締結できますね! さぁ、人でなし集団・黒の教団の悪の権化、コムイに二人して立ち向かってください!!(笑) |