† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第51夜〜第55夜




 

第51夜『LostSheep』
扉絵のアレン君、とってもカジュアルで、まるで別人みたい(笑)
ペンタクルを隠すため(?)の傷ガーゼが、いたずらっ子ぽくてむしろ可愛いです(笑)
んで、腕の包帯が中途半端で隠してない・・・!(笑)
前ページの、血みどろ神田(ノベルズ広告)と相俟って、
『どんな話なんだ、これ;;』と思うでしょうな、知らない人は・・・。
しかし、あおり文句が
『いつか街を歩きたい―――。目的もなく理由もなく―――。』って・・・;;;;;
くそう!!朝から泣かせやがる!!(T▽T)
D.グレの場合、あおりがすごく好きだから、コミックス版で消えてしまうのがめちゃくちゃ惜しいです!!!(><。)
コミックスと言えば、
5巻はロードちゃんだそうで。
・・・・・・えー。(不満そう)
嫌いじゃないけど、5巻はコムイ兄さんがよかったなぁ・・・・・・。(不満そう)
でも、リーバー班長の談話室を楽しみにしていますv
科学班メンバーの名前、いい加減に教えてください・・・!(切実)
さて、本編。(相変わらず、長い前振りだな・・・)
副題通り、迷い羊のスーマンさん、今週も大暴れ。
・・・・・・中国、19世紀は清朝のはずなのに、なんか古代っぽい;;;一般村民、
誰も弁髪してないよ;
あぁ、そんなことを気にする辺り、まだ私の脳は西洋化されてないな;;;
未だ救われない子羊を、必死に助けようとするアレン君。
『ある人に100頭の羊があり、その中の1頭が迷い出たとすれば、99頭を山に残しておいて、その迷い出ている羊を探しに出かけないだろうか?
もしそれを見つけたなら、迷わないでいる99頭のためよりもむしろその1頭のために喜ぶであろう。
そのように、これらの小さい者の一人が滅びることは、天にいますあなた方の父の御心ではない。(マタイ福音書第18章)』

・・・・・・こんな風に、1頭の迷った羊を探し導くことが喜びだと教えとるんやったら、実行せんかい、イノセンス・・・・・・!
裏切りに対して、容赦なさ過ぎるぞ;;(私は念仏唱えれば許される仏教徒・・・)
既に狂犬と化しているスーマンさんを、必死に説得するものの、怒鳴られるわ噛み付かれるわ・・・;;
そして、団服は丈夫でも、手袋はそうでもなかったらしく、アレン君、スーマンさんに噛み付かれた右手を、どうやら折ってしまった様子。
・・・兄さん。
『特製』じゃなかったんですか;;;
狂犬対策くらい、しといてくださいよ;;;(そういう問題か。)
Σはっ!それとも、『特製』は左手だけで、
右手は普通の手袋ですか・・・!
同じだと思って油断しましたね、アレン君・・・。
仔犬のあま噛みだと思って手を出したら、意外に力強くて大怪我したようなものですね・・・!←経験者。
しかし、最近のアレン君からは思いもよらなかった善人ぶり(ヲイ)で、スーマンさんを救出しようとするアレン君。
アクマ達ですら見守る中、イノセンス最大出力で事態の打開を図ります。
あぁ・・・
左の天使が、右の悪魔に勝ちつつありますよ!!(T▽T)
戻って来て、私の天使!!(T▽T)

 
第52夜『終わりの夜のはじまり』
巻頭カラーです!!!
あぁ・・・アレン君・・・!今回は
グリーン・アイになっているし・・・・・・!!
銀灰色で公式、になって以来、そろそろ
ブルー・アイを諦めようと思っていたのに、なんなの、この仕打ち・・・!!
あぁ、アレン君・・・・・・グリーン・アイ
めっちゃかわいい・・・・・・!!(><。)
そして表紙。
アレン君をはじめ、現在生き残っている(をい)エクソシスト達&コムイ兄さんの中に、
ちゃんとミランダさんが入ってますよ!!
あぁ、ミランダさん・・・!
ちゃんとエクソシストになったんですね!!よかったぁああ!!!(なんでこんなに喜んでるかって、思惑があるからに決まっているじゃないですか・・・)
しかし、他の人々は安らかに眠っているっぽいのに、コムイ兄さん一人だけ、なんだか
『雪山で遭難しました』なカンジです;;
きっと、みんなの(特にリナの)心配をよそに、ぐっすり眠り込んでいるのでしょう・・・って!!兄さん!!雪の中で寝たりしたら、
ホントに死んでしまうっ!!起きて起きて!!(><;)
さて本編。
私が
『女性ではないか』と言い続けていた科学班メンバーは、ジョニーと言う男性だったようです・・・。
あぁ、今までずっと、
『仮名・エリザベス』と呼んでいたのに・・・!(呼ぶな)
それにしてもジョニー、対スーマンのチェス勝負、
38勝7敗って、勝ちすぎです(笑)
そりゃあ、スーマンさん、
拗ねてグレるってもんですよ。(グレたのか・・・)
しかしコムイ兄さん、リナリーにただひたすら甘いだけのシスコンかと思っていたら、仕事は仕事として、リナリーを叱り付けたりするなんて、なんなの、この
男前8割上昇!!(また適当な数字を出す・・・)
今回、リナリーが感情的で、子供っぽい事を言っているだけに、ものすごくいい対比をなしていると思います!
あぁ・・・リナリー、
ものすごく愛しい・・・!
こんな風に泣かれたら、さすがの兄さんも負けてなだめにかかると思っていたけど、
『そんなこともわからないのか?』と、冷静に諭す辺り、かっこよすぎますよ!惚れ直しですよ!!ただの巻き毛メガネじゃないですよ!!(最後で落とすなよ;)
そして、
本命・アレン君も!!
左腕は、とうに
ボロボロなのに、それでも最大出力で発動し、スーマンを助けようとするなんて、この超絶男前が!!(><。)
どうも、発動の限界で大ピンチっぽいですが、何とか乗り切って・・・!
お願い・・・・・・!(T人T)>合掌
・・・でも、こんなに苦労して救出に成功したとしても、スーマンさんは教団を裏切って、敵に情報を流し、多数の死者を出したのだから、行く末は同じ気が・・・・・・。
アレン君の努力は報われるのか?!以下次号!!(><。)

 
第53夜『スーマン・ダーク最期の言葉』
初手から左腕を壊してしまって、大絶叫のアレン君。
うわぁ;;;痛い痛い;;;;
いくらなんでも、可哀想過ぎますよ;;;もう勘弁してやってください;;;ホントに、誰か助けて・・・・・・!!(><。)
あぁ、でも、ここで
『助けに来たよーん』なんて、コムイ兄さんが現れようものなら、更に悲惨な目に遭うことでしょう・・・。
き・・・寄生型エクソシストなんてっ・・・・・・!!
こんなにひどい目に遭って、しかも未来に光明が見出せなかったら、諦めたくなるのも仕方ないです!
常に努力前進のアレン君だって、時にはリタイヤしたくなるってもんですよ!
しかし、諦めかけたアレン君を、
『ぺちっ!』って、ティムー・・・・・・!!!
そんなちまっこい手で、可愛くアレン君のほっぺたを
『ぺちっ!』なんてやられた日にゃ、ねーさん擁護派から応援派に転身するじゃないのさー・・・・・・!(惰弱)
しかも、最初は
『こんなとこで寝たら危ない!!起きて、アレン姫!!』なのかと思っていたら、あーんな鋭い歯で、がっぶぅっ!!って・・・・・・。
そこになおれ、無礼者!!!(違)
全く!ティムってば、大きくなるに連れ・・・いや、
師匠に近づくに連れ、アレン君に反抗したり、噛み付いたり、果ては、すごい顔して怒ったり・・・!
なんだか
師匠が乗り移ってやしませんか!!
師匠、アクマに襲われお星様となった後は、
魂魄と化してティムに乗り移りやがりましたか!!
師匠、
いい迷惑!(ウルサイ)
まぁ、
憎まれっ子は世に憚りまくるものなので、(ウルサイって;;)師匠はおそらく、しぶとく生きているんじゃないかな、とは思います。
可能性としては、
死霊よりも生霊の方が確率が高いかと思われます。(師匠、生霊なのかよ。イキスダマなのかよ。貴方を想うあまりたまぞ離れるのかよ!!
ともあれ、原作的には、ティムは師匠と関係なく怒っていると思われますので、その理由としては、
★ここで諦めたらアレンまで咎落ちしてしまう。
★諦めたらそこで試合終了だよ。

の、どちらかでしょう。(イヤ、下のはありえないから。そんな穏やかな説得じゃないから)
ティムの喝に、ボロボロのアレン君も、
『がんばる!』って・・・お願いだから、もうそんなにがんばらないで・・・!!
ボロボロの身体を引きずって、命数の尽きたスーマンさんに、
『アレンていいます』って、にっこり笑って・・・。
あぁ、もう、この子は!!
ミランダさんの時といい、
なんでこんな時に笑うの!!
しかも、
穏やかに、何事もないかのように、なんで笑うのさ!!(滂沱)
痛い、辛い、と泣かれるよりも、
むしろこの笑顔に涙です!!(TT)
そしてスーマンさんも、
『家族に会いたかったんだ』『申し訳ない』って・・・。
教団を裏切り、多数の死者を出したのは、確かに彼の弱さですが、例え神であれ、誰がその心情を責めることができるでしょうか。
・・・・・・だからって、
あなたが犠牲になれとは、誰も言ってませんよ、アレン君!!
もう何度言ったかわかりませんが・・・
もっと自分を大切にしてちょうだい・・・!!(><。)

 
第54夜『rend Allen’s heart』
・・・・・・副題を見て、涙出てきましたよ(TT)>『rend=(心を)ずたずたに引き裂かれる』
お願いです・・・!
もうこれ以上、私の可愛いアレン君(今回は赦して下さい!)を、辛い目に遭わせないで下さい・・・・・・!!
しかし、私の願いも虚しく、相変わらず、身を削るアレン君・・・。
スーマンさんのイノセンスを切り離し、打開を図ります。
・・・・・・だから!!なんでこんな時に、そんなに穏やかに笑うんですか、あなたは!!
『大丈夫、助けるから。安心して任せて』って、そんな笑顔をするのは医者だけで十分!(まぁ、そんな良医は滅多にいないけどな)
そして、スーマンさんのイノセンスに手を掛けるアレン君。
『君まで命を取られるぞ!』と、止めるスーマンさんに、『その人たちの分まで幸せになって』『僕はあなたの幸せを願ってます』って、その言葉、きっちり熨しつけてあなたに夏のお中元返しですわよっ!!!
まずは!!自分が幸せになりなさいよ!!!自分が!!!
そんなんじゃ、マナが草葉の陰で泣くっつーの!!ねーさんも泣きます!!えぇ、泣きますとも!!
その後、左手も右手も犠牲にして、ようやくスーマンさんを助け出したと思ったら、彼は魂の抜け殻となっていて、更にはアレン君の目の前で、あっけなく殺されてしまうスーマンさん・・・!!
呆然としてしまったアレン君の背後にティキ・ミック卿!!
こ・・・こんなにボロボロなのに、強敵に背後を取られてしまうなんて・・・!!
アレン君、絶体絶命じゃないですか!!
お願いー;;;助けて、リナリィィィィ――――!!!!(本命)
この際、ラビでもいいから!!(次点)
ってか、誰でもいいから――――!!!(必死)
んまっ・・・まさか!!
ここでヘブ君の預言叶って、アレン君エンドで、彼のイノセンスを継いだ誰か(スーマンさんの娘じゃないよね・・・;)が次の主人公なんてことになりませんよね??!!>その時点で私のD.グレライフも終了だな・・・(確信あり)
あぁ・・・無情!!!(滂沱)>お前もな。
その上来週は休載・・・!!
あぁ・・・非情!!!(号泣)

 
第55夜『削除〜デリート』
・・・頼みますよ、ノア。
なんであなた方、そんなにキュートでフレンドリーな好人物揃いなんですか・・・敵のくせに!!
アレン君の目の前でスーマンさんを殺しておきながら、『イカサマ少年A!』って、なにをイキナリ、そんなラブリーな愛称で呼んでんの!!
『イカサマ少年』じゃないんですよ!『少年A』でもないんですよ!『A』が『Allen』のイニシャルだなんて偶然ですよ!
個々では無個性のくせに、合わせ技で愛称に昇格の勢いですよ!!(なに言ってんだか;)
蝶型のきれいな殺人兵器と共に、人材が好人物であることも伯爵の趣味だと言うのか、コンチクショウ・・・!
ノアたるもの、敵に対してもフレンドリーになおかつ愛らしく接しなさいと、そう言う訓えですか・・・!
そうすれば、敵の戦意なんて簡単にくじけるって、そういうことですか、この策士!!(←挫けたヤツ)
アレン君があれほど努力して、あんなに傷ついて、ようやく助け出したスーマンさんをあっさり殺されたこの恨みと悔しさを、どこにぶつければいいんだよ、この好人物!!
『吸って良い?』って、喫煙マナーまでおありですか、コンチクショウ!!!
その上蝶まで飛ばしやがって、我が家の御用達か、ティッキー!!(勝手に御用達にすんな)
あぁ、怒りのやり場がないとはまさにこのことさ!(用法が違います)
あっさりアレン君の胸を貫いて、心臓を質にとってさえ、なんだかフレンドリーでいいお兄ちゃんなんですもの・・・!
そこまでやってさえ、命乞いをしないアレン君に、『しらけるねぇ』って・・・命乞いしていたら、その場で殺していたくせに。
『白い時』なんていわず、もう、この場はカードで勝負つけやがれ・・・!(そしたら今のアレン君でも勝てる!)
そしてやはり、伯爵の
『削除リスト』の中に、アレン君の名前が載っていたらしい。
あぁ、アレン君・・・(多分)師匠の身内だったために・・・!(涙)
どこまで祟るのか、師匠・・・・・・!(滂沱)
・・・しかし、ちょっと意外だったのは、アレン君を抹殺する役目を、ロードちゃんがティキに譲ったらしいところ。
レストランでのシーンで、伯爵の差し出したカードには、元帥達の他にアレン君の名前も載ってるんじゃないかと思っていたのですが、あの場にはロードちゃんがいたし、彼女がアレン君に執着していることは伯爵も知っているだろうから、わざわざ目の前でティキに命令するかなぁ・・・と思っていたのですね。
まぁ、あのシーンでは、
『千年公の手前、一応譲るけど、ホントに殺さないでね、ティッキーvアレは僕のだからv』
『そんなん、言われるまでもなくわかってるってぇのv』

なんて、無言の会話が交わされた、と、
信じていますが。(幻覚だ)
・・・と言うわけで、伯爵のリストに載っていたために、逆に、アレン君はティキ卿の魔の手から逃れられるんじゃないかと、安心した今回でした。(どこまでひねくれておるか、キサマ;)

 







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