† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第56夜〜第60夜




 

第56夜『悪夢〜ナイトメア』
・・・一体、誰にとってのナイトメアですか。
アレン君自身より、
アレンファンの悪夢だと思ったのは、私だけではないはず。
さて、イノセンスを破壊することも、特殊能力の一つであると語るティッキー。
カード裏の住人にチクられ、喜々としてアレン君の左腕を破壊。
・・・をい、セル・ロロン。
可愛いからって、なにをしても許されると思うなよ、コラ!!

そんなにちまっこい身体で、(おそらく)甲高い声で、
『せえ〜かいでございまぁ〜す』って、そげにプリティな仕草で私を惑わそうとしたって・・・したって・・・・・・!!
あぁ・・・!!
可愛い!!!(T▽T;)←負け。
しかし、アレン君のイノセンス、ヘブ君の預言に寄れば、時の破壊者を生むとのことでしたが・・・
あっさり壊されとるやんけ!!
神って、嘘つきね・・・・・・。
もしくは、『ハート』を手に入れさえすれば、復活は可能、ってコトなのでしょうか。
腕を砕かれ、満身創痍のアレン君は、姫の側から離れようとしないティムにスーマンさんのイノセンスを託し、みんなの元へ向かわせますが・・・ティム、そこで
『ぷるぷるっ』なんて首を(?!)振るくらいなら、アレン君がリタイヤしかけた時に逃がしてやれよ・・・。
キミが引きとめたんでしょうが、キミが・・・・・・!
アレン姫がここで、ティッキーになぶり殺しの目に遭っている責任の一端は、キミにあるんだと言ったら言い過ぎだろうか・・・。
ともあれ、アレン姫の救援を、と、(きっと)リナリーの元へ大急ぎのティム。
ティムを追え、という命令に、
『ひゃっほいv』と喜ぶアクマちゃん達がものすごく可愛いんですけど・・・・・・!
あ・・・あのね、ノア&アクマちゃん達・・・・・・!
ちょっとは悪役らしく、憎ったらしく振舞ってくれないかなぁ?!
怒りと恨みのやり場がないんですよ、本気で!!!(惰弱)
一方、救援依頼に走るリナリー。
ブックマンでも、ましてやクロちゃんでもなく、ラビに
『助けて!』と呼びかけてくれて、本気で喜んでました(笑)
『大きいお兄ちゃん(コムイ)がいない時は、小さいお兄ちゃん(ラビ)にお願いする』んだね、リナvv
あぁ、この子、甘え上手だと思う(笑)>決して悪い意味ではなく。
そして、ラビお兄ちゃんは、妹の涙のお願いに、弟(アレン君)の救出に向かうのですねv
次回予告、
『時既に遅く』なんて書いてありましたが、大丈夫・・・!
今まで、
次回予告が当たったためしはないもの!(うるさいわい)
きっと大丈夫・・・・・・!
ジャンプの主人公は死んだって生き返るんだから!!(黙れ)
星野様が、数々のジャンプの常識を覆した事なんて、
一時忘れますよ!!(ヲイ)
アレン君は強い子だもの!!!
ヤギ目(ティッキー)なんかに負けないもん!!>ヤギの瞳孔は横になっています。
信じているわ――――!!!!(><。)

 
第57夜『Crossroad』
・・・・・・人間、時には現実から目を逸らすことも大切だと思いませんか。・・・ってことで、以下、極度に楽観視的発言をお許しください。
アレン君の左腕が破壊されたところまでは、むしろ彼を戦いに仕向けた『枷』を外されたようで、悲しくはなかったのですが、さすがに心臓に穴を開けられるのは・・・・・・(涙)
パンダジジィが得意の鍼術で助けてくれないかと思っていましたが、さすがにそんなに甘くはないぜ、星野ワールド!
望み薄だとわかっていても、ここは期待の星に賭けよう!(六等星くらいの)
新キャラ、きっとアレン君を治療してくれますよ・・・!
ものっすごく不安なのは、
あのアジア支部長の部下だってことですが!
リナリーがアレン君に執着していると知った途端、
『お前はもう、死んでいる!』とばかり、殺しそうな勢いのあの人の下に引き取られたことが、めっちゃ不安ですが!!
さすがのアレン君も、
今は失言のしようがないと思われますので、ここはがんばれ、中国四千年の歴史・・・!
黒の教団アジア支部中国駐留所にはきっと、
華陀(かだ:伝説の名医)の医法が伝わっているに決まっていますよ!
もしくは、
崑崙山の幻の仙丹が伝わっているに決まっていますよ!
なんなら、
仙桃大吟醸だってかまやしないんだ!!(封神かよ)
とにかく、アレン君復活に向けて、ベストを尽くせ、中国構成員!!
無理でもやれ!!(厳命)
中国人なら、なんだってできる!!
(どんな偏見か)
さて、アレン君捜索にやって来たラビ&リナ。
・・・私、目が曇りまくっているんでしょうか。
一緒に槌の柄に乗って、身を寄せ合って・・・普通はここで、
『ベストカップル萌』を引き起こすんでしょうが、何度見ても、兄妹にしか見えません、この二人;;;
リナが、ラビに見向きもしていないからか、むしろ、ラビがリナに見向きもしていないからか(無礼者&贅沢者)、二人して関心を向けているのがアレン君だからか!!(これが正解)
アレン君の代わりにティムを発見&救出したものの、ティムのとらえた最後の映像に大ショック。(俺もな・・・)
・・・・・・そしてやっぱり、リナの思い出すアレン君は、
漂白されたように真っ白な純粋少年か。
ここまで来ると、
さすがに詐欺な気が・・・・・・(黙れ)
アレン君保護ならず、船に戻った二人は、中国人サポーターにアレン君リタイヤを告げられ、更に大ショックのリナリー。
しかし!
アレン君の代理に、
ミランダさん登場!!!!
うぉぉぉぉぉぉ―――――――!!!!
ミランダさぁぁぁぁぁぁぁぁんん!!!!(歓呼)
おそらくジェリーのおかげで、健康そうな色艶に!!
しかし、スレンダーボディは相変わらずで、レザースーツ(多分)が素敵!!
そういや、今回から団服がリニューアルだそうで。
・・・・・・せっかく描けるようになったのに。
でもこれで、
黒の教団・清純派アイドル(ミラ&リナ)が揃いましたよ!!
星野様!現実から逃げたいと思っているアレンファンに、ご馳走をありがとう!!
ミランダさんが活躍→ピンチ!になった辺りでアレン君復活だと信じています!
なんなら、船だけ、なんてちゃちな事を言ってないで、
時計でアレン君復活でも、全然かまやしないから!
たまには、
ジャンプ的王道を行ったって、誰も非難しやしないから!!
ホラ、
早くいらっしゃい、ジャンプ的王道に・・・・・・!(脅す目で)

 
第58夜『時の破壊者』
ミランダさん、エクソシストとして初仕事v
あのイノセンス、
簡単に割れそう・・・なんて思ったの、私だけですか・・・?
それとも、CDしか知らない世代は、
レコード盤なんて知りませんか・・・。
ぱっきり割れるものだなんて想像もしませんのか、コンチクショウ・・・!
ミランダさん、第57夜では、すっかり落ち着いた風情だったので、『これで、いきなり驕慢なお姐さんになってたらヤダなぁ』なんて思っていたのですが、さすが、
読者の期待を裏切らないぜ、星野様!!
相変わらずのノミの心臓で、
びくびくぶるぶるしている様は小動物!(>▽<)b
『よかった、できた・・・』と、心底ほっとしているのがまたキュートですね!(>▽<)∠))
そして、ミランダさんの発動を初めて目の当たりにしたメンバーと、
『やったねv』サインのサモハンさんがベリキューツ!!
ラビの
少女漫画風ビビリは今更驚くに値しないとしても(いや、驚いたれや。不親切な奴め)、ジジィの驚きっぷりが存外でナイス!!(>▽<)b
多くの物を見聞きしてきたジジィですら、驚きの能力だったんですね、
ミランダさん!スペシャル!!(>▽<)b
きっと、遠いお空の下で、リーバー班長も鼻を高くしているぞ!(なんでよ。どうしてそっちに持っていくの)
でも、みんなの驚きの原因を、
『出しゃばったから?!』って、ミランダさん、あなた、どうしてそんなに素敵思考なの!!(笑)
彼女がOLにでもなった日にゃ、気にしなくてもいい事を気にして、ありもしないいじめの幻想を見ることでしょう(笑)
電話を異常に丁寧に受けたにもかかわらず、誰宛だったかを聞き漏らしていたり、チェックを頼まれた書類を丁寧に見すぎて締め切りに間に合わなかったりするのでしょうねvv(・・・誰の経験談だ;)
そんな、新人にありがちな空回りを思いっきり気にして、胃に穴を開けるタイプだなv
イェーイvvミランダさん、
班長と胃痛仲間!(またいい加減なことを・・・)
二人して、胃薬の種類に異常に詳しくなるといいさ!
いっそ、新薬開発でもしてしまうがいいさ!
それが、他人には強すぎて、激しい副作用をもたらすものであっても、
二人が幸せならそれでいいのさ!!(先走り)
さて、今回、第2の主人公だったはずのラビ。
出会ったばかりのミランダを助けるため、ジジィに強要されて
寒中水泳(笑)
新団服に着替えたラビが、めっちゃかっこいいですなv
前の団服も好きですが、これはこれで素敵v
そして、飛び跳ねるラビを
『うぜぇ』と見守るジジィの団服・・・どんなデザインだ、これ;;
ところでミランダさんの回想シーンは、
端っこで手を振る班長にのみ、その切ない瞳が向けられていると、思っておいて、いいですか(笑)>勝手に考えてろ。
一方、アレン君リタイアの報に、茫然自失のリナ。
そんな彼女にめちゃくちゃ苛立っているラビが、彼らしくなくて素敵だv
いつも陽気で、飄々として、きっと次代のブックマンたるべく、第三者的視点を維持していた彼が、これほどに苛立って、リナリーに八つ当たり(だろう、あれは)するなんて、
アレン君、愛されてるなぁ・・・(T▽T)ほろり。
あぁ、私が言うからには、
『愛されている』は、決してヤバイ意味ではありません。
ラビにとってアレン君は、出会った当初、寄生型だったり呪われていたり、興味深くて色々知りたい存在(観察対象)だったのでしょうが、一緒にアクマの魂を見てからは、
『危なっかしい、暴走気味な弟。俺がお兄ちゃんになって、ちゃんと見ていてやらないと!』になったのではないかと。
つまり、
愛玩動物から身内に格上げ。ビバv(それが本当に喜ばしいかどうかは別問題として(笑))
なのに、自分とは全然別の場所で戦って、助けるどころか、一緒に戦ってさえやれなかったのが、ものすごく悔しかったんじゃないかと。
リナに当たったのは、
『仕方のないことだった』と口では言いながらも、自分が納得できてないからではないかと思います。
八つ当たりしていたことに気がついたか、リナの涙に動揺した上、弟に続き(笑)、リナを
『泣かした』と責められるラビが可愛いぞv
そんな弟子に、
きつくお仕置きした挙句、パンダにコンバートしてドツキ倒すジジィも可愛いぞvv
今回はおそらく、
ブックマン最大の見せ場かと!いや、パンダコスではなく!(笑)
『お前はブックマンの継承者であり、それ以外の何者でもない。いかなることにも傍観者であれと教えたはずだが?』
って、
ジジィ、かっこいいよ!!(>▽<)ノ∴
冷静な傍観者として、自身らの目的に向かって行く姿勢がとても素敵だ!!(>▽<)
反して、未だ未熟か、ラビは
『戦争にハマるな』と叱られてますが、ラビがハマったのは、戦争ではなく、アレン君個人ではないか・・・というのは、思いっきり個人的希望ですか(^▽^;)
ともあれ、
今回のジジイ、最大の功は、アレン君の復活を予言しているところv
ナイスです、ジジィ!素敵です、ジジィ!!
そして、
ザ・ナイトメア・ビフォア・クリスマスのジャックのようなアレン君が激烈プリティーです!!
あぁでも、ホントにこのまま復活したらどうしよう;;;
これはこれで可愛いけど、このままずっとはちょっとだしね;
そして、復活したアレン君のプリティフェイスが、
半分骸骨(マナ?)だったり、全部骸骨だったり、いっそ、別人になっていたらだよ〜ぅ;;;;
無事に戻ってきてね、アレン君!!(>人<。)

 
第59夜『白の鼓動』
主人公は死なず!
信じていたよ、アレン君――――!!(>▽<。)

あぁもう!この子は!心配させて!!(><。)
星野様のことだから、本気で死なせるんじゃ・・・って、ハラハラしていましたよ;;;
さて、先週に引き続き、がんばっていますミランダさんv
扉絵のあおり、
『100回の失敗の後、1回の成功をした』って、確か、100回失業した後、30日間(ミランダだけ)職探しして、その後、アレン君達の協力で、就職したものの、5回クビになったんじゃなかったっけ?(劇場も含めれば6回か)
そんなこと、みんな忘れてますか。そうですか。
しかし、
『眠れないの得意』なんてことを『うふふふふふ・・・』とと笑って言う彼女・・・相変わらず、周りを不安にさせる、不思議な魅力を振りまいています(笑)
そんな彼女に、すがり付いて泣くラビが妙に可愛い(笑)
前回、リナにあんなことを言ってしまったため、彼女に助けてもらうわけには行かず、唯一助けてくれそうなミランダさんに縋ったのですね(笑)
あぁ、こんなところ、班長が見たら・・・!(黙りなさい)
・・・私としては、班長に見られたラビが、更に窮地に追い込まれるコト希望ですが(笑)
だって、ラビの魅力は、
窮地に立たされてこそ開花するのですもの!
下僕のように虐げられ、泣かされている君こそ、新たなる獲も・・・(強制終了)
えーっと・・・(適切な語を考え中)
ジジィとクロちゃんにチクられ、マホジャさんに怒られて泣いている彼が、
アンラッキー・ボーイその2というカンジで素敵ですね!
しかし、同じアンラッキー・ボーイでも、アレン君と違うのは、
アレン→何もしてないのに、ラビと連座で怒られる。
ラビ→完全犯罪を目指すも失敗。ばれて怒られる。(自業自得)

の差ですか。(自業自得はアンラッキーとは言わん・・・;)
さて、元祖アンラッキー・ボーイは、先週に引き続き、不思議な世界を放浪中。
この世界では、他の住人もみんな、ハニワみたいになっているのかと思いきや、水面下の世界は、
リナリーの夢と繋がっていましたvわっほぃv(何を喜んでおるか)
かつてリナリーが見た悪夢のアレン君は、(リナから見て)水面下のハニワかと思いきや、
ちゃっかり膝枕されてますよ。
泣いているリナリーを見ている
ハニワアレンの憂い顔が、ものすごく可愛いvvv
思わず手を伸ばしたアレン君を邪魔したのは・・・
ブラックアレンか?!(をい)
『リナリーの膝枕は渡さない!例え、自分自身であろうとも!』なのか!!(をい)
ブラックな自分に、元々
邪悪の塊であるハニアレン(そうなのか)も、ハニワコンバートを解いて、マジ顔。
ここに、
前代未聞・空前絶後!自分自身との、壮絶なバトルが始まる!
賭けるものは、
リナリーの膝枕!!
黒属性同士、仁義なき戦いに落ちていくのか!
・・・という、読者の期待を裏切って(いや、誰も期待していない)、アレン君覚醒vv
穴の開いた心臓は、イノセンスの粒子が補ってくれたらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだか、
無性に哀れ;
この子、どうしても
神の手からは逃れられないのか;;
生きている以上、絶対に
不運と不幸と戦闘はついてまわるのか!!
逃げようとでもした時には、
咎落ちなんて甘いと言わんばかりの罰が待ってそうで、ものすごくかわいそう;;
どうか・・・この子に明るい未来を下さい、星野様;;;
そして、とうとう本編に、(後姿のみ)
バク・チャン登場。
コムイに対して、フツーに話していますな・・・。
一応、仕事中なので、あらゆる恨みは置いておこうか、と言う姿勢でしょうか。
でも、一応上司のはずの室長に
タメ口。
そんな、淡い反抗が見える一コマv
あぁ、来週・・・!
彼の前でアレン君が、ぽろりと、
リナリーと二人で任務に行った事とか、リナリーと仲良しな事とか、リナリーに(夢で)膝枕してもらった事とか漏らしませんかねぇvvv
バク・チャンのことですから、嫉妬に駆られてアレン君に陰湿な意地悪をしまくり、
アンラッキー・ボーイの称号までも復活させてくれそうですよv

 
第60夜『誓いの道』
おはよう、アレン君。
さて、今日の君の任務だが
・・・って、何をいきなり、M:Iごっこしてやがりますか、私(笑)
扉絵のチビアレンと、本編の満身創痍アレン君に、朝からテンション上がりっぱなしのくれはです。今日和。
アジア区支部にて、療養中のアレン君に対し、(おそらく)アジア区支部の科学班メンバー達、
『まだ15歳らしいじゃないですか』『子供にまで戦争させるなんて、神様もヒドイですよね』なんて、未だかつてなかった常識的な意見をありがとう!!
教団本部では、15、16、18の小童ども(小童って言うな)が、ふつーに戦っているので、それが教団全組織での常識だと思っていたよ!
きっと、アジア区支部では、アレン君を連れて来た子以外、お子様なエクソシストはいないのでしょう。
いや、もしかしたら、
お子様に見えて100歳とか、そんな落ちですか。(ないって)
エクソシストと見せかけて、実は事務職のサポートスタッフでしたか!!(それもなさそう)
そんな、懸命に看病してくれた彼女(・・・だよな?)が居眠りしている隙に、死の淵から這い上がった重症患者は、アジア区支部内をほっつき歩く。
死を目の当たりにして、未だ心の傷が癒えない彼。
『生きてて嬉しいのか、悔しいのか・・・』って、少なくとも、アレンファン達は君の生存に、祝杯を挙げましたから・・・!
君が自分の生死に疑問を抱いている間も、
アレンファン達は諸手を上げて歓声を上げていますから!!
あぁ・・・!
お帰り、アレン君!!(感涙)
さて、ウォンさんの想いも届かず、アレン君がまるで、夢遊病患者のように歩いて行った先は、
開かずの扉。
この部屋に閉じ込められているという
『守り神』って、第7夜の飛竜だったらいいなぁ
本来のご主人よりもアレン君に懐いて、
嫉妬されるといい。
本当のご主人もそうだが、むしろ、
神田に。
『あのモヤシ、人間だけでなく、人外にまで懐かれやがって、友達が多いって事を、そんなに俺に見せ付けたいのか!!』

なんて、自分勝手なジェラシーを燃やすがいい。
さてここで、
バク・チャンが本誌に正式登場。(先週は後姿だけだったし)
冷静沈着に、アレン君に語りかけ、その本心を聞き出す彼・・・・・・
アンタ、誰?(不躾)
先にノベルズで彼の人となりを知っていた人達にとっては、かなりの違和感だと思うのですが・・・!
少なくとも、私はそうでしたよ。
ノベルズさえ読んでいなかったら、
アレン君を助けてくれた好青年として、確実に有望株だったのに。
あの、
藁人形つき『毒』の椅子に座って、高笑いしつつも咳き込む彼の姿を見た後では、どんなにカッコよく登場したって無駄だ、無駄無駄ァァァァァァァァ!!!!
むしろ、早く本性現してくれ、と切望します!
アレン君の無事を知った
リナリーが、喜びのあまり抱きついた時点で、冷静さなんてかなぐり捨てて、抹殺しようとする彼を、烈しく切望します!!>キメ台詞は、コムイと一緒に『奇跡なんかクソくらえ!』で。
ともあれ、今は(笑)まともなバク・チャンに、戦いの誓いを新たにするアレン君。
髪型が違うためか、別人に見えてしまうのですが・・・;
『神?そんな事どうだっていい』『死ぬまで歩き続けること父に誓ったんだ!』と、あくまで自分の意志で、前に前に進もうとする姿は、何かに追いたてられているようで憐れ・・・。
戦いだけでなく、他に生きる道があることに気づいてくれ・・・!(T_T)
私は、君の幸せを願っているぞ!!(><。)
そして、アレン君を心配して(?)
号泣のウォンさんがめっちゃかわぇぇぇぇぇ
ラブリージジィがまた一人

 







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