† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第61夜〜第65夜




 

第61夜『左腕』
扉絵のバクちゃん。
『彼の頭脳はアジアの神秘』って、なんですか、主に、頭頂の辺りがですか(笑)>をい
『あの帽子はハゲ隠し』だとか、薄毛疑惑は本部だけでなく、アジア区支部にまで流れているのですか!
発信源は、やはり
本部室長辺りで(笑)
本部の通信班が、うっかり流した振りをして、
思いっきり故意に情報操作しましたか、兄さん。
あぁ、まさに、
情報は行使する者によっては暴力ともなりうる典型。(黙れ)
ともあれ、先週あれだけカッコつけたにもかかわらず、更には
『ここは冷えるから』なんて、大人の余裕と気遣いを見せたにも関わらず、フォーに強烈な蹴りを食らって大流血した上、本性まで垣間見えたバクちゃん。
なのに、
帽子は被ったまま。
あぁ、
こんなんだから、薄毛疑惑が蔓延するのに。(ウルサイ)
でもアレン君、
『頭かち割られ仲間』なんて、うっかり同情してしまいそうだ(笑)
が、彼の一人称
『オレ様』に引きまくりだったので、この時点で『僕とは違う世界の人』だと認識していてください。ホントに。行くな、アレン!!(誰)
さて、アジア区支部の番人だそうなフォー。
一応、瀕死の重傷だったアレン君を気遣ってか、
暴力沙汰は五体満足な支部長に。
・・・つか、思いっきり個人的なんですが、『フォー』と聞くと、友人宅の犬を思い出します;
その上、
ベトナムの麺を連想します。
あぁ、決して、コンビニで朝グレしている時に、
傍らにカップ入りのインスタント『フォー』があったからではありませんから・・・(目を逸らす)>あったんか。
ともあれ、エクソシストではないんだな、フォー。
そして、アジア区支部は地下聖堂らしい。
なんとなく、エチオピアにある、
ラリベラの教会を思い出しました。(世界遺産)
あと、
カッパドキアの岩窟教会とか。
結構、世界各地にあるんですね、岩窟教会って。(それだけ迫害の歴史があったわけだが)
案内している時、
『本部より広い』とわざわざ言っているのは、バクちゃんの、コムイへの対抗意識をおもんぱかっての事か、ウォンさん(笑)
バクちゃんの、本部やコムイに対する感情が、一々透けて見えて笑えます(笑)
でも、
『二週間迷子になって餓死しかけたヤツ』というのは、おそらくバクちゃん(ウォンさんも?)のことなのでしょう・・・。
あぁ、
自分で穿った落とし穴に、自ら落ちた気満載。(黙れ)
それ以後、意地になって
自分しか知らない抜け道を作っているカンジ満載。
きっと、
迷子のプロであるアレン君迷って泣き出したら、暗い喜びに高笑いすることでしょう。>ってか、そんなもんのプロになってどうする・・・!
あぁ、アレン君・・・!
迷って餓死したくなかったら、リナリーの事だけは沈黙していた方がいい・・・!
さて、今回正式登場のアジア区支部科学班。
天然ナンパ少年の無敵スマイルに撃ち抜かれた蝋花ちゃん、君は、アレンファンの代弁者か(笑)
天然ナンパ少年の笑顔にやられ、花まで咲かせて、これでもかと乙女度アピール!
・・・むしろ、
ラビといいお友達になれそうな(笑)
リナ・・・!
アレン君を取られる前に、
早く恋心を芽生えさせておくれ(←あくまでアレリナ派)
もしや、また
『どうしたんですか、リナリー?』
『べつに』(にっこり)

『・・・笑ってたけど、怒りマークが見えた;;』

って、展開でしょうか
あぁ、リナジェラシーストーム(そしてその横でバクちゃんもジェラシーストーム&蝋花ちゃんをけしかけるのだろう)
まぁ、当のアレン君が、
天然にぶにぶ少年なので、可愛い子二人からの熱視線を軽々とスルー(無礼者;)しそうなのがなんともはや;
とりあえず今は、ラブ・ウォーズ勃発の件は置いておいて。(決まりなのかよ)
フォーちゃんがアレン君を発見した時、竹林に満ちていた霧は、イノセンスの粒子だったらしい。
科学では解明できない、この珍しい現象に対し、コムイ兄さん曰く、
『神に愛されている』らしいが、本当か。
本当に、心の底からそう思うのか。

むしろ、
神の手から逃れられない虜囚のように見えているのは私だけなのか。
確かに・・・命が助かったことは喜ばしいが、死ぬことも許されず、戦いに赴くのはむしろ、憐れなのではないか・・・。
それでも、自らの意志で戦い続ける事を選んだアレン君、イノセンスの粒子の中で発動―――― あっさり元通りか、と思ったが、
そうは問屋が卸さないのが星野ワールド!
神よ・・・!

キサマ、この上なんの代償が望みかァァァァァ!!!(不遜)
1時間もがんばって、青息吐息のアレン君を、団扇であおいで上げているウォンさんが、
今回もまたプリティーなんですが・・・!
毎回毎回、
なんでこんなにプリティーか、ウォンさん!!
この、
ジジドル(ジジィアイドル)界のプリンセスめ・・・!!(プリンセス?!)
ウォンさんに勝てるのは若さだけ、なんてことにならないためにも、張り切って笑顔と華を振りまくのですよ、アレン君!!
舞台で光り輝いてこそ、紅天女となれるのです・・・!(なってどうする)
・・・ところで、星野様がカバー絵を描き、ラフ画もたくさんあるという、『ジャンプthe REVOLUTION』って、なんすか・・・?

 
第62夜『作戦』
扉絵のアレン君、随分と髪が短くなったような・・・・・・。
・・・っまさか、
寝ている間に切られましたか!
誰とは言わんが、
帽子で頭頂を隠している人に・・・!(言ってんじゃねぇか)
しかし、以前は
『耳ー』『うなぢーと、出てくるだけで喜んでいたのに、ここ数週間、アレン君が神田並みの露出度なので、いまいち萌えませんな。
あぁ、やはり私は、チラリズムが好きらしい(笑)
リナも、ミニスカよりスリットのほうが好きだしな。(をい)
さて、本編。
発動失敗続きのアレン君。
なんか・・・
ジャンプの主人公っぽくなっている・・・・・・。
あぁ、全然ジャンプの主人公らしくない、マイペースなキミが大好きなのに・・・!
白い笑顔で腹黒いキミが大好きなのに・・・!このままでは、超野菜人への道を辿ってしまう!!
カムバック!英国紳士――――!!
でも、
頭を負傷してばかりなのは相変わらず(笑)
そのうち、記憶喪失にでもなるんじゃないかと、毎回ハラハラですよ(^^;)
記憶喪失にでもなった日にゃ、
リナリーと冬のソナタでもやるといい・・・。
日本に渡る途中、韓国に寄って、
並木道で雪ダルマでも作るがいい・・・・・・!!
訳のわからないおばさんに、
『あなた達は本当は姉弟なのよ!』とか、人種の壁を越えた訳のわからないことを言われるがいい!!(何が言いたいのか、自分でもわからなくなってきたさ;)
しかし、よほど打たれ強いのか、はたまた打たれ続けて頭蓋骨が丈夫になったのか、中身に影響はなさそうだ、アレン君(笑)
『負けるもんか!もう一回発動だ!!』なんて、ジャンプの主人公のようなことを言いつつバクちゃんを攻撃。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σd(・▽・)
>無言で喜ぶな;
うん、ジャンプの主人公のようなことを言いつつも、さり気に腹黒いのがキミ・・・!(黙れ)
しかしバクちゃん、
攻撃される度に儚く倒れる様が、なんとも可憐な・・・・・・。
前回に続き、
理不尽な攻撃に遭って血まみれになる彼が、なんだかとても愛しくなってきましたヨ
大量のリナリーの写真を見てしまって、
固まるアレン君も可愛いが、(全部カメラ目線じゃない辺り)明らかに盗撮の写真集を持ち歩いて、『断じて盗撮じゃない』と言い張るバクちゃんが、かなり微笑ましいぞ・・・・・・!!(マジでか)
しかし、そんな彼に対して、ナチュラルに
『リナリーのこと好きなんですか?』と問うアレン君。
・・・この台詞の裏に、
『アンタごときが?』という文字が見えたのは幻覚・・・?!
バクちゃんがジンマシンで倒れさえしなかったら、
『アンタ、コムイさんと戦ってリナリーを奪取した上、彼を『お義兄さん』と呼んで、一生いじめられ続ける覚悟があるんですか?』
と、詰め寄られる様が見えたのは、
幻覚なんですか・・・?!
アレン君、
『僕なんか、夢でさえ繋がっているんですよ(はっ!)』なんて言っちゃって、ライバルを踏みつけにするがいい。
それでこそ、
黒アレン!(笑)
しかし、余所のお宅にお邪魔して、お世話になっている以上、未だ
猫かぶり状態か、ジンマシンを発して倒れた支部長の枕元に鎮座のアレン君。
・・・なんでそんな、思いっきり日本式布団なんですか、バクちゃん。
こんな布団、19世紀の中国にはないと思うけど・・・;
そして、かいがいしくお坊ちゃまのお世話をする
ウォンさん
あの・・・そんな剥き方をして、どうやってウサギりんごにするんですか・・・?(アイドルに対しては控えめに突っ込む)
さて、アレン君に、
『ジンマシンのはずじゃ・・・?』と心中に突っ込まれるほど、仰々しい病床(?)から、イノセンスの説明をするバクちゃん。
そうか、イノセンスを武器化する、と言うのは、エクソシスト当人が全部やるのではないのですね。
科学者達が研究し、その性質を見極めて、それを持つにふさわしい適合者に与える、というかたちなのかな?
だとしたら、神田はきっと、
六幻の禍々しいまでの美しさに魅せられて、問答無用で選んだと思います。(日本刀は本当に美しいです)
リナリーは、その身体能力を買われて、ダークブーツの所持者になったんじゃないかと思います。
・・・じゃあ、
ラビの槌は、本人が望んだのか、科学者が作ったのを気に入って持っていったのか、無理やり貸し与えられたのか・・・どれだ?!
ともあれ、
『自分のイノセンスを知り、能力に合わせたスタイルになるべき』と、病床からアドバイスのバクちゃん。
・・・ジンマシンって言うより、肺結核患者のような扱いの彼とウォンさん(笑)
なんで二人して、病人ごっこしてるんだろう(笑)
が、アレン君の反応がいまいち鈍いことに、病人ごっこを続ける気力を殺がれたか、はたまた、そんなことして遊んでる場合じゃないと、ようやく気がついたか、むっくり起き上がるバクちゃん。
そんな動きをしても
落ちるどころかズレもしない帽子に、薄毛疑惑が深まっているんだと、いい加減、気づけ。
さて、手っ取り早くイノセンスの本質を探るべく、荒療治を決断した彼ら。
フォー・・・まさか、ホントに
『お子様に見えて実は・・・』な子、しかも、人間ですらなかったなんて(笑)
もしや、ヘブ君の一族でしょうか(笑)
『あたしは強いぜ』の言葉通り、『首捕った』と、あっさりアレン君を倒す彼女に、烈しく萌え!!
『本気出して来な、小僧。イノセンス発動しねぇ限り、マジでお前殺すぜ?』

って、なにこの子!
めっちゃカッコいい!!めっちゃキューツ!!
吹っ飛ばされたアレン君に、
『ひっ!』と、顔を覆うウォンさん&バクちゃんよりもベリキューツ!!
素敵過ぎますよ、フォー!!
なのにバクちゃんたら、
『ちょっとやっぱり危ないかもしれん』って、フォーの邪魔をしないで!!
怯えまくっている上に、思いっきり考えなしなバクちゃんも可愛いが、
フォーの邪魔は許さないから!(なんで)
ジャンプの主人公のように、
『やりますよ』とか言ってるアレン君になんとなく違和感ですが・・・。
しかも、
『追い込んで活路作戦』って、なんだそりゃ、って、突っ込みたい気持ちでいっぱいですが、次回のフォーVSアレンが楽しみです
フォー!!がんばって、アレン君のレベルを引き上げておくれ!!

 
第63夜『暗雲の空』
センターカラーのアレン君、王冠を被って得意げな様子が非常に良いです!!(>▽<)<))
しかし、白さより黒さが引き立って、王様というより
『魔王』なカンジですね!(爆笑)
なんなの、この
『ひれ伏せ』オーラは!!(笑)
本来、唯我独尊のはずの神田が、傍らで本来の意味の
『侍』になってますよ!(笑)>『侍』は、『高貴な人に侍(はべ)る人』の意味
着物姿がセクシーです、神田
あぁ、ホントにこの子は美人だよなぁ・・・・・・!
そして、人気投票順位が、思いっきり予想通りなのも笑えますね(笑)
なにがって、
ラビが、神田に負けている辺りが(笑)
出ずっぱりのクセに、去年からほとんど出てこない神田に負けている辺りが!
あぁ、
それでこそラビ!
優秀な脇役と言うのはそういうものだよ!
『ラビが一番!』と言う人は5782人(組織票ありでしょうが)でも、『〜の次にラビが好き!』と言う人はたくさんいるはずだ。
私も、アレン君の次にラビが好きだし
SS書きにとってラビは、何でもオッケーの、お助け天使のような存在ですから・・・!
きっと、
『2番目に好きなキャラ投票』なんてものがあったら、ラビが一位に違いありません!(どんな人気投票だ)
ちなみに、私にとって
伯爵は雲の上のお方です。好き嫌いなんて、私ごときがおこがましい・・・!
星野様、次は
伯爵を一位にすべく、出番を増やしてくださいませ!!!!
さて本編。
フォーと戦闘中のアレン君。
さすが星野様、戦闘シーンも、舞踏のようで美麗ですな。
中国科学班員達が見守る中、ざっくり首を狩られたかと思いきや、運良くフォーの電池切れで、一命をとりとめたアレン君。
・・・・・・
本気で行くぜ、小僧ってのは、冗談でも何でもなかったんだな、フォー。
いや、
それでこそ君だけど!(笑)
しかし、思いっきり首を狩っておいて、
『悪い。眠くて実体化できなくなってきた』って、そこ、謝るとこ?!Σ(@■@;)
違うでしょ!?
『首斬れなくてごめん』じゃないでしょ、謝るとこは!!(@■@;;
あぁ、でも、そんな、
外した君も大好きだ、フォー!!(>▽<)<))>マジでか。
そして、相変わらず、
『生き残ること』に全ての幸運を使い果たすカンジのアレン君(笑)
普段の不幸は、まさにこのためにあるのだな・・・(T▽T;)
アレン君専属救護班と化したウォンさんが、今回もプリティーでいらっしゃいました
あぁジジドル・・・・・・
一方、教団本部には、
クラウド元帥ソカロ元帥が帰還。
女元帥がクラウド元帥、仮面の男がソカロ元帥だったのですね。
なーんだ。賭けには勝っていたのか。(・・;)>今更遅い。
クラウド元帥、名前もですが、髪型が、某ゲームのチョコボ頭を思い出します(笑)
一身上の都合ではありますが、クラウド元帥の性格&口調設定も合っていて嬉しかったです(笑)
初めて、賭けに勝った気がしますよ(笑)
後は、ラビが『クラウド元帥ラブ』だったら、完全勝利なのですが・・・それはさすがに望みすぎか(笑)
そもそもラビって、本当に神田と友人かどうか・・・というか、顔見知りなのかさえも怪しいと思っています(^^;)>情報を集めただけかもしんない
ともあれ、とうとう現れたレベル3アクマに、船上のエクソシスト達がいかに戦うか、次回が楽しみでス
師匠が(神父だけに)海坊主のように海から上がって来たら面白いなぁと思いつつも・・・さすがに、師匠は助けてくれなさそうな気がしますよ;
がんばれ、エクソシスト!(><)b

 
第64夜『レベル3』
連載開始から2回目の、主人公不在の回。
今まで、徐々に慣らして行ってくれたおかげか、アレン君不在でも、なんとかテンションを保てた・・・というか、ここまでやらないと、主人公不在ではテンション保てんのかいー(^^;)
ここまで、主人公の存在に依存している作品も珍しいなぁ・・・(いや、私だけかもしれませんが)
でも、確たる証拠というか・・・今までも、アレン君が出てこなかった回と、死亡疑惑の次の回って、いきなり、掲載順位が下がっているのですよ(^^;)
天使の皮を被った魔王の存在感は、ただ事ではありませんな(^^;)
さて、ようやくアレン君リタイアのショックから立ち直ったリナリー。
・・・
ミランダさんの団服を見た時から、なんとなく予想はしていましたが・・・その上、クラウド元帥の団服で、嫌な予感は増しましたが・・・・・・。
ミニスカじゃなくなっちゃったよーぃ・・・・・・!!(滂沱)
脚線美は今まで通り・・・というか、むしろ、露出は増したんじゃないか、とか、
そういう問題ではないのよ!!
タイトな黒服から覗く、
フェミニンなフレアスカートが、可愛らしくて非常に良かったのに!!(T■T)
シャワーシーンくらいでは、女性読者は欺けなくてよ、星野様っ!!(><。)>って、そもそも、女性読者のクセにミニスカにこだわるってどうなの。
ヒラヒラの腰布で萌えるくらいだったら、
ジジィのふわふわ髪に萌えるわいっ!!(逝ってこい・・・)
その上、今まで通りのツインテールにしたら、せっかく女っぷりが上がっていたのに、かえって幼く見えるぞー(^^;)
背が低かったら、ミニモニの一員になってもいいくらいだ。(うわぁ、懐かしい・・・;)
そんなリナ復活のごほうびに、母の形見をあげるアニタさん。
・・・・・・母子二代、師匠の毒牙に・・・・・・!!(滂沱)
アレン君なんか、3年一緒にいただけで様々なトラウマを植えつけられたと言うのに、
母子二代に亘ってか・・・!
もしかして、D.グレ一番の不幸者は、アニタさんではないの・・・?
不幸を不幸と感じていない辺りがまた可哀想な・・・!(TT)>黙れ。
船室で、美女二人が語らう一方、甲板にて黄昏るラビ。
こちらも、アレン君の形見とも言うべきカードを見つめつつ、師の言葉を想う。
『味方じゃない』『ブックマンに心はいらねェんさ』と呟くさまが、一層憐れ・・・。
彼自身、『記録する』と言う仕事が、感情を交えてはいけない事だと、よくわかっているし、今までは上手に『傍観者』の位置を保持していたのでしょうが、初めて、『傍観者』ではいられない程に気になる人間と遇ってしまったのですね。
その原因は、もしかしたら、アレン君の見ていた世界―――― アクマの魂を見てしまった、ということなのかもしれない。
ラビは、実際にアレン君の見ている世界を見て、ある意味、もう一歩深い世界に入り込んだのではないでしょうか。(クロちゃんも一緒に見たけど、あの時彼は仲間ではなかったし、アクマの存在すら知らなかったし、直後のエリアーデとの戦闘で、吟味するどころじゃなかったでしょう)
自分が知らない世界がまだあったんだ、と、最初は、『ブックマン』らしく興味を引かれたものの、『ジュクジュクの未熟者』(笑)らしく、深淵にはまってしまったんじゃないかと。
『味方じゃない』という呟きは、決して、『戦争にはまったんじゃない』という反論で、『ブックマンに心はいらねェんさ』という呟きは、アレン君にはまりそうな自分への戒めではないかと思いますよ。
今までの、ラビの
『はまりそうだったお友達』遍歴を並べてみると、

リナ→はまる前に大人達が解決。結果として傍観者。
ユウ→相手のクールすぎる性格により、水際から先に進ませてもらえず。

アレン→逃げようとしたが時既に遅く、
深淵に引きずり込まれる。

―――― ってカンジでしょうか。(アレンは河童か)
次にアレン君に会った時、ラビが、どんな対応をするのか・・・。
今までと変わらない様子を保ちつつも、一歩身を引くのか、逆に踏み込むのか。
とても、興味があります・・・ので!
こんなとこで殺られんじゃないわよ、ラビ――――!!!!(大絶叫)
一々題名をつける、芸術家気取りの骸骨になんて負けちゃダメ!!
また、アレン君と一緒に雪遊びするんだろう?!(そうなのか?)
いくら、
出ずっぱりのクセにほとんど出てこない神田に負けるような、微妙な存在感の子でも!(をい)
彼のような名脇役がいるから、主役が引き立つんですから!!
(いじめっ子としてか)
星野様、もう、ラビをいじめませんから!(確約できるんかい・・・)
(すみません、無理です;;;)
ラビリタイヤだけは、勘弁してくださいっ!!!(><。)

しかし実は、それ以上に心配なのは、ジジィがラビをかばって死にゃしないかと言うことなんですが・・・!
ラビに、次代のブックマンとしての心構えができた時点で、その覚悟を更に確固たるものとするために、
先師はリタイヤなんて事になりゃしないか、ものすごく心配なんですが・・・!!
主人公が無事に帰還する代わりに、ジジィがリタイヤしたらもう、やりきれないくらいに泣きますよ、ワタシ;;;
自然の摂理だの、順当な淘汰だの、知ったことかーい!!
高齢化社会への布石として(なんでよ)、貴重なジジドルを失くしてはなりませんことよっ!!(><。)
それならむしろ、笑い取る覚悟で
ラビの眼帯の下はビーム砲だった希望!(マジかよ)
あぁ・・・!どうか、みなが無事でありますように・・・・・・!!(>人<。)
ふと・・・"(・_・)
あれ・・・?
『正しい記録』を得ようとするなら、どちらか一方に偏った情報では不完全。
ブックマンとラビが、『記録のため』に
教団側に入り込んでいるなら、当然、伯爵に入り込んでいる『ブックマン』もいなければいけないわけで・・・。
実はラビ、分裂してたりして、
右目は伯爵側にいる?(笑)

 
第65夜『題名・・・』
ジ・・・ジジィ――――――――!!!!(大絶叫)
前回の予想が当たってしまって、ちょっとやりきれないくれはです、今日和。
日本人絵師の魂から生まれたと言う、レベル3のアクマは、今までと違って、
なんだか可愛げがない・・・!(それかよ;)
伯爵のアクマなのに、
そんなに可愛げがなくていいと思ってるのか、エシ!!
よいか、エシ!!
伯爵のアクマとして再出発した以上、『題名』と言う台詞一つにも『』を付ける心意気がなくてなんとする!!
そんなことでは、
レベル1アクマよりも簡単にポイ捨てされたとて、文句を言う筋合いはないのだ!!(アンタ、どこに重点置いてンすか・・・)
あぁ、これだから過去の日本人は、冗談が通じないとか言われてたんだよ・・・!(オマエ、何がそんなに不満なの・・・;)
さて、頭部粉砕寸前で、ブックマンの針に救われたラビ。
ブックマンが巻物のように広げていたのは、イノセンス自体ではなく、イノセンスである
針を収納する針入れだったのですね(笑)
第27夜で既に、アレン君の治療をしていたブックマンが、針を収納しているシーンが出ていました。
しかし、こんなに大量収納可能なんだ、あの針入れ(笑)
『天針(ヘブン・コンパス)』『北ノ罪』と言うのは、おそらく、北斗星の伝説に由来しているのではないかと思われます。
中国では、北斗七星は死を司る神、南斗六星は生を司る神と言われ、人間の寿命はこの二人の神が相談して決めると考えられていました。
確か、余命短い男が、この二人の神様が碁を打っている所にお酌をしにいって、南斗星に取り入り、寿命を延ばしてもらった、というお話があったと思います。
ので、ジジィの技は、敵を倒す時は
『北』、治療を施す時は『南』の字がつくのではないかと思われますよ。
閑話休題。
間一髪救った弟子に、
『冷や冷やさせおって』って、ジジィ、『常に傍観者であれ』と言いながらも、弟子には惜しみない愛情を注いでいるらしい(笑)
しかし、情報の取得を最優先事項としたため、(ジジィの反応からして)通常であれば動けるはずのないアクマの反撃に、
ジジィピンチ!!
ラビが追いかけるも届かず、
ジジィが絵のモデルに!!(涙)
意識不明の彼を受け止めたラビが、いつも以上に必死なのがもう・・・。
アレン君たちとは仲間でもなく、味方ですらなく、傍観者であり続けなければいけない『ブックマン』であるラビにとって、ジジィはたった一人の『身内』です。
そんなジジィの危機だけに、感情が露呈した、ということでしょうか。
それを・・・・・・
ゴォラ、エシ!!
キサマ、
『絵のモデルになってくれたら情報提供する』と言ったからには、受け手を意識不明の重体にすんぢゃねぇぇぇぇ!!!!
ホンット可愛げないな、おまえ!!
伯爵のアクマのクセに、そんなことでいいと思ってんのか!!
無邪気さが足りんわ、無邪気さがァァァァッ!!!
虎の穴に帰って、修行しなおして来い!!

いや、むしろ、『そんな悪い子は、伯爵に代わってお仕置きよとばかり(マテ;)、リナリー出撃!
行け、リナリー!!
伯爵に成り代わり、アクマにとって最も大切な、
無邪気さとラブリーさをなくしてしまったエシをお仕置きしちゃってちょうだい!(それが最重要なのかよ!!)
『お前は私が破壊する』のタイトル通り、リナによるエシの破壊と、ジジィの無事を、切に祈ります・・・!
『エシよ・・・醜いお前は見たくない・・・!』(ばーい・クロちゃん)

 







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