† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第66夜〜第70夜




 

第66夜『海と雲から』
ジジィの生存を確認しました―――――――――!!!!(歓喜)
あぁ、よかった、ジジィ!!!
まだジジィが必要なほど、
ラビが未熟者でよかった!!(をい)
きっとこれは、アレン河童がラビを深淵に引き込んで、
友情の振りをしたぬかるみ(をい)にはまらせてしまったため、ジジィに 『このまま死ねるか!』という気概を持たせたのだと思いますよ!
あぁ、間接的にジジィを救ったね、アレン河童!!(河童なのかよ。ってかコイツ、テケトーに言ってるだけですから。信じないで下さいね)
さて、ラビに代わって戦闘開始のリナリー。
扉絵の彼女をご覧になって、皆様?!
初めての生足!
初めての生足ですよ、皆さん!!
(2回も言うほど感動したのか)
ミニスカからショートパンツに変わってしまって、不満げな読者を沈黙させたかったのかぃ、星野様!!(をい)
ミランダさんに続き、マーメイドなカンジのリナあぁ、可愛い
戦闘の回であるためか、今までの可憐な表情ではなく、精悍な表情であるのもグー
・・・しかしまさか、このシリーズ、続くんですか?
マーメイドなヒロイン二人の次が、
アレン河童だったりしたら、ロマン台無しだなぁ・・・。(っつか、河童河童って、しつこいよ;)
本編でも、今までよりアクロバット全開なリナ。
スカートでなくなったため、もう遠慮なくやらせていただきます、ってカンジですね。
あぁ・・・最大にして最強の萌えポインツ
『恥じらい』がなくなってしまった・・・・・・(涙)
更に、
『乙女度』が減退してしまったせいか、エシの拳を顔に受けてしまうリナ・・・。
エシ!!キサマ、
乙女の顔をなんだとおもっとるかぁぁぁぁぁぁ!!!
おのれ・・・!
ここに
英国紳士・アレン君がいたら、神田がやられた時なんかとは比較にならないほど、激怒状態でエシに突っ込んで行ったに違いないのに!
ここに
超弩級シスコン・コムイ兄さんがいたら、問答無用で一点集中砲火だったに決まっているのに!!
エシが嫌だと言ったって、
二人して手袋叩きつけて決闘を申し込むに決まっているのに!!!(問答無用の大攻勢とも言うな)
たまたまそこにいたのがラビだったために、誰もそこに突っ込まないなんて!!
そこになおれ、無礼者!!打ち首にしてくれる!!(え?ラビを・・・?)
それにしてもエシってば、ほんっとに可愛げがない!
伯爵のアクマのクセに、全っっ然可愛げがない!!
今まで、
伯爵とノアとアクマちゃん達が連綿と築き上げてきた『ラブリー&プリティー&フレンドリー』な、悪の総本山の規定から外れまくりですよ!
もうお前なんか、
法皇様(伯爵)に破門されてしまえ!!(滂沱)>相変わらず、悔しがるポイントがずれている・・・。
しかし、紳士たちがいない以上、
自分で決闘なリナ。
リナの決意と、ジジィの指摘により、ラビ達が船に戻るか戻らないかのうちに、総攻撃を受ける船員達。
発動限界のミランダさんを、
『死亡決定組ですから』って、身を盾にして守る船員さん達に、涙が止まりませんよッ!!(TT)
うぅっ・・・!!
お前ら、なんていい奴らなんだ――――!!!!
それでこそ、海の男達だよ!!
あぁ、
船乗りよ、永遠なれ!!(><。)
そして、こちらも発動のクロちゃん。
発動前と全然人格がちがーぅ
『クロちゃん』って呼ばれて、『その呼び方はやめろ、眼帯』って・・・。
わぁ、
ネーミングセンス悪っ!(笑)
発動してハイになっても、
所詮はお育ちの良いお貴族のお坊ちゃまであらせられるため、悪口雑言のボキャブラリーが貧相なのですよ!!(超誉め言葉)
神田のように、
『息を吐くように悪口雑言を吐く』ヤツとは、根本からして違うのです!!(これも誉め言葉>って、ヲイ)
きっと、ジジィに対しても、
最大の悪口は『ジジィ』で(それ、ラビの日常語じゃん)、リナに対しては『小娘』で限界ですよ!
アレン君に対しては・・・
その後の報復が怖くて、口を噤むに違いありませんやね。
だってホラ、うっかり
『白髪』とか『モヤシ』なんて言っちゃったら、談話室で滅多斬りですから。
本人には直接言わないくせに、
陰で切り裂いてやがりますから。
まるで、
路地裏に引き込んで解剖する切り裂きジャックのような手口を目の当たりにしては、逆らう気力もなくなるってもんです。
わぁ、
陰険(もちろんこれも誉め言葉
こんな手口を見てしまっては、
神田の悪口雑言ですら、爽やかな5月の風と見まごうばかりです。
爽やかな5月の風は、実は大量のスギ花粉を運んで、多くの人々を死ぬ目に遭わせてますが。
あなたなら、
一点集中滅多斬りと、不特定多数の無差別攻撃、どちらを選びますか?(微笑)

 
第67夜『不明現象』
他キャラ活躍のお話もいいが、3週も続くとさすがに主人公の近況がほしくなるぞ・・・というか、3週目で既に禁断症状出てんすけど!と嘆くアレンファンに嬉しい扉絵をありがとうございます!
かつての英国紳士はどこへやら、神田もびっくりな露出度に、ちょっと悲しくもあるのですが・・・。
どのくらい悲しいかって、
清純ないじめられっこだった雛が、世間の冷たい風にすっかり打たれ強くなって、今や魔王として我が物顔に天空を飛び回っている様を地上から遠く眺める虚しさですよ。(長い)
あぁ、雛鳥は既に巣を飛び立ち、立派に成長して、お母様を必要としなくなったのですね・・・。
でも、ママンはいつでも君の帰りを待っているよ・・・!!(誰がママン?!)
とまぁ、扉絵一枚に対し、本編よりも暑く(語弊にあらず)語りそうな心情をしばし留め(もう十分暑い)、本編感想。
新技・東ノ罪(イースト・クライム)にて、タイム・レコードを守護するジジィ。
・・・何か?
東西南北、全部罪なのか、ジジィ?
ってか、守護する技まで『罪』って・・・なんで?
『北ノ罪』の時は、北斗星と南斗星の話だと思ってましたが、そもそもD.グレって、
西洋世界なんですよね・・・・・・(いい加減頭切り替えろ!!)
確か、四方にはそれぞれ天使がいるんですよね・・・?
四方位を調べたら、
『ウリエル(北)、ラファエル(東)、ミカエル(南)、ガブリエル(西)』になってましたが・・・そっちなの、ジジィ?(^^;)
鍼とか使ってるくせに、そっちのなのか、ジジィ――――!!??
一方、
『天判』発動のラビ。
『雷霆回天』はどうも、雷系の技らしい。(回天って、特攻隊の人間魚雷じゃねぇか;)
なんでだ・・・
なんでお前だけ、主人公らしい技持ってるんだ・・・!>そりゃ、元・主人公だからだろうけど(笑)
アレン君なんて
『十字架ノ墓』なのに・・・!神田なんて『災厄招来』なのに・・・!
なんだか、ラビだけ作者に優待されていますね(笑)
・・・だから、
アレン君にいじめられるんだ、ラビ。
『脇役のクセに・・・ってか、一番間抜けな武器持ってるくせに、技名だけは立派!』

なんて、
嫉妬されていじめられてるんだ、ラビ・・・!
かっこいい必殺技(火判)を見られてしまったがために、アレン君に撃ち殺されそうになり、その理由に気づかずまた火判を使ってしまったがために、
『僕は少しでも被害を減らそうと・・・!』なんて、あからさまに嘘臭い言い訳をされてケンカになったんだ!!(嘘臭いって言うな)
えぇ、確かに、被害は減ってましたよ。
ただし、
ラビへの精神的打撃が、身体的被害を上回っただけなんです。(だけって・・・)
そんな惰弱なヤツは生き残れないぜ、って、陰でこっそり笑っていたに違いありませんよ、アレン君!自分でやっておきながら!(言いがかり)
なのに、ラビのかわいそうなところは、
こんなに虐げられていながら、それを友情だと勘違いしているところですよ!
こんなにもあからさまないじめに対して、
『ケンカするほど仲がいい』なんて勘違いしている様を見ては、ジジィだって『味方ではない』って忠告しますよ!
だって、
ホントに味方じゃないもん・・・!むしろ、敵だもん・・・・・・!!(黙れ)
あぁ、ラビ・・・!早く、周りの悪意に気づいておくれ・・・!(余計な世話)
ところでラビ、『天判』にて、クロちゃんと合わせ技をやったようですが・・・一体何をやったんでしょう・・・?
クロちゃんはどうも、吸血以外の技も持っているようですが、それがなんなのか、読者には知らされていないため、この二人が何をやったのかが、全くわかりませんことよ・・・;
エシがレベル3だってことは、読者しか知らないのにな。(前回のラビのセリフからして、キャラ達はまだ知らないと言う状況らしい)
さて、そのエシと対決のリナリー。
音波に乗れるくらいだから、水は余裕だろう、と思っていましたが、案の定ですか(笑)
こうなると、なんだか忍者っぽいですね(笑)
日本出身のエシだって、(多分)見たことのない忍者ですよ!(笑)
彼が忍者ファンだったら、思わず
『題名・くの一』とか呟いていただろうと思います。
が、生憎、彼は忍者ファンではなかったらしい。
どころか、もう
『題名』とすら言わなくなってしまった。
・・・なんなんだろう、この愛想のなさ!
伯爵ー!!コイツ、愛想ないです!!フレンドリーじゃないです!!可愛くないです!!(チクリ魔)
ラブリーでないアクマなんて、アクマじゃないもん!!(号泣)
デリィィィートしてください、伯爵――――っ!!(錯乱)
しかも、水中に仲間がいるのか、はたまた、エシ個人の能力か、船とリナリーを海中に引きずり込もうとするエシ。
河童はキサマだったのかぁぁぁぁぁぁ!!!!(違)
だったら余計に、
ラブリーさが足りんだろッ!!
河童は子供の人気者!ラブリーにきゅうりでもかじってろ!!供えてやるから!!(なんで)
それとも、彼の能力は海洋生物を自在に操ることなんでしょうか。
海中の巨大イカに命じて、リナと船を引きずり込もうと言う算段ですか!(そんなの、日本近海にいるのか?)
背中の羽根もどきはきっと、レベル2の頃、
トビウオだった当時の名残なんです。(言いがかり・その2)
身は、
師匠に食われちゃったんですよ、カマボコにされて!(師匠はゲテモノ食いか)
ちなみに、九州では干したトビウオ(方言で『あご』と言う)で出汁を取ります。高級出汁ですが。(高級とは知らずに、これでうどんツユ作ったら怒られた;)
現在、九州付近を航海中と思われますし、
船内食にいかがでしょう、高級うどん。(そんなの作るの、お前だけ;)
アクマですから、ある意味、いい出汁が取れるかもしれません。>本体、機械なのにか;
まぁ、喜んで食すのは、クロちゃんだけかもしれませんが。
しかも、師匠が行方不明になった際、彼は九州近海を
『毒の海』に変えてくださったそうなので、『食った途端に変死体』になりそうですが。
・・・そうか、師匠。
毒トビウオ、食ったのか・・・・・・(言いがかり・その3)

 
第68夜『沈む黒』
・・・・・・・・・・・・・・・『Lilith』なんて書いて、すんませんでした――――!!!
と、地に頭をこすり付けたくなった今回;;;(イヤ、マジで;;)
『闇に堕ちた聖女』って・・・まんまリリス・・・・・・・・・ってのは置いておいて!
そうかー・・・。リナリー、
聖女なんだー・・・。
エシ、お前、
初めていいタイトルつけたな・・・って、そこに感心してどうする、俺!!
そんなことより、エシの能力に捕らわれ、船のみんな、大ピンチ。
そしてそれ以上に、エシの重力操作で動きを封じられ、
リナリー大ピンチ!!
アレン君の時は、
たとえ心臓をえぐられようと、魔王・・・いぇいぇ・・・えーっと・・・?・・・あぁ!
主人公
(をい;)は殺しても死なないし、たとえ死んだって生き返るんだ!と、心から信じる事ができたのですが、リナは・・・リナは危ないですよ、ホントに!(・□・;)
むしろ、ラビの方がまだ、
ジジィという盾(をい)があっただけ、無事を信じることができましたが、コムイ兄さんが傍にいない以上、リナは自力で生き残るしかないのですよ!!
なんてこったい!
アレン君、フォーと仲良く修行なんかしている場合じゃないってバ!!(><。)
アレン君、
ようやく修行を終えた時には、誰もいなかった、なんてことになりかねませんよ!!(おろおろ;;)
いや、むしろ、
リナリーはいないのにラビはいた、なんてことになったら、ラビが改めて死の淵をさまようことに!(哀しい奴・・・)
ラビ!!魔王陛下のご機嫌を損ねないためにも、今すぐリナを助けに行くのじゃ!!(@□@;)>既に下僕決定なんだな、ラビ・・・。
きっと、
詰めの甘いエシのことですから、リナはどこかの岸辺に流れ着くに決まっていますよ!
だって、
師匠は生きてるに決まっているし(決定かよ)、『題名 エクソシストの屍』なんて言われながら、ラビもちゃっかり生きているんですから、沈んだリナリーだって、鬼の洗濯岩(宮崎県観光スポット)とかに、こっそり流れ着いていますよ!
魔王様がご降臨あそばす前に、確保だ、ラビ――――!!
さもないと、お前が死の淵に沈められるっ!!(@□@;)>アレン魔王陛下は、ラビと神田に容赦がない。
・・・ってか!お願いですから、そろそろ主人公の近況をば!!(><。)
禁断症状が行き過ぎて、反乱起こしそうなんですけど!!(主に私が)
一コマでもいいんです!!
なんだったら、
リナの夢でもかまやしないんだ!
そこで、
『助けて、アレン君』なんて言ってくれた日にゃ、喜びの舞を舞いますよ!どんなピンチでもね!!(勝手に舞え)
そしてコムイ兄さん、やはり、リナリー一大事の時は、何かを感じる人のようです。
(おそらく)真っ青だろう彼を、心底哀れみ、同情しつつも、
『これだから好きだよ、この人は』なんて思っている辺り、ダメダメは私ですね・・・(遠い目)
しかしこれは、ある意味、
世界的危機な状況ですよ。
だって、万が一、リナリーの遺体が教団に届いた場合、
コムイ兄さんは確実に、アクマになります・・・!
兄さんの身体と頭脳に、
リナの身体能力が加わりでもしたら、たとえレベル1でも、敵うエクソシストなんていませんよ!
むしろ、イノセンスを壊す能力がないってだけで、
ノアを凌ぐ実力を持ってしまいますよ!!
世界平和のためにも、リナリーが無事であることを祈ります・・・!

 
第69夜『世界が滅ぶということ』
∴ヽ(=▽=)ノ∴ヽ( =▽=)ノ.。o○☆ミ
((>(>▽< )<))“d((≧▽≦))b゛
∴ヽ(=▽=)ノ∴

↑前回のお約束通り、
喜びの舞を舞わせて頂きました!(笑)
星野様、ご快癒おめでとうございます!!!!
もう、この日をどんなにお待ち申し上げていたことか!!
乾っ杯!!(昼間から・・・;)
まずは扉絵のアレン君、
『こんなに待ったんだから、ぜひとも扉絵はアレン君で!!』と、
切望していた通りの展開っ!!
さすが星野様!!わかってらっしゃる!!!Σd(>▽<。)
しかも、
久々の英国紳士モード!!!
あぁ、これでこそアレン君です
魔王のオーラを肚の底に隠し、
にっこり爽やかに微笑む、君こそエンジェル〜♪(笑)
これで、世の大半の人は騙されるんだよ、きっと!!(ウルサイ)
さて、本編。
初手から大はしゃぎのエシ・・・レベル3になると、こうも可愛げがなくなるのか、アクマって・・・?
ノアでさえ、あんなにプリティーなのに、レベル3になると、途端に質が落ちるのか、アクマ・・・!
だったら、レベル2以上に進化しない方がいいよう・・・!(><。)
それとも、可愛げがないのはエシ一人の問題でしょうか。
だったら、伯爵のミスチョイスだとしか言いようがないですね!
そして、リナリーの危機に胸騒ぎがしたか、お目覚めのアレン君。
目が、また不気味に進化しているよぅ;;;;
アクマで言えば、現在、レベル2の上くらいですか。
アクマ、壊しすぎましたか、アレン君(^^;)
もうすぐレベル3になって、
ビームが出るようになったらどうしよう・・・!!
それを見たラビが対抗して、
眼帯からビームを出しちゃったらどうしよう・・・!!
更にはそれに触発された伯爵が、『これからはビームの時代でスなんて、
本格的にビーム開発に乗り出しちゃったらどうしよう!!
なんだか、宇宙戦争の様相を呈してしまいますよ!!
アクマちゃんの大軍に向かって、アレン&ラビが
『一点集中砲撃用意!ファイア!!』とか言い出したら、前時代の侍である神田の出る幕がなくなります!!
いや、しかし、日本刀は銃弾を切り裂くそうですので、(Fromトリビアの種)二人のビーム砲も、もろともしないかもしれませんな、神田!!
がんばれ、ラスト・サムライ!!!(>▽<)b
・・・・・・閑話休題。(さすがに書いててバカに思えてきた;;)
コムイ兄さんと同じく、リナリーとは深く繋がっているのか、彼女の危機を感じ取るアレン君
旅路の夜、仲間の目を盗んで密会
現場リポート!!!(をい)
『こちらが、アレン・ウォーカーさん(15)と、リナリー・リーさん(16)の密会場所となった、教会の施設です。
ここが、黒の教団ゆかりの施設か、単なる教会施設であるかは定かではありませんが、旅のエクソシスト一行に、宿を提供したと見られます。
夜中のためか、他に人気はなく、もしかすると、廃墟となった教会かもしれません。
そんな中、寝所を抜け出したアレンさんを、リナリーさんが追ってきたとのことです。
唯一の目撃者である、ティムキャンピーさん(年齢不詳)によりますと、リナリーさんの方からアレンさんに抱きつき・・・その後は、アレンさんに目隠しをされて、見ることができなかった、とのことでした。
以上、現場となった教会よりお送りしました。スタジオに返します!』

・・・アレン君、コムイ兄さんにより、
抹殺は確定しました・・・・・・!
こうなった以上、
コムイ兄さんからリナを略奪するしか、彼の生きる道はありません!!
壮絶!!『渡る世間は鬼ばかり』!!
ラビの緻密な記録により、後世、
『実録!婿舅戦争』として出版され、世界中で翻訳&映画化&ドラマ化されればいいのだ!!!
それにしても、美少女に抱きつかれて、ガッチガチに緊張しているアレン君が、
激プリティーですね!!
必死にティムに目隠しをしているのが、
更に可愛さを増します!!(笑)
あぁ、星野様!!
アレリナ派に出血大サービスをありがとうございます!!!!!
ビバ!!アレリナ公認!!!!

イヤ、
リナアレだって全然かまやしないんだ!!!!(構えよ)
ごめんね、バクちゃん、蝋花ちゃん!!!
キミたちの入る余地も、付け入る隙も、全くありません!!!(断言すんな)
イケイケ公認カップルー!!これでもう、恐いもんなしっすよ、俺!!
大暴風域の追い風に、クルクル回って創作に励みます!!!(^▽^)ノ>逝ってこい。
ところでリナの想う『世界』のピース。
兄さんの次にアレン君が大きいのは、単に主人公だから、ではないですよね?!ね?!(>▽<)b
まだ、
1番は兄さんだけど、次はアレン君だと思っていいんですよね、星野様?!
大きさ3番目の神田は、見なかったことにします・・・。邪魔すんな、頼むから・・・!
アレリナをとられるくらいなら、人気投票1位をとられた方がまだ許せるぞ、神田・・・!!(必死)>そしてラビは、ここでも名脇役・・・!(爆笑)
しかし、
『仲間が一人死ぬことは世界の一部が滅びるのと同じこと』と言うなら、リナ・・・。
今回で君の世界、どんだけ滅んだんですか・・・・・・!!
でも、彼女のこの想いには、共感できます。
『世界』と言う入れ物が無事だって、親しい人が全員消えてしまったら、これ以上の孤独はありませんものね。
さすがだ、星野様!長く休載していても、クオリティもテンションも、全く衰えてませんね!!
そして
星野様に続き、リナリーも復活!!
その上、ようやくエシに『』が!!!!
今後の展開に期待大!!(エシのプリティ度向上に対してか?)

 
第70夜『反撃』
・・・先週はまだ、確信がなかったので突っ込めなかったのですが・・・・・・そうなの?
ホントにそうなの、星野様・・・・・・?
真夜中の教会で、アレン君に抱きついたリナリーが、妙にあっさりとした顔になっている、と思っていたのですが、
あれってスッピンだったって事?!
見られちゃ困るのは、実はアレン君ではなく、
リナリーだったのか?!
今週はキレイに描いてある眉毛やまつげ、リップグロスが、先週はありませんでしたもの!!(どこチェックしてんの、アンタ;)
うんわ、めっちゃ細かいわん、星野様!!(笑)
しかも、海に沈んでも化粧崩れしないなんて、製品はウォータープルーフと見た!!(この当時にそんなものがあるわけないけど(笑))
あ、ウォータープルーフって言うのは、直訳すれば防水加工ですが、化粧で言えば、汗や水に流れない、化粧崩れしにくい製品のことです。(年若い子や男性向けに説明)
さて、イノセンス最大限開放で、海上に上がるリナ。
『上がっておいで もっと深く堕としてやるから』と待ち構えるエシを、カッコいいと思ってしまった私がいました(笑)
あぁ・・・!あんなにも、愛想がない!と怒っていたのに・・・!
先週ラストの、『』が効いた模様です(笑)
しかし、リナリーはエシ以上にカッコいい(笑)
血を吐いてでも上がって来るところなんて、とても漢らしいのですが、
『少しだけ・・・怖いよ アレン君』なんて思っちゃう辺り、
なんて可愛らしいの、この子!!!
アレン君がこの心中の呟きを聞いたりしたら、もう、ティムに目隠しをする余裕もなく
Hold me tight!でしょう(笑)>抱きしめられんのか・・・?
リナリーのイノセンスシンクロ値は86%だそうですが、アレン君に比べて3%増の差と、寄生型と装備型の違いが、吉と出るか凶と出るか・・・!
今後の展開にドキドキですね!(ラビや神田と違って、暴走→手放すってわけにもいかなそうだし)
そして、ティッキーに心臓を握られた時のアレン君と同じく、覚悟を決めたリナリーの表情の美しいことといったら・・・!
エシの力に反抗する漢らしい表情、不安げで可愛らしい表情と並んで、今週はリナリーの魅力を存分に味わおうじゃないか、と言わんばかりの七変化!
表情に心情を伴わせてしまう画力は、さすがです、星野様!
さすがは、化粧にまでこだわる星野様!!細かい!!(お前はいちいちウルサイ)
海上では、こんなにも美しい戦いが繰り広げられている一方、船上では一転、げっそりのクロちゃん(笑)
燃料切れで疲れきっている彼が・・・いやむしろ、
『エリアーデが見える・・・』なんて言っちゃってるクロちゃんが、
ものすごく愛らしいんですが!!
なんなの、この
マスコット的存在!!
ってか、
入れ替わりが早いわよ、黒の教団マスコットの歴史!!(男の子編)
女の子編のマスコットは、リナリーで不動としても、男の子編はかなり短期間に入れ替わってますね!
どういう流れかって、
1代目:アレン君 (魔王に昇格後、マスコットの座を譲る) → 2代目:ラビ(下克上される) → 3代目:クロちゃん(下克上する)的展開ですよ!!
あぁ、ラビ・・・!踏み台にされて・・・・・・!(ウルサイよ;)
更にはラビ、マストから滑り落ちた挙句にアクマの銃弾を喰らって、あわや崩壊の危機!
・・・・・・ここでホントに死んだら、泣くに泣けねぇよ、ラビ・・・・・・!(=▽=;)
きっと、死んだことにすら気づいてもらえないだろう(黙れ)、そんな、メインキャラにあるまじき死に様(ウルサイ)から救ってくれたのは、
下克上マスコット・クロちゃん!
ラビの体内に入り込んだアクマウィルスを
ラビの血ごと吸い出して、まさに吸血鬼!!
あぁ、ここにアレン君がいたら、クロウリー城での仕返しとばかり、杭とニンニクを持って迫ったに違いないのに!(笑)
『僕は噛み付かれただけですが、君は血を吸われちゃったんですね!!と、哄笑されるに決まっているのに!!(笑)
あぁ、惜しかったな、アレン君!(笑)
アクマウィルスのおかげさまで、復活のクロちゃんに反し、ショックを隠しきれないラビを、ジジィ一喝(笑)
『俺ってなんてバカなんかな』『ド馬鹿が!!!』『言い過ぎだぞパンダ』ってやり取りが、この師弟らしくてすんごい可愛らしいですね!(笑)
しかもジジィ、クロちゃんにまで
『2そろってバカとわ』って激怒状態なのが、すごく素敵です(笑)
ナイス突っ込み!愛してるぜ、ジジィ!!(>▽<)b
ジジィ推奨の
『木判』は、この船上においては、危険な技のようですが、エシ相手に活路を見出したリナリーが、戻ってくる場所を確保するためにも、がんばれバカ2匹!!(お前、言っていいことと悪いことが・・・)

 







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