† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第71夜〜第75夜
| 第71夜『破壊の代価』 | |
| 初っ端から、死を覚悟風味のリナリーに、焦燥感・・・! その上、 『キミは生きて戻ってくるって信じることに決めたんだ』って、こんなギリギリの状況で思い出すアレン君の顔が、驚きの白さであることに、更に焦りは募ります・・・! アレン君・・・あなた、黒い羽根と鉤形の尻尾を持ってるくせに、天使の微笑でピュアな乙女を篭絡するとは! 全世界のお父さんは、絶対に君のような存在を許しはしないだろう!!(たとえばコムイ兄さん。主にコムイ兄さん。主戦力コムイ兄さん。仮想敵国コムイ兄さん) でも、アレン君の生存を信じると言うなら、自分も生きて迎える側に立とうと思うよね?思っておくれよリナ・・・! じゃないと、信じてくれる人間を失ったアンラッキー・ボーイは、ラッキーパワーをも失って、フォーに首を落とされかねません・・・! しかも、戦闘に負けてとかじゃなく、寝ぼけて抱きついてきたフォーの腕が凶器で、そのままザックリ斬られちゃったとか、そんな終焉。 ・・・ジャンプ主人公のクセにそんな終焉、それこそ泣く気力も失せるってもんです。 伯爵 『ざまぁみろ!』と晴れやかに笑うのは、全世界お父さん協会専務理事のコムイ兄さんくらいのもんです。(いつできたんだ、そんな協会・・・) ちなみに、全世界お父さん協会は、『娘がボーイフレンドを家に連れてきた時の追い出し方』とか、『どこの馬の骨とも知れない男が娘を嫁にもらいに来た時の戦闘方法』など、日々、役に立つ情報をインターネットで発信中。 約10億人の会員数を誇る、世界有数の巨大組織である。(長々と下らない嘘ついてすみません) 閑話休題。 扉絵のリナリー、マリオネットのようで、とても可愛らしいですね! しかし思うに、リナリーにとって拘束は、かなりのトラウマになっているんじゃないかと思うのですが; 教団での辛かった記憶に直結していそうだし; でも、初めてリナリーの武器が『ダーク・ブーツ』だと知った時、まず 『ブーツ型の拷問器具が、ヨーロッパにあったよな。それよりも、清国出身女性として、纏足(てんそく)のイメージなのか?』 と思ったことを思い出しました(^^;) が、最大発動したダークブーツは、拷問器具よりも、纏足よりも恐ろしい! 急速にリナリーの身体を蝕んでいく様は、アクマウィルスのようですよ。 浮き出るのが、ペンタクルか蜂の巣かの違いってだけで。(をい) ただし、プロポリスと違ってイノセンスの場合、使用上の注意を誤ると、健康を害する恐れがあります。>もはや害するなんて次元ではない; そんなリナリーを気遣わしげ(くれは視点)に見た挙句、『壊れかけてるの』と言う彼女に、『絶望してはいけない』なんぞと言うエシに、なんだか非常にトキメキました!(マジかよ・・・) エシ!お前、登場時はあんなに可愛げがなかったのに、段々株を上げていくなァ!!(本気で言ってんのか;) あぁ、一撃ごとに重くなる彼の攻撃と同じく、一話ごとに深まっていくこの愛情をどうしてくれよう!!どうすればいいんだ、俺!!(オチツケ) 更には、『お前は先に壊れるもの』と、自信満々の悪女風リナリーがごっつ可愛いじゃありませんか!! あぁ、だったらその前の、『無理よ』に、『ご心配ありがとう。でも・・・』の前置きがあった方が、女王様チックよ!(>▽・)b>どこの女王様だ・・・。 そして、あえてエシの攻撃を受け、乾坤一擲の勝負に出るリナリーの新技は鉄枷。 ブーツから手が;;;;なんか、ブーツとは違うものになってますがな;;;;;;; でも、『最期の一撃』はやめなさいよ;;;『最後の一撃』でしょ、『最後の』!!! 日本語は、一字違うだけで全然違う意味なんですから;;;特にこの違いは気をつけよう!!(あえて、リナの気持ちは生き残る方と考えて) 一方、乙女を遠慮会釈なくボコにした報いを受けるエシ。 センシティブな乙女を、体重計に乗れないほど重くした分、自分が受ける攻撃も増すなんて・・・これぞまさしく因果応報!(はい、学生の皆さん!この2例、チェックチェック!) つぶらな瞳を、一個だけ半眼にしている場合じゃなくってよ! リナリーの攻撃を受け止めるのに全力を振り絞っているためか、船の重力は元に戻った模様・・・ということは、エシさえ破壊すれば、リナリーの浮上はあり得ますな! 船の下にいた、魚っぽいナニカ(アクマなのか普通の魚なのか)の存在が気になりますが、無事で戻ってきて欲しいです、リナリー! そして、活路を見出したらしい、船上のエクソシスト達の一斉反撃も! ・・・・・・ところで、ジジィの針に守られたミランダさんのイノセンス、ウニに見えませんか・・・? |
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| 第72夜『そして海から消えて』 | |
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・嫌な予想ばっか当たるぜ(="=;)←7巻表紙感想参照。 『私は世界を信じてる―――― たとえ何があろうとも。』(アオリ)に添って、私にも言わせてください。 『私は貴女を信じてる―――― たとえ何があろうとも。』 多少無茶な展開でもいいから、(星野様に限ってありえないが)帰っておいで、リナリー!!(><。) 可愛い貴女がいなくなるなんて、おねーちゃんは耐えられないよっ!!(><。) しかしこれで、本当にリナリーがリタイアしたとしたら、コムイ兄さん、本気でアクマになりそうな予感です・・・!(ヤメロ;;お前の悪い予感は当たるんだから;;) でも、コムイ兄さんがアクマになっても、普段が普段なために、誰も気づいてくれないんです(爆) コムイ兄さんがアクマ・キャノンを繰り出した所で、普段、キレた時の機関銃掃射に慣れているメンバー達は、まるで凍れる湖に舞う白鳥の群れであるかのように軽やかにかわし、彼の前に未決済書類を積み上げては去っていくのです。 そのため、一人も殺せないアクマ・コムイはずっとレベル1のまま。 ボール型アクマにコンバートしたって、みんな『普段よりチョット変だな』としか思ってくれないんです。(ヒュー!クールだ!) どころか、『仮装している暇があったら仕事してください!』なんて、冷ややかな目で見られるのです。 あぁ、思いやりもへったくれもない職場!カムバック・人情!! そして、サポート派にもない人情が、更に薄いのが現場。 リナリーのリタイアを知らないままに、アレン君が合流したら・・・・・・ラビが殺されるじゃありませんか! 『リナリーを守れないなんて、どの面下げて僕の前に?!』って!!(をい) ラビの死因はきっと、心不全です。 アレン魔王陛下のお怒りに触れ、恐怖で心臓が止まるのです。 そして、間接的にジジィにも責任を負わせます。 老い先短い彼の、後継者を奪って。(をい!) あぁ、裁判官にして死刑執行人・アレン様・・・!(をい!!) 閑話休題。(本題に行きたくないからって、長いよ;;) リナリーの攻撃を、『隕石』に例えるエシ。 アンタ、花の乙女に対して失礼な;; ところで、私は理系の人間ではないので、わからないのですが、近距離での接触でも、圧力が高ければ摩擦熱は発生するものなのでしょうか? 燃えしろがあればわからなくはないけど。(例・マッチ) でも、『エシがこんな無様な・・・』と、耐えに耐え、抵抗する彼に一言申すなら・・・因果応報。(前回に続いて) 彼の最期の『題名(タイトル)』は、ぜひこれでお願いしたい。 それでも、リナリーに倒された以上、彼の魂は浄化されたわけで・・・いやもう、お前、四の五の言わずに黙って成仏しろ。 勝利後、ここまで空しい話って、D.グレで初めてですよ、コンチクショウ・・・。 一方、エシに勝利したリナリー。 アニタさんの髪留め以前に、貴女のみどりの黒髪が燃えているのですが・・・!!!! 髪は女の命なのに!!あぁ、エシ!お前、これだけで地獄行き決定!! リナリーと道連れなんてとんでもない!一人でお逝きなさい!! 海に散った欠片は、エシとエシの鎖の残骸のみだと思いたいが・・・リナリーも一緒だとすれば、まるで、海の泡と消えた人魚姫のような・・・!(涙) 更には、若かりし頃のコムイ兄さんと、幼いリナリーが、可愛過ぎて可哀想過ぎます・・・!(><。) ごめんね、じゃないでしょ、リナ! ちゃんと、ただいま、と戻ってきて!! じゃないと、兄さんがアクマに・・・!!(まだ言うか;) ので、海から消えたのはエシのみで、リナは、海中に潜んでいた魚っぽいナニカに助けられればいいと思います。 アクマっぽい姿をしていながら、実はサポーターの潜水艦とかで。 イヤ、別に、師匠に調伏されて手下になったアクマでもいいけど。(そんなのアクマじゃないやい) なんなら、師匠の成れの果てでもいいし!!(あんたクロス元帥をなんだと・・・) もうこの際、『海岸に流れ着いたけど記憶喪失で行方不明状態って流れは嫌いだな』なんて、贅沢言わないから!(星野様的に、そんな甘っちょろい展開ありえないから;;) 神よ! アレン君を愛しているというなら、同じくリナリーも愛してください!! 砕け散った二人のイノセンスが合わさって、『ハート』になればいいんだ!!(セラムンじゃあるまいし・・・;;) 次回予告、『ラビの放つ木判とは?!』には、正直、そんなの激しくどうでもいいと思いました・・・(コラ;) |
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| 第73夜『crimson snow』 | |
| クロちゃん・・・・・・アンタは蚊か!!(正直な感想) クロちゃんの新技に、『おいらはヤブッ蚊 吸血鬼〜♪』という、昔懐かしいみんなの歌を思い出したくれはです。今日和。 でも、吸血する蚊はメスなんですけどね。 産卵に必要な栄養素を、血液から摂って、代わりに自分の体液を注入するのです。 それで痒くなるので、『余計なことすんな!』と思うわけですが・・・そんなことはどうでもいいですか、ゴメンナサイ。 さて、寄生型のクロちゃんは、歯だけでなく、血液までイノセンスに侵されているそうです。 同じ寄生型のアレン君も、アクマウィルスに侵された際、すんなり浄化していたので、イノセンスが身体のどこに埋まっていようと、寄生型は血液内を、イノセンスが巡っている模様。 ・・・・・・ってか、『神(イノセンス)』に侵されているって、どういう表現よ(笑) アクマウィルスと同じ扱いですか、イノセンス!(笑) 扱いだけでなく、アクマに対しては、効果までもアクマウィルスと同じらしく、粉々に砕けるアクマちゃん達 あぁぁぁぁぁぁぁぁ 何週間ぶりかしら、この、心癒されるプリティなアクマちゃん達 可愛げの欠片もないエシに、何週間も独占された挙句、とうとう愛情まで感じ始めていた私ですが、久しぶりに見た可愛らしいアクマちゃん達 あぁん 『どんどこ殺して』とか、『何かってナ〜ニ〜?』とか、もう、ヨロヨロするくらい可愛らしい・・・!! これでこそ、伯爵 あぁ、なんて可愛らしいの・・・!! 対するクロちゃん、通常モードは天使のような純粋さなのに、発動モードは残忍です 月を背景に、『同等の死をもって償え』と迫るクロちゃん、カッコよすぎですよ!! しかも、『仲間』ではなく、『連れ』!! 東欧の由緒正しいお貴族様らしい言い様に、ドッキドキですよ!!(笑) 通常モードのクロちゃんは、同じ貴族でも、単なる『箱入りお坊ちゃま』ですが、発動モードのクロちゃんは、誇り高い貴族であらせられる上、供の者達の良きご主人様でもあらせられるため、供の者への無礼は我への無礼市中引き回しの上、打首獄門!!なのでございます。 無力なアクマちゃん達は、クロウリー様がお通りあそばす際は、前触れが来るや、道端に土下座し、決してご尊顔を直視しないよう、ひたすらこうべを垂れなければならないのです。 でなきゃ、『そこな美味そうなアクマ、近う寄れ』と指名され、『あーれー』と逃げる間もなく一気に血を飲み干されてしまうのです!! あぁ、なんてこったい、神よ!これで本当に浄化されんのか、アクマの魂!!>果てしなく疑問;; 副題の『crimson snow』は、結局、クロちゃんの新技名だったわけですが・・・こんな血なまぐさい神の使徒がいていいんですか;;; おかげさまでミランダさん、小動物のようにぶるぶると怯えているじゃありませんか・・・!(^^;) いや確かに、主人公からして『十字架の墓』だの、『災厄招来』(最初のパートナー)だの言っちゃってるD.グレ世界ですが、ここに至っては、ホントにお前ら聖職者かって話デスヨ;;; 師匠に続き、生臭坊主2と言ってやる・・・(をい) けど、どんなにカッコつけてもクロちゃんはクロちゃん。 アクマちゃん達へのお仕置きを最優先にしたために、自分が貧血になってぶっ倒れるとは、可愛い人・・・!(マジでか) 介護するミランダさんに突っ込まれた時も、意地でも自分の非なんか認めない!! 武士は食わねど高楊枝、とはチョット意味が違いますが、自分の空腹よりも誇りを優先するクロちゃんに、真の貴族の姿を見ました・・・!ブラーバ! そして新技と言えば、ラビも。(おまえ、やっとかよ;;;) いつもながらラビの技名は、作者様のご贔屓にあずかっていると思いますよ(笑) 木判『天地盤回』は、自然現象を操ってしまう、スペシャル系能力だそうな。 つまりラビ、傘いらず!!(そんなことに使うのか;) 出かける度に、嵐に遭ったり、大雪に遭ったりのアンラッキーボーイとは、一線を画す能力をお持ちだ!(笑) ところで、木判を発動する際の『ち・ち・ち・・・』というのはもしや、『疾(チッ)』のことですか・・・?!(・■・;)>ばーい・封神 あ、封神をご存じない方のために申しますと、『疾!』と言うのは、仙人が持つ武器・宝貝(パオペエ)を発動させる際にかける、掛け声みたいなもんだと思ってください。 興味を持たれた方は、レッツゴー・書店。現在、完全版となって発売中。(ナニCMしてんですか;) あぁラビ・・・! お前がそんなんばっか使うから、D.グレが西洋世界だってことを、すぐに忘れちまうんじゃねぇか・・・!!>人のせいにすんなって;; そんな、西洋より東洋寄りのラビ(言いがかり)は、『仲間じゃない』『ブックマンに心はいらねぇんさ』と言った、舌の根も乾かないうちに、リナリーの生死に一人、ドキドキ・・・! それでこそ、ジュクジュクの未熟者!!(をい) なんだかもう、このシーンのラビが、全てのリナリーファンの気持ちを代弁してくれてますよ。 『生きていてくれ、リナリー!!(><。)』という気持ちを! 彼女の生死が次回で明らかになるようだ、とわかった途端、私、次週、D.グレが休載でないか、真っ先に確かめましたから!! ・・・ホントに、こんなハラハラドキドキの回に限って、休載するもんなぁ、星野様・・・!(滂沱) でも、ラビのドキドキの真相が、実は 『生きていてくれ、リナリー・・・!さもないと俺・・・コムイとアレンに殺される・・・!!』 だったら、次回、海に沈むのはオマエだ、ラビ・・・!(そんなこと考えてんの、お前だけだから;) |
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| 第74夜『船斑ぎ少女戻らず』 | |
| リナリーの生存を確認しました――――!!!! あぁ、よかった!副題を見た時、ヒヤッとしましたから!!(>▽<。) これで、コムイ兄さんアクマ化→教団壊滅→世界破滅の危機は回避されました!! リナリーのさらさらロングヘアーが燃えて、ベリーショートになってしまったのは、とてもかわいそうですが、他に大きな外傷はないようだし!!毛根が損傷してないなら、髪はまた伸びる! もう、本当に無事でよかった!!←抱きしめたい気持ちで一杯。 そして、海に潜んでいた魚っぽいナニカは、なんとまあ、師匠が調伏&改造したアクマちゃんでした。 ・・・・・・・・・まさか、希望的予測が当たるとはなぁっ・・・!!!(72夜感想参照) 『お前ホントは知ってたんじゃねぇの?』なんて、はっきりきっぱり誤解ですから。 どんな早売りだって、2週も前から読めませんでしょうに(笑)>特に私は九州人。 星野様ほか、スタッフとも全然面識はないですから。アレは純粋な推理だったと宣言しておきます。>別にそこまで言わんでも; でもこれで、大勘違い&先走りしたアレン君が、コムイ兄さんにコクる事件(D.グレまんが参照)なんかが本当に起きたら、それはそれは見事な『アンラッキー・ボーイ復活』の狼煙となることでしょうね(笑) さて、師匠に調伏されたアクマちゃん 破戒僧にいい様に改造され、リナリーを助けてくれました あぁ、師匠・・・!憎まれっ子世にはばかりまくる、なんて言ってゴメンね! 師匠、初めていい事したね!!(余計なお世話) しかも、弟子は救わなかったのにオンナノコは救ったね!!(ウルサイ) それでこそ師匠!! 寺っぽい場所なのに、とぐろをまいているのも、すごく師匠らしいよ!(黙れ) んー・・・でも、羽織っているのは女物の襦袢(じゅばん)だったらよかったのに(ヲイ) どうもこれは、男物の半纏な気がしますよ。 まぁ、師匠が巨大すぎて、着物が半纏に見える、ってだけかもしれませんが。>でもこの襟の具合は、やっぱ半纏だな しかし万が一、これが女物だった場合・・・アニタさんが到着した途端、修羅場となりそうで楽しみ ところで、アクマちゃんがラビを『Jr.』と呼んでいるという事は、師匠もラビのことを、『Jr.』と呼んでいるのでしょうね。>アクマちゃんに情報を与えたのは師匠だろうから。 師匠・・・・・・嫌味?(をい) たとえばファインダーなどが、ラビを『Jr.』と呼ぶ場合は、ブックマンとその後継者に対する敬意が見えるのですが、師匠みたいな人が『Jr.』と呼ぶ場合、『未熟なガキ』と言う嫌味が込められてそうなんですが。(ウルサイ) でもラビ、そう言われても仕方がないくらい、ジュクジュクの未熟者ですね(笑) ミランダさんに対してまで、口では『仲間じゃない』と言い続けながらも、行動はまごうことなく『仲間を助けに行く』態勢ですよ(笑) そらもう、ブックマンだって、今更口を挟みたくなくなりますよ;; アレン君リタイア以降、何度言うても『第三者視点』を維持できない小僧はもう、しばらく放っておくしかないのです。 それで今回、まともな記録ができなかった、というトラウマができれば、ラビも次回からは深みにはまることを避けるでしょう。 つまり、後々のためにも、ここらで一つ、深みに沈んどけ、と言うことか。 あぁ、ジジィ・・・今回は諦めたのね。 アレン河童が、友情の振りをした深みに引きずり込んだ時点で、弟子に人生修行させたか(笑) ちなみに、ラビは今回、『リナリーを守れなかった』『ミランダさんを怒鳴って泣かせた』と言う2点において、コムイ&アレン&リーバーの三人から、それぞれ、キッツイお仕置きをもらうことと推察されます。>前二人はともかく、班長までか; あぁ、そりゃもう、生存確認に必死こくさ!!(黙れ) 重傷をものともせず、ましてや、海上では戦えないくせに、船を飛び出していったのも仕方がないんです! ラビだってこれ以上、心身に傷を負いたくないのです!! なので、リナリーの生存を確認後、一気に思考停止しても責めないでやってください。 アクマと対峙する事に神経を集中してしまって、リナリーの保護を次点にしてしまった事も、許してやってください!>本当に許してやって欲しいなら、わざわざ指摘すんな。 けど、装備型のイノセンスでも、今回、適合者の保護に動いたと言うことは・・・・・・アレン君の心臓を補ったことも合わせてかんがみるに、シンクロ率を超えて過剰発動したイノセンスは、一時壊れて形を失う代わりに、適合者を守る特異性を帯びるようになるのではないでしょうか。 つまり、イノセンスを裏切った際の反応(負反応)が『咎落ち』、イノセンスを信じきった際の反応(正反応)が『イノセンスによる適合者の守護』となるのでは? だとしたら、とてもキリスト教チックですねぇ。 あ、ところで、『斑(もどろ)ぎ』って、聞かない言葉だなぁと思って調べたら、『船などがもたもたして進まなくなる』事らしいですよ。 正しくは、『もどろき(←清音)』らしいです。 |
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| 第75夜『メッセージ』 | |
| あぁぁぁぁぁぁ!!!アクマちゃん可愛いアクマちゃん可愛いアクマちゃん可愛いアクマちゃん可愛いぃぃぃぃぃぃ!!! アクマちゃんのあまりの可愛さに、動機息切れ心不全な管理人です。今日和。>心不全って、心臓停止かよ;; あぁ、すみません、不整脈あたりでとどめるつもりがついぽっくりと!>どんなうっかり加減だ。 アクマちゃんてば、扉絵からしてどうしようってくらい可愛らしくてどうしよう!!>どうもすんな。 そして、アクマちゃんを囲むのは、師匠3:ニワトリ2:十字架1 つまり、ご主人:ご主人の可愛いペット(食糧?):任務でしょうか・・・・・・任務の占める割合、小せぇぇぇぇ;;; きっとアクマちゃんは、一応義務である師匠の近況と、師匠の元にいるニワトリたちがいかに愛らしく、利巧で素晴らしい鳥であるかを、ほぼ同率で語ったのですよ。ラビに。 あぁ、そりゃあ、誤解は解けにくかったことでしょう(笑) さて、船に無事帰還のリナリー!! よかった・・・!本当によかった!!(><。) もう、私の心情を代行するかのように、アニタさんが駆け寄ってくれましたが、どうやら適合していない人間は、原石状態のイノセンスに近づけない様子。 アニタさんの言う『歌』は、自分の記憶の中にある歌、とかだったらともかく、聖歌熱唱とかだったら、怖いなイノセンス・・・。 だって、アニタさんの様子から想像するに、めっちゃハウリングしてそうなんですもの・・・。 一方、ブックマンの性に火が点いたか、夢中になって観察してしまうジジィ。 ラビだけならともかく、ジジィまでもが『異例』というくらいですから、過去には確実に、こんな現象は起こらなかったのでしょう。 いや実は、中国在中のアレン君には、もっと異例なことがとっくに起こってたわけですが、情報を止められてるから・・・。 もし、この情報をジジィが持っていたら、リナリーの現状とあわせて、有効な推理が導かれたのではないかと思いますよ。 作為的な情報操作ではなく、海の上とは連絡が取れなかった、ということもなんでしょうが、ジジィのことですから、情報不足や情報不全は、歯噛みする思いでしょうね。 そして、(多分違うと思うけど)リナリーのイノセンスが『ハート』なのではないかと疑うラビとアクマちゃん あぁん 口(?)の中のボール型のが本体なんでしょうか アクマちゃん可愛さのあまり、くれは、アクマちゃんをいぢめるラビに、蹴りを食らわしたいくらいですよ 普段、アレン君にいぢめられっぱなしの鬱憤を晴らすかのごとく、アクマちゃんをぐりぐりするいぢめっ子ラビ(言いがかり)に、ブックマンから新たな情報が! いわく、クロス元帥は唯一、アクマの改造ができる人間だそうな! あぁ、師匠!やはりあなたは鬼畜だったのね!!! ・・・つまりですね、エクソシストって言うのはそもそも、アクマにされた人間の魂を救うためにいるわけで、イノセンスで破壊されない限り、アクマの魂は救われないのですね。(今更言うまでもない設定) それを知っていながら、壊し(救い)もせずに改造し、手先にしている師匠って、伯爵 つまり、人のふんどしで相撲をとる師匠!アンタ、絶対神の使徒じゃねぇ!!(絶叫) さて、そんな、実は可哀想なアクマちゃんは、ブックマンの援護を受けて、超強気(笑) 『礼言え!!』と詰め寄られて『ありがとうございました』と言っちゃうラビ・・・立場弱ぇぇぇぇぇっ!!!(爆笑) ラビってば、ジジィに厳しくされるのは仕方がないとしても、リナ&ミラ女性陣には逆らえず、3つも年下のアレン君の下僕にされ、新参者のクロちゃんに血を吸われ、果てはアクマちゃんの風下に置かれて・・・お前、どこまで下層に落ちれば気がすむんだって話ですよ!(笑) アクマちゃんも、船に至った一瞬のうちに、この力関係を見極めたようで、ミランダさんにはとても友好的 あぁ、それともあれですか。師匠が改造したアクマちゃんだけに、女の子は大好き ところで、ミランダさん発言。 『科学班のみなさんが聞いたらビックリするんじゃないかしら・・・』って、確かにビックリするだろうけど・・・コムイやリーバーのレベルの人達は、おそらく、その可能性を考えたと思いますよ。 でもやらなかったのは、あまりにも人倫に外れているからではないかと!あぁ、師匠鬼畜!! そんな鬼畜な師匠は、単に飲んだくれていただけではなく、一応、任務に就いているらしい(笑) 任務内容は、アクマ生成工場の破壊ですって。 それが、お江戸にあるんですって。 ってか、日本は既に、伯爵の天下らしいですわよ、皆様!! あぁ、どうしよう!!嬉しすぎてどうしよう!!!>お前、もう逝け。 そんな、伯爵 『そーんな場所にのんきにやってきて、足でまといになるようなら最初ッからくんな』という、メッセージをよこす師匠。 あぁ、この人、どこまでも天上天下唯我独尊!!! でも師匠、日頃の行いが悪すぎて、新参者の上に師匠とは面識のないミランダさんにさえ、『ちゃんと仕事してたんだ』なんて思われて・・・これぞ自業自得!! 師匠、最期の題名(タイトル)はぜひ、『自業自得』の方で!>・・・って、エシかよ; さて、深刻な話題になったところで、リナリーのお目覚めです ラビ、今までの最下層&下僕人生を振り払うかのように、真っ先に駆け寄って、リナリーの無事を喜ぶあまり、泣くわ抱きしめるわ・・・・・・あぁ、これがいわゆる機会均等法ってヤツですか、星野様!!(違) リナリーが無事で嬉しいのはわかるが、アレリナファンとしては、フクザツ・・・;離れろ、ウサギ・・・! あぁでも、思わず泣いて抱きしめたのは、『よかった・・・!これで俺、コムイとアレンに殺されることはなくなった・・・!』という、安堵と感激かもしれませんね。逝って来い、ラビ。(をい) 事情はどうあれ、もうどっぷりはまっちゃってる弟子とは裏腹に、ジジィは冷静。 進むか否かの選択権は、『エクソシスト』に委ねる辺り、見事な第三者視点。 見習え、馬鹿弟子。 更に言えばラビ、抱きしめる前に、リナに自分のジャケットでもいいから、着せ掛けてやれよ; ミランダさんのイノセンスで、すぐに復活する事はわかってても、そこがアレン君とは違うところですね(笑) 彼なら、何を置いても『レディにいつまでも肌をさらさせるわけには行きません!』と、コートを着せ掛けたでしょうから(笑) でも、服は復活したのに、足と髪は復活ならずー(滂沱) 傷は治るのに髪はダメなんて・・・!まぁ、ベリーショートも可愛いですけどね。>でもやっぱ、長い方が好き。 リナの無事は確認できたことだし、次回はぜひ、アレン君の近況が欲しいですよ。←ヤク(アレン)切れ中(笑) |