† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第81夜〜第85夜+おまけ
| 第81夜『僕らの希望』 | |
| ・・・・・・・・・・・・は? ぼ・・・・・・僕らの希望・・・・・・? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・未だかつて、D.グレに希望なんてあったっけ・・・? けど、扉絵の旧団服アレン君は可愛いです 久々にネクタイしようか、ってカンジで持ってるし、ティムもいるしね!(笑) さて、本編。 姐御っぽいレベル3の侵入を受けて、あのフォーが青息吐息です!! なんてこった!無敵だと思っていたのに、フォー!!(><。) でも、正直言って、私、この姐御っぽいレベル3も好きです(笑) 柳腰と言い、優雅な立ち姿といい、トップモデルな雰囲気じゃないですか!(笑) あぁ・・・人間ヴァージョンが見たかったなぁ、姐御!←命名。 『逃げろ』と叫ぶフォーを助けようにも、姐御の武器に胸を貫かれるアレン君・・・・・・! お・・・お前もう、勘弁しろよ――――!!!!(絶叫) アレン君死亡のトラウマは、未だ拭い去られてないんですよ、星野様――――!!!!(吐血) こここここ・・・!!これでまたアレン君死亡したりしたら・・・! そして、あろうことか、主役交代なんかした日には・・・・・・!! 魂の抜け殻と化すから、俺・・・・・・!! 頼みますよ、姐御・・・! せめて、半殺しで許してやってください・・・・・・!! エシだって、(ラビを)半殺しで許してやったじゃないですか・・・!>単に、ジジィに邪魔されただけ。 姐御も、カワイイコは好きでしょぉぉぉぉぉぉっ?!(縋りつき)>興味ないから容赦ないんじゃ・・・; 分子レベルに分解したら、ティッキーも本人かどうだか確認できないじゃないですか!! ティッキー、アホなんですから!!!(をい) それに、存在感希薄な主人公なんて、他の漫画じゃ許されても、D.グレじゃ・・・! いや、もっとはっきり言えば、アレンファンが許しませんよっ!!(><。) お願い、アネゴォォォォォォォォッ!!!!(〒■〒。∴ しかし、アレンファンの切ない願いを退けんとする無情な姐御を、意外なことにバクちゃんが止めてくれました! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・封神っ??!!(=■=;) え?え??え???(=■=;) バクちゃん、封神台の継承者?!>封神台が何か知りたい人は、『封神演義』(JC全23巻・完全版18巻@藤崎竜)を読みましょう。 バ・・・バクちゃんったら、単なるワガママお坊ちゃんかと思っていたら、自分のお城では最強だったのね!!(@■@;) ひいじいさんによってお城に封じられた神々を召喚し、みんなの危機を救ったバクちゃんに、いつもは上司をなめまくりの部下たちも大感謝 支部始まって以来の緊急事態にも、避難は順調に言った模様。 アレン君も、一時復活したフォーに助けてもらったものの・・・分子レベルまで分解直前ってあなた、何度死線を彷徨うの・・・・・・!!(滂沱) ってか、希望は?!希望はいずこ?!(号泣) アレン君と団員達を守るため、もうひとがんばりのバクちゃんは、支部の守り神を操作して通路を塞ぎ、アクマを隔離。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バクちゃん、血筋自慢のヘタレじゃなかったんだ・・・・・・!! しかも、指揮官としても割と有能・・・・・・?(・_・;) みんなを守るために、フォーをアレン君に化けさせて、レベル3に当てちゃいます。 ・・・・・・確かに、フォーはこの支部の守り神なんだから、みんなを逃がすために戦うのが本分なんでしょうが・・・・・・! 瀕死(?)なのに、アレン君に『がんばんな』と、笑って別れ、戦いに赴く彼女に、涙で前が見えませんっ!!!(><。) あまりにも人間臭く、親しみ深い彼女だけに、バクちゃんもみんなも、どんなに切ないことかっ!!(><。) でも、みんなを生かすために決断したバクちゃんに対し、『フォーを見殺しにする気ですか!』って、アレン君っ!口が過ぎますよっ!(・"・;)>あえて苦言。 でも、そういえばこの子は、元々こういう子でした・・・; マテールでも、後先考えず、レベル2に突っ込んでった子ですからね・・・・・・! むしろ、今まで控えていた猪突猛進モード久々に発動ってか?! 『今は耐えろ』と言いつつも、涙もジンマシンも出ちゃって、内心バレバレのバクちゃんに、ごり押し参戦・アレン君!! もしや、もう少しで分子レベルになったを幸い、『岩の間を抜けていきます!』なんて言わないでしょーねー・・・(・▽・;) ば・・・蛮勇にならないよーにねー・・・・・・(;・▽・)ノ゛ あぁ・・・この逆境に、私にはひとかけらも見出せないんですが・・・・・・! 希望はいずこ・・・・・・? |
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| 第82夜『そしてアレンは歩いていった』 | |
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(・_・)。 あの・・・・・・・・・・・・(・_・;) あえて、言わせてもらっていいすか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?(;・▽・)ノ なんて投げやりな副題かしら; それに絵も、もしかして、アシさんが描いてます・・・?(^^;) 今までの星野様の、繊細な絵と、かなり違ってませんこと?(^^;) 星野様、早く本格復活!(^^;) さて、本編。 ノベルズでは最安値を割っていたバクちゃんの株が、大暴騰です!! なんなのこのいい人!!いい人!!しかも、封神台の継承者!!(そこか) 所詮、ノベルズはサイドストーリーであって、本当のバクちゃんは星野様のバクちゃんってことで万事オッケー・ノープロブレム!! 毒はそのうち、染み出してくるでしょうが、それまではとってもいい人、ってことで確定しました、バクちゃん! 英国紳士とは外面ばかり、実は猪突猛進火の玉ボーイなアレン君の、『僕が一人で開けて行けば文句ないでしょ!』なんて、とんでもない台詞にも、見事突っ込んでくれましたよ! バクちゃん、グッジョブ! 司令官としては、もしかしたら、コムイ兄さんより仕事してるのかもしれないバクちゃんの『出撃禁止命令』に対し、アレン君が行ったのは脅迫。 命を救ってもらい、なおかつ、大食漢のお世話までしてくれた恩人に対してアレン君、恩知らずもはなはだしい。 バクちゃんがいなければ、99%の確率で竹林に骨をさらしていただろうに、その彼に対して、『命の保証もできかねますが』って、アナタ・・・・・・・・・・・・ナイスです、魔王様!!!>をい!! え? 所詮私、アレンファンですが、何か。 アレン君に脅されて、小動物のようにビクビクブルブルと震えつつも、『そんな子だったのか!』と抗議するバクちゃんがとても愛らしいですね!>慈愛に満ちた目で。 小動物は小動物でも、ミランダさんやクロちゃんと違うのは、震えつつも抗議する辺りですか! あぁ、バクちゃん、正真正銘貧乏くじキャラ!!!(爆笑) つまりですね。 アレン魔王陛下は、弱者に対しては非常に慈悲深いお方ですから、ミランダさんやクロちゃんのように、『いじめたら周り(特にリナリー)から非難されそうな人達』は決していじめないのです。 しかし、『自分に手袋を投げてきた奴』(神田)とか、『あからさまなマゾ』(ラビ)は、激しく対立or奴隷としての自覚を持つまでいじめる人なのですよ!!>そんなの、慈悲じゃないやい・・・; ちなみに、西洋において、『手袋を投げつける』行為は決闘の申込みです。 実際には投げてませんが、神田はそんなイメージってことで。>ラビへのフォローはないんかい・・・。 そんな魔王陛下に対し、震えながらも立ち向かってきたバクちゃんは、『一度叩き伏せて隷従させる』カテゴリに分類されたことと思われます。 その証拠に、魔王様の攻撃の激しいこと・・・・・・! 脅すだけじゃまだ了承しないとわかった途端、バクちゃんの言質(げんち)を取る作戦!! 『あなたは僕に戦場に戻る気があるかと聞いた』 『あなたが前に、僕を存在自体が対アクマ武器だとたとえた』 って、そんなに『あなたのせい』呼ばわりされちゃあ、バクちゃんだって、『そんなつもりじゃなかったんだよーぅ;;』って、泣くわ!!!! あぁ、命を助けてあげたのに、この仕打ち・・・! なんて可哀想なバクちゃん! でも君はきっと、天国に行けるよ 一方、自分がバクちゃんを追い詰めたくせに、まるで被害者のような顔をしているアレン君。 うむ。 それでこそ主人公。>・・・・・・そんなヒーロー、いるもんか; アクマを見た途端に血沸き肉躍ったって、まさか、これが恋なの?!>をい!! ・・・・・・確かに姐御はカッコいいけど、もしかしたら殿方である可能性もないわけじゃないから、恋のお相手はリナリーにしときなよ、アレン君。>そう言う意味では全くない。 『僕はもう人間じゃない』と、脅迫&言質を取られた上に泣き落としまでかけられ、更にはイノセンス(?)に物理的攻撃まで受けて、進退窮まったバクちゃん、もう降参・・・・・・!(=▽=;) 『たったの15才で、アクマに魅入られていたなんて・・・』って、そこは台詞が違うわよ、バクちゃん・・・!d(・・;) むしろ、 『たったの15才で、悪魔に魂売りやがって・・・!!(血涙)』 ではないかと!d(・▽・)>ではないかと、じゃねぇよ;; そうやって、命の恩人を手玉に取り、まんまと外に出たアレン君は、アクマにやられる寸前のフォーを助けるため、素手でレベル3アクマにまっしぐら!! あぁもう、ラビといい、この子といい・・・・・・無茶しまくり!!(><;) リセットボタン、どこですか・・・・・・?!←『くれは』は現実逃避をはじめた! |
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| 第83夜『道と道 その間は棘』 | |
| あの・・・・・・・・・・・・(・_・;) また、言わせてもらっていいすか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?(;・▽・)ノ 2週続けて副題が変;>ウルサイ。 扉絵も、水面に映った影が明らかに悪魔だってのはいいとして(いいのかよ)、アレン君(本体)の線が異様・・・; 星野様、休載中にベルサイユのばらでも読んだのかと疑いたくなるような、昔の少女マンガっぽい構図&服装ですね! アレン君の周りは、棘と言うよりむしろ、お花様に囲まれてる気がするんですけど・・・! あぁ、なんか、普通のイバラ道より100万倍危険なかほり・・・; そのうち、彼女らは一斉に牙を剥いて襲い掛かります。ラビに。(え?) アレン君は、すまし顔でお花様達に『やっておしまい!』と命じた挙句、泣き腫らすラビに、『文句があるならベルサイユへいらっしゃい!』と去っていくのですよ! うん。それでこそ魔王陛下。>をい。 っつーわけで、今私は、ラルクの『いばらの涙』を聞きつつ感想を書いています(笑)>天が舞い降りて悪戯に楽しむのです。ラビがひれ伏すまで(笑) さて、本編。>扉絵一枚で長々と語るなよ; フォーとバクちゃん、かなり相思相愛に見えます(笑) なんたって、アレン君に続き、(おそらく)ウォンさんや中国科学班メンバーの制止を振りほどいて、バクちゃんまで戻ってきましたから!! こんなに素敵なバクちゃんを、ワガママで血筋自慢のお坊ちゃまだと思っていたなんてね・・・! 他人の手が入るって、コワイね・・・・・・!>いちいち非難すんじゃねぇヨ; 瀕死のフォーに駆け寄って、抱きしめる様を見ては、バクちゃんにとって、真に愛しいのはフォーなんじゃないかと思われる程の熱愛っぷりです(笑) つまりバクちゃん、リナリーのことはアイドルの追っかけのノリで好き ただ、バクちゃんのアイドル追っかけ熱があまりに過ぎる時は、死なない程度に突っ込む、そんな関係 フォーはおそらく、バクちゃんのひいおじいちゃんに後を託された子なので、ちっちゃい頃から見守ってきた大好きなバクちゃんが、いい年してアイドルにうつつをぬかしてりゃ、ジェラシー交じりに蹴りも入れようってもんです! 一方、レベル3相手に素手で向かっていったアレン君。 レベル3アクマ・姐御(←くれはが勝手に命名)と対峙し、封じられた魂の姿を見る彼の笑みが邪悪。 むしろ、姐御より邪悪(をい) けど・・・『ボク』ってことは、やはり姐御の中身は殿方なんでしょうか・・・! それでもいいけどね!!>アンタの趣味、変; 『愛してくれ』と叫ぶ魂が、憐れで切なくて、大好きだぞ・・・! あぁ、愛すとも!愛すともさ、アクマ!!! だから、レベル3になっても、無邪気さと可愛らしさを失くさないで・・・・・・!(滂沱) そんな、愛すべきアクマを救済するため、素手で戦いを挑むアレン君ですが、当然、レベル3の姐御に敵うはずもなく、あっさり壊されてしまったところにバクちゃん参戦。 バクちゃんはおそらく、自分の血で封神を召喚してるんでしょうが、すべてが終わった時には貧血で倒れるのかな、やっぱり(・▽・;) あぁ・・・クロちゃんと、医務室で輸血仲間になれるかもしれない・・・・・・!>ナニソレ; しかし、アレン君のピンチに、思わず手出ししてしまったがために、バクちゃんまでもが分子分解!!(><。) アレン君・・・・・・。 アナタ、先週バクちゃんを脅したことを、海より深く反省しなさいヨ!!(=▽=;) そんなことは言われるまでもないと言わんばかりに、瀕死の中で、アレン君が思い浮かべる『大切な仲間』に、しっかり入ってました、バクちゃん&フォー。 ・・・・・・けど。 アレン君・・・・・・? 『大切』な中に、神田と師匠も入ってるけど、いいの・・・?>なんか文句あるんかい; そして、とうとう復活のイノセンス・・・・・・。 あの・・・これはつまり・・・・・・・・・? アレン君の体を鎧ったのか、左手のみで擬人化しちゃったのか、どっち?!(・・;) 私的にはむしろ、左手だけがイタリア風の仮面をつけたパペット(指人形)になったを希望ですが!>そんな希望すんな。 だって、面白くないですか? アレン君の左手に、いかにも態度のふてぶてしそうなパペット(笑)>こだわりは、王冠と見ました! アレン君 『発動してください、イノセンス』 イノセンス 『・・・ふんっ!』 って会話が、見られそうじゃないですかー(・▽・)>それ、前にアンタが描いたマンガじゃん;←『今の僕に足りないのもの』 まぁ、99%の確率で鎧ではないかと思いますが、あえて、1%に賭けますよ、私はっ!!(笑) |
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| 第84夜『キミと共に』 | |
| お?!(・_・;) ようやく完全復活されましたか、星野様?!(・▽・;) 星野様の美麗画、復活でございますよー!(>▽<)ノ∴イエー! 扉絵、アレン君の左手が白いですねー!爪、スクエアオフですねー!>どこ見てんの。 腕はこのまま白くなっちゃうのでしょうか。 ってか、十字架はどこに行っちゃったのでしょうか・・・・・・。 更に本編、いまいち状況が飲み込めません。 仮面の男(仮称)はパペットなのか鎧なのか!!>そこかよ アレン君の右腕が、ずっと水面で壊れたままなのを見ては、パペットかと思うんですが・・・・・・。 嫌ですよね、こんな傲慢そうなパペット! きっとヤツは、アレン君の言うことなんか聞きやしませんよ。 そりゃあ、六幻よりワガママですよ! なんたって、アレン君と推定15年、共に過した仲ですから、腹の底なんて真っ黒ですよ!!! イノセンス(Innocence:無害, 無毒)なんて名ばかりの猛毒に決まってんじゃないですか!>お前、ホントにアレンファンなのかヨ;; ちなみに彼のお名前は、イノケンティウスなんてどうでしょう。 語源はInnocenceと同じらしいですよ。 そんな、白々しいほどに白い名前をつけられた彼は、ティム以上にアレン君に反抗して大喧嘩する予定です。>勝手な予定を設けんな; アレン君が、『もうリタイア・・・』なんて言おうものなら、耳に噛み付くどころの騒ぎじゃありませんよ! 喧々諤々(けんけんがくがく)の痴話喧嘩(ちわげんか)です!!>日本語の使い方が誤っている。 いや、痴話喧嘩はともかく、左腕が大暴走しそうだという予感は、誰もが持つところでしょう。 そして、何よりも不幸なのは、本人達大真面目な大論争にもかかわらず、端から見たら一人ボケツッコミにしか見えないってところですよ!! なんてこったいアレン君!! 大真面目に自分のイノセンスと戦えば戦うほど、周りはどん引き。 そのおかげさまで神田がお友達になってくれたらどうしよう。 よりによって神田に、『俺より寂しいヤツがいた』なんて、憐れみの目で見られようものなら、アレン君、悔しさのあまりヘソ噛んで死にますよ!!! あぁ、なんて可哀想な子なんだろう!!!(滂沱)>お前がヘソ噛んで死ね。 さて、新たな敵にお構い無しに、攻撃を続ける姐御。 口から出た無数の手に、よく聞く怪談を思い出したのは私だけですか・・・? 真夜中に幽霊スポットをドライブしたら、窓ガラス一面に、小さな手の跡がベタベタとついたとか、あちこちで聞きませんか、この季節? 九州限定幽霊情報だったら、ごめんあそばせ。 そんな、ちょっとセクハラじゃないのか、とばかりに触られまくるバクちゃんですが、イノケンティウス君(仮名)が守ってくれました。 でも、バクちゃんの命の次に大事な帽子は守ってもらえなかったみたい。>って、先週で既に吹き飛ばされてましたが。 帽子のないバクちゃんは、ホントにいいとこのお坊ちゃまオーラに満ちていますね!(笑) 姐御に襲われて、かなりいっぱいいっぱいの様子ながらも、ちゃんとフォーを守ろうとする辺り、とてもいい子です(=▽=)>慈愛に満ちた目で。 むしろ、この場にアレン君さえいなければ、二人のラブラブパワーがアクマを倒したと言わんばかりの状況じゃないですか!(笑) 姐御、何も知らない人が見たら、バクちゃん&フォーの邪魔をして馬に蹴られたと思われるに違いないですよ・・・・・・!>『人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死にまする』という言葉があるのですよ。 あぁ、姐御!! レベル3にもなって、こんな無様なやられ方をするくらいなら、日本に残ってラビでもいじめていたらよかったね!(><。)>をい。 ――――って、ハイ。わかってますよ。 レベル3アクマを倒したのは、アレン君です。 リナリーがあれほど苦戦したレベル3を、あっさり破壊して、アレン君、完全復活です。 今までの王様ルックはこの複線だったのか、と思うほど、見事な魔王降臨。 あぁ、天上天下唯我独尊!! 最早、誰も彼を止めることはかないません! レベル3アクマに対する破壊力で現在の戦闘力を計ったところ、おそらく、 『強 アレン>リナリー>ブックマン>ラビ=クロウリー 弱』 になるかなぁ、と。 ・・・・・・神田。 よもや・・・クロちゃんの下にはつくまいな?(・▽・;) 彼が、出番待ちの間にレベルアップしていることを祈ります(^▽^;) |
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| 第85夜『その劇中でアイを演じる』 | |
| 扉絵は、ThePhantomTheOpera〜〜〜♪なアレン君(笑) あぁ、地獄の炎に焼かれながらも天国に憧れますのかコンチクショウ(^^;) 今回、扉絵からしてどうにも音楽的だと思うのは、きっと、私がミュージカル&ラルクファンなせい(笑) もう、朝から『オペラ座の怪人』と、ラルクアンシエルの『Time gose on』が流れっぱなしですよ!(笑) イノセンスの名前が明らかになってからは特に・・・! 『きっと君が選ぶ道の先には まばゆい光が溢れている 君のためなら道化師になって 歩いて行くよ その笑顔消さないで』 と言う歌詞があるのですね。>Time gose on オペラ座の怪人にも、愛はあふれているし・・! やれってか・・・やれってか、オペラ座パロディ・・・! どうしよう、ラビが死んでしまう・・・!>ちょっと待て。 さて、本編。 初っ端からアレン君の笑みが似非臭い・・・!! いいのか、主人公・・・; 本当にいいのか、これで・・・! これじゃアナタ、イカサマ師じゃなくて詐欺師ですよ・・・! 白サギ(金銭を巻き上げる詐欺師)と赤サギ(異性を餌にする詐欺師)のカクテルじゃないですか、アナタ・・・!!>レベル3アクマのボディは女性だと言う想定で。 いっそ、黒サギとして生きろ・・・!>いや、それ、マンガちゃうし。 一方、崩壊寸前で自棄になったか、情報提供してくれる姐御。 情報を貰った挙句、とっとと壊すアレン君。 ・・・・・・なんか、色つき部分だけ読んだら、とんでもない展開に見えてくるな・・・; じゃあもっと・・・!(笑) 壊されながらも、最期の力を振り絞って、アレン君に情報提供する姐御! アレン君を導き、道を示し、天国へと旅立っていきました・・・! そんな彼女を破壊したアレン君は、嬉しそうに笑って見送ります。 彼に与えられた名は、『神ノ道化(クラウン・クラウン)』 ・・・・・・どっちが悪役だか・・・!(・▽・;)←情報操作している人がいます。 ともあれ、分子崩壊寸前まで行ったバクちゃん含め、皆さん無事で何よりです。 分子崩壊寸前まで行った直後なのに、すぐに仕事に戻っている辺り、バクちゃん、コムイ兄さんよりまじめだ・・・!(笑) しかも、アレン君の心境を思い、しょんぼりしてくれるなんて、コムイ兄さんよりいい人だ!!(笑) なのに、こんなにいい人を脅したなんて、アレン君、いつからそんな子に・・・!(涙) お母さんは嬉しいわ!!>をい!! しかし、バクちゃんたちの調査によると、以前のアレン君のイノセンスは、かなり不安定な状況であった模様。 アナタ・・・そんな不安定な状況で戦っていたのね、ラビと・・・!>をい。 つまり、ラビの命を狙ったとしか思えない、中国での一件は、(腕が)壊れる前にコイツ殺しとこうかって、そう言うことですか・・・! あぁ、ラビ・・・! ラビは、あんなにもアレン君のことを大事に思っているのに、どうしてこうも弄られるのか・・・!>殺されるほど弄られるのか・・・; それにしても、これから箱舟に乗り、ノアのいる江戸に殴りこもうと言うのに、とても落ち着いています、アレン君。 やはり、指先一つでレベル3アクマを壊した自信が、そうさせているのか。 ってか、指先一つでダウンって、君はいつの間に北斗神拳の継承者に・・・!! 中国にいる間に、フォーによって一子相伝されましたのか、アレン君!!>だったら受け継ぐべきはバクちゃんだったんでわ; それにしてもバクちゃん、生まれ変わったアレン君のイノセンスに対し、『神ノ道化と呼ばせてもらうよ』って、呼ぶなヨ。 アレン君も、断れよ。嫌がれよ。誉め言葉じゃねぇよ、それ。 神の道化って、明らかに自由意志によらず踊らされてるじゃねぇか。 いくらピエロ出身だからって、そこは一線引いとこう!!>もう遅いが・・・; ところで今回、イノセンスが復活し、ふと、ある歌を思い浮かべた私がいました。 『引っこ抜かれて 砕かれて 霧になって でも私たち あなたに従い尽くします♪』>替え歌(愛のうた) うーん・・・忠実なんだか操ってんだか・・・>をい。 一方、箱舟を調査の中国科学班の皆さん。 ・・・本部の科学班って、みんなのアコガレ いやぁ・・・『そこに入るのが夢だよね』って、実情を知らない若者って、勇気があるなぁ・・・!! でも、そうやって青年は、大人になっていくのですね・・・!(=▽=)>見守る目で。 ただし! 蝋花ちゃんの妄想は、アレリナ推奨派の立場から、拒否させていただきたいっ!!(=■=;) そして、江戸へ出発する前に、フォーへご挨拶のアレン君。 意地っ張りだけどホントは優しいフォーには、早く元気になってもらいたいですね 療養中の彼女に、新しい左手で『行ってくるよ』と告げるアレン君。 今までの刹那的な雰囲気が、和らいだように思うのは私だけでしょうか。 辛い戦いに赴くのだとわかっていても、ここで笑えるようになったアレン君に、ねーさんは盛大なエールを送りますよ!!(>▽<)ノ∴ |
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| (おまけ)エクソシストの夏休み | |
| あまりにも出番がないためか、番外編には出現率が高いと思います、神田(笑) 折込ポスターとか折込ポスター裏のケンカとか談話室とか(笑) 本編に関係のないところでちょくちょく出てくる神田、今回も登場。←余計な突っ込み。 久々の休みだって言うのに、蕎麦を食う楽しみしかないなんて、かわいそうな人だ・・・! しかも、ただボーっとしているだけなのに、『機嫌が悪そう』なんて噂される神田が、かなりかわいそう・・・!(笑)←余計な世話。 きっと、彼は仏頂面が地顔ってだけでなく、どんなにワクワクウキウキしてても、『サムライたるもの、常に平常心でいなければ!』と、ブレーキをかけてしまうのですよ。 だから、思わぬ幸運にうっかり笑ってしまったら、『誰、この妖怪女・・・』と思っちゃうほど気持ちわ・・・いやいや、怖い笑みになってしまうのですね!>ジャンプ31号表紙 彼はきっと、『冷笑』と『嘲笑』以外の笑みを浮かべてはならないと、神が定めたもうた運命に沿って生きているのです・・・!>ナニソレ さて、そんなかわいそ・・・じゃなくて、えーっと・・・哀しい運命を背負った神田は、唯一の楽しみであるそばを食しに食堂へ。 そんな彼の前に差し出されたのは、蕎麦の活け作りみたらし団子かけ。 ・・・・・・・・・そんな蕎麦、ありえないから! しかも、明らかに嫌がらせの笑みと共にそれを差し出したアレン君、今まさに生ゴミを触りましたと言わんばかりのゴム手袋を着用した指が、蕎麦に入ってます。 アレン君・・・・・・神田に対しては、嫌がらせに容赦がないですね・・・! それとも、師匠の借金増額で、休みなのに働かなきゃいけない空しさと苛立たしさが、神田という『どんなにむごいことをしたってかまやしない』憎しみの対象に向けて発露したのか。 『同情するなら金ください』って、久しぶりに聞いたなぁ(笑) でも、厨房の中は、多くのバイトたちで楽しそうです(笑) 借金まみれのアレン君と、失言で強制労働のクロちゃんはともかく、仕事サボってお手伝いのコムイ兄さん&元帥なのに絵の具を買う金もないらしいティエドール元帥は、とっても楽しそう(笑) 更に、強制労働仲間のクセに、ものっすごく楽しそうなラビって、なんてポジティブシンキング!!(笑) どんな苦境にあっても、その状況さえ楽しんでしまう、君のそんなとこが好きだぞ、ラビ!!(^▽^) それでこそ、いじめられっこ!!!>えぇっ?! こんなに逞しい彼だからこそ、アレン君の凄まじいイジメにも耐えられるのですね!!>ナニソレ;; そんなラビとは逆に、『キレやすい』神田は、注文カウンターをぶった切ってアレン君に蕎麦の作り直しを要求。 アレン君、普段の温厚さをかなぐり捨てて『めんどくさいっていってんだろ このパッツン』って・・・(笑) 神田に対してはもう、何でもありなんだな・・・!(笑) 当初のアレン君は、誰にでも敬語で、腹の内を明かさないようなところがあったと思うのですが、神田やラビとは本気でケンカしていて、とても微笑ましいですよ(=▽=) アレン君が『年上に対してこの態度』と言うよりはむしろ、神田とラビが、『年上のクセにこの大人気なさ』って感じで、微笑ましさ倍増(=▽=) 3人それぞれ、実は『腹の内を明かさない』『本気ではケンカしないし笑わない』キャラたちだけに、こうやって本気でいがみ合っているのを見ると、ついつい、『お友達ができてよかったねぇ』と、頭を撫でてやりたくなります(^▽^) ・・・そんなこと言ったら、全力で否定してかかるだろうさまを想像するとまた微笑ましい(=▽=) きっとジェリーは、その様が見たくてこの三人を厨房に集めたかと!>んなわけあるか ジェリーだけでなく、大人連中、何かと彼等に癒されてそうです(笑) |