† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第91夜〜第95夜




 

第91夜『鍵と4つの扉』
うぉーい・・・・・・!(;・▽・)ノ
主役より目立ってる傲慢な日本人が、一人で扉を埋めてますよーぃ;;;
『己の道を真っ直ぐ行くことが望み』なんてアオリをもらってますが、きっとコイツ、『今日の蕎麦のトッピングはなんにするか』とか考えているに違いありませんよ!
さて、本編。>なにそのあっさり移行っぷり。←いつもは扉絵一枚に暑く語る奴。
ミランダさん、衰弱しつつもがんばってくれています!
『時間回復にすればよかった・・・!』って、自分を責めている彼女ですが、彼女はその時できる最善のことをやっていたと思います。
しかし、それでも自分を責めてしまうのが、ミランダさんのミランダさんたるゆえんだと思いますよ。
あぁ、
愛しいぞ、ミランダ!!(><。)
ティッキーはそんな彼女を
『貧弱』なんて言ってますが、失礼ですね、ティッキー!!
ミランダさんは、ちゃんと出ている所は出ているのよ!!(そう言う問題じゃないし・・・;)
ミランダさんに
膝枕してもらったアレン君とか、ミランダさんの太ももにしがみついたラビは、徹底抗議してください、ぜひ。
一方、ミランダさんのために徹底抗議に赴くエクソシストたち。(違)
なんと、鍵を差し出してくれたのは、
師匠ではなくティッキーでした。
・・・・・・そうですよね。冷静に考えれば、わかることですよね。
たとえ、
『人間大好きな変わり者のノア』が助けてくれることはあっても、あの鬼畜神父が弟子なんか助けるわけがないですよね!
あぁ、ちょっとでも
『弟子へ嫌がらせするために、師匠が助けに来るんじゃないか』と思った私が馬鹿でしたよ。>それはそれで師匠らしいじゃない、くれはさん。
しかし、親切にも鍵を差し出してくれたティッキーに、
『ビン底!』って、ジョニーに謝りなさい、エクソシスト共!!>クロちゃんはジョニーを知らんでしょう;
少年(+仔犬ちゃん)たちの驚きっぷりに、いつも飄々としているティッキーまでもが
『びくっ』って、その程度でビビってノアが勤まるのか!!(^^;)
意外と小心者のティッキーは、ヘタレなあまり、殺気だってバレバレです。
ノアにしてヘタレ!さすがはオチコボレ社員、やることなすこと外してくれます!!
もう、お前、残る地位は
宴会部長しかないぞ!!(笑)
年末年始の社内宴会で、
『一発芸やりまーす!』って、金魚飲んで見せるんですね!金魚鉢ごと!!
口から飲み込んだものを、お腹から出して見せるんですよ!
プリンセス・テンコーもびっくりのイリュージョン!
どうしよう!すげー見たい!!>をい
あ、大丈夫だよ、神田!
取り残されて、可哀想な神田!!←余計な世話。
ティッキーなら、
六幻だって飲み込めちゃうから!!(>▽・)b←大きな世話。
そんな、ひょうきんなティッキー(←言いがかり)は、感動の再会とばかり、アレン君をなでなでしてくれましたよっ!>してません。
なんか、お兄ちゃんぽくていいですね!
その上、悔し紛れに頭突きしてくれましたよ!!
自分の方がダメージ受けてそうなのは気のせいですか!!←巨大な世話。
あぁ、必死に痛みをこらえている様が、人間臭くて
愛しいぞ、ティッキー!!!!←超巨大な世話。
そこまでして、アレン君を痛い目に遭わせたかったなんて、よっぽど腹に据えかねたんだな、ティッキー!(笑)
主に、
博打でカモられたことについて!>任務除外かよ。
『今度はイカサマ無しだ』って、意外に根に持つタイプなんですね、ティキぽん。
別に、こんなに大掛かりなことをしなくったって、アレン君の左手はまだ、本調子じゃないんだから、
カードでもイカサマ無しの勝負できたのに。
あぁ、とことん外すオチコボレ社員っぷりが愛しくてたまりませんっ!!
宴会部長っ!!宴会部長っ!!(^▽^)ノ∴←エール
これで、本当に崩れた建物の下敷きになって死んでいたら、落ちもついて
『キング・オブ・ヘタレ』の称号は永遠だったろうに。>嫌だ、そんな称号;
っつかラビ、ブックマンの継承者の癖に、希望的観測述べすぎですよ。
大体、
『イノセンス以外じゃノアを傷つけられない』ってなこと言ったのは、お前だろう、ラビ。
アレン君も、
『ノアは不死身』って、そんな設定、出て来たっけ・・・?(^^;)
いや、アレン君の爪に掛かって平気だったロードちゃんや、何でもすり抜ける宴会部長に、
『人間だよ』なんていわれても、『そんな人間がいてたまるか!!オマエラみんな、アメーバだ!!』と、反論したくなる気持ちはわかるが。>そんなん言ってるの、お前だけだし。
さて、
宴会部長・アメーバ(酷い名前;)は、一方的な宣戦布告を残して、どっかに行ってしまいました。
崩壊する町に呑まれんとしたリナリーを、アレン君、
またもや救助!
あぁ、この子ったら!
中国では、リナリーに何度も助けられた挙句、
『アレン姫とリナリー王子』とまで呼ばれた屈辱を、挽回するかのような活躍っぷりですね!←そんな呼び方したの、コイツですから。
その上、
『(ロードの)空間移動は僕らも身に覚えがあります』って、さりげなく『二人一緒だったんですヨねってアピール!!!
なんだか・・・突き詰めてみれば見るほど、アレン君の計算高さが見えてくるのは、私の心が穢れているからですか・・・?
そんなアレン君、魔王になっても相変わらず運はないようで、ジャンケンで負けて、ドアをあける役を押し付けられた様子。
きっとあれだな。
『最初はグー!』の掛け声に、つい『チョキ』を出したんだ。
鬼畜師匠が、いつも
『最初はグー!』といいつつ『パー』を出してアレン君を負かしていたために、ついついチョキを出す癖がついて、一人負けしたんだ。
あぁ、
なんて可哀想な子!!(><。)←そこまで深く考えなくても・・・;
そんな可哀想なアレン君が鍵を回した途端、イリュージョンのようにドアの模様が替わってしまいました。
・・・・・・・・・・・
神田(・▽・)
神田!神田!!(・▽・)

お前今、ビクッてしたろ!!!!(・▽・)←意地悪。
いつもにまして仏頂面なのは、
『俺は驚いてなんかねぇ!!』って、想像上の突っ込みに反論しているからですよ、きっと!!(笑)←根性悪
そんな意地っ張りな神田は、団結する仲間たちから期待の目で見つめられても寄っていきません(笑)
ってか、神田がみんなと手を合わせるなんて、ありえないですよ!
もしそんなことがあったら、それ、神田じゃありません。
アクマです。(断言)
『そんなことない!』と思う人は、想像して御覧なさいませ。
アレン君が差し出した手に、次々載せられるみんなの手。
その上に神田の手が乗り、
『みんなで一緒に脱出するぜー!おぅっ!!』
・・・・・・・・っ!!(吐血)

・・・・・・ちょっと今、自らダメージ受けました;;;;←貧弱
さて、扉の中はやはり、ファンシーな世界です。
ロードちゃんといい、伯爵様といい、なんて素敵な世界を構築されるのでしょう
お空にかかるのは、夜の虹でしょうか
夜の虹を見ると、幸せになれるそうですよ、皆様
しかし、そんな夜の虹を背負って現れたのはスキン君。
第一の敵と剣を交えるのは、神田です。
今まで出番がなかったからか、超がんばってます、神田。
ってか、メインストーリーの裏側で、ずっと戦っていたスキン君と、因縁の対決・・・といえば、聞こえはいいですが!
なんか私、怖い妄想が浮かんじゃいましたよ!

神 田 『ゴラ、ハゲ!てめぇ、ずっと俺と戦ってたくせに、さっきはラビんとこに行きやがって、どういう了見だ!』
スキン 『お前が甘味なんざ嫌いだっつーからだろ!!新規開拓だ、このゴーマニズムが!!』
神 田 『なにが甘味だ、このハゲが!!糖尿で死ぬ前に俺が殺してやる!!』
スキン 『やれるもんならやってみろ、この辛党が!!火ィ吹いて死ね!!』

・・・・・・まさに修羅場!!(をい)
やだ、神田ったら ラビにスキン君取られて、悔しかったのね>をい!!
任務にかこつけて、スキン君と思いっきり戦ってください、神田。
そして、アレン君たちとは育めなかった友情でも育むといいよ!

 
第92夜『スキン・ボリック・ルーム』
センターカラーおめでとーございまーすっ!(^▽^)ノ
わーぃ 班長、めっちゃ懐かれてるよー
だけど、ジョニー君、タップ君、
ミランダさんとの間に割り込むのはやめれ。←全く関係のないところで突っ込んでみる。
しかし、ジェリー姐さんも白髪なのですか。
私、ジェリー姐さんは
ブロンドのイメージだったのですが。
でもまぁ、
ロココの貴族はみんな白髪でしたからね。
姐さんも、
ロココの華として、白髪にしてみたのかもしれません。
いや、もしかすると、
可愛いアレン君が寂しくないように、色を合わせてあげたのかもしれません。
あぁ、慈愛の人だなぁ、姐さん・・・・・・!!(T▽T)←思い込み
ちなみに、ロココの貴族たちは、髪を白くするために、小麦粉を振りかけていたそうですよ。>おかげで小麦粉の値段が暴騰し、民が飢えたそうな。
さすが料理長・・・!
小麦粉には不自由しませんもんね!!!(をいをい)
それにしてもD.グレ、カードゲームまで発売するとは・・・・・・
どこまで俺を堕とす気だ、D.グレ!!!!>いや、買わないですけどね、さすがに;;
さて、本編。
夜の虹を背景に、立ちはだかるスキン君の前に、神田が進み出ます。
レロが言うには、このお部屋も、崩れ行く方舟の一部だそうな。
レロはおそらく、ティムと同等かそれ以上の機能を有しているように思います。
蹴られても殴られても(涙)あえてエクソシスト達について回っているのは、彼らの動向を記録して、後ほど伯爵様にお見せするためではないかと。
だって・・・こんな
愛らしくも忠実な傘を、伯爵様が使い捨てなさるはずがございませんものね!!
きっと、エクソシストどもが瓦礫の中に倒れた後、レロだけが通れるくらいの出口を開けて、回収されることと思われます。
だからこその、この余裕。
いじめられても泣かされても(涙)、エクソシスト達について回っているのですよ!
あぁ、健気だなぁ、レロ!!(><。)
なので、ティッキー達の行いも、ちゃっかり記録されていることでしょう。
後で、伯爵様から、キッツイお仕置きされるに違いありませんよ、ティッキー・・・・・・。
でも・・・・・・それでもやらざるを得ないほど、腹立たしかったんだね、ティッキー!!
イカサマ勝負で負けたことが!!>そっちかよ。
しかし、レロの不吉な言葉にも、一人冷静に敵と向き合う神田に、アレン君が助成を申し出ます。
彼としては、
『こんな奴、どこで死んでも知ったこっちゃないけど、ここで置いていって死なれちゃ、さすがに目覚めが悪い』ってことだったんでしょうが(どんな腹黒主人公だ;;;)、神田は更に傲慢。
『お前と二人なんて、冗談じゃねェよ』
って、言うと思ったよ!!(笑)
ってか、ここで
『ヨシ!一緒に戦おう!』なんてこと言いやがったら、それは神田じゃありません。
神田の振りをした天使です!!>アクマじゃないのかよ。
本物である証拠に、
般若を背景に脅しをかける神田さん。
あの・・・・・・
般若の憤怒と嫉妬を表す鬼女なんですが、アンタはなのか?!
それをひっそり指摘でもされたか、
神田様、まさかのご乱心!!
仲間に
界蟲一幻を放った挙句、ため息までついて、みんなから非難轟々です。
しかし、リナリーだけは彼の心情を察している様子。
一所懸命声を掛けたり、無視されてむくれてるリナが可愛いー
よほど、『仲間』が大切なのだな、リナ。
彼女に怒られて、あのゴーマニズム・神田も、不承不承ながら応答。
・・・・・・登場時といい、今回といい、神田はリナリーに対しては、意外と素直ですね・・・・・・!
やーん;;;
神リナ禁止ー!!!(><。)←あくまでアレリナ派。
そんな、仲間割れしてんだか仲いいんだか、じゃれあっているとしか思えない彼らに、無視されっぱなしでちょっと寂しかったらしいスキン君が、雷なんか発しちゃいます。
神田も、新技披露。
主人公は、未だに技名がないのに。>ウルサイ。
八花蟷螂ってことは、六幻は虫シリーズなんですか。
界蟲がどことなく寄生虫っぽいのに比べ、二幻でカマキリ、ってことは・・・そのうち、蟻地獄や蜘蛛なんかも出てきそうですね。
あぁ、まさに、
蜘蛛女のキス。
神田が笑っただけで、気の弱い人間なら心臓発作確定ですから、絡めとられようもんなら、
確実に地獄の門をくぐりますよ。
なんたって、
ノアは可憐なチョウチョですからね!!(爆笑)
そんな神田に対して、
『追いかけてこなかったらぶっとばしますよ!』って、さすがは主人公。怖いもの知らず。
伊達に、
穴あき心臓持ってませんよ!
殺しても生き返るくらいですから、神田の怖い笑みくらいじゃびくともしませんね!
あぁ、まさに、
殺しても死なない!!>憎まれっ子世にはばかる、なんて、怖くてとても言えませんよ。←言ってんじゃねぇか。
ところでスキン君は、かなり騎士道精神に溢れた、律儀な性格の子らしく、ずっと一対一で勝負できる機会を狙っていたらしい。
そんな彼に一言、
『アホだったか』って・・・誰に言われてもお前には言われたくなかっただろうよ、神田ァァァっ!!!(=■=;)
その上、正々堂々の勝負に対し、姓名を名乗ったスキン君に、
『神田だ』って、ちゃんと名前も名乗れやぁぁぁぁぁぁっ!!!(=■=;)
まったく、親の顔が見たいとは、こんな奴のことだよ!(^^;)
更には、
『甘いものは好きか?』と言う問いにも、『大っ嫌いだな』って、言うとは思ったけどね!!(笑)
あぁ、いちいち人の神経逆撫でする奴ですね、神田!!(笑)
ところで、スキン君の問いに、
『甘いものは大好きよって答えたら、どうなるんでしょうね??
甘味でもご馳走してくれるんでしょうか。
それとも・・・
ノアだけに、砂糖の柱に変えられたりしてね!!(爆笑)>聖書に、『主、ソドムとゴモラに硫黄と火を注ぎ、街と民のことごとくを滅ぼし(中略)主の言に逆らいて後ろを顧みたれば、すなわち塩の柱となりぬ』というお話があります。
人間の身体にはナトリウムが含まれてますので、塩の柱に変える事は、神様にも可能かも知れませんが、
砂糖の柱に変えるには、自然の摂理も捻じ曲げる、ノアの特殊能力があって初めて可能な事なのですよ!>神よりノアの方が強力なんかい;
神田の体内に、どれだけ砂糖が蓄積されているかは疑問ですが(笑)
いやいや、神田、砂糖を馬鹿にしてはいけないよ。
人間の脳は、糖分によって活性化するのだから・・・頭良くなりたければ、糖分摂りなさい、糖分。

 
第93夜『ノアズ メモリー・1』
カジュアル神田!カジュアル神田!!カジュアル神田!!!
なんとユウちゃんが、
ニットにマフラー!!ニットにマフラー!!!>2回言う。
しかも、
ラビのより質の良さげなマフラー!!!!>うるせェ。
アンタ、明治生まれの日本人のクセに、
なんでそんなハイカラなもん着てるの!!!!>言葉に年輪が・・・;
D.グレ界で
最もモノクロ最もアナクロ最もアナログ神田が!!
こんな格好で日本に帰ったら、間違いなく
『バタ臭い若造』言われますよ!!>こんな言葉、今時誰も使わねぇよ;;
なんてこったい、謹厳実直な明治男が!!>そうなのかよ。
『何者にも媚びず。何物にも惑わず。』って、とてもかっこいい表現だと思いますが・・・いうなれば、『傲慢でふてぶてしい』ってことですよね。
誰も言わなくても、アレン君はそう断言すると思いますよ(笑)
さて、そんなアレン君から奪った銀ボタンをもてあそびつつ、伯爵様のことを気にしているティッキー。
自分たちが先走ったことで、伯爵様にお仕置きされるんじゃないかなぁ・・・って、
お前はいたずらがばれるのを怖がる小学生か!!
むしろ、ロードちゃんの方が落ち着いています。
さすが長子。
最もちまっこいのに、最も伯爵様に近いだけありますね
彼女に拠ると、ノアはスケープゴートらしいのですが・・・
えらい気性のヤバイ羊どもですな・・・!
『人殺し大好き肉食羊』
って、草食動物の穏やかさは皆無か、コラァァァァァァッ!!
更にロードちゃんは、ティッキーに何事かを言いかけますが・・・なんだろう。
『ティッキーは人間大好きだから、スケープゴートにすらなれないよ』だったりしてね。
一方、交戦中の神田&スキン君。
スキン君の頑丈さに、
『どんな生きもんだ』と、ラビ張りに相手の特異性を推理し始めたかと思った次の瞬間、『ま、どうでもいいけど』なんて思考停止&推理放棄してしまう君に惜しみない愛情を注ぐよ、神田!!>相変わらず、愛情を注ぐポイントが間違っている。
推理放棄した神田の背後に、これでもかとおほしさまが瞬いているのが、
ようちえんじのようで可愛らしいです
気性が荒くて乱暴者で性格の悪いユウちゃんはきっと、ようちえんでは
『こまったちゃん』なんて呼ばれているのですわ、きっと
そんなこまったちゃんは、このままではスキン君を倒せないと判断するや、
『禁忌 三幻式』発動。
三幻で既に命を削るって、どういうこと?!
しかも、
『昇華』までしちゃってますよ、この子!!
三幻までで、六幻の技は終了、と言うのなら、これでいいのでしょうが・・・名前からして六幻まであると思うのです。
・・・ってことは!
一幻で界蟲召喚、二幻で二刀流、三幻で昇華、四幻で昇天して、五幻で地獄から這い上がり、六幻で完全復活か?
・・・・・・・・・お前、
親からもらった体は大事にしろよ!!!!>ばーぃ・警部。
しかし、命を削った剣技をもってしても、スキン君を倒すことはおろか、逆に自分が傷を負う始末。
スキン君が言うには、彼は
『怒りを司るノア』であるため、身体には何百万ボルトものエネルギーが満ちているそうな。
『怒り』かぁ・・・・・・。
もしや、異常に糖分を必要としているのは、
ブドウ糖が脳の唯一のエネルギー源だから??
ちなみに、デンキウナギは体内のアデノシン三リン酸を使って放電するそうですよ。
これも、糖が深く関わっている物質ですので、
『怒り』にも『発電』にも、糖分は欠かせないってことかもしれませんね!
・・・・・・
『そこまで深く考えてねんじゃね?』って、突っ込むなよ、ソコォォォォォォォッ!!!
スキン君のヒミツを解明できて、『ふぅっ』といい汗かいたというのに、無情無慈悲の神田は容赦なく、スキン君を細切れにすべく、斬りつけてってます。
スキン君が鈍いのか(酷)、神田が本当に速いのか、スキン君の目では、神田の影しか追えないそうな。
・・・そりゃあ、
自分が電流まとってたんじゃ、眩しくて見えねんじゃね?>そう言う問題かよ!!
つまりスキン君、
自らに目潰しをかけている状態!
うむ!!これは見えん!!!
・・・って、だからお前はズッコケだっつーんだよっっっ!!!
いかにも
『逆転の策あり!』とばかり、張り切っているスキン君ですが・・・アナタがこの傲慢な日本人の刀のサビになるんじゃないかと、おかーさん心配よ!!!>誰が母か。
次回、
『本当に危険なのはスキンだった!!』に請うご期待!(・_・)b>をい。

 
第94夜『ノアズ メモリー・2』
常々、本編より扉絵に重点置いてんじゃねぇかと噂される管理人です、今日和。
本当のことなので、抗弁すら出来ません。
ちなみに、誰が噂しているかといえば、私の中の別人格です。
主人格の他に、常時3〜4人飼ってます。ちなみに餌は一人分です。
・・・・・・読者様の目がいたましげになってきた辺りで、感想に移りたいと思います(倒)
アオリになんか、書かれてます。
アオリになんか、書かれてますよ、アレン君!!!
『マナーの違いは師匠のしつけの違いです・・・。』
って、『出されたものは残さず食べろ』クロス流『寝る子は育つ』ティエドール流?!>イヤそれ、マナーじゃないから;
しかし、アレン君はおおむね高カロリーな食生活ですが、神田は低カロリーですよね・・・って言うかですよ。
この連載始まって以来、
神田が蕎麦以外のものを口にするとこを見たことないんですが!!
偏食も師匠の教えか?!

じゃあもしかしたら、それを許してしまうティエ様自身も偏食かもしれませんね!
毎日パスタばっかなの。
毎日三食スパゲティ・ボロネーゼばっかなの。

毎日おひげにミートソースがついていて、
神田に『いい年してみっともねぇ!』って嫌われてるの!
あぁ、なんだかとってもお茶目でチャーミングなおじ様ですわね、ティエ様!!(>▽<) ←まるで事実であるかのような決めつけ。
ちなみに、師匠も偏食です。
偏食も偏食、摂取するのは酒と煙草のみ!
この連載が始まって以来、師匠は
つまみもなしに飲み続けてますから!
死因はきっと、肺ガンか肝硬変ですよ。
アクマノア弟子からは、殺しても死なないと言われる彼ですが、いつか肺ガン肝硬変を併発して亡くなるのですよ、自業自得だな、師匠。←まるで事実であるかのような決めつけ。
でなくば、師匠のイノセンスは
空気清浄機能付の肺鉄の肝臓だったとか。
それがアクマの倒すのに、なんの役に立つんですか、なんて、聞いちゃいけないよ、ベイビィ
きっと、空気清浄機能付の肺は、アクマを大気圏外まで吹き飛ばす肺活量を、鉄の肝臓はアクマの毒を解毒する機能を持っているのですよ。
あぁ、
僕に宿る神の十字架よ、哀れなアクマに魂の救済を・・・!←本当に救済されるべきは、可哀想な私の頭だと思う・・・;
さて、本編。>お前今回、マジ長いよ;;
なんだか、段々いたたまれなくなってきました・・・。
こんな生きるか死ぬかの瀬戸際で、
冗談のように光輝くおほしさまに。
だって、一見
正義の味方・・・ぶふっ(笑うな)
あ、いや、
正義の味方宇宙怪獣みたいな見た目なのに、背景はあくまでファンシーなんですもの!(笑)
そんな中で、余裕綽々(よっゆうしゃくしゃく)な笑声を上げていると、
スキン君の三下ぶりが際立って見えるんです!
だってこれ、どう見たって
雑魚キャラの展開です・・・!
大笑した直後に、ざっくり斬られてたことに気づくなんて・・・;
あんまり笑うから、
右腕が外れちゃうんだよ、スキン君!(違;)
こんなんじゃスキン君、この戦いが終わった途端に、神田の記憶からデリートされそうなそうな勢いです!>記憶力がないから?とか、突っ込むんじゃねぇよ、ソコォォォォォォッ!!
あえて記憶から消し去った苦い思い出とかじゃないんです。
人に指摘されて初めて、
そういやそんなこともあったか、忘れていたぜとか言われかねない思い出なんです!
なんか不憫!!すごく不憫だ、スキン君!!(><。)
ちなみに神田の記憶構造的に、
『めんどくせぇ』奴はなんとなく記憶に残るようですが、『ウザい』奴は記憶から消されます。←何の根拠もない勘。
あぁ、きっぱりと
『ウザい』って言われたスキン君、本気で記憶から抹消されそうだ・・・;
しかし、ノアの面目躍如と言うべきか、満身創痍になっても余裕だったのは、スキン君が受けるダメージは神田にも返り、なおかつ、スキン君のエネルギーが神田の身体に蓄積されて、ダメージを与えてしまうため。
いや、ダメージって・・・物質化して鎖となった挙句、神田の体を内側から突き破ってきたようですよ・・・!(・■・;)
わぁ!!(・■・;)
ノアってば、どいつもこいつもイリュージョン!!!(・■・;)>イリュージョン?!
伯爵様率いる『マジカルノア』なんて魔術団があったら、きっと大人気でしょうねぇ!
ラスベガスのマジックショーで好評を博して、
富豪に油田なんかもらっちゃうかもしれない!(・■・;)>それどこのプリンセス・テンコー・・・;
けど、ノアのイリュージョンは、タネも仕掛けもないので、とても危険です。
美女の胴切りなんつったら、ホントに胴を斬ります。しかも、戻せない。>それどこの三流マジシャン・・・。
しかし、敵もさるもの、神田も不死身の男です。
鎖を伝って電流流されたって、生きてます。
胸のマジナイが心臓マッサージでもしたんじゃないか、って勢いで生きてます。
っつか、スキン君、
鎖を通して電気を流したのだったら、その電流はあなた自身に返ってきてるんじゃありませんの?←電気伝導
そのうち、神田にやられるまでもなく、
スキン君が自分の電気でショートしないか心配です;;>いや、マジで;
もうこの二人、お互いにしぶといので、思いっきり戦りあった後は、
健闘を称えて夕日でも眺めりゃいいと思いますよ。
いや、現在背景が星空ですから、
『夜明けだな・・・』『あぁ・・・また戦ろうぜ!』なんて、硬く握手を交わした挙句、朝日に向かって走ればいいよ!
そうして
アレン君に追いついた途端スキン君と一緒にぶっ飛ばされたら、オチもついていいカンジじゃないか?!(えー・・・;)
よかったね、神田!これが友情だよ!!(キラキラと輝く目で)
・・・・・・ともあれ;
まじめに考えて、神田が勝機を得るとすれば、部屋の崩壊自体を利用する、なんてどうでしょう?
まさにスキン君、
我が剣をもって我が身を死にいらたしめるってカンジですね。
まぁ、崩壊を仕組んでいらっしゃるのは
伯爵様であらせられますので、スキン君はその力を利用し損ねたってことになるんでしょうが。
・・・つまり、勝負がついたって言うよりは、
事故で試合終了となりそうな予感;
益々神田の記憶から、消去されそうです、スキン君・・・・・・;;;>不憫すぎる;;;

 
第95夜『ノアズ メモリー・3』
扉絵、3人の背比べ状態ですね(笑)
ラビが一番大きいんだ。一番か弱いのに。(余計な世話)
プロフィール紹介後、背はにょきにょき伸びていることでしょうが(特にアレン君)、コミックス情報そのまま持ってきたら、
アレン君168cm神田175cmラビ177cm
アレン君とラビは9cm違うんですね。
そりゃ憎まれるわ。(えー・・・)
さて、本編。
タイムリミットに迫られ、鎖にはつながれ、背水の陣と言うべき神田。
なんか、
鎖につながれ、なんて言うと犬っぽいですが、神田は絶対、家畜犬には成り下がらないと思いますよ。
尻尾を振るのは疾走時の方向転換時のみ。
普段は垂れているんです。
野犬ですから。(野犬の尻尾は垂れているらしい)
そんな神田も、嬉しい時はこっそり尻尾を振ります。
例えば、ジェリー姐さんに対して。
『おいしいシシトウが入ったのよぉ 天ぷらにしてアゲルわねなんて言われた時に、こっそり振ります。
心の中では千切れんばかりに尻尾を振っていても、大っぴらに喜んだりはしないんです。サムライだから。
武士は食わねど高楊枝ですからね!←意味違うんじゃない。
スキン君はそんな神田を飼いならそうとして、
右腕を食いちぎられちゃったんですよ。
ナウシカとキツネリスのような、ほのぼのとした関係を求めて手を差し出したら、がっつり噛み付かれたのです。
『ホラ・・・怖くない・・・・・・!』って、見てるこっちが寒々しいわァァァっ!!!(=■=;)
凶暴化した野犬に手を出すのは危険よ、スキン君!!(><。)>アンタ神田をなんだと思ってるんですか;
それにしても、スキン君のように愛らしいキャラって、中々いないと思うんですが、
なんでこんなに三下くさいのでしょう;;;;
『甘いな』
と言い、なおかつ自分の優位を疑いもしないスキン君に言いたい・・・。
極甘なのはあなたです・・・・・・!
辛らつな神田
極甘なスキン君では、勝負は最初からついてる気がしますが気のせいですか・・・。
何度致命傷を与えても復活する神田にいい加減痺れを切らして、とうとう首を焼き切る作戦に出ましたよ。
・・・ちょっとやめてよスキン君・・・・・・。
そんなことして、
首が生えてきたらどぉすんの!!(にょきっと)
繊細な読者に、あまり怖いシーンを見せないで下さいな;;
アレン君の左目から、
髑髏が出た時点で十分ホラーなんですから、このマンガ・・・;
けど、
『怒りを司る』割には、随分と我慢しましたよね、スキン君。
斬られても斬られても笑ってごまかし(ごまかしてんだ・・・)、殺しても殺しても生き返る化け物相手によくぞここまで耐えました。
が、
『神罰(とどめ)』を下したとおもった瞬間に、反撃&袈裟切りにされて、とうとう倒されてしまいましたよ・・・;
あぁん;;;スキン君;;;;(アンタちょっとは神田の心配しなさい;;;)
『ノアは不死か・・そんなデマ・・・誰が言ったんだかな』って、私の知る限り、アレン君です。
神田とアレン君、この発言が元で、また大喧嘩するといい(笑)
しかし、六幻って溶けるんですな。
まぁ、武器化している以上、コアとなるイノセンスの他に、鉱物を使用して形成していることでしょうから、当然と言えば当然ですが。
・・・武器化って、イノセンスを粒子化もしくは液状化して、鉱物に練りこむんだろうか。
なんか、武器化の過程を見てみたいです(笑)
さて、この後、愛しい六幻を犠牲に、スキン君に勝利した神田は、
一流の刀鍛治を求めて旅にでるのですね!(脱出はどうした・・・;)
『犠牲を払い』って、神田から見れば、自分の負った重傷ではなく、六幻がボロボロになってしまったと言う、精神的苦痛に他ならないでしょうから!
けど神田・・・・・・
溶けてる六幻を鞘に収めたら、抜けなくなるんじゃねぇの・・・?(癒着して)
これは・・・バカなの?うっかりなの?!(聞かれても・・・)
来週、スキン君からまさかの大反撃を食らったとして、
抜けなかったらお前が間抜け。(酷;)

 







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