† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第101夜〜第105夜
| 第101夜『ジャスデロとデビット』 | |
| ・・・いつもなら、最初から順序良く書いていくんですけどね。 えぇ、それが感想ってもんだって良く解ってるんですが・・・・・・・・・今回はダメ! 地雷っ なんなんですか、このかっこいいお兄さん!! 100夜記念?!100夜記念サービスなんですか、星野様?! (第1回の)連載再開の時も、リナとアレン君を思う様いちゃつかせてくれましたものね!! これからも、D.グレの節目や記念日にはリナとアレン君がいちゃついたっていいんじゃありません?! いいですよね?!ってか、やって下さいよおねがいだから!!(大興奮) なんだかもう、蝋花ちゃんの存在にドキドキしていたアタクシが馬鹿みたいですわ!(爽笑) よもやアレン君が、こうもはっきりとリナリーラブを宣言してくれるなんてアタクシ、思っても見ませんでしたわよ!!←思い込み。 ジャスデビの『お姫様ゲ――――ット』の声に、『カッ!』って・・・・・・! めっさ怒ってるよ、アレン様!!! あはははははははははは!!!!アレリナマンセー!!!!(=▽=)ノ∴←壊れ リナリーの為に、脱出不可能と思われたでろでろをも切り裂いてしまいましたよ、アレン様!!>もはや『様』づけ。 でも、アレン君が怒るのも仕方ないですよ! ティッキーもジャスデビも、リナリーに対して馴れ馴れしすぎます!>伯爵様 アレン君なんか、抱きつかれただけでガチガチに固まったと言うのに、こいつらは次から次にベタベタと! ここはひとつ死ぬ目にあわせて、以後リナリーに指一本触れさせるもんかの心意気ですよ!! あぁ、素敵です、アレン様!! これでリナリーが惚れなきゃ嘘です! もぅ、どうしてここにティムがいないかなぁ!! あの子がこの画をメモリーして、兄さんに見せてくれたら、難攻不落のコムイ城も、ちったぁ攻略しやすくなるんじゃないでしょうか! いやたとえ、兄さん本人と言う本丸は攻略できなくても、外堀は確実に埋まります!(冬の陣) よっしゃあ!決戦・大阪夏の陣!!!!>意味不明。(意味が知りたい子は調べよう!) そう言えばアレン君、未だに通信機(イヤリング)つけてるんですから、この会話が筒抜けだったらいいですよね! もし通信が開かれたままだったら、おそらく、兄さんは(一応ジャスデビに対して)怒り狂ってるでしょうが、班長はじめ団員達はアレン君支持に回ってくれますよほほぃ! ところで、鍵探し中のラビ。(やっとか!!) 木判って、こういう使い方ありなんですね、ありがとうございます。←SS書きには情報が必須。 こうして見ると、本当にオールマイティーですね、ラビ(笑) 風で鍵を巻き上げて、自分の周囲に配置、って、器用だな。 レロをホコリ(?)で苦しめているのは嫌がらせでしょうか(笑) アレン君や神田みたいに、ストレートでないだけ陰にこもっているような・・・(をい) ともあれ、ラビの謎も、少しずつですが明らかになって・・・行くのかなぁ・・・; 神田なんて2巻以降、謎のまんま生死不明ですよねー;;;;(黙れ) 左眼はともかく、『今はそっちにいるんだな』という台詞に、めっさ喜んだアタクシです(笑) やはりブックマン、ノア側にもいた(いる?)みたいですねー!(笑) そして思うに、『ブックマン』は教団でも精鋭部隊に食い込んで、戦の中心にいるくらいですから、ノアにいた(いる)時も、それは優秀な戦闘員だったろうと思うのです。 だって・・・教団の甘っちょろい権力志向者が引き入れるんならともかく、伯爵様 ラビとブックマンが、ノア側に与えたのと同じ程度の被害は、教団に対しても与えられたと思います。 ラビが『味方じゃない』『ブックマンに心はいらない』と、自分に言い聞かせなきゃならなかったのは、場合によっては、ノアの側に寝返る事もありうるからではないかと。 『仲間』だと思っていたら、いざと言う時に見捨てる事ができませんもんね。 だけど・・・この愛しいヘタレウサギは、『いざと言う時』に、アレン君達を裏切ったり寝返ったりできるんでしょうかね?(笑) 自分でも気づかないうちに、すっかり『仲間』に引き込まれて、一人で悲しい思いをしていそうな気がしますよ(笑) アレン君はもしかしたら、ジャスデビと同じく、『あの赤毛見ると師匠思い出して激ムカツク』とか思ってるかもしれないけどね!(笑)>最後に落とすなヨ・・・; |
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| 第102夜『Bad game』 | |
| 扉絵のリナに、一体何の罠かと思いましたよ。 『Bad game』だろうと『Pathetic game』だろうと、こんなに可愛いリナリーが司会で、こんなに可愛いティムが賞品なら、血反吐はいてもやり遂げようって思うじゃないですか、アレン君が!!>限定か。 アレン君なら、きっとやってのけますよ! コムイ兄さんはじめ、生意気なラビやリナにだけ素直な神田など、あらゆる障害物を撃破して、賞品のティムだけでなく、司会のリナ姫のハートもゲッチュです! たとえ彼の足元に、屍が累々と積みあがっていたとしても、気にすんなヨ!些細なことさ!(爽笑)>些細かよ!! さて本編。 前回、ジャスデビに拉致監禁されたリナですが、さすが可憐でもエクソシストです。 めちゃくちゃ暴れて、ジャスデロをビビらせてます。 けど・・・デビット、お前、なに不埒な台詞ぬかしとるか、この不良が!!!!>くれはさん怒りMAX レディに対して罵言を振るうような輩は、殴ってよし!"(・"・)b リナリーの鉄拳に、デビット血反吐はいてぶっ飛びました!うむ、よくやった、リナ!!(・▽・)ノ∴ 『リナリーはパンチもすごい』って、簡単に言われてますけど、蹴りもすごくてパンチもすごい上に速さでは余人の追随を許さずって・・・最強じゃないですか、リナリー! しかもこの子、ラビがあっさり負けたレベル3に、根性で打ち勝ってるんですよ! 跪け、ヤロウ共!!(笑) ところでこの注釈についているウサギマークは、『ラビの解説』マークなんでしょうか(笑) ラービー?お前、ミッフィー(仔ウサギ)ちゃんなんて言われてるよー?(笑) 仔ウサギちゃん(をい)は一体、現在鍵を探し始めて何分なんでしょうね? 1分では無理、って断り入れてましたけど、あんまり遅いと、アレン君の攻撃がラビに向きそうですよね(^^;) 跪け、ラビ!!(をい) ともあれ、私にはリナリーの怒声が『アレン君、好き くれはさん耳悪いっすよ、って言われても、気にしなーぃ♪聞こえなーぃ♪幻聴万歳!(をい) 私は、リナリーがアレン君に対して、仲間以上の感情が芽生えたと信じてますから! さぁリナ!クリスマスにはヤドリギの下に行こうか!!(クリスマスの日にヤドリギの下を通った人には、キスをしてもいいという習慣があります) しかし、リナリーの信頼に対して、伯爵様 そりゃそうですよ。(あっさり) 幻影とはいえ、伯爵様 えぇえぇ、アタクシ、ここは伯爵様 アレン君の『十字架ノ墓』にも『ケロッ まさに、アール・オブ・パーフェクト!!! なのにもう一人のお貴族様は、これほどに完璧な愛らしさと可憐さと無邪気さを併せ持つ、まさに地上に舞い降りた天使様 伯爵様に対し奉り、無礼であるぞ、男爵!!!(貴族の階級は、上から公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵の順番です。男爵より伯爵様の方が身分が高いのです) 身分の差だけではなく、実力の差も思い知って、暴言を反省しなさい、クロちゃん。 打ちのめされた小僧っ子共に対し、彼らの必殺技を軽やかに鮮やかに、なおかつ愛らしさと無邪気さを失わずにおかわしになった上に、キッツイお仕置きもなさる伯爵様 伯爵様 しかしクロちゃん、伯爵様 クロちゃん!!アンタ今、イイコト言ったー!!!! 同時にリナリーも、アレン君に深い信頼を示す言葉を言ってくれて・・・惚れたね?惚れたんだね、リナ!! (>▽<。) アレン君にはぜひとも、ここで漢を見せて恋心を確定してもらわないと!と思った途端、ラビの的確なサポートもあり、思いっきりジャスデビを殴り飛ばしましたよ、アレン君! しかも、クロちゃんの『なんで左手でやらなかった?』の問いには、『リナリーを殴った分をまず返したかった』って・・・ダメ押し!!ダメ押ししたよ、この英国紳士が!! 次回、ジャスデビ本気の攻撃が始まるそうですが・・・ごめん私、今、そんな事どうでもいい・・・!←暴言。 えぇ、そんなことよりも先に、リナの恋心を確定するきっかけを作ってくれた君達二人に、惜しみない拍手を送るよ!!←先走り。 この先、君達の身体が砂と崩れ落ちても、その功績は永遠に我らの心に残るだろう! 心置きなく逝くがいい、絆のノアよ!!←非常にヤなことを言う人ですね。 |
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| 第103夜『an unruly child』 | |
| 表紙に紛れ込んでいたアレン君、海賊姿でジョッキ持ってますが・・・あなた、師匠に飲酒厳禁と命じられているんじゃ・・・? 『グレープジュースです』と言い張りますか、アレン君。 でも・・・アレン君の〜!ちょっといいトコ見てみたいー!!←一気の掛け声。良い子は真似しちゃいかん。 本編では、初っ端から Long live the Baron絶叫!! マンセー!マンセー!!アレイスター・クロウリー三世閣下マンセー!!!!←チャングムのDVD観ながら書いている奴。 今回は扉絵から、目が離せないほどときめきました! 目が中々次のページに行かないんですよ、閣下のせいで!! 『誇り高きクロウリー家の名に懸けて』だなんて、もう、あなた・・・・・・! D.Gray−manはアレイスター・クロウリー三世閣下の物語であって、それ以前は長い前振りであったと言わんばかりのカッコよさですよ、どうしよう!! この期に及んでさえ、閣下のお姿から目が離せず、次のページにいけないんですが、無理もないですね! だって次Pじゃ、我が最愛の子は小さいし、我が最愛の姫は後ろ向いてるし! このラビじゃ閣下には及ばないしね!!>私、ラビのことも愛してますよ・・・? さて、副題でも『an unruly child』(乱暴な子供=クソガキ?(笑))と呼ばれ、閣下から『ガキは扱いづらくて嫌だ』なんて言われているジャスデビは、お互いに銃撃しあってひとつになりました。 この子達が歌っている歌を読んで、なんとなく、映画などでエクソシストが唱えている聖書の一文を思い出しましたよ。>『はじめに言葉があった。言葉は神であった』 ゆりかごとか言われると、『ゆりかごを揺らす手は世を支配する手』なんて言葉も連想するんですけどね。 なんかあれだな、立場逆転って感じだな(笑)>エクソシストが調伏されそうな辺り(笑) この二人、『二人』だった時の殻はそのまま残ってるみたいですけど、本体なにでできてるんでしょうね(^^;) なんか、今まで明らかになっているコトを思うに、まともな体してたのって、スキン君だけじゃね?(^^;) いやおそらく、ラビの推察通り、こいつら本体煙じゃねぇのと思うようなジャスデビでさえ、イノセンスだけは攻撃することができるんでしょうけど。 ところで、彼らが歌う以前にリナリーは出て来てますけど、あの球体の中から、アレン君がリナリーを救出したんですよね? そのシーンは見事に削られてますけど、リナリーはアレン君に抱きつかないことには降りられないと思うんですが、いかが! ・・・ふっ! 星野様ったら、アレリナ熱が高まったのを見越してのびっくり水かしら!(笑) 妄想でもいい・・・アレリナ熱万歳!!(=▽=) さて、ジャスデロとデビットだった双子は、合体してジャスデロになりました・・・って、呼び名今まで通りじゃん!!Σ(=■=;) 見た目は大幅に変わったのに呼称はそのまんま、って、普通はこの逆だよね?!(笑) でも、見た目は今まで以上にカッコよくなりました。 なんだかとってもピエロチック。 アレン君が『クラウン』で伯爵様 実は密かに、伯爵様のことを大尊敬している双子なのですね! いつもは『キビしい社長』なんつって、ちょっと距離置いた振りしてますけど、それは仕方がないんです。 だって彼ら、お年頃ですから ロードちゃんみたいにちっちゃかったら、思う様甘えられたろうし、ティッキーやスキン君みたいに大人だったら、さらりと割り切れるのでしょうが、なんたって彼ら、お年頃ですもんね! 『あまえたーぃ ・・・・・・なんかもうちょっと愛情表現の仕方があるんじゃねぇの?>お前が勝手に言っとんじゃ。 ともあれ、合体したジャスデビは、クロウリー閣下をブン投げて大出血させやがりました! ・・・あの・・・これ・・・・・・轢死体に見えるんですけど、私の気のせいですか・・・? しかも、人間こんなに出血したら生きちゃいないと思うんですが、私の気のせいですか・・・? さらに、この状況で本棚にぶつかったら確実に脳挫傷だと思うんですが、私の気のせいですか・・・? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・死んでるって!!!!(=■=;) ・・・・・・ってかですね!! アレン君、なんで『よくもクロウリーを!!』なんですか?!Σ(=■=;) だってアナタ、ラビがクロちゃんにぶっ飛ばされた時は無反応だったじゃん!!(@■@;) しかもあの後、冷静に説得を開始しましたよね!ラビを瓦礫に寝かせて! いや確かにあの時は、クロちゃんが仲間かもしれないって状況でしたよ。 それに対して今回は、はっきりきっぱり敵ですよ。 だけど・・・いくら人間離れしたバクテリア軍団でも、一応人間なんですよね、ノアって?! ロードちゃんに銃口を向けたアレン君の葛藤はどこに; ティッキーに心臓えぐられた時点で、『こいつら敵。殺る』認識しちゃいましたか(笑) それ以前に、ラビが仲間として認知されてない心配をすべきですか; アレン君、勘が鋭い子ですから、なんとなく『ラビは味方じゃないんだな』と思っているかもしれません。 ラビはこんなに想っていてくれてるのにな!(T▽T)>ちくしょう!目から汗が出やがる!! でもまぁ、アレン君がジャスデビに襲われてピンチになっても、助けてくれない彼ですから、仕方がないのかもしれません。>今までめさめさ助けてくれたのはチャラか。 ・・・ってか、今どこにいるんだ、ラビ(^^;)>扉の上にはもういない気が。 アレン爆弾から逃げるために安全な場所に避難した、なんてコトだったら・・・殺られますよ。(誰から、とは言わんが・・・) ラビの代わりにアレン君のピンチを救ったのは、瀕死のはずのクロウリー閣下でした! 『吸血鬼ではない・・・』って、あんな重症から復活する人間が、吸血鬼じゃなかったらなんだ。 この突っ込みを回避する唯一の方法は、クロウリーの大出血は、実は消化前のアクマの血で、腹殴られて吐いちゃったしかないと思うんですが、どうですか。>問うなよ・・・。 『である』って事は、素面に戻ったんですよね、クロちゃん。 発動なしで大丈夫なのかな、クロちゃん;; ノアの血は吸っても苦くないのかな、クロちゃん。 |
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| 第104夜『信じるという僕らの強さ』 | |
| 復活のクロウリー閣下、『吸血鬼』と呼ばれる事が、とてもお気に召さないご様子です。 ・・・・・・じゃあ、なんと呼べと?(をい) 冗談はともあれ、(冗談・・・か?)ジャスデビの台詞が読みづらーぃ(^^;) コミックスに収録される時には、もう少し見やすくなっていることを願います(^^;) この字、じっと見てるとなんか酔いそうだ;; つか、ジャスデビ、どんな髪?なのかヴェールかぶってる??のか・・・;髪でいいんですよね、これ?? なんだか、髪形だけ見ると、昭和の少女漫画にいそうな人だと思います(笑) 役どころは、主人公のライバルで、意地の悪いお嬢様(笑) そのうち、『あたくし』とか言い出しますよ、きっと。←余計な嘘はつかんでよろしい。 でも、昭和は昭和でも、この子達(?)の攻撃はむしろ、カメハメ波に見えるのは私だけですか?! 星野様、Wiiをゲットされたそうですし、カメハメ波に興じておられるのでしょうか。 そして興じるあまり、ジャスデビまでカメハメ波が打てるようになっちゃったんでしょうか。 当初の予定では、ねちねちと髪の毛なんかで絞め殺す系だったんじゃないでしょうか。 あぁ、ただでさえ強いノアが余計な必殺技持ってもーた;;; そのうち、元気玉とか出しますよ。 そのうち、『オラに元気をくれ!』って、瀕死のクロウリー閣下から生命力をむさぼりますよ。 そのうち、『Sparking!!』なんて言って自爆しますよ。 ・・・・・・自爆したらおもしろいな(・▽・)>あんたジャスデビをなんだと思ってるんですか; まぁ、ドラゴンボールはともかくですね。>あんたが言い出したんです。 火判放ったラビが、めっきり油断してしまって、わざわざ殴られるのを待っているように見えたのは私だけですか; あんた、クロちゃんがこんなにがんばってくれているのに、なにをぼんやりしてますか; しかも、『全員グズグズしているわけには・・・』って台詞に、『お前、閣下を見捨てようとしたろう?』と思ったのは、穿ちすぎですか; とりあえず私なら、チャオジーを残していくかな。←アニメ版神田さん以上の鬼畜です。 ところでジャスデビの髪は、変幻自在のようですね。 戦いのさなかにありながら、もてあそんでいるのは、ジャスデロご自慢のゴールデン美髪だからでしょうか(笑) なんか、融合して以来、ゴールデン美髪以外にジャスデロの存在が見えないのですけど・・・。 名前はジャスデビって、半ば以上ジャスデロなのに、すっかり人格呑まれている気がします、ジャスデロ。>いやいや、『ジャスデロ』『デビット』だから、くれはさん; この子達、ずっと思ってたんですが、デビットがお兄ちゃんでジャスデロが弟なんでしょうか。 なんだか、ジャスデロに対して威張ってますもんね、デビット(笑) でも実は、ケンカをしたら絶対ジャスデロに勝てないといい(笑) だって、ジャスデロは二人乗りの人力車牽いて、なおかつスキン君を轢き殺した(死んでねェ;)上に、その轢死体(死んでねぇって;)をも乗せて爆走した子ですから。 きっと、デビットより強いの。 だけど、恥ずかしがりな子だから、お兄ちゃんが一緒じゃないとやだし、お兄ちゃんがいないと何もできないの やぁぁぁぁぁんっ!!ジャスデロ、可愛ーぃ!!!!(>▽<) ともあれ、二人で最強になった双子は、余裕でエクソシスト達に『カラダもっと鍛えたら?』なんて言ってくれてますが・・・ちょっと、弁護してい?(^^;) あのね、エクソシストは確かに、超人的な能力を持っちゃいますが、あくまで人間なんですよ! オマエラと一緒にするな、このアメーバ軍団がっ!!! ・・・いや、アメーバならまだいいか。 ジャスデビって、煙のようになったこともありますし、万が一ウィルスだったりしたら、同じ部屋にいるだけでも危険なことになりそうですよね。>あんたノアをなんだと思ってんですか; まぁ、ウィルスはウィルスでも、アクマウィルスなら、クロちゃんの大好物ですけどね(笑) そうか、閣下、ナチュラルにウィルスバスターだったんだ(笑) いつもお世話になっています、閣下(笑)←バスターユーザー そんなウィルスバスター閣下(違)は、みんなを逃がすために一人、ジャスデビを捕らえて部屋に残りました。 なんだか、クロウリー閣下が『信頼』を口にすると、すごく重みがありますねぇ・・・! だって閣下、エクソシストになるまで、お一人で過していらしたから、『仲間』への『信頼』を口にされるのは初めてじゃないですか? この信頼に応えなくては、ラビもアレン君も、男が廃るってもんですよ。 まぁ・・・このドアの向こうで待っているのはおそらくティッキーなんで、ラビが勝てそうにないのがもう、泣けてくるんですが・・・・・・;(戦う前から諦めるなよ;;) ともあれ、仲間達をドアの向こうに逃がして、閣下とジャスデビ、仕切り直しです! アレン君たちに逃げられて、子供のように悔しがる双子に、大人の意地を見せてやって下さい、閣下! 次回、閣下の魅力にこうご期待!!(アンタ何様・・・?)>つか、既にジャスデビの敗北を確信している辺り;;; |
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| 第105夜『ルージュの舞台』 | |
| ちょっっっ・・・閣下ァァァァァァァ!!!! アナタなに扉絵からラブラブデートかましてくださるんですか!! 朝からドキドキしたじゃないですか!! せっかくバラ園でエリリンと二人きりなんですから!! もっと寄ったっていいじゃない!!もっと寄ってくっついたっていいじゃない!! っつか!ナニもじもじしてるんですか肩でも抱けばいいじゃないかコノヤローとっとと行けよ!!!!←発破。 もっとくっつけ!って思ったのは、本編のアレン君とリナリーもですね! アレン君、リナリーのほっぺを『ぷにっ』なんてしちゃってーぇ!! このままあと15cmくらい顔くっつけてもいいと思います! なんかちょうどいい身長差ですしね! どさくさに紛れてもいいと思うよ、私は!間違いがあっても俺が許す!>ナニサマー どうせ、今の状況では、コムイ兄さんには止められないですから(にやり) 無線の向こうで、どんなに悲鳴を上げていようが、どんなに暴れていようが、今そこにある事実を止めようがないのさ! 『それいけー!』って、ねーさんめちゃくちゃ応援していたのに、コムイ兄さんの代わりにラビお兄ちゃんが邪魔しやがったよコンチクショウ。 しかし、この場合のラビはどの立場だったのでしょう。 @ただ単に、存在を示したかっただけ。(寂しがりのウサギ説) Aリナリーにくっつきすぎなアレンを阻止。(リナリーラブ説) Bアレンに構われすぎなリナリーにジェラシー。(弟を取られたくないお兄ちゃん説) Cコムイ兄さんの怨念が乗り移った。(コムイ憑依説) 私としては、BかCがお勧めなんだけどなァ・・・(=▽=) 一方、ジャスデビと対戦中の閣下は、ガキどもにこれでもかと化け物呼ばわりされています。 いや・・・でも・・・これはなんとなくわかった・・・(^^;) だって、アクマの血って、『人間』にとっては致死の猛毒じゃないですか。 場合によっては、ノアだって飲んだら死ぬくらいの。 好奇心でなめてみたはいいけど、ジャスデビ、案外本気で死に掛けたのかも知れません(^^;) なのに閣下ったら、『トマトジュースと変わらない』って、似てるのは色だけだろぉがァァァァァ!!!! っつか、ナニ?! 吸血鬼にとって、血の代用はトマトジュースで決まりなわけ?! そりゃ、色は似たようなもんかもしれませんが、あの赤色はヘモグロビンじゃなくてリコピンですから!! ったく吸血鬼キャラはどいつもこいつも、鉄分とビタミンCは同義語なんかぃー; トマトの主な含有成分は鉄分で、血液にはリコピンが含まれるのかぃー!! ・・・・・・そんな人間がいたら、可愛いな。(をい) そんなわけで、血液中に大量のリコピンを含む可愛い閣下(違;)は、ジャスデビの暴言を返す刀でバッサリ切り捨ててくれました。 閣下、カッコイィィィィィィィ〜〜〜〜!!!!(*▽*)9゛ でも、図星指されて逆上するジャスデビも可愛い(笑) なんだかこの子達、ホントに性格が可愛いなァ〜 部屋崩壊間際には、スキン君の時と同じように、ノアになったあらましが出てくるんじゃないかと思うんですが、悲しいけど心温まる過去がありそうな二人(=▽=) ジャスデロがデビットに甘えるトコとか見たいです、星野様ー なんかね、えぐえぐ泣いてるジャスデロの手を、デビットお兄ちゃんが引いて歩いてるシーンなんか想像しちゃうんですけど! 良くないですか?良くないですか?!(>▽<)<)) やんっ まぁ、敗北を予想なんて言っても、現実は余裕綽々で閣下を瀕死にしてくださってるんですけどね、ジャスデビ; 閣下を殺したと思って、さっさと踵を返すジャスデビに、復活の閣下、お怒りです。 ふ・・・っ!(ふるふる) 閣下・・・・・・この場面でエリアーデの思い出なんて、素敵過ぎます!!(>▽<。) あぁ、それでこそ閣下です! エリアーデとの美しい思い出を胸に、戦っておられる貴方が美しい!!!! エリアーデが閣下のファムファタール(運命の女)なら、閣下はエリアーデの永久の恋人であったはず!>誰ですか『お口の恋人』なんて言ってるのは。ロ○テじゃありませんよ。 あぁぁぁぁぁ吸血鬼だなんて言ってごめんなさい! そう呼んでいいのはエリアーデただ一人なのですね! じゃあもう、言わないや!吸血鬼なんて言わないや!!←言い納め。 ファンを反省させたところで、無礼なガキどもは、エリアーデに代わってお仕置きです!(ナニソレ) 閣下の新兵器(?)、ルビーのような手も登場。 ここで、ダイヤモンドの手なんかにならないところが閣下だと思った! 硬度9とか言ってる辺りが、閣下の謙虚さだと思います!(イヤそれ、色のイメージだから。硬度は10だから、きっと) そしてなによりジャスデビ、『そんなマンガみたいなことで元気になんねぇだろ』なんて言っちゃうお前が星野様のキャラだと思った!(笑) ピンチで都合良く強くなる作品なら、アレン君は死んだりしないよ・・・(=▽=)←目にえもいわれぬ哀愁を帯びながら。 次回はきっと、閣下がジャスデビをこてんぱんにしてくれると信じていますよ。 ってか・・・信じさせてくれよ、いい加減に。(=▽=)←笑顔になんとも言えぬ悲しみをたたえながら。 ところで、来週は100回突破記念巻頭カラーですね! こっちはとっくにお祝いしたぜー!!(笑) 更に、10巻表紙はミランダさんですって!やったぁ!!(>▽<) |