† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第116夜〜第120夜




 

第116夜『臨界者出現』
前回、キレるあまり全てを拒絶して真空を作り上げたティキにより、アレン君大ピンチです。
真空状態では声が聞こえるわけがないので、
ノアお得意のテレパシーではないかと思われますが、アレン君はこれ、受信しているのかなァ(^▽^;)
発動も解けて切羽詰っているからかも知れませんが、どうにもティッキー、
シカトされているような気がしてなりません(^^;)
一方、真空の外ではリナリーまでもがキレてしまいました・・・。
気持ちはわかるけど、ここで骨折でもしたら今まで以上に苦しい立場になりますから、ちょっとおとなしくしていた方が良くてよ、リナリー。
ラビを見てごらん。
目ェ開けたまま寝てるじゃない。(違っ;)
狂乱のリナリーに反して、ロードちゃんはかなり冷静です。
なんかこのシーン見ると、やっぱりロードちゃんが気に入っているのはリナリーで、
アレン君はダシに使われた感満載なんですが・・・;
え・・・?変かな・・・;
でもホントに、
『ロードはアレンが好きvという態度は、かなり胡散臭く見えるのですよ。
あれ、絶対誰かに見せ付けて、意地悪しているだけだと思うんですが・・・
まさか、チャオジー?
一目あった瞬間に
惚れたけど素直に言うのはなんだか悔しいからアレンにくっついてやるぜコノヤロー!なんてね!(本気で思っちゃいませんよ(笑))
さて、圧倒的能力差で、プチッと潰してやるつもりだったティッキーは、
アレン君の意外なしぶとさにびっくりです。
・・・だから、
マテ。
ティッキー、あのね?
一般人のふりしていた時はパンツ一丁に剥かれ、ノアとして出会った瞬間殴られ、仕返しにイノセンス砕いて心臓抉ってやったのに復活してきた子じゃない?
しかもアンタ、
何事もなかったかのようにピンピンしてるじゃない?
そろそろ、一筋縄じゃないかないんだって、学習しようよ・・・!

だからお前は
ラビだって言うんだよ。(さり気にひどいこと言った!!)
そしてアレン君、
『ティキ・ミックを倒すなんてことのために生きたいんじゃない』(意図的な要約)って、なんだか『てめェごときにいつまでもかかずらわってられっかよ』と言わんばかり!
漢前!漢前!!(笑)
敵と対極の力でもって、相手の攻撃を跳ね返そう、と言う戦法は、リナリーとエシとの戦いでもあったことですね。
ただ、今回の場合、ノアもエクソシストも、レベルの高い戦いになってしまっているのですが。
更に、イノセンスと深くシンクロしようとする
アレン君の心臓を、また抉ろうとするティッキーも。
・・・・・・なーんか・・・前もこんなことありましたよねー(笑)
ジャンケンするアクマの隙を見て、
銃撃した鬼畜な主人公とか(笑)
あぁ、
これが因果応報ってやつですね、星野様!!(違うって;)
しかし、敵に心臓握られても、集中できるアレン君ってやっぱり男前です。
この子、最初に心臓握られた時でさえ、すんなり落ち着き払いましたからね。
なんですかアナタ、ティッキーに心臓触られたって、生き残る自信があるんですか。
前回なんて、
『やれるもんならやってみろよ』と言わんばかりでしたからね。
あんな状況に陥ってさえ、命乞いしないアレン君を気に入っちゃったんでしょうけどね、ティッキー。
でも今回はなんか、
『てめェにできることなんざ、たかが知れてらぁ』と言わんばかりですよ。>誰それ;神田?
あぁ、ティッキーが
こんなクソガキ早く殺したいって思っても、仕方ないじゃないですか。
むしろ、
今頃になってようやく堪忍袋の緒が切れたティッキーって、寛大な方ですよ。
さて、その頃。
教団ではヘブラスカが大変なことになっていました。
胎内でイノセンスが赤子のように暴れまわるって・・・・・・
たたたたたたた大変だー!!陣痛が始まったぞぉぉぉぉぉっ!!
助産師を呼べぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!(狂乱)

ヘブラスカが赤子を産んだら、まさに
神の子じゃないですか!
(仮想19)
世紀末救世主伝説ですよ!
黒の教団秘伝の拳法を学んだ子が指先ひとつでノアを破壊するのですね!!
・・・って、
くらっ!!
そんなことになったら、
アレン君はどうなる!(アンタが勝手に言ったんです)
冗談はともあれ、ヘブラスカが苦しんでいるのは、イノセンスとのシンクロ率が100を超える、
『臨界者』が現れたためだそうです。
あぁ、アレン君の周りを囲んだ数字はなんだろう、と思ったら、
シンクロ率の上昇だったのですね!
83%から開始・・・って、シンクロ率第7夜から変わってなかったんですか!!
クラウン・クラウンが発動できるようになった時点で、90%くらいには上がってると思ってたんですが(^^;)
甘かったぜ、D.グレ・・・!
ぱっと見、
108%が最高値だったので、『あぁん、アレンちゃん、いい子っ!私のために108%で止めるなんてっ!』と、勘違いな大喜びしていたのですが、よく見たら最高値110%ですね。(ショヴォーン・・・)
さて、『臨界者』となった者は、
元帥になる資格を有するそうです。
コムイもリーバーも、
『15才でまさか』とは思いつつも、アレン君がその『臨界者』ではないかと思い至った様子。
確かに、今までの経緯をずっと見つめてきた二人なら、それを考えるのも当然でしょうね。
でも・・・なんで方舟の件、大元帥達には秘密なんでしょう?
もしかして、
上層部との間に亀裂があるのですか?←嬉しそう。
ふふ・・・v
教団内のパワーゲームも加わるの?
ふふふふふ・・・vv←超絶嬉しそう。
しかし、これでアレン君が元帥になったとしたら、どうなるんでしょう。
まず、確実に
史上最年少元帥ですよね。
そして元帥には、
いかにコムイでも礼を尽くさなければならないのです。
アレン君、
この隙にリナリーを奪いませんかね?
元帥の立場は絶対
(多分)ですから、もうコムイ兄さんはアレン君に手出しできなくなるんですよ。
当然、
目の前でリナリーにプロポーズなんてされても殺せないんです。
『お兄さん、リナリーさんを僕に下さい!』なんて言われても断れないんです!
あぁ、なんてこった!!
今、
一番アレン君の死を願っているのは、コムイ兄さんに違いありませんよ!!
悔しさに枕を濡らすがいいよ、コムイ兄さん(笑)
こんな、切羽詰ったコムイ兄さんですら下風に置かれるのですから、
当然神田も下。
ラビなんて奈落の底にはいつくばって見えやしないんです。
ちょっ・・・;;こわっ;;;
ものっすごいこめかみ引きつらせながら、アレン君に頭を下げる神田、こわっ;;;;
しかもアレン君、神田に対しては容赦ないですから、
殊更に使いっ走りさせそうじゃないですか!
ねぇ・・・なんか
ものすごく怖いと思うの私だけですか?!
周りがハラハラビクビクしてそうですよね;
あ、
ラビは今でも小間使いですから、立場は変わらないと思います。(酷っ;;)
そして、
シンクロ率が100%を超えたエクソシストが元帥なら、リナリーはブーツが復活しさえすれば、元帥も夢じゃないと思います。
神田も、アレン君の下風に置かれるのが嫌なあまり、切磋琢磨して元帥になるかもしれません。
クロちゃん
なんて、血だけで出てくるんですから、もうほとんど元帥かもしれませんよ。
・・・・・・なにこれ。
ナチスドイツ?←元帥号を乱発した。
でも
ラビはただのエクソシストなんです。
いつまでも下っ端なんです。
仕方ないじゃないですか、
彼はブックマンの後継者なんですもの。
むしろ、元帥なんかになってしまったら、彼自身が困るんですよ。
何者にも心を許さず、ただ傍観してきた者の、それがふさわしい罰なんだ、ラビ・・・。←激余計な世話。
さぁ、そんな素敵な未来に想いを馳せたか、『臨界者』となったアレン君は、左腕を剣に変えました。
伯爵様vと白黒逆――――!!!!
ななななななんざますかこれぇぇぇぇぇ?!
えぇー?!いくら対極の力とはいえ、
15歳の小僧が我らが伯爵様vとおそろいの剣を持つ?!
そ・・・そんな、
ロードちゃんが嫉妬しますよ!!←コイツも嫉妬している。
アレン君のイノセンスは、
『ハート』の可能性があるなぁとは思っていましたが、これはまさに確定というやつですか?
・・・・・・いや。
いや、待て自分。
そんな、星野様にあるまじき単純な構図を考えたら負けだ。
不確定要素はとりあえず保留にしておきましょう。
今、確実なのは、
アレン君の左腕が付け根から消えてしまったということです。
・・・あんた、大丈夫なんですか;
片腕で大剣振るってコケやしないか、ねーさんとっても心配;←ちょう余計な世話。

 
第117夜『優しさと強さと』
副題に、『恋しさと せつなさと 心強さと』という歌を思い出しました(笑)
リナがアレン君に向けて歌ってくれればいいのになァ。(願望)
扉絵は、剣とアレン君と今はいないティム。
ってかアンタ、ドコ行ったの、本当に;
やっぱ、エクソシスト達と方舟に乗り込むや、
真っ直ぐに師匠のもとに行ったんですか。
いざ鎌倉とはせ参じたのですか。
可愛い顔してこの薄情者!!
いや、
正直者?!(笑)
ご主人様の命令で、
アレンについては来たものの、やっぱり寂しくてご主人様の気配を追い、西から東へ追いかけて、とうとう見つけたわ愛しいあなた!
あぁもう私を離さないで下さいましね!

と、全速力で飛びつけば、
その丸くも硬い身体が師匠の頭をぶちのめし、彼の赤毛を更に赤く染めたのであった。(ちゃんちゃん)
誰かっ!!
早く師匠を助けに行ってっ!!(またこの人は勝手に;;)
ともあれ、本編。
左腕を剣に変え、隻腕の剣士となったアレン君が、ティッキーの空間をぶち破ろうとします。
あぁ、前回は片腕で大剣振るってコケんじゃねぇかとか言ってごめんよ、アレン君!
なんだかとても軽々と振るっているところを見ると、
ラビのイノセンスと同じ論理なのですね!
重たげに見えても羽の軽さなのですね!
でも、鋼の剣を振るうより、羽を振るう方が空気抵抗的に難しいんじゃないかと思いましたが、そういやここは
真空でしたよ!
確か真空状態にある物質は、一切の空気抵抗を受けないために、同じ速度で落下するのでしたね!(自由落下)
おかげで通常の状況よりは使いやすかったのか、とうとうティッキーの空間を切り裂いてしまいました。
・・・って;
アレン魔王陛下――――!!!!
やりすぎです;;;
やりすぎですよアナタ、外に人がいること忘れてやしませんか?!
ラビが寝てんですよ、ラビがァァァァァァァァ!!!!!! (寝てんのか)
いや、チャオジーとリナリーはくっつきすぎなんで、
引き離しても構わないと思いましたけど!(思うな)
アレン陛下の容赦ない剣圧に、マジでラビが切り裂かれたかと思いました!
死ぬかと思った;;;;
ちょっと本気で死んじゃうかと;;;;
(ラビ@JC4巻)

さて、ティッキーの空間から出てきたアレン君に、ロードちゃんは
伯爵様vのお姿を幻視してしまいました。
そんなに似てますか?
あら、もしかして・・・
アレン君が年を取ったら、あんな素敵な殿方になられるの?!
ヤダっ・・・
どうしようっ・・・・・ときめく・・・・・・!!!!(マジで)
一方、リナはアレン君に怯えています;
アレン君の力が怖いのか、アレン君自身が怖いのかは・・・本人の方じゃないかと思います(笑)
だって、リナリーの前ではずっと、
ピュアで可愛い年下のオトコノコを演じてきたんですものアレン君。
本性が垣間見えたら、そりゃ怯えますよ。(をい!!)
その上、羊の皮の下の本性を現したアレン君は、手にした剣で
ティッキーをばっさり切っちゃいました・・・。
アレン魔王陛下――――!!!!
チョーシこいてマジすんませんでしたぁぁぁぁぁぁ;;;
もう、
ティッキーの頭引っつかんで、床にたたきつける勢いで土下座させたかったですよ死ぬよりマシじゃない人間心から謝ればなんとかなるもんよ!!!!(新八理論@銀魂)
あぁ陛下、ティッキーなんでもしますんで!
雑用から肩もみから、
なんなら借金も肩代わりさせますんで!!
どうか、お命だけはお助けを!!!!(借金の方が辛くないか?)
もう今回、
本気でティッキー死んだかと思った;;;
ちょっと本気で死んじゃうかと;;;;(ラビ@JC4巻再び)

いや、
ラビのセリフを借りるな私!!!
だって、
縁起でもないよ!!(コイツ・・・;)
当のラビが、次回本気で死にそうで、ねーさんったらもう、胸のふさがる思いです;;;
ジャンプの次回予告はあてにならないと知りつつも、ロードちゃんの様子から、
ラビが寝たままぺっちゃんこにされそうな気がするのは私だけですか;;
ルール無用の勝負で殺されそうな気がするの;
だって彼女はノアだもの;;

ティキはノアが消えてもティキだけど、
ロードちゃんはノアが消えたらすべて消滅しそうじゃないですか;;
人間(?)追い詰められたら何をしでかすかわかんないの;;
しかも彼女はノアだもの;;
ラビを殺すことにためらいなんてあるもんですか;;

あぁ大変;;
本気で大変;;;
ジジィ、
あの年でまた最初から後継者育てなきゃいけないなんて、ホントに大変;;>そっちか。

 
第118夜『魔―a devil―』
・・・devilってなんですか。アレン君のことですか。(をい)
ちょっと、ティッキーとアレン君、どっちが
悪魔なのか比べてみましょうか。

【非戦闘時】
ティキ : 世間知らずで引きこもり青年だった純真なクロちゃんを、仲間と共にイカサマにはめて剥いた。
アレン : イカサマ師を三人まとめてぶった切り、なおかつ冬の鉱山に裸で放置した。(列車の出発時間までは裸で行進させたものと思われる)

【敵として出会う】
ティキ : アレンが心身ともに傷を負いながらも助け出したスーマンをあっさり殺害。続いて、動けないアレンも殺害。(未遂)
アレン : スーマンを殺された怒りに問答無用で殴りつける。クリーンヒット。心臓を握られても降伏しない。

【敵として再会】
ティキ : 問答無用で頭突き。
アレン : 問答無用で瓶底メガネ呼ばわり。

【晩餐会】
ティキ : 散々ヒドイ目に遭わされたにもかかわらず、紳士的にお食事に誘う。
アレン : 更にヒドイ目に遭わす。(パンツ一丁に剥いた人なんかいっぱいいます発言)

【戦闘時】
ティキ : ティーズ中心に攻撃。アレンの被害、ほぼなし。精神攻撃を受けてようやくキレる。
アレン : ロードより質の悪い、まさかの精神攻撃。キレたティキに真空内で潰されるかと思いきや、真の主人公であられる千年公vと対照的な武器でティキをバッサリ斬る。
返す刀でこれでもかと第二撃。
ティキの中のノアを、容赦なく破壊する。

・・・・・・ワタクシ、できるだけ公平に書きましたが、皆さん何か、思うところがありまして?
どちらかが悪魔なのかは、皆さんの判断に委ねとうございます・・・(微笑)
さて、クラウン・クラウンで容赦なくティッキーを斬りつけたアレン君に、ロードちゃんが
『(伯爵様vが)悪魔にしそこなった道化だよ』と言っていますが、これは、どちらの意味に取ればよいのでしょうね。
曰く、
『(マナ死亡時に)アクマにしそこなったピエロ』なのか、『ノアとして生きることを拒んだ(悪魔になりそこなった)奏者の血族(?)』なのか。
でもノアは、基本的にイノセンス側の人間達を
『悪』『悪魔』と呼んでいますので、ロードちゃんがどういうニュアンスで言っているのかは不明。
さて、そのロードちゃんは、ティッキーの不利にたまりかねて、助けに向かいますが、当のティキに拒まれてしまいます。
・・・ティッキー!コノヤロウ!!
全てがノアであるロードちゃんが、
アレン君の剣にかからないようにとの気遣いか?!
『俺は消えてもいいが、ロードはノアが消えることが即ち死だから、近づいちゃいけない』とでも言うのかい?!
くそう・・・
カッコイイ!
カッコいいぞ、
正義の味方!!(こいつなんか言った!)
あぁ、そんな、かっこいい兄さんを、目の前で失っては、さすがのロードちゃんが怒るのも無理はないのです。
しかも、
一応好意を寄せてやったアレンが、『この戦争から退席しろ ティキ・ミック!!』なんて、凄まじくかっこいい台詞を吐くものだから、可愛さ余って憎さ百倍なんです!!
怒りのあまり、はしゃいだチャオジーをブッ刺し、手の内にあるラビを捻り潰してやろうなんて思っても無理はないのです!
むしろ、
当然ですよ!
あぁ、
可哀想にロードちゃん!!(お前、どっちの味方さ;;)
いくら生きているとはいえ、家族を失った悲しみがないわけがないのです。
だって、
ノアでないティッキーなんて、ただのヘタレですから!
ノアの力を失ったティキなんて、『手癖の悪い孤児の流れ者』でしかありませんから!
大物の銀も取ってこれないティキなんて、イーズにだって嫌われちゃうよ!!(><。)
あぁもう・・・一体、
どっちが精神攻撃を受けているのやら;;;(ウルサイよ;)
ロードちゃんよりむしろ、アレン君の方が、
精神攻撃は上手なんじゃないですか;;
こんなアレン君に
毎日精神攻撃されているのですから、ラビは絶対大丈夫!
精神攻撃にはちょう強いですから!

肉体的には弱いけど(をい)、
打たれ強さは並じゃないから!
ちょっとやそっとの精神攻撃じゃ、
涙さえでてきやしませんよ!
教団構成員全員のゾンビ見せられたって
平気なんです!
だって、
科学班はデフォルトでゾンビだし、ユウはいつも傷だらけだし、クロちゃんなんて棺で寝てると信じて疑わないし、ミランダさんはむしろ普段より顔色いいし(コラ;)、マホジャ姐になんて、もっと怖い顔で脅されたもん!
何よりここには、
アレン君がいないんだもん!
こんな精神攻撃なんて、
平気の平左よ!!(いつの時代の言葉だ;)

 
第119夜『「ラ」+「ビ」』
アレン君にティッキーを(ノアとして)殺された腹いせに、ロードちゃんがラビを潰しにかかっています。
リナリーとチャオジーを人質に取られ、アレン君は手も足も出ません。
うん・・・まぁ・・・ここで変に手を出して、アレン君がラビの幻想(ゆめ)の中にでも落ちちゃったら大変ですよね。
せっかく、アレン魔王陛下だけはいない世界で、勝機を掴みつつあるラビが、一瞬で叩き伏せられますから。(どっちが敵・・・;)
さて、夢の中でラビは、相変わらずゾンビーズに襲われています。
しっかりしろ、ラビ。
よく見るんだ、ラビ。
みんな、普段より元気いいじゃねェか。(主に科学班)
普段の科学班には、叩き伏せても叩き伏せても起き上がる元気なんてないから。
いつも、膝カックンしただけであの世に旅立ちそうな状態の奴らばっかじゃない。
死んでも起き上がる元気があるなら大丈夫だよ。(酷;;)
けど、お人よしなラビはそんなことにも気づかず、リナリーを抱えたままゾンビーズとまともに対峙しちゃってますよ。
・・・あれ?
もしかして、そのリナリーを放せば、コムイ兄さんと可哀想な部下達迫ってこなくなるんじゃないの?(をい)
兄さんはきっと、『リナリーを放せぇぇぇっ』って、可哀想な部下達を引き連れて墓場から蘇って来たんですよ。
人間の妄執って怖いね!(お前の妄想も怖ェよ)
なのにラビったら、いつまでもリナリーを放さないものですから、とうとうリナリーにまで襲われちゃいますよ(笑)
あぁ、『ラビには関係ないでしょ!』再び・・・!(爆笑)←酷!
おいおいラビ(笑)
どっかの主人公じゃあるまいし、女の子には手を上げないとでも言うのかい?(笑)
あ、でも、どっかの主人公は美しいエリリンを『あんなの』呼ばわりした挙句、思う様切り裂いてくださったので、もしかしたらラビの方がフェミニスト度は高いのかもしれません(笑)
リナリーに襲われ、代わりに手にしたナイフでゾンビーズを薙ぎ払いながら、蘇るのは出会った時の美しい思い出・・・!
コムイ兄さんの言葉なんて、右から左にスルーして(ってか、『ブックマン』て血族だったんだ!!)リナリーにときめいてますよ!(笑)
棺を前に、
力なく泣き崩れる君の美しさに一目惚れしたぜ!と言わんばかりでしたね!←コイツが一目惚れしました。>いや、惚れ直した!(ウルサイ)
あぁもう、なんなんですかリナリー!
アナタ、こんなに可愛らしくていいと思ってんですか!
これだけテンプテーションvを撒き散らしておきながら、本人無自覚の上、引っかかった奴は兄によって闇に葬られるなんて、とんだ地獄絵図ですよ!
ナニこれ、蟻地獄?!(をい)
前回私、『ラビがリナリーを本気で好きだなんて、なんか腹立つ』とか言っちゃいましたけど、すみません、再び全否定!!
これで落ちなかったら失礼でしょ!!
いや、落ちなきゃ男としておかしい!!
女の私が落とされて、男のラビが落とされないわけないから!!>落ちたんか。←うん・・・。
そんなわけで、一瞬のうちに魅惑の世界へ取り込まれたラビは、ちゃっかりリナリーの隣を確保vですよ(笑)
まるで、『リナリーの隣は俺の定位置vと言わんばかりのちゃっかりぶりですよ(笑)
二年後、その座を蹴落とされるとは思っても見ない幸せっぷりです(笑)←余計な世話。
トレードマークのバンダナは、持ち込んだものかと思っていたら、ジョニー製作だったんですね(笑)
じゃあなに、あまりにも執拗に使い続けるがために、母の形見じゃなかろうかとまで言われていたマフラーも、ジョニー製作なのですか。(すみません、こんなこと言ってるの私だけです;;)
ジョニーが夜なべして、化学繊維から織り出したバンダナとマフラーを、大事に大事に使い続けたのですか!
なにこのいじらしいラビ!!(爆笑)
っていうか素敵なジョニー!
スーマンとのチェスといい、ラビのバンダナといい、君はなんでそんな、細々としたところで伝説を作ってくれるのさ(笑)
むしろ、エクソシストと教団を繋ぐ絆は君なのではないか、ジョニーよ(笑)
ニンニク注射で鼻血出している場合ではないぞジョニー(笑)
教団の未来は君にかかっているんだ、ジョニー!(大概しつこい)
ところで、ジョニーと一緒にいる、
サングラスにドレッドヘアのお兄さんって、アジア支部の人じゃありませんでしたっけ;;
アジア支部で、本部科学班に方舟のデータを渡すべく、後輩sを指導していたお兄さんですよね?
あれ?
2年前まで本部科学班所属だったんですか、この人?(出向中とか?)

ともあれ、ブックマンの後継者のクセにあっさりジョニーの瓶底メガネに篭絡されたラビ(違)は、教団の人々を『記録上の存在』と割り切れないまま、苦しんでいます。
その上、段々
『教団側のエクソシスト』に染まっていく自分の姿を改めて見せ付けられ、ブックマンとしての自信を失くして行った所へ・・・・・・アレン魔王陛下降臨―――――――――――――!!!!
ちょっ・・・ちょっとマジ勘弁してくださいよロード様!!(様か;)
今まで、ほんのちょっと射していた光明が、魔王陛下の巨大な影に遮られてしまったじゃないですか;;;;;
しかもこの魔王陛下、最コ・・・あ、いやいや、最低ですよ!!(なんかちらっと見えました?)
『僕のぉ〜落し物ぉぉぉ〜〜〜〜!
ブックマンに黙って・・・持っててくれたんですねぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!

う〜ふ〜ふ〜ふ〜ふ〜〜〜・・・!』
(画面が醸し出す雰囲気をセリフで演出してみる)
なんて台詞と共に出て来てくれて(えー;)、普通はここで、
『あぁ、ラビはアレン君の事、好いてくれていたんだなぁ』とか、(思えるか)
『あぁ、なんだかんだ言って心の奥底では仲間だと思ってくれていたんだなぁ』とか、(思えねェよ)
『恋人じゃあるまいし、ジジィに黙って形見取っとくなんて、ラビっていじらしいなぁ(をい)』とか思う場面なんでしょうけど!(思わんだろ;)
どう見ても、脅しているとしか思えないこの状況をどうしてくれようかの心持ですよ!!(をい)
そんな魔王陛下を、背後からさっさとブッ倒したもう一人のラビに、ラビが心底ビビったのも仕方ないんです!
あの時彼は、
『お前勝手にナニしてくれてんのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ?!
夢ン中ででも、こんなことやったってバレたら俺が殺されるだろぉぉぉぉぉぉ?!』

と、瞬時に思ったに違いありませんから!(確信)
まぁ、落ち着いて考えれば、心臓えぐられて平気だった魔王陛下が、ラビの掌底ごときで亡くなるはずがないんですけどね。(酷;;)
でも現在、恐怖のあまり超テンパっているラビは、

『・・・もう終わった・・・もう死んだ・・・もう俺、殺される・・・・・・』
と、びくぶる震えている間に、トドメ。
教団俊足トップ3が、同時にさっくり殺ってくれましたよ。
・・・陛下、自らを囮にしてラビを殺したんですね・・・。
・・・・・・だから魔王陛下が出てきたらヤバイっつったんだヨ、俺(涙)
次回、魔王陛下が現れた以上、ラビが生き残れるはずがないと思えてきました・・・・・・。(諦め早っ!!)

 
第120夜『「ナ」+「カ」+「マ」』
ロードちゃんによって・・・というより、教団俊足TOP3にぐっさり刺されて、ラビの中のヘタレた部分が殺されてしまいました。
ちょっとカンベンしましょうよ、これ、ラビにとっては
最重要成分だったんじゃないですか;
おそらく、神田やリナリーには必要のないものなんです。
アレン君は、
リナリーの母性本能に訴える時にほんのわずか分泌します。(なにそれ;)
クロちゃんやミランダさんは、主に
小動物属性の時に使って読者の心をわしづかみにします。
しかし、ラビにとってはまさに、
生きるために必要なもの!それがヘタレ分!!
ラビを構成する主要な要素
だったのに、ロードちゃんによってごっそり摘出されちゃいましたよ!!どうしよう!!(お前の頭がどうしよう)
死にゆくヘタレラビに、
『ブックマン・ラビ』がはなむけの言葉なんか送っちゃいますよ!
前回、ブックマンは意外にも
『血筋』だと判明しましたので、むしろ、この血筋を絶やさないためにはしっかりしたラビの方が望ましいんだろうけどさ・・・。(え;)
だって、この
『主成分・ヘタレ』と、成分表にデカデカ書かれたラビがブックマン継いでごらんなさい。
彼の記録する裏歴史は
とんだ偽書になっちまうと、アタクシ前から言ってましたわよ。
今までのラビは、
『ブックマンの後継者』と言われながらも、『ブックマン成分3%』くらいでしたから。
てめェは
ファ○タオレンジかって話ですよ。
オレンジといいながら
果汁なんて入ってないんだぜ!!(3%はどうした)
そんなラビを見ていたら、
『ブックマンは「オレ」が継ぐ』と言われたってしょうがないじゃないですか!
DAKARAジジィも、『ようやくあいつの中の良からぬ物が消えた』とか言い出しますよ!(オチツケ;)
さて、
ヘタレ成分を摘出されてしまったラビは、こともあろうにアレン魔王陛下に襲いかかっていきます。
素手なのにごっさ強いぞラビ!!
むしろ
槌なんかない方が強いんじゃないのか、ラビ!!(黙れ)
そんな、化物じみた強さのラビに、アレン君は
『何か憑いたんじゃないか』と疑いますが、違うんです、アレン君。
憑いたんじゃなくて取り払われたんです。
ラビの中の良からぬ物が。(まだ言う)
きっと、
ヘタレが主成分だったラビをアレン君の剣でブッ刺したら、同じ効果が出たと思うんです。(をい)
その場合は、自業自得ながらも
『帰ってきて、ヘタレたラビ!』と、アレン君は泣き崩れたに違いありませんよ。(またテケトーなことを・・・;)
しかしアレン君、ティーズすら撃退できる
『クラウン・クラウン』を纏っているのに、めっさラビの攻撃受けてますね。
もしかしてあれですか。
読者やリナリー達には激しい戦闘に見えますが、
所詮ラビの素手での攻撃なんて、猫パンチ並みなのですか。
ショッキングな夢を見て、ヒステリックになっている猫をあやしている最中なんですか、陛下!!
それを知ってか知らずか(知らねぇよ)、ロードちゃんは
『爪を使え』と脅迫します。リナリー達を人質にとって。
・・・ロードちゃん。
さすがにアナタこれは・・・・・・
カッケェェェェェェッ!!!!
それでこそ女王様属性!
(え;)
時には魔王様すら従える
女王様ですよロードちゃん!!(をい;)
しかし、こういう場で、その手の命令に従うアレン魔王陛下ではありません。
今まで散々虐げてきたラビを、懐柔にかかりますよ!!(懐柔してんだ、あれ;)
さすがアレン君!
ラビに対しても
テンプテーションv使いますか!!
ですが、ヘタレ成分が消えてしまったラビは、アレン君の言葉を聞いていない様子。
・・・これってつまりこーゆーことですか。
前回、
幻想(ゆめ)の中でもう一人のラビ(現ラビ)は魔王陛下を殺してしまったので、それがバレて拷問の挙句殺される前に殺しちゃえってコトなんですか!
窮鼠猫を噛んじゃったんですか!!
落ち着け・・・ちょっと落ち着くんだ、ラビ・・・!
窮鼠猫を噛んだって、無事に逃げ延びる事が出来るのは
1%くらいだよ!
残り99%は猫を怒らせた挙句、更に凄まじい報復を受けてなぶり殺しにされるんだよ・・・!(ヤな事言うな)
見てご覧な、アレン陛下を!
ボコボコに殴られていながら、
結構余裕っぽいじゃないですか!
『神田は戦うかな』なんて言ってる辺りが!!
ねぇ、なんでわざわざ神田を引き合いに出すんですか?
これ、リナリーの前で、
『僕は仲間と闘ったりしませんよ。神田はやるでしょうけど』と、いい子ぶってますよね;
心の中では多分、
『下僕と対等に闘うなんざ、魔王のやることじゃありませんよ』なんてさげすんでるんでしょうけど!(誰それ;)
こうやってリナリーにはいい子ぶっておきながら、
『ナカマじゃナい・・・』なんてほざくラビに、『ナカマじゃないなら奴隷だコノヤロー!』なんて思ってんですよ!!(コラ;)
元帥として下す初の命令はきっと、神田に
『奴隷の教育しとけ』です・・・・・・!
ともあれ、とうとうラビがイノセンス発動しました;;;;
ちょっとラビ大丈夫なんですか;;;
こんな状態でイノセンス使ったら、
咎落ちするんじゃないですか;;
心を失った挙句全身の毛がなくなっちゃいますよいいんですか;;←激余計な世話
それ見た途端、アレン君がトラウマ爆発させて、
『アンタが泣こうが喚こうが助けてやりますよ!』なんて腕をちぎりにかかり・・・・・・すみません、私がテンパりました;;;
それより次回は人気投票の結果発表ですね!←それよりって言った!
我が愛しのプリティ・エンジェルにして、パーフェクツ&オールマイティ&ユーティリティな癒しのぽっちゃり系であられる伯爵様vは、何位にあられるのか、とても楽しみですv(ラビは)

 







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