† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第121夜〜第125夜




 

第121夜『オレ』
人気投票の結果が出ましたね。
神田さん1位・・・神田さん1位・・・神田さん1位・・・・・・・・・・・・!
『なんて事するんですか、神田!
管理人が・・・僕の事を自分の身体よりも愛してくれてる管理人が泣いてしまいますよ!』
(第120夜アレン君)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・泣いちゃったさ;;;
いや、確かに危機は感じてましたともさ。
(詳しくは2007.2.15の日記でどうぞ)
なんたって前回、
全く本編に出てこなかったくせに、出ずっぱりのラビや大活躍のリナリーを押さえつけて、2位になりやがった侍ですもん。
本誌活躍直後&JC10巻絶賛発売中だったあの時期に、目立つのは仕方ないですよね。
だから・・・だからアタクシ、
アレン君へはがき15枚も出しましたのに、全然足りなかったなんてー;;;
あぁ、
アレン君を蹴落としても許せるのは伯爵様vのみであられたのに・・・!
・・・まぁ、
伯爵様vの魅力は、わかる者にだけわかっておればよろしいのです。
だから、
23位でも気にしないわ、アタクシ。
気にしないわ、アタクシ。

気にしないわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!(めっさ気にしとるやんけ)
でもね、ワタシ的に
『えぇっ?!』と思ったのが、伯爵様vの獲得された愛の数vが、108vだったコトですのよ!!
なんてことでしょう、
伯爵様vv!!
なんと慈愛深く、
完璧にして麗しい伯爵様vv
貴方様の魅力をわかってもらえないと嘆き哀しむアタクシを密やかに癒してくださいますのか・・・・・・!
あぁ・・・
納得しました!
この場に
伯爵様vがおられた訳を、納得しました!!
まさにこの場にふさわしき
伯爵様v!!あなたこそ、神!!>くれはさんがどうしてここまで108にこだわるかは、幻想水滸伝というゲームををやってみれば良くわかります。
それにまぁ、このセンターカラーの美麗さよ。
あぁ、
リナリー&ロードちゃんがかわいい・・・v
実はこのシチュ
(ロードちゃんがリナリーの背後から抱きつく)は、ものっすごく見たかったシーンでして、SSでもいつか絶対書いてやろうと思っていたのですよ。
だから、星野様ご本人の絵で拝見出来て、非常にうれしかったっ!!(>▽<)
デビがリナのスカートの中を覗き込もうとしてそうな辺りがかなり殴ってやりたいですが(おい;)全体にほのぼのとして可愛らしくて大好きですv
下ろし髪の神田は(なんだかんだ文句言ってますけど)やっぱり美人だし、今回は負けてしまったアレン君の拗ね顔は可愛いし、3位の金縛り様(ウルサイ;)なラビはちょっと落ち着いて・・・アレ?
もしかしてコレ、偽ラビ?(おぉぅぃ;;;:)
あぁ、すみません!
ちょっと、
あまりにも素敵なお兄さん風ラビだったもので、てっきり幻想(ゆめ)の中のお利巧そうで頼りになりそうでしっかり者のラビが出てきたのかと思ったんですよ!(お前大概ひどくないか・・・?)
・・・じゃあ皆さん、ひどいと思うなら先々週までの
ヘタレラビしっかり者ラビを見比べましょうよ。
どう見たってコレ、
しっかり者の方じゃん!(コラ;)
本物の
ヘタレラビでしたら、むしろ、トレカ(?)の紹介ページの方で見れますよ。
ふりふりレースのシャツ着てフルート吹いてるラビって、かなり気色悪いんですけど・・・!!>お前、気づかなかった幸せな人たちに謝れ;;
神田はヴァイオリンでギリギリ隠れてますけど、このヘタレは
襟までフリフリですよ、気持ち悪いッたらありゃしない!!
こんなフリフリを平気で着ちゃうなんて、
さすがラビ!!
それでこそヘタレラビ!!←誉めてますよ。(断言)
更に、
『いわずと知れた名コンビ』って説明、確かにアレリナはラブラブカップルですが(断言)、ラビと神田は原作じゃ、10巻まで直接口利いてませんから。
しかも
ラビの好意的なご挨拶に対して、神田舌打してますから。
・・・・・・
名コンビって、どう解釈すればいいのかな?(黙りなさいよ;)
閑話休題。
大人な雰囲気のクロウリー閣下が素敵!!(まだ扉絵感想続けるの?!)
ミランダさんも、髪色と共にお肌も艶めいて、かわいいですね!
えーと。ティッキーティッキー・・・
ティッキーもいるね!!←特に感想がなかったらしい(笑)
ハイ、じゃあ、本編感想です。(やっとか!!)
特にありません。
とか書いたら殺されそうなのでがんばります!(ハイテンションだな(笑))
前回に引き続き、バトル中のアレン君&ラビ。
肉弾戦からとうとう、イノセンス戦に突入です。
ってか、今までレベル2のアクマちゃんを焼くので精一杯だったくせに、
えらく強いぞラビの火判!!
どうしたんですかコレ。
やっぱり、
中身が違うと技もレベルが上がるってコトですか。
コレ、敵対さえしてなけりゃ、
かなりお役立ちなラビをゲッチュしたことになるんじゃないですか。
コレ、
このまま仲間にしましょうよアレン君。
絶対こっちの方が役に立つって。
(をい)
レロさえ落とした君のテンプテーションvなら、何とかなるさv(マテ;)
冗談はともあれ。(マジだったくせに)
ラビの説得を試みるも埒が明かないと見たアレン君は、ラビの身体を貫通してロードちゃんを襲います。
・・・・・・コレ、リナリーにも同じことができると言えますか、アレン君;;;
なんだか、
ラビがそこはかとなく虐げられている気がするんですけど;;
『これで万が一ラビが怪我してもかまやしない』という気持ちが見え隠れているような隠れてないような・・・。(せめて隠しとけ;)
ともあれ、アレン君にしてみれば、起死回生の一撃だったのに、ロードちゃんには効きません。
そういえば私、ノアはイノセンスのみで倒せるとわかった時に、
『じゃあなんで、ロードちゃんは巻き戻しの街で、アレン君の爪に掛かっても平気だったの?』といいましたが、これが答えだったのですね。
ロードちゃんの本体はここにはなく、そのために攻撃は効かないそうです。
ふ・・・・・・ロードちゃん、
カッケェェェェェェェェ!!!
それでこそ敵!さすがロードちゃん!
最後の手段もかわされて、愕然とするアレン君に、再びラビの火判が襲い掛かります。
が、炎はアレン君を焼くことはなく、むしろ、リナリー達を狙っていた蝋燭を溶かしてしまいます。
そして、幻想(ゆめ)の中では・・・・・・・・・・・・
おかえり!ヘタレラビ!!(感動チックにしたいなら『ヘタレ』を外してやれ)
『暴走しやがってこのタコ・・・あ〜最悪・・・』
って口調が、久々にラビらしいぞ!v
最悪というのはやはりあれですか。
『幻想(ゆめ)の中とはいえ、魔王陛下殺しくさってこの後俺がどんなヒドイ目に遭わされると思ってんだこのタコ俺を殺す気か』
という気持ちを、簡潔にまとめてみましたか!
さすがだ、次期ブックマン!!>そんなとこで誉められても。
さぁ、復活のラビ、自身の落とし前をつけるためにも、火判最大出力でロードちゃんを倒しにかかります。
が、
我らが女王陛下は、そんなことじゃ怯みませんよ。
炎の中にあっても、むしろ、ティッキーの身を気遣う余裕っぷりですよ。
しかし・・・敵もさるもの、ブックマンとは侮れないもの。
夢の中に置いていた
『本体』を、ぐっさりやられてしまいました。
うん・・・まぁ・・・・・・
『ロードはアレンを好きだから、彼に化けたんじゃないか』という推理より、『オレごときの掌底であっさり死ぬアレンが怪しすぎた』とでも言った方が、みんな納得したと思います。(をい)
炎の中で
『さよなら』と呟くラビに、ラルクの『PromisedLand』の歌が重なりましたよ。
いや・・・たまたま、コムイ兄さんお誕生日SSを書いている時にエンドレスしていただけなんですが、
『止まらない炎は進む 遅すぎた目覚めの後は 『さよなら』さ』
という歌詞があるのです。
あまりにもぴったりで、かなり切なくなりました(^▽^;)>120夜は
『Lies and Truth』がぴったりですけどね(笑)
もうダメだ私、この神ストーリーから逃げられない(笑)>今更か(笑)
ともあれ、
アレン君、リナリーが地獄の淵から帰還し、神田・クロウリー閣下が帰還予定ですから(断言)、ラビもぜひ、帰ってくるように。(命令か(笑))
一度、地獄の淵を見たら強くなるんだって!
ほーれ、帰ってこーィ♪>なにその一人だけ散歩モード。
・・・・・・でもこれで、
帰って来たのがしっかり者のラビだったら、みんなびっくりしますよね!
ヘタレ!!ヘタレラビ!!
おかーさんはこっちだよ!こっちだよー!!(だから散歩じゃないって;;)

 
第122夜『equal』
世の中で、最もインパクトがあって、本人よりも周りにトラウマ残しちゃうのは焼身自殺らしいですよ。(え)
さすが、空気の読めないヘタレラビ!
とことんやらかしてくれます!
お前はそろそろ『伝説の読める空気』を探す旅にでも出るといいよ。(をい)
そしてそんな、空気を読まずに衝撃的な自殺(だよな、アレ;)をしようとするラビに、アレン陛下が襲いかかります。(襲いかかってるだろ、どう見ても)
『奴隷は僕の財産!』ですものね、陛下。(をい)
いや、これ、ラビの衝撃的シーンに、リナリーがまたもや自傷行為に走ったので、アレン君がリナリーの美脚を守るために止めに入ってくれたんだったらいいなぁなんて思ったり思わなかったり・・・。(どっちだ)
・・・やっぱり、『奴隷は王の財産』の方かな。>言っててなんか空しくなって来た;
しかし、クラウン・クラウンを装備した彼が、王というより
未開の地の精霊かなんかに見えてなりません。
フィリピン辺りのジャングルを飛び跳ねてそうじゃないですか(笑)
一方、精神世界では、ラビが昔の自分に詰め寄られています。

・・・いや、無理ないと思うんですよ、これは;
『二年前までの俺』は、ブックマンの後継者にふさわしく、しっかり者でお利口さんだったのに、たった二年でここまでヘタレちゃった自分の姿を見れば、がっくり来て苦情のひとつも言いたくなるってもんですよ。
『やっぱり、『〜さ』の口調がいけなかったかな・・・』と、標準語に近くもなりますよ。
愛嬌を狙いすぎてハマっちゃった感満載ですもの。
関西に住んだら関西弁抜けなくなったようなもんですよ。
『昔の俺はこんな面白キャラやあらへんかったんに!!』と、頭抱えますよ!>すみません;関西には何の恨みもありません;;
ごっさ可愛いちびラビだって、ラビのこんなヘタレた姿を見せつけられては、泣きもしますよ。
ちびラビは、純粋にブックマンに憧れ、その上、幼い純情ゆえの責任感もたっぷり持ってますから。
『大きくなったらブックマンになるんだ!そして、俺が一族を背負って立つんだよ!』
と、希望と抱負に満ち満ちた、きらめく瞳で見たものが、『ヘタレた自分』ですもん;;
そりゃ、『これが俺・・・?!』って泣きますよ。
あぁヘタレラビ、過去の自分から総スカン;;
なのにラビ、『昔の俺も、今の俺も、同じ俺』なんて言いくるめちゃいました。
・・・・・・ちびラビ、将来を諦めたよ;;可哀想に;;;(をい)
なんか、納得したと言うより、
諦観したカンジのちびラビが非常に不憫です。
あぁ・・・ちょっと坊や、こっちゃおいで。
おねーちゃんが飴やろうね。←慰めに入ったぞ;

さて、壮絶に呼びかけてくれたアレン君のおかげで、ラビはディック以前の自分ともども、精神世界から無事に抜け出せ・・・まし・・・・・・た・・・・・・・・・え゛?!
ちょっ・・・・・・地獄の門をくぐらなかったのか、ラビ!!
だ・・・だって、炎の蛇たちを灰にされた(?)くらいじゃ、くぐらないよね、地獄の門?!
炎で喉焼けたくらいじゃ、全然甘っちょろいよね?!
しかも暢気に笑いやがってこのっ・・・・・・
バカラビ!!
ねーさんこんなに心配したのに(そうなのか?)、ヘタレのまま戻って来た挙句、死の淵を見ることなしに帰って来るなんて!!
そりゃもう、アレン君だって『バカラビ』言いますよ!
『なっ・・・なによっ!助けてやったのに、なんか文句あるの?!
無茶だなんて、あんたに言われたくないんだからねっ!
おっ・・・お帰りなんて、言ってやらないんだからねっ!』
って!!(笑)
いやぁ、アレン君、
真性ツンデレだなぁ(笑)>台詞が微妙に変わっているのは気のせいですよ。
でも、これはホントに良かった(笑)
ラビはヘタレたままが決定しましたが(をい)、私はやっぱり、アレン君とラビが、対等にケンカしたりじゃれあっているところを見るのが好きですv
いや、ラビの方がお兄さんだってことは知ってますよ(笑)
だけど、アレン君がずっと大人達の中で過して、
『いい子』にならざるを得なかったように、ラビも『次期ブックマン』としての責任を背負って生きてきたわけですから、この一瞬でも、『トモダチ』と言える人間に会えたことは、貴重な体験だと思うのですよ。お互いにね。
多分、ここで出会わなかったら、一生対等な友達できなかったんじゃなかろうか、この子ら(笑)
でも・・・方舟を出たら、アレン君はおそらく、
元帥に叙勲されますからね。
対等なのもここまでだよ、ラビ。(ヤナこと言うな;)
しかも、ラビってばテンパっている間のこととはいえ、魔王陛下に散々暴力を振るってしまいましたからね。
後でそりゃあネチネチと、
嫌味言われ放題ですよ(笑)
次の戦いでなんかやらかす度に、
『あの時、僕を殴ったラビはすごく強かったんですけどねェ』
とか、
『むしろ、あのままの方が役に立って良かったかなァ』
とか、挙句の果てには、
『あの時のラビは強かったのに・・・もう一回死にませんか?なんて言われちゃうんですよ!
可哀想!ラビ可哀想!!
さて、少年達が仲直りして、なんだかいい雰囲気なのを
嫉妬した(をい)リナリーがラビを殴りつけている傍では、ロードちゃんが灰になってしまわれました!!
きゃあああああああああああああああああああああああああ!!
ロードさまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!(ラビよりロードちゃんが大事か)
こ・・・これ、幻ですよね?!
夢幻のごとくなりですよね?!
お願いだ!嘘だと言ってくれ!!
ラビが生き残ってもロードちゃんを奪われてしまっては・・・・・・・・・!!
←なんか言った!
あぁ、でも・・・・・・これも偽者だ・・・偽者に違いない・・・!←言い聞かせる
じゃないと、もう、ノア側の可愛さ担当は
伯爵様vだけになってしまわれる・・・!
いや、
伯爵様vお一人でも、可愛らしさ中心にオールマイティーで天秤にかけたら、もう一方に黒の教団キャラ全員乗せても吊りあうくらいですけど!
でも、
ロードちゃんを甘やかす伯爵様vの、慈愛に満ちて麗しくも癒されるお姿を拝見できなくなるのはとても寂しいのです・・・!(そう言う意味でか!)
それに、これで本当に
ロードちゃんがリタイアだとしたら彼女、ラビに負けた事になりますよね?!
それはない!
ありえないから!あってたまるもんですか!!(そこまでか)
ラビの掌底で頭ぶち抜かれた挙句、刺されて焼死体だなんて!
しかも、最期の台詞が、
『約束だからね。この勝負、キミの勝ちだよ』だなんて!
カッコイイ!!
淡々としてカッコイイ!!
だけど!
よりによってラビなんかに負けないでェェェェェェ!!!!(絶叫)
信じてる・・・!

信じているよ、ロードちゃん!

信じると言う、僕らの強さで!!
←またなんか言った。

 
第123夜『闇の吟』
ロードちゃんが消滅(?)した瞬間、アレン君の名を呼んだことに突っ込むラビが肘鉄食らってます★
イヤ、
『あんなちっさい子に何したんさ』と、言いたくなる気持ちもわかるよラビ!
自分はあれほどまでにヒドイ目に遭わされたのに、
アレン君はキスされているところしか見てないもんね!
アレン君が目ェ潰されたとこ、見てないもんね!(笑)
・・・・・・したんじゃなくて、されたんですよ、ラビ・・・・・・(ちょっと空しげに目を逸らしながら)
でも、
仲直りできてよかったねェ、キミタチ!(=▽=)
『イヤくれはさん、目ェ悪くないっすか?肘鉄っすよ?』と思ったそこのアナタ!
ラビに肘鉄をくれた
アレン君の手を見て!
発動解いてるじゃありませんか!!

アレン魔王陛下が本気でお怒りあそばして、
『このウサギ、殺ったろか』と思し召された時は、遠慮なく発動してますから!!(孤城の吸血鬼編参照)
だからね、これは、二人が仲直りするためのスキンシップなんですよv
ちょっと乱暴なのは、
年頃のオトコノコ同士だからv
恥ずかしくて、ちょっと素直になれないのv
ほんにこの子らは、じゃれあって可愛らしいわねぇ・・・
v
その割には、必死に怪我人であることを訴えるラビに、
『自分でやったんでしょ!』って、冷たいですか(笑)
でもそれは仕方ないですよね。(え)
なんたってアレン君、
義父に死なれたり、その義父を自分の手で壊したり、警官よりも大切に守った猫に腕の中で死なれたり、命をかけてまで助けたスーマンをあっさり殺されたり、散々な目に遭ってトラウマ募らせてきたのに、このヘタレウサギは、師匠と同じ赤毛であるのみならず、目の前で焼身自殺を図りやがったんですから、アレン魔王陛下が『この忌々しい赤毛め!!』とお怒りになるのも無理はないのですよ。
あぁ、神田の場合は、常態で
『忌々しいポニーテール』です。
さて、仲良くケンカする少年達の傍らで、
リナリー一人がロードちゃんの扉消滅の可能性に気づきました。
おま・・・・・・・・・・・・・・・・・・しっかりしろよ、ブックマンJr.!!!!
アンタ、仲間が大切に思えたからって、まさかブックマンの夢を諦めたのか?!
それは違うだろ?!
むしろ、幻覚の中でブックマンとなる誓いを新たにしてきたんじゃないの?!
こんなんだから、
ディック(二年前の俺)やミッフィー(ちびラビ)に、『ヘタレ』言われるんですよ;;
そりゃ、言った!
私は、
『ヘタレのままのラビが好きだ』と言った!
だが、
少しは成長しろよお前〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜;;;;;;;;
しかも、
『俺が壊していたらどうしよう;;;』って・・・・・・・・・・・・もういいよ;
わかったから・・・今後、戦闘時だけでいいから・・・・・・。
帰ってきて、ディック!!(涙ながらに)
そんな、クソ役にたたねェ(酷;)ラビが、扉の無事を確かめに行っている間、
アレン君とリナリーはいい雰囲気ですv
『くれはさん、目ェ悪くないっすか?殴られてるっすよ?』というツッコミは、きこえませーん(・▽・)←一時的難聴(笑)
アレン君の行動を正確に読んでいるあたり、リナリーはやはり、コムイ兄さんの妹ですねェ。
兄さんも、普段はあれですけど、その上、リナを嫁にもらいそうなアレン君には激しく殺意を抱いているかもしれませんけど(笑)、実は教団構成員の、一人一人のことをよく見ている人だと思うのですよ。
そんな兄さんの側にずっといたから、リナリーも『仲間』を大切に思うようになったのかもしれませんね。
この場合は、
『同じ立場だったら同じことをする』と言っていますが・・・。
・・・これ、穿ちすぎかもしれませんけど、リナリーの、エクソシストとしてのプライドもあるのではないかなァと思います。
リナリーは、いくつの時から戦っているかは明らかになっていませんが、少なくとも
14歳の頃には戦場にいたわけですよね。(ラビの来た2年前には既にエクソシスト)
アレン君は確かに寄生型で、3年前から師匠についていたとはいえ、
実際にエクソシストとして認定された期間はまだ1年未満。(長く感じるけどそうなんですよ(笑))
ティッキーとの戦いで適合率が上がるまで、
リナリーよりも適合率は低かったんです。
むしろ、新人君を
『助けてあげなきゃいけない』立場なのに、リナリーはイノセンスを発動できないばかりに足手まといになり、今回アレン君に守られっぱなしだったという事実が、酷く彼女のプライドを傷つけたのじゃないかと。
命を賭けた戦闘なのだから、そんな甘いことは言っていられない、と、本人も理性ではわかっているんでしょうが、操り難いのが感情と言うもので。
ロードちゃんに囚われて以降の自傷行為は、そんな悔しさに対するフラストレーションの爆発のようにも見えました。
まぁ、そんな、明らかにSSネタメモったね?と言わんばかりの感想は置いておいて。(をい)
号泣するレロが激しく可愛いんですが!!
どうしようこれものすごく欲しい!!
超欲しいんですが
私はジャンプショップに買いに行くべきですか!!←売ってるんですよ、レロ(笑)
喋ってくれたら即買いなんですがどうしたら!!(どうもすんな)
そんなレロの涙にほだされたか、ティッキーとレロを助けると言い出すアレン君を、さすがのラビも止めますよ。
チャオジーなんて、
怖い顔して恨みごと言いますよ!・・・ってかマジ怖ェんですけどこの顔!!
チャオジー、なんのために方舟についてこさせたんだろうと思っていたんですが、もしかしてこのためにいましたか。
でも・・・うん、まぁ、わかる気がします。
別に私、チャオジーの弁護をするつもりなんざ、さらさらないのですけど。(をい)
いくらノアを浄化されたとは言え、ティキが人を殺した事実は消えないわけで。
たとえば、殺人教唆したのはノアで、ティキは仕方なく実行犯になったのだとしても、身内を殺された側から見れば、罪は同じく罪ですものね。
教唆した側の『実体』が見えない分、恨みはむしろ、ティキの方にこそ募るものですね。
なのに、アレン君はその彼をレロごと助けてやろうなんて言うもんですから、怒られるのは当然でしょう。
一般人の上、
美しいご主人敬愛する姐さんを殺されたチャオジーに、『恨みを捨てろ』という方が無理ですって。
ってかむしろですね、自分こそ心臓抉られて、ほとんど殺されたアレン君自身が
『助けよう』と言い出すのが不思議なんですよ(笑)
確かに、
『罪を憎んで人を憎まず』と言います。
しかし、一般人はその建前を知ってはいるけど実行できないものです。
それをやってしまうのですから、
どれだけ博愛精神に満ち溢れてるんですかって話ですよアレン君;;
あ、でも、アレン君は
『僕はそんな、博愛精神なんて持っちゃいませんよ』と、否定することでしょう。
ほとんどの方は、
『そんな謙遜を』と思うことでしょうが、正しいのです。
『博愛』とは、『すべての人を平等に愛すること』ですから。
ラビと神田は最初っから外されてますから。
アレン君、
『すべての人を愛しているわけじゃありません』と、にっこりすればいい。(をい)
ともあれ、これってJC3巻でロードちゃんが、
『孤立しちゃうよ』と言った、まさにその状況ですよね。
このまま教団に帰れば、アレン君は元帥に叙勲されそうですけど、エクソシストのトップになるべき者が、ノアに同情してはいけないでしょう。
戦負けっぱなしの上、つい最近も100人以上の被害受けていて、『みんな仲良く』なんてできるわけがないしな・・・。(お前もたいがい冷てぇな;)
そんな、
『人間』チャオジーの叫びとともに・・・もしかして扉、消滅した?!(えー;;;)
しかも原因は、消滅したはずの
『快楽』?!(←ティキの中のノア)
ちょっ・・・これどーすんの?!どーなんの?!

『次号は作者取材の為、休載します』

・・・・・・・・・・・・・・
マッテ!!

 
第124夜『ブラックカーニバル』
(はね)、と言う字があるじゃないですか。
鳥にも昆虫にも使うようですが、この字、それ自体が私には、トンボや蝉などの
翅脈(しみゃく:昆虫類の羽根に見られる分岐した条脈)に見えます。
なにが言いたいかって、ティッキーの中から出て来たものが、その手の翅に見えるってコトです。
虫が好きなわけではないのだけど(むしろ嫌い)、ヘタレ分の無くなったティッキーが纏っているせいか、異様にかっこいいですね!
アレン君は、
『ティキの中のノア』を破壊しましたけど、それよりちょっと前から、ティキの中の良からぬもの(ヘタレ分)は消えかかってましたので、ノアまでが破壊された今、カッコよさが際立っちゃったと、そう言うわけですか!
あぁティキ、これで本物の
『メガネ取ったら美人』になりましたね!!(今までは、顔しかカッコよくなかったから)
天の高見よりこの様をご覧になっているであろう
伯爵様vも、むしろアレン君に大感謝ですよ!
結局ジジィは手に入れ損なってしまいましたが、
伯爵様vはお手に入れあそばしたのですもの!
よからぬものが消えたティキを!!(え;)
あぁ、
今夜は祝杯だね!(なんで;)
それにしてもアレン君、
『吸う息がひどく冷たい』って、ついさっきはラビのせいで炎の中に飛び込んで喉を火傷し、今度はティッキーのせいで冷気を吸い込むなんて、とんだ災難ですね。
無事に帰れたら、まずは蜂蜜入り紅茶で喉を癒すといいですよ。←英国流喉の労わり方。
さて、モノクロではかなりわかりにくいのですが(黙れ)、ティキの傷から流れる血が黒く変色したそうです。
もしかしてそれがヘタレ分?(をい)
あぁ、すみません。
つい希望が。(そう言う希望は隠しなさい)
けど、
翅を構成したものも、塔から溢れたものも、全てティッキーの血だとしたら、あんたどれだけ多血症なんですか、って話ですよね。>そう言う問題ではないだろう;;
それを言うならクロちゃんも多血症じゃないですか、って言われそうですが、彼はホラ、自分の血以外にも、吸った血がありますからねェ。>それこそそう言う問題か?;
人間の血液の量って、大体、体重の8%くらいだそうですが、ティッキーの場合、
70kg中68kgが血液なんですよ、きっと。(体重はJC5巻参照)
あとの2kgの中に、骨とか筋肉とか血液以外の水分がつまっているんです。
脳の重さは2g位なの。(平均1300g)>をいぃっ!!
もしくは、体内でティーズを飼っているうちに、体の中身食い破られたとかね。>ヤメロ気色悪い;;
まぁ、そんなお馬鹿予想はともかく、ティッキーがやたらとカッコよく鎧われました!
ねぇちょっと、
我らが主人公よりカッコよく鎧われるって、何事?!
主人公は
道化とか言われてるのに、ティッキーの方はあからさまに騎士っぽいじゃないですか!
あれ・・・?
なんか今、
『アイバンホー』を思い出したのはなんで?と思ったら、これに出て来るんでした、黒衣の騎士が。>ちなみに、『黒騎士』はいわゆる浪人や傭兵だったそうです。
アレン君じゃありませんが、
『一体、何が起こったんだ』と言いたいですよ。
ラビじゃありませんが、
『何の冗談だ?』と言いたいぞコラ。
だってティキがこんなにカッコよくなるなんて!!(をい)
今までの、
『ノア内ラビ』はどこに行ったの、ティッキー!!
強いのは今までもそうでしたけど、
『快楽』のノアにふさわしく、どこか真剣じゃなくて、マイペースに戦争を楽しんでいた彼が、まさかこんなにカッコよくなるなんて思いもしなかったね、ラビ!!(カッコ良くなれなかった彼を真っ直ぐに見つめながら)
これはもしかして、アクマちゃん達のように、
ノアもレベルアップすると言うことなんでしょうか。
アクマちゃん達が、殺せば殺すほど強くなっていくように、ノアは自分に死の危険が迫ったら(もしくは、消滅しそうになったら)、レベルアップするのかもしれません。>スキン君は、その前に刻まれてしまいましたが;
ティキの場合、レベルアップと言うより、むしろ、再生っぽいですが。(ゾンビ?>をい)
でもアレン君だって、心臓握られてシンクロ率が上がったくらいですから、
ノアなら再生くらいできると思うの!←信じると言う僕らの強さを持つ目で!(をい)
長子のロードちゃんは別格として、ノアは13人もいるそうですから(JC10巻参照)、悪魔や天使のように、力のレベルによって位階があるのかもしれませんね。
ぶっちゃけ、
四馬鹿は最下層で!(ぶっちゃけすぎ)
それが
一人欠け、三人欠け、とうとう四人目も欠けるかと思ったら、最期に不死鳥のごとく蘇ったのです!
そういえば、この翅は
セラフィムっぽくもある・・・かなぁ・・・・・・。←自信なし
ともあれ、またもや危機的状況に陥ったアレン君を、ラビがかばってくれますけど・・・・・・頼りねェェェェェェェェェ;;;;;
あぁ、ラビ・・・・・・。
お前さんが、地獄の門のひとつでもくぐっててくれたら、ここまで不安な気持ちにはならなかっただろうに、
今の君は元のヘタレ・・・!(うるさい)
ディックー!出て来ておくれ、ディックー!!(呼ぶな)
いや・・・うん・・・・・・仲良しさんなのはいいんだけどね・・・・・・!←せめてもの和み。
しかし、仲良しさんな二人に和む間もなく、壊された扉の残骸に、絶望感は深まります;;;;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
もう、ここは皆さん、可愛いあの子と一緒に叫びましょう。
伯爵タマ――――――!!助けてェェェェェェェェェ!!!(><。)
・・・しかし、この期に及んでも出ていらっしゃらない所を見ると、師匠と交戦中であられるのかもしれない;;←ものすごく嫌な予感;;;

 
第125夜『崩壊』
・・・・・・・・・・・・ごめんなさい、ちょっと現実逃避させテ;
扉絵のリナリーは、ひび割れた窓の向こうに本人がいるのでしょうか、ひび割れた写真立ての中に納まった写真なのでしょうか。
窓の向こうにいるのなら、特に問題はありません。
『ひび割れちゃってるよ・・・』と、ガラスを見つめていると解釈できます。
が!
これが、
写真立てに納まった写真である場合、この写真の持ち主は誰だこの不埒者め明らかに部屋盗撮してんじゃねぇか!!
盗撮と言えば、思い出されるのはアジア支部のあの人ですが、彼はせいぜい、
日常の彼女を隠し撮りしてこっそり楽しむ程度なので、こんなあられもない姿を見てしまっては、興奮のあまりに発したジンマシンが皮膚だけでなく身中を食い破り、内臓破裂&失血死する可能性がありますので、無理かと思います。>ってか、この程度であられもないといわれた挙句、失血死までするのか;
次に考えられるのはコムイ兄さんですが、彼は写真なんぞ撮るまでもなく実見しているでしょうから、むしろ、たしなめる側だと思われます。
『そんなカッコで窓辺に近づいちゃダメェェェェェェ!!!!』と、リナリーに縋って大泣きすることでしょう。
ために、彼女は部屋の中とはいえ、はしたない格好ができなくなり、ジェリー姐さんが感涙したとかしなかったとか。>またテケトーなことを;;
では、
犯人は誰か。>犯人て;
実はマジだったらしいブックマンJr.とか、可愛い顔して似非ジェントルマンの主人公とか、無関心なふりして一番危険なんじゃねぇかと思われる侍とか。
想像すると、
それぞれにイタイのですが(ウルサイ;)、D.グレのオトコノコ達は基本的に純情ですから、この程度でも大冒険かもしれません。
枕の下に入れて、
『彼女とのいい夢が見られますようにvなんて言っている様を思い浮かべるだけで片腹痛いわ!(オマエ鬼畜か;)
でもD.グレの場合、オトコノコどころか
オトコだって純情ですよ。
たかがキスひとつで
『ロードはアレンが好き』だなんて判断するティッキーの純情さには、驚きのあまり『オマエ何人だ!』って突っ込まずにはいられませんよ!
いやいやポルトガル人にも、純情な青年はいるかもしれないじゃないか。
キス=
『敵との恋は実らないぜ』なんて言っちゃう青年もいるかもしれないじゃないか。
たまには
仕事熱心な青年もいるかもしれないじゃないか!
でも!
仕事しすぎだ、ティッキィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!
アンタなんでそんな働き者なの?!

ノアを削除されても復活して戦って、
なおかつ主人公チームを危機に陥れるなんて、そこまで働かなくていいから!!
『快楽』
のテンションが上がっているのかなんなのか、すげー楽しそうにお仕事するティッキーに、アレン君を抱えたラビが窮地ですよ!
逃げても追いかけてくるティッキーがあの・・・・・・・・・
蚊みたいで気持ち悪いです;>誰もがはばかったかもしれないツッコミをきっぱり言うんじゃねェよ;
ってかアンタこれで飛んできたんですか気持ち悪いですね;>まだ言うか;
それに対して、ラビったら
オレもアレンもヘロヘロ』だなんておぬかしやがりますよ。
・・・ごめん、ラビ。
オマエは一体、なんでヘロヘロになったんだと問うていいか。
ティッキーと戦闘後のアレン君に襲い掛かった挙句、
自爆したからじゃねぇか。
必死にティッキーを押し留めてますけど、騙されやしませんよ!
アンタ、馬鹿の一つ覚えみたいに直火判って、
エシにも効かなかった直火判に何でそんなにこだわりますか!!
『ウソだろ・・・』
もなにも、効果あると思ってたんかこっちがびっくりだわ!!
火判が効果なしなら、天判使うとか、他の技使うとか、コンボ技使うとか、ちょっとやる気を見せてくれてもいいと思うのだけど!
まさか、
『そんな技は忘れた』とか言わないよな・・・?!←ありそう;;;
なぁ・・・お前、ホントにブックマンになるおつもりかい・・・?(^▽^;)
君の本気を疑うぞ、ラビ!!
さぁ、そんなヘタレたラビに反して、根性のアレン君も立ち向かいますが、圧倒的な力量差に弾き飛ばされ、なんだか
リナリーの悪夢ととても似た構図に・・・・・・!!
その上、
リナリーが捕獲され、大ピンチです!!!!
ティッキー!!
ティッキィィィィ!!!
可愛い女の子が好きなのは仕方ないとしても(断定かよ)、
そこまで仕事しなくていいからァァァァァァ;;;;
ほれほれ
シエスタ!!
シエスタの時間じゃないかい、ティッキー?!
働きすぎは身体に良くないよ!!

特に、ポルトガル人の身体には良くないよ!!>アンタ、ポルトガル人をなんだと・・・;
酒でも飲んで昼寝しようよ、ティッキィィィィィィィィィィィィィ!!!!
次号予告、
『予想外の事態が・・・?!』って、たまにはまともな次回予告しろよじゃんぷ!!!←八つ当たり。
見えない・・・・・・!
現実逃避しても、もう、
崩壊と絶望しか見えない!!

 







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