† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第126夜〜第130夜
| 第126夜『傍ニ』 | |
| ・・・・・・久しぶりに、感想書きに困っている管理人です、今日和(苦笑) 全編通してチャオジー。 これでもかとチャオジー。 あぁ、でも、彼のフルネームが明らかになった瞬間、『ラッキー!!』と、拳を握ったのは、SS書きのしょうもない習性ですね;←今書いているSSで、あった方が便利だったもの。 これで、アジア系キャラで姓が明らかになっていないのは蝋花ちゃんとシィフですね。>船員兄さん達は今回割愛。 全員が漢族だとは思いませんが、まぁ、漢族だと仮定して。 コムイ&リナリー兄妹が『李』、バクちゃんが『張』、ウォンさんが『王』(?)、李桂はそのまま『李』、チャオジーが『韓』だとしたら、今思いつく名前って、『劉』『楊』『葉』『関』『鄭』『田』くらいなんですが。>中国は人口の割りに姓の種類が少ないのです。 蝋花ちゃんは、『楊』や『葉』だと狙いすぎにも思いますので、『劉』辺り希望です(笑) リュー・ロウファって、音的にもいいしー・・・・・・って、今回チャオジーの話ですからね、くれはさん;; エシ襲撃後の船の中での思い出です。 お久しぶりのアニタさん&マホジャ姐が美しいです∴* ←大真面目に。 二人の容姿が美しいのは既知の通りですが、生き様(と、あえて言う)も美しいな、アニタさん! なんかこう・・・チャオジーの言い分はよくわかるんですが、せっかく命を拾ったのに、自殺(だよな)しようとしていた彼を、はったおしたくなったのは私だけですかぃ?(をい) アクマに殺されたお母さんのお腹から取り出された、と言う出生は、かなり壮絶ですが、だったらなおさら命を粗末にすんじゃねェ!と、怒鳴りたくてしょうがない(^^;) そんなチャオジーの心得違いを、諄々と諭してしまうアニタさんの器の大きさはもう、聖母ですね! さすが、あの師匠を愛せるだけのことはあります!! ってか、こんなにいい人なのに、あんな師匠に引っかからんでも・・・・・・!(をい) きっとあれですね。 アニタさんは、あまりにもいい人だったために、神様に愛されてしまったんですね!! 神に愛された存在と言えば、アレン君もそう言われてましたけど・・・・・・あれ?もしかしてコムイ兄さん、『ボクの可愛い妹に手を出しそうな危険な害虫は、神にでも愛されてとっとと天国に行っちまいなさい!』なんて思ってました?(^▽^;) もしや、俗に言う『死んじまえ!』は、教団用語(幹部用隠語)に訳すと『神に愛された存在』になるのかもしれない!(笑) アレン君瀕死時、コムイ兄さんとバクちゃんは普通に会話しているように見せて、実は恐ろしい会話をしていたんじゃないですか?! 曰く、 コムイ 『彼は、神に愛された存在∴*なのかもしれない』 バク 『・・・お前、なんでそんなにウォーカーを殺したがっているんだ?』 ってね!!(>▽<)b>ってね!じゃねぇよ;; そんな怖い裏があったとも知らず、うっかり感動しちゃったよアレン君;;; ・・・ハイ、すみません、チャオジーです; 目の前でラビ&アレンが倒れ、今まさにリナリーが襲われている状況で、チャオジーようやく奮起です。 しかし、彼の拳が届く前に塔が崩れ、その隙にリナリー久々の攻撃! あぁ、ここでダークブーツが健在なら、なんだかんだと密着したがるセクハラティッキーを蹴り倒せたのに・・・。 ふんとにこのセクハラヤロウは、なんかっちゃーリナリーにくっつきやがって許せないですね! アレン君なんて、せっかく抱きつかれても、硬直して背中を叩く程度だったのに・・・しっかりしろよ、主人公!!←火の粉。 ともあれ、反撃空しく、瓦礫の中へ落ちていくリナリーを、チャオジーが追いかけ、彼女らを下敷きにしようとした瓦礫を支えた・・・という、状況でいいのだよな?>いまいち自信なし。 それをさせたのは、ティエ様が放ったイノセンスだったようです。 今まで反応しなかったのは、あまりにチャオジーがヘタレだったせいでしょうか。>お前、なんかトゲねぇか? んー・・・だって、いまいち嬉しくない展開なんですもの、これ。 第122夜までの状況なら、まぁ、チャオジーがエクソシストになったところで、『どうせならもっといい男がエクソシストになって欲しかったわー』という、大変ワガママな感想ですんだのですが。>この美形好きめ;; こやつ、第123夜で、ティッキー達を助けようとしたアレン君を、悪魔呼ばわりしてるんですよね。 つまりですな、チャオジーが一般サポーターのままなら、この現場を目撃されたとて、大した影響はなかったのですよ。 アレン君が元帥レベルの実力を得た今、チャオジーがこの件で彼を弾劾したところで、教団が彼を罰することはないと思われます。 あったとしても、せいぜい説教&自室謹慎程度でしょう。 アレン君の性格を良く知るリナリーやラビの説得があれば、それすらないかもしれません。 が、チャオジーがまかり間違ってエクソシストになってしまった場合、彼は教団の一員として発言権を得るわけですから、『その場にいた』と言うこともあいまって、昔で言うところの異端審問なんてことにまでなりかねないなァと、アレン君を愛しく思う姉さんとしては、心配してしまうのですよ。 まぁ、黒の教団は、ヴァチカン直属とはいえ、全員がカトリックではないのではないかと思ってはいますが、逆に、その点を免除されている分、ノアへ手を差し伸べようとした者は、見せしめのように罰せられそうでとても怖いんですけど;;; コムイが大元帥達に方舟のことを知らせていないことといい、教団の中にも亀裂はありそうですしね。 あぁ・・・ロードちゃんが3巻で言った、『孤立しちゃうよ』という予言が、真実になりそうで怖いわー;;; しかも黒の教団って、影の部隊も存在するそうですし(5巻談話室2参照)、彼らが異端審問官として、『裏切り者』と目した人間を抹殺するんじゃないかと、もう、心配で心配でしょうがないのですが;;;; あぁ・・・ホントに、アレン君が無事でいるために、『一般人』のままでいてくれ、チャオジー・・・!(涙)←所詮アレンファン。 |
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| 第127夜『出現』 | |
| なんだかいきなり別世界の3P分。 ・・・私、漫画間違えたかと思って、5Pまで一気に繰ってしまいましたよ(笑)>題名見なさいよ; で、『あぁD.グレで間違いなかった』と、安心して読み始めて・・・『・・・???』 えーっと・・・・・・ここ、どこですか?(戸惑;;) 古い方舟って、現在、アレン君達がいる場所を除いて、崩れてしまったんですよねェ?? 唯一残った塔の中に、彼ら兵士がいたということでしょうか。 ってか守化縷と書いてスカルと読むって、このお洒落さんっ!!(>▽<) これ、制服ですか?制服ですよね? いやーん アクマちゃん達とは違う愛嬌があって、素敵ですねー あぁ、こんなに可愛い制服を着たガイコツちゃん達が大勢で守っているだなんて、なんて愛らしい光景でしょうか!!←甘すぎ・・・。 ところでこの子達は、最初からこの姿で伯爵様 これがもし・・・もし、アクマちゃんレベル4の姿だったら・・・・・・すげー萌えるんですけど!!>マジでか。 あぁ、まん丸卵形から生まれてぽよぽよと素敵に成長したら、スレンダーになって、最後はこの守化縷に進化するんだったら、もう、伯爵様 だって素敵過ぎやしませんか?! 守化縷(ガイコツ)のくせに血の尾を引いてんだぜ?!>なんてトコに惹かれてんだ;; も・・・マジでか! トキメキのあまり、動悸がおさまりゃしねぇよぉう!(笑) そして、引きずっている方も!! 明らかにこれ、『罠が張られている』とわかった上で守化縷ちゃんを投げつけましたよね・・・?>もう『ちゃん』付けか。 彼らが守っていたのは、なんだか貴重な卵のようですが・・・あの・・・崩れゆく方舟の中に、最後まで残していていいものなんですか・・・? まぁ、壊れることはないと、確信した上での事でしょうが。 さて、忠実な守化縷ちゃんは、壊れ、燃え尽きながらも最期までご主人様自慢を叫びますよ! あぁ、方舟の中心で愛を叫ぶ!!(をい) 伯爵様 部下(え;)にこんなに慕われるなんて、さすがは伯爵様 しかし、そんな守化縷ちゃんは、一所懸命おしゃべりの最中に無残に踏み砕かれて・・・あれ?なんかデジャヴ; 以前、こんな光景を見たような・・・って、あぁ、あれだ!! 第30夜で、やはり壊されながらも伯爵様 ・・・まさかこれ、神田さんの成れの果て?なんて、一瞬でも思った方、お友達になりましょう(笑) うん、破壊者の肩口から、羽と特徴的な尻尾が、思わせぶりに覗いてますけどね。 けどホラ、星野様ですから! まさかあの人?!と思わせて、何度も期待を裏切ってくださった星野様ですから! まさかそんな!あははははははは! それにホラ、あの人は神父であって、導士じゃありませんもんね! 科学者で元帥だけど、導士じゃありませんもん! 悪魔で女好きで飲んだくれだけど、導士じゃないから! うん、期待なんかしちゃ、ダメダメン そんなことよりピンチなエクソシスト達ですよ。 特にリナリーは、ティキが放った何かに拘束されて、大ピンチです。 さすがセクハラ・ティッキーの一部だけあって、可愛い女の子は逃がさない様子です。←とんだ言いがかり。 そんな彼女を守るため、がんばるチャオジーも限界が近い様子。 ってかお前、どういう状況になってるんですか。 『どこかにあるイノセンスとシンクロしている』って、イノセンスも結構ボヤボヤしてると思いませんか。 『どこかにある』って、どこにいるんだよ;;; ってか、イノセンスの発動範囲って、どのくらいなんだ; これでチャオジーのポケット辺りにこっそりいたら、脱力しますよ、私;; いや、実はヘアバンドがイノセンスだったりしたら、腹かかえて笑えると思います、私!>なんかトゲあるよな; まぁ、冗談はいい加減にして; 身動きの取れないチャオジーとリナリーに、カ行しか言えないティッキーが襲い掛かりますよ。>超余計な世話。 あぁ、ほんの少し前まで、あんなにおしゃべりだったのに、ティッキー!>妙な同情すんな。 ジャングルに住む妙な鳥程度の語彙(しつこい;)しかなくなったティッキーを阻んだのは、瀕死のはずのアレン&ラビ! あっ;ちくしょう! ラビなのにカッコイイと思っちゃった!!>そこ、悔しがるところか・・・? アレン君も同じことを思ったか、リナリーに襲い掛かるティッキーを留めた挙句、これでもかと男らしさ連発ですよ!! ・・・リナリー。 あのね、お姉ちゃん、思うんだけど、これで惚れなきゃあなたの人を見る目を疑うよ? ここで惚れなきゃ女として何かが欠けていると思うし、むしろ、人として失礼だと思うんだ。(をい) そんな説教をしたくなるほど、カッコイイアレン君が、今、まさに剣を交えんとした時、なんだかものすごくセクシーなイノセンス出現。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・D.グレ界で、こんなやらしいイノセンスを使う人間を、俺は一人しか知らない;;;;;; 神父なのに導士なんですか・・・。 科学者で元帥だけど、導士なんですか・・・・・・。 悪魔で女好きで飲んだくれな上に、導士でもあるんですか・・・・・・! クロス・マリアン元帥、ようやく登場〜〜〜〜〜〜!!!! ・・・ってかアンタ、ここまで引っ張っておいて、最初の台詞が『なんだこの汚ねェガキは』って・・・! しかも、逆さ吊りにされた挙句、嘔吐感に苦しんでいる弟子を指して、『なんだその嬉しそうな顔は』って・・・・・・! さすがは実在する悪魔!最高です、師匠!!(え;) あぁ、待っていた甲斐があった登場シーンですよっ!!(笑) アレン君が、師匠が『乗っかっている』イノセンスで彼だとわかった、ということは、別に師匠はイノセンスで変装できるわけではなく、発明品らしきマスクで変装できるって事でしょうか(笑) すげーな師匠、怪人20面相並みだ!(笑) そのうち、金持ちの宝石なんかを盗んでは、『良くぞ見破ったな、明智君!』なんて高笑いしながら去って行くんですよ!>イノセンスはどうした。 あぁ、じゃあ、盗むのはイノセンスと君の心 しかし、弟子も師匠もイノセンスの名前や技が『グレイヴ』(grave:墓)って・・・・・・。 なんなんですか、実は仲良し師弟なんですかこの二人; ツンデレ同士素直に仲良しにはなれないけど、技の名前をこっそりおそろいにしたりするんですか・・・・・・って、ごめんなさい;; なんか自分で言ってて気持ち悪くなってきました;>をい; ところで、『棺』は『coffin』ではないのですか、師匠;>余計なツッコミすんな。 |
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| 第128夜『TWO』 | |
| 師匠参戦です! でもせっかく来てやったのに、師匠、『最強にして極悪』とか言われてますよ、なんてことっ! 極悪はともあれ(そこは認めるんか(笑))、四人の元帥の中で最強かどうかはまだわかんないじゃないですか! 第一、戦闘力はともかく(それが最重要なんじゃ;)、美しさではなんと言ってもクラウド元帥が一番ですし、愛らしさではティエ様の右に出る者はいませんよ! ごつさではソカロさんが群を抜いてますしね!←なんかソカロ元帥だけ扱いが軽い; 軽々しく『最強』とか言っちゃ、めっ! それはともかく、本編。 期待通り、師匠はアレン君を落としてくれました!(笑) 『落とそうか?』と、聞いておきながら、落とす師匠が好きです(笑) たとえ、『落とさないでください』と言っても、同じ事なんですよ(笑) 結果として落とされるんですから、アレン君も逆さに吊されたまま、ビクビクと怯えるしかないのです。 じゃあなんでそんなことわざわざ聞くんですかって、同じSの性質を持つ私の考えでは、 『どっちにしろ落とすんだけど、こいつ、落とさないでくださいって、泣くかなぁ。泣いて頼んだ挙げ句、落としてやったらどんな顔するかなぁ』 と、想像するだけでウキウキわくわくするんですよ(笑) ちなみに、『落としてください』なんて言っちゃ危険です。 Sは、泣いてわめいて命乞いをする姿が見たくていじめているのですから、開き直って『落とすなら落としてみやがれコンチクショー!』なんて言おうものなら、地面ではなく、深い穴の方に落とされたに違いありませんよ!←鬼畜 なので、タイムアウトまでどちらとも言わず固まるというアレン君の選択は、とても正しいものでした。 なぜならSはあまり気が長くないので、恐ろしさのあまり硬直している相手をにやにやと眺めているうちに飽きてしまうのです。 アレン君、三年間もドSの師匠と共にいたせいで、すっかり『最も被害が少ない対処法』を学んだ様子(笑) でもこれ、あまりにやり過ぎると『どん亀!』と、理不尽な暴言の的になってしまいますので、お気を付けになって。 バリエーションをつけて、様々な反応を返してやれば、Sは楽しむだけで、本気で攻撃はしませんから(笑) ・・・本気の攻撃対象になってしまったら、とりあえず目の届かない場所へ逃げて。←Sからの本気の忠告 閑話休題。 ラフ絵っぽいのは、単行本で直されるでしょうね。 その点、星野様は信用できると思います。 それ以前に、絵がだいぶ元に戻っているのが嬉しいですよ! 師匠に睨まれて、ビクビクしているアレン君が可愛くて可愛くて!(笑) 手を差し伸べられて、『この世ならざるものを見た』と言わんばかりの驚き様も愛しいです(笑) ・・・なのにアレン君たら、師匠の行為を好意と判断するなんて、甘すぎですよ。 自分で『師匠は本物の悪魔』だって言ったじゃないですか。 そんなんだから、ぶん投げられるんですよ。 あぁ、きっとあれですね。 今日の師匠は、『ビクビク怯えて命乞いをするアレン』が見たい気分だったのに、硬直して何も言えない反応で返されたのに腹が立ったのでぶん投げたのではないかと!←ひどいひと! そんな危険で鬼畜な師匠は、汚れきっているくせに、潔癖症らしいですよ! 『汚いの大ッキライ』と、ラビだって退けますよ、まぁこいつ、ホントに汚いしな!←なぜか方舟にハエがいるし(笑) 今の状況で、師匠に近づいていいのはリナリーだけなんです。 もし、その他の有象無象が近づこうもんなら、容赦なく排除されますよ、なんてやな人でしょうね!!←うっとりと輝く目で さて、そんな、悪魔のくせに潔癖症な師匠は、イノセンスを解放して美しい女エクソシストの死体を呼び出します。 ・・・・・・ってか!! これでトリニティ・ブラッド(原作:吉田直@角川スニーカー文庫 漫画:九条キヨ@角川書店)を思い出したの私だけ?!(^^;) なんですか、限定解除って(笑) 最大限に解除したら、師匠が体をのっとられてしまうんでしょうか(笑) ・・・それはそれで本望かもしれませんな、師匠のスケベ。>をい。 それよりも私、この棺の中には、血みどろの神田とクロちゃんが、ぎゅうぎゅうに詰め込まれて可哀想なことになってんじゃないかと思っていたのに、入っていたのは死体でしたよ! しかも、ナイスバデーの!! ドレスが素敵、とか言ってる場合じゃないんだ! 待ってくれ師匠、マジで神田とクロちゃん見捨ててきたんですか、この鬼畜!!←後に謝る羽目になることを期待しつつののしってみる。 でも、神田達の代わりに出てきた美しい死体は、賛美歌を奏でつつアレン君たちを庇護してくれました。 庇護下のアレン君が言うには、『師匠は魔術で屍を異例に所持している』そうです。 『異例に』。 『異例に』って言葉、注目。 『異例』とは、『今までの例に見られないこと』です。 『特例』(特別に認められた例)とは違います。 つまりこれ、教団にもヴァチカンにも内緒で所持してる可能性ありですよね?! ししょーぅ・・・・・・;;; アンタ、アクマちゃん改造したり、ラビが言うところの禁術を行ったり、本当に自由奔放ですねぇ;;; 更には、アレン君のイノセンスを破壊し、アレン君の心臓をえぐり、アレン君の仲間達を散々痛めつけ、アレン君を真空に苦しめたティッキーを、4Pで破壊しやがったよコンチクショ―――――――!!!! 『アーメン』って、アンタが言うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! あぁ、知らなかった・・・・・・。 今まで、苦戦ばかりで気づかなかった・・・・・・。 主人公側(でもないか;)がこんなにあっさり勝つと、こんなに虚しい気持ちになるなんて・・・・・・;;; ・・・・・・ティッキーが、無事でありますように(T人T)←裏切り者。 |
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| 第129夜『黒白0℃』 | |
| 師匠のティキいじめ続行中です。 何なんですかアンタ、めっさ楽しそうですよね!! ジャングルの奥地で珍鳥を狩ってるんだぜ、ともいわんばかりのうれしそうな顔ですよ、コンチクショー;;; まるで、実力の差を見せ付けるように、ティキが軌道を変えた弾丸に再び襲わせたりして、一方的ですよこの破戒僧が;; あまりの実力差に、ラビなんかちょめ助のメッセージを思い出しつつへこんでしまいますよ。 その隣で・・・・・・アレン君、なに君、どさくさにまぎれてリナリーの手を握ってるんですか; 方舟が崩壊するんなら、落ちるのはラビもチャオジーも一緒じゃないですか。 なのに、ヤロー共には自力で何とかするよう求めて、リナリーだけは何があってても僕と離れないようにってですかこのクロスの弟子が!!(え;) もう、師匠と合流してから、すっかり白アレンになったかと思いきや、腹の中はどす黒かったですよこの子!(笑) 一方師匠も、さすがに方舟の崩壊には手の打ちようもないようで。 哀れなティッキーにとどめを刺そうとした瞬間、伯爵様 ああああ良かった!! 我らが伯爵様 良かった!ティッキーの無事を祈ったご褒美に、伯爵様 これでレロも助かりましたね! あぁ、良かった! 伯爵様 師匠なんて握りつぶしてくだ・・・・・・イヤイヤイヤイヤ、すみません、ちょっと口が余計なことを;;;>ごほごほごほ;;; 伯爵様 なんか、本当に貧乏くじ係だよな、ラビ・・・。 アレン君は、ちゃっかり先手を取ってリナリーを確保 その上、一縷の望みにと伸ばしたイノセンスを、アレン君に握り潰されるなんて・・・! 一瞬・・・・・・。 ほんの一瞬・・・・・・アレン君、わざと?と思った私を許してください;;; リナリーとの甘い空間に入ってこようとするウサギの生命線を断ち切ったのかと思ったんだよ!>思うなよ; ところで、走馬灯ってあるじゃないですか。 お盆に飾る、電気や火の熱でくるくる回るあれですが。 人間が死に直面した瞬間、『記憶が走馬灯のように流れた』と、よく言いますよね。 あれ、今までに自分が経験したことを瞬間的に思い出して、生き残るすべを検索している、という説があるそうですよ。 何が言いたいかといえば、ラビの記憶量は常人の何倍もあり、蓄積されたデータは膨大な量ではないかと思われます。 ので、やつは別に、自暴自棄になって笑ったのではなく、何か策を見つけたから、笑いながら落ちて行ったのではないかと思っているからこんな所であっさり死んでんじゃないわよ、ラビ――――!!!! でも・・・ここで本気で落ちちゃった、というのがラビらしいとも・・・・・・;;; いや・・・! がんばれ、信じるんだ、アレン君!! いくら、クロウリー城であっさり罠にかかり、あっさりクロちゃんに吹き飛ばされ、レベル3にボコにされ、無策にも伯爵様 ・・・ラビのピンチにディックが出現♪マジカルラビなら空も飛べるゾ! なーんて、現実逃避な展開に、なるわけないやねー・・・・・・。←なんだか色々諦めはじめた! まぁ・・・できることなら、戻ってくる時は、瀕死の神田さんとクロちゃんも拾ってきてね、ラビ・・・・・・。←何も信じていない目で。 さて、弟子大絶叫をよそに、師匠は伯爵様 けど、デブって・・・!! デブって・・・・・・!! 伯爵様 以上、今回の感想を終えて。 星野様体調不良により、1ヶ月間休載だそうです。 ・・・・・・無事に戻ってこられることを、切望します!!(=人=)←作者死亡により打切りを幾度か目の当たりにした人間の、切なる願い。 |
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| 第130夜『憎悪の瞳』 | |
| ひと月ぶりの開催です!!ビバ!!(>▽<)ノ∴* おめでたいのですから、表紙もカラーも奪ってやりゃあいいのに星野様!!>殺す気かい。 それは今後に期待して、怖い顔のアレン君とチョイ悪どころか極悪の師匠の扉絵で我慢しますようっふっふ!!!∴*←ちっとも我慢していない辺り(笑) しかしさすが師匠、本気で極悪ですね! だってこの扉絵、D.グレをよく知らない人がご覧になったら、師匠が正義の味方でアレン君はその敵に見えませんか。 真実はその真逆なのになんてこと!>お前の思考回路もなんてこと! さて、本編。 前回あれだけ密着していたのに、方舟の崩壊に巻き込まれて、離れ離れになってしまったアレリナ。 が、アレン君、すかさずクラウン・ベルトを伸ばしてリナリーを救出。 クラウン・ベルトを伸ばしてリナリーを救出。 クラウン・ベルトを伸ばしてリナリーを救出。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラビは?! ちょっと待ってくださいよアレン魔王陛下;;; 私、確かに前回、陛下がラビを見捨て・・・イヤイヤ!見殺・・・イエイエ!! えーっと・・・・・・うんとー・・・・・・そう! 助けられなかった件に関して、一瞬、『わざと?』と思い、冗談めかして漫画まで描いちゃいましたけど!←『陰謀の深遠』 一応、『なにかクラウン・ベルトを使えない事情があったんだよ』と、自分を説得しようと試みたんですよ! なのに・・・リナリーに対しては、なんであっさり使ってんのかなぁぁぁぁぁぁぁっ?! この行動に対して、ちょっと検証してみてもいいですか。 @ズバリ、『陰謀の深遠』説。 Aリナリーと離れたくなかった。 B自分の怪我を悪化させてまでラビを助ける必要性が見出せなかった。 C一度地獄の門をくぐらせてパワーアップさせたかった。 D獅子は千尋の谷に我が子を落とすものだ。 ・・・・・・ごめん、フォローできなかった;;;;; 特にD番、ラビの方がお兄さんなのに・・・;>実力では超えられたけど(笑) そんな、どう言い訳しても恣意的な事情しか思い浮かばないクラウン・ベルト(ウルサイ)でリナリーを救ったアレン君は、傷を負った身を更に悪化させた模様。 あぁ、ラビには出し惜しんだ技も、リナリーにはわが身をかえりみず使うのだなさすが英国紳士。←どこか虚ろな目で。 一方、崩壊する方舟の瓦礫に埋まっていたレロの視線の先には、愛しくも麗しい伯爵様 あぁ、なんて完璧なマシュマロボディ ティッキーなんぞ肩に担いで、なおかつ剣を携えながら、小賢しい師匠と対峙されるあなたこそ究極のアイドル!! マリアに対して、『ご婦人』とおっしゃるジェントルマンぶりといい、さりげなく皮肉をおっしゃる洗練ぶりといい、さすがはアール・オブ・パーフェクト!! 王侯貴族らしい物腰に、私の目からハートマークが消えません あぁ、きっと、伯爵様 しかし、退廃的な師匠はそんな伯爵様 伯爵様 なのに師匠は、『奏者』の資格をちらつかせて伯爵様 全く、盗人猛々しいとはこのことですね!←伯爵様 実力者二人が対峙する、緊迫した雰囲気の中、仲間を奪われたアレン君が、憎悪に駆られて伯爵様 ・・・ホントにこの子は、猪突猛進ですねぇ;; しかし、『ラビ・・・チャオジー・・・神田・・・』と続いて、なぜクロちゃんが出てこない?! 神田が出てくるくらいなら、先にクロちゃんじゃないの?!←さり気に酷いこと言った! 大事な話の途中に割り込んできたアレン君に、ご自身と同じ剣を使われ、さすがの伯爵様 しかし、すぐに余裕の笑みであしらってしまわれますよさすがは完璧にして究極のアイドルたる伯爵様 かえって、師匠の方が不興気味です。 マリアにアレン君の脳を操らせて、馬鹿弟子の暴走を止めると同時に説教までかましますよ。 あの・・・・・・師匠が命じてマリアにやらせるこの能力って、すげー危険なんじゃないですか・・・? 最も危険な人物の手に最終兵器が渡っている気がするのは私だけですか;;; だって師匠が、こんな能力を平和的利用するはずがないと思うんですけど!! ・・・・・・世界崩壊のカウントダウン〜〜〜〜;;;;←なんだか色々諦め始めた! なのにアレン君、そんな極悪非道の師匠と一緒に任務 あぁ、名前を聞くだけで吐き気がするほど嫌いな師匠と! 思い出すだけで吐き気を催さずにはいられないトラウマの元凶と! どうするんですかアレン君、あまりの出来事にショック死するんじゃないですか?! 『俺の任務を手伝え』・・・チッチッチッチッチッチッチッチ(40秒後)心臓麻痺。 どんなデスノートだよおい!!! 一方、伯爵様 ようやくご主人様の元に戻れたレロが、思いっきり花を飛ばしてますよ(笑) ホントにこの子はかわいいですねぇ 可愛いレロも無事に戻って、ティッキーも覚醒して、伯爵様 これでエクソシストどもが棄てた方舟と一緒にごっそり消えてくれたら、更にご機嫌はよろしくなることでしょう ただ、気になるのはロードちゃんのことですが。 伯爵様 『なかなか覚醒しなかったティキ』ですら覚醒したのですから、ロードちゃんはとっくに覚醒して、なおかつ奏者の資格を持っているはずですよね。 ならば、ラビごときに負けて死ぬはずないじゃん、と思ってますが、私、何か間違ってます?>をい。 ともあれ次回、師匠と方舟の謎に迫る(?)任務に、果たしてアレン君は生き残れるのか?! 任務自体より、師匠が傍にいることで、彼が心因性心不全にならないことを祈ります!(をい) あぁ、これぞ究極の、『君がいるだけで』!!>嫌なこと言うな。 |