† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第131夜〜第135夜




 

第131夜『奏者の影』
伯爵様vの華麗なお手さばきにより、奏でられる妙なる調べに、まるで人形がうっとりと聞きほれているかのようですv
あいにく私は楽譜を読めない人なんで、これがどんな曲なのか、想像すらできないのですが・・・10本指で足りますか、これ?(^^;)
なんか、オーケストラ的な曲をお一人で弾いていらっしゃるような気がするのは私の気のせいですか;
ですが、
伯爵様vすべてにおいて完璧でいらっしゃるので、ピアノだけでなく、同時に管弦楽を演奏するくらいご朝食前でいらっしゃるのでしょう!(あさめしまえだと庶民的なので言い換えて見ました(笑))
その頃、あまりにもお久しぶりだったため、
存在自体を忘れかけていた(ひでぇ(笑))方舟の外も激戦中です!
主にティエ様ががんばって
巨大アクマを退けていらっしゃいますティエ様素敵!!←一息に。
ティエ様が操る人形(?)の下では、マリさんとジジィもがんばってますよ。
方舟に入ったのが若手組なら、こっちはシニア組ですね!>ミランダさんの立場は・・・。
成人指定の戦いなんです!>クロちゃんは精神年齢が未成年ですから方舟に入れられたの。(をい)
あぁ、思えば、方舟に入ったのは、
突然誘拐された姫と一緒に引きずり込まれた&飛び込んだ人達でした。
反射速度のいいメンバーだけが、方舟に入れたのでしたね。
ウサギと・・・(それ以上言うな)
ともあれ、
伯爵様vとロードちゃんの能力により、新たな方舟が出現し、アレン君たちのいる方舟は本格的に崩壊を始めました。
新たな方舟に気を取られたブックマンのジジィが、負傷してミランダさんに介護されてるよ。
ちょっと役得なジジィ。(ダマレ)
でも、意外なナイスバデー(をい)より、気になるのは弟子のことみたいです。
やはり、あんなのでも後継者ですもんね。
奴に死なれたら、下手すりゃ
『ブックマン』が絶えてしまいますよ。
まぁ、
『ブックマン』が血族だとわかった現在、ジジィとラビの他にも、『ブックマン』と『後継者』は幾人かいるんじゃないかと思いますが。
今までの情報から見るに、
『ブックマン』って、華僑みたいなもんじゃないかな、と思うんですよね。
もしかしたら、
客家(はっか)と混同しているかもしれませんが、たとえ別の土地、別の国にいても、強力な結束力を持っている一族、と言う意味で。
例えば、
『ブックマン』の一族とは代々、史書の作成に携わる、元となる一族がいて、その本家筋が分家筋に命じて、各地各国の情報をリサーチさせ、まとめるという風に。
水戸黄門が編纂させた大日本史とか、時代をさかのぼれば風土記とかが確か、そうでしたよね。(うろ覚え)
もっと簡単に言えば、親の仕事を継ぐ長男がいて、次男三男四男は、別の土地に引っ越したけど、兄ちゃんから時々
『お前んとこの名産品送れ』と催促が来るから梨送ったり桃送ったり明太子送ったりするような感じの歴史情報版なんですよ。>なんだそれ;;
だから今のジジィとラビが、本家か分家かは知りませんが、
ジジ&ラビの死=ブックマンが絶えるってことはないだろうし、まず、させないと思います。
まぁそんな、不確定の推理は置いておいて、
『やっぱりそうかー』と思ったのは、『アレン君=奏者』でした(^^;)
だって・・・・・・
そうじゃなきゃ師匠が拾うわけないよ・・・・・・;←我ながら得心し難い論理。
しかし、さすがに
ティムも奏者の片割れだとは思いませんでしたけどね!(笑)
彼は
師匠の可愛いペットってだけじゃなかったんですね(笑)
悪逆無道で悪魔のような性格でありながら、あんなに可愛らしい造形のティムを連れて歩くのは、ナンパ目的に違いないと思ってましたが、ちゃんと意味があったんですね、師匠!!←をい。
ティムの不思議な力で空間移動って、なんだこのファンタジーちっくな展開(笑)と、笑った途端に笑えねぇ景色に移動するのはさすが星野様ですけど(笑)
こんなに屍累々って、師匠、どれだけ殺したんですか;;;
酷いわ、私の守化縷ちゃんに!!>誰のよ。
ところで以前、初登場の際に
『卵の部屋ってどこだ;』と言ってましたが、普通に方舟の中を移動していては見つからない部屋だったのですね。
しかし、さすがは
我らが伯爵様vの張られた結界でございますv
部屋への侵入は許しても、結界の解除はそう、やすやすと許しません。
さすがの師匠も、舌打ちしつつ、弟子に命運を託しますよ!
とは言え、師匠のことですから、
いざとなったら自分とマリアとリナリーだけは無事に逃げる術を持ってそうですけどね!(笑)>ひでぇ;
さて、残酷な師匠は、
離れないよう抱き合っていたアレン君とリナリーを引き剥がして、弟子だけ別室に移動させてしまいました。
そこで待っていたのは、
リナリーの夢の中で出会った影!
これ、
アレン君の腹黒い部分だと思っていたんですが、別人だったんですね!(笑)>おもっとったんかい!!
以前、
『裏切り者の血族』と言う言葉が出てきたので、この人はアレン君の実の親とかそんな人かも知れません。←いまいち信じていない顔で。
ってことは、今まで散々リナリーと手に手を取っていたアレン君ですが、自分がノアの血族だとわかった瞬間、彼女に触れるのをためらうようになるかもしれない。
でもまぁ、あれですよ。
リナリーはその点、
カッコイイ王子ですからね。
アレン君の心得違いなんか
鉄拳でぶっ飛ばして自分から抱きついてくれるといいなぁなんて妄想しちゃいますようふふふふv
ところで裏切り者の人が
『オレノティムキャンピー』って言ってるってことは、ティムを作ったのは師匠じゃなく『彼』なんでしょうか。
ノアの
『奏者の資格』はそれほどに強大で、とてもじゃないが一人の人格に納まるような器じゃないってことかもしれません。>ロードちゃんはそれだけ器が大きいんですよ。
なんたって、
伯爵様vが10本の指で演奏された曲を、アレン君の10本指ティムの両手足でようやく演奏できるってことでしょうからね!>そうなのかよ。
あぁ、さすがは
伯爵様v
あなたは偉大すぎる・・・・・・!!v←大真面目に。

 
第132夜『奏者!!?』
扉絵の、修道士風アレン君に付き添うのは、14番目の『影』なんでしょうか。
アレン君に骸骨、というと、どうしても左目から現れたアレと、マナを連想するのですが。
マナといえばですね、以前、私が書いた
『Pieces3』というSSの後書きで、『mana(マナ)の意味は古代宗教における超常的な力』だって書いているんですよね。
それを知っていながら、あえて作中では
『manna』(神が飢えた民に与えた食物)だと書いているのですが、もしかしたら本当に、『マナ=古代宗教における超常的な力』でよかったのかもしれません。
だとしたら、
14番目の裏切り者はマナ本人かも知れず、彼は日本にある方舟に何か(破壊?)をしようとして、伯爵様vに殺されたのかもしれない。>ちなみに私は、アレン君の『あの国(日本)には行きたくなかった』という台詞から、マナは日本で亡くなったのじゃないかと思っています。
そもそもノアって、流れ者(ティキ)が発症したり、船大工(スキン)が発症したりするので、旅芸人が発症したっていいじゃないですか。
逆に、発症した上に裏切って方舟を止めたから、旅芸人になって世界中を逃げ回ったという考え方もありですが。
現代ならともかく、19世紀以前なんて、生まれた土地に一生住み続けるのが当然のことでしたから、各地を点々とするのは旅芸人とかジプシーくらいしかいなかったんじゃないかな。
方舟自体は、ノアの長い歴史のどの時点で止められたかはわかりませんが、きっと奏者は年を取らないんですよ(笑)
方舟は、16世紀に南蛮船と一緒に日本に入ってきたんだけど、その時点で裏切り者によって止められちゃったから、伯爵様vが幕府を建てる手伝いをして、鎖国しちゃったんだ、ってことでもいいんじゃないですか?(笑)
ちなみに、バテレン追放令を発したのは豊臣秀吉で、本格的に鎖国したのは徳川家光だけどな!(笑)
マナはその後、3世紀もの間逃げ続けて、クロスと接触し、アレンを拾い、改めて破壊を決意したが反撃に遭って亡くなった・・・・・・なんてなー!(笑)
この推理、全部あたっていたら祝杯を挙げるよ(笑)
ともあれ『現在』19世紀、アレン君は方舟の中で
『奏者の影』と対峙しています。
思いっきり警戒して、四の五のぬかす彼に師匠の
怒声一発!
ってか、
無線無事だったんですか?!
アレン君がリナリーとくっついても、リナリーが危機に陥っても、兄さんが静かにしているから、
てっきり壊れたんだと思っていたよ!!
単に、ロンドン⇔日本の方舟を繋ぐには、電波足りねーってコトかもしれませんが(笑)
中国から方舟に入った時点では、あんなに鮮明だったのに(笑)
伯爵様vの妨害電波が激しくて、日本に降りた時点からは、繋がらなくなっちゃったんでしょうか(笑)
しかし、方舟内ではかろうじて通じるらしい無線・・・に、リナリーも便乗してアレン君に呼びかけてくれますけど(笑)
アレン君、
めっさ師匠に危機感じてる!!!(爆笑)
でも無理ないですよね、女と見れば見境のない(←言いがかり)師匠の傍に、可愛いリナリーがいるんですもの!
マリアは師匠に絶対服従で止めてくれそうにないし、純情なリナリーが師匠の毒牙の前にさらされていると思うと、気が気じゃないですよね!
あぁ、私も心配!!
リナリー!師匠に触られると妊娠するよっ!!(><。)>なんてこと言うんだてめェ;
『部屋』から出た途端、アレン君は凄まじい勢いで、師匠からリナリーを奪い返すといいですよ(笑)
その上、
『触られた所は、一刻も早く消毒しましょう!!』くらい、言えばいい(笑)
そして師匠にシメられるアレン君・・・(笑)
さて、シメられる前兆か、容赦ない師匠は弟子に無理難題を押し付けてくださいますよ。
弾けないピアノを弾くのと、借金が増えるのとどっちがいいかって、借金はこれからも増えるだろ。←決定事項。
つまりアレン君、
弾けないピアノを弾かされた上に、これまで通り借金も負わされるんですね!可哀想な子!!(目に涙をためつつ)
師匠からの酷い仕打ちに追い討ちをかけるかのように、奏者の影も楽譜を提示。
でもまぁ、ここまで切羽詰れば、やるしかないわけで。
師匠も珍しくがんばってるんですから、いつもがんばりやさんのアレン君もがんばって弾いて、さっさと部屋出て
師匠からリナリーを奪い返さないと!!
ってか
師匠、密着しすぎ!!密着しすぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
リナリーが穢れるッ!
穢れるぅッ!!←くれはさん目がMAJI。
一方、方舟の外で、消滅を目の当たりにしたエクソシスト達は酷くお嘆きです。
ミランダさんの呼ぶ名に、神田が入っていないのは、ほとんど初対面だったからですか。
それはともあれ、(多分)初めて彼女に対して、苦言を呈してよろしい?
―――― ミランダ、思い上がるんじゃねぇ。
『戦争』は個人でやるんじゃなくて、組織でやるもの。
たった一人がどれだけがんばったって、限界がある。
自分ひとりにもっと力があれば崩壊を止められたとか、そんなことはありえない。
今まで力を温存してきたとか、戦略として最後まで能力を使わなかった、というならともかく、彼女はその場その場で最善の戦術を行ってきたはず。
だったら、ここで『もっと力があれば止められた』などというのは、彼女の思い上がり以外のなにものでもない。
『力』を求めれば際限がない。
彼女が口にしたのは、『神』の領域にでも踏み込まない限り、無理なこと。
大切な仲間を失って、錯乱状態で口にしたことだとは思うけど、本気でそんなことを考えるべきじゃないよ。
・・・・・・と、言ってやってティエ様(笑)
真っ先に泣いてないで(笑)
その頃、新しい方舟では、伯爵様vが大はしゃぎですv
ピアノをかき鳴らしつつ、はしゃぐ
伯爵様vが可愛らしすぎですよ!
その上、
やっぱりロードちゃんは無事でしたよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!vvvv
あぁ、よかった、ロードちゃん!!
ノアの長子たる彼女が、あのヘタレウサギにやられたりしてたら、末代までの恥ですもんね!!(をい)
更には、
ノア姉さんも登場!!!!
あぁ、ようやく!!!
アニメで先に出てしまったがために、超微妙な存在感になりそうですが、とうとう原作にもノア姉さんが!!
愛らしさはともかく、華やかさでは教団に一歩を譲っていたノアにも、ようやく
美女が!!
『主』という呼び方も素敵だーvマホジャ姐さんと同じだーvv
画面に美女が入るのは本当に嬉しいなぁと思った瞬間、
愛らしい伯爵様vの泣き顔に、ハートを撃ち抜かれました!!
あぁ、裏切り者とは言え、やはり我が子とも言うべきノアの血を引く者を抹殺した悲しみに、嘆いておられるのでしょうか!!
なんと麗しくも愛らしく、慈愛深くていらっしゃるのか伯爵様v!!まさに愛の伝道師!!
あぁしかし、
伯爵様vの愛は、一瞬にしろ、かの御方の御目を曇らせてしまったようです・・・!
古い方舟の、復活を見ることなく別の場所へと消えてしまわれました。
そして、復活した方舟の中では・・・
心配かけやがってこの赤毛がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
暢気に目ェ覚ましてんじゃねぇよこのヘタレウサギ!!

おまえちったぁ、俺の期待に応えてなんか対処でもしてたらどうなんだよコンチクショー!!

あがきもせずにただ落下地点で寝てるだけって、どういう了見だぃ!!

あぁもう、
生きててよかった!!>くれはさんどんだけツンデレなの;
更には、
クロちゃんと神田の無事も確認できました!!
あぁ、良かったお前ら!!
どうなってんかは俺が聞きたいさ!!
しかも、
神田コレ、明らかに一回死んでねぇ?!
でも生きてて良かった!!
復活してくれて良かった!!
あまりに意外な驚きと喜びに、インスタントコーヒーの量を間違えてものすごい濃さになったんですがどうしよう!!!←プチ不幸
あぁこれ、なんかの罠じゃないですよね?!
喜ばせておいて、飛び上がった足元に奈落の口が開いている、とか、そんなオチじゃないですよね?!
疑い深いな・・・
って思われるかも知れませんが、それだけの実績を持ってんだもんよD.グレって!!>否定できるもんなら否定してみろぃ!!
助かったと思ったら次回、
『実は天国で再会したんだよ』なんてことになってなきゃいいなぁ・・・!←あえて最悪の想像をしてショックを和らげる心積もり。
まぁ、
霊界ならともかく、天国では幾人か、再会し得ない人がいると思いますけど。>余計なこというな。

 
第133夜『みんなが帰ってきたら』
前回ラストから少々時は戻り、アレン君がピアノを弾く直前となっております。
件のピアノですが、現在のものと比べて、黒鍵・白鍵が逆になっていますね。
これ、D.グレ仕様かと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ピアノが作られた当時は黒鍵と白鍵の位置は逆だったんですよ。
なぜかというのは諸説ありますが、昔、白鍵には象牙が使われており、非常に高価だったので、面積の広い方を黒檀、狭い方を象牙で作ったらしいです。
閑話休題。
以前、私は『伯爵様vが10本の指で演奏された曲を、アレン君の10本指ティムの両手足でようやく演奏できる』ってことかと予想しましたが、ティム、楽譜を提示するだけで、鍵盤には一切触ってないですね(笑)
と言うことは、ティムは14番目が楽譜保存用に作った
外部記憶装置ってことになるんでしょうか。
まぁ、
寿司がUSBメモリになったり、幽霊感知機能がついたフラッシュメモリがあるんですから、動いて飛んで主人公に噛み付く外部記憶装置があってもいいのかもしれません(笑)>噛み付くのは勘弁;
さて、ティムが差し出す不思議な楽譜の中心にある紋章と、(見えないけど)文字に、アレン君が泣いちゃいました。
やはりこれ、マナに関係してるんでしょうか。
もしかして本当に、
マナ=14番目なんでしょうか。
とりあえずそれは保留して、子守唄のような歌詞が素敵です。
『銀の瞳のゆらぐ夜に 生まれおちた 輝くおまえ』って、アレン君の瞳は銀灰色と言う設定ですから、この歌は彼のために作られた子守唄だと思っていいのかな。
きっと、銀色の目はお母さん譲りなんですね。
そして、
『望め』と言われて思い浮かんだのがコムイさんの台詞って、これ、伏線だったんだ・・・!
あぁ、
『叶いやしない儚い願い』なんて言っちゃってごめんなさい(^^;)
まさか、
こんな夢も希望もないD.グレで、ささやかな願いが叶うなんて思いもしなかったの!!>言い過ぎ。
しかし今回、アレン君の熱い想いを受けて、
仲間達復活です!
師匠が言うには、
『転送を止めて消滅プログラムも解除』だそうです。
・・・なんか、ずっと
『転送』だの『削除』だの『プログラム』だの言われ続けてると、PCユーザーとしてはついつい思っちゃうんですが・・・。
Win.風に言うと、
奴らゴミ箱に捨てられたってことですよね(笑)>OSの。
師匠とリナ、マリアはまだデスクトップ辺りにいたけど、ラビとチャオジーはゴミ箱に捨てられたの。
まぁ、ゴミ箱に捨てたって、すぐにフォルダ開いて
『元に戻す』を選択すれば、90%以上の確率でデータ復活しますから、この子達は全然平気なの。
だけど、
クロちゃんは作業途中でフリーズしたんで、自動バックアップ取れてるか不安な状態。神田にいたっては、保存前に強制終了&シャットダウンされて、データ復活ほぼ絶望状態だったんですよ。いうなれば。
あなたもPCユーザーなら、
この悶えるような絶望感を味わったことがあるはずだ!>落ち着け。
でも、
クロちゃんは幸運にもバックアップデータが残っていて、神田もデータ復旧ソフトのおかげで無事復活した、って状況なんですね、今!!>をい。
今後、PC作業中に
強制終了&シャットダウンを食らうようなことがあったら、『神田ぁぁぁぁぁぁ!!』と叫んでみるといいかもしれませんよ。
不死身の奴は、次元の狭間から戻ってきてくれるかもしれません。>ないから。
ただ、本当に大事なデータなら、多少のお金がかかっても、データ復旧ソフトを使用することをおすすめします。>あんたどこの回し者。
それにしても、復活した神田さんは美人ですな。
あんた前回、呆気に取られてポカンとしてたじゃないですか(笑)
なに改めてカッコつけてんすかこの美人。←けなしてないし(笑)
そしてもう一人の美人は、
意外にも師匠の毒牙から逃れてますよ(笑)
さすがの師匠も、死の危険から免れて、ほっとしたとでも言うんでしょうか。
妙に毒の抜けちゃった師匠は、アレン君にまで無視こかれてます(笑)
その上、
『ドアを出せ』という指示には従ったくせに、リナリー優先で眼中からも除外されてますよ、それでいいのか師匠!!(笑)
まぁ、アレン君も男の子ですから、一所懸命がんばって疲れ果てた直後に、
不快なものを見たくはないでしょうけどね!>をいぃぃっ!!
・・・だって師匠、
アレン君のストレッサーで、嘔吐感の元じゃん。>そうだけどはっきり言うなよ;
ところで師匠、登場時からやたらと頭掻いてんですが、なんなんですか。
初めは、守化縷ちゃんに変装した直後だったんで、頭が蒸れたのかと思ってましたが(おもっとったんかい)、どうも、それだけじゃなさそうです。
・・・・・・・・・
あの。←遠慮がちに挙手。
以前、私の知人にですね、師匠くらい髪の長い人(男性)がいたんですよね・・・・・・(なぜか目を逸らす)
『なんでそんなに髪伸ばしてるの?』と聞いたら、『親父はじめ親族中見回したところ、将来ハゲるのが確実だから、今のうちに長い髪の感触を楽しんでおくんだ』と言ってました。
師匠・・・・・・・・・・・・。←哀れな生き物を見るような、えもいわれぬ悲しみを込めた目で>神田にも当てはまるな・・・(黙れ;)
そんな、
実は哀れな師匠(←言いがかり)に、『全ての謎を知るはずだ』と、アレン君が問い詰めようとしますけど、ここでも極限に空気読まないぞ、ラビ!
なんでアレン君を探す時の台詞が
『ごはんですよ』なんだラビ・・・!(爆笑)
そりゃ確かにアレン君は飢えてるだろうケド、
あんたのその発想がすげーよ(爆笑)
もう、チャオジーなんてエクソシストに夢も憧れもなくなっちまってるじゃねェか(笑)
更には、ラビの暴言発声寸前で、神田さん合流(笑)
『馬鹿ウサギ』って、ラビは『Lavi』であって『Rabbit』とは発音違うはずなのに(^^;)
やはり、
RとLの区別がつかない、日本人ならではの悪口なんでしょうか(笑)
その割には、ラビも乗ってますけど(笑)
神田やクロちゃんとの再会がよほど嬉しかったのか、調子こいて
『モヤシ』なんて言っちゃってますよ、このウサギ(笑)
案の定、怒鳴られた挙句、神田まで
『バ神田』って・・・(爆笑)
もう・・・可愛いんだから男の子達(=▽=)v←目が曇っている。
しかし、
可愛いといえばなんたってリナリーですよね!
安心してへたり込んだ挙句、泣いちゃったリナリーを、ティムが一所懸命気遣ってますよ!
可愛いな、ティム!(笑)
お前あれか!
リナと可愛さ比べでもしてんのか?!>なんでそうなる。
ところで次週予告、
『方舟の中は不思議がいっぱい!』(要約)って、そりゃ・・・伯爵様vがお作りあそばした方舟なのだから、色々不思議だろうけど、まずはそんな予告を出す担当が不思議でならねェよ・・・!(爆笑)

 
第134夜『方舟の行方』
シリアスな扉絵に騙されて、ドキドキとページをめくった途端に和やかです(笑)
丸々と太ったティムキャンピーを手に、アレン君、
感動の再会∴*・・・って、アレ?
じゃあなに?
ティムは、
ちょめ助が自爆した時点で既にクロス部隊&ティエ様部隊を見限り、師匠の元に飛んでいったと言うことですか?
こ・・・この
薄情者めが!!>むしろ正直者・・・?(をい)
ともあれ、
*∴感動の再会∴*ですよ。
お互いに身も世もなく号泣しつつ、ひしっと抱きあった二人(?)を、
ラビが乾いた目で見ています。
あぁ、
悲しいんだね、ラビ・・・
自分はブックマンとしての存在意義まで危うくしながら、死んでしまった(と思っていた)アレン君を悼み、その形見(になり損ねた)トランプを大事に持ち、満身創痍な上にティッキーと対峙しては、仇討ちめいたことまでやってのけたにもかかわらず、感動の再会どころか『刈るぞ』と怒られる体たらく。
俺ってこの石くれよりも下なのか
と、自らの人生について深く悩むお年頃ですね!>そんな悩み欲しくない。
しかし、アレン君もアレン君ですよ。
いくら、柱に我が子の成長を刻むがごとく、温かく成長を見守ってきたティムとの再会とは言え、
リナリーとの再会よりも号泣するとは何事か!!>そっちか。
まぁ、彼も年頃のオトコノコですから、大好きなオンナノコの前で、みっともない姿を見せたくはないという抑制が働いたと見えないこともないですが!←最大限好意的な見方。
それにしてもこのシーンは感激しすぎじゃないでしょうか!
大体、
ティムのその液体はどこから出てるんですか。
私の知る限り、この画面でティムの涙らしきものが溢れている場所って、
なんですけど。
みなさんが、
『まぁこの子達ったら号泣しちゃって、もらい泣きしちゃうわぁ!!』と思っているシーンって実は、『今にも獲物を喰らわんと、大量の涎を流しているティムキャンピー』『獰猛な動物とは知らず、今まさに餌にならんとしているアレン』の図なんじゃないですか?!>やな解釈すんな。
いや、ラビなんかはきっと、そう思ってますよ。
『あんな石くれの下風に置かれるなんて、さすがに俺が可哀想だから、猛獣と餌の図だと思っておこう』なんて、記憶に修正を加えますよ。
そうやって、歴史は歪められていくのですな。>そんな歴史は滅んでしまえ。
さて、激しく感動の再会をアピールする二人(?)をなだめてお散歩続行のエクソシスト達。
アレン君が方舟を元に戻したシーンを見逃したラビが、心底がっかりしてます。
こいつ、アレですね。
アレン君に感情引きずられまくって、ブックマンとしての存在意義すら危うくされた挙句、ようやく開き直って前向きに歩き出そうかと思った途端に石くれ以下だと知らしめられ、『もう俺の拠り所はブックマンしかないさ!』と吹っ切ったところが決定的瞬間見逃しちゃった、と。
なんだか、ここまで
貧乏クジ人生って、すごくね?!
確か、D.グレも『咎落ち編』くらいまでは、間違いなく
アレン君一人がアンラッキー・ボーイだったんですが、中国出航後から段々アレン君の不幸がラビに移り始め、今ではすっかり一人で不幸を背負い込んでませんか、ラビ;
特に、神田合流後からは、
一人で底辺を支える存在と化してますよ。
あぁ、だからお前はティキと気が合うんだよ。←なんか決め付けた!!
しかし、
心の拠り所だったティキ(なんで;)がノアとして覚醒した以上、今やラビは、D.グレ界のピラミッドの最下層に一人でいるんですね。
例えるなら
ミドリムシ。哀れな子・・・!>最下層過ぎるわ。
でも、ここまで最下層だとむしろ、ありがたくなりますね。
頂点にライオン(アレン)や狼(神田)がいられるのは、君のおかげなんだよミドリムシ(ラビ)ってカンジの。>フォローしたつもりかい。
そんなミドリム・・・ラビは、なぜかすっかりウサギがシンボルに確定したようで、
がっかりウサギ(命名)を肩に乗せてますよ。
なんだか、ウサギと言うよりも
クヤシス(@ジャガー)を連想したのは私だけですか。
なんだか、クヤシスを見た途端、ラビの姿がまざまざと浮かんだのは私だけですか。
きっと多くの方々があのクヤシスにラビの姿を重ねたに違いないと妄想しつつ、クヤシスよりもちょっとだけ丈夫なラビは、最近、
『ライオンと狼がケンカを始めたら、余計な口出しはしない』というスキルを身に付けたようです。
一応、
『ナゼいがみ合うの』とか『喧嘩すんなよ』と口では言いつつ、身をもって止める気なんてさらさらない彼に、世渡りのスキルが上がった様を見ました!
あぁ、これでもうちょっと、戦闘スキルもあがってくれたら・・・!←余計な世話
でも、成長したと見せて、
実は全然そのまんま、と言うのが、いつものラビのオチです。
不用意に虚空に踏み込んだアレン君が神田を道連れにし、更には神田に巻き込まれて、
見事な貧乏クジ人生です、ラビ!>誉めてない・・・よね・・・?
えぇ、ただ巻き込まれるだけならともかく、
もれなく一番苦しい立場に置かれる辺り、アンラッキー・ボーイの地位は不動のものと思われます。>動いてくれ。
一方、今まで背負ってきた不幸の全てをラビに押し付け、自分のドジの結果もたらされた苦痛すらラビに押し付けたアレン君は余裕綽々です。
まさに、この世に怖いものはないとでも言わんばかり!
でも、唯一引っかかるのはチャオジーとの溝のようです。
あぁ、コイツがまんまサポーターだったら、
私がここまで思い悩むことはなかったかもしれない。>お前がかい。
なのに、
『なにかの間違いであって欲しかったなぁ』と思った『適合者』の資格は、確定した模様です。
しっかり武器化(?)までしちゃってますよ、なんで?!
これ、科学班が一所懸命形成してくれるもんだと思ってましたのに、勝手に武器化しちゃうもんなんですか?
一方、壊れたまんまのイノセンスを後生大事に持っている二人は不安そう。
六幻を愛して止まない神田はもとより、ラビだってそれなりに愛着があったようなのに、
『装備型は壊れたって痛くないからいいじゃん』と言ってしまうアレン君が鬼畜風味です(笑)
いや、そりゃそうなんだけどよ、ここ、一応まだ、敵地・・・なんだよね・・・・・・。>ノアはいないと言ってもさ;
そんな中で武器なし、ってのは、かなり不安だと思いますよ;
その上、後に武器を直してもらったところで、
元通りになるかどうかなんて全く保障されていないわけですし。
今現在、不安でいっぱいな彼らに対して、アレン君たら
『そんなことより』と一蹴しちゃいましたよ。
まぁ、
所詮は無生物の武器よりも、仲間が心配なのは当然だと思いますけど。
しかし、クロちゃんの容態を心配したのも一瞬、神田まで加わって、
リナリーの純潔を心配してますよ!!(爆笑)
ちょっとまって、この三人、
マジでリナリー取り合って戦ったりします?!(笑)
(おそらく)初めて一致団結した三人と一人+一羽が、猛ダッシュでリナリーの元に向かっている頃、まさに、
リナリー純潔の危機です。
早速口説きモードの師匠に対し、リナリー、
アニタさんを引き合いに出して牽制。
さすがの師匠も、アニタさんの名前が出ては矛先も鈍るってもので(なんの矛先だ・・・)、ぐずぐずしているうちに、ガキ共にジャマされてしまいましたよ。
・・・・・・間に合ってよかった;;(ホントにな!)
でもこれ、
リナリーがアレン君に対してのみ言い訳をしているってことは、期待していいのだろうか・・・(=▽=)v←単にアレン君の絶叫に返事しただけだとも・・・;
同じ頃、プラントを破壊されてしまった
伯爵様vは、大変お怒りです。
先週に続き、ノア姉さんが
伯爵様vの感情の分析をしている辺り、彼女には自身の『感情』がないのでしょうか。
それを理解しようと、様々に観察と分析をしているように思われます。
さて、転送元の方舟では、集合したエクソシスト達が師匠の指導の下、なにやら楽しげにはしゃいでいます。>はしゃいでんだ、あれ。
『江戸接続解除』のコードで方舟から出られるんだと、師匠は教えてくれますが・・・あの・・・・・・だったらそもそも、なんでこの子達は出口探してお散歩してたんでしょう・・・?
もしや師匠、マジでリナリー口説くために、ガキ共を追い出したんですか・・・?
ぶ・・・無事でよかったねェ、リナリー・・・・・・!!
むしろアニタさんは、チャオジーごときより、リナリーを守った感じですよ!!>ごとき言うな。
ありがとうアニタさん!!それでこそ聖女!!(感涙)
おかげさまで方舟も無事元の世界に戻り、『外』に残っていたみんなとも無事合流!
ティエ様号泣は今に始まったことではありませんが、
ジジィまで泣いてるよ!←もらい泣き
あぁ、ラビ!
少なくとも、一人はお前のことを大事に思ってくれる人がいた!!>なんだか余計淋しい;
ところで、巨大アクマちゃん達は、
伯爵様vと共に消えたのでしょうか。
なんだか、皆がのんびり泣いているところを見ると、そうみたいですね。>のんびりなんだ、あれ。
皆と共にアジア支部に行けば、人の良いアジア支部長自ら駆けつけてくれましたよ!
ほんとにいい人ですよね、バクちゃん!!
予想通り、
リナリーの髪が失われたことを嘆いてくれた挙句、色仕掛けで師匠の逃亡を防いだリナリーの純潔すら惜しんでくれました!
ホントにおいしい奴だなお前!!
しかし、
師匠を確保するためにリナリーの色香を使うなんて、兄さん、本気で捨て身ですね・・・。
兄さんなら、
教団の利益よりリナリーの純潔を第一に願うと思っていましたが。>純潔奪われたみたいな言い方はよせ;
なんだかこのシーン、
リナリーの色仕掛けに負けた師匠が可愛いと思ってしまった私の目は腐っているのでしょうか。
最強のテンプテーションは、師匠を落としてなお、李桂にまで及んだようで、新たなファンを増やしてしまったようです(笑)
彼もまた、バクちゃんと共に盗撮行為に走るのでしょうか。
バクちゃんと
『リナリー・コレクション』を見せ合っては、トレードしたりするのでしょうか。
ベスト・ショットを狙ってリナリーの周りをうろついては、コムイ兄さんに殺虫剤を吹きかけられるのでしょうか。
・・・ヤな支部だなおい;;
ともあれ、皆は無事、教団本部に帰還できた模様。
次回からはしばらく、穏やかな話だといい・・・。

 
第135夜『安息時々曇り』
・・・・・・すみません。ごめんなさいだけどまずは超個人的な絶叫させてください。
望み断たれなくてホンット――――――――に良かった俺!!!!
もう、前回、教団に戻るとわかった後は、ひたすらブルーでしたからね!←意外とネガティブ(笑)
ビクビクとジャンプを開き、1P目からリーバー班長を見た時には、冗談でなく心拍数上がりましたから!
あぁでも、班長がバクちゃんのお守り押し付けられててよかった(笑)>押し付けられてんだ。
なんだか班長、憔悴してますけど、
あなたのせいで私も憔悴してましたから、実は!!>それはもういい。
さて、
オシゴトにマジメなバクちゃん(言いたいことがあるならはっきり言え;)は方舟に興味津々です。
わがままさんな彼の行動に、本部科学班も迷惑風味ですが、アジア支部の遠慮のなさといったらもう(笑)
『いじわる』はともかく、『若ハゲ』『ドドドドドチビ!!』ってアンタ達(笑)
アンタ達が今、元気に悪口言ってられるのは、
バクちゃんが迅速な対応でレベル3から守ってくれたからなんだけど(笑)
恩知らずと言うか支部長に対して遠慮がないというか(笑)
まぁ、これが
彼の人徳∴*と言う奴かもしれません。>人徳って・・・;
そんな、微妙な人徳を持つバクちゃんが、なんで方舟内をうろうろしているのかと思ったら、
『リナリーの見舞いを禁じられてスネている』って、バクちゃんもウォンさんもサイコーです!!(爆笑)
もう、これだからアジア支部主従好きですよ(笑)
にしてもコムイさん、
『ダメ。絶対』って、それ、覚せい剤濫用禁止のキャッチコピー・・・(笑)
リナリーは麻薬
だってですか!
確かにあの
テンプテーションは、どんなクスリよりも効用を発して、あの破戒僧を止めた挙句、周りに多大な影響を及ぼしましたもんね!
バクちゃん・・・きっとコムイさんは、君の健康に配慮してくれたんだよ・・・!>あからさまに白々しい説得すんな。
ところで、教団には病棟が新設されちゃったんですね(笑)
だって、JC1巻でアレン君がやってきた当時は、
『療養所』としか言ってなかったもん。
だから割と、小規模な医務室を想定していたんですが、今回(スーマンの情報リーク事件)の大敗北を期に、新設されたのかもしれません(笑)
その病棟では、兄さん号泣です(笑)
『世界一の美髪』って、全くその通りですね兄さん!!
リナリーなら、シャンプーのCM出演の依頼が世界中から来てもおかしくないよ!
ジャスデロ(orジャスデビ)のゴールデン美髪よりも兄さんにとっては大切なリナリーの美髪が失われたのですから、兄さんが大号泣しても仕方ないじゃないですか!
なのに、
漢前でかっこいい婦長は、兄さんを邪険にしますよ(笑)
『顔が汚い』って、婦長〜〜〜〜!!!ソレ、一応リナリーと同じDNAですから!!>一応言うな。
しかし、顔が汚くても(をい)病室で泣き喚く恥ずかしい兄でも、大好きなことには変わりないのです。
兄さんに撫でられただけで、リナリー、
今までで一番可愛い顔した!!(><。)
うわーん;;;アレン君がどんなに漢前見せても、こんな顔してくれなかったくせにー!!(><。)
>そっちかぃ!!
でも、どんなにカッコよく見せても、次の瞬間には壊してくれるのが兄さんと言う人で(笑)
子守唄入り抱き枕って、それ、まったくもって安眠妨害なんじゃないの(笑)
全快に向けて全開で努力した挙句全壊って奴ですか。>なにそれ。
兄妹に漢前婦長も加わったコントに、ミランダさん楽しそう(笑)
ストレスを和らげ、免疫を上げるには笑うことが一番ですから、もっと笑って、ミランダさん(笑)
ちょっと寝ぼけているところも可愛いミランダさんに、
コムイさんが目もくれなかったため、『兄さん血迷ってないぜ!』と、小躍りして喜びましたが何か。
星野様、
アタクシ贅沢申しません。贅沢申しませんから、ぜひリバミラを採用してくだ・・・Σ(がふっ)>謙虚って言葉知ってるか。
一方、男子の病室では、寄生型エクソシストなのに意識不明でひたすらお腹が鳴るクロちゃんに、皆さん大迷惑です(笑)
なぜかラビとマリさん、病棟支給(?)のパジャマに名前をかかれてますけど、これから行くと、神田さんもカーディガンで隠した下にはでかでかと
『ユウ』と書かれてんでしょうか(笑)
ってか神田さん、
長い髪に白い(?)ロングカーディガンって、もうオンナノコにしか見えないんですけど(笑)
スレンダーなファッションモデルにしか見えないんですけど!!
ちょっとやめてくださいよアンタに
『神田嬢萌え』とか言いたくないよ俺!!←いっとるやんけ。
神田さんがあまりに可愛いものだから、錯乱したラビが
『ユウちゃん』なんて言いますよ!(笑)
私、『ユウ』って呼んだだけであんなに睨まれるんだから、ウサギの心臓のコイツが
『ユウちゃん』なんて呼ぶことはないだろうと思いつつ、自分の趣味で(をい)SSでは『ユウちゃん』だの『ユウたん』だの呼ばせてましたが、まさかこれが現実になる日が来るとはな・・・!!←拳を握る。
更には、
原作で子煩悩なティエ様が見れる日が来るとはな!!!!
ウッソマジですか星野様!!
子煩悩なティエ様
は、私の中だけにいる妖精さんだと思っていたのに、現実になった挙句、一歩先行ってるじゃありませんか!!
『ユーくん&マーくん』
って、ティエ様万歳!!!!(大絶叫)
もう、なんて素晴らしいんですかティエ様!!
あれ、でも、神田は
『ユウ』なんで、『ユーくん』でいいんでしょうが、マリさんは『ノイズ』がファースト・ネームなんじゃないんですか?実は『ノイズ』が姓なんですか、マリさん?
実は、
『マリは摩利支天のマリ』なんですか?
神田さんとも一緒に行動できるのは、
摩利支天が戦国武将の信仰の対象だったからですか?
サムライの神田さんに、
『私はマリ。摩利支天から名づけられた』なんて言おうもんなら、一発で彼のハートを掴めますからね!>そうなのかよ。
単に、姓が前にくるアジア系民族、もしくはアジア系民族に支配された民族(ハンガリーとか)かもしれませんし、ティエ様が、
『ノーくんよりマー君の方が可愛いじゃん』と思われたのかもしれません(笑)
あぁ、それだって!
ティエ様の愛らしさには一点の曇りすらない!!>お前の目が曇ってるからな。
もう最強の愛らしさですよ!愛くるしさですよ!心から愛しています、ティエ様!!
さて、そんなお騒がせな人々の中にあって、静かなアレンさん、と思ったところ、彼は既に残骸を残して去った後でした(笑)
・・・・・・病室のベッドに豚一頭引き入れて完食する15歳って、何;;
漢前婦長(命名)がここにいたら、アレン君は更なる深手を負わされたと思います(笑)
呆然とする表情が可愛いラビを置いてけぼりにして、アレン君は様々な痕跡を残しつつ、ピアノ部屋に移動。
・・・・・・アンタ、これ誰が掃除するの;;;
それに、ティムがアレン君のバゲット食べちゃってますけど、
この子は石だから食べません、って言ってたじゃないですか(笑)>JC7巻参照。
そんなことはともかく、楽譜に書いてあった文字はやはり、マナと関係の深い文字でした!
紋章も、マナの服地についていたボタンの紋章なんですね。>それはむしろ仕立て屋の・・・(黙れ)
・・・あれ?
服のボタンの紋章?!
皆さん!!至急JC12巻
第110夜第112夜参照!!
アレン君に抱きついたロードちゃんの靴裏
と、空気を踏みつけたティッキーの靴裏についている紋章、これと同じじゃありませんか?!
ロードちゃん達の方は、小さい上に簡略化されているので、よく見えないし、通常、信条を書くリボンが紋章下部に描いてあるんですが、
『紋章』としてはこれ、同じものかもしれませんよ!
WJで初めて第110夜と第112夜を読んだ時は、
『商標まで描くなんて細かい』なんて突っ込んでましたけど、これ、伏線だったんですか!!
しかもこれ、アレン君からは見えないor見えにくい辺りに配置してある心憎さですよ(笑)
これで・・・
マナ=14番目だと思っていいのかしら(笑)
推理小説のような細かい伏線に、ちょっと目眩がしそうになりました(笑)
目眩といえば、師匠の傲慢さには、監査役以外の教団幹部全員が目眩を起こしそうな気分だと思います(笑)
なにこの、
一人俺様(笑)
クラウド元帥なんて、彼女が怒られてんじゃないかって思うくらいはかなげな様子なのに、なんでこの人一人、テーブルに足乗っけてんの(笑)
ここまで傲慢だと、いっそ気味がいいですね!>読者の。
次回、
師匠を窮地に立たせようとした監査役窮地な展開を楽しみにしています(笑)
ところで・・・マナのこととかティエ様の子煩悩とか、ここまで予想当たってたんですから、
リバミラも当たってていいのじゃないかと思うんですけど。
原作でも行きましょーよリバミラ。

いいっすよリバミラ。

皆で一緒に幸せになりましょーよリバミラ。
←洗脳中(笑)

 







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