† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第141夜〜第145夜




 

第141夜『味方』
・・・なんだか、色々良かったです。
いや、状況的には全然よろしくないのですが、個人的にはほっとしました(笑)
えぇ、初っ端から守化縷ちゃんがえらい増えててびっくりしましたけど;;;
さすが本部科学班、優秀な頭脳の集まりなんですね・・・!
って、感心している場合じゃないだろ、私よ;;
この守化縷ちゃん、もう戻らないんでしょうか・・・;;;
なんか、もう完全に絶望的な状況なんですけど;;;
いや、諦めちゃいけないよ、くれはさん!
戻ってくれるさ・・・!
師匠が、『あいのまほう』戻してくれるさ!!>ナニソレ。
あぁ、『あいのまほう』王子様のキスだと、昔々から決まっています。
・・・・・・男には絶対しないな、師匠;;>マテ;
いや、多少無茶でも魔導師である師匠には、やってのけていただきたい。
なんたって守化縷ちゃんが来たの、師匠のせいですから。
なんなら、クラウド元帥でもいいですから!!
お姫様のキスで、解けろ魔法!!>やかましい。
さて、今回は最初から最後まで、研究室で戦闘中です。
元帥並みの能力を手に入れたとはいえ、一人でこれだけ大量のアクマを倒すには、まだまだだったようです、アレン君。
なんとかピンチをジジィに救われますけど、当のジジィがピンチ!
なんですかジジィ!メデューサの目でも見たんですか、ジジィ!!
石になりつつあるジジィ!>ジジィ連呼すんな。
ちょっ・・・ジジ・・・・・・!!>まだ言うか。
今あなたに死なれたら、超未熟者のラビがブックマンになっちゃうんですけど!!絶体絶命!!>お前、失礼な;
でも、将来的にはともかく、今のあれに後を託せるほど、ブックマンて一族は甘くないですよね;;
ジジィ、お願い!!
もっと生きてて!!
じゃないと私、本気でブックマンの一族の将来が心配;;;>ホントに失礼しちゃうわ。
一方、苦戦のアレン君も、ブックマンの心配をしている場合じゃありません。
ルル=ベルからしたたかな一撃を食らい、倒されちゃいましたよ・・・!
あの・・・・・・。
まさかこの子、この期に及んで『女性には手を上げない主義です』とか、脳の蕩けたこと言いませんよね?>蕩けた言うな。
これ、ちゃんと普通にやられたんですよね?>ちゃんと普通て;
じゃなきゃ、ルル=ベルが止めてくれたからいいようなものの、アクマちゃんにさっくり殺られるところでしたもんね;
ともあれ、卵は奪還され、守化縷ちゃん達は新人君達を連れて方舟へ。
・・・・・・・・・なんで守化縷ちゃんって、こんなに可愛いのだろう。
ねぇ、ちょっとコレ、卑怯じゃないですか?
『急いで〜』なんて、可愛らしく手を叩く守化縷ちゃんをして、どうして憎めますか・・・!
ねぇこの、私の怒りとか悲しみって、どこに向ければよろしいの?
・・・・・・向ける場所がないから、ラビにでも向けるか。>をい。
さて、新たな守化縷ちゃんとなった科学者たちに続き、アレン君も拉致られる寸前です。
・・・あv
なんかこれはちょっと萌えたv>なんでだ。
いや・・・だって、美女に誘拐されるなんて、ちょっとドキドキvv>目ェ覚ませ。
これって雪の女王的展開?!
美女にさらわれたアレン君を、リナリーが助けに行ってくれるの?!
・・・なんて、超わくわくしていたら、リナリーの前に科学者のお兄ちゃんsが助けてくれました(笑)
すげぇ、バクちゃん&班長!!
即席のタリズマンでレベル3止めた!!
普通のじゃ、レベル2にも効かないのに(やかましい)さすがだ!!
その上、ジョニーの絶叫でアレン君覚醒。
ジョニー・・・お前ってやつァ、ホントにどこまで伝説を作ってくれるんだ・・・!
登場当初は目立たないモブキャラだと思ってたのに、じわじわ侵食してくるよ、コイツ!
更にはマリ&ミランダさん参戦!
ミランダさん、マリさんに乗ってるよ(笑)
その上、タイム・レコードで卵まで引きずり戻しましたよ!
ミランダさん、ブリリアント!!
ちょっとコレ、惚れなきゃ嘘ですからね、班長!!>マテ。
ところで、マリさんがここにいるってことは、神田はマリさんによって病棟に放り込まれた、もしくは自主的に避難したんでしょうか。
えぇ、今回の場合、自主的避難もありだと思います、彼の場合。
だって、ここには彼のこだわるものはないもの。←なんかむごいこと言った!
もしここに、リナリーがいたりしたら多分、助けに行ってくれたかもしれませんが、彼は自分のできることとできないことをきちんと把握できる人なので、イノセンスもないのに行ってどうする、という、まともな思考が働くと思います。
常に戦場にあるからこそ、そして、他に目的があるからこそ、ここは身の安全を確保すべき場面ですからね。
さて、ラストでとうとう元帥sも参戦です!!
余裕かました発言が、さすが元帥です!!ってか、ソカロ元帥です!
次回はきっと、クラウド・ソカロ両元帥のイノセンスがお目見えですよねv
戦闘に入ってさえ、クラウド元帥が連れているサルには、何か意味があるんでしょうか。
単なる可愛いペットなんでしょうか。
いい加減、名前を教えてくれないと『アメディオ』で確定してしまいます。>私の中で
それとも実は、あのサルは孫悟空モデルのイノセンスで、お釈迦様な元帥の掌の上で跳ね回るんでしょうか。>跳ね回ってどうする。
ってか、クラウド元帥は猿回しか。>あんたが言うたんです。
そしてソカロ元帥のあのマスクには、何か意味があるんでしょうか。
発動すると、マスクの頭頂部分が尖ってブーメランになったりするんでしょうか。
『俺の正体はウル●ラセブン!』とかおぬかしあそばすんでしょうか。
そんなことになったら、3分で使い物にならなくなりそうで超不安。>やかまし。

 
第142夜『Come on now』
副題は直訳すると、『今来たぜ!』とか、『ただいま参上!』になるんでしょうか(笑)
元帥達、どこぞの暴走族みたいですよ(笑)
そのうち
『夜露死苦!』とか言い始めたらどうしよう!>ないから。
さて、本編。
ソカロ元帥の素顔、お目見えしましたねー!
今回、マジに
『くれはさんよかったね!おめでとう!!』と、幻聴が聞こえました(笑)
美少年
でもアフロでもありませんでした。残念(笑)>当たり前だ。
でももう、やりたいことはやっちまったので、今更
『違うじゃん!』って突っ込まれても怖くないですよ!(笑)
むしろ、
『俺はやってやった!』と、大喜びです(笑)>ちったぁ後悔しとけ。
ソカロ元帥の大仰な鎧は全部がイノセンスだったみたいですね!
兜剥ぎとっちゃいましたが、
ウルト○マンのように3分で力尽きることはないみたいです。よかった。>当たり前です。
ソカロ元帥の素顔は、発動状態のクロちゃんに近い感じでなかなかステキ。
テンションごっさ高くなって、これでもかとサディスティック風味なのもステキ。
これは状況がよくわからないのですが、FF7の某キャラのように、リミットゲージがたまるとバーバリー化するって感じなんでしょうか。>ナニソレ。
でもね、この人、師匠やコムイ兄さんのように、
本当のサドじゃないと思います。
ランナーズ・ハイ気味な、一時的なサド
だと思うの。
だって、倒すのが楽しいんであって、ねちねちとなぶる趣味はないみたいなんだもの。
えぇ、最初に
『なぶれ』と言っている割には、ほとんど一撃必殺なんですよ、この人。
師匠の弾丸みたいに、
『逃げたって追いかけるぜv 追いつかれないよう、がんばって逃げろよ♪』的な、意地の悪いことしないじゃないですか。
しかも、倒した後は
すっきりさわやかな顔してアクマの血のシャワー(だよね?)なんか浴びてますよ。
これ、
クロちゃんは雪だったけどソカロ元帥はスコールなんだぜ、と、視覚効果を狙ってらっしゃるんでしょうか。
ちょうど、クロちゃんの雪もソカロ元帥のスコールも、
目撃者がミランダさん、って辺りがそうかもしれませんね。
クロちゃんは雪深い地のお生まれだから雪ソカロ元帥は雨季のある地のお生まれだからスコールってコトかも!ステキv
でも、寄生型ではないようなのに、アクマの血を浴びて大丈夫なのかな、この人。
ともあれ、
こんな爽やかな(当社比)ソカロ元帥ですから、この人の弟子達って、厳しい師匠の下で泣いたこととは思うけど、アレン君ほど酷い目には遭わなかったと思います。
厳しく鍛えはするけど、
師匠のような陰湿なイジメではないだろうから(笑)
本物のサドになるには、まだまだ修行が足りないな、ソカロ元帥。←そしてまた暑くサドを語るこの女。
先行したソカロ元帥に続き、
防御のティエ様もステキです!
イェーガー元帥亡き今、ティエ様が最年長元帥なんでしょうか。
戦闘中なのに花園を作り出してしまうあなたが、『魔法少女フロワvとでも呼びたくなるほど愛らしい!
・・・
フロワ、ですよね?
クラウド元帥、
『フロア』なんて言ってますけど(笑)
恐らく最年少元帥でしょうに、
ティエ様のファーストネームを呼んだ上、ティエ様の作り出したバラ園に佇む姿がステキですクラウド元帥!
そしてやはり、
クラウド元帥のイノセンスはサルでした(笑)
今更言ってもあれなんですが、以前からクラウド元帥みたいなステキな女性が鞭振り回したら絵になるだろうなぁと思っていました(笑)
が、
『女王様じゃないんだから』と先にセルフ突っ込み食らって書かなかったことが悔やまれます(笑)
女王様ではなく、
猛獣使いだったんですね、元帥。
お猿さんの名前が、インドかどっかの神様っぽくてステキ・・・・・・と思って調べたら、
中国の俳優さんの名前でした(笑)
チャイニーズ・ゴースト・ストーリーって映画に出てらっしゃいます。
元帥、
華流か。>ちげーだろ。
まぁ、華流かどうかは置いておいて(あんたがゆーたんです)、
ちょっと気弱げなカンジの元帥が、猛獣使って戦う姿には萌え萌えですね!
あぁ元帥、師匠の酒の相手が泣くほど嫌なら、
間にサル置いておけばよかったのに(笑)
酔っ払いは
サルと元帥の見分けもつかずに楽しく酒を・・・って、それはそれで失礼な気が。
じゃあ、
9年後の年賀状は元帥とサルで。>続いてんのか。
ところでこのお猿さん、
寄生型対アクマ獣とか言われてますが、生物なんでしょうか、物質なんでしょうか。
生物だとしたら、子供なんでしょうか大人なんでしょうか。
この辺り、とっても気になりますよ。
だってヘブ君、ついこないだ、
寄生型は短命だって言ってたんですもの。
このお猿さんが
寄生型と同じ状況なのだとしたら、元帥の元に来てどのくらい経つのか、非常に気になりませんか。
いや、もっとはっきり言えば、
どのくらい生きているのか気になりませんか。
たとえばクラウド元帥が、
任意の動物に同じイノセンスを移植して使役する、いわゆる『動物使い』のエクソシストならば、今はこのだけど、かつてはライオン使ってたとか、狼使ってたとか、ウサギ使ってたこともあると思うんですよ。>最後のはなに。ってか、あからさまになんか例えてるだろ。
あの顔の傷は、まだ未熟だった頃に
ライオンを使役しきれずに傷つけられたとか、ウサギを守ってアクマにやられたとか。
でもこのお猿さんが、元帥がエクソシストになってから今まで、長年連れ添った、
『生物に寄生したイノセンス』であるなら、随分と長生きですよね。
私は猿の生態には詳しくないですけど、あのくらい小さなお猿さんなら、飼育下で大事に育てられても、せいぜいが10年程度の寿命ではないかと思います。
いちエクソシストから元帥になるまでって、アレン君みたいな例外中の例外はいるにしても、短期間では無理だと思うのですよ。
つまり、なにが言いたいかといえば。
元帥並みにシンクロしちゃうと、寄生型でも普通に長生きもできるんだぜ!しかも、寿命延びちゃうんだぜ!なんて、星野様的にありえない希望持っちゃっていいのかな、ってことです。
あぁ、ありえないさこんな悲劇的ストーリーにそんな希望的展開はな!
だけどちったぁ希望持ったっていいだろう?!
夢見る権利は誰にだってあるのさ!!>ウルサイ。
なので今現在、本当にヤバイのは、クロちゃんとリナリーではないかと思うのです。
でも私は信じてる!
元帥の猿の遺伝子を提供してもらった科学班が、遺伝子レベルでのイノセンス適合条件を発見して、長寿の秘密を解き明かしてくれることを!
あぁ、夢見る権利は誰にだってあるのさ!!>やかましい。
そうとも・・・タップがスカルちゃんになってしまったのだって、可愛いお仲間に連行されたのだって、なにか意味があるに違いないよ!
悲劇的な!!>夢見てねぇよ;
師匠はアクマ撃ちに興じるばかりで、ちっとも
『あいのまほう』を使ってくれないので、ミランダさんが時間を戻してくれなかなぁとか、ミランダさんが時間を戻して、タップ達をとりあえず元に戻した間に、師匠がスカルちゃんの魔法を解除してくれないかなぁとか、ありえない夢を見ています。
そして何より、一瞬天使のわっかをつけてるのかと思った磔ジジィの前で
超テンパリの班長が、助けてくれたミランダさんに惚れりゃいいと思います!>そのまま挙式するがいいわ!!
つり橋効果だって愛は愛!!
あぁ、夢見る権利は誰にだってあるのさ!!>しつこい。

 
第143夜『シセン』
新年明けました今年もハイテンションで張り切って行きましょう!
さぁ、今年最初のD.グレ、景気よくいこーぜ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相変わらずの悲劇に打ちのめされてもいいですか;>早速か!
いやもう、私はそろそろ、気になってはいるけど手に取ったことのない
『絶望先生』でも読んで、絶望に対する言葉のレパートリーを増やす時期なんじゃないかと考え込む毎日ですよ・・・。←無駄に前向き。
本編は、初手からジョニーを映す巨大アクマの瞳。
いきなり
『瞳に映るもの』(@ラルクアンシエル)とか言うなよ、柱;;
ジョニーの回想でも始まるのかと、超びっくりしたわ;>そんなん思うのあなただけです。
とりあえずそこから逃げて、ジョニー;;;
アクマちゃんに睨まれてる時点で危険なのに、無防備すぎるよ、君;;;
さて、元帥sの働きによって、アクマの侵攻は止めたものの、研究室内には毒ガスが充満して大変だそうです。
ってか、
アクマを壊すと致死性のガスが出ることは、第1夜の時点で既に語られているのですから、無駄に血の雨降らせた某元帥には反省していただきたい。>あからさまにわざとだろ。
ちなみに、ミランダさんの護衛だったらしいマリさんの報告によると、
科学班の被害は数十名だそうです・・・。
・・・・・・
数十名。
・・・・・・・・・
十数名じゃない辺り、こいつぁ春から泣かせてくれるや;
余談ですが、
数の概念って、時代ごとに変わるんですよね。
2008年現代で
『数個』『数台』と言った場合、連想する数は『2〜3』と言うのが多いそうですが、20世紀以前の、もうちょっとのんびりしていた時代では、『3〜5』とか、多けりゃ『5〜6』だったそうですよ。
まぁ、産業革命後の19世紀英国で、そこまでのんびりしているわけはないと思うので、
科学班の最大被害予想40人くらい・・・・・・・・・?(涙)
かーんべんしよーぅよーぅ・・・・・・(T▽T)
これはあれですか、本部科学班がこれでごっそり人を亡くしちゃったので、アジア支部とか、他の支部の科学班から
若手の人材呼ぶよーって事ですか。
李桂とシィフ、蝋花ちゃんだって無理やり入っちゃうよーって伏線ですか。
アニメで李桂に人気声優(?)当てたのは、今後を睨んでの選択だったと言うのかコノヤロー!!
本部で
リナリーと蝋花ちゃんの、アレン君を巡る戦いは見てみたいと思いますが、今は将来のラブ・ウォーズよりも現時点の戦闘ですよ!
元帥sの圧勝で優位かと思われたものの、
『卵』はミランダさんの能力で一時的に確保している状態なので、発動停止と共に破壊しようと決断するコムイ兄さん。
守化縷ちゃんにされた部下を、最後まで残って助けようとする班長と言い、この2人はホントに漢前です。
一方、コムイ兄さんの決断の前に、引き下がったかと思われた長官は、リンク君に
『お仕事』を依頼・・・と、言うことは。
リンク君、もしかして
『裏の集団』(JC5巻談話室参照)の人ですか。
表の顔は、監査役長官付のエリート官吏ですけど、もしかしたらホントに、素手でアーモンド砕くくらいの握力はあるかもね(笑)>マイ設定出してくんな。
私、
ヘタレ色の強いリンク君が大好きだったんですが、今後、彼の性格・・・というか、性質が変わるかもしれませんね。←勝手にヘタレにしたのはこいつです。
ともあれ、リンク君の行動から目が離せない中、場面は研究室に戻りますが・・・命令系統として
『ミランダ』呼び捨てだったコムイ兄さんはともかく、師匠も早速馴れ馴れしいんですね・・・・・・。>師匠だしね。
まぁ、ここで
『ミランダ嬢』とか言っても、中々師匠らしかったんじゃないかとは思いますが(笑)
『マドモアゼール』なんて言い放ったら、間違いなくコーヒー吹いたと思うのに、残念だ、師匠・・・・・・。
えぇ、まぁ、
笑いをとってる場合じゃないですからね。>ウケ狙いかよ。
ところで、補助的役割なのに、なぜかいつも大変な責任を負わされるミランダさんって可哀想だなぁ・・・と思ってたら、
更に苦境に!!
ミランダさんが液体に変化したルル=ベルに飲まれちゃいましたヨっ!!Σ(@■@;)

ってか、マリ!!
アンタ、
液体に攻撃している場合じゃないでしょ!
同じ糸(?)投げるんなら、
ミランダさん絡め取って救出でしょ!!(@■@;)
それとも何か?!
テメェの糸は、
全て切り裂く危険物だとお言いかい?!
アレンくーん!!至急、クラウン・ベルト!!
とにかく、
ミランダさんが溺れる前に助け出せっ!!(@■@;)
ほら!
班長だって、『オレらのことはいいからミランダさんを助けに行ってくれ!』ってお願いしてるよ?!>あからさまに台詞歪曲すんじゃねぇ!!
・・・なによ!言ってる意味は同じでしょ?!>逆ギレかよ!!
・・・・・・いきなり話変わりますが、今、
『逆ギレ』と入力したら『逆ピカチュウ』と変換されてビビりました(笑)
なんか、MS-IMEで起こる現象だとか。
一瞬にして、逆ギレ状態が醒めてしまいましたが感想続行。
ルル=ベルったら、なんでよりによってこんな奇妙な動物に化けるんでしょ(^^;)
伯爵様vに忠実なノアであるなら、もっと可愛らしいフォルムの生き物に化けてもいいと思うのですが;
あたら美人が惜しいことを・・・なんて、つまらないことを考えてるうちに、
水に飲まれた美人は発動を止めてしまい、もう一人の美人はおサルに乗って攻撃・・・。
・・・・・・乗るんだ?!(◎_◎;)
←瞠目。
へえぇぇぇぇぇ!!乗るんだ、サルって!!(@■@;)
鞭持って遠くから操ってるもんだと思ってました!!
しかも、師匠まで
銃から弓矢にモデルチェンジだし!!
ねぇそれ、
時代逆行してね?!>うるさいよ。
なんだよ
『断罪者』の形は時代を逆行すればするほど威力を増すんだぜって言うんですか、師匠!!
究極の姿は石斧なんだぜ!ってですか師匠!!
アレン君を殴ったトンカチは、
『断罪者』第三解放くらいの威力だったのかよコノヤロー!!!!>落ち着いて。
あぁ、なんか本当にそうかもしれないと思っちゃうのが師匠ですよちくしょーめ;;;
よくも可愛い弟子を、イノセンスで殴りやがったな!!←もう決め付けてるし。
あぁ、そんな、卵を巡る激しい戦いの傍らで、
守化縷ちゃん達は相変わらず愛らしいです!
でも新人君達をさっさと連れ出そうとした所へ、重症のジョニー乱入。
守化縷ちゃんになってしまったタップを一所懸命に助けようとするなんて、ほんにこの子はなんでこんなにいい子なんだろう・・・(ほろほろ)>『いいコナン』って、『悪いコナン』がいるんか・・・。
邪険に払いのけられても、重傷をおして立ち上がるのは、
さすが本部科学班!並みの根性じゃ勤まらないね!!
だけど、最初に目をつけていたらしいアクマちゃんに改めて目をつけられて・・・あぁ、
危険;;;
そもそもこの辺り、毒ガスが充満しているはずなので、普通に息をしているだけでも
危険;;;
次回どうなってしまうの、と言う以前に!
今年もこのテンションで行くんですね、星野様!!(T▽T)
あぁ、ついてくさ!

ついてってやるさ、コンチクショー!!!!(T▽T)

今年もよろしくですよっ!!∴*∴(T▽T)∴*∴>あふれる涙を拭う間もなく。

 
第144夜『ブラックスター・レッドスター』
黒い星はアクマちゃん達で、紅い星はアレン君でしょうか。
・・・いや、今はそんなことどうでもいい。(断言)
ジョニーが!!
ジョニーがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

なんで眼球から腕が!!しかもこれ、眼球のどこに飲み込まれちゃったのぉぉぉぉ?!
っていうかあれですよね、この巨大アクマちゃんは元々、レベル3の集合体なわけですから、どこに口があっても不思議じゃないんですよね!
わぁ;;
妖怪二口女もびっくりの多孔質!!>多孔質ってアンタ;
そんな危険物の前を、いかにもおいしそうなジョニーがふらふらと通りかかれば、そりゃ飲まれる・・・じゃなくて!!←混乱中。
食べられちゃったんですか?!
食べられちゃったんですか、ジョニー?!

あぁ、それならせめて、守化縷ちゃんになった方がまだマシだったんじゃないの?!
敵でも・・・いや、敵だとて、生きてさえいてくれればまだ涙も止まるだろうに!!
いや待て、私!!
まだ死んだと確定したわけじゃないんだ!
きっとまだ消化されてな・・・一思いに殺せェェェェェェェッ!!!!←錯乱中。
一方、ルル=ベル嬢はミランダさんを人質に、卵奪取寸前です!
それは・・・あの、まぁいいんですけど・・・・・・。
ルル=ベルあなた、なんに化けてるんです・・・か・・・?
四方八方から降り注ぐ元帥達の攻撃をしのぐために、なんだかわけのわからない生き物になってますよ;
あたら美人が惜しいことを・・・。←また言う。
でも、ルル=ベルの八面六臂(はちめんろっぴ)の努力が功を奏し、卵がマリさんの糸をぶちぎって沈んで行こうとしますよ。
ってか、やっぱり彼の糸は鋭すぎてミランダさんを助けることはできないそうだじゃあ水なんて余計ダメじゃん!!←やり場のない怒り。
妙なところで思い切りのいいソカロ元帥なんて、『ミランダごと破壊』を提案しますよ!>さすがにはっきりは言わないけど。
・・・うん、あなたならそう言うこと言い出すだろうと思ってましたけど・・・;
えぇ、この台詞はある意味、この方の役目ですから、それでいいと思います。
でも・・・でもね・・・・・・!
ミランダさん、ついこの間まで一般人だったんですよ;
覚悟も何も、それこそ卵並みの繊細さなんですから、あんまり無茶言わんで下さい;
まぁ、覚悟があろうがなかろうが、人質がミランダさん(女性)じゃなかったら、師匠だって同じこと言ったかもしれませんけどね(笑)
そしてクラウド元帥は、なんだかんだ言ってクロス師匠を信頼してるのかな、と思いました。
彼女も女性だけに、師匠の『全ての女性に対する限りない愛情』を良く知ってるんじゃないかと思いますよ(笑)
だから、自分も破壊に加わって大丈夫、と、師匠に後を任せて破壊に集中したのではないかと。
その点では師匠の思惑通り、ミランダさんを助けに飛び込んだアレン君も、同様の信頼度だったと思います(笑)
『どうしようもない奴だけど、やる時はやるよね』くらいの信頼度。
いやむしろ、『あの師匠、弟子は見捨てても美人を見捨てるわけないし』ってな具合の信頼度。>ひでぇ;
さて、それぞれに戦っているように見えて、実は結構コンビネーション取れてるんじゃないかと思われる元帥達が本気出したおかげで、城内の電源は落ちるわ、病棟は被災するわ大変ですね!
個々でやってくれたら被害もそれほどではないかもしれませんが、息が合ってるおかげで力の足し算ではなく乗算になってしまった様子。
お城なんて遠慮なく崩壊する中、監査官のサーベルを取り上げて、神田さんサポート!
『切れ味悪』と言いつつも、シャンデリア(?)ぶった斬る神田さんがさすがです(笑)
やっぱりこのひと、自主避難してましたね(笑)
非常時の行動の正確さは、確かに冷静だな。
えぇ、少なくとも、ちゃっかりリナリーだけを守るラビよりはお役立ち度で上だと思います。>言うな。
アンタ、エクソシストのリナリーよりも一般人守るのが先じゃないの、と思ったのはここだけの秘密ですよ。←全然秘密にする気なし。
まったくもって、自分の欲望に忠実なウサギですね!>そこまで言うか。
さて、なんとか元帥達の攻撃をしのいで、ゲートの中に逃げ込んだルル=ベル嬢ですが、伏兵に卵破壊されてしまって可哀想;;>アンタどっちの味方;
しかし、教団視点ではアレン君が卵破壊と同時にミランダさんを無事救出で万々歳ですよ!!
きゃーかっこいいアレン君漢前ー!!!!
・・・と、ミランダさんを助けてくれたアレン君に、班長が大喝采送ってるといい(笑)
ところで、『タチが悪い』と呟いたアレン君が、しっかり師匠を睨んでる辺り、トラウマは解消されたんでしょうか(笑)>それは無理じゃね?
師匠も、アレン君が『臨界者』になった事で、ちゃんと弟子を信用してくれるようになったみたいですし(笑)
まぁ・・・師匠の場合、『信用』より『利用』って気がしますけど(笑)
ゲートが閉じた時に、現れた影はリンク君でしょうか。
けど・・・もう卵は破壊されちゃってるんだけどなぁ・・・。
それとも、実は破壊されてないよん、とか、そんな流れ?(まさか・・;)
それよりもアレン君、班長の元に戻りたがっているのは、ミランダさんの無事を知らせるためだといい(笑)
でもどうせならアレン君、気絶したミランダさんを班長に預けてくれればいいのに!!
マリさんよりも班長にお姫様抱っこされたミランダさんを見たいのだよ私は!!←暴走中。
やーっぱ、呼び名は『ミランダ(呼び捨て)』かなぁ・・・v(ほわーん)←妄想中。
そんな中、響く不気味な笑声は・・・アクマちゃんに飲まれ、同化されたジョニーでしょうか、ジョニーを人質に取ったアクマちゃんでしょうか・・・・・・。
あぁ、せめて、後者希望;;;>でも高確率で前者;
・・・実は朝に立ち読みしてた時、このラストシーンの笑声にかぶって、ちょうど『砂時計』(ラルク@KISS)のフレーズが流れましてね・・・。
『残酷すぎる結末に 目を逸らしているだけ・・・』
・・・すみませんね、めっさ目を逸らしたかったですよ;
タイムリーすぎるって、ちょっと;;

 
第145夜『Darkness・・・4』
最初に副題を見た時、『4』と言う数字で連想できるのが元帥達だけだったので、
『この人達、なにかやらかすのかしら。『Darkness』ってことは、よっぽど腹黒いことやらかすに違いないわ、師匠が(限定かい)
と思ってたんですが、アクマちゃん達の方でしたね!
圧倒的不利な状況を元帥登場で回天ルル=ベル奮闘でノア側形勢逆転アレン君奮闘で卵破壊と、めまぐるしい展開ながらも順々に形勢が逆転していってますので、『次はノアのターン!』だとわかっていたんですけど、Darknessなんて言うもんですから、『クロスルール発動!ずっと俺のターン!とでも言い出すのかと思ってたんですよぅ・・・。>イカサマ少年の師匠だけに。
ちなみに私は『遊戯王』を読んだ事ありません。しかもかなり長い間、『遊撃王』だと信じてました・・・。>小学生に冷たい目で見られた(遠い目)
そんな私のしょっぱい思い出はともかく、前回ジョニーが飲まれたというのに、なぜか彼は無事で(もないが)いて、レニー支部長が
『ウソでしょバク・・・』なんて言うもんですから、ジョニーの代わりにバクちゃんが飲まれたのかと、ごっさビビリました;;;
『あたし旧正月SS書いてんのにーlll;』
って。>個人的事情でビビんなよ;
でもバクちゃん、意識不明ではあるようですが、飲まれてはいませんね。
もしかしてバクちゃん、吐き出された?>をい。
いかにもおいしそうなジョニーを引きずり出され、かんしゃくを起こしたアクマちゃんに一度は飲まれたものの、
彼が団服の、たくさんあるだろうポケットごとに、毒だの真実薬だの劇薬を入れてるもんだから、毒性が強すぎて、まだお子ちゃま味覚のアクマちゃんには苦すぎたの。
だってこの子、
お砂糖と牛乳入れないとコーヒーが飲めないお年頃なんだもん。(は?!)
『ボクもうレベル3だもんっ!』って、ちょっと大人ぶって、蕎麦にわさびを入れてはみたものの、あまりの辛さに大泣きしちゃうお年頃なの。>なんで蕎麦。
・・・ごめんなさい;;
超現実逃避しました;;
ってかね、ジョニーの回想が紛らわしすぎですよ;
あれじゃあ
ジョニーの代わりにバクちゃんか班長が飲まれたと思うじゃん;;
おかげで私、目を皿のようにして、ページ中を隈なく探しましたよ;;
回想 『班長はじめ、科学班のタバコの人、ヒゲの人他がバクちゃんと一緒にジョニーを救出』
現在 『ヒゲ&バクちゃん&班長が床に転がっているのを確認。タバコ、どこ行ったタバコ;;;;』
と、どきどきしながら確認して、
『とりあえずバクちゃんと班長、ヒゲのおじさんはまだ食われてない』と安堵したところへ、アクマちゃんの笑声を聞きつけたアレン君が駆けつけてくれました。>ジョニー人質でも同化されてもなかったですね!よかった;;
あれ・・・?じゃあ、
食われてるの、誰?!
びっくりしてしまって、
改めて班長の無事を確認しましたよ;;;>死を前にして、人相が変わったのかと思ったの。(思うな)
じぃ・・・と見ていたら・・・どうやら、
私が探し出せなかったタバコの人ですね・・・・・・!(TT)
少なくとも3巻からいるひとなのに、
何てことですか!!
私、まだアナタの名前も知らなくってよぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!(号泣)
いくら、
『名もなき兵士が死ぬのが戦争』たってですよ!
名無し過ぎるわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
どこまで無縁仏!!

あぁ、
仏にゃなんないのか、カトリック系教団だから!って、そんなこと言ってる場合じゃないよぉぅっ;;;;(錯乱中)
ともあれ、アクマちゃんに飲まれた
名もなき彼は、アクマちゃんがレベル4に進化したことをアレン君に告げ、お亡くなりに・・・っ!
彼の指差した先では、
美しい妊婦に変化したアクマちゃんのお腹が砕けています;;>帝王切開?!
ところで彼女(?)が出現した時、両手を合わせて
『ごちそうさまvって言ってるように見えたの、私だけですか?!
『栄養の取りすぎは赤ちゃんに悪いんだけど、頭のいい餌ばっかり食べたから、きっとこの子は頭のイイ子になるわv
言わんばかりの!!(言ってねぇ)
あぁ、じゃあバクちゃんが吐き出されたのは(勝手に確定すんな)、
毒は妊婦の身体に悪いからか!!
そういや先日、
カフェインを多飲する人は流産の危険が2倍って調査結果が出てましたよね!(関係あるの、それ)
秋茄子もいけないんだよ。
『秋茄子嫁に食わすな』ってことわざは、お姑さんの意地悪じゃなくて、食べると流産する危険があるからなんですって。(関係ねぇだろ)
多分、
班長も色々弊害があったんですよ。
ママンとしては、優秀な脳みそを持った餌を食べたい気持があったんですけど、班長が
あまりにもカフェイン漬けに加え、炭酸飲料の過剰摂取でとんでもなく化学調味料漬けになっていたから、母体に悪かったの。(母体て)
特に当時のコカ・○ーラはコカインが入ってたそうだし、
ヤク漬けにまでなってる餌はそりゃ、敬遠するよね!>アンタ班長を毒物みたいに;
しかし無事に(?)臨月を迎え、帝王切開で出産ですか、ママン!
おめでとう!新しい命に幸あれ!・・・ってこれ、絶対に『母子共に健康』とは言えないよね;;
しかも
レベル4のアクマちゃん・・・見た目はちょっとアレ(日本語って便利・・・)なのに、言動がごっっっさ可愛いんですけどどうしよう!!
この子が出てきたのを見た途端、
蝋花ちゃん並に背景に花が咲きましたから、私!>マジでか。
きっと、次回はこの子のせいで最悪の状況に陥るはずなのに、
めっさ愛でたい私のこの心情をどうすればいい?!>どうもすんな。
ってか、
守化縷ちゃんがレベル4の姿かと思っていたら、守化縷ちゃんは守化縷ちゃんで、頭の優秀な人間が選ばれるんですね!
タリズマンが守化縷ちゃんまでも足止めできるのはびっくり、と思ってましたが、この子達は頭がとてもいいので、もしかしたら身体能力的にはレベル2以上3以下くらいなのかもしれません。
でもそれ以上に、即席タリズマンで守化縷ちゃんやレベル3をも足止めしちゃう科学者達の技術力には驚きです。
なので・・・
教団にとって大変貴重な科学班には、これ以上の犠牲が出ないことをひたすら祈ります;;
今は意識不明でもいいから・・・
生きていてね、みんな;;
死なないでね;;;

ほんっとーに死なないでね、みんな;;;;

 







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