† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第151夜〜第155夜
| 第151夜『だいきらいな かみさまへ』 | |
| 副題を見て、『そりゃそうだろうな』と思いましたよ(^^;) この世界の神、残酷すぎるわ;;;(じっと星野様を見つめながら) 敵が強大なのはいいですよ。 人だって死ぬでしょうし、裏切者だって出るでしょう。 しょうがないんさ、戦争なんだから。 けど・・・微かな望みも叶うかどうかわかんない、不安でいっぱいのD.グレに、どきどきが止まりませんよ;; 今更ですが、好き嫌いがきっぱり分かれてんじゃないですか、この作品?(=▽=;) 思いっきりのめりこむ人と、もうこんな悲しい作品見たくない、って人に(=▽=;) ってなわけで、完璧に前者のあたくしは、今日も朝からはらはらどきどきしました;; ・・・・・・っ兄さん死んだかと!!!! 兄さんたちが真っ先に襲われるだろうなぁとは思っていましたけど、しょっぱなから爆発ってどゆこと――――?!Σ(=■=;) 兄さん、頭脳と性格以外は一般人なのに!!(><。)>どういう意味だ、テメェ; リナリーの絶叫に、ラビが救援に走りますよ。 『生きててやれよ』って、明らかに、『リナリーのために』って事ですよね。 ・・・助けに行くのはいいんだけどさ、その旗はなんなんですか、ホントに;; 神田さんみたいに武器庫に行く暇がなかったので、仕方なく手近にあったもの取って来たよ、って雰囲気に満ち溢れてるんですけど;; 一方の兄さんは、神田さんとファインダー(?)二人に守られて、メガネ以外は何とか無事でした!>その代わり二人死亡って、もう;;; ・・・兄さんって、真面目な顔をしてる時は、ホントにいい男なんですけどねェ。 さすが、リナリーと同じDNAです。 しかし兄さんの場合、あまりにもいい男バージョンでいることが少なすぎて、『あたら美人が惜しいことを』と言う、私の決め台詞が全く思い浮かばない辺り・・・。>決め台詞だったんだ・・・。 もう一人の美人は、真っ二つはなんとか避け(いや、くっついた後なのかもしんないけど(っておい))、爆発で負ったらしい深手を回復して、再び戦闘状態です。 ・・・『ここはグリーンウッド』って言う、漫画があるんですよ。(@那州雪絵)>突然; 主役級(?)の一人が、『美少年の顔の傷は一瞬で治る』という特技(?)の持ち主なんですが、なんだかそれを思い出してしまった、今回の神田さん;;; えぇ・・・超絶美貌ですもんね、神田さん;; エクソシストなんだから、少しくらい傷があったって良さそうなもんですけど、胸のおまじないのおかげで完璧なまでに無傷ですもんね、神田さん;;>むしろこっちの方がアレン君より呪われてる気がするけど; きっとこの人、肌荒れなんて知らないんですよ。 どんなに無茶しても、いつも滑らかすべすべお肌なんですよ。 だから髪も、あれほどのキューティクルを誇っているんですよ。 スキン君の電撃でも縮れないどころか、枝毛になってもすぐに修復しちゃうの。 ってか、どんだけ美に執念燃やしてんですか、神田さん! 田中宥久子先生だってここまでやりゃしないよ! そんなことに君の貴重な命を使うな!>おまえもそんなボケた突っ込みすんな。 貴重と言えば、ラビの命も貴重なはずなんだがなぁ・・・。>なにその疑問形。 『ここで起こったことを記録したい』と言う、ブックマンの本能に突き動かされてついてきたんならともかく、今回はリナリーについてきただけっぽいですもんね、こいつ; でも、レベル4ちゃんが現れた途端、そちらに意識が集中するのはさすがです。 きっと、レベル4ちゃんの姿は、カメラ並みの記憶力で記録され、のちにジジィの記録と合わせて補填&修正されるのでしょう。 ・・・生きていればな。>さらっと怖いこと言うなよ; でも、神田さんと二人、背中合わせな戦闘態勢はかっこいいですね! アレン君と二人の時は、なんだかどっちも子供っぽかったんですが、今回は相手が神田さんのせいか、異様にかっこいいです! いいのよ、可愛い成分はレベル4ちゃんが補填してくれますから。 『またまた♪』って・・・かっ・・・かっ・・・可愛い・・・・・・っ!!!! も・・・なにこの子、お兄ちゃん達の真似なんかしちゃって可愛い!! 背景にまた花が咲いちゃったじゃないですか、もう!>をいをい; しかし、ふと思ったんですが、今彼らがいるのって、ヘブラスカの『ホール』のすぐ近くですよね。 六幻と槌は壊れたとはいえ・・・他のイノセンスって、適合者に反応しないのかな。 もしくは、キューブの適合者であるヘブ君が、ある程度使えるとか。 ララのイノセンスが、子守唄を歌いだしてレベル4ちゃんを寝かしつけたりしたら・・・これ以上ないほど和むんですが、私!! ・・・って、はい。 現実逃避しました、すみません; 迫りくるレベル4ちゃんに、大ピンチの兄さん達の上では今まさに、リナリーにイノセンスが埋め込まれそうになっています。 ・・・ヘブラスカ、あんなにリナリーにイノセンスを入れることを嫌がっていたのに、本当に長官には逆らえないようですね。 血の繋がりという他にも、色んなしがらみがあるのでしょうか。 しがらみと言えば、ふと思ったのですが、長官のルベリエ家とバクちゃんのチャン家って、対照的ですね。 二家とも教団創設に関わった名家のようですが、ルベリエ家はヘブラスカのおかげ(だと思われる)で日の下の権勢を手に入れた代わりに人身御供を差し出す義務を負い、チャン家は地下に潜って中央の権勢からは離れたけど、一族自体は一見、安穏と栄えているようです。 もちろん、適合者を出した家と、魔術師だけど(多分)適合者ではない家と言う違いはあるんでしょうが、このシチュエーション、互いに反目しあう原因にもなりうるんじゃないかと思います。 互いのいいところだけに目が行って、『我が家に比べてあちらはいい目を見て』と、反感を持つこともあるのじゃないかと。(特にルベリエ家側) 作中では、長官とバクちゃんはエクソシストを巡って意見が対立しているだけで、本人同士は(バクちゃんが苦手に思ってるだけで)そこまで反目しあっているようには見えませんでしたが、結構根は深いかもしれませんよ。 ・・・いや、逆に、婚姻関係で互いに血を入れている可能性もありか。>チャン家側は嫌がりそうだけど。 ただ、ルベリエ家の場合、ヘブラスカ以降は適合者の出生率を上げるため、親族婚を繰り返した可能性もありですね。 ・・・ネタメモはともあれ。>ごめんなさい; リナリーにイノセンスを埋めようとした直前、ヘブラスカは一瞬で神田さんとラビをボコったらしい(泣)レベル4ちゃんにやられてしまいました!!そんなあっさり!!(絶叫) そりゃ、ヘブラスカはエクソシストと言っても、ほとんどサポーターでしょうから、戦いはしないだろうとは思ってましたけど! あぁ、でも信じてる!! イノセンスを求めるリナリーが適合するまでの間、最後の力を振り絞って、レベル4ちゃんをひきつけてくれると!! ってか!! 女の子の頭を踏むのはやめなさい、4ちゃん!! そんなことしちゃ、めっ!!(・”・)b 特にリナリーは、ロードちゃんのお気に入りなんですから!(多分) 神田さんみたいにあっさり治る体質ならともかく、顔に傷つけたらお仕置きされますよ!!>そう言う問題かい。 あぁでも、リナって結構、顔に傷を負ってるのに、きれいに完治してますよね。 美少年だけでなく、美少女も『顔の傷は一瞬で治る特異体質』なんでしょうか。 じゃあなに。 アレン君は美少年じゃないとでも?!>ごめんなさい、そもそもくれはさん自身が、アレン君を『美少年』認識してません; まぁ、アレン君が美少年か子豚ちゃんかはともかく(子豚ちゃんて;;)、彼の傷は呪いを含んでいますので、治りようがないのでしょうけど。 いや、それもともかく;>逃げるな; 次回かその次の回くらいでおそらく、リナリーはイノセンスと適合してしまうんでしょうが・・・お願いだから無事でいてください(T人T) そして、乙女のピンチには必ず、天然ナンパ主人公が駆けつけてくると、信じてる!!>信じるのは自由だいっ! |
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| 第152夜『そして約束のコトバを交わしましょう』 | |
| ・・・・・・なんか今回、副題で既に泣きそうなんですけど; なんでもない普通の言葉を深く印象付けた挙句、情動と直結させてしまうのが上手いですね、星野様・・・! しかも、小さなリナリーが『夢だったかぁ』と安堵して目覚めるシーンが、ありえないとわかっているからこそ更に哀しくなりますよ・・・! 本当に悲劇がお上手で・・・・・・!←朝っぱらからへこみつつ。 でも、小さなリナリーはすごく可愛いです! 中国のお部屋も可愛いし、ベッドがちゃんと牀榻(しょうとう)になっている辺りも心憎いぞ!>スーマンの時の村人は古代漢人ぽかったけど(笑) そして何より、『朝ごはんらしい異臭』って・・・(笑) 兄さん、料理できないなら、無理しないで;;;; 可愛い妹の成長期に、危険物摂取させちゃいかんですよ兄さん;; あれ・・・でも、リナは両親をアクマに殺されて兄さんと二人きりになったのち、教団に連れて来られたみたいなことを言っていたので、朝ごはんはママが作ってないと、アクマがいないことにはならないんじゃ・・・; それとも、元々留守がちな両親で、リナはお兄ちゃん子だったんでしょうか。 ・・・・・・兄さん、だったらよけいに、可愛い妹に危険物摂取させないでください; さぁ、そんな儚い願いは砂糖のように溶けて、現在、レベル4ちゃんにより、リナリーピンチです。 可愛いリナリーが、自分を無視してイノセンスにばかり意識を向けていることが気に食わない様子ですね、4ちゃん。 『ぼくをみなさい』って、明らかに拗ねてるのが激しく可愛いです!! もう、『おねえちゃん、ぼくをみて!!ぼくぅぅぅぅぅっ!!』と、一所懸命なお子様風味です! でも、必死に構ってくれたお兄ちゃん達と違って、可愛いリナリーお姉ちゃんは全然4ちゃんの相手をしてくれないので、拗ねるあまり、可愛さあまって憎さ百倍ですよ。 今にもリナリーを殺しそうな4ちゃんです・・・・・・が。 やっぱり来たよ、主人公〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!! 信じてた!! 乙女の危機には絶対駆けつけるって、信じていたよ、アレン君!!!! もう、どういうグッドタイミング&グッジョブですかあなた!! 甘い夢なんか見せやしない星野様の、唯一の希望ですよアレン君!! 伯爵様 兄さん以外にも、この世界には王子がいるってことに気づいて欲しいと思います!! 一方、可愛いお姉ちゃんとの楽しい時間を邪魔された4ちゃんはご立腹です。 『うごけないくらいいためつけたのに』って・・・え・・・?そうだっけ・・・? 思いっきりボコにされた神田さん達と比べると、アレン君は爪弾きされただけって気がしてたんですが。 あぁ、でも、お花様に食われかけてんのに槌を落としたどっかのヘタレと違って、アレン君はそう簡単に発動解いたりしませんもんね。←ものっすごい過去を引き合いに出した! 意識だけはあったけど、身体ぼろぼろだったんですね;; さすがに不利か、弾き飛ばされたアレン君に駆け寄ったらしき兄さんの、『こんな傷でどうやって』(要約)って、メガネないのによく見えるな、兄さん。>私は無理だ。 もしかして、兄さんのメガネは伊達ですか。 いくら優秀(?←そこに疑問を挟むな;)とはいえ、さすがに本部室長に29歳は若すぎるだろってことで、ちょっとは老けて見えるようにメガネ使用なのかもしれません。 ともあれアレン君、そんな重傷なのになんで動いてるの、って理由は、兄さんが教えてくれました。 ・・・・・・クラウン・クラウンで無理矢理動かしてるって、アナタ;;;; クラウン・ベルトは、降下の際に絡んだor安全装置かと思っていたら、それで引っ張って身体動かしてたんですか、アレン君・・・・・・(涙) ―――― コムイ兄さん。(正座して正対) アレン君は、ここまでしてリナリーを助けに来てくれた挙句、ここまでしてリナリーを守ってくれたんです。 大事な妹の将来を、彼に預けようとは思いませんか。 彼ならきっとリナリーを幸せにしてくれると思うんです。 だから妹さんを、アレン君にください。(深々と) ・・・なんて、思わず親の気持ちになってプロポーズしたくなりましたよアレリナマンセー! もう兄さん、親としてアレン君に惚れればいい!! そして快くリナリーを嫁にやればいい!! 今ならまだ、ジューンブライドに間に合うわ!!!!(・▽・)9←本人達より張り切る親の気分。 きっと、婿いびりも楽しいですよ、兄さん?!(・▽・)←期待に満ちた目で。 ―――― っと、すみません。 今まさに起こっている悲劇から、完璧に目をそらしてました; アレン君の、あまりの婿がねっぷりと、今まさにイノセンスに触れたリナリーに呆然とする兄さんに、あの攻撃受けてなんで生きてんだ、と思うほど丈夫なラビが、『そばにいてやれよ』と言ってやりますよ。 ・・・イヤ、ホントにびっくりした; なんでコイツ、4ちゃんの攻撃受けて意識あんの? アレン君みたいに、イノセンスで防いだとかならともかく、団服もない徒手空拳でありながら、曲がりなりにも立ってるなんてびっくりですよ;; そして、この戦況であっという間に復活する神田さんにもびっくりですよ・・・! ちょっと;;アナタ元気すぎ!!元気すぎ!! 今回でどれくらい寿命減らしたんですか;;; 神田さんの場合、復活すればするだけ寿命減って行くので、下手すりゃ余命数ヶ月になってんじゃないかと、心配でならないですよ;; 美人薄命はD.グレのテーマの一つとは言え(そうなのかよ)、あたら美人が惜しいことを・・・!←出た。 でも本人は、周りの心配など頓着することなく、コムイ兄さん蹴飛ばしますよ。 傍らでさりげなく怯えているラビが可愛い(笑) うん、でも、今回は私も神田さんの意見に賛成。(・_・)ノ” 幼い・・・いや、幼すぎる妹を、戦場に送り出さなきゃいけなかった兄さんの苦悩は尤もですし、それに対する負い目があるのもわかるんですが。 兄さんはガタガタ言わずにリナリーの元に駆けつければいいんですよ。 そして、可愛い妹の嫁ぎ先が決まったことを祝えばいい!!>またコイツは・・・。 ・・・すみません、今後の展開から逃げたくてしょうがないんですって; だって、いくらなんでも、もうちょっと成長してから戦場に赴いたんだろうと思っていたのに、こんなにちっさい頃から行かされていたなんて・・・・・・! ねーさんマジで涙出てきました;; なのにリナリーってば、駆けつけてくれた兄さんに、微笑みと『約束の言葉』を向けて、液状化したイノセンスを飲んで・・・って・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・っ飲むのかよ!!!!Σ(@■@;) そりゃ・・・ヘブ君が無力化した今、身体に入れるとしたら飲むしかないんでしょうが・・・明らかに毒っぽいんですけど、これぇぇぇっ;;;; 服毒自殺のシーンです、と言われても納得するよ、これ!! いくら『Innocence』(無毒・無害)ったって、絶対美容と健康に悪いって!!>美容と健康って; イヤだ逝かないでくれ、リナリィィィィィィィィィ!!!!(絶叫) そんな本日のBGMは、『ALONE EN LA VIDA』でした。(ラルク@KISS) 貴方への愛が私の証 足跡一つ残せなくても この命はまだ旅の途中〜・・・♪>マジ泣き;; ・・・・・・だいきらいなかみさまへ。 お願いですから、この子達に幸せな未来をください;;;;(涙) |
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| 第153夜『アカノカクゴ』 | |
| ・・・フツーに『共産党?』なんて思った私は本気でバカだと思った副題; イノセンスを飲んだリナリーに、ようやく兄さんが駆け寄ってくれました。 普段あんなにべったりなのに、今回ばかりは戸惑いが先に来ちゃった様子でしたからね。 兄さんだけでなく、リナリーがイノセンスを飲むと言う行動に出たことには、長官までもびっくりです。 あれ、無毒(innocence)とは名ばかりの猛毒っぽかったですもんね; こんなん飲んだら絶対身体に悪いよ、と思ったら案の定、リナリー大量出血;;; なんで吐血じゃなくて足から;; なんだか瀉血(しゃけつ)を連想してしまいました; ただでさえ重傷なのに大出血までして、兄さんはリナリーが心配でたまらない様子です。 さすがのアレン王子も、この兄妹の間には割って入れないよねーと思っていたら、吹っ飛ばされた振りしてやってきました、さすが王子!(笑)>振りなのかよ。 楽しそうな4ちゃんとの激戦の中、ついでに長官も守って、好感度アップですよ!>ついでかよ。 弱冠15歳にしてこの漢前度! こんな激戦を目の当たりにしては、長官の鉄壁ハートだって少しはほだされるんじゃないかな! 両親をアクマに殺されたコムイ兄さんと違って、ずっと教団の中心近くにいた(おそらく)文官の彼は、戦いを記録で見ることがあっても、実戦を目の当たりにしたのは今回が初めてじゃないかと思うのです。 兄さんが、『エクソシストを守る』立場を貫くのは、もちろんリナリーを守るためでもあるでしょうけど、もしかしたら、アクマとエクソシストの戦いを間近で見たからかもしれない。 でも長官は、それこそ机上の数字でしか戦いを知らないので、エクソシストを『物』として見てしまうんですよ。 まぁ、情に厚ければ戦争に勝てると言うものでもないので、どちらが正しいかってのは、ここでは置いておくとして。 つり橋効果にしたって激しすぎるわ、って危機的状況の中、長官は恐怖のどきどきを萌のどきどきに置き換えればいいですよ!>やめろ気色悪い;(恋って言わなかっただけ褒めてくれ>褒めるか#) 少なくとも、リンク君はとっくにほだされていると思います。 なんたって彼は、24時間(?)アレン君と一緒にいて、アレン・テンプテーションにさらされた挙句、ラビも加わった『気のいい仲間オーラ』に包まれてしまいましたからね! えぇ、ラビの軽口に乗って、アレン君に突っ込まれた時点でもう、彼の鉄壁ハートは溶かされちゃってますから! せいぜいツンデレっぽく振舞うしかもう、彼の矜持を保つすべはないのです。 なので長官も、この戦いを無事切り抜けたら、これでもかとツンデレ発揮してくれると信じてる!←無事に切り抜けること大前提で。 あぁ・・・! 床ぶち抜かれた研究室にいた人達は、元帥達が総力を上げて守ってくれたと信じているさ・・・! ついでに、リンク君も救助活動を手伝っていると信じているさ・・・! 信じると言う、僕らの強さで!←最後の砦。 そんな最後の砦を守るためにも、アレン君にはここで踏ん張っていただかなくてはならないのです。 この中では唯一まとも(?)に戦える彼を、お兄ちゃん達がサポートですよ!! エクソシストとはいえ、クラウン・クラウンには適合していない二人ですから、アレン君の剣を自由自在に操ることはできないみたいですけど、アレン君自身を支えることはできるのですね! あぁ・・・Σ微笑ましいっ!!←こぶしを握って。 も・・・ティムまで無駄にがんばってますよなにこの子!!ちょう可愛い!!(笑) ティムはともかく、この三人がべったり仲良しになって欲しいとは思わないけど(特にアレン君と神田さん)、こういう危機的状況だけは息を合わせてくれるのが嬉しいですねー しかし、不死身の神田さんはともかく、レベル4ちゃんにボコられておきながら、ラビの元気さにはびっくりです;; なんでこんなに丈夫なの、ラビ;; 本当はラビって、イノセンスない方が強いんじゃね?!>ロードちゃんの夢の中みたいに。 ブックマン一族の知恵で無理矢理イノセンスに適合させられてたけど、イノセンス使ってた方が体力吸い取られてたとかね(笑) まさに、おじいちゃんの知恵袋!! まぁ、イノセンスはそんな単純なものではないと思いますので、いくら知識の宝庫とはいえ、無理矢理適合させるなんてことは無理だと思いますが。>んなことできたら長官が黙ってないよ。 ともあれ、王子と兄ちゃんsが4ちゃんの攻撃を防いでいる間、長官の呼びかけでなんとか意識を取り戻したらしいヘブラスカがリナリーを診てくれますよ。 『イノセンスを飲むなんて!』って、やっぱ思うよね、ヘブ君;; あれ、どうみても猛毒だよねー;;; しかも、せっかく飲み込んだイノセンスは、身体を通り抜けて血と一緒に体外へ、って、どんな摂取過程だイノセンス;;; リナリーの反応を見るに、一応、胃までは到達したっぽいんですが、直後毛細血管経由で入り込んだ動脈切り裂いたとしか思えないんですけど; それで足首から瀉血って・・・やっぱイノセンスって有毒物質だったんだ;(をい) 更には瀉血(違;)した傷跡が、ノアの聖痕と同じなんですが、これは一体・・・。 確かに、イノセンスとダークマターは対極の存在とされてますから、傷自体は同じで不思議はないのかもしれませんが。 ・・・だったら、伯爵様 この時点で、長官の『疑惑』の一つはつぶれますよね。 でももしかしたら、教団側でイノセンスとダークマターが対極の存在であることを知っている(確認している)のは現在、本部科学班(アジア支部も?)だけなのかもしれません。 中央庁にまで情報が行ってなかったから、長官が勘違いしただけなんだ、という理由づけも可能かなぁと。 そもそもアレン君が臨界者になった時点では、コムイ兄さん達は大元帥達に方舟の件を隠していたんですよね。 だったら、なにがしかの交渉のカードとして、多くの情報を秘したままなのかも知れません。 まだ予想段階ですけど、少なくともアレン君を守るための、反論の切り札は取ってあるんじゃないかと思います。 ともあれ、今はアレン君よりリナリーのイノセンスですよ。 クロちゃんといい、イノセンスってのはよほど適合者の血が好きなんでしょうか。 砂糖と油並みの親和性ですね。>なにその例え; クロちゃんの時は、クロちゃんの意思を反映していたっぽいんですが、今回はイノセンスがリナリーの血を介して、イノセンスの意志によって動いているらしいです。 翼を持っているのは、さすがヘルメスのサンダルを模したらしいダーク・ブーツならではですが、今は一対ではなく一体なので、まるでニケ像のように見えます。 やはり、リナリーの役目は勝利の女神なんですね!>だったらアレン君はアテナか。(むしろアテナに愛されてそうだ) 体外に出たことで、リナリーが寄生型になることは回避できたようですし、バトル・プリンセス完全復活です! 次回からは、全てが戦闘終結に向けて動くと信じてる!! さぁ、勝利を我が手に!! |
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| 第154夜『戦線ヘンドウ』 | |
| 前回、リナリーが新イノセンスを入手した一方で、珍しく協力態勢だった三人は今回揃ってフルボッコです。 中でも・・・なんでラビ、意識あるんだろ;;; なんでこんなに丈夫なんですか、ラビ;; 特異体質の神田さんや、イノセンスをまとったアレン君はともかく、防御アイテム0の状態で、なんで生きてんの、ラビ;; RPGの初期装備だって、もうちょっと防御力あんじゃね? よっぽど打たれ強いんだな、こいつ。 しかも、敵だけじゃなく仲間にまで苛め抜かれて無事な辺り、精神的にも打たれ強いですよ。 ・・・・・・・・・ねぇラビ。 アンタ実は、イノセンスない方が強いでしょ?(乾いた笑みを浮かべつつ) なんだかこの子、『勝てないけど負けない』子のような気がしてきました(笑) えぇ、ヘタレランク以外では、決して1位を取れないラビですが(余計な世話)、しぶとく生き残ると言う点では誰にも負けないような気がします。 なので。 もうお前については心配しないことにする。>見捨てないで!! いや別に、見捨てる見捨てないではなく(笑) かつて(今も?)皆殺しの田○と呼ばれた某小説家さんの上を行くんじゃないかと思えるジェノサイドっぷりを発揮してくださる星野様ですが、ラビはどうも、その魔の手をかいくぐって動き回ってる気がします(笑) 動きの素早い小動物って、ひっ捕まえるの大変じゃないですか。 そんなカンジの動き回り様ですよ。>さり気に小動物言うな。 法の目をかいくぐるとか、そういう頭のいい逃げ方ではなく(をい!!)、星野様の意識がアレンさんや神田さんや姫に向いているうちに、こっそりタンスの裏に隠れるカンジのすり抜け感で。>をい。 『そういえばラビ描いたっけ?忘れてたから、とりあえず隅っこに寝かしとくか』くらいの扱いっぷりで。>マテ; いや・・・SS書いてるとよくあるんですよ、コレ; 特に人数の多いシーンでは『やっべこいつの存在忘れてた;』とか、普通にありますから。>そんな時は推敲時に台詞を入れたり動きを増やしたりします; この感覚を知りたい方は、自分で大人数出てくるシーンを書いて試してみるといいですよ。 去年のハロウィンSSのノア&エクソシストのシーンなんて、マジ自業自得地獄でしたわ; でも、存在感薄いおかげで(をい)生き残ってるんですから、それはそれでブックマンとして必要な素質だと思います。(マジでか) ・・・いや、私、ラビが嫌いとかそんなんじゃありませんから; あいつの役に立たないっぷりにはしばしばがっかりしますけど、ちゃんと彼『も』愛してますから。>なんでそんなに言い訳してんの; そんなことより(←そんなことって言った!)、今は姫と王子ですよ!! アレン姫の大ピンチに、リナリー王子が駆けつけてくれました!!>逆なんだ。 4ちゃんにアレン君が頭潰される寸前、降り立った王子カッケェェェェェェェェェェェェェ!!!! その上、『よくもホームをめちゃくちゃにしたわね』って、怒ってる顔がまた漢前!! あぁ、今まさに!勝利の女神が舞い降りた!! 前回はアレン君が王子でしたけど、この二人、お互いのピンチに駆けつけて、王子と姫の役を交互に演じてくれますね! も・・・どんだけ相思相愛!!!!←なんか言った! 更には4ちゃんの反撃を避け、アレン姫を抱きしめて高速上昇のリナリー王子がカッコイイです! 神田さんすら呆ける速度に、しかし、華奢なアレン姫は耐え切れなかった様子(笑) 真っ青になって、リナリー王子に気遣われるアレン姫が可愛すぎる(笑) こんな姫なら、なんとしても守ってあげたいと思いますよね、王子!!(をい) ティムも、姫があまりに華奢なので、ちゃんと剣を持ってあげて・・・って、重くないんか、ティム;; しかもこの子、リナリーのあの速さについてきたんでしょうか; まぁ、アレン君が大ピンチの時、フードかマントかに噛み付いてたので、そのままくっついてきただけなんでしょうが(笑) でも、ティムはレロに張り合うくらい速いそうですからね。 神田さんにも見えなかったリナリーの動きを見切ってついて来たとしたら・・・やるな、ティム!>んなことないって; しかし、二人抱き合ってラッブラブな中に、4ちゃんも飛んできますよ。 さっきは思う様無視してくれたお姉ちゃんが遊んでくれるので、4ちゃん、すっごく嬉しそうです もう・・・このかわい子ちゃんめ! あなたの行動、わかりやすすぎ(笑) でも、蹴り返されるって・・・これって・・・まさに・・・・・・! 人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死にまするって奴ですか!! すげぇ、さすが王子!!(笑) ことわざ(?)すら体現したよ! そんな、これでもかとラブラブな二人ですが、お互いに気にかかるのは『仲間を守れなかったこと』で、お互いに謝っているのが愛しすぎるぞこの子達・・・!! そう言えば日本で再会した時も、同じようなこと言ってましたね、この子達(笑) あぁ・・・そうやってラブラブ度を上げていくといいよ・・・! 兄さんの存在忘れて、目の前でいちゃいちゃするといいよ・・・!!(笑) ってか、狙いが図に当たって大喜びの長官の横で、兄さん可哀想(笑) リナリーに『この人のために生きる』とまで言われて、激烈アレリナ派の私に絶望を強いたのはつい最近のことだったのに、今は目の前でいちゃいちゃされてるよ・・・!(爆笑) えぇ、リナリーにとってはどっちも大事ですからね! 先週まで兄さん寄りだったんですから、今回アレン君寄りでもいいじゃない・・・! むしろ、アレリナでいいじゃない!! こんなラブラブっぷりを見ても、二人の邪魔をおしかい、兄さん?! 長官、ここは一つ、あなたがやり手ババァになって!! 兄さん説得&アレリナ推奨お願いしますよー・・・! 兄さんは『楽観視できない!』の一言でお断りしそうですけどね。>ちくしょう; えぇ、兄さんにとっては、アレン君がどんだけ漢前見せても、寄生型エクソシストだし、サドだし悪魔だし魔王だし、子供のくせに腹黒すぎて、とてもリナリーの将来を預ける気にはなれないんですよ! ・・・ヤバイ; 私まで楽観視できなくなった!!>しっかりしろぉぉぉぉぉ;;;;; さて、姫だけど漢前なアレン君は、泣く泣く(それアンタでしょ・・・)リナリーから離れ、リナリーは4ちゃんとの戦闘へ。 リナリーが、レベルアップしたイノセンスの動きに驚いていますが、足首の羽が蝶になってる辺り、私も驚いた;; いつの間にティーズがくっついたのかと;; 『4ちゃん、ティーズ連れてたっけ?!』と、よくよく考えて・・・ティーズじゃないはずだと記憶に確認。 では、これは新たなイノセンスのスタイルですか?>火ィ吹くし; ティーズは元々、伯爵様 ・・・しかし、前回あれだけ翼主張していながら、なんでいきなり蝶(笑) えぇ、リナリーは胡蝶のごとく舞う(班長談)ので、蝶自体は構わないのですが! 翼よりも翅の方が強いのか(笑) 以前より破壊力も増したようで、さすがの4ちゃんも苦戦ですよ!リナリー王子漢前!! 更には、思いっきりボコったはずのアレン君も降って来て、剣を突きつけられ大ピンチ! それでもがんばってる4ちゃんに、『どうかな?』なんて言うアレン君が邪悪です(笑) ・・・あなた、『アクマも愛する』と言ってる割には、結構残酷なことしますよね(笑)>じゃんけん中のアクマちゃん撃ったり、アクマちゃん撃つ振りしてラビ殺そうとしたり、エリリン切り裂いたり。 それでもなんとかアレン君の剣を防いでいた4ちゃんに、リナリーの必殺の蹴り炸裂!!これぞ共同作業!!(オチツケ;) 一撃目はなんとかしのいだものの、続く第二撃にさすがの4ちゃんも慌てた所へ、マリアの脳傀儡先制! 動けないまま、リナリーとアレン君により、4ちゃんは撃破されてしまいました・・・! 同時に師匠が壁(?)ブチ破ってきなさった!! しかも最初の台詞が『ビールッ腹ヤロー』って!!! 4ちゃんは幼児体型です!!デブじゃないのよデブじゃああ!!>そこ、怒るポイントじゃないから。 しかし、師匠のサイアクな所は、一番苦労する所は他人に任せて、一番おいしい所を掻っ攫っていく所ですね(笑) そりゃあ、普段温厚なティエ様も忌々しく思わずにはいられないことでしょうよ(笑) そんな、悪魔以外の何者でもない師匠が、ブチ切れあそばして既に真っ二つなんじゃないかと思われる4ちゃんを『実験サンプルにしてやる#』発言・・・; イヤアアアアアアアアアアア;;; 幼児虐待、反対ッ!!!!>どっちが虐待されてんだ; |
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| 第155夜『長い朝に響く』 | |
| いいとこ取り師匠登場からこんにちは。 ・・・・・・アレン君、あんなにがんばったのに、もうみんなの意識は『来てくれてありがとう、クロス元帥 せめて私が言いますよ! アレン姫もリナリー王子もがんばった!!>本気で褒めたいなら敬称逆にしろぃ。 超オトコマエな神田さんも、防御力0で戦ったラビもお疲れさん(笑) いやもう、ラビのしぶとさにはびっくりさ; 『もぉ動けねぇ〜』って、意識があるだけすごいよ;; むしろ、無事ながらも息切らしてる神田さん以上に丈夫だったよ! こんな姿を見ては、落ち着いた時に兄さんが、ふと解剖の誘惑に駆られるんじゃ・・・!>ジジィに怒られますよ。 更にはリーバー班長生存確認で、ミランダさんよくやった!!(>▽<)ノ∴ ミランダさん、意識不明の重態だったのに、いつも危機一髪で起き上がってくれる辺り・・・もしかして、霊感持ちですか? 身の危険に対して勘が働くタイプの能力者かもしれませんよ、ミランダさん。 人一倍臆病だからこそ、人一倍防御力が優れているんですわ、きっと!>仕方ないじゃない、こないだまで一般人だったんだもの。 しかしそんなことはどうでもいいんですよ、あなた!! とうとう班長がミランダさんを呼びましたよ!! ミランダさん呼び捨てです!!呼び捨てです!!←二度言う。 ええぃ、そんな離れた所におらんで、もっと身を寄せ合うんだ!! 室長命令だ、リーバー君!!!!>だってホントじゃん。 どうやら班長が一番最初に意識を取り戻したようだし、ミランダさんの傍らで、彼女を支えたって誰も文句を言わないさ! むしろグッジョブさ!! いけいけ班長!ススメ・リバミラー!!>ウルサイ!! ついでにティエ様とティエ様が守ってた人たちも無事です!>ついで言うな!! 良かったねー・・・! アレン君なんて、ほっとするあまり泣いちゃいましたねー! よしよし、がんばったよ、アレン君・・・・・・・・・って、アレ? リンク君は? どこに放置されてんでしょうね、マユゲ。(きょろきょろ) まぁ、それはともかく、師匠とアレン君&リナリーに後を託し、コムイ兄さんはみんなのもとへ! コムイさん史上、最も大変な日でしたね;>まぁ、この先記録は塗り替えられるかもしんないけど。(黙れ。) 一方、前回アレン姫とリナリー王子の活躍により、真っ二つになったかと思われた4ちゃんは生きてました。 ・・・・・・・・・ふぅ(・▽・;)←こっそり安堵 ・・・・・・イヤ、なんでもないです;; まさか、『4ちゃん無事でよかった それはともあれ、4ちゃんは剣に貫かれながらも、必死に反撃した上、アレン君に剣を投げ返しましたね!←無理やり話切り替えた! 一瞬、アレン君が自分の剣にブッ刺されたのかと驚きましたが、危なかったのはアレン君ではなく、ティムの方だったみたい(笑)>ひしゃげてるし(笑) まぁ、アレン君の剣は元々自分の左腕ですし、人間には害がないとラビで実証済みですから(今思うとマジひでェな(笑))、万が一、アレン君やティムに当たっても大丈夫なんでしょうが。 しかし、アクマの4ちゃんには、百害あって一利なしですよ。 こんなのまともに食らって立てるはずがないのにこの子は・・・!!(ほろほろ・・・)>くれはさーん・・・? でも、レベル4とは言え、アクマちゃんに『このくらいでこわされるわけないでしょう』なんて言われたら、ざっくり斬り裂かれてブッ倒されたティッキーの立場は!!>そこ気づかなかった振りしてそっとしとけやぁぁぁぁっ;;;; ・・・えぇ、4ちゃんはテンパっちゃって、ノア様の立場にまで気が回んなかったのね あー・・・それもともあれ。←ごまかす。 がんばって立った4ちゃんに、ブチ切れあそばした師匠が弾丸を叩き込んでくれますよ。 ひ・・・ひどい・・・;;; こんな可愛い子に、そんな何発も・・・;;;←とうとう本音が。 しかも、『1発は教団の連中の分だが、残りは俺の服を台無しにした分(にっこり) しかもその怒り、弾丸5つ分ですか;;; それで『酷い人間じゃない』なんて、どの口が言うんだ・・・。 師匠の高笑いに、リナリーはともかく、彼の本性を知っているアレン君さえ、もう何も言えない様子ですね;; あぁそんな人でなしのせいで、もう、見る影もないほどボコボコにされてしまった4ちゃんは、とうとう逃亡を図りますよ。 それを捕獲して、引き戻そうとするアレン君と、高見の見物のソカロ元帥・・・; 『ほらガンバれガンバれ』って・・・ちょっと・・・この人・・・・・・すげーときめいたんですけど!! 前回は『この人サドじゃない』と言いましたが、今回はほんのちょっとだけ、以前よりサディスティックなカンジになってます! そうそう、私の好きなサドはこんなカンジ。>待てーぃ;; 前門の元帥s、後門のラブカップル(をい)に追い詰められた4ちゃんは、シャッターの外で待ち受けるソカロ元帥の刃にやられてしまいまし・・・・・・えぇっ?!;;; あの・・・すみません、私、師匠に対して散々『いいとこ取り』って言っちゃいましたけど、真のいいとこ取りはソカロ元帥なんじゃ・・・;;;; 師匠がいたぶった4ちゃんにぐっさりとどめって・・・これ以上ないほどいいとこ取りですね;; んまぁびっくりした;; まさか、師匠がいいとこ取りされるなんて;;; キング・オブ・いいとこ取りの称号は、ソカロ元帥の上に輝く!!>それ、全然褒めてなくない? ・・・って、思ったら、勘違いか! あぁ、シャッターの影が、ソカロ元帥の刃に見えちゃったんですね; でも、逃げようとする4ちゃんを制したのは、どちらかの元帥ですよね? 砲撃系にも見えるので、やったのはクラウド元帥かも知れません。>静かにぶちギレあそばしていたのかも。 そしてとどめはアレリナ!!!!(と、なぜかティム) 共同作業再び!!Σ(・▽・)9 ようやく・・・と言うか、予想通りの流れで決着つきましたね!>裏切ってくれていいんだが・・・(苦笑) なのに、『決着』に『!?』つけんなコノヤロー;; ただでさえ来週星野様休載だってのに、不安が募るじゃねぇか;; なんだか、アレン君の傷が相当重傷っぽいのがすごく気になっているんですが;;; 発動解いたら全身複雑骨折してんじゃないですか、この子;;; 緊急入院!!緊急入院でリナリーに看護してもらって下さい!!←目がマジ |