† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第166夜〜第170夜
| 第166夜『正体』 | |
| 情報が出揃うまで感想保留してぇぇぇぇぇぇっ!!!!(=■=;) と、思わず脳内絶叫した今回。 あまりにも序文過ぎて、緊張と期待は高まるけど、感想書くのは難しい回です。 あ、でも、先週の感想の続きで、やることはやっておきます。 ・・・・・・・・・・・・俺、プッ!(=w=)=3←失笑。 師匠は死んでも拘束されてもなきゃ、美女と豪遊してもいませんでした(笑) よかったよかった。 最悪の予想って、しとくもんだね! さて、ピエロと子供。 ピエロ・・・は、マナでいいんですよ・・・ね・・・・・・?>なんだその、あまりに自信なげな言い方; そしてやたらやさぐれた子供・・・・・・。 ぱっと見、やさぐれたミッフィー(ちびラビ)かと思った(笑) でもすぐに、『いやいや、ミッフィーがやさぐれるのは戦場を渡り歩いてからのことで、この年の頃は希望に輝く目をしていたから!』と思い直し、次に師匠の子供時代かと思いました(笑) しかしまぁ、これもすぐに、あんな退廃的貴族趣味の俺様は、サーカスの雑用なんかやってないだろうし、いじめるならともかく、いじめられるなんてありえないだろ、と思い直しましたけどね。 でもあのトーン頭は赤毛に見えたし、どうしようもない目つきの悪さとか、きかん気な性格とか、一人称『オレ』とか、他に当てはまる子を見つけられなかったんです; これが黒髪美少女だったら、神田さんの幼少期だと思いましたけどね(笑)>美少女言うな。 でも、この左手・・・。 死んでしまった犬に舐められている手は、アレン君の・・・ですよねー・・・・・・・・・えぇっっ?!このクソガキ、アレン君の幼少期?!>クソガキ言うな! 1回目はこの手を見逃してて、犬の名前が『アレン』なんだと思ってました;;; サーカスを出て行った後、マナが拾った子供を『アレン』と名づけたものだと;; しかし・・・えぇー;;; じゃあこれ、本当にアレン君の幼少期なんですか?!>これって; 『大人になって強くなったら出てってやるんだから、友達なんていらねェんだよ』なんて、神田さんかと思うくらい口の悪い、このクソガキが?!>クソガキ言うなって!! どうやったらこの子があの英国紳士になるんですか?! 今の英国紳士からは想像のつかない、小汚いガキですね!>くれはさん言い過ぎ;; ・・・・・・あぁ! それで師匠、方舟でアレン君を拾った時、『汚いガキ』呼ばわりしてたんだ!! 確かに小汚い!!>連呼すんな!! だって、使用前使用後で変わりすぎじゃん! ジャンプの広告並じゃん!>をい 塗るだけで即スベスベ、とか、無敵のモテフェイスゲット!とか、『そんなんねーから!(笑)』って笑える広告並にすげぇ効果なんですけど! ってか、ちょっと奥さん、アレですよ。>誰。ってか、どれ。 たまひよクラブとかに、アレン君の使用前使用後を載せて、『こんなにやさぐれた僕が、とってもいい子になりました 師匠、印税で食っていけるって!!>をい!! しかし、15歳現在の服装は、おそらく師匠の趣味で間違いないと思いますが、言葉遣いとかはどうなんでしょうね? マナと一緒にいる間は、ずっと『オレ』だったのかな?? アレン君と話している様子を見るに、マナはその点、放任と言うか、躾けしそうにないですからね。 でも、マナ自身の口調が、どことなく今のアレン君っぽいし、彼と一緒にいるうちにアレン君の棘も取れて、マナの口調を真似しだしたんだとも考えられます。 ・・・まぁ、どっちかと言えば、強制的に躾けられたって方が可能性ありかな、師匠orロザンヌ様に(笑) ロザンヌ様のお世話をしている間に、英国紳士としての物腰が身についたんですよ、アレン君(笑) でも、肚の中ではいつも『あの化け物花、いつか絶対伐ってやる』と、どす黒い思いを溜めていたに違いありません(笑) そうやって形成されたんです、外面英国紳士の内面腹黒クソガキが(笑)>私、アレン君のこと愛してますよ? ところで、マナが『クリスマスが終わったら出て行く』と言っているところから考えて、アレン君が彼について行ったために『クリスマスにマナに拾われた』という形になるんでしょうか。 公式FBでは、マナに拾われるまでの記憶は一切ない、と書いてありましたが、それって、このサーカスに入るまでのことは、ってことかなぁ?? この情報を読んだ時は、『記憶のない少年をマナが拾った』ってことかと思ってたんですが、今回の回想を見る限り、『物心ついた時には既にサーカスにいた』ってことになるのかな?? リナリーの時も思ったけど、『物心つく前のことを覚えていない』ことは『記憶がない』とは言わんのじゃないかな; むしろ、コムイ兄さんの顔を覚えていただけすごいよ、リナ。 † 翌日追記 † FB確認したところ、アレン君は物心ついた時に捨て子だと教えられ、7歳でマナと出会い、旅立ったと書いてありました; リナリーと混同しててすみません;; ともあれ、アレン君と話すピエロのマナが凄まじいです(笑) 仏教徒なのか、と思う念仏はともかく、その顔で子供、笑うか・・・? むしろ、怯えて泣きそうです(笑) しかも『死ぬほど悲しいです』と言いつつ首吊りってアンタ、どんだけ体当たりネタですか(爆笑) アレン君でなくても子供引くわ!! その上『ピエロは嫌い』とほざくアレン君に、『笑わない子供は嫌い』って、お互い意地っ張りな(笑) なんだか、似た者同士ってカンジですね(笑) ・・・あぁ、でも、元が兄弟ならそれも当然なのか。 回想が終わり、師匠の待つ部屋に入ったアレン君は、監視役に囲まれてしまいます。 黒子状態のラビ情報によると、彼らが例の『影の集団』で、『鴉』と呼ばれているそうな。 あぁ、ようやく明らかになりましたねェ、影の集団!! 戦闘力はずば抜けているそうですが、イノセンスの力を封じることはできても、エクソシストではない様子。 うん、やっぱりリンク君、この集団出身な気がしてきました。 そして、リンク君が関連していると思われるために、親しみが湧いてきました(笑) 顔を隠している間は没個性で、監視される身のアレン君は警戒心しか湧かないでしょうが、このマスクが払われた途端、アレン・テンプテーション 実際、リンク君はほだされかけていると確信する(笑) さて、監視体制の中、師匠はアレン君に、重要なことを語ります。 マナと14番目は兄弟だったこと。 師匠は死んだ14番目に頼まれて、マナを見守っていたこと。 そして何より、14番目はアレン君自身だってこと・・・! ・・・つまり『歌』の文字は、マナとアレン君が一緒に作った文字ではなく、マナが兄弟と作った文字をアレン君に教えた、ってこと? いや、14番目の『メモリー』を移植された人間がアレン君なのだから、その記憶が残っていて、『一緒に作った』と思い込んだってことでしょうか。 むしろ、マナが本当に戻ってきた『弟』なのか確認するために、『文字を作ろう』と言い出して、アレン君の記憶からその文字を引き出した、とか・・・。 ふむ・・・色々考えられますね。 そして伯爵様 旧方舟消滅の際、14番目を死なせたことに対し、あれほどにお嘆きあそばされた伯爵様 でも・・・。 でもね・・・。 前回、既に言われているんですよ。 師匠は嘘つきで、よくアレン君を試すようなことをする、と。 しかも、方舟の中では『奏者』の存在をちらつかせ、伯爵様 監視状態の中で語られるこの情報が、中央庁をミスリードするための情報ではないと、どうして言える? 情報公開と見せて、実はわからないことだらけです。 ・・・だから情報出揃うまで感想書きたくなかったんだよ、今回(^^;) ミステリファンとしては、どうしようもなくわくわくしてきましたが、だからこそここは、うかつに飛びつかず、情報の分析を慎重に行いたいところです。 この時点で頭から信用するのは、どうにも危険。>ラビの表情を見つめながら。 ・・・わかってる、ラビ? 驚くのはいいけど、そこに『主観』を交えたら、『情報』は『記録』ではなくなるよ? 次代のブックマンがどんな記録をするのか見つめつつ、私はリナリー達とともに、憶測をしつつ、じっくり情報が出揃うのを待ちたいと思います(笑) それにしても可愛いですね、リナリー&ジョニー(笑) 年は10近く離れているのに、何だろう、このお友達感(笑) きっとアレン君は打ちひしがれて戻ってくると思うので、待っててあげてね(笑) 君達の優しさが、何よりの癒しになることでしょう。 |
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| 第167夜『アンジ』 | |
| 扉絵のピエロ二人が恐いです。>きっぱり言うな;; 仲良しだな、とは思うんですが、化粧が(笑) 付け鼻だったらもうちょっと可愛かったと思うのだけど。 それに、チビアレン君のパイナップル頭が妙に違和感;; まぁそれはそれとして、副題の『アンジ』って、なんだろうと思ったんですよ。 『アンジェリカ』(女の子の名前)の略称は『アンジー』だし、そんな女の子でも出てくるのか、または劇用語か何かかと思ったんですが、それらしい言葉はなーんにも引っかかりませんでしたので、どうやら『暗示』のようです。 こんなこと書くと、『またくれはさんたら重箱の隅つつくような読み方して』と思われるんだろうなぁとは思いますが、ここ、大事ですよ!(・_・)b まず、これを頭においてから読みましょう。 師匠から自分が14番目のメモリーを移植された人間だと聞かされて、アレン君が固形物と化しています(笑) 今までのエクソシスト人生全否定されて、ショックのあまり固まっているというのに師匠ったら、更なるショックをあたえますよこの鬼畜; 大きく振りかぶって容赦なく平手打ちって;; この手の暴力行為は日常茶飯事だったのか、師匠が振りかぶった時点で、ティムがちんまいお手々で目を覆っておびえてます(笑) って、お前の目玉はそこにあるのか。 あのちんまいお手々をどうやってあそこまで伸ばしたのかというのはともかく(そこ突っ込むな;)、あまりの破壊音に、別室で音声のみを拾っているらしい長官と兄さんもびっくりです(笑) ただ、ジジィ一人は冷静。 さすがはブックマンですね。見習え、馬鹿弟子。>動揺しまくりのラビを見つめながら。 さて、鬼畜師匠の平手打ちで、ようやくアレン君の意識も戻りました。 まぁ・・・拳骨やトンカチでなかったのは、師匠の優しさ・・・だと・・・・・・思って・・・・・・いいの・・・かな・・・・・・・・・・・・?>ものっすごく疑わしげな目をしつつ。 優しさと言うには、容赦ない打撃に頬を腫らし、血を流しているアレン君があまりにも可哀想です; しかも、あまりの勢いに、右側も床にぶつけたかで強打した模様;>絆創膏の位置から見て。 それでも、痛みより師匠の話の方が衝撃も強かったらしく、蒼ざめつつ、いつ移植されたのか尋ねますけど、師匠ったらまったく悪びれず『知らん』って;;; うっわぁ;; アバウト、って言うよりあれだ、『そんな瑣末事興味ねぇ』と言わんばかりだ;; しかも、キレた弟子に逆ギレですよ!! 『ワルイつってんだろが』って、欠片も悪いなんて思ってないから、師匠;;; この人、相当自己中だと思います(笑)>そんなん今更言われなくてもみんな知ってる。 現在の彼の心情としては、『めんどくせー話を馬鹿な弟子にもわかるように話してやってんのに、このガキャ固まるわ話の腰折るわ、ありえねーだろ。黙って聞けやコラ#』ってことなんですよ。 自分が話したいことだけ話すんです。 他の奴の意見なんて興味ないから聞いてないし、反抗されるなんてもっての外なんですよ。 おかげでご機嫌斜めになってしまいました、師匠。 なのにらしくもなく、言い訳じみたことを言い出したのは、かつて目にした光景を思い浮かべてしまったからでしょうか。 師匠が語るところによると、14番目とマナは、どうやら伯爵様 前回、同身長だった二人を見たせいか、なんだか双子のような気がします、この兄弟。 でも一応、14番目が『弟』なんですよね。 もし双子じゃないんだったらあの方舟の『歌』って、弟が生まれた時にマナが作った歌なのかもしれませんね。 アレン君が生まれた時に、お母さんが作った歌だと思っていたんだけどなぁ(^^;) まぁ、二人のお母さんが作った子守唄なのかも知れませんが。 『銀の瞳』がキーワードだとすると、アレン君が『14番目の宿主』だとわかったのは、同じ目を持っていたから、ってことにもなるかもしれませんね。 だって、アレン君が最初から14番目の記憶を持っていたならともかく、半信半疑の師匠がアレン君を『14番目の宿主』だと特定するには、なにか身体的な特徴があったからだと思うんですが、いかがでしょう。 マナ本人なら、たとえ記憶がなくても『フィーリング』でわかるのかもしれませんが、外から見ているだけの師匠は、視覚or音声情報で判断するしかないわけですから、『銀灰色の瞳』が一つの有力情報になった可能性はあると思います。 14番目が憑く前のアレン君は、ブラウンの髪にふさわしいブラウンの瞳をしていたけど、14番目が憑いて以降、銀灰色になったとかね。>憑くって言うな; それにしても、『たまたま手近にいた奴を宿主に選んだ』って・・・・・・。 そりゃ・・・・・・師匠に言われるまでもなく、アレン君は最初っから運のない子でしたが・・・・・・。 こんな幼い時期から不運属性だったの、この子;;; なんだか、本気で『不幸の星の元に生まれた』ってカンジですね;;; でも、『たまたま手近にいた奴』が、『たまたま寄生型イノセンスの宿主』でもあったというわけですか? だって、アレン君の左手は、後天的に移植されたものではなく、先天的に持っていたものでしょうに。 JC1巻で、『奇怪な腕を持って生まれたために捨てられた』と言っていますから。 そんなとんでもない偶然・・・いや、はっきり言って、偶然にしてはありえないことを、師匠は『運がなかったな』の一言で片付け、『メモリーがお前を「14番目」に変えるだろう』と予告しますよ。 しかも、『兆しはあっただろ?』と、たたみかけもしますよ。 ・・・・・・はい、ここで冒頭の副題語りを思い出していただきたい。 副題、『アンジ』ですね。 おそらく、『暗示』だと思われます。 かわいそうな弟子に大きなショックを与えて思考停止状態にし、事実を織り交ぜつつ、次々にショッキングな情報を与えて情報を吟味する余裕をなくさせる・・・・・・。 この情報展開により、アレン君は自分の身に起こったことの答えが全て、師匠の言葉通りだと捉えてしまいました。 ・・・・・・アレン君、アナタ自分で、『師匠は本物の悪魔』だって言いましたよね? 監視状態のこの場で、悪魔の思惑を一切疑うことなくその言葉を信用することがどれだけ危険か、ちょっと考えればいいことだと思うが・・・。 冷静な状態であれば、アレン君は師匠の言葉を疑ってかかったかもしれません。 しかし前述したように、今の彼は、思考がほとんど停止しています。 ・・・・・・・・・・・・暗示、かかっちゃったんじゃないの?(苦笑) おかげでかなりへこんでしまったアレン君は、マナの愛情まで疑い始めますよ。 自分自身を愛してくれていると思っていたのに、実は自分の中の『弟』を愛していたのか、と思ってしまったアレン君に、愛に関してはプロフェッショナルの師匠がフォローです。 マナは弟を殺された直後から、記憶があるのかすら怪しい状態だったそうで、それを教えることでさりげなく、『マナはアレン自身を愛していたと思う』と伝えたんでしょうが、師匠・・・・・・; アンタ、フォローするくらいなら最初から気ィ遣ってくださいよ;; アレン君、他のことには図太くても、愛にはセンシティブなんですから;; でも師匠が見守っていたマナとアレン君の親子、微笑ましいですね マナの横幅に対してアレン君がちっちゃ過ぎるから、かえって辛そうな体勢ですが(笑) ともあれ、師匠の言葉を素直に信じて茫然自失のアレン君を抱き寄せ、優しくしてくれますよ!師匠が!!Σ(=■=;) しかも、『俺の可愛い弟子』とでも言わんばかりに『ティエドールのことも笑えんな』って・・・・・・! なんでそこでティエ様を引き合いに出すの、師匠?! 『弟子想いな俺』主張したかったのかもしれないけど・・・ごめんなさい、これを見た瞬間、お泊りかいんさんと『ウッソくせぇぇぇぇ!!』絶叫しました!>あんたら双子は!! だって!! だってこの悪魔が、ティエ様並の弟子想いを口にするなんて!! イヤ、もしかしたら原子一個分くらいは弟子への愛情があるかもしれませんよ?>少なっ;; でも、もしあったとしても、絶対にそれを口にしないのが師匠の師匠たる所以じゃないですか?! それをこんなに堂々と・・・・・・! だ・・・騙されちゃだめだ!! 騙されちゃだめだ、アレン君!! 14番目から預かった(かもしれない)、貴重なティムキャンピーを灰皿代わりにする師匠の言うことなんて!! なのに更に師匠、『14番目になったら、お前は大事な人間を殺さなきゃならなくなる』って、とどめまで!! あぁ・・・大事な人間って、誰?! この時のラビの表情、見たかったです! えぇ、ぜひ見たかった! 師匠のこの台詞を聞いた途端、『大事な人間・・・?!お・・・俺だったらどうしよう・・・!』なんて、ちょっと嬉しそうにドキドキしていたら、『ありえません』ってすっぱり言われるんですよ、アレン君に(笑) ちなみに、神田さんと師匠も心配は要りません。 彼の博愛精神の範囲外にいるから。>をい。 じゃあまさか・・・まさかリナリー?!と、ドッキドキしていたら、師匠との対話終了後、ジョニーと並んで寝ちゃっていたリナリーに、アレン君が毛布をかけてあげていました。 ・・・と、言うことは、リナリーではないのね。 だって、アレン君のことですから、リナリーだった場合には、彼女にかすり傷一つ負わせる事のないように、話を聞いて以降、彼女を避けそうじゃありませんか。 しかも、この話は兄さんも聞いていたんですから、そんな危険人物、大事な妹に近づけはしません。 なので、リナリーでないことは確実っぽいですね。 他にも、教団の仲間だった場合、アレン君の性格上、このまま本部を出て行きそうにも思うんですが・・・それはさすがに慰留されたかな??>むしろ拘留。 長官も交えて話し合い中ということは、夜明けまでにアレン君の処遇が決まると言うことでしょうか。 そもそも、『殺す』相手の名を、師匠は言ったんでしょうか。 では、『アレン君が殺すことになる大事な人間』とは一体、誰なんでしょうね?? 上記の理由から、少なくとも今現在、この城の中にいる人間は違うと思われます。 旧本部にいるメンバーも、『14番目』に狙われる理由がありません。 『14番目』が殺したいのは、第一に伯爵様 そして、それを阻もうとするノアですか。 ・・・・・・・・・・・・ノアの中に、アレン君の『大事な人間』がいる・・・・・・? 推理するのは面白いですが、答えを出すにはまだ情報が足りないようです。 ただ、こんなショッキングな話を次々と聞かされ、無意識のうちに師匠の手駒にされただろうアレン君が、それでも『なんでもなかったよ』と、笑って言ってしまうところがすごいです。 普通、こんな目に遭った直後に言えませんよね。 笑顔張り付いている感じですが。>余計なことは言わんでよろしい。 いや、それ以前に、普通は自分のことで精一杯で、毛布かけたげようとか気は回りませんよね。 自分のことより仲間にかまけるのは、アレン君的にちょっとした現実逃避だったのかもしれませんが、それでも自分を待っててくれた二人に、心がほんわかしたんじゃないかなぁと思います。 マナの愛情を、疑ってしまった後だけに。 二人が寝ちゃってたのは、前回、ジョニーが『アレン戻ってくるまで起きてよーな!』と言った時点で『こりゃ寝るな(笑)』と思っていたので、いいんですよ。 むしろ、心理的に二人きり演出グッジョブジョニー!>アンタそればっか; 『寝ちゃった!(///)』と慌てるリナリーが、台詞だけなのにめっさ可愛かったので、更に良しです!! 次回から、どんな展開になるんでしょうねぇ;;; 単なるミスだと思いますが、ジャンプの次号予告にD.グレ載ってないのが顰蹙です。 |
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| 第168夜『ワカレミチ』 | |
| 師匠・・・コノヤロウ・・・・・・! 俺の失笑返せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!(第166夜感想参照) 165夜でものっすごい悲愴に覚悟決めたんすよ、俺は!! 166夜で無事な姿見て、マジ安堵したんですよ、俺は!! なのに安心した途端、最悪の予想当たっちゃったじゃん!! フェイントにも程があるわ、この裏切り者ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!(号泣) あぁ、あんたなんて美女の涙で溺れ死ぬがよかったのに!! 今頃、世界中の愛人と世界中の借金取りが泣いてますよ!! ・・・・・・・・・・・・せかいじゅうのしゃっきんとり?"(・_・)はた。 ・・・まさか・・・・・・! まさか師匠、借金取りから逃れるための偽装自殺か?!(をい) 保険金詐欺か?!むしろ、慰弔金詐取なのか?!(マッテ;) だって、エクソシストは希少な上に、元帥なんて更に重職だから、慰弔金めっさ高そうじゃないですか! 生きている間は薄給(コムイさん談>それもどうか;)でも、亡くなったらかなりの額の慰弔金来るんじゃないの?! だってスポンサー、ヴァチカンだもん! 『机上の数字』では、『家族に団員の死を伝えないのが原則』と言ってましたけど、団員の死を隠すなら、家族への送金は今まで通り行わなきゃいけないわけだから、それが慰弔金代わりになりますよね。 でも師匠は城内で亡くなったわけですから、慰弔金を受け取る権利は弟子のアレン君にあるのかもしれない。 さてここで・・・アレン君は、慰弔金の受取を望むか、慰弔金の受取と共に借金の相続放棄をするか、悩める所ですね。>肉親じゃないから、相続放棄は無理か? バカ高↑な借金は放棄したいが、クロちゃんとは今後とも良好なお付き合いをお願いするために完済しときたいし、ってことで。 えーっと・・・・・・。 弁護士さぁーん!! グレーゾーン金利の整理と完済プログラムお願いしまーす!!>友人が司法書士事務所で働いているので、この手の話はよく聞く(笑) あぁ、師匠の死を悼む間もなく後始末に追われたアレン君が、周り中巻き込んで世界中の借金取りと交渉した挙句、ようやく解決してさぁ泣こうかって時に、師匠、新たな借金と共にいけしゃあしゃあと出てきそうな予感;>ある意味涙に暮れるわ; ・・・・・・・・・だって悪魔だもん。 4ちゃんですら鬼畜に破壊した師匠が、ノアでもない(だろう)人間に殺られるとは思えないし、なによりあの絵・・・。 次回まで詳しいことはわかりませんが、どうも自殺に見えるんですよ ね。 ・・・・・・・・・マリアを操る師匠が自殺? なんか、蘇りフラグに見えるのって、私だけかしらねー?←何も信じていない目で。 えぇもう、3夜も前に覚悟決めちゃってたんで、ショックとか軽々通り過ごしちゃいますよ私。 殺られちゃったら無理だけど、自分で殺る分には術を施すことができるとかで、平然と生きてるかもしれません、あの人。 まぁ、教団は基本、火葬ですから、死体が焼かれたらどちらにしろ終わりなんですが。 それを考えると・・・この死体が師匠本人かどうかも怪しいと思いつつあります。 だってアナタ、師匠には伯爵様 返り討ちにした死体を自分に見せかけることくらい、この人難なくやりそうなんですけど; そんな、木の股から生まれた種族の師匠と、しかし、アレン君は果敢に戦った模様(笑) 『大事な人間を殺すかもしれない』なんて、思わせぶりなことを言って去ろうとする師匠に激怒です。 『14番目(自分)に聞け』と言われて、『ガビン!!』なんて効果音発するところに、不覚にも笑ってしまいました(笑) 更には師匠、『この戦争にゃ裏がある』と、また意味深なことを・・・。 『今度は途中で死ぬんじゃねぇぞ』ってのは、師匠なりの気遣いだったと思うんですが・・・そんな師匠に激怒のアレン君、素晴らしい腹筋&背筋力で、くわえたティムキャンピーをぶん投げちゃいますよ(笑) ティム・・・アンタ出血すんの?!>驚くのそこかい!! ティムの素材は石のはずですが、毛根あったり(髪の毛が生えた件)循環器系あったり(ウィルスに感染した件)、段々ナマモノ化してますね(笑) でもやっぱり、基礎は石だからぶつけられると痛いのでしょうか(笑) 師匠、ティムの突撃受けて、ごっさお怒りです(笑) いや・・・最近のティムのぷにっぷにぷりから見て、今のあの子をぶつけられてもそう痛くはないと思われますから、師匠のお怒りはむしろ、アレン君が暴力行為を働いたことに対して向けられたのではないかと思います。 えぇ、サドですからね。 被支配者からの反抗は、最も怒りのボルテージ上がります。 鴉ちゃん達が止めるのも聞かず、馬鹿弟子に制裁加えようとしますよ(笑) 『ん?ナニ?よく聞こえない』って師匠・・・!(爆笑) ワガママな監視対象達に、無表情が原則なはずの鴉ちゃん達も大弱りですよ(笑) やっぱかわいいな、鴉ちゃん達 リナリーの様子を見るに、今まではエクソシストでさえ恐怖で押さえつけてきたのだろうと思われる彼らですが、自分達に恐怖を感じないどころか、反抗する人間を初めて目の当たりにして、びっくりしたんじゃないでしょうか(笑) しかも、上官命令は絶対の集団だけに、ここまで命令無視&我が道行ってくれる人間達の考えることなんて、理解が及ばないのでしょう(笑) 宇宙人の方がむしろ、意志の疎通が可能かもしれない(笑) あぁ、我が道師弟に困惑する鴉ちゃん達が愛らしくてなりません そんな鴉ちゃん達に取り押さえられながらも、激怒師匠に負けないぞ、アレン君(笑) これがあの、師匠の名前を聞くだけで吐き気を催していたか弱いあの子と同一人物でしょうか(笑) 成長するにも程があります。←微笑ましげな目で。 けど・・・これって恐怖の裏返しかもしれませんね。 みなさんも経験ありませんか。 実物がそこにない時は、恐怖が増幅されて名前を聞くだけで怖気てしまうけど、実際に目の前に現れたら開き直って反撃(過剰防衛)に走るってこと。 私の場合、Gの奴がそうです。 怖いからこそ、怯えて過剰防衛に走っているのかもしれません、アレン君。 鴉ちゃん達の術に苦しみながらも、興奮状態のアレン君は馬鹿師匠にあっかんべーして楯突きますよ(笑) ほんにこの子は強くなって・・・・・・!(ほろり)←感無量。 14番目とは関係なく、マナを愛していることと、マナへの誓いを果たすを改めて決意した彼の言葉に、しかし、別室の長官は別の解釈でコムイさんにチェックメイト。 確かに、今は利害が一致しているとは言え、14番目がノアであることには違いないのですから、長官の言わんとすることもわかります。 多神教の教団なら、『信じる神は違っても、利害が一致しているなら今は手を組もうか』と言えますが、一神教はその点、融通が利きそうにないですから・・・。>偏見すみません; でもそう考えると、多神教国・中国で生まれ育ったコムイさんの考え方と、一神教の教団中枢で生まれ育った長官の考え方の違いが浮き彫りになって面白いですね。 コムイさんは『エクソシスト個人を守りたい』というサポート派トップの立場で、長官は『唯一絶対の神の軍に異分子は危険だ』という中央庁官吏の立場で意見を言っているんでしょうが、この二人にはそういった、根本的な考え方の違いがあるような気がします。 そして第三の目として、ここにはブックマン達もいます。 冷静に状況を見つめているようでいて・・・ラビが、ブックマン後継者らしくないこと考えてますよ(苦笑) アレン君への長官の見解を聞いて、『庇いようがない』と早々に判断している辺りとか。 情報収集者は、自ら判断下しちゃダメ(笑) いかにそれが正しいように見えても、真実とは限らないのだから。 しかも長官と言えば、百戦錬磨の鬼官吏ですよ。 純粋な『事実』ではなく、心の内をおもんぱかる行為は、どうかと思うな。 更にラビは、師匠が口にした『戦争の裏』という言葉の意味をジジィに問いますが、さすがジジィ、何も言わずにただ悪い汗かいてます。 ・・・・・・でも、ラビには事情話さないんだ、ジジィ。(意外) そりゃ・・・確かにジュクジュクの未熟者なラビに裏の事情を話しちゃったら、どこに漏れるかわかんないけど(をい)、自分一人の胸にしまっておくことはそれ以上に危険なんじゃないの; と言うのも、ジジィは現在、エクソシストとして教団に在籍して、今までもリタイヤの危機は数限りなくあったんですよね。 ブックマンという職務の性質上、少なくともラビとは情報共有していないと、せっかくの情報が失われることになるんじゃないでしょうか。 特に彼らの『情報』は、口伝らしいですから、余計に。 ・・・もしかしたら、情報を伝えられないまま亡くなった時のために、保険がかけてあるのかもしれませんけどね。 ラビの眼帯は実はメモリー機能付きで、『私が死んだら、このメモリーを解放しろ』なんてことになってたら笑えますが。>それどこの諸葛亮。 まぁ、『ブックマンの血族』と言う情報が出てますから、既にジジィが所有する情報は、大元に届いている可能性大ですけど。 ともあれ、『この戦争には裏がある』という言葉は、教団にとってもブックマンにとっても聞き捨てならない情報だったようで、長官は更なる監視を鴉ちゃんに命令。 ・・・・・・やっぱりリンク君、鴉ちゃんの一人でしたね!!(輝) 『出身』ではなく、『現役』だったようですが!(笑)←嬉しそう。 今まで通り、彼がアレン君に付いてくれるのは嬉しいんですが(個人的に)、夜が明けたのち、アレン君の処遇はどうなるのか・・・! 不安でしょうに、リナリーと肩寄せあって寝ているのが微笑ましいですよ、アレン君 今後しばらくできないかもしんないしね・・・。>言うな; しかし、彼が目を覚ましてしまったのは、遠く銃声を聞いたから・・・かもしれませんね。 明らかに教団内部にいる『暗殺者』、もしくは『制裁者』によって殺害、もしくは自殺した師匠の死に対し、アレン君がどんな反応をするのか・・・。 と言うより、周りがどれほど混乱をきたすのか、次回が楽しみです。 えぇ・・・アレン君の処置どころじゃなくなったとしたら、まさに師匠の思惑通り、ってカンジでもありますし。 直前、師匠がアレン君の反発を感慨深く思い出していたことといい・・・まだまだ何か思惑が隠されているように思われます。 ・・・・・・ここでもう一つ、最悪の予想。 師匠が『死亡した』と思われる頃、アレン君は寝ていたんですよね。 リナリーもジョニーも、ティムさえ寝てしまって、誰もがこの時間のアリバイを証明できない状態です。 さて・・・。 以後は私の勝手な推理ですので、参考程度に留めてください。 反対意見も多数あることでしょうが、まぁ、一つの可能性として。 つまり、今は鏡の向こうにいる『14番目』が、アレン君が寝ている隙に身体を奪って、師匠を殺したとは考えられないでしょうか? 『臨界者』の実力に『14番目』の能力が加われば、元帥やノアを凌ぐことができるかもしれない・・・。 逆に言えば、今、この城内にいる人間の中で、師匠を殺せるだけの実力を持っていると言えるのは、アレン君だけなんですよ。 中央庁側も怪しいには怪しいですが、長官が『監視を』と命じているところから見て、ここではクロス元帥を殺すつもりはないようです。 アレン君にとっての『大事な人間』・・・。 師匠はその名にふさわしいでしょうか? |
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| 第169夜『There was a sirence』 | |
| 師匠保険金詐欺疑惑事件から今日和・・・!←内心の動揺を隠しつつ。 どうやら師匠のお部屋の外にいた監査官達は、侵入者により眠らされていたようです。 その隙に師匠殺害に及んだor自殺に至った、と見える状況。 ・・・この人達、今、教団で一番運の悪い部類に入りますよね; 師匠付に配属されただけでも、一生で最悪の運勢なのに、よりによって自分達が当番の時に監視対象が死んでしまうなんて; あぁ、ドS師匠に散々いたぶられてトラウマ形成した挙句、減俸&出世街道リタイヤなんてことになってたら可哀想過ぎる;; 『ごめんよパパ不甲斐なくて・・・』なんて、首くくる前に止めてあげてください。>お前が止まれ。 そんな気の毒な監査官が、師匠の死体を確認後、再び部屋を開けた時、窓は割れ、師匠の死体は大量の血とマスクを残して消えていました。 ・・・・・・やっぱこれ、師匠の狂言に見えるんですけど;>日頃の行いが悪すぎて(笑) 『中央庁の監視と伯爵の刺客とその他敵(主に借金取り)から身を隠すために、しばらく死んだふりしとくから後はよろしく ・・・っ行き先言っちゃダメじゃん、師匠!!Σ(=■=;)>言ってねェ。 まぁ、フィレンツェでなくても、身を隠す場所ならいくらでも持ってますよね、師匠。 えぇ、*∴愛人宅∴*という名の別宅を、世界中に。>生臭坊主が。 しかし、あんまり『死んでるわけがねぇ』とか『絶対生きてるって』なんて言ってると、星野様が『だったらホントに殺してやらぁ!!』とおっしゃりかねないので、死んだふり・・・じゃない、信じたふり・・・いやいや、えっとー・・・。 『師匠ガ死ンジャッタァ悲シイワァ(゜ロ゜)』とでも言っておきます。>何も信じてない目で言われても。 そして戻ってきた暁には、『ンマァ!テッキリ死ンダト思ッテイタノニ!!(゜ロ゜)』とでも白々しく驚くことにします。>白々しすぎだ。 ともあれ、目撃者がいても、現場状況が限りなく『死亡』を示していても、死体がなければ確か、行方不明扱いになるんですよね。 アレン君、気の毒だけど、保険金と慰弔金の受取には時間かかると思うよ。>くれはさん、マッテ; 『この日以来 クロス・マリアンの姿を見たものは誰もいない』ってことは、どこにも死体はなかった、ってことでしょうから。 まぁ、アレン君が師匠の死体と対面しなかったのは、新たなトラウマを植えつけられないためにもよかったと思います。 いや、むしろ、彼の評価を下げないためにもよかったと思います。>え。 死体に対面したアレン君が、万が一『今ならまだ、内臓摘出して、高く売ることも可能ですよね?』なんて口走ったら、百年の恋も覚めますよ!リナリーの!!>をい。 でも実際、師匠の内臓は高く売れると思うんです。 師匠、あんなに爛れた生活をしておきながら、馬鹿みたいに健康体ですもんね。 特に肝臓、鉄製ですから。>をい。 肺も丈夫さでは一流でしょうが、ヤニに汚れてそうなんで(コラ)、毛の生えた心臓とかどうですか。>毛が生えてる前提で言うな。 目も良さそうだし、腎臓・すい臓無敵でしょうから、まさに鯨のごとく、余す所なく売れそうです、師匠。>ちょっとマテ;; ちなみに私、死んだら中身なくなります。>臓器提供カードに全部○付いてるから。 死んだらもう、内臓使わないんで、せいぜい有効利用してください。>妙に潔い。 そんな世界残酷物語を経て。>経てねェ。 10日後、ロンドンでは、イノセンスを巡ってアクマと対戦中です、エクソシスト。 リンク君の不機嫌そーな顔 こんな大騒ぎの墓地で、なんでリンク君だけのんびりチェスなんかやってんでしょ; この状況で暇つぶしか?と思ったら、任務のお手伝いだったんですね(笑) 『なんで私が』って、不機嫌そーなリンク君に、『監視のついで』って、アレン君、まさに『立ってる者は親でも使え』の精神。>をい。 今回のパートナーは、神田さんとミランダさんです。 神田さんは、修復を終えた六幻をうれしそーに振り回してますよ(笑) コムイさんへの不信のあまり、元通りになるのか不安でいっぱいでしたけど、まともな形に修復してもらえてよかったですね! しかも、今回からは鍔が付いて、本当に日本刀のスタイルになってましたね。 以前聞いた所によると、刀剣の鍔と言うのはざっくり言えば滑り止め(手の保護)なので、鍔がない刀剣を使う、と言うことはすなわち、剣豪の証だそうです。 ・・・って、なんかそんなこと、公式FBにも書いてた気がする。 なのに今、鍔を付けたのはなんででしょうね。 コムイさんが無理矢理つけたにしても、刀剣は分解できるので、神田さんが鍔を外しちゃうことは可能です。 それでもあえて付けているってことは、仕掛けがあるのか、気に入ったのか。 鍔の細工って、美術品レベルのものもありますから、気に入った、というのもありかもしれません。 柄の柄巻きや下げ尾もしっかり日本刀風になってますから、もしかしたら小柄や笄(こうがい)も付属しているのかもしれません。 ただの飾りには拒否感を示す神田さんも、真の日本刀としてのスタイルにされることには大喜びしそうですしね(笑) まさに、総合芸術日本刀。>刀語り暑いよ。 さて、もう一人のパートナー、ミランダさんは、墓前で一般人らしきマダムに縋られながら、タイムレコード発動中です。 壊れたチェス盤にリバースかけた上、タイムアウトもって・・・強くなりましたね、ミランダさん(笑) 壊れたものを直すだけでなく、何度負けてもやり直しが効くようにしてんでしょうか。 チャンスは一回だから、リカバリーでやり直してるとか・・・?>ゲームのリセットみたいに。 いや、単にレベルが段違いで、全員歯が立たなかっただけですか(笑) チェスのグランド・マスターって、シャレになんないくらい強いらしいですからね。←以前、チェスSS書いた時に調べた。 そして今現在、着ているのが彼女の新しい団服でしょうか!! やっぱミランダさん、こういうドレスっぽいの似合いますね!! むしろ、唯一似合う人ですか!>リナリーは美脚をさらす義務があるので。(変態意見言うな) こんなに強くなったのに、アクマちゃんに脅されて、怯える彼女はとても愛らしいですね でも彼女がリンク君のことを『ハワードさん』って呼んでいるのには『えー・・・!(・"・)』って思っちゃいましたよ。 マユゲでいいじゃん、マユゲで。>オリジナル設定出すんじゃねぇよ。 いや、冗談はともあれ。>半分以上本気だったくせに。 リンク君は生真面目で、監視対象と馴れ合うタイプじゃありませんから、長官はともかくエクソシスト達には『リンク』って呼ばせてると思ってたんですよ。 それじゃあなに?今じゃもう、アレン君も『ハワード』って呼んでるの? そんなに仲良しになっちゃったの? それともミランダさんだけですか、『ハワード』呼ばわりは。 ・・・・・・・・・・・・リンク君あんたミランダさんに手ェ出したら許さないから。←牽制。 まぁ、手を出すつもりはなくったって、可憐なミランダさんに『ハワードさん』なんて呼ばれたら、『リンクと呼んでください!』って、厳しく言えやしませんもんね。 出身地方は違うかもしんないけど、同じドイツ人ですもんね。 ちょっとはほだされても、仕方ないのかもしれません。 えぇ、D.グレの男子は(神田さん含め)フェミニスト揃いですから。 レディを無碍にしたら、かえってお仕事やりづらくなるんですよ(笑) そんな、フェミニスト揃いの中でも最高峰のフェミニスト・アレン君は、ミランダさんに対し、暴言を吐くアクマちゃんを一刀両断です。 『女性に対して失礼にもほどがある』って、さすがは英国紳士(笑) レディへの無礼は許しません(笑) それにアレン君の『哀れなアクマに魂の救済を』って台詞、久々に出ましたね(笑) しかし、アレン君がこうして、普通にエクソシストとしての任務を遂行しているということは、中央庁による『処置』は保留になってしまったんでしょうか。 一応、リンク君が任務先にまでついてってますけど、アレン君が特別酷い扱いを受けているようには見えませんしね。 ただ、神田さんの冷淡な態度は、今までの『気に食わないモヤシ』って以上によそよそしくなっているように思います。 ・・・と、言うことは。 アレン君が14番目のメモリーを受け継いだ人間だってことは、教団中に知れ渡ったってことでしょうか。 少なくとも、神田さんやエクソシスト達には知らされているように思います。 でも、アレン君がこうして神田さんやミランダさんと共に行動しているということは、やはり、師匠の『死亡』を巡り、中央庁も教団もかなり混乱した挙句、アレン君の処置どころじゃなくなったんじゃないでしょうか。 まさに、師匠の思惑通りなカンジですね。 この隙に、コムイさんが何らかの打開策を打ち出しそうな気もします。>いや、これは私の願望ですが。 さて、さすがにレベル4ちゃんを撃退した後だけに、レベル2(だろう)アクマちゃんは、あっさりと片付けた戦闘チーム。 後はイノセンスを入手するのみ、と、チェスの最終局面を見守る中、神田さんが『負けてたら殺す』ってアンタ、きっとあっさり負けた人でしょうに; そんな怖い人の脅しにも負けず、リンク君はグランド・マスターに勝利を収めますよ! すごいな、リンク君! 戦闘能力だけでなく、頭脳戦にも優れているなんて! そりゃミランダさんだって、ご褒美に『ハワードさん』って呼んでくれますよ! 後ろでキエ&マオサと喜んでるミランダさん、可愛すぎだ(笑) あぁ、でも! 班長なら、ミランダさんの体力に限界が来る前に勝利してくれたと信じてますが。>あくまでリバミラ。負けずにリバミラ。 惜しむべきは、任務についていくほど暇じゃなかった、ってことですね(笑) でも今、彼らは方舟を使用して移動しているらしいので、リンク君が負けてたら、科学班の誰かが助けに来てくれたんじゃないでしょうか(笑) えぇ、もう、アクマ退治しちゃいましたしね。 高確率で下っ端のジョニーですが、ジョニーさえ負けちゃったら、満を持して班長登場だったかもしんない(笑) これを期に、ミランダさんは班長にチェスを教えてもらえばいいですよ!>今更ねぇよ。 チェス盤を前に、一所懸命悩むミランダさんって、かわいいと思うんだ!! 班長はその様子を長く愛でたいばかりに、思いっきり手加減すると思うんだ! 疲労困憊の部下達は、呆れながらも見守ってるとイイヨ! くれはさんは、妄想暴走すればイイヨ!! いや、妄想はともあれ。>妄想長いんだよ。 イノセンス回収した一行が、それぞれに性格出ていて可愛いです(笑)>神田さん以外。 あぁ、ごめんなさい。 無愛想な凶悪面した神田さんも、愛らしいゴーレムと話している時点で可愛いですね!>それ、ゴーレムが可愛いんじゃねぇか。 ミランダさんのタイムレコードは、ショルダータイプになったんですね。 ・・・・・・列車の中に置忘れとか、なさいませんように;←ものすごく心配;; |
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| 第170夜『十日後・・・』 | |
| 前回の戦闘終了後の様子です。 さすが教団、方舟の出入り口は教会を利用しているんですね。 ヨーロッパでは不自由しませんもんね、教会。 ただし、ヴァチカンに協力的かどうかはまた、別の問題。>特に英国は(笑) そんな中、教団に協力的らしい教会の司祭さんが一行を迎えてくれました。 若くて人当たりのよさそうな方ですね、フェデリコ司祭。 きっと、教区のご婦人方にモテモテなんでしょうね、フェデリコ司祭。 ミランダさんがなにやら頬を染めちゃいましたね、フェデリコ司祭。 ・・・・・・なんかもう、誰もが班長の敵にしか見えない;;;>落ち着け。 温厚そうな司祭さんに対し、脳内に『ミランダさんから離れろ!』コールが響いてました・・・。 だってミランダさん、めっさ可愛いんだもの・・・! こんなに可愛くて性格もいい人なんて、みんなが好きになるに決まってんじゃない・・・! もう誰か・・・! この人はきっと、師匠みたいな生臭じゃないから大丈夫だと、私に言って聞かせてください・・・;;; ともあれ、司祭さんがミランダさんに手を差し出したのは、ナンパ目的ではなく暗証番号確認のためでした。>ちょっとは神父の素行信じろよ、お前;(だって師匠が所属する教団の神父なんて信じらんない) 困り果てたミランダさんに、親切に教えるアレン君は元より、リンク君までもが親切です。 ・・・・・・離れろわんこめ!! も・・・敵多すぎ!!←ヒステリー(笑) なんだよ、『スイーツ特選』って!! 愛しのマンマに差し上げるために、鋭意研究中だってかこの二股マユゲ!! それとも『せっかくロンドンに来たのだから、おいしいスイーツ巡りでもしよう』ってか! ・・・・・・リンク君、イギリスの食べ物に期待するのは危険だ;←経験者(笑) 見た目がおいしそうなものほど、びっくりするほどまずいのがイギリス流です(涙)>むしろ、スコーンとか手のかかってないものがおいしい。 さて、慣れない暗証番号制度に戸惑うミランダさんにお怒りの神田さんが非常に彼らしいですね(笑) そして、そんな彼に楯突くアレン君も(笑) イヤ、この二人はいいですよ(笑) えぇ、一生仲良しになんかならないでください、世界平和のために(笑)>仲良しになんかなったら、太陽が西から昇るもの。(をい) しかし、ティムと神田さんのゴーレムまでもが仲悪いって(笑) なに張り合ってんのさ、ちびっ子ども(笑) くだらないことでケンカするエクソシスト達に、リンク君が苦言を呈しますが、神田さん、一蹴(笑) 神田さんがリンク君に対して冷厳なのは、昔のイヤーな思い出(自分の)もさることながら、鴉ちゃん達がリナリーを散々いじめたからだといい。 神田さんはこういう勘が鋭い・・・と言うか、『動き』に対して目が利きそうなので、リンク君の身ごなしで、彼が『鴉』だって事には気づいてそうです。 『よくもリナリーをいじめやがって、あいつのトラウマになっちまっただろうが!』くらい、忌々しく思っているといい(笑) 神田さんのお苛立ちは再びアレン君に向いて、おかげでミランダさんが大慌てです・・・って?あら?! アレン君、暗証番号の時は『ミランダさん』だったのに、今は『ミランダ』なの?! そう言えばこの子、クロちゃんの時もそうでしたね! 会ってからしばらくは『クロウリーさん』だったのに、段々混じってきて、いつの間にか『クロウリー』になってたんでした。 あぁ、これがジョニーの指摘した、『段々敬語が取れてくる』って状況なのかな。 そんな、微妙に口語の違ってくるアレン君の頭上では、神田さんについてったはずのゴーレムが戻ってきて、ティムと再対決していますよ(笑) ・・・おまえら『は』仲いいだろう、実は(笑) なんか、わんこの散歩中にこういう状況、良くありましたなぁ・・・・・・(懐) それはともあれ、前回思った通り、神田さんのそっけなさは、アレン君が14番目の宿主だとわかったためだったようです。 アレン君が14番目の宿主であることは、彼の他にも幹部とエクソシスト全員に伝えられた模様。 集まっているエクソシスト達の服は、訓練用でしょうか。 みんなおそろいっぽいですね。 あ、地味にくっつかないで、マリさんとミランダさん。←地味にイラついている(笑) しかし長官の『飼う』発言に、誰も突っ込んでくれなかったのがちと悲しい・・・; まぁ、衝撃の事実に、突っ込むどころじゃなかったでしょうけどね。 えぇ、むしろ、『飼う』発言に対してクラウド元帥が、『ノアを飼い慣らすのは初めての経験だ』なんてうれしそーに鞭鳴らしたら、ジェラシーに燃えたリナリーが、『元帥に奪われるくらいなら私がもらう!』なんて言い出さないとも限りませんので、よかったんじゃないかと思います。 そんなことになったらコムイ兄さん、『ちょっとでも兆候が見えた時には、容赦なくこの子殺して。むしろ今殺す』なんて言い出しかねません。>大真面目に。 長官の狙いはそこだったかもしれないけど。>コラ。 幸い、最悪の状況は免れまして(勝手に最悪の状況作らないように)、クラウド元帥は理性的なまま、リナリーは純情なまま、コムイ兄さんはいい人のままでいられました。>なにその棘のある言い方。 コムイさんが決定的な命令を下す前に、アレン君が自ら『14番目が覚醒し、教団を脅かした時は僕を殺して』(要約)と覚悟を見せ、彼に対して隔意のあったチャオジーすら圧倒した模様。 これ、それぞれに受け止め方が違ってそうで面白いですね。 元帥達は、長官と同じ考えだけど、ややアレン君の味方寄り。 マリさんは、アレン君の味方寄りだけどいざとなったら殺すこともいとわない。 神田さんは『自分の目的以外は関係ない』で、ラビとブックマンはそもそも部外者。 チャオジーは隔意が更に大きくなったかもしれないけど、リナリー、クロちゃん、ミランダさんは、アレン君を仲間として、今までどおり接してくれそうです(笑) ただ、ラビはあの現場にいて、アレン君と一緒に話を聞いていたため、『知ってたのに教えてくれなかった!』って、後でリナリーに怒られたかもしんない(笑) さて、時は教会に戻り、気まずい雰囲気にミランダさんが困り果ててます(笑) それでも奮起して、アレン君を元気づけようと試みてくれますけど、実施するまでの悩みが深いですな(笑) ってかミランダさん、25歳じゃなかったっけ・・・;>FBには25歳と書いてある。 教団に入って一歳年取ったんですか(笑) まぁ、彼女の入団は12月初め頃でしたし、中国から方舟戦に至る間にとっくに新年は迎えたでしょうから、もう26になっちゃったんでしょうね。>ミランダさんは1月1日生まれ。 ・・・ってことは! 今、班長と同い年ですか、ミランダさん!! イヤッホー!同い年って話が合うよね!>まぁな。 学年は・・・微妙に違ってそうだけど。>外国の新学期が9月の何日からか知らないし。 学年はともかく、10歳以上年下の男の子に気を使って悶々とする彼女の思いも知らず、マイペースなのかマイペースを装っているのか、アレン君はモチキャンピーを引き伸ばして遊んでますよ(笑) 『パァンッ!』って、餅じゃなくてゴムなのか、ゴムキャンピー・・・。 むしろ、ゴムゴムの実を食べたのか、ゴムキャンピー。>ゴムって言うな。 そう言えばロードちゃんが『ティムおいしそう』なんて言ってましたがアレン君、もしかして『なんでこいつは食い物じゃないんだろう』って苛立ちをぶつけてんでしょうか(笑) 派手に鳴るお腹の音に気づいて、ミランダさんが飴くれましたよ(笑) 嬉しそうなアレン君が可愛いですね! でも・・・ミランダさんだからいいけど、知らない人が飴くれるって言っても、ついてっちゃダメだよ・・・? そうするうちに扉の開く時間になって、ミランダさんは司祭さんにご挨拶。 迎えた警備班の団員も・・・ミランダさんにのみ愛想がよろしいようで・・・・・・っ!! がんばれ!!班長、マジがんばれ!!あなたもう、周りに敵しかいない状況ですよ!! なにこの状況、見渡す限り敵! むしろ、渡る世間は敵ばかり!! 私ばっか胃を痛めさせてないで、アンタがんばって防衛してくださいよ・・・っ!!(キリキリキリキリ) 恐怖の兄がいるリナリーより、絶対今のミランダさんの方がモテモテだよ・・・!(涙) さて、本部に戻ると、アジア支部にいた科学者が来てました。 やっぱこの人、元々本部にいて、アジア支部に出向だったんですね(笑) 上とケンカして支部に飛ばされたとか、神田さんのちっさい頃知ってるとか、おいしいぜ、ジジさん!! しかも俺、ラッキィィィィィ!! ごっさタイムリーに情報ありがとう、ジジさん!! 刀工情報めっさ欲しかったんだ!!←班長お誕生日SSで刀工の存在を書いてたの。早速使います(笑) でも、『後輩』には泣いてもらいますよそれは譲れない。←熱烈アレリナ派。 彼の他にも世界各地の支部から科学者が集まっているようで、班も三班に分かれるそうな。 なのに中央から来た班長達は、リーバー班長を目の敵にしているそうな。 ・・・やっぱアレか。 コムイさんと結託して、教団本部から追い出したからか(笑) この班長達って、もしかしたらリーバー班長のかつての上司とか同僚かもしれませんね(笑) 真の中間管理職ってだけでも可哀想なのに、更に心労が重なる気の毒な彼には癒しが必要不可欠だと思われますので、ミランダさんにはぜひぜひ彼のサポートをお願いしたいっ!! 癒しといえば、ある意味とてつもない癒し効果のタップ妹登場です(笑) リンク君までもが大驚愕してすげぇ(笑) なのにオープンセクハラってアンタ(笑) でも、英国紳士のアレン君ですら、感動のあまりセクハラを容認しちゃってますよ(笑) しかも、この子が食べ物を分け与えてますよ(笑) どんだけ感動したんだアレン君(笑) 入団初日からちょっと気の毒なキャッシュに大はしゃぎの一同に、気を引かれたコムイさんにも厳しいお目付け役がついてました。 美人なんだが・・・この姉さん、コムイさんとリナリーの邪魔をして、リナリーから思いっきり嫌われてそうです(笑) まだ確かなことは言えないんですが、雰囲気的にリナリーを泣かせそうでやだな、この姉さん・・・。 その頃、長官は師匠が死んだ(と思われている)部屋で、物思いにふけりつつお茶してますよ。 あ、このマカロンケーキはおいしそう(笑) でも、良くこんなところでお茶しようなんて思いますよね; さすが、並の神経じゃありません。 そんな長官の様子をこそこそ窺うティムがえらく可愛い(笑) なんだかもの言いたげな雰囲気でもありますね(笑) そこへティムを探して、アレン君登場。 次回、人気投票の結果も併せて非常に・・・・・・っ楽しみです・・・・・・っ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?なんでかな・・・・・・? 胃が痛い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ!(涙) |