† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 16〜20




 

第16夜『千年の剣士』
前回に続いて、今回も美人です、神田さん。
原作でもそうですが、この人はまぁ、
出てくる度に綺麗になりますな。←こんなこと言われても神田さんは決して喜ばないでしょうが(笑)
さて、お仕事熱心な神田さんは、戦いに熱中するあまり、行方不明扱いとなり、アレン君とリナリーが救援に行きました。
伝説の
『姫』16歳と言うから、てっきりリナが剣士の亡霊に『姫』と間違えられてかどわかされるのだと思ってたんですが、違いましたね。
千年前のローマかァ・・・19世紀末で千年前と言うと10世紀頃だけど、その頃、コロッセオって使ってたのかな??
それはともあれアレン君、ご機嫌斜めの姫に、とても賑やかな駅で
プロポーズ・・・じゃない、『ごめんなさいっ』しちゃいました;;
・・・・・・おーぃ;;こんな衆人環視の中でこのシーンをやっちゃうのかぃ;;
なんかものっすごく見られてるんですが、お二人;
この周りの人達、どう思ってるんでしょうね。
きっと、
痴話げんかだと思ってますね。いや、痴話げんか以外の何物でもないだろう(^^;)
さて、ローマに着いたものの、町の有力者の娘がさらわれて、なんだか物々しい雰囲気です。
『16歳で婚約?!』なんて驚いてますが、19世紀、日本で言う明治時代なら、珍しいことではありません。
大正生まれの我が祖母は、16歳で最初の子供産んでますし。>関係ない;
まぁ、驚いたのは
『年の差』の方かもしれませんが(笑)
さて、エクソシスト二人は、お父さんに情報を聞きにきたものの、カンジの悪いお父さんとカンジの悪い婚約者に、大変お怒りです(笑)
有益な情報もなかったし、とっとと宿に帰って寝る・・・のはいいんだけど、
同室なんだね、二人。
うん、別に、間違いは起こらないと思いますよ。アレン君、紳士ですから。

うん、別に、間違いは起こらないと思いますよ。紳士にはカーテン一枚が厚さ1mの金属壁に勝りますから。

うん、別に、間違いは起こらないと思いますよ。
兄さんがどう思うかは知りませんけどね(笑)

勇気あるなぁ、アニメのアレン君。
兄さんを敵に回して、リナを奪う気満々なんですね!←穿ちすぎ(笑)
ただ、アレン君に間違いはなくても、
リナリー側を向いてカーテンリールの上に止まっているティムが、なにを記録しているのかが気になりますね!(笑)
さすが師匠のゴーレム!
現在の主人よりも、可愛い女の子を選ぶか(笑)
翌日、コロッセオに集まった賞金稼ぎさん達とアクマちゃん達が激突。
あらかた片したところで、神田さん登場。
コイツ今までなにしてたのかと思ったら、
寝てたってアンタ;;;
何のために二人、遠路はるばるやってきたんですか;
同じ部屋に泊まるためか?(ヲイ)
それにしてもペドロ、こんなに重そうな体して、ファインダーが勤まるのか?(^^;)
なんだか逃げ遅れて殺されそうなんですが、ペドロ;;
ところで、ヴィットーリオに深手を負わせた神田さん、代償に髪を切られてしまったのかと思ったら、見間違い??
あぁ、よかった!
リナリーに続いて、神田さんの美髪まで失われた日にはアタクシ、
1ヶ月はしょんぼりしますから!>どれだけ好きなんですか、アナタ;
でもそうなったら、
アレン君がすかさず回収して、わら人形に入れそうで嫌ですね!(爽笑) >アニメのアレン君はまだ白いですから;;
ともあれ、これで戦闘終了かと思いきや、ヴィットーリオの傷はたちまち癒えて、反撃された神田さんが深手を負ってしまいました。
・・・これはやっぱあれですか。
予告で
任地ローマと聞いた時からもしかしてとは思ってましたが、今更出ますか、兄さんのベルファヴォーレ・イタリアン!
そして
今更言いますか、命の残量!!
・・・・・・早くクロちゃん出ないかなー・・・・・・・・・・・・
←現実逃避中。

 
第17夜『剣士達の誇り』
神田さん負傷から続行中。
とどめさされそうになる神田さんを救出に行ったアレン君、弾かれて水に落ちるって・・・なんか可愛い(笑)
神田さんだけでなく、アレン君もヴィットーリオに怪我させられて左腕が動かなくなったみたいですけど・・・なんで重そうに引きずっていくの;
発動解除すりゃいいじゃん・・・。
ともあれ、九死に一生を得たエクソシスト達は今夜の宿へ。
・・・神田さんはともかく、アレン君までなんでそんな露出を・・・。
団服をちゃんと着なさい!
レディの前で、失礼ですよ、英国紳士!!>リナリーもレディ。宿主のおばあさんもレディ。
ところでペドロ、神田さんが寝てらした2日間で、ヴィットーリオの伝説を調べたんだぜ!なんていばってますけど・・・一応、前回は私、
彼の名誉のために、教団と連絡がつけられないところに閉じ込められていた、もしくは、それどころじゃなかった、って予想していたんですが・・・・・・。
お前、
ファインダーならきちんと報告しなさいよ;
消息不明って、
お前が神田さんの消息消したんじゃねぇか。
さて、すっかり傷の治った神田さん。
梵字は出たのにコメントなし。コメントなし。(二回言う)
その代わり、
アレン君がひどいこと言った・・・・・・!
『どうやったらイノセンスを回収できるか、ここでよく考えろ』
って・・・
お前それ、なんの嫌がらせだァァァァァァァ!!!!
その上、
『俺に命令するな!』と当然のごとく激昂する神田さんを、左手で押し潰したよ、この子!!
ちょっ・・・!!
アンタなにリナの前で黒人格発露してんのぉぉぉぉぉぉ!!!!
誰この子!!
すんません、先生!!なんかここに、アクマがいるんですけど!!偽者がアレン君の皮かぶってんですけど!←錯乱中。
しかも神田さん、
言われた通り考え込んでるよ!あり得ねェ!
なのにペドロ、
『あの神田さんが本当に考えている』なんつってるよ!無礼者!!
ねぇ・・・泣いてい?!泣いていいよね?!
私、こんなに悲しい神田さんなんて、見たくないもの!!(><。)
だって・・・こんな神田さんが思いつきそうな策なんて、
背水の陣肉を切らせて骨を断つくらいだろうし。
一方、コロッセオに向かうアレン君&リナリー。
アレン君はヴィットーリオの説得を試みるも、こてんぱんにやられてしまいました。
いざとどめ、というところに神田さん再登場。
おめぇ、
突っ込んだ挙句自爆かよ、と見えるシーンは、やはり、肉を切らせて骨を断つ作戦でした。
・・・・・・いい加減、特攻精神を忘れようじゃないか、日本人よ。
そんなんだから
『怒らせると怖い』なんて言われんだよ。>神田さんは普段から怖いです。機嫌が良くてもそれはそれで怖いです。(ウルサイ)
さて、自分の身を犠牲にして、ヴィットーリオの腕を切り落とした神田さん。
・・・なにが怖いって、あなたの笑みほど怖いものはない。(黙れ)
ヴィットーリオさんが
『怖い・・・』なんて言いはじめたのは、神田さんの笑みがあまりにも怖かったからかと思いましたよ。
怖さのあまり、
総白髪にまでなったのかと思いましたよ。(思うな)
それにこの人、
『俺に勝ったら姫はお前のもの!』って前提で戦っていたにもかかわらず、神田さんに姫をくれませんでしたよ!
なんてこったいナニが誇りかこの性悪剣士が!!

神田さんにもようやく(一方的な)春が訪れるのかとちょっとウキウキしちゃったじゃねぇか!!

荷物まとめて家を出たクラウディア姫が、黒の教団に就職して神田さんの押しかけ女房になったらちょっとおもしろかった、なんて思ってるのは
私だけだという確信があります。
そして次回もオリジナル・・・・・・
閣下ァ・・・・・・!(TT)
でも、
『哀れなコムイに魂の救済を!』には笑いました(笑)
ナイスコメント、アレン君!(笑)

 
第18夜『リナリーの恋』
・・・すみません、今回、超毒舌。
ここまでどうでも良かったストーリーは初めてだ;
突っ込みの気力すら萎えそうな状況ながら、色々突っ込んでみる。
原作じゃ、ジャンのお父さんはヴァチカンにいるのですから、ラッセル氏も早くヴァチカンに行けばいいと思います。←鬼。
ともあれ、最初っからあからさまに兄さんにサプライズプレゼントじゃないかと思いました。
なんで今、プレゼントなのかわけわかんないけど;>兄さんの誕生日は6月13日。
むしろ、リナの誕生日の方が近いんですが;>2月20日。
お出かけリナに見蕩れるアレン君は可愛いかったですが、ラビの、『こんな強い子』って、ある意味すごく失礼だと思いました;
その上アレン君、なんで科学班のお手伝いしてるんでしょう;;
師匠の借金を返すためにアルバイトですか。
食堂でバイトし、科学班でバイトし、事あれば出動って・・・
可哀想な子!!(==;)
ところでリナがお出かけした街って・・・どこ・・・?
エッフェル塔くさいものが立ってるのはなんでですか・・・?
ロンドンにこんな場所は多分、ない;;;
テムズ川の流域にロンドン・アイが出来たのは21世紀になってからじゃなかったっけ・・・?
パリにはあるんですけどね、怪しい球体の建造物(笑)
泊まったホテルから歩いて10分くらいの所にありました。
閑話休題。
オリジナルなアクマちゃんの弱さに、本人よりも私ががっかりデスヨ;;
『レベルUになってからは一人も殺せない』って、どんなアホなアクマですか;なんか悲しくなってきたぜ;
だって、
伯爵様はこんなダメな子作ったりしないよぉぅ;;
タコにされたアレン君も可哀想(^^;)
でも、班長の方がもっと可哀想か;;
女装って;;;あんた:::
ところでリナは、毒入り紅茶飲んだんですか、どうなんですか;
もし飲んで、平気だったりしたら、クロウリー閣下以上に『化物』じゃないですか(^^;)
そして65の変身より、彼(?)の口が気になったアタクシです;
あの絆創膏の下って、あんな口になってたんだ?(^^;)
ティムもびっくりの恐ろしさですわね;;
以後は、突っ込む気力どころか、見る気力すらどんどこ減っていったアタクシでした;;;
でも、予告編でようやく癒されたよ!!
あぁ、やっと閣下の出番!!
だけど・・・どうすんねん、左眼;;
もしや、閣下との初戦で負傷するんですか、アレン君。
・・・・・・アタクシ、
とっさに背中合わせになって、広大な死角を作ってしまったマヌケなお笑いコンビが好きだったんですけど!!(><。)>・・・それ・・・愛?

 
第19夜『古城の吸血鬼』
初手からエリリン&閣下のラブラブシーンです!
ああああああ!!ありがとう!
今までけなしてゴメンネ、アニメスタッフ!!
あんたら、
今日はホントにいい仕事した!!
題名の字を間違えているけど、ホントにいい仕事した!!>つっこむな;
さて、アレン君。
元帥達の不幸も知らず、ただ単に師匠を探しに行きます。
アニメスタッフ・・・おまえら、やる気あるのか。>誉めた舌の根も乾かぬうちに。
妙なオリジナル加えるから、こんなわけのわからんことになるんじゃねぇか;
それになんか、アレン君が描いた(?)師匠が
めっちゃ笑ってて怖いんですが;;
しかも、回想の師匠が
やたらハイテンションに城に行ってんですが;
え・・・?
師匠、こんなキャラ・・・?
そして、宿でさっそく、アクマちゃんに襲われるアレン君。
妙なオリジナル加えるから(以下同文)
窓から入って来た水玉は、エリリンのものでしょうね。
まぁ・・・閣下にやられるよりはいいですけど・・・。
更に、異様なタイミングでラビとジジィが乱入しました。
妙なオリ(以下同文)
『使えるものはモヤシでも使え』って・・・ラビ・・・;;;
死亡決定(T▽T)
でも、
『ジジィってホントのこというな!』って言うジジィはめっちゃプリティでしたー!!(>▽<)
ところで、アレン君はラビから、
『吸血に噛まれたら絶交だからな!』って言われちゃいましたけど。
彼に
『絶交』と言われても、アレン君的にダメージ皆無な気がするのは気のせいですか・・・;
だって、アレン君がラビに求めているのは、
友情ではなく服従ですもの!>確信に満ちた目で
リナリーの愛情がなくなったらダメージ甚大ですけど、ラビの友情なんて!(2回も言うな)
さて、集団ヒステリーな村人に脅され、二人はお城の中へ。
出ました、例の台詞。
『悪趣味〜・・・』って、まぁ、趣味の悪さは教団とどっこいですけどね!>それ、誰もが思ってても言わなかったことじゃ・・・;
しかしアニメスタッフよ、キミタチはもしかして、ラビとアレン君が嫌いなのか・・・?
その代わり、ミランダさんとエリリン&閣下のカップルには、惜しみない愛情を注いでいるのか?
この回、アレン君&ラビの、かなり素敵な漫才が各所にちりばめられているはずのに、めさめさあっさり流されてしまいましたな・・・。
次回は、この漫才コンビが活躍することを願っていますよ!
・・・つか、
『がんばれエクソシスト様!』って・・・。
なんか、もっと他になかったんかい(^^;)

 
第20夜『がんばれエクソシスト様』
なんで始まりが教団?と思ったら、出動命令の回想でした。
師匠の写真を見ただけで吐き気がするなんて、アレン君、何ヶ月目ですか。(ちょっとマテ;)
しかもお前、なにドサクサに紛れて
リナリーに抱きついてもらってんの。>そっちか!!
『師匠はいやァァァ』の泣声が、妙に可愛かったなァ。
・・・・・・って、ちょっとアンタ、なにリナリーに
『年下の可愛い男の子』アピってるんですか。
『師匠にいじめられて可哀想な僕』をアピールして、母性本能をくすぐる作戦ですか、この策士が!!>なんでそうなる;
まぁ、策を弄した罰として、怖い師匠を探しに怖いお城に行く羽目になったのですが。>えー;
閣下を前に、めさビビってる漫才コンビが愛しいです(笑)
しかし閣下、こんな声なんですかー・・・。
もうちょっと深みのある声を想像していました。
ともあれ、閣下との緒戦に敗退のエクソシストコンビ。
閣下に血を吸われたアレン君から、ティムまで逃げるなんて・・・(笑)
この裏切り者!!
さて、お城では、村人を持ち帰った閣下の前に、
エリアーデ登場!!!
声はもうちょっと(以下同文)
お子様向けなためか、キスシーンは削除。
・・・・・・先週の超ラブラブシーンはなんだったんだ、コンチクショー!!!
一方、お庭ではラビが、閣下に噛まれたアレン君に対吸血鬼装備アピール。
孤独感でいっぱいいっぱいなアレン君が可愛いぞ!
そして、ふもとの宿では、残ったブックマンが兄さんとお電話してます・・・。
え・・・;もうこのシーンやっちゃうんですか;;;
ラビが出番を取られちゃったじゃないですか;>それはそれであるのかも。
ってか、なんでリナ、教団にいるんですか;;
しかも、古代植物の本はリナが手にするんですか;
ジョニーの出番が取られちゃったじゃないですか!>彼にはもう、フォローがない。
・・・妙なオリジナル加えるから、こんなわけのわからんことになるんじゃねぇか;(先週に続き)
ともあれ、クロウリー城に入ったアレン君とラビは、お花様に襲われます。
お花様の香りに倒れた挙句、エリリンに見蕩れて戦闘放棄とは;
・・・まったく、役にたたねェ男だな、ラビ;
その上、効果音、
『ピヨピヨ』って・・・(笑)
アンタはなんですか、
エリリンの周りを飛び回るツバメですか。(意味は自分で調べましょう。間違ってもお母さんに聞いたりせんように)
『愛人になる?』って、『恋人』じゃないんだ、エリリン。
恋人は閣下だから、せめて愛人なんですか、エリリン;
そんな、バタフライな彼女の前で、お怒りのアレン君、若いツバメを捕らえて
『食われかけてる』って言っても・・・。
お花様たち、なぜか急停止してますけど;
こんな状況で、
『食われかけてる』なんて言われても、そりゃあ、ラビだって逆らいますよ;
しかも、
『あんなの』発言にキレるエリリンも、タイミング外して・・・(=▽=;)
なんか、テンポ悪いですねェ、このアニメは;;
お花様たちが村人を食ってしまったせいで、爆発するお城を、ブックマン、気遣わしげに見てますが、もしかして参戦するんですか?
妙なオリジナル加えるから(以下同文)
さて、爆発に巻き込まれ、墓地にやってきた(吹っ飛んできた?)アレン君とラビ。
・・・・・・・・・墓石って;;;
なんでそんな、余計なことを;;;
来週、いよいよ墓堀シーンですが!
お願いよー;
棺の蓋を開けるアレン君の、筋肉の筋はちゃんと描いてねー!!(><。)←そこにめっちゃ萌えた変態。

 







Impressions