† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 26〜30




 

第26夜『終末への幕開け』
新OP、初っ端から何の嫌がらせですか(爆笑)
なんか変なものよぎったけど;;
リナの美しさはもう極まで行きましたね!
しかし、クラウド元帥の美しさには思わず見惚れる勢いでした!
ってかノア姉さん;;;
ノア姉さん;;;
え?!テレビで先に登場?!
イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!(大絶叫)
だってあのアニメで先に作成されたら、とんでもないダサいキャラになりそうじゃないですか!!←暴言。
だって・・・あの神ストーリーを、
ここまでグダグダにしてくれたアニメスタッフを信じられる・・・?
早速神田の蓮を散らせているアニメスタッフを信用できる・・・?
ごめんなさい、アタクシには無理ですわ・・・!
馬車で肉焼くジジィなんて、ある意味想像の範疇を超えてましたから・・・;
さて、
今日は卵焼いてます、ジジィ。(倒)
初っ端から、叶わない望みを言ってくれる辺り・・・
もう何も信じられない・・・!
ささやかどころか、
ささやか過ぎる夢なのに・・・!!
アレン君のせい
で(断言)船が欠航になったと思いきや、偶然(?)にもリナと合流して、お食事。
なんか、アニメのリナ、計算高そう・・・(言うな)
リナはスペインに行っていたそうです。
と言う事はここはフランスですか。
ドーバー海峡をイギリスへ渡る、カレー辺りではないかと思います。
一方、デンマークの神田さんは、
伯爵様vのありがたいお言葉を本部に報告です。
くしゃみ連発なのは、
リナがアレン君とデートしているからか、と思ったコムイさんの、『お城に閉じ込められたプリンセス』が、ようやく出ました(笑)
でも
『命の残量』はなしですか。神田、可哀想;
ところで先週は、
『描き忘れか?』と思ってたんですが、ジジィの団服、なんで教団の紋章がないんでしょうか。
『紋章を的にする』エクソシストが、ローズクロスつけなくていいんですか。
ジジィは長年戦っているので、紋章をつけなくったって、
敵に顔が知れてるんですか。
イヤだ、そんな顔パス。
ともあれ、ロードちゃんとティッキーに襲撃されたジジィは、あからさまに囮になって、ファインダーを逃がしました。
ファインダーから元帥ピンチの報を受けて、兄さんたら
『現場付近にいるエクソシストは急行!』なんて言ってますが、アンタ、無茶言わんで下さいよ;
その前の報告などから鑑みて、
アレン&リナリー=フランス神田=デンマークオーストリア×約1名ハンガリー×約1名で、県どころか国越えなきゃいけないじゃないですか;;;
それともエクソシストなら、国なんて簡単に越えて、ベルギーに行けちゃうんですか。
さすがフリーパス。
話戻って現場では、ジジィがアクマを一掃し、ノア二人と対峙です。
ロードちゃんに
『僕らは人間じゃない』なんて言わせちゃっていいのか、アニメスタッフ。
アレン君が、ロードちゃんを撃てなかった葛藤をさらりと無視してくれていいのか、アニメスタッフ。
しかも、
ジャンプ派さえまださわりしか見てないロードちゃんの能力を見せてくださってネタバレすんじゃねぇよコノヤロー!!(涙)
でも、歌うロードちゃんはとても可愛いかったですね。
しかしアナタ、
可愛いと言ったらもう最強のお方!!伯爵様v愛らしさと麗しさと心強さをどうしてくれようかってもんですよ!!
あぁ、ジジィ所有のイノセンスが
『ハート』じゃないとわかった瞬間、しょんぼりと垂れた耳の愛らしさよ・・・!
ティッキーと野球ごっこしている
伯爵様vの愛らしさも・・・・・・!
あぁ、すごい幸せ・・・・・・!!
元帥の団服が金色になってしまったせいで、
『大物の銀』ではなくなってしまいましたが、ティッキーお気に入りのボタンもゲットです。
っつか、
ボタンを奪う殺人鬼って、猟奇犯罪者のようですね(笑)>(笑)じゃねぇよ;
(笑)じゃないと言えば、
帽子が大きすぎてコックさんのような兄さんに、状況も忘れて吹き出しました(笑うな)
あぁ・・・・・・こんな辛いシーンの後なのに、
無邪気で愛らしい伯爵様vのお姿に、笑みを零さずにはいられませんでした・・・!
あぁ、伯爵様!!愛!!!
さて、OPと一緒にEDも変わりましたね。
ロードちゃんが、楳図かずおの主人公のようだと思ったのは、絶対私だけじゃないよね・・・!
こ・・・ここここ;;;(怖かった;;)
OPの絵が麗しかっただけに、この作画はとても残念だ。
そして次週、過酷な修行時代って、おまえ・・・・・・;
もう、ナチュラルに原作通りにしていただいて構わんのですが・・・・・・。
だって(そして最初の暴言に戻る)

 
第27夜『クロス元帥』
題名からして、我が愛しい子にして見ればやなカンジですね(笑)
本編では、馬車の中で、コムイ兄さんが一同に
『ハート』の説明をしてくれます。
なんだか兄さんの声がシリアスでカッコイイ。
しかし、
『ハートのイノセンス』って言い方は、まるで『ハートの形のイノセンス』って言っているようだ;
そして兄さん、馬車に同乗の4人全員に任務を命じるのかと思っていたら、
『アレン君とリナリーは、クロス元帥の護衛に行きなさい』って・・・・・・・・・・・・兄さん、マジデスカ――――??!!
え?!いいんですか、兄さん?!
二人っきりで行かせちゃうんですか、兄さん?!
お邪魔虫のラビや、お目付け役のジジィもなしに、二人っきりで行かせちゃうんですか?!
なんでそんなに寛大なのまさか親(兄)公認の仲なのそんなバカな!!(一息に)
公認でないなら、残る可能性はひとつですよ。
眼中にない。
・・・・・・アニメスタッフは、アレリナファンに媚びてんのかケンカを売ってんのか、はっきりしろぃ。
さて、なぜか船の中、目的地へ移動中のアレン君が、リナリーに過去のトラウマを語ってくれます。
『元帥ってワガママで自分勝手でひどいことも平気でするような人でなしのことだと思っていた』って、アレン君。
他の元帥方に、土下座して詫びなさいよ、アナタ;
いや、もしかしたら冬ソカはその手の人かもしれないけど。
いやいや、待つんだ、みんな!
そんなことはないんだよ、ソカロ元帥だって優しい人なんだ、きっと!
実は、火葬にされる弟子達の棺に縋って、あの仮面の下で号泣していたんだよ!
だけど、後からクラウド元帥が来ちゃったから、慌てて泣いていない振りをして、しかもクラウド元帥が泣き出しちゃったもんだから、殊更に冷たいこと言っただけなんだ!
信じてくれ、みんな!!!(そんなこと言ってるの、こいつだけですから)
閑話休題。
師匠のことを考えるだけで目眩がするなんぞとほざきながら、リナリーとくっつくアレン君が、計算高いです。
・・・神田の前ですら白アレンだったくせに、いちいち計算高いよな、この子;;
さて、二人がリバプールに向かうのは、ティムの能力ではなく、師匠の愛人を訪ねる為だそうです。
前回、彼らはフランスからベルギーに行ったはずなので、おそらく馬車は、ベルギーからフランスへ行く道、船はドーバー海峡を英国に帰る船だと思われます。
アニメでは、リナリーはクロス元帥と関わったことはないそうな。
・・・そりゃあ、兄さんが可愛い妹に、毒虫を近づけるはずないですよね。
しかも、アレン君もそう考えているのか、殊更に師匠の悪行を語ってけん制しますよ。
・・・・・・ちょっと、言っていいですか。
読者及び視聴者が知る
『クロス元帥』は、主にアレン君とコムイが語った人物像であって、実際に出てきた彼は、『日本の寺っぽいところで酒を飲んでいる』だけなんですよ。>『団服』の回は、アレン君視点の回想ですので、除外します。
確かに、
『足手まといは来るな』とメッセージをよこしたり、私の可愛いアクマちゃんを自爆させたり、敵に借金背負わせたりと、悪行の片鱗を見せてはいますが、言ってしまえばそれだけなんですよ。
もしかしたら私達、可愛い顔して鬼畜な彼とか、妹以外の人間には悪魔な彼に、騙されているかもよ?(笑)>ティエ様が
『借りを作りたくない』というのは、元帥同士なら当然かもですし。
さぁ、まずはこれを頭に入れてから、アレン君の回想を見てみよう。
3年前、師匠に出会ったことで、不幸のどん底に陥ったというアレン君。
なんか、いきなりパリの街を借金取りから逃げてます、師匠;
しかも、幼い子供を犠牲にして、こき使ってます;;ひでぇ;;
その上、
『ライオンが観たい。つれて来い』はねぇだろう(笑)
語るうちに興が乗ってきたのか、段々興奮気味になっていくアレン君ですが・・・
彼はリナリーに黒い部分なんて見せませんから;;
リナの前では、
いつも可愛こぶっている策士なんですから、彼は!!
ラビに黒い部分を見せて脅すのはいいんですけどね!(をい)
そして師匠は思っていた通り(といってもアニメ設定だが)、お金持ちの女性にもてるそうな。
まぁ、そうでしょうね。
愛人という名のパトロンですから。
インドでの愛人は、
マハラジャの未亡人だそうな・・・それって王妃じゃん!!
いいのか、王妃が愛人囲って;;;
そもそもインドの未亡人って・・・(怖い話なので以下白文字)
インドにはサティー(寡婦殉死)と言う風習があります。
夫が死んだらその死体を焼く火に身を投げて死ぬのが立派な女性とされていたそうですよ。
それと言うのも、未亡人は不吉な存在だとされたからだそうです。
(参考)サティー
まぁ、子供向けアニメという事で、流してしまいましょう・・・;
ともあれ、アレン君はインドの王宮で働く姉弟と仲良くなりましたが、姉のミーナが亡くなり、弟はアクマになってしまいました。
・・・って、もしもし?
ミーナが死んだのは、
師匠のせいじゃないんですか・・・?
アクマの攻撃じゃなく、崩れた建物のせいならば、師匠が原因ですよ!
あぁ、なのに、なぜか評価されている師匠;;
船室のマダムたちが、なんで聞き耳たててるんだろうと思ったら、最後に師匠を一斉援護ですよ!
やたら可愛いメイドまで、
『クロス様サイコー』なんて言ってますが・・・えー・・・?!
いやいや、いとけない子供をこき使って稼がせた金を取り上げる大人は、女としてどうかと思うよ;
アレン君がわからないのは、女心じゃない。
脚本家のわけがわからないだけだとも。(暴言)
アレン君の話を聞いただけじゃ、師匠はただのろくでなしだから;
女心なら、アレン君の方が掴んでいると思います。←掴まれた奴(笑)

 
第28夜『エクソシスト・クロウリー』
今回は・・・・・・『感想、書かなきゃダメ・・・?』と、マジに思いました・・・・・・。
だって今まで、文句言いつつも見続けていたアニメをですよ、約5分で一旦切りましたからね。>仕事が早く終わったので、ケータイで見ていたのです。
・・・クロちゃんはエリアーデ一筋ですし、トマは礼儀正しいですし、レベル2形態のまま村に居つくアクマちゃんはいません・・・・・・。
ねぇ・・・このスタッフ、ちゃんと原作読んでるんですか・・・・・・?
あの神ストーリーを、ここまでグダグダにしてくれた責任を取って下さいよ、もう・・・・・・(涙)
アクマちゃんに関してはそれなりに理由をつけた・・・つもりかぁぁぁぁぁぁぁ!!!
それ以前にミランダさんはどうしたんですか!
クロちゃんが初任務なのにミランダさんは修行中なんですか!
・・・少なくとも、教団にはいなかったみたいですよね。>パーティにいなかったし。
グダグダのオリジナルストーリーなど交えずに、原作どおり忠実に作成することは不可能なのですか・・・?
なんだか・・・これっぽっちも原作への愛が見えないんですが、それは私の偏見なの・・・?
普段、あまりアニメを見ないので、最近の傾向等がよくわからないのですが、これ、アニメとしておもしろいですか?
なんだか私にとって、D.グレとしておもしろくないという以前に、アニメとしておもしろくないんですが、これが普通なの?
今回、テンション低くてごめんなさい;;
もう、本当に書く気力もなくなってます・・・・・・;
昨日のWJ感想と今日のアニメ感想、比べて読むと、テンションの違いが一目瞭然ですね(苦笑)
さて、次回はリバプールに着いたアレリナとバーバ&婆のようです。
・・・・・・よりによって、グダグダのノベルズ原作にするかよ・・・。
Are you ready?
次回、とことん毒吐く覚悟で行きます・・・・・・!

 
第29夜『魂を売る者・前編』
先週、我ながらあまりにもサービス精神に欠けた更新をしてしまって、激反省しました。
あぁ、どんなにおもしろくなかろうと、どんなに原作に対して無礼な作り方であろうと、サービス精神は忘れちゃいけなかったヨ、自分。>かなりひどいコト言うとるな。
そう言うわけで、今回はまじめに書こうと思います。>いや、前回は真面目に絶望したんですけどね。
ノベルズ1、
『旅立ちの聖職者』が原作のアニメです。
・・・・・・原作(ノベルズ)よりマシになってるな、と思っちゃったのは、かなりひどい発言でしょうか(笑)
えーっと・・・感想はがきに
『仮想とはいえ、せめて19世紀の事を調べてから書いて下さい』と苦情申し立てたのは私です;
うん、プレゼントのしおりはもらう気なかったから(笑)
それはともあれ、たくさんの電話の中で走り回られる
伯爵様vの愛らしいことよ・・・!(うっとり)
『いつもありがとうございまスvって・・・をぉぉぉい!!
誰?!
誰なの?!
伯爵様v
御自らそんなありがたいお言葉を賜れる、至福な人間は?!
あぁ、あたくしも、
伯爵様vにお言葉をかけていただきたぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!(><。)
さて、アレン&リナリーは、予想通り、湖水地方へ到着しました。
町を歩いていると、靴屋に商品を勧められちゃったけど・・・アレン君はともかく、リナは靴を代えられないでしょうが(^^;)
そもそも、イノセンスは履きつぶれる事はないだろうし。
更に行けば、なぜか大量のアクマと遭遇するアレン君&リナリー。
彼の爪に、
『あれ?』と思ったのは、初期型だからですね(笑)
リナも(WJ派にとっては)久しぶりの戦闘シーンで、うれしゅうございましたv
アクマを撃退したら、二人してマザーの家へ。
あれ?
マザーって、教会の修道女じゃなかったっけ?>記憶違い??
朴訥で愛らしいバーバが、
『アレンが嫁さん連れてきた!』って、よし!!お前よく言った!!!
リナったら、もっと喜んでくれていいと思うよ!
アレン君も一応否定はしていますが、まんざらでもないよね?(笑)
バーバが嫁さん呼ばわりし続けているうちに、リナリーもその気になればいい(笑)
マザーにエクソシストになったところを見せることができて、アレン君、ちょっと得意そう。
でも、師匠の行方は知らないといわれてがっかり。
・・・・・・正直に、
安心したと言えばいいのに(笑)
さて、夜になるとリーザが悩み相談に来ました。
不治の病に冒されている恋人が、そろそろ危ないらしい。
・・・ってか、後に病院での様子を見るに、これ、明らかに毒殺じゃないですか?>ノベルズはどうだったか覚えてない;
ところで、リーザの様子を窺うアレン君、視線をちょっと横にずらすだけで、
リナリーのきらめく太腿が目に入るはず。
・・・・・・その位置は、狙っているのか?
リナも無防備すぎですよ。
オトコノコなんて信じちゃダメ。(をい)
翌日、花を持って、仲良く病院に行くアレン君とリナリー。
道の往来で堂々とキスする仲良し夫婦に照れちゃってます。
リナったら、既婚者のサラに嫉妬するくらいなら、
アレン君のファースト(?)キス奪えばいいのに。>なんてコト言うんだ、お前!!
病院では、あからさまに毒を含ませているっぽいシーンの後に、リーザは彼の死期が迫ったことを告げられてしまいました。
・・・だって、あんな色の薬があるかよ;
あったとしても、
確実に身体に悪いよ;
ともあれ、病院を出たアレン君&リナリーは、危うく暴走馬車に轢かれそうに。
・・・・・・アニメの利点って、こう言うシーンで
アレン君が、リナリーを庇ってくれるところかも(笑)
これが原作なら、
うっかり道路に転がり出ちゃったアレン君を、リナリーが助けてくれそうじゃないですか(笑)
・・・それがいいんですけどね(笑)
王子なリナリーと、姫なアレン君、大好きです(笑)
さて、二人がよけた暴走馬車は、靴屋に突っ込み、リチャードを死なせてしまいました。
旦那の突然の死に、悲しみのあまりアクマになってしまうサラを、破壊するアレン君。
一方、病院ではレニーが亡くなりました。
一体誰が、
我らが伯爵様vと通じているのか?!
院内に渦巻く陰謀を暴くため、二人のエクソシストが立ち向かう!
次回、
『美人看護婦連続殺人事件 湖畔の湯煙は死の誘い?! リナリーのナース服姿にアレンは・・・?!』お楽しみに!(勝手な副題つけんな)

 
第30夜『魂を売る者・後編』
レニーが亡くなってしまいました。
なんでバーバがこんなに泣いているのかわかんないですけど(^^;)
そんなに親しいようには見えなかったけどなァ(^^;)>陰で色々あったんだよ、きっと。
ともあれ、リナリーが見習い看護婦に間違えられて、婦長に連れて行かれてしまいました。
まさか、
こんな可愛い子が世界に二人もいるんですか(笑)
ってか、この病院の看護婦、美人ばかりじゃないですか(笑)
なにこれ、
ハーレム?(をい)
そうやって患者を募って、次々に殺していくのですか・・・
こっえぇぇぇぇぇぇぇぇ;;;
あぁ、男性諸君!
美人看護婦の多い病院には、気をつけろ・・・!(をい)
さて、連続殺人の被害者は、美人看護婦の方じゃなくて、患者の方でした。
なんか・・・ロマンが(笑)>文句言うな。
レニーの棺桶の前で泣く
リーザを慰めるアレン君←を、見るリナリーが、もうちょっと嫉妬してくれてもいいのに、と思ったのは私だけでしょう、きっと。
いや、むしろ、
リナリーが聞いているのを知って、天然ナンパモード全開で慰めているのかも知れません、アレン君(笑)←策士;;
リナリーのウインクに微笑んだのは、見蕩れたからだと信じてる!(輝)
それにしても、リナリーの看護婦姿は可愛いですね!
こんな格好でブーツ発動して戦闘突入だなんて、
アレン君を落とす気満々ですね!!←言いがかり。
推理も冴えて、院長が犯人だと突き止めました。
・・・若手4人組の中で、まともに推理できるのは彼女だけなのですね;
だって、
アレン君は猪突猛進神田は推理する気皆無ラビは意外と役に立たないんですもの。
あぁ、
この中で一番腹立つのはラビだな・・・;
だって、
できない、とか、やる気なし、と言うならまだ許せますけど、こいつ、能力はあるくせに生かせてないんですもの・・・!
いや・・・いや、待つんだ、くれはさん。
もっと奴を信じてやれよ。
きっと、
能ある鷹は爪隠すバージョンなんだよ。
きっと、
事件の真実がわかっていても言わないだけなんだよ。
そうさ、
出し惜しみしてるのさ。
だって、
彼はブックマンの後継者なんだから・・・って余計に腹が立つのは私の心が狭いせい?!
奴がもうちょっと、自分の能力を生かせていたら、こんな酷いことにはならなかったんじゃないかなァと思うことが多々あるのは、結果論なのでしょう、きっと。(と、自分に言い聞かせる)
さて、潜入捜査(と言っていいのか?)するも、偽者だとばれて(って、勝手に勘違いされただけなんだが;)、病院内を逃げ回るリナリーが、妙に遅いな、と思いました(^^;)
やっぱり、病院内だから、本気で走っちゃ危ない、という気遣いでしょうか。
追いかけてくる医者は息切らしてるけど;
金も人望もない彼には、体力も気力もなかったようだ。(酷;)
しかも、アクマに転換した患者(?)を見て、気を失う辺り、胆力もない。
・・・あら、
いい対比。
ヘタレの極致とも言うべき男を見ると同時に、
彼女を助けに飛び込んでくるアレン君を見るとは。
うん、
惚れればいいんじゃないかな!(をい)
私は、かっこいいマザーに惚れておくから・・・いや、
伯爵様vの愛らしさにメロメロしておりますから、リナリーは心置きなくアレン君に惚れるがいいよ!(なんか関係あるの、ソレ;)
全てのアクマを破壊した後、マザー宅に届いたリナリー宛ての手紙は、
兄さんの熱烈なラブレターvでした(笑)
あぁ、アレン君の存在なんて、執務室の本に積もったホコリより軽いのだな(笑)
教団へ帰るリナリーとは別に、アレン君は
師匠の請求書を辿る旅に出るそうです。
・・・・・・
不憫な子っ(><。)
そして次回は、
迷子になったミランダさん・・・・・・っておぉい!!
お供のファインダーはドコ行った?!

 







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