† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 46〜50
| 第46夜『白銀の幻影』 | |
| 本編感想の前に、DVDのCMが笑えました(笑) アレン君の『忘れないでね ・・・生意気な! それ以前に姫はどうした、我らが姫は!! 赤毛のウサギなんぞより、姫を出せ姫を!!←錯乱。 ともあれ、本編。 現在、ブックマンチームはチベット、アレンチームはネパールにいるようです。 アレンチームはブックマンチームに合流するために、エベレスト越えするそうな。 案内人が、長くて10日かかると言われて不満げですが・・・・・・アンタ、エベレストなめんなよ; 素人連れてのエベレスト越えなんて、準備だけで10日以上かかるのは普通なんじゃないですか;; いや、むしろ、素人がエベレスト越えー でも、おそらくノア姉さんが化けた少年が、無茶なコト言って案内役を引き受けてくれますよ。>無茶言うな。 いや、むしろ少年よ、マジ無茶言うな。 そんな、都合のいい近道があったらみんな使ってますがな。 しかし、ここまでしつこくノア姉さんに付きまとわれていて、なんで罠の可能性を考えないのですか、君たち;;; 学習能力なさすぎです;; 戦争中なのに、油断しちゃダメ;; ともあれ、えんやこらエベレスト越えですよ。 お約束的に、クロちゃんが足滑らせたり、吹雪の中で崖渡ったり、雪に閉じ込められて穴にこもったり、『寝るな』だの幻見たりだの、ここまでお約束だとどこに突っ込みを入れればいいかわかんねーよ!!(^^;) なんだかあれですね。 ボケが多すぎて、突っ込みいれるのに手が足りない状態(新八@銀魂)ですよ!! それにクロちゃん、とんでもなくネガティブ発想で、彼ならホロウをネガティブ負けさせるコトだってできるぞ!!(@ワンピース) おかげでアレン君がキレかかってますけどね(笑) だってほら、アレン君はあれで、とことんポジティブですから。 何があろうと前向いてガツガツ歩いていくポジティブ少年ですから。 ポジティブのあまり、時々シャレになんなく魔王属性にはまりますから! 生きる気力が充実するあまり、食料は人に譲ったりなんかしませんよ! ・・・いや、そこは考えて食べやがれ; さて、雪山遭難のお約束で、寝ちゃうエクソシスト達はお約束の幻を見ますよ。 クロちゃんがエリリンの幻に誘い出されるのはごく当然なんですが、それがおじいさまに変わり、驚いて退いたところでラビに変わってしがみつき、最後は神田って、どんな悪夢だ(笑) 一方、寝ているアレン君は、マナの幻をみて穴の外へ。 ノア姉さん、寝ているアレン君を撫でてくれているのかと思った(笑) 疑い深いアレン君(をい)が、マナにも師匠にも騙されないとなると、クロちゃんに化けて混乱を誘いますよ。 姉さん、ホントに化け猫ですな!!>お前、言うに事欠いて; しかし、魔王属性に変化したアレン君は、暴言たたきつけてネガティブクロちゃんを見分けちゃって・・・アンタ、本気にして泣いちゃったじゃないの;; クロちゃんはセンシティブなんだから、いじめちゃだめ。 偽者クロちゃんは撃退したものの、アクマに襲われ、雪崩に飲まれちゃいましたよ。 あぁもう、ここまでお約束だとどこに(以下略) ちなみにこれ、本当に本に書いてあったことなんですが、雪崩に飲み込まれた時は全力で平泳ぎし、雪の外に出ましょう・・・って、できるか!! いや、でもホントです。 もし、雪崩に遭った時は参照してみてください。 私にはできませんが。(をい) ともあれ、何とか雪の上には脱出できた二人は、ティムのおかげでブックマンチームと合流することができました。 そしてどうやら、ノア姉さんも目的を果たした模様。 ・・・あなた、最終目的は『足止め』だったんですか。 あなた、『癪に障るので殺すことにしました』って言ってたじゃないですか。 殺さなくていいんですか。 彼らが中国入りしたら、後はティッキーにお任せなんですか。 ・・・・・・なんだかなぁ;;; やはり、原作で先に見たかったです、ノア姉さん;; |
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| 第47夜『水晶の少女』 | |
| なにやら不吉な夢で始まる今回;; 炎天下の中を歩く真っ黒な集団が、心底暑そうです(笑) ようやくたどり着いた街に、若手(・・・?←そこ、突っ込むな;)は駆け出しますけど、さすがはジジィ、冷静です。 一番疲れているはずなのに、年長者は辛いですね、ジジィ。>余計な世話。 ここは中国らしいですけど、なんだか街のつくりは蘇州っぽいですね。>街の中を水路が巡っているところが。 でも水源は九寨溝みたいって・・・あれ? 石灰岩の百枚岩って、九寨溝で正しかったっけ?(^^;) ・・・そんなことどうでもよろしいですね; 街の人に、水源が枯れてしまったことを聞いた一行は、二手に別れて調査です。 住民達の目をごまかして、夕刻から調査決定のブックマン一行に対し、アレリナ組は街で聞き込みですよ。 ナニコレ、ラビのチャンスはもう終わったって事ですか(笑) さすが、リナリー本人から『関係ないでしょ!』と言い放たれるだけのことはあります、ラビ。 脈なしもここまで来るといっそ爽やかです∴*>黙れよ。 なのにアレン君、リナとコンビ組むのに、何が不満か。 しかも、ラビとジジィに説得されてようやく納得なんて、敵に塩を送られて嬉しいかこのヘタレ主人公が。(酷) さて、街を聞き込み中のアレリナ組。 占い師の噂を聞きつけて、話を聞きに行った家のジジィに邪険にされて、リナリーが可哀想です。>アレン君は; 残念ながら、さすがのリナリーの色香も、ジジィには通じなかったようです。 そうするうちに日も暮れて、ジジィに後を押し付けられたラビ&クロちゃんは、潜水開始です。 アクマを見た途端、濡れた髪でもぴょこんと跳ねるクロちゃんがものっすごく愛しかったのは私だけですか(笑) 炎に追われて、一所懸命逃げるラビも可愛いですが、アンタ、また木判の存在忘れてんでしょ・・・。 ラビ、一応実力はあるんですから、もうちょっと楽な戦い方というか、楽な生き方をしてはどうだろうか。頭を使って。←なんか言った! 一方、アレン君が宿でのんきに寝ている隙に、お嬢ちゃんがリナリーを訪ねてきましたよ。 リナリーが彼女から、どうやらイノセンスらしい水晶の話を聞いていると、アクマ襲撃。 ・・・いくらローズクロスに驚いたとはいえ、いくらオンナノコ同士とはいえ、胸に触るのはどうなの、と思いましたがどうですか(笑) いや、お前が言うなと、オフの友人達からは言われそうですが(笑)←触り魔 ともあれ、リナリーの夢にシンクロしたのか、錯乱して逃げ出したメイリンは、アクマにさらわれてしまいました。 同じ頃、めっさ怪しいジジィは『怪しいものではない』なんぞと、ボケたことをほざきつつメイリンのジジィと対面です。>ボケた言うな。 あぁ、ジジィ、せっかくボケたのに、突っ込みスルーか。可哀想に。>ボケてねぇっつってんだろ。 このまま漫才ってくれたら、ジジィ対決も面白そーなんだけどなー・・・と、思っていたら・・・あれ・・・・・・?>いや、思うなよ; ・・・・・・ってか、続くんか!!←マジに驚くなよ; |
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| 第48夜『揺れる適合者』 | |
| 先週に続いて、中国からお送りします。 なんだか・・・・・・ラビとクロちゃん、世界遺産の上で破壊活動中、とか思ったの、私だけですか(笑) あのー・・・その石灰岩、何万年もかかって作られてますんで、アクマはともかく、景観の保護を第一に考えて戦闘願います。←鬼畜発言。 ところで、メイリンをさらったアクマが竜のようであるためか、メイリンが竜の子太郎とか水神の生贄とかに見えるんですが。 彼女を助けようと必死なリナリーに反して、なんだかアレン君が、全編に亘ってのんびりしているように見えるのは、私の気のせいですか; でも、湖に駆けつける二人、『急ぎましょう』と言いつつブーツを発動しないリナリーも、のんびりしてるかも; 湖にはラビとクロちゃんがいるし、彼らの見せ場を奪っちゃ悪いよねーってことかい。>そこ、突っ込むなよ; それより、メイリンをさらったアクマちゃんは一体、なにがしたかったんでしょうか;; わざわざイノセンスかもしれないと予測する物の傍に、適合者かもしれない子を連れてきて、どうしようっていうの;; 別に、所有者だろうとなんだろうとかまわないじゃないか; 本来のアクマちゃんのお仕事なら、どうもイノセンスくさい、と思った時点でノア様に連絡→ご足労いただいて、本物なら破壊していただく、ではないの?(^^;) 一方、街ではメイリンのおじいちゃんが、水晶玉を捨てた経緯を説明してくれますよ。 代々伝わる家宝らしい、イノセンス。 なのに、悪い未来を見てしまって、恐怖のあまり捨ててしまったらしい。 まぁ、確かにそれで、水が涸れるだなんてことは、お釈迦様でも思うめぃ。>をい。 さて、ようやくメイリンをさらったアクマに追いついた二人。 目の前で湖に落とされ、更にはイノセンスを拒否して反発を食らったメイリンを、リナリーが助けてくれますよ! 自分は水に飲まれても(でしょう、あれはどう見ても(笑))オンナノコ達をかばったアレン君に好感(笑) だけど、賭けてもいい。 リナリーはともかく、メイリンはアレン君が身を挺してかばってくれたことに気づいてない(笑) 可哀想なアレン君・・・; でも、仕方ないですね。 リナリーが、あまりにも王子様過ぎますから!(笑) ってかリナリー、いつまでメイリンをお姫様抱っこしてるんですか(笑) 力持ちですね・・・って、アレン君、王子様役をこんなにもリナリーに奪われててよろしいのか;; まぁ、アレン君本人が、リナリー王子の前では『姫』になってしまうので、仕方ないのかもしれません(^^;)>コラ; ともあれ、リナリーはメイリンをたくましくお姫様抱っこしたまま、イノセンスと適合者の話をしますよ。 メイリンは適合者かもしれない、という以前に、原作とは別に適合者を増やしてほしくないのですが。 そうするうちに、イノセンスを奪おうとしたアクマちゃん、半自爆。 おーぃ;;;それでいいのかアクマちゃん;; しかもラビ、『あのバカッ!!』って、まるで、仲間を心配しているように聞こえたぞ(^^;) ところで、メイリンの悪夢って、単にリナリーの見た夢にシンクロしているんだと思っていたんですが、メイリン自身の未来の夢だったんですね; ってか、これだと女性エクソシストの団服はみんなミニスカになったのか、って疑惑がわきますね! ミランダさん、きっと、泣いて嫌がりますね!(笑) 『せめて・・・せめてロングスカートにしてくださいぃぃぃぃぃ!!』と、必死にお願いする彼女が見たいかもしんない(笑)>セクハラじゃん(笑) さて、リナリー王子の優しさにほだされて、イノセンスを受け入れる決意をしたメイリンに、ラビがなんだか感涙してますよ(笑) おまえ、ブックマンの後継者のクセに、そんなに感情的でいいのか(笑) ともあれ、エクソシスト4人の協力体制で、イノセンス獲得に乗り出します。 リナリーの第二解放が、またえらくかっこいいですね(笑) なんだか男子達が微妙にヘタレている分、元々かっこいいリナリー王子のかっこよさが、更に際立ちます(笑) もう、メイリンったら、リナリー王子に惚れまくりですよ(笑) その年で、そんな世界に行っちゃいかん、メイリン!!←なんてこというんだ、この女; 戦闘後、なんだか涼しい顔をしているアレン君に反して、疲れきった動きがシンクロしているラビ&クロちゃんも可愛いのですけど、最後まで王子様でしたね、リナリー(笑) しかも、まだ出てくるんですか、ノア姐さんとメイド; イノセンスを奪えなかったお仕置きに、消されてしまいましたよ、アクマちゃん・・・・・・。 そして・・・まだ続くんですか;;; |
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| 第49夜『ルル=ベル様の鈴』 | |
| 最初から伯爵様―――――――― なんでだろう、とおもったら、いつもより細くていらっしゃる・・・。 あぁ!!伯爵様 でも、ノア姉さんとメイドは相変わらず仲良しですね・・・ってか、ラブラブ 姉さんもノアのクセに、妙にお優しいですよ。 『(鈴つけてもらって)一緒にいるみたーぃ そして、メイリンは本当にエクソシストになるらしいです・・・。 しかも、リナリーとラブラブ メイリンってもう、リナリーしか見てないですよね; やっぱあれですか。 男子どもが茶ァしばいてばっかで、ちっとも役に立たないからですか; さて、街をパトロールのアレン君&クロちゃんに、街のおばさんたちが声をかけてくれます。 あれ・・・? この人達、もしかして『苗族』?>服の色は地味だけど。 そう言えば中国の卜占は、苗族が起源だと聞いた気がします。>まぁ、そこまで考えちゃいないでしょうな。 それはともかく、メイドはメイド服からチャイナ服(アオザイか?)へ変更って、どれだけコスプレ娘・・・(待て;) いや、可愛いですけどね、チャイナ服(笑) そんなメイドの可哀想な過去再び。 でも、これはこれで幸せなのかなぁとも思ってしまう不思議; うん、なんだか可愛くなってきました、この忠誠心。 更には、男子共そっちのけで、女の戦い勃発です。 メイリンのイノセンスって、未来を予知する、というよりむしろ、妖怪・サトリの能力に近いんじゃないかと思ったのは私だけですか; なんなんだその、『左から攻撃!』って; 近未来も近すぎるわ!! さて、妖怪・サトリ(違;)と百戦錬磨のエクソシストであるリナリーに、人間形態では勝てないと悟ったメイドのレベル2形態は、西洋風のドラゴンでした。 わたしゃてっきり猫系統かと(^^;) まぁ、ご主人が猫なんで、別の系統でよろしいのかもしれません。 そんなドラゴンに、さすがのリナも苦戦ですよ。 そりゃあ、思い入れが違いますもんねぇ・・・; おかげでとうとう窮地のリナリーに、ようやく男子達が駆けつけます。 ってかお前ら、遅っ;; しかし、男子達の攻撃を受けて、普通なら完全破壊のはずのメイドは、ノア姉さんの助けにより一命を取り留めました! まぁびっくり! しかも、ノア姉さんまでメイド相手に王子様役ですよ! ねェこれ、どこの宝塚・・・!(をい) その後、ノア姉さんはご降臨された伯爵様 喉を撫でられるだなんて、人間形態でも猫扱いなんですね、ノア姉さん(笑) 伯爵様 でも・・・せっかく助けたメイドを置いていったのは、『そこで休んでなさい』ってことだと思うんですが。 『置いてかれちゃったー』って泣くメイドがまた、可愛いんですけどね。←完全にほだされた!(笑) ずっと一緒にいたいのなら、そこでおとなしくしていればいいのに、そうは行かないD.グレワールド。 ・・・でも、アニメだからな。 もしかしたら、みんなハッピーで終わってしまう可能性もあるのか・・・。 なんだか・・・何の救いもない原作と、何もかもが丸く収まるアニメでは、どっちを信じていいのやら、展開が見えないぞー;;>うるさいし。 まぁ、一応、ハッピーエンドを夢見てみますか。 残酷過酷な原作だって、夢見ることは許されてますからね。>現実は過酷過ぎるが。(ウルサイ) |
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| 第50夜『一途な想い』 | |
| 姫CMキタ――――!!!!(DVDのCM) ナニが嬉しいって、あのヘタレウサギより先に姫CMが出たことですよ良かった! あぁ、結局(?)姫中心のカードゲームは出なかったようですしね。←不満げ。 さて、本編。 休んでろってことでしょうに、ノア姉さんに置いてかれたメイドが泣きながら追いかけてっちゃいますよ。 休んでればいいのに。(二度言う) ここで行っちゃったら、次は本当に命はないですよ。 その点、エクソシスト達は悪魔ですか・・・ら・・・って、俺、どっちの味方;; 一方、悪魔の(をい)エクソシスト一行はどこぞで馬車を調達して、アジア支部に向かいます。 なんだか・・・アレン君から見るアクマのセンサーって、微妙; 馬車を襲うアクマ達の排除に、ようやく役に立った男子どもも・・・というか、ようやく火の粉除け程度には役に立つようになりましたな、男子ども。>ウルサイ。 でも、メイリンを抱えるのはやっぱりリナなんですね(笑) アレン君が抱えると左手が使えなくなるからですか。 そしてやはり、ノア姉さんのストーリーは女の戦いが主なようです(笑) 姉さんの罠にはまって、分断されたエクソシスト達・・・のグループ分けって、もうこれで出来上がった気がするのは私が熱烈なアレリナだからに違いない(笑) でもジジィさー・・・もうちょっと早く罠だと気づいてくれんかなー;; なんだか、年長者の割りに亀の甲にも負けている気が・・・;>ウルサイって。 さて、ノア姉さんに狙われたアレリナ組。>さり気に決定かい。 メイリンを抱え、腕をノア姉さんに拘束されても戦うって、さすがは我らが姫(笑) アレン君もがんばってるんですが、なんだか微妙に役に立ってないですな(^^;) 苦戦の末、メイリンの能力で窮地を脱し、ノア姉さんの背後を取ったはいいけど、今度はメイドの邪魔が入って形勢逆転&再び窮地。 しかし、その時にはようやく亀の甲より年の功を示したジジィの機転により、罠を脱したブックマン組が援軍に駆けつけて、更に形勢逆転。 めくるめく戦況転換の中、とうとうメイドが切り裂かれちゃいました・・・が・・・・・・! 『お役に立てましたか?よかった・・・』 って・・・ちょ・・・メイド!!メイド可愛い!!! ナニこの子!! これなら、イノセンス壊されても許す!! ってか、ここまでがんばったんですもの! イノセンスの1個くらい、冥土の土産に持っていかねばよ!!>ごめん;洒落じゃないですから;; 『誰が勝手に消えていいって言ったの』って、姉さんも素敵!! あぁ、本当に最初から最後まで女の戦いでしたね(笑) ノア姉さんとメイドのラブラブっぷりも満足ですし、勝手にエクソシストが増えることもなく、良かった良かった!(をい) 姫もカッコ可愛くて、振られちゃったメイリン一人がかわいそうだったかも。>振られたとか言うな。 そしてとうとう、来週はアニタさん登場です! やったぁ |