† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 51〜55
| 第51夜『出航、東へ』 | |
| 兄さん情報により、師匠の行方とメイリンが無事に戻ったことが知らされました。 ・・・って、あれ? メイリン、リナ達に村に送ってもらったんじゃなかったんだ(笑) 彼女が寝ていたのは自宅だと思ってましたよ(^^;) でも、一応イノセンスと適合はしてんだから、他のイノセンスと合わせてみてもよろしいのじゃないかと思いますが、それはやらんのね(笑) そもそも、たった一つのイノセンスとしか適合しないんなら、適合者探しって凄まじく確率の低い運任せじゃないですか; Aというイノセンスには適合していたのにBのイノセンスを入れちゃったがために咎落ちしちゃったの、なんてことだったら、俺の人生返せってカンジですよね。 いや、俺の髪を返せ・・・?>黙れ;; さて、ラビのこぐ舟の上で、師匠に再会直前のアレン君が果てしなくブルーです(笑) そんな彼を元気付けようとしてるのかもしれませんが、ラビの冗談が果てしなく寒い上にナチュラルにスルーされちゃってます。 気の毒な奴だな、ラビ・・・。 だけど、空気読めてないよね、ラビ・・・; しかし、パンダ呼ばわりされてんのに、ジジィ温厚だと思ったら、クロちゃんと一緒にすげーまったりしてるよ可愛いなジジィ(笑) アレン君はアレン君で、師匠の傍に行くのを先延ばししようとしているし、まともに追いかけようとしてるの、ラビとティムだけじゃね?(笑) ところで、彼らが訪れたのは『コウシュウ』だそうな。 広州?杭州?どっちだ? 広東省の中心なら、広州の方か。>どっちも2〜3回行きました。 食は広州にあり、とはよく言われますが、日本人観光客向けに出される食事は毎回同じでおいしくない・・・。 ジモティーな食べ歩きがしたいよぉぅ・・・。(をい) そんな街を歩きつつ、アレン君が見当違いなことを言いますよ。 『久しぶりに故郷に帰ってきて、懐かしいんじゃ?』って、あんたリナリー本人から、『物心つく前に教団に連れて来られた』って聞いたじゃないのさこの鳥頭; まぁ、リナリーは両親をアクマに殺されたそうですから、そんな記憶は消えてしまった方がいいのかもしれません。 って言うか、なんでこの展開で『ひどいと思われるかもしれない』のさ?? 状況的にも展開的にも、むしろ日本語的におかしいだろ; 意味不明な展開をしている間に、ティムが猫にさらわれ、アレン君がラビを殺し損ね(をい)、ラビがアレン君の恐ろしさに気づき、のんびり茶を喫しているジジィの湯飲みに茶柱が立ちました。 なんてささやかな幸せだ。 そんなささやかな幸せの効果か、広い街で早速師匠の情報を得ましたよ。 饅頭屋のおかげでアニタさんのお店に到着っ! 個人的な恨みとか言ったこの弟子!(笑) やさぐれてるよ(笑)超やさぐれてるよアレン君(笑) 『見つけてしまった』とかいうし(笑) そして、マホジャ姐〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!! やっぱり美人だよマホジャ姐ぇぇぇぇ!!!! 声がやたら可愛いし!(笑) 更に、アニタさんも美女!!! リナリーも中国美人だし、アレですか、19世紀現在の中国三大美女が揃ったってことですか!! さて、日本へ向かった師匠の船は沈みました。 船は、ね。 ふと思ったんですが、『僕の師匠はそんなことで沈みません』でしょうけど、他の船員さんたち沈んでるよねー;; あぁ、もう、組閣情報いいから。←ニュース速報 ってか、アニタさんのおかげをもちまして、江戸に向かうことになったのはいいのですが、なんで船員さんと腕相撲なんて展開になってんの。 しかも、マホジャ姐とも対戦だよ!!(笑) やはりアレン君、レディには負けるのな(笑) 早速アクマちゃん達に襲われてますしねー(笑) ・・・・・・どういう展開に持って行きたいのか、脚本家にすげー聞きてー・・・・・・; この脚本家、ちゃんと原作読んでるのかなー;;; そして、日本を望むアレン君の回想を見ると、アレン君が師匠に拾われたのは日本だったように見えるよねー・・・。 ・・・って・・・え?出航した・・・? え?!なんで船、アレン君乗せて出航してんの?! だってスーマン編、出航前のはずじゃん(^^;) コレは勘違いなのか?(^^;) 神田とか無駄に出す前に、頼むから原作、ちゃんと読んでくれんかなー・・・・・・。>意味なく出てくる、という展開が一番嫌いですワタシ。 これじゃあ、リナリーはともかく、ラビがアレン君助けに行けないよーん・・・; |
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| 第52夜『来襲』 | |
| OP変わりました。 いや・・・あの・・・いきなりコレはネタバレじゃねーの?(^^;) ねぇ、なんでここまでネタバレするんですか; 原作読んでいる分、『PV?!』とかおもっちゃいますよ(^^;) 特に、お星様と虹を背負って戦う神田さんには、抱腹絶倒でした(笑)>笑うな;; 映像を追うのを夢中で、歌は全然聴いてませんでした(笑) でもなんか雰囲気が・・・と思ったら、やっぱりaccessだよ・・・!(笑) ・・・ラルクなぁ・・・。 いくらtetsuちゃんがガンダム好きだからって、ガンダムに曲提供するならこっちにも提供してくれればいいのに・・・。 まぁそんな、ラルヲタの愚痴はいい加減にして、本編。 先週に引き続き、中国からお送りするのかと思ったら、いきなりインドのソカロ部隊からお送りします。 まぁ、順当ですね。 咎落ち編に行くに当たって、ここは視聴者に思い出していただかないといけないところですから。 ただ、ティッキーがなんだか普通の悪役って言うか、なんでいきなりサーフィンやってるのか聞いていいか。>サーフィンじゃねぇよ; しかし、これは原作でもそうなんですが、なんでインドにいたスーマンが、中国の村にいるのかな(笑) さて、所変わって出航前の船。 出航前の船。(二度言う) 先週出航したよな?(^^;) しかし、その後お寄せいただいた情報では、51夜が最終回の予定だったそうなので、こんな不思議な現象が起こっても仕方ないのかもしれません(笑) リナリーが解説口調なのも、そのせいなのか。 純情なリナリーに対し、色香漂うアニタさんのお惚気が素敵です(笑) 『アレン君の左腕、少しもろいよね』(リナ)と、『泣かした!』(ヤロー共)が見れたのも良しとしましょう。 けど・・・また出航するんかいー;; しかも、アニタさんが舵を握るんかいー;;; 主の細腕に舵は重いのじゃなかったんかいー;;; それはともかく、表題通りのアクマ来襲。 『イノセンス発動!』のシーンに、思わず笑っちゃったよ(笑) 特にジジィ(笑) アクロバットなジジィ(笑) せっかく素通りしようとしたアクマに攻撃を仕掛けて、これってつまり、『藪をつついて蛇を出す』状態なんですが、出航したままじゃアレン姫を誘拐されても、従者ティムの『リナリー王子!姫を助けて!』のシーンはなくなっちゃうのかな。 と思ったら、リナリー王子の頭にぽこって落ちてきた、ティム(笑) これ、『あいてっ!』とか言いそうです、王子(笑) だってティム、柔らかそうに見えても石なんですもの(^^;) それでちょっとご機嫌損ねてしまったのか、自発的に追いかけるはずのリナリー王子が、皆さんに説得されて渋々行く形に(^^;) 愛が・・・愛が足りない・・・・・・!! しかも、文字通り飛んで行くって、リナリーを一体なんだと思ってるんですか; アレン姫も、一度は自力で脱出を試みるしさー・・・。 ここは、か弱いアレン姫とたくましいリナリー王子の物語なのに!>そうなのか; しかし、愛は足りなくても、アクマちゃんの『お前は俺のだ』発言は、しっかりリナリー王子の逆鱗に触れましたよ!(笑) 愛は足りなかったけど(しつこい)、ラブラブシーンも入っていい雰囲気です! よっしゃぁ!と、拳を握ったところで咎落ちスーマン出現。 しかし、これでよくスーマンだとわかったよね、リナ。 面差しが変わるにも限度があるだろうに(^^;) きっとこれじゃ、娘だってパパだとわかんない。>黙れ。 リナリーの、昔の記憶も蘇り、次週は早速咎落ちの謎に迫って行きます! ってか、相変わらず展開早いな! そう言うわけで本編終わり、EDも変わりましたね。 OPもそうですが、EDも今までと違う雰囲気です。 はっきり言えば、しょっぱなからアレリナです(笑) アジア支部のみんなも出てきて、フォーがやたら可愛いですね! しかも、ショートカットリナまで!! 何のサービスだろう、これ(笑) サービスと言えば、気の抜けるようなD.グレ劇場が始まりますね(笑) ハニワdeリナリーも出てきましたよ!(笑) やっぱりリナは、ハニワになっても可愛い(笑) |
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| 第53夜『咎落ち』 | |
| 実は今回、ようやく最初から新OPを観たのですが、笑えるくらいaccessですな(笑)>そっちかよ(笑) 雰囲気どころじゃなかったです(笑) しかも、こんなに初手からネタばらししてくれるんですね(笑)←前回、ジャングルにすむ野鳥(仮名)登場シーンからしか観れなかったのです さて、あらすじ長いっすね。 これはやっぱあれですか。 出来るだけ長くあらすじの時間を取って、本編をちまちまやって行こうってことですか。 番組は延長決定だけど、セル画はそう簡単に出来やしないんだぜってことかい。>そこ、突っ込んじゃダメ。 ようやく本編に行ったな、と思ったら、なんだかリナリー虐待の歴史が・・・・・・。 アンタ、日本の夏ならともかく、イギリスで子供にこんなカッコさせちゃダメ;; 暖房の整った現代ならともかく(それでも寒いんだぜ!)、19世紀当時のロンドンは、洒落になんなく寒かったらしいですよ。 冗談でもなんでもなく、部屋に置いてた水差しに毎朝氷が張るので、子供なんか泣きながら氷を叩き割って顔洗ってたらしいですから。>それも、良家の子女が集う寄宿舎でだ。 ちなみに、ロンドンは日本の新潟とほぼ同じ緯度です。 寒いって!! なのにそんな寒冷地で、子供に薄着をさせた挙句、裸足ですとー?! 児童虐待だ! そんな鬼畜な科学者達は、不適合の少年にイノセンスを入れさせますよ。 原作でも、このシーンを見るたびに思いますが、なんだか・・・少年もかわいそうだが、ヘブラスカも可哀想だな・・・・・・。 でも『現在』、アレン君に縋りつくリナリーが、果てしなく愛らしいです・・・! いつも強い彼女が、この時だけはアレン君に縋ってくれるのが嬉しくてしょうがないよー しかし、ラブラブな二人の傍らでは、咎落ちしたスーマンが大暴れで、アクマちゃん達をばんばん壊しちゃってますよ。 ・・・今、ふと思ったんですが、これってちゃんとアクマちゃん達の魂は浄化されているのかなぁ・・・。 まぁ、イノセンスの暴走現象なんで、大丈夫だと思うんですが。 万が一、自爆扱いだったら嫌ですよね! なんか・・・ほんのりでも救済ないと辛いですよ!!(^^;) なんたって、痛くて辛くて悲しい咎落ち編ですから・・・せめてそのくらいの救いは欲しいですよね・・・! そうするうちに、リナリーの『お願い』で、スーマンを助けに行くことになった二人。 イノセンスに呑まれた女の子の代わりに、アレン君が引きずり込まれたんですが・・・この感情の海、あの女の子も味わってしまったのかなぁ;;可哀想に; 家族を呑まれ(多分)、自分もあんな目に遭って、本当に可哀想;; 一度浮き上がりはしたものの、呼吸停止した女の子を助けるために、一旦戦線離脱したリナリーですが、動きがあるアニメより、原作の方が一瞬一瞬の表情がしっかりしていて、より胸に迫った気がします。 なんだか・・・アニメ、原作では描けなかった隙間を埋めているつもりなんでしょうが、冗長なんだもん; それは、イノセンスの中に落ちたアレン君にも言えることですね。 なんだかえらく長いこと暢気に考え込んでいるように見えます(^^;) ・・・早く浮かび上がらないと、水死しますよ、アレン君。 まぁ彼は、可愛い顔して気性の激しい子なので、イノセンスに逆らった挙句吐き出されて、スーマンからも罵言を浴びせられてしまいますが。 一方、女の子を医院に運び込んだリナリーものんびり。 ・・・・・・リナリーはこんなに効率の悪い動きはしないと思うが; そもそも、病室に電話のある医院ってなに(笑) そんなこんなで来週は、咎落ち編でも1、2を争う辛い展開になると思われます。 お子様用ゴールデンタイムなのに、よくぞここまで原作通りにやったね・・・と、言っていいのかなぁ・・・。 いや、それは次回と次々回を見ないとまだ判断できませんね(笑) そう言うわけで、本編が終わり、今回から始まったD.グレ劇場。 ジェリー姐さんをアレン君に取られて悔しそうな神田さんが可愛い(笑) でも、なにが可愛いって、クロちゃん!! なにこの愛らしい生き物!!可愛い可愛い!! でも明らかに険悪な二人をして、『仲良し』だと断言するラビは、この後、二人から報復を受けることでしょう(笑) |
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| 第54夜『終わりの夜のはじまり』 | |
| ラビのDVDCMは奴らしいというかなんと言うか、感動もしない代わりに『ハイハイ』ってカンジで普通に聞けました(笑) しかし結局、トレカでは姫のシリーズはでない と。 どっかの剣士は原作にほとんど出なかったくせに人気投票1位を奪い、トレカも第2弾を出してもらってるのに姫は出ない と。 ふーん・・・・・・・・・ちくしょー(ぽつり) そして今回も、前回のあらすじが長いです。 今までほとんどあらすじのなかったアニメだけに、いかに新シリーズ突入がギリギリまで決定しなかったのかが垣間見えます。>大人の事情をベラベラしゃべるなよ; それはともあれ、アレン君の右手が、噛み付かれた挙句折れてしまうシーンがいちゃいいちゃい;;;; まぁ、ロードちゃんに左目を潰された時と同じく、原作読んでないと『折れたんだ』ってわかりにくい描き方してありますけど。 それでも十分痛かったんで、これはこれでいいです;; しかぁし! そんなことより不満なのは、アレン君を振り落として村を襲うスーマンを、たのしそーに眺めるアクマちゃんたちが可愛くないことですよ!! もうこれ、原作どおりのデザインにしておくれよー;;; なんで不必要にメカっぽいんだよー・・・! アクマちゃんの愛らしさは、その陽気な言動とお人形的なデザインに集約されているのに! せっかく台詞は原作通りなのに全然愛らしさが足りません・・・!(><。) さて、スーマンを止めるため、アレン君が左手を最大限発動した頃、医院ではリナリーが、本部に連絡を取っています。 ・・・あれ? 先週は確か、病室に電話があったんだよな? なんだかいきなり患者連れて別の場所にいるんですけどリナ;; 合間にスーマンのチェスシーンを挟み、冷静に徹した兄さんと班長の声が辛いです。 更に、ジョニーの話とリナリーの叫びに、じわっと来ちゃいました;; あぁ、やっぱり教団において、ジョニーとリナリーは仲間同士を繋ぐ絆なのだなぁ・・・・・・。 リナリーは表舞台で、ジョニーは裏方でいい仕事してます。 しかし、なんだかアニメのリナリーは、やたら四の五のぬかして動きが鈍いですね。 電話切ったあと、うだうだ泣いてる暇なんぞないはずなんだが。←冷酷 一方、スーマンを説得し、彼とイノセンスを切り離す決断をしたアレン君の左手が、限界を超えて壊れてしまいました。 あぁもう、痛い痛い痛い痛い;;;; アニメって叫びが音響で来るから、更に痛い;;; でも、アレン君が『誰か』って言えたのは、実はとても嬉しいことなんですよね。>こんな状況で言うことではないが; 頼りになる仲間が助けてくれる、という期待がなければ、言えない台詞だと思うんですよ。 直裁に、『リナリー助けて!』と言ってくれても全然構わないんだけどね!(笑) だーって、この状況で一番助けてくれそうなのって、リナリーじゃないですか♪違いますー?←白々しい!! ので、リナリーはうだうだ泣いてないで、早くアレン君の元へ行ってあげてください。 スーマンも可哀想だが、アレン君も十分可哀想だから;;;>全くだな。 そう言うわけで更に残酷な次週予告(黙れ;)が終わり、今週のD.グレ劇場。 再び神田さん、食堂での受難です(笑) これはあれですか。 任務でもない限り、普段仲の悪い二人が顔を合わせるのは、食堂以外ないってことですか。 それとも、二人とも姐さんのことが好きでたまらないってコトですか!!(笑) やぁん きっとアレン君、神田にジェリー姐さんを取られるのが嫌なあまり、奴が声を掛ける瞬間を狙って割り込んでいるんですね そして神田も、大好きな(蕎麦を作ってくれる)ジェリ姐を取られて、怒り心頭に発してるんですね!(笑) なんだかわんこ二匹がご主人様に構って欲しくて争っているかのようだ!>をぉぅぃ 新人わんこはきっと、ご主人様に愛されている自信があるから、先輩わんこを押しのけて愛の独り占めを狙ってるんですね そんなわんこはわんこそば大会の特訓を口実に、姐さんお手製の蕎麦を食い尽くす所存です。 って、わんこそばって特訓するようなもんではないと思う が。 それでもあえて、厨房の蕎麦を食い尽くそうとしているのは、明らかに神田に対する嫌がらせですね、アレン君(笑) ところで赤毛ウサギは、一体いつまで蚊帳の外にいる気なんでしょうねェ。 自分一人が安全な場所にいると安心しきっていたら、そのうち二人から一斉攻撃された挙句、ジェリー姐さんによっておいしいシチューにされると思います。>本編よりよっぽど可哀想じゃん。 |
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| 第55夜『叫び』 | |
| ・・・最近、OPだけでなく、CMまで凝視している自分が嫌だ; テレビは離れて見ましょうよ、姉さん; 本編はあらすじも含め、アレン君の絶叫を2回も流すの、勘弁してくださいよ;;; しかも、壊れた左腕の、擬音がイヤ擬音がイヤ・・・!!←2回言う。 可愛いアレン君の気の毒な様に、ねーさんこんなに苦しんでるっつーのに、ティッキーは楽しそう。 えぇ、まぁ、この人、快楽の人ですからね。 言っちゃえば、ドSですからね。 でも、そんなドSの彼が、いじめられっコに転落するノアってすげー(笑) どれだけドS集団ですか、ノア(笑) さて、そうこうするうちに、暴走していたスーマンは子供が親を泣いて呼ぶ声に我に返りました。 暴走はとまったものの、左手を壊してしまって動けないアレン君を、ティムが叩き起こしますよ。 ホントに容赦ねえな、この団子。>団子言うな。 『戦えない』と泣くアレン君に噛み付き、こんなにもボロボロの彼をして『こんなに元気なんだからがんばる』と言わしめるこの展開って何。 なにこの無駄にハイテンション; ランナーズ・ハイもびっくりの脳内麻薬放出全開じゃないですか! いやいや、全然元気じゃないから; ここまで満身創痍で『元気』とか言ってる場合じゃないから; 本当なら、とっくにドクターストップかかってる状態だから! もし本当にここにドクターがいたら、『君のアスリート人生が終わってしまう!』って言いますから!>アスリート? なのに『でもドクター!アタシ、踊りたい!!これが最後のチャンスなの!!』と言わんばかりですアレン君!!!>踊りたいって; あぁ、すみません、現実逃避しちゃいました。 タイムリミットを迎え、崩れ行くスーマンににこりと笑って自己紹介した挙句、ボロボロのイノセンスを無理やり発動して、スーマンの腕を切り離そうとするアレン君。 もう、このやり取り痛すぎですってば;;; でも、ようやくスーマンを引きずり出し、気絶したアレン君を起こすティムの動きは無駄に可愛いですね(笑) ・・・まぁ、可愛ければ許されるってもんでもないけどな、この団子!>団子言うな。 しかし、分離に成功したと喜んだのも束の間、スーマンの心は死んでしまいました。 それでも一縷の望みを持ち、手を差し伸べたアレン君の目の前で、スーマン崩壊。 ・・・・・・原作通りの描写になったらどうしようかと思いましたけど、よかった・・・。 これ、夕飯前に見るのは残酷ですって;;;>リアリズムな感想書くのやめなさい; アレン君の希望だけでなく、娘の望みすら奪って、『快楽』のノア登場。 このヤロウ、ホントに楽しそうだな! お前あれだろ。 普段、兄弟にいじめられている鬱憤を、思いっきり晴らしてるだろ。 そう言うのを弱いものいぢめの連鎖って言うんだぞ、このヘタレ!!>うるさい。 来週は更に辛い展開ですね。 えぇ、あの展開を原作で見た時、私、普通に凍りましたから。 痛いのは、今回が随一ですが、ショッキングなのは次回が一番でしたね。 ってか、予告の話し方からして既に痛すぎです;; そして、D.グレ劇場・・・・・・! こーのやろー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!←泣きそうになった |