† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 56〜60




 

第56夜『デリート』
あーやだ・・・;
やだやだやだやだ;;;;;
とうとうこの回が来ちゃいましたね、ヤダヤダヤダヤダ;;;>うるさいよ。
アレン君の目の前でスーマンを殺したのみならず、
死体にたかっているっぽいティーズが怖い;;;
なんだか、
蝶を見るだけで、このシーンがフラッシュ・バックしそうですよね、アレン君;;
でも、スーマンの次はアレンに襲い掛かるかに見えたティーズに、
驚き焦るティムが可愛い・・・;←ここで『v』をつけるかかなり迷った;;
さて、ティーズを集めてチューなんかしちゃう、ちょっと奇人ちっくなティッキーとアレン君、対峙です。
『イカサマ少年A』って呼ばれた途端、ちゃっかり表情(?)が『A』になっているティムが・・・・・・!←ここで(以下同文)
『そりゃあ敵なんだし、殺すでしょ』って口調が、ティッキーらしくて素敵です(笑)
のんびりタバコをふかしつつ、ティッキーが胸を貫いた途端、
きろん・・・と、アレン君の目が動く様がとても好きです。>妙なとこに注目するのな;
しかし・・・
困ったことに。
真剣に困ったことに。

すごく楽しそうにアレン君を嬲るティッキーがめちゃくちゃ好き・・・!
口調と言い動きと言い表情と言い、
うっとりするくらいサディスティックv←とうとうハートついた。
・・・・・・えーと、あの、私、一応、ティッキーよりアレン君好きですからね?
構図としては
伯爵様vアレン君>>>>>>>>>>>>>ティキくらいですからね?>をい。
でもね、この回では間違いなく、
余裕綽々のティキが好きです。>Sだからか。
ところで、ティキが話しながらタバコをふかす様を見てふと思ったんですが。
初めて心臓を握られた時は、なんとか恐怖を克服したかに見えるアレン君ですが、この直後、心臓に穴を開けられ、死の恐怖を味わうわけですよね。
と、なると、
この時に嗅いだタバコの匂いで、死の恐怖をフラッシュバックさせる可能性は高いと思われますよ。
ノアの時ならともかく、普段のティキがそんなに高級なタバコを吸っているとは思えないので、町を歩いているときなんかに、色々困ったことになるかもしれないなぁと思いました★
まぁ、本人目の前にしたら、
覚悟決めてばっさりやっちゃうのが、アレン君の魔王たるゆえんですが。>うるさいよ。
閑話休題。
ティッキーたらやたらおしゃべりで、今までの殺人をベラベラしゃべってくれますよ。
とうとうアレン君の怒り心頭に発し、ティッキーに一矢報いたものの・・・左腕が使えなければ、アレン君もただの子供ですからね。
・・・にしてもティッキー、クルクル回しているのはセル・ロロンが封じられたカードだと思っていたのに、なんで普通のジョーカーをくるくる回してんの。
とても不思議な光景。>まさかあれが剥がれてセル・ロロンが出てくるわけじゃあるまいし。
CMはさんで、リナリーがアレン君を探してくれています。
しかし、彼女の胸騒ぎが示すとおり、アレン君の危機は変わらず、
今にも殺されるか・・・って時に・・・・・・セル・ロロンの声にめちゃくちゃ気が抜けました;;;;;
何なんですかこの
こそばゆいカンジの声;;;
なんだか、
ティッキーがんばって腹話術なカンジの気の抜け具合;;;;
いい感じに気が抜けてしまったので、アレン君が絶叫しても一瞬、
『何が起こったんだっけ・・・?』とか思う体たらく;;;
我に返ったのは、ティッキーがイノセンスの破壊の事を言い出した時でした。>どんだけ呆然としてたの;
さて、ティキによってイノセンスを破壊されたアレン君は、ティムへスーマンのイノセンスを持って、この場を離れるように命令。
・・・なんだか、つい昨日の
第134夜とダイレクトにリンクしていて感慨深かったです。
ティッキーもなぁ・・・この夜までは、かっこいい兄さんだったんだけどなぁ・・・・・・(苦笑)>ちょう余計な世話だよ。
死を目前にしたアレン君と、静かに語り合うシーンは、とてもかっこよかったですね!
えぇ、
トランプが滑り落ちていくシーンには、これだけで今までのダメダメな構成を忘れてやってもいいかと思いました、アニメ!>お前はいっつも一言多いな!
さて、次週か、と思ったら、EDの後に
アレン君瞳孔散大のシーンですね。>いわゆる危篤です。
大きくなっていく月を霧が覆い、夜が明け・・・
フォー!!!!
うんわっ!!

声かわっ!!
声かわぁぁぁぁっ!!!!
霧から覗く顔も可愛い!!>しかしなんか、肌が緑じゃないですか・・・?
予告では、
ミランダさん登場だし!!うわぁぁいい!!
・・・・・・と思ったら
ハニアレンがやたら怖いカンジなんですけど;;;;;;
え?ハニアレン、あんなに気持ち悪かったっけ・・・?
もうちょっとマスコット的な可愛さだったと思うんですが・・・あれ・・・?
マスコットと言えば、D.グレ劇場のティム版、
アレン君がいなくて泣いちゃうティムが可愛いv
繰り返しますが、昨日の第134夜とダイレクトにリンクしちゃって、感慨もひとしおです(笑)

 
第57夜『消失と再会』
・・・もう、何度もOP観てんのに、神田さんvsスキン君のシーンで、飽きずに吹き出す私をなんとかしてください(苦笑)
さて、先週からの瞳孔散大シーンを経て、ラビお兄ちゃんに
『お願い』したリナリーが、アレン君を捜索中です。
彼らに合流すべく、アクマちゃん達から必死に逃げるティムと、リナリーにミサイルを壊されたアクマちゃんが激しく可愛い(笑)
更には、両手広げてティムを迎えるリナリーの可憐さと、
狙ったように彼女の胸に飛び込むティム計算高さが笑いを誘います。
ともあれ、ラビが
珍しくカッコイイ(ウルサイ)とこ見せて、アクマちゃんを一掃、アレン君が倒れているはずの場所に赴きますが、そこでアレン君の身に起こった事を二人して観ることに。
珍しくマジメな(ダマレ)ラビを見ると、よっぽどショックだったんだなぁと思ったのに、ジジィの呼び出しにフツーの声で答えてて、ちょっとガックリしましたよ。
うん・・・なんかもうちょっと、意気消沈した風に言って欲しかったです。
ともあれ満身創痍の二人が港に戻ると、ウォンさんが待っててくれました!
・・・ふと思ったんですが、原作ではウォンさんも誰も、
『死んだ』とは言ってないんですよね。
唯一、フォーが
『死人の臭いだ』『手遅れだ』って言っているだけで、港では誰もそんなことを言ってないのになぜリナリーは死んだと思ったんだろう。
ラビだって、
『イノセンスを壊された時点でエクソシストじゃなくなった』って言ってるだけで、『死んだ』とは言ってないのに。
さすがは
ネガティブ・プリンセスってところですね!
なんだか最近、リナリーのネガティブさがこれでもかと見えてきました(笑)
そして、
一見ネガティブ実は超ポジティブミランダさん登場。
いきなりコケて、
不運度をアピールするも、すぐに立ち直ってイノセンス発動(笑)
なんですかこの、超ポジティブ(笑)
でも・・・あれ;
こんなにミランダさん登場の感動って、スルーされるもんだっけ・・・・・・?(それがこのアニメのすごいところだ←いやみ)
なんだか、
まほうしょうじょですか、といわんばかりのBGMにどうしょうかと思った次の瞬間、大驚愕の皆さんと、素敵なウォンさんにときめきました(笑)
・・・・・・ってか!
なんでアニメで擬音書くの?!
しかも、海に飛び込んだミランダさんを追って、
飛び込んだラビまで溺れるんか。
それでエクソシストとは、
ちゃんちゃらおかしいぜ、ラビ!!(やかましい)
出航してからは、
いきなり船室で飛び跳ねるウサギ。
・・・お前、
ウサギだからって、ぴょこぴょこうるさいよ。
はしゃぐあまり、ガラスぶち割って
マホジャ姐とアニタさんの感動シーンに水を差すし。>はしゃいでんだアレ!
自分に言い聞かせたいことを、リナリーに対して怒鳴った挙句、泣かせてジジィに締められる一連の動作は、ジジィのおかげで中々テンポよかったかと。
パンダジジィかわいいです、パンダ(笑)
なのに、
なんでハニアレンがこんなに怖いんですか;
なにこの、
出来損ないのコダマみたいなハニワ;;;
そのうち、
首を回しつつ、カタカタ鳴り始めるんじゃないですか;;
こんなのが森の精だったら俺、
怖くて屋久島に行けねーよ!!>屋久島にはコダマが棲息しているみたいな言い方はよせ。
むしろ、マホジャ姐に脅され、
びくぶるとミランダさんに縋るラビがかわいいです(笑)
離れろこのエロウサギv←満面に笑みを浮かべつつ。
しかしこのミランダさん、見れば見るほど
抱き心地が良さそうなので(をい)、エロウサギでなくてもつい抱きつきたくなるのかもしれません。>認めるのか!
さて、不思議な世界で埴輪になって、水面の向こうに可愛いリナリーを見るアレン君。
黒い影に驚いて元に戻り・・・
おはよう、私の可愛い子!←をい。
なんだか、私の可愛い子は、もうちょっと華奢な体型していたと思うんですが。
でもまぁ、戻ってきたので良しとします(笑)
そしてD.グレ劇場。
なぜか一人でテンパっているミランダさんに、
『ミランダは変わらないさぁ』って、こらウサギ。
お前、ミランダさん登場シーンではあからさまに
『今回が初対面です』って顔してたじゃねェか。
テキトーぬかしてんじゃねぇぞウサギ。>あんたラビになんか恨みでもあんの。

 
第58夜『アジア支部』
前回より華奢な感じになってアレン君、お目覚めですv
泣いちゃって、よしよし、怖かったんだね!!(違)
さぁママンの胸でお泣き!!(をい)>『ママ』じゃなくて『マナ』だって;
しかし、老齢のウォンさんを走らせるなんて、酷いですよねアジア支部;
十五歳の小童を戦わせるくらい酷いですね!
さて、アジア支部メンバー揃って登場です。
蝋花がちょっとしっかりめでびっくりしますが、他はおおむね不満はないかと(笑)>まぁ、不満持てるくらい、原作でまだ重要視されてない二人ってこともあるが。(うるさいです)
フォーが寝ている隙にベッドを出たアレン君が、ふらふらと支部内を徘徊する間に、支部長と室長が電話中。
『奇跡』『軌跡』に聞こえましたよ、二人とも・・・;
一瞬、
『何の軌跡だって?』って、考えてしまった(笑)
一方、アレン君を探して失踪中のウォンさんを見ても、若手科学班3人組ったら、暢気におしゃべりです。
・・・蝋花ちゃんに
『まだ子供』なんて言われるアレン君て、ナニ;
そんな、えらく誤解されてるアレン君は、開かずの間に入り込み、早速バクちゃんと対面です。
バクちゃんのクセに、登場シーンはえらくカッコイイですね(笑)
しかし、相変わらず、展開早いなー・・・。
2週にわたって描かれていたストーリーが、1回にまとめられちゃってますよ。
せっかく、
1週間はかっこいいままだったバクちゃんが、あっと言う間にフォーに蹴倒され、ヒステリー起こしてます(笑)
『すげームカツク!ねぇなんで?!なんで言ってご覧よ!!』ってキレ方がえらい可愛いんですけど、バクちゃん(笑)
でも・・・せめてCM明けまで待ってあげなさいよ;無情だな;;
・・・ところで、アレン君が『仲間』を思い出すシーンで、
なんでクロちゃん、化け物じみた顔してんの;
神田はいないしさ(爆笑)
CMあけて、蝋花ちゃんの
『ストライク!』は、ぴょこぴょこするお下げと共に可愛かったです(笑)
っていうか!!
なんでジェリ姐がここにもいるの?!びっくりするじゃん;;;
さて、早速訓練・・・なの?
イノセンス復活を希望するアレン君の言葉を伝える若手達に、バクちゃん、やたら詳しく彼の事情を教えてくれますよ。
なんで・・・あなたがそこまで知ってんの;
まぁ、今回の件で、コムイさんから全ての事情を引き継いだってことかもしんないけど。
バクちゃん、真面目な顔してりゃかっこいいのに(笑)
彼が堂々とめくっているのは
リナリー写真集かと思って、ちょっとびっくりしました(笑)>さすがにそれはしねーよ;
ところで、イノセンスが満ちた部屋のドア開けた途端、霧がだだ漏れしてますけど、大丈夫なんですか;
これ、ちゃんと漏れた分も取り返されるんでしょうか。
入室した人間の肺とかに漏れなく入ってそうで怖いです。
塵肺訴訟とか・・・・・・!>なんねぇって!!
そして、コムイさんの
『神に愛された存在』発言出てきましたが、愛した人間に対してこの扱いはねェだろ、と思うのは私だけ?
どんだけサドなんですか、
むしろツンデレですか、神。>嫌な神。
ともあれ、発動を試して見事玉砕したアレン君が、
『早くリナリーのところへ!』(意図的な省略)と、想う仲間達は現在、江戸へ向かう船の中ですが、まさかリナ、男子と同室じゃないよね?!
そんな破廉恥な・・・!(ねーよ)
しかし、発動失敗続きのアレン君、やたらと深刻な雰囲気です;
これ、もっと明るい雰囲気だったんだけどなぁ;;;
いやいや、ただでさえ深刻になっていく話なんですから、息抜きシーンくらいつくっとこーよー;;
底抜けに明るいはずの蝋花ちゃんまで、なんか暗いし・・・;
でも、来週は彼女の妄想&
クラウド元帥登場ですね!やった!
さて、D.グレ劇場。
ようやく勝てたね、神田さん!!
でも、六幻で防衛って、下手すりゃアレン君、縦に真っ二つなんじゃないですかっ;;
ジェリ姐は、なぜか中華鍋から蕎麦出すし(笑)
そしてウサギよ、
お前は一体、いつまで蚊帳の外なんだ・・・!!

 
第59夜『誓いの道』
あらすじなのか本編なのか、判然としないままにアレン君、特設会場で発動です。
・・・どうやら本編だったみたいですね(笑)
前回削られたコメディ分を、今回はちゃんと注いでくれたカンジです(笑)
初手からバクちゃん、アレン君の頭突きを食らって鼻血吹いた挙句、リナリー写真集をばら撒いて
『ちょっと変わってるけど親切な人』(アレン君視点)から、『アジアの変態』に成り下がりました(なにその蔑みっぷり)
はっきりと
『盗撮じゃない』と言わない言葉の濁しっぷりが素敵ですな、この声優さん(笑)
なんだかもう、この方はバクちゃんを上手に演じてくださって嬉しいです(笑)
ノベルズではただのムカツク坊ちゃんでしかなかったバクちゃんが、原作で愛らしい支部長に変わり、アニメで
『ちょっと大人気ないけど意外と頼りになる支部長』として完成したカンジです(笑)
一方、無邪気な振りして腹黒い主人公は、あっさりと
『リナリーのこと好きなんですか』なんて尋ねてバクちゃんを倒しますよ(笑)
あなた・・・お世話になってるんですから、
ちょっとは遠慮しなさいな(笑)
さて、ジンマシンで寝込んだバクちゃんが、イノセンスの性質について語ってくれます。
更に、フォーをアレン君の手伝いに任命してくれますよ。
アレン君、何から何までバクちゃんにはお世話になりっぱなしですね(笑)
『めんどくさい』と言いながら、ちゃんと相手してくれるフォーの、自信に満ちた態度もカッコイイ(笑)
なんだか、アジア支部は声優さんの演技が素晴らしい(笑)
『追い込んで活路作戦』の、不敵なアレン君もよし!(笑)
そんなこんなで始まった特訓。
フォーったら本気で容赦なし(笑)
うん、でも、それでこそフォー(笑)
そして、ちゃんと体調管理してくれるバクちゃんが素敵だ(笑)
でも・・・
だからなんでアジア支部の食堂にジェリ姐がいるのー!!!!
お昼一緒になって、嬉しそうな蝋花ちゃんは可愛いですけどね(笑)
『華奢で美少年なのに大食いなんてストライク!』って・・・蝋花ちゃん、食費は大変だと思うのだが;
うーん・・・美少年か。そうか、美少年なのか・・・・・・。←いまいち認知していなかった。
だって、
『美少年』と言えば、神田さんの美しさにかなうキャラはいませんからな。
『美人はあっちでも可愛いのは僕!!』とでも言っててくださいな、アレン君は(笑)
でも・・・食事中にいきなりしんみりするのなしだろ;
なんかこの蝋花ちゃん、違和感だなぁ;;;
だって原作の蝋花ちゃん、アレン君に
『ストライク!』発した直後でも、イノセンスに興味奪われてたのに(笑)
しかも、結構猪突猛進なイメージだったのに、やたら真面目っぽい;
他がいい分、なんだかなぁ・・・。>お前はすぐ文句言うよな。
そんな彼らが観に行った特訓場では、アレン君の首がばっさり落ちるところでした(笑)
助けに行った蝋花ちゃん達を叱るくらいなら、首ばっさりされる前に止めてくれればいいのに、バクちゃん(笑)
もしかして、
本部との電話に気を取られて、アレン君の危機に気づかなかったんですか(笑)酷い(笑)
でも、アフターケアは万全ですよ。
ウォンさんに命じて、治療の手配も完璧です。
絶対この人、コムイ兄さんより仕事してる(笑)
でも、室長にはなれないタイプですなぁ・・・。
いや、能力云々ではなく、性質がサポートタイプで、リーダータイプではないように見えます。
もちろん、支部を預かっているのですから、支部ではリーダーなのですが、更に上がいることで能力を発揮できるタイプと言う意味で。
そんな彼の(一応)上司は、すげー暢気な声出しますよ(笑)
なにその、学校の休み時間なカンジの声(笑)
『バクちゃん』って呼ばれて、ヒステリックな声も可愛いです(笑)
そして、
クラウド元帥お帰りなさいましー!!!!
顔の傷、白いんですね。
勝手に紅いだろうと思ってました。
ソカロ元帥、じかに床に座ってますが・・・あれは
がっかりするあまり、立つ気力をなくしたんだと俺は信じてるから!!>勝手に。
アジア支部に戻って、バクちゃんとフォーが話すシーンがなんだかすごくいいですね(笑)
もう、二人だけの時間ってカンジ(笑)
なんぴとたりとも邪魔しちゃいけないの(笑)
『ほうっておけない何かを感じる』というフォーの言葉は、バクちゃんの気持ちも代弁しているように思いました。
次回はとうとう、レベル3との戦いですから、しばらくアレン君とはお別れですね・・・。
と思ってたら・・・
D.グレ劇場(笑)
『出番待ちの神田を鼻で笑うアレン君』
って、アナタ・・・次週からはあなたもそこに入ることになると思われるのですが(笑)
『会えなくて嬉しい』
なんて言ったが最後、並んで茶を飲む羽目になるんじゃないでしょうか(笑)
ケンカしている二人の横で、元帥達が、
『俺らも出番ないですが、なにか?』と言外に言っているように聞こえました(笑)
大丈夫です、元帥方。
師匠なんて、1話からずっと、回想でしか消息をたどれません。←巨大な世話。

 
第60夜『題名―タイトル―』
今日からいなくなるに違いないと思っていたのに、ちゃっかり出てきました、アレン君(笑)
フォーとアレン君の、
『今日は何回殺されたい?』『僕が満足するまで』という問答に、SM?!なんて、馬鹿な事を考えてしまいましたよ(笑)
えぇ、アレン君はむしろ、
サドだと思います。(をい)
そして今日も、冷静で大人なバクちゃん。
なんだか、アニメのバクちゃんは大人気ないけど理不尽ではなく、原作にはなかった補足説明をいいタイミングで入れてくれるので好きです。
一方、江戸へ向かう船に、レベル3アクマが迫りますよ。
なんだか切なげなミランダさんがすごく可愛らしいです。
ジジィとクロちゃんのチェス模様も愛らしい(笑)
後に、クロちゃんがブックマンにチェックメイトをするなんて、びっくりした!
実はクロちゃん、結構強い?!
だって、ラビならともかく、ジジイですよ?!
並みの腕じゃ勝てないって!
更にびっくりしたと言えば・・・
リナリー!!!なんのサービスショットですか!!!!
姫!
びっくりした、姫!!
わぁぁぁぁぁんっ;;;女の子はそんなに肌を見せちゃいけませぇぇぇぇぇんっ!!!!

でも、
アニタさんとのシーンがあまりにも可愛いので、いっか!!(所詮それか!)
なんだかいまいち、アニタさんの大人の魅力とか、切なさが伝わらないのが不満ですけどね。
その上、回想シーンでは悄然とした子供の前で、
酒飲んでクダ巻く師匠がろくでなし全開(笑)
なんでこんなおっさんに惚れたんですか、アニタさん;;;
このシーンだけ見てしまうと、惚れた理由が皆目わかんね;>所詮アニメだからな。(また文句言う)
その頃、ラビが珍しく悩んでいます。
呪いのトランプを持って。
・・・なんかホント、
これがラビの不幸の始まりってカンジなんですけど。
このトランプを拾ったがために、ラビに疫病神が憑いたカンジなんですけど。
なんたって、
思わせぶりなシーン全て吹っ飛ばされて、いきなりやられてますからね、ラビ。>そっちかよ!
直火判なんて、エシには効きゃしないですからね。
でも、なんでアクマを前にして、
クロちゃん素面でいるんだろう。>素面とか言うな。
噛み殺したくないんでしょうか。
血を吸いたい衝動に駆られないんでしょうか。

今はお腹いっぱいなんでしょうか。
・・・・・・クロちゃん、
食える時に食っておかないと!←何か違う。
クロちゃんだけでなく、みんななんとなくぼーっとしてますよ。
ラビの身なんか実は皆どうでもよろしいんですか。
ラビの心配をしてくれるのは最早、ジジィとマホジャ姐だけなんですか。
頭部粉砕されそうになったラビを、二人で助けてくれましたよ!
この時のジジィがかっこいいのは原作もですけど、それに加え、
マホジャ姐さんのかっこよさよ(笑)
帆から落ちたラビ
を、マホジャ姐さんが受け止めてくれたんですね(笑)
もうラビ、ストライクしてしまえ、姐さんに。(マジ)
しかしエシ、
『タイトル』『タイトル』うるせぇよ。
むしろうぜぇよ;
原作2回分を1作にまとめてるので、えらく展開早くてスリルも感動もスルーなのがなんともはや。
しかし、改めて思うのですが、今回のラビ、
あらゆる意味で踏み台ですね。>お前、誰もが遠慮したかもしれない突込みを;;
まぁ、
ラビが踏み台になったおかげで、リナリーがかっこよくなったのでよろしいのです!(またそれかよ)
よろしいがしかし、槌の柄をてけてけ走っていくのは、姉さんどうかと思う。
微妙にエシの
『タイトル』からもずれてたし、普通に空飛んでますけどいいんですか、これ;
なんか、妙な感じだな、と思ったら、3話分を微妙に入れ替えて圧縮されてる・・・?
微妙と言えば、EDも微妙に変わりました・・・よね・・・?
EDはあんまり真面目に見てなかったのでアレなんですけど。>アレってなに。
さて、今回は
D.グレ劇場が二本立てです(笑)
なんだ、本編がいやに短いと思ってたら、こう言うことか。
ってか、ホントに
アレン君と神田さん、二人で出番待ちな辺り、すげー笑えるんですが(笑)
あぁ、オチが付いたな、と思ったらリナリーが遊びに来ました。
なんか・・・昨日の原作(第138夜)を見た直後だけに、えらくほのぼのしましたよ(笑)
リナリーの誘いは断らないんだね、神田さん。
むしろ、リナリーがアレン君の傍にいるのが忌々しいんだね(笑)
中途半端にだけど、
ようやくラビにも被害が及んでよろしゅうございました。>それよろしいんか。
ところで関係ないんですが、
ノア姉さんとメイドのDVD(もはやそうとしか言えんわぃ;)は、クリスマスバージョンなんですね。
・・・なんか私、ここ3年ばかり、クリスマスって痛くて辛くて苦しい思い出しかないんですけど・・・誰のせいだろうか、中心で笑っている少年よ?(にっこり)

 







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