† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 66〜70




 

第66夜『困惑と焦燥』
珍しく、あらすじもなしに本編です。
アレン君とフォーちゃんが戦闘している横で、のんびり寝ている蝋花ちゃんがやばいよー;;
なんかこの子・・・いや、この子に限ったことではないか。
アニメのD.グレに出てくる女性達、なんか恋愛方面に関して、
好みとか志向が変じゃありません?
アレン君の悲惨な幼児体験を聞きつつも、クロス師匠マンセーを叫ぶマダム達
とか、母親亡くしたばっかの子供の前で呑んだくれるクロス師匠を愛しちゃったアニタさんとか、アレン君を美少年呼ばわりする蝋花ちゃんとか。
・・・・・・あれ?
もしかして私、最後余計なこと言った?;>をい。
まぁ、美少年呼ばわりはともかく(そこきっちり話しつけろや)、アレン君サイドの悲惨な幼児体験を聞いてマンセー叫ぶマダムと、どうしようもないろくでなしに惚れるアニタさんはどうかしてると思いますよ;
いや、アニタさんの場合は明らかに蛇足で、原作でちゃんと描いてくだされば、きっと惚れずにはいられない魅力があったと信じてますけどね。
むしろ、(原作で)
アニタさんの死を悼む師匠の表情は、それだけで惚れそうなくらい素敵でしたけどね。>マジでか!!
あぁ、話が思いっきりそれてしまいましたが蝋花ちゃん、アレン君に惚れてんなら、彼が必死に戦闘している横で暢気に寝こけた挙句、いい夢見るってどういうことよ、と、ほっぺつねってやりたいですね(笑)
原作では
『一所懸命見守ってますぅっ!!』って雰囲気だっただけに、このサディスティックなまでに自己中心的な彼女はいただけない(^^;)
と思ったら、
20時間ぶっ通しだったのかい;;
ゴメン、蝋花ちゃん;
そりゃ寝るよね!!(あっさり)
李桂やシィフと一緒に戦闘データの解析をしてるにしても、彼女、多分ずっと見守ってたでしょうから、交代で休んでただろう二人に比べればそりゃ、疲れるわな(^^;)
それより、20時間ぶっ通しで戦闘って、この高燃費少年がよくやりますね;
落ち込んでてもちゃんとご飯は食べるんだよ、と言わんばかりに空のお皿が積み上げられてますけど・・・これ、普段のこの子からしてみれば、全然少ないですよね。←蝋花ちゃんより長く見守っているくれはさん(笑)
あぁ、よしよし・・・さすがに、先の見えない状況に落ち込んで、食欲もわかなかったんだね;;
イノセンスを武器化できないことは、誰よりもアレン君を苛んでいることでしょうが、そんな彼の心身をサポートしてくれる上に、彼の知らない場所でもアレン君を守ってくれるバクちゃんには、
マジ惚れました(笑)
バクちゃん・・・君ってやつぁ・・・!!(T▽T)
『彼の頭脳はアジアの神秘』と、今は去ったY氏があおった扉絵が、今更ながらに思い出されます!
あぁ、なんだかこんな彼なら、
盗撮行為も許せる気がするよ!!>犯罪です;
そんなバクちゃんですから、部下達の信頼も勝ち得ている様子。
・・・まぁ意外!!(をい)
だって、
『若ハゲ』とか『ドドドドドチビ!』とか言われてるからさー(笑)
ともあれ、部下の信頼も厚い上、自分をしっかりサポートしてくれる
『とってもいい人』(だけどリナリーは渡さない)と思っているバクちゃんに迷惑をかけちゃってる、と、思い悩むアレン君は戦闘に集中できず、フォーちゃんの逆鱗に触れてしまいました。
うんでも、
アレン君のキレ方はもっと派手でいいと思うよ!
そこは遠慮しちゃダメ、遠慮しちゃ!

フォーちゃんだって、マジギレしてんだから!!>え。マジギレ対決?
しかもその後泣かれちゃったら、
フォーちゃんがすねるのも無理ないですよね!
拗ねるあまり、バクちゃんに不満吐き出すフォーちゃんもごっさ可愛い
が、それを受け止めた上、心にもないことを言って、フォーちゃんにアレン君の面倒見させてしまうバクちゃんのかっこよさはどうしたことだ!!
フォーちゃんの照れ隠しに殴られちゃいますが、
それでもかっこいいぞ、バクちゃん!
ワガママ坊ちゃんぶりはどこへやら、ちゃんとウォンさんを立ててくれてるし!
コムイ兄さんとの会話は知的だしね!
よっぽどバクちゃんのこと好きなんじゃないですか、アニメスタッフ(笑)
ちなみにこのスタッフ、ミランダさんのことも大好きだったと思います。
・・・・・・なんかね、明らかに扱い違う気がするの(^^;)
さて、一方のアレン君。
思い悩むまま、
『真っ暗・・・』と呟いた途端、めっさ怖い顔した蝋花ちゃん来襲(爆笑)
イヤこれ、
乙女の純情台無しだよね!100年の恋もさめるよね!むしろ、夢に出るよね!!>悪い意味で。
ひどいよ、フォーちゃん(笑)
お説教はとってもよかったのに(笑)
蝋花ちゃんの抗議と驚いたアレン君はごっさ可愛かったです(笑)
おかげさまで少しはアレン君も浮上した様子。
フォーちゃんが水上に降りちゃった時は、そりゃあどきどきしましたけど、まだあの時点ではないのですね。
・・・そう言えばリナ達、まだ江戸城には行ってないんだっけ。
そのせいで、ティキぽんが伯爵様vの御許へ赴き、こともあろうに
伯爵様vに対し奉り疑問を呈しますよ生意気な(笑)
案の定、きっぱり否定されて、レベル3を送ることに。
・・・・・・この後の展開大丈夫?>構成を変えられて上手く行ったためしがない気がするんだが。
ところで・・・なんで私、今回からいきなり
『フォーちゃん』って呼んでんのかな?(^▽^;)
ごっさ可愛かったからか。
うん、そうに違いない。
次回は、江戸に着くのかな??なんだかまたオリジナル入りそうな雰囲気ですけどね(^^;)
そしてD.グレ劇場。
アレン君たら、神田さんにケーキ勧めても食べるわけないのに(^^;)
挙句にティムに食べられちゃって、自業自得です(^^;)

 
第67夜『江戸へ』
日本に忍び込んだ一行は、裏道進行中です。
『できるだけアクマに見つからない道』だそうですが、ちょめ助誤算。
一時はやり過ごしたと思ったアクマちゃんたちが追いかけて来ましたよ。
・・・あんたら、共食いしてたんじゃなかったんだ。
なんだヨいきなり和解して追いかけてきたのかよ。
殴り合いの喧嘩して、
『やるなお前・・・』『お前もな・・・』と、夕日に向かって走ろうとしたら、とっくに日が暮れてたので人間追いかけてきたよ、とか、そんなオチ。>どんなオチだ;
そんな愉快な(←言いがかり)アクマちゃん1をジジィが針山にした挙句、ラビが雷落として足を止めますが、あの・・・・・・ジジィのイノセンス、金属なんですか?
いや、落雷するのは金属だけとは限らないし、天判の場合は対象狙えるんだから、イノセンスにだって落雷するよ、ってのはいいんですけど、豪快と言う名のノーコンかますラビが、ジジィの針をガイドにしたようにしか見えなくて(^^;)
これ、単に『ジジィはアクマの動き止めただけ』と考えていいんですよね?
まさか、『ガイドがないと下手すりゃ全員感電死』とか、そんなことないよね?(^^;)
もしそうなったら、これこそ本当のオチですよ。
ともあれ、アクマちゃん1をしのいだと思ったらアクマちゃん2登場。
ミランダさんの能力と、クロちゃんの機転で脱出・・・するために、一列に柄に乗った一行を見て、『・・・焼き鳥?(鳥皮)』と思ったのは、私がオナカを空かせていたせいですか。(をい)
更にはアクマちゃん3が出てきて攻撃。
・・・ホントは仲いいだろ、お前ら。(乾いた目で)
なにつるんでんだよ;
ところで、ちょめ助がアクマちゃん3に投げた発光弾って、口の中にあったあれ・・・?
・・・・・・あれ、本体じゃなかった・・・の・・・・・・?
なんだか不思議設定いっぱいなんですけど;
じゃあナニ、出かける時は忘れずに、ってですか、あのボール。
ってか、そんなまん丸なもの、どこに隠してた、ちょめ;
もしやあれか、男子の夢を微塵に砕く上げ底って奴か。
・・・・・・ラビに気取られてはならないよ、ちょめ!>気づかないから大丈夫。
しかし、そんな急場しのぎが通用するわけもなく、3体に囲まれちゃいました。
これ、どう収めるのかなぁ・・・と見ていたら、ここで伯爵様vスパムメールが来るわけですね(笑)>スパム言うな。
おかげさまで助かりました、伯爵様v
襲ってきた3体だけでなく、天を覆うほどのアクマの影に、ジジィが改めて江戸行きを問いますけど、なんでラビが『続行』を答えるのさ;
それはあんたが言っていい台詞ではないでしょ;
ともあれ、伯爵様vのご命令にはちょめ助も逆らいがたく、江戸に向かおうとしますけど・・・ふと思った。
レベル3が江戸に集結するのはいいですよ。
だけどレベル2や、もしいるんだったらレベル1って、この中に混じると危険なんじゃないですか?
同じ水槽に天敵同士入れるようなもんじゃない?
伯爵様vのお話を謹聴すべき時に、お行儀の悪い子がレベル2を食べちゃったりしてたら、さすがの伯爵様vもお怒りあそばすんじゃないでしょうか!
『会場での飲食は禁止されテいまスv 携帯切らない悪イ子は、命の電源切ってやルvくらいのお怒り。>携帯て。
その頃、アレン君は相変わらずフォーと戦闘中・・・・・・ティッキーが向かわせたアクマちゃん、保留にされてるよ;
でも、江戸に集結した大勢のアクマの気配は察知したらしく、アレン君の左目が怖い;;
その後すぐの回想で、ツインテールのリナリーが出てきたので、『わぁいvと思ったらラビまで出てきたよ、余計な。>をい。
ともあれ、江戸城では伯爵様vテンプテーションに引き寄せられたアクマちゃん達が大集合ですよv
あぁ、伯爵様v
オチコボレ達を叱るあなたも愛らしいv
けど・・・結局、こんな不利な状況で突っ込んで来たラビ達の行動の意味はわかんなかったな・・・。
どう考えても、勝ち目はないし。>はっきり言うよ、この人;
しかも、ノアと戦う以前に、レベル3にやられてますしもう・・・;
『消滅は無理でもぶっとばすことはできる』って、いや、そもそも何をやったのか全然ワケわかんないんですけど;;
それでもなんとか、ティッキーが相手してくれますよ。
『このホクロ』って、そっか、そういやティッキーも『ホクロ』でしたね。
それでリンク君が『ホクロ二つ』って、どんだけホクロ好きなんですかラビ。
お前はホクロで顔を見分けるのか。
『左目下方9mm15度=ティキ・ミック』とか、そんな見分け方か。>15度って、どっから計ってだ;
ともあれ、わざとらしく同情的な口調のティッキーに、ラビが怒り心頭です。
この時のラビは、『ブックマン』とか『観察者』の枠を超えて、アレン君の仇を討とうとしたんだと思います。
そんな彼の意気を、ティッキーってばアレン君の生存を知らせることで、あっさり殺いじゃうのですけど。
ある意味これって、心理戦術だよなぁ・・・。
・・・で?
エクソシストがこの大軍に対して突っ込んだ、戦術的あるいは戦略的、心理的目的って、ナニ・・・?
なんだかこの展開、今になっても納得いかねー;;
しかも不思議なことに、ティッキーの放ったアクマちゃんは、フツーにアジア支部に乗り込んでますよ。
・・・・・・フォーの存在意義無視かいー;>と思ったら、一応辻褄は合わせるらしい(予告)
そしてD.グレ劇場。
風呂入るときくらい、髪の毛ほどきなさいよ、神田さん。ラビは眼帯したまま風呂入ってるし。
こんな顔して『サービスカット』なんていわれても萌えねーよ(笑)
ミランダさんとリナ嬢のツインテールは可愛かったけど(笑)
ところでラビカードのCM、オチがあるってあんた・・・(笑)
どこまでもお笑い担当か、ラビ・・・(笑)

 
第68夜『沈黙』
アレン君、アジア支部にてまだ修行中。
フォーの動きがすごくてなんだか笑っちゃいました(笑)>星矢か(笑)
しかも、武器のバリエーションが豊富になって笑いが増します(笑)>ほっとけー。
そんなかっこいいフォーちゃんを、アレン君たら片手でいなしちゃいますよ。
長い修行のおかげで随分基礎体力ついたんじゃね?(笑)
しかし、復活への道はまだ遠く、悩むアレン君はじめ若手科学者達に、バクちゃんが一案を出しますよ。
正直、原作より先にアニメで設定情報を得るのはイヤなんですけど、ルル=ベル嬢の事とか鑑みても、原作の設定とリンクしているみたいですしね。
・・・じゃあ、ホントに粒子状になったイノセンスは、その状態で共鳴し、活性化していたんだろうか。
丸々信じちゃうと後で酷い目見そうでイヤなんだけどさ(笑)
ところでバクちゃん、なんで一人称が『私』なんですか。
通常は『ボク』、キレた時に『オレ様』ですよね、この人。←一人称に正確さを求めるのは字書きの性(笑)
しかし、『意見を求める』て、アレン君やフォーはともかく、なんで見習いたちに聞くんだろう、バクちゃん(笑)>見習いは蝋花だけだっけ?
それに対してアレン君、『もしかして』と、『大切なもの』を思いつつ戦っていたことを告白。
大切なもの一番目リナリー!よし!(笑)
ミランダさんがいないのは、エクソシストになったことをまだ知らないからでしょうね。
でも神田がいないのは・・・・・・(爆笑)
ホント仲悪いわねぇ、あんた達(笑)←楽しそう
神田の顔が浮かんでたらきっと、忌々しげな方に思考のベクトルが向いちゃって、イノセンス活性化どころか危険物になったと思います(笑)
なんたってホラ、『innocence(純粋)』ですから!
邪悪な心は受け付けないの(笑)
だけど『innocence(無垢)』だから、邪悪なことばかり考え続けると、黒く染まるんですよ(笑)
しかし、幸いと言うかなんと言うか、『忌々しいあいつの顔』が浮かんでくる前に、左目がとんでもなく反応して、思考中断。
『この肝心な時にどうして』って、つい神田の顔が浮かびそうになったから、防衛反応とか?(をい)
奇怪な現象に、さすがの蝋花ちゃんもびっくりみたいですが、これで100年の恋も覚めないなんて、蝋花ちゃん、根性すわってます(笑)
さて、痛みも伴う左目のうずきに、しかし、アレン君耐えてフォーとの戦闘を希望。
痛みに耐えてまでも仲間を思うことでイノセンスが活性化、って、私だってこんなサド設定しねーよ(笑)←真性S
この状況って、なんだかとってもキリスト教チックに思えます。
あぁ桑原桑原。>なんで雷避け。
私、暢気な仏教徒でよかった(をい)
しかし倒れるまでやってもイノセンスは応えてくれず。
ナゼなのイノセンス?!>展開知ってるだろうが、わざとらしい;
そこまでして戦いに身を置こうとするアレン君を評して、『あの人はやっぱり僕らと違うんだよ』って、シィフ、リナリーの代わりに蝋花ちゃん牽制ですか!!>違;
その頃、フォーは支部の守り神として、聖堂の見張り中でしたが、彼女の結界は方舟によって破られ、とうとうティッキーの放ったアクマちゃんが侵入です!
あぁぁぁぁぁぁ;;;オヤジ声ー;;;;
もうー・・・このアクマちゃんは、
粋でいなせな姐さん希望だったのにーぃ;;;
しかもなんだかやっぱり、展開的に無理がある・・・。>アナウンスしてんのに、なんで支部長のバクちゃんがボーっとしてんの、とか。
だから構成変えるなって言うのに・・・;
でも、シィフの『多分・・・アクマじゃないかな』には吹きました(笑)
なんでそんなにのんびりさんなの、君(笑)
ここまでのんびりだとむしろおいしい(笑)
そして、今回は超思わせぶりなところで終わっちゃいました。
アレン君、またしても心臓おぉぉぉぉぉ!!!!>展開知ってるだろうが、わざとらしい;
次回はおそらく、バクちゃん大活躍の回ですね!
アニメのバクちゃんは原作派から見ても漢前3割増くらいなので楽しみです(笑)
そしてD.グレ劇場。
え。
サービスショット?(笑)
そんなに何回もお風呂シーン入れなくても・・・(笑)

 
第69夜『侵入』
アジア支部に侵入したレベル3アクマちゃんの攻撃で、フォーもアレン君もピンチです。
分子レベルに分解して持ってくよって、ティッキー頭悪いんですから、そんなことしたらアレン君なんだが空気なんだかわかんないよ。>うるさいよ。
ってか、分子って目に見えんのか?
そうか、
アクマの目には見えるんですね。
でも、
頭の悪い子には見えないの。>やかましい!!
ティッキーには決して!!>せめて『心の穢れた人』と言え。(でもティッキーは穢れてない気がする)
そして期待通り、
バクちゃんがかっこいいですよ!
登場シーンまでかっこいいよ!
誰、この人!!>バクちゃんです。
バクちゃんの封印に加え、アジア支部がなんだか妙にハイテクな施設になってますが、まぁ、それはご愛嬌でしょう。
このスタッフ、
きっと19世紀だってこと忘れてる。>言うな;
団員達は迅速に避難し、被害は最小に抑えられた様子。
少なくとも、アクマちゃんの攻撃で負傷した人はいないみたい。
しかし、分子に分解されかけて、色どころか身体が透けて薄くなっているアレン君の命を預かった李桂が
精神的に負傷している感満載(笑)
ここでうっかり落としたら、弁償じゃすまない辺りがお気の毒です。
夢と希望の結晶であるエクソシストを、壊した彼に未来はない。>やな役;
ところで、レベル3のことを語るバクちゃん、
『実戦で会うのは初めてだ』って、あなたそもそもサポート派でしょうが;;
『実見』
とかならともかく(聞き違いじゃないよね?)、『実戦』はおかしくね?
でも、
封神を操るバクちゃんは文句なしにかっこいいですね!
岩石が生えてくる様には、新人どももびっくりですよ!
続いて、フォーがアレン君に化けますけど・・・
李桂とアレン君って、こんなに身長差あるの?
さすがにここまではなかったように思うのだが、うっかり小さく化けちゃったのかな。
すぐに気づいて、バクちゃんの傍らを過ぎる頃には同じくらいになったようですが。
しかし、アクマちゃんと対峙し、アレン君に化けて戦うフォーはめっさかっこいいですよ!
ってか、見た目アレン君なので、フツーにかっこいいです(笑)
アレン君の両腕が鎌になるのって、意外といいですね。
一方、岩盤の向こうでは、アレン君がバクちゃんに詰め寄ってますよ。
バクちゃんだって辛いんだから責めないのよ、アレン君;
ジンマシン出るわ、涙出るわ、バクちゃんだっていっぱいいっぱいなのに、アレン君たらすっかりすねちゃって、暗黒オーラ全開です(笑)
脅し強請るアレン君と、最悪の想像に震えるバクちゃんが可愛い(笑)
しかしバクちゃん、ここで退くかと思いきや、ゆすられても強いぞバクちゃん(笑)
がんばって行く手を阻む彼に、強請ってもダメだと判断すると、今度はアレン君、
泣き落としです。
なんて子だ!
それでも納得しがたいみんなの代わりに
イノセンスが泣き落とされて、李桂とウォンさんが吹っ飛ばされちゃいました・・・って、えぇっっ?!
蝋花ちゃん、ウォンさん呼び捨て?!
なんて子だ!!
>礼儀的に。
しかし、断腸の思いでアレン君を送り出したバクちゃんの、
『すまん』はなんだか心地よかったです。
この声優さん、ホントにうまいですねぇ!!
おかげで、原作ではヘタレ気味なバクちゃんが、アニメでは非常にかっこいいですよ!
さて、フォーのピンチにアレン君登場。
なんなんだい、って言うのは私も言いたかったよ、アクマちゃん。
この子、ホントに
乙女のピンチには外さず登場って、なんて子だ!!!
ここまで来ると、
英国紳士って言うよりナンパ師ですね!
さすがは師匠の弟子!!(うるさい)
来週はいよいよ、
クラウン・クラウン登場ですね。
まだまだ活躍予定(くれは視点)のバクちゃんもがんばれ(笑)
そしてD.グレ劇場、神田さんに
『モヤシ』と呼ばれて素直に返事するアレン君に違和感(笑)
アレン君に質問する神田さんにも違和感(笑)

でも、名前がなくて、泣いちゃうアクマちゃんは可愛いですね!>ってか、名前読み上げ係なんですか、神田さん;
ちなみに私、WJ登場時はこの子のこと、
『姐御』と呼んでました!>口調とか仕草で。
ミニマムなリナリーの、
ショートヘアヴァージョンも出てきてかわいらしゅうございましたv

 
第70夜『神ノ道化』
アレン君が乙女のピンチに駆けつけたところから開始です。
・・・ホント、何度も言って申し訳ないですが、彼は
こういうとこ外さないですねぇ(笑)
だから
天然ナンパ少年なんて言われるんですよ、アレン君(笑)
しかも、しっかりバクちゃんの事まで教えてあげて、フォーの心をわしづかみです(笑)
きっと、ラビには・・・ましてや、神田なんかにはできない芸当。(余計な世話)
でも、
『泣いてないけど泣いてたよ』って、どういう意味じゃ(^^;)
しっかり泣いて、ジンマシンまで発症してましたけど、バクちゃん(笑)
その上、自らも術を解いて駆けつけますよ・・・って、
誰か止めろよ;;;
これ、バクちゃんに何かあったら、
アジア支部全ての結界及び、要塞化した術が解けるんじゃないでしょうか;
そんなことになったら、
アジア支部の全員が危険なんじゃないですか;
バクちゃんとフォーの邪魔をしちゃいけない、っていうのはアジア支部では大前提なのかもしれませんが、ここは自分の身の安全を第一に考えることをお勧めする;
そして、レベル3アクマちゃんの魂の嘆きが可哀想で泣けてきます・・・。
・・・・・・だから、このレベル3は女性が良かったのにぃ〜〜〜〜!!!!
これが女性だったら、
『愛してくれ』に微笑むアレン君が、これでもかとナンパ全開で楽しかったと思うのです!>どこに萌えてんだテメェ;
・・・だって、良くないですか?
人であろうとアクマであろうと蟻であろうと、ありとあらゆる全ての女性に優しいアレン君(笑)
でも、ラビと神田には厳しいの。>をい。
一方、
バクちゃんとフォーはちゃっかり二人の世界でラブラブですよ(笑)
蝋花ちゃんいわく、
『支部長があんなに取り乱すなんて』だそうですが、バクちゃん割と、いつも取り乱しているような・・・(笑)
それとも、
『危機的状況で取り乱すのは初めて』なんでしょうか。
そんなに何度も危機的状況があったのか、アジア支部。
その度にフォーとバクちゃんで撃退してたんですか。
ってか、バクちゃんてばレベル2アクマちゃんくらいだったら、倒せそうなほど強いですよ(笑)
まぁ、
イノセンスでなければアクマは壊せない、というのが大前提なので、あんなに強いフォーでも、アクマを壊すことは出来ない設定なのでしょうが。
・・・それにしても、フォーの一人称が『俺』だったり、アレン君が『フォーさん』なんて言ってたり、ナニ混乱してるんですか、現場;
以前は、バクちゃんも『私』だったしねー;;
オリジナルな台詞を入れるのは別に構わないのだけど、一人称と呼称を間違えないようにして欲しいですなー。
ともあれ、アクマちゃんの攻撃にさらされて、ピンチなアレン君が思い浮かべる
『大切な仲間』の回想、リナリーの出現率の高さがすげぇ(笑)
その上、蝋花ちゃんもか、と思ったら、正体フォーとか、普通にフォーとか、
リナリーの次にフォーって、女の子ばっかじゃん、アレン君(笑)
ラビの立場は?!(笑)>神田の立場は最初からありゃしない。
でも・・・うん、それでこそアレン君です(笑)
さて、ナカマもアクマもどちらも大事と気づいたアレン君にイノセンスも呼応し、
クラウン・クラウン発動です!
でもこの状態じゃ、誰もアレン君だとは気づいてない・・・のも当たり前ですよね。
どうなってんの、この身体(^^;)
いや、原作通りなんですが、明らかに
バラバラ事件だろ、この状態;
死体損壊を疑われますから!>疑うな。
まぁ、単にイノセンスはイノセンスだけで実体化しただけだと思いますが。
それにしても、
アクマを捕らえ、強烈なテンプテーションで篭絡する様には、花魁もびっくりですね!
もしアニタさんが生きていて、これを目の当たりにしたなら、きっと
『ぜひウチの妓楼に!』ってスカウトに来ましたよ!>来ません。
ただし、本当の意味で
一期一会なので、リピーターがいません。
その代わり、救いを求めるアクマちゃんで、客足の衰えることはないのです。
なんだか変な宗教団体みたいだな!(笑)>黒の教団は十分変な宗教団体です。
ところで、アレン君がクラウン・クラウン発動して、首はこれでもかとファーがついているのに、おへそが出ているのがなんだかとってもホストチックでした(笑)>アンタ、15歳の子供になんてこと言うの;
さて、D.グレ劇場。
ツンデレ!!
ツンデレフォー!!(爆笑)

もう、
二人の世界誰も邪魔できないですよ(笑)
良い子と分別のある大人は、決してこの二人の間に入らないように!
馬に蹴られます!>恋路か。








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