† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 81〜85
| 第81夜『借金クライシス』 | |
| はい、楽しみにしていたタイトルの回でございます 参戦したジャスデビのアレン君いじめが楽しそうだ(笑) 執拗にアレン君だけを狙う双子に怒った兄ちゃん達も参戦。 彼らに『奇襲』という言葉はないらしい。 正々堂々にも程があるわ、貴族&ブックマン。 そんなんだからあんたらピンチに陥るんです(笑)>まぁ、潔いけどな。 主人公からして悪意に満ちてるんですから、彼らももうちょっと悪どくて・・・あ、いや、戦術というものがあってもよいと思いますが!>あからさまに言い換えんな。 一方、双子の銃について悩むリナとチャオジーの傍らで、レロがすごい悪い顔で笑ってます(笑) なんだかホントにすごいなこの笑い方(笑) もう、自分の世界に入り込んでしまってるよ、レロ(笑) しかし、『口うるさいじぃや』属性が発露して、余計なことを言った挙句、味方のはずの双子にいじめられてやんの(笑) レロに穴あけたら伯爵様 しかしワガママな双子は構わず弟子相手に八つ当たりし、師匠につけられた借金をカミングアウト(笑) 世界中探し回った挙句、おびき出されて借金地獄に叩き落されるなんてあんたら;; ノアで最も苛酷な任務に就いちゃったんじゃないですか、この子達; しかも居酒屋の女将最強(笑) 曲がりなりにもノアの二人を酷使するってすげぇ(笑) ところで女将って、三匹の子豚・・・?(三つ子か?(笑)) 数の上でも負けたんだね、ジャスデビ(笑) なんだか、ノアなのに借金つけられた挙句強制労働ってジャスデビかわいいぞ(笑) 泣いちゃって、可哀想に(笑)←本当にそう思ってんなら笑うな(笑) そして、『借金』の言葉にアレン君もつられて大ダメージ食らってます(笑) アレン君の横でわたわたしているラビが可愛い(笑) その上とうとう、アレン君に角生えたー!!!!(笑) 暗い声で暗い思い出を語るアレン君が心底気の毒ですよ(笑)←本当にそう思ってんなら笑うな(笑) ってか、19世紀にガレー船?! どこの国だ、これ;;; こんな酷い思い出を語った上で、『僕の師匠は悪魔みたいな人なんかじゃない』という台詞に、チャオジーが最初に原作で読んだ当時の私と全く同じことをぬかしますよ(笑) そうそう、私もページをめくるまでは、『師匠は一応、拾ってくれた人で、色々問題はあっても一人前のエクソシストに育て上げてくれた人だもんね。弟子として、一応の弁護はしないとだね』なーんて、偽善なこと考えていたんでした(笑) が、めっさためて『正真正銘の悪魔なんですよ!』の台詞にリナリー始め、みんな呆然です(笑) それでも我に返って『借金払え!』とぬかす双子に『こっちの借金だけで精一杯!』って、アレン君、めっさ本音が(笑) ノア対エクソシストというよりはガキのケンカになってきた状況を、思わず傍観していたリナリーとチャオジーにも被害が及びました。 二人を人質にとってまで、『借金払え!』と迫る双子が、なんだか非常に律儀だと思います(笑) 人殺しにためらいはなくても、借金踏み倒すことは出来ないんだね、双子(笑)>普通逆じゃないんか。 アレン君もクロちゃんも火が消せない中・・・・・・ラビが頭使って消火したよ誰これ?!(をい) あんた・・・らしくもなくこんなことするから、容赦なくヘタレ呼ばわりする原作ファンがあらぬ非難をうけんじゃないのさ。←本音。 アニメラビに夢見るのは自由ですが、苦情は現実(原作)も見てからよろしくお願いしますよ。←なんか色々やなことがあったらしい(笑) そしてとうとう紫ボム発動(笑) 綿出して転がってる双子が可愛いぞ(笑) メガネされたリナリーが、ヤッ○ーマン2号に見える・・・(笑)>声が同じだけに(笑) 更には双子に鍵を奪われ、大ピンチです。 次回はラビの唯一の見せ場&リナが脱ぐ(をい)上に、もう『ジャスデビ』が出てくるんですね。 まぁ、双子は二人でも一人でも可愛いからいいですけどね(笑) さてD.グレ学園。 アレン君、道に迷って遅刻常習犯なんだ(笑) 兄さんは別に、怒ってなくてもドリル向けてきますけど(酷っ;;) ってか、パロディになってまで借金地獄って、あなた・・・; しかもなんで借金比べっこしてんだ、この子達(笑) 双子の怯えっぷりが可愛いかったです・・・ってなんだ今回、双子祭か。 |
|
| 第82夜『バットゲーム』 | |
| 本編感想の前に『誰がために道化は踊る』のCMに笑いました(笑) なんで神田さんと掛け合いしてんですか(笑) しかもこの主人公、登場当初は間違いなくピュアで、作者様もピュアな子を描いていらしたはずなのに、とうとうこんなに図太くなって・・・(笑) そりゃあ、仕事熱心な神田さんに叱られもするでしょう(笑) ちなみに、私がいつから『神田さん』と、敬称つきで呼ぶようになったか、ということを検証したところ、どうもアニメの『魔女の棲む村』からだったようです。 最初ははっきりきっぱり嫌味で言っていたんですが(をい)、今ではあまりの漢前っぷりに定着してしまいました神田さん。 さて、本編。 騙しメガネでヤッ○ーマン状態になったエクソシストって、カラーで見ると本気で笑えます(笑) 激しく落ち込むアレン君を慰めた上、しっかり推理するリナリーが漢前です(笑) 漢前といえば、クラウン・エッジを放つアレン君もカッコよかったです。 普段アニメを見ない人なんで、動きがどうの、というのはよくわからないんですが(比べる対象がないから(笑))、これって動きがいい部類に入るんじゃないでしょうか。>この点に関しては自信なし。 緑ボムに閉じ込められたアレン君を、容赦なく燃やすラビに、普段の鬱屈を見ました!(笑) なにお前、ここでさり気に復讐するか(笑) しかも、リナリーの意識はチャオジーの手当てに集中。 なにラビ、お前までリナリーの前ではいい子ぶるの。>アレン君が、リナリーの前ではピュアピュア少年を演じるみたく。 しかし、クロちゃんの『お嬢さん』って、確かに原作通りなんですが、非常に唐突な気がしますね。 そして、ブックマンの本職を示してカッコつけるラビ・・・を、一瞬で打ち砕くアレン君(笑) 一瞬たりとも・・・一瞬たりとも、ラビが自分よりカッコつけるなんてお気に召さないのか、アレン魔王陛下!(爆笑) 漢前笑いなんかして、よっしゃカッコつけたよー!と思いきや、クロウリー閣下の漢前には敵いませんでしたってあんた・・・!(爆笑) クロウリー閣下、『ここは私のターン!』と言わんばかりに漢前です(笑) 漢前ですが・・・あの・・・赤毛のガキ、なんかご無礼働きましたっけ・・・・・・? せいぜい『クロちゃん』呼ばわり・・・閣下に対し奉り、ご無礼を働きましてまことに申し訳ありませんでした;;;(早っ) おかげで生意気な白髪のガキもぶっ飛ばされて、ジャスデビは潰された模様(笑) 『獣』の字をしょって、高笑いする閣下が激しくかっこいいですね!>マジでか! その上、今一歩のところまで追い詰めて、さすが閣下であらせられます! ・・・ってかそうか、本棚垂直登りは囮だったんだ・・・。 いや、原作では、双子追っかけてんのかと思ってたんですよ(笑) でも双子はずっと同じ場所にいて、閣下の動きに魅せられていたんですな(笑) なんだか、狐の狩りのようだよ(笑) ともあれ、アレン君は見えないままに双子をひっとらえ、ラビは木判で鍵を集めて鍵探しをはじめました。 ここで双子が意味深発言。 これでねー。ラビはそのうち、ノア側に行くんじゃないかと思ったものですが・・・まぁ、既にノアの情報は収集しているのなら、もう用はないんでしょうな(笑)>世界一冷淡な一族かもしれない(笑) ともあれ、赤毛つながりで師匠の恨みまで転嫁されたラビに、師匠の弟子であるアレン君への恨みが重なって、双子が『怨念』創出&アレン君たちを食ってしまいました。 助けに走るリナリーがおいしいと思ってしまった(笑) さらわれたリナリーと、激怒のアレン君にも!! そうだよそれでこそ王子だよ!!(どっちも(笑)) えぇ、地雷です!地雷なんです!!リナリーはアレン君の地雷なんです!! だから誰も手を出しちゃダメなのよ! ダメなのよ!!←ラビに向かって(笑) 更には伯爵様 それにしても、双子の能力を説明する時のレロは、ホントに悪い顔してますねー(笑) CMはさんで、囚われのリナリーが大暴れしています(笑) うん、ここでおとなしく捕まったりしないのが、リナリーのかっこいいところです(笑) 立場的にはこれ以上ないほどお姫様シチュなのに、実際は漢前(笑) 設定上、見えないはずなのに、的確にパンチ当ててデビを倒しますよカッコイイな!!(笑) ぶっ飛ぶデビとデロの怯えっぷりが可愛い(笑) そして続くリナリーの、『アレン君LOVE』発言がいいですな!!←そんなこと一言も言ってねぇ、なんて言う悪い子は廊下に立ってなさい。 しかし当のアレン君は、相変わらず伯爵様 ・・・閣下の『デブ』発言は許せません。 えぇ、伯爵様 あぁ・・・軽やかなステップを踏まれる伯爵様 生意気なエクソシスト共をすんなりあしらわれるさまも素敵でございます・・・! 一方、あしらわれた方も、『我らの姫』って・・・! うん、閣下、さり気にいいこと言います! 漢前の姫ですけどね!(笑) 『絶対来る』と、深い信頼を寄せて、デビを苛立たせるなんて、アレリナ派の私としてははしゃぎまくりでございますよ(笑) そんな時、タイミングよくラビが鍵を見つけて伯爵様 『まずリナリーを殴った分を返したかった』って、アレン君・・・この漢前が!! もう惚れなさい。 ぜひ惚れなさい、リナリー! あぁ、誰も止めやしないさ!!>邪魔はするだろうが。(主に兄さんが) そして唐突に『ゆりかごの歌』が始まりました。 前奏の時は『えー?こんな曲?』と思いましたけど、歌に入ると普通にいいじゃん。 音楽には詳しくないので、こういう形態をなんと言うのかわからないのですが、変調に次ぐ変調ってスタイルが、双子らしくていいと思います。 これは、アレン君の子守唄も期待できそうだ ララの歌や、『ハート探し』の歌もそうでしたけど、挿入の歌はすごくいいと思います。 ところでD.グレ学園、出てきた先生があれって、なんだか『千と千尋』を思い出したの私だけですか・・・?(笑) |
|
| 第83夜『ジャスデビ、登場』 | |
| ジャスデビ登場シーンからこんにちは。 ラビ、カッコよかったとこスルーされてやんの・・・!(爆笑)>笑うな。 いつもは長々とあらすじやるのにねぇ(笑) ってか、神田さんは戦闘終えてもあらすじに出てきたのにね(笑) そしてやっぱり、『よくもクロウリーを!』と、飛び込むアレン君に違和感・・・; あんた・・・ラビはこんなにもアレン君のこと気遣ってくれてんのに、ラビがクロちゃんにやられた時は、さっくりスルーしたよね・・・。>嫌なこと思い出させないように(笑) さて、大出血を経て、クロちゃん復活です。 ジャスデビが殊更挑発しますけど、ラビはもう、次のことを考えてる・・・うちに、踏まれた・・・ッ!踏まれた・・・・・・ッ!!(爆笑) めっさ踏まれてやんのラビ!!(爆笑) しかも、火判なんか全然効かずにボケッと反撃受けるなんて、キミどこまで面白いか・・・!(笑)>どんだけ笑えば気が済むよ。 更に想像上最強の肉体を実現中のジャスデビは、クロちゃんもアレン君もぶっ飛ばし、巡り巡ってラビ再ふっとばしですよ。ラビ受難だな(笑)>本当にそう思うなら笑うな。 でもなんだか、ジャスデビのからかい口調が好きです(笑) ホント楽しそうだし、ホント悪ガキ(笑) 悪さし放題の悪ガキをしかし、身を挺して止めるクロちゃんが漢前です! じたばたするジャスデビ、相当可愛いんですがどうしたら(笑) しかし、今後の展開的に彼の存在は不可欠だとはわかっていても、今の段階ではチャオジー、完璧足手まとい状態ですね(笑) 彼がいなければ、少なくとも一人はここに残れたかもしれない。 でも・・・ラビにリナリーを託せるか、というと、それもまた不安な気がしますよ; まぁ、この先にいるのはロードちゃんとティッキーですから、『ウサギはシチューにしても可愛い女の子は殺さない』こともありうるかと。>ってか、シチュー決定かい。 ティッキーは、『キレイなものはキレイなうちに殺しとけ』風味なんで不安ですけど、ロードちゃんは喜んで遊びそうですからね(笑) ・・・内臓抜かれて剥製にされた挙句、着せ替え人形にされるかもしれないけどな。>死んでんじゃん!! そんな仮定の話は置いておいて、クロちゃんに後を託し、決断するアレン君も漢前です。 リナリーを叱り付けて、『大丈夫』と請合うところもね! 漢前ついでにそのままキ・・・!!(やかましい) 『僕よりお姉さんでしょ』って言いつつ、『王子は僕』主張しているように見えます(笑) リナリーの前ではいつも姫シチュだからね、アレン君(笑)>言うな。 説得にはラビも加わって、先に進む模様。 一方、アクマの血を舐めて怖気をふるうジャスデビが激プリティです(笑) 『トマトジュースと変わらない』と言っちゃうクロちゃんもね! でも、ジャスデビが執拗に暴言を吐くのに対し、冷静に切り返すクロちゃんは漢前です! 感情的な『クソガキ』の反撃にも屈しないなんて素敵! 何より、エリリンの思い出の美しいことよ! もう、クロちゃんの脳内では最後の口論さえも*∴美しい思い出∴*に変わっているに違いないですよ(笑) 脳内ではとっくに、出会いから哀しい別れまでの物語が出来上がってるんです! しかも、完全に虚構とはいえない辺りがクロちゃんらしい(笑) 本当に愛らしいですねぇ、この人は! あぁ、愛らしいと言えば、クロちゃんの強さの秘密を一所懸命考えるジャスデビも愛らしいですよ(笑) でもそれ以上に、アレン君を待ってウキウキしてるロードちゃんの愛らしさは最強ですね! 髪ぼっさぼさのまま、ボケッとしてるティッキーも可愛いですけど(可愛いのか?!)、やっぱ、恋する乙女は最強ですって(笑)>ロ−ドちゃんの場合、本当にアレン君が好きなのか、いまだに怪しいんですが・・・。 話戻って戦闘中のクロちゃん&ジャスデビ。 おしゃべりしながら戦う彼らになんだか和んでしまった(笑) クロちゃんの『はげるぞ』って口調にもなんだが非常に笑いました(笑) しかし、笑っている場合ではないのですね。 クロちゃんの身体を、アクマウィルスが蝕んでいます。 それでも血を飲む決断をしたというのにアニメ・・・・・・・・・・・・。 ・・・せっかく星野様が、ジャスデビカラーを緋色にしてくれたのに、『どっちが取ったかわからない』状況をあっさりスルーするとは何事か!! 『悔しいかい?』って、なんだか私に言われた気がした・・・!(ギリギリギリ) がんばって血を飲んだジャスデビも、クロちゃんの傍らにしゃがみこむジャスデビもいまいち可愛くないしなー・・・。 そして出現するアイアン・メイデン。 ・・・・・・こんなのにはさまれたら、ナチュラルに死ねるよね; なのに、それを押し開いて出てくるクロちゃんって、なんだか本気でホラーだ;;; そしてやはり、ここで終わりましたか。 えぇ・・・この一話に数話分ぎゅっと突っ込んでおいて、この次の展開が中途半端になったらちょっと許せないところでした。 あの美しい人の幻影は、丸々1話かけてじっくりとやってもらわなければですよね。 D.グレ劇場はなんだかよくわかんなかった; まぁ、起きた途端に夢を忘れるなんてことは、よくあることだね。 ともあれ、パロでもアレン君とリナリーが仲良しなのは良いことです。 |
|
| 第84夜『ブラッディ・クロウリー』 | |
| わーぃ 『ぷにっ!』のシーンから始まりましたね!わーぃ しかも、お邪魔虫sの介入する余地なし(笑)>あんたどんだけ性格悪いの。 そして、正義の味方と言うフレーズに『?』をつけたくなるようなクロちゃんの化け物じみた膂力を経て・・・来ましたよ、愛しい人!! なんて美しい!!なんて切ない!! なんたって手を差し出した時の間がよかったですね! 触れるのか触れないのか、焦らしてくれるのがいいじゃありませんか(笑)>ここ、お子様向け時間帯なんですけどくれはさん・・・。 なんだか今回初めて、『アニメになってよかった』と思いました!>おーい、今何話目だー? エリリンの声も好きなんですよー ちょっとハスキーで、悪女っぽい話し方するところが。 そのくせ、妙に甘いこの話し方が!(笑) 冷たいことを言いつつ、その真情は愛にあふれているぜ!(><。) エリリンの言葉に、仲間達と同行し、リナリー達と会った時の思い出が! アレン君とラビはいいよ! だけど・・・リナリー、クロちゃんはずっと、お城で一人ぼっちだったんですから;; 可愛い女の子なんて見慣れてないんですから;; いきなりミニスカで美脚さらすのは、刺激が強すぎたかと;;; いや、ミニスカ美脚はエリリンもでしょ、と言いたい気持ちはわかるよ。 だけど、よく考えてみよう。 クロちゃんの永遠の人→エリアーデ(ミニスカ美脚の金髪美女) クロちゃんが初めて会った女性エクソシスト→リナリー(ミニスカ美脚の黒髪美少女) ・・・・・・この世の美女&美少女は全員ミニスカ、なんて、クロちゃんが勘違いしそうじゃないですか!! この後、ロードちゃん(ノアのミニスカ美少女)なんか見ちゃったら、クロちゃんの勘違い確定しますよ! アレン君すら否定できなくなるじゃないですか! ・・・まぁロードちゃんに会う前に、ミランダさんやリナリーの新団服で、『ミニスカだけじゃないんだな』と、方向修正されたことでしょうが(笑) あぁ・・・アニタさんやマホジャ姐が面白がって、クロちゃんに花街の知識を注ぎ込んでたら、面白いことになっていたかもしれない(笑)>少年漫画だっつの、くれはさん;; それはともあれ。 ようやく手が触れ合い、エリリンが薔薇へと化生します。 愛で強くなるなんて、さすがクロちゃんですよ! 彼以外の誰も、こんなロマンティックなパワーアップしないですよ! 師匠は『愛の戦士*∴』だけど、穢れきっているから。>なんでここで引き合いに出すの!! いや、だって、ジャスデビがこれでもかと師匠のこと愚痴るから(笑) 『(アレンが)もしティキに殺されてたら、借金どうすっかな』って、意外といい子達なんですよね、双子(笑) しかしそんな双子に、ブラッディ・クロちゃんが襲い掛かりますよ。 うわぁ・・・こりゃ怖いわ;←双子視点。 いや、めっちゃ怖いわ!!←自分視点。 なにこれ?!なにこれホラー?! むしろこんな時期でなく、真夏に見たかったわ!!絶対涼しくなれるっ;;;(@■@;)>ぶるぶるぶる;; しかも、ジャスデビの体内からちょめ助の血を抜いて、更にパワーアッ・・・逃げてジャスデビぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ(@■@;) こわっ;;こわっ;; ちょっとマジ怖いんですけど閣下;;; 『ぐちょ・・・』って擬音がまた!!(><。)>ぶるぶるぶるぶる;;;; ジャスデビばい菌入っちゃうし、もう・・・もう・・・ミランダさんの叫びがまんま私の叫びでしたよ!! 相手ジャスデビだけど!!!!(をい) あんたたち無事なのっ?!無事なのっ?!(><。) 早く治療治療治療;;;; 伯爵様 いやああ!!!この子達無事なのっ?!←錯乱中。 クロちゃんは大丈夫です!大丈夫だから・・・ジャスデビィィィィィィィィ!!!!(絶叫) その一方、先行した一行は、階段を昇って・・・アレン君、グッッッッッッッッッジョブ!!!!>変わり身早っ!! 時折振り返りながらリナリーの手を引くって、なにこの王子属性!!!! いつもは姫なだけに、今、際立つ王子属性!!>やかましい!! あらすじもそうだったけど、今日はアレン王子祭ですか?! リナリー視点のアレン君も、完璧王子属性ですよね! そんな王子にうっとりしつつ(をい)、ネガティブなことを考えていたら、うっかり口に出ちゃいましたよリナリー(笑) ここに神田さんがいたら、『根暗』と言われたかもしれない(笑) しかし幸い、ここにいるのはアレン君とラビ、チャオジーですから、話は別の方向へ(笑) 『恋人できねぇさ!』と言ったラビにアレン君が飛び蹴りを食らわせてますよなにこの子!!(爆笑) 『ここにいるでしょ!』とでも言えばいいのに、問答無用で蹴りかい! しかし、『関係はねぇけどさ』って、頬を赤らめるラビが・・・あの・・・正直に言っていいですか? ・・・・・・・・・・・・キモッ!! なにこの子、マジキモかった;;;>くれはさん正直すぎ。 そしてアレン君は、ジェリ姐の料理に思いを馳せ、チャオジーに笑われてしまいますよ(笑) あぁ、暢気だね(笑)>この一瞬だけ(笑) と思ったら、レロに同じこと突っ込まれちゃった(笑) ・・・・・・・・・・・・アレ?(^▽^;) アレン君のテンプテーションが、レロに効いてない(^▽^;) 暢気も暢気、ここでレロをナンパするはずだったのに、アレン君(^▽^;)>ナンパって言うな。 しかし、ナンパは失敗しても、ラビの評価は変わんなかったようです。>失敗言うな。 『まぶしいくらい』ってお前・・・3つも年下に; そんな3つも年下は、待ちかねていたロードちゃんに飛び掛られて、キスされちゃいました(笑) 呆然とするアレン君を揺さぶるラビの前で、ティッキーもちょっとびっくり(笑) セル・ロロンは、相変わらずこそばゆい声ですね;;; 方舟も、現在の塔(?)を残して全壊した事を見せ付けられ、アレン君は再三のお誘いに応じてテーブルへ。 次回は因縁の精神攻撃ですね。 もうディックが出てくるんですか。 あぁ、ラビのヘタレた歴史が(笑) そしてD.グレ学園、居眠りクロちゃんとエリリンでした(笑) エ・・・エリリン・・・・・・;居眠りでも出てきてくれるの・・・?(^^;) それじゃあなんだか、『愛しい人』と言うよりお母さんだよ(^^;)>『ちゃんと布団かぶって寝るのよー!』って。 |
|
| 第85夜『闇色ラプソディー』 | |
| アレン君とロードちゃんのキスシーンからこんにちは。 ・・・・・・どうせならクロちゃんとエリリンの切ないシーンも見せて欲しかったですよぉぅ;; しかし、今日ふと思い出して、よくよく見たら、やっぱ描いてありますね。 ロードちゃんの靴裏に、紋章。 やっぱこれ、伏線なんだろうな。 ってことは、ティッキーの靴裏も要注意ですね。 さて、ティッキーの再三のお誘いと挑発も受けて、テーブルに着く一同。 チャオジーのまん前に燭台がないって事は、ちょっとは気を使ってくれたらしい(笑) ともあれ、アレン君は ・・・こうして見ると、ろくな目に遭ってないな、アレン君; なのに、殊更見せ付けるようにアレン君にくっつくロードちゃん。 誰にって・・・やっぱ、リナに見せ付けているように見える;; もしかしたら、さり気にロードちゃんにいぢめられているかもしれないリナが、不安でいっぱいなのを、ラビが慰めてくれますよ。ちっ。>うるさい。 その隙に、チャオジーは『アニタ様の仇』なんて、バッレバレの動きしますよ(笑) ・・・アナタ、相手が誰だと;; 他の子達ならともかく、ロードちゃんにバレないわけないでしょ;; ティキなら・・・いや、ティキも無理か。 野生の勘は働きそうですからね、彼(笑) そんな彼は、『ノアをパンツ一丁にしたのは少年が初めて』なんて、アレン君と無理やり縁を作ろうとしますよ。 そんなんで一々縁が出来てたら、アレン君の悪縁は一体、どこまで広がるんだか。 師匠を中心に、地球上を網羅しそうな気がします、悪縁。(元凶は師匠で(笑)) 案の定、黒い発言でティッキーを制し、復活した左手を見せ付けるアレン君に、ロードちゃんがさらにべったり(笑) ロードちゃんがあんまりアレン君にべったりなのが気に食わなかったのか、アレン君をやり込めたかったのか、そのどちらもか、ティッキーが『心臓』の件を蒸し返して反撃(笑) 新情報に思いっきり食いついたラビに、ロードちゃんがテレパシー送信です。 せっかく真面目な顔だったのに、ラビ(笑) ともあれ、前哨戦は実に静かな精神攻撃(をい)に終始し、いよいよ動へと。 ティッキーの『宣戦布告』から、使者のようにティーズが舞い、リナリーに触れようとした直前、アレン君が漢前発揮で刺し貫きました!! この、徐々に盛り上がっていく感じはとてもいいですね! 抑え気味の口調も、アレン君らしくて素敵です! ・・・・・・ホントに15歳?>ティッキーの台詞を借りる。 まっすぐにティキへ向かいつつ、リナリーに語りかけて戦闘が始まる展開はとてもカッコよかったです 続こうとするラビを、こちらは静かに止めるロードちゃんも! CM挟んで、ティッキーvsアレン君。 殺し合いの最中なのに、面白がってる風のティッキーの口調が好きです そして、『僕が勝つ』前提で『誰も死なないポーカーだったら良かったのに』と言うアレン君も(笑) イヤ、だって、『哀しい』ですよ? 『こんなに人間くさい奴を殺すなんて、僕は悲しい』って言ってるじゃないですか、あからさまに(笑) ティッキーも余裕綽々ですが、アレン君もかなり余裕です(笑) 一方、ロードちゃんはリナリーとチャオジーをサイコロに閉じ込め、ラビと戦闘開始です。 応じるラビも、珍しく漢前(笑)>珍しい言うな。 ・・・でもこれ、リナリーから見たら、『激しく戦っているアレン君とティキ卿の側でいきなり寝たラビ』なんだろうなぁ・・・。 ラビ、不憫な子!! ところで、空気を踏みつけたティッキーの靴裏を見たんですが、何も描いてないですね。 忘れられたのかな。 ってか、わざわざ一時停止してまでティッキーの靴裏を覗き込むなんて、俺、屈辱。>アホかい。 さて、外でどう思われているかはともかく、ロードちゃんの夢の中に入ったラビは、真剣勝負です。 にょきぃっと出てきたロードちゃんと、そのロードちゃんをぽこぽこ叩くラビ可愛い(笑) そして、現れた理想の俺・ディック(爆笑) あぁ、二年前のかっこよかった俺に槌を壊され、『夢の羊』ロードちゃんにからかわれ、リナリーとチャオジーからは、『なに目ェ開けたまんま寝てんの!!』と思われて、本気で気の毒だな、こいつ(笑)>本当にそう思ってんなら笑うなよ。 ところでティーズって、ビーム吐くんでしたっけ?(^^;) 普通に噛み付きに行ってんだと思ってた(^^;) そして出ました、『白い悪魔』の台詞(笑) マスクまでしたアレン君は、不意に見ると誰だかわかんないです(笑) 次回はアレン君のパワーアップ第一段階目と、さらにへこむラビですね。 ・・・・・・ゴメン、なんか今私、すごいかわいそうな対比した!(爆笑)>本当にそう思うなら笑うな。 まぁ、事実だけど(笑)>思っても言わない優しさがあると思わないか。 D.グレ学園は、なぜかレロが先生ですよ(笑) しかも、堂々とひいきする先生ですよ(笑) なんか、まともな先生いない気がするよ、このガッコ(笑) |