† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 86〜90
| 第86夜『ヨワキヒト』 | |
| 『どーだ漢前でしょう、僕!』と言わんばかりのアレン君から今日和。 『夢の羊』のロードちゃんも、これでもかと可愛いですね ってか改めて、ティーズってこんな戦い方してたんですね。>ファンなら気づいとけ。 ティッキーも、これでもかとサド発動です。 家族の中ではいつも虐げられているから、アレン君に対してこれでもかと鬱憤を晴らしますよ。 クラウンのマスクを外すアレン君も漢前です。 ・・・ホントに15歳? そんな年齢詐称が疑われるアレン君は(やかましい)、ティッキーのイノセンス破壊能力が襲い来ることを予測して、コムイさんの忠告を思い出してます。 やっぱこの、天使と悪魔かわいいなぁ なんか、キス人形みたいですよね! それはともかく、ティッキーの攻撃を受け止めたものの、アレン君は防ぎきれずに吹き飛ばされます。 ティッキーの『神から解放してやる』って台詞は、実は非常に好きです。 ・・・だってイノセンス、酷いんだもん; なのでティッキーとしては、ちょっと手荒い人助け、ってイメージなのかもしれません。 神に囚われた人間を救出するけど、助けた人間も死んじゃう、みたいな。>元も子もねぇ。 そんな、あんまりなティッキーに、苦言を呈するロードちゃんの膨れっ面が可愛い ロードちゃんの声優さんが非常に上手に演じてくださるので、もう、ロードちゃんの愛らしさが倍増です 愛らしいといえば、リナリーも。 『私の仲間』じゃなくて、『私のアレン君に触らないで!』と言ってくれれば、ねーさんこれでもかと喜んだのに!>兄さんは号泣でしょうが。 一方、ロードちゃんの夢の中では、ディックからラビとなったラビが困惑しています。 パンダジジィに折檻されるラビが可愛い(笑) 叱られて、教団のことを聞いたラビは、ようやく我に返りますよ。 そこへ、ディック登場。 ・・・チクショウ、カッコイイな、ディック(笑) なんだろうこの、『理想の俺』ってカンジのかっこよさ(笑) ディックってつまり、2年前のブックマンJr.ですから、本当にラビの記憶が正しければ、もっと若いはずなんですよね。 20代以上になればともかく、10代の2年って、結構な成長率じゃありません?>特に男の子は。 なのに、『ディック』が『ラビ』よりも大人びてかっこいいってことは、絶対ドリーム入ってるって、ラビ!! 『昔の俺はかっこよかった』とばかり、記憶を改ざんしていますよ! おま・・・自分の記憶すらあやふやでブックマンになれるのかよ;;; そんな(私が)不安でいっぱいのラビが、リナリーの躯はじめ、大量に流れてくる棺に動揺している頃、アレン君は、ティッキーと対峙しつつ、リナリーに漢前なところを見せてますよ! この野郎、15歳のクセに漢前な笑みなんか浮かべやがってカッコイイ(笑) しかも、年長な上に圧倒的優位なティッキーに対して説教垂れて、壊されかけた左腕を修復! その上、ティッキーの右半身持ってく幻覚を見せました。 幻覚・・・ねぇ・・・・・・。 この時は知らなかったけど、もしかしてこれ、イノセンスとは関係ない方の能力かもしれませんね。 さて、説教された上に酷い幻覚見せられて、とうとうティッキーがキレました。 『拒絶』を連呼するティッキーって、なんか究極の引きこもりですな。>をい! 的確な判断で、ロードちゃんがリナリーたちを助けてくれましたけど、キレた兄ちゃんは手がつけられません。 もう、アレン君をいぢめまくりです。 しかし、ティッキーの『人間を好きな理由』って、割と子供っぽいんですよね(笑) まぁ、能力が能力なんで、ロードちゃん含め、ノアの一族が超人思想に染まるのも無理はないんですが。>実際超人だしね。 『ふざけた道化は千年公一人で十分だ』って、原作で読んだ時は、『なんて生意気!!』って思いましたけど、『声』で聞くと、また違ったイメージですね。 まぁ、感じ方は人それぞれだと思いますが、私は『ガキのクセに、千年公の真似するなんざ生意気な』と、伯爵様 おかげで徹底的にいたぶられるアレン君を心配しているのか、切なげなロードちゃんが可愛いです! そして、悔しげなリナリーも!! アレン君、モッテモテですね!両手に花!!>ちょっと違うけど そんな漢前モテモテなアレン君は、真空の中でティッキーに心臓を握られながらも、シンクロ率を上げていきます! 今回はパワーアップ第一段階までだと思ってましたけど、臨界点まで行きましたね! シーンは教団へ移り、コムイ兄さんと班長がお久しぶりー ヘブ君が陣痛に苦しみ、大元帥達の『臨界者出現』の言葉に、兄さんと班長が揃ってアレン君のことを思います。 いつもはおちゃらけた上司と苦労の絶えない部下って関係ですが、肝心なところではしっかり思考がリンクする辺り、いいコンビですよね、この二人。 コムイさんは紙一重の天才、班長は実務重視の秀才、ってイメージなんですが、いつも苦労させられている分、班長はかなりの高確率でコムイさんの思考についていける人なんですね。 中々いないですよ、奇特な天才についていける人なんて。 その上、部下の面倒もしっかり見てくれる人なんて。 だからミランダさん、今のうちにゲットしておけば、将来間違いないから。←どさくさに紛れてなんか言った! ともあれ、アレン君のシンクロ率が100%を越し、左腕は剣と化しました。 『臨界点突破』って、なんでアレン君が言うんだろ(笑) 原作で見た時は台詞だと思わなかったんで、かなり違和感ですな(笑) でもアレン君、これでもかと漢前です! 漢前過ぎて、ラビとの差は広がる一方(笑)>ほっとけよ! ・・・・・・過去の自分にドリーム見てる場合じゃないよ、ラビ。>だぁらほっとけって!! さて、D.グレ学園はシスコン先生の回でした。 『リナリーちゃんの1m以内に近づくな!』って、じゃあ席替えしろヨ(笑) ちなみに、1m以内にはラビと神田もいそうです(笑) |
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| 第86夜『臨界者』 | |
| ティッキーに心臓にぎられて大ピンチなアレン君から今日和。 みんながアレン君に注目する中、放置されているラビが可哀想(^^;) 夢の中では、必死にリナリーに呼びかけているのに、現実のリナからは無視されているのね!!(><。)>お前それ、そっとしといてやれよ; ディックにまで『目を覚ますのはお前だ』って言われて、まさにツッコミ地獄!! ジジィにも説教されて、これでもかとへこんでいきますよ、ラビ。 『これは現実じゃない』『惑わされない』ってアンタ、ロードちゃんが最初っから、『僕の夢の中』って言ってたの忘れたんかい;;; 大丈夫?! 本当に大丈夫か、ブックマン?! ジジィ、こいつに後譲って本当に大丈夫か?!(焦) その頃外では、リナリーが自分たちを閉じ込めるサイコロに蹴りを入れますよ。 続いてチャオジーもサイコロを殴りつけますよ。 ・・・本人達必死なんだろうけど、これ、ロードちゃんから見たら『なに馬鹿なことやってんの』ってカンジでしょうね。 ・・・と思ったら、思いっきりレロが言いはじめた(笑) ロードちゃん自身は、そんな光景すら無視してましたが。 ロードちゃんが見つめる先では、ティッキーの作った真空の中で、臨界点を超えたアレン君がクラウン・クラウンを剣と化し、ティッキーごと真空を弾き飛ばしましたよ。 あまりのことに、ティッキーが『びっくり人間』と言うのも無理ないですよね(笑) しかし、真空の中から出てきたアレン君はごっさ漢前! ロードちゃんも思わず惚れ直・・・いや、目を見開いちゃいますよ(笑) 伯爵様 一方、アレン君に『あなたにも守りたいものがあるでしょう』と問われて、ティッキーが思い出したのはやっぱり仲間たちのこと。 楽しい仲間達と過ごした日々と平行して、ティッキーが殺したエクソシストはチャーカーかカザーナだと思うんですが、どっちなんでしょうね。 それにしても・・・思い出、長ッ!! いくら大人の事情があるとはいえ、あの戦闘中にぼーっとしすぎだろ; しかも、『ぼーっ』としてたのもまだ思い出の中でした(笑) どんだけドリーマーだ、ティッキー(笑) ・・・・・・ってか、数が合わんぞ、エクソシスト;; 男性エクソシストで死んだのは、イェーガー元帥、カザーナ、チャーカー、デイシャの4人でしょ? この中で、イェーガー元帥は教団内(?)で息を引き取り、ソカロ部隊はタージマハルの側で戦っていたから、こんなヨーロッパ風の街の中で死んだのはデイシャだけのはずだが。 そんなことをぼけーと思い出しつつ、無駄話してたらバッサリて;; こっちこそ『どういうことだ』だよ、ティッキー; 『快楽』メモリーって、ホント厄介ね(^▽^;) ティッキーがあまりにも気持ちよく斬られるものだから、リナリーがびっくりです(笑) アレン君本人は、使い方がわかった上でやってるんでしょうが。>寄生型だから ロードちゃん曰く、『戦いの中で愛を叫ぶなんて、まさに道化だね』って・・・・・・あの・・・・・・確かに殺してない。 殺してはいないんだが・・・ティッキーの中のノアをブッた斬って、壮絶に苦しめる方がむしろ残酷なんじゃねぇの(^^;) 拷問方法の中には、『いっそ殺して』と言う拷問もありますからねぇ・・・。>なにが言いたいの、くれはさん。 おかげで、さすがのロードちゃんも戦慄しますよ。 彼女はきっと、ノアの長子として裏事情なども知っているだろうから、余計にびっくりなのかもしれません。 ともあれ、ティッキーに『エゴイスト』呼ばわりされて、『なんとでも』と答えるアレン君が、ものっすごい腹黒オーラ纏ってます(笑) なんだこの、『だからポーカーの勝負にしとけばよかったんですよ』と言わんばかりの上から目線!!(爆笑) アレン君の魔王属性全開に対し、ロードちゃんの助けを拒むティッキーのカッコよさよ。 なんだか、自身の能力の死は諦めても、ロードちゃんだけは守ろうとしたカンジが漢前だ。 アレン君の顔をやたら触ったのは、『もう透過できない』ってことなのかな。 ティッキーのノアを破壊されて、ショックを隠せないロードちゃんの動揺が可哀想でした(><。) それがすぐに『怒り』に代わる辺り、さすがは気位の高い女王属性。 そんな彼女の前でチャオジー、お前馬鹿だろう; 『ひゃっほー』って、逆鱗さわりまくり;; 案の定、激怒の暴君にぶっさり刺されましたよ。 ・・・・・・なんかこれ、『自業自得』だと思うのは私が鬼畜だからか・・・? しかし、これほどに怒っていながら、ティッキーを抱き起こして、淡々と話すロードちゃんが、すごくかっこいい。 『仕返しにラビをめちゃくちゃにしてやる』(要約)って、ラビ、これでもかと貧乏くじ(笑) 『かわいいリナリー』は痛い目に遭わすつもりはないらしい辺り、ロードちゃん、どんだけリナリーお気に入り(笑) さて、ラビの夢の中では、次々と棺が開いて、亡者が立ち上がります・・・よ・・・怖っ!!! ねぇこれ、なんで真夏にやんないの?!ごっさ怖!! ジジィは『生きている』はずなのに、ラビにとっては一番怖いんじゃないか?(笑) そしてリナリーの幻、最悪(^^;) こんな可愛い顔して攻撃した挙句、言いたい放題ココロ抉ってくれますな(笑) 神田さんはなんだか普通に攻撃してくれますしね(笑) ・・・・・・・・・だから、幻だって; 最初に言われてんでしょ、ラビ;; 次回はもう、アレン君と対決か・・・と思ったら!! ミッフィィィィィィッィ!!!! なんっ・・・だこの可愛いウサギちゃんめ!! もう出て来るのかい!!もう出て来るんだね、ミッフィー!! うっわぁ 予告も終わって、D.グレ学園は遅刻のアレン君でした。 でも・・・ティッキーと一体、なんの勝負してんの;; ルール(?)からして変だ(笑) |
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| 第88夜『ラビ』 | |
| これでもかと、ラビの貧乏くじ人生(笑) アレン君がティッキーいぢめたから壊されるって、アンタ・・・(笑) でも、夢の中の戦闘シーンはかっこいいですよね(笑) ゾンビーズは相変わらず怖いですけど(笑) 『これは幻だ』って・・・だからそれは最初から・・・・・・←突っ込む気力も萎えてきた。 戦闘の集中力を阻むように、ジジィの声がよみがえりますよ。 ミッフィー!!(ちびラビ) 希望に目をキラキラさせて、かわいいなぁ、ミッフィー!! ちびから段々おっきくなっていくのもほほえましいです(笑) そして、すっかりやさぐれた『ラビ』が(笑) 入団当日、礼拝堂ではお葬式中で、さすがに兄さんも真面目ですね。 その中で泣くリナ・・・この可愛さは最強(笑) いや、ある意味サイアクですね(笑) この可憐さでラビを虜にして、奴を壊した一端を担ったんですよ恐ろしい子!!(笑) ちなみに、このリナにはラビの『ストライク ・・・・・・第三者の目はどうした。 一方、ミッフィーに負けず劣らず、目をキラキラさせてるジョニーには、そのまま第三者目線が適用されていることと思われます(笑) 素でこのキラキラっぷり披露されても困るやね(笑) ましてや、入団当初だから、さすがのラビもちょっと引き気味だったと思われます(笑) ってか、どんだけ構われてんだ、ラビ(笑) しかし、『笑顔が嘘かホントかわからなくなった』の台詞は、ディックよりラビに言ってほしかったですねぇ。 そして、でた、魔王陛下(笑) 脳漿ぶちまけんのはさすがに、お夕食前の時間帯には禁忌でしたか(笑) 火判でグリルにされちゃいましたよ、アレン君・・・>こんな煮ても焼いても食えそうにない子を;(そういう問題じゃないし;) 『アレンをグリルにしちまった!!ヤッベェ殺される!!』と、ドキドキしてるラビに、ディックは思いっきり説教かました挙句、リナリー達がとどめを刺しました。 俊足TOP3の割にはゆっくり近づいてブッ刺しましたね。 『ブックマンは俺が継ぐ。お前は消えろ』って、ブックマンとしては、そっちの方がいいんだろうなぁとか思ってしまうよ(笑)>思っても言うなよ; ラビが消えたラビ(一応ディックと呼んでみる)って、ラビよりお役立ちだしな・・・(をい) ロードちゃんが、『ラビの死』に対してやたら説明口調なのは、お子様向けですか。 親切だな、ロードちゃん(笑) さて、ロードちゃんの『箱』から出てきたディックは、アレン君へ猛攻撃です。 素手でも強いぞ、ディック! 退魔の剣にも負けないぞ、ディック! 今なら魔王も怖くない! 行け行けディック!と、ロードちゃん楽しそう(笑) でも、彼女が真に望んでいるのは、アレン君がディックを切り裂く場面、ってところが、貧乏くじ人生の真骨頂ですよ。 あぁ、これでもかと貧乏くじ。>やかましい。 名前も呼んでもらえないチャオジーと、どっちが可哀想だろう・・・;>そりゃ、チャオジーは名前知らないだけだろ;(聞いても興味ないから覚えてないとも言う) でも、もしかしたらアレン君は、『寝ぼけてテンパってるラビより、究極の選択を迫られてる僕が一番可哀想』とでも思っているかも知れません。 まぁ、その通りなんですが(え)、結構この子、余裕かましてませんか・・・。 あれ?でも、『神田ならブッた斬るかな』の台詞はありませんでしたね?>誰がそんなこと言ったよ; なにこの子、いい子ぶって(笑) その、さり気に性悪な台詞は省略して、『僕の声、聞こえませんか?』に、一気に脳裏に流れる『Lies and Truth』(笑) この回には本気ではまります、この曲(笑) 『ディック』はラビと違い冷静で、むしろ冷酷で、実はかなり好きなんですが(笑) ・・・ホント、『ラビ』の感情がなけりゃ、優位に立てるんだけどなぁ、ラビ; なんで『ラビ』になった途端、ヘタレるんだ・・・; このままディックが味方になってくれればむしろラッキーなんて・・・露ほども思っちゃいませんけどねあはははは(遠くを見やりながら) でも心の広いリナリーは、元のヘタレたラビに戻って欲しいらしい・・・。 まぁ・・・確かに、ムードメーカーとしては一流だが、戦闘員としては・・・(黙り込む) きっとロードちゃんとしては、『圧倒的不利なお前達に、強い手駒を作ってあげたよ!ほめて!』って気分だったんですよ。 なのにディックってば、調子に乗りすぎてエクソシスト側に猛攻撃するものだから、『怒られちゃった。ちぇっ』って拗ねちゃったのかもしれません。>ないから! ロードちゃんに対し、めちゃめちゃ怒ってる(?)リナリーに、ロードちゃんが『べーっ』ってするのが激しく可愛いんですが・・・!! こんなにちっさいのに、背だけは大きなラビを『この子』呼ばわりするのもノアの長子らしくてイイゾ!★ ラビの心を壊すだけでなく、エクソシスト達の心に楔を打ち込んでいくやり方も(笑) この子のこういうところ、激しく好きです(笑) それにアレン君の剣に貫かれても余裕のロードちゃん、かっこいい(笑) 余裕綽々で優位に立ったままのロードちゃんに、しかし、目ェ覚めたラビの反撃! アレン君に火判を仕掛けたと見せかけて、夢の中から攻撃ですよ。 ・・・あれ? 今更気づいたんですが、ディックって結局、ラビには指一本出してないんですね。>唯一攻撃したのはアレン君。 ただひたすらしゃべって精神攻撃って・・・これがいわゆる言葉攻め?!(こらっ!) そうか、だからドMのラビには普通の攻撃よりきつかったんだな。>さり気にドM確定すんな! そんなドMのラビ(をい)は、自ら責任を取ると言って、焼身自殺図りますよ・・・いや、ロードちゃんを火に巻き込んだ上に、ブッ刺しているから、無理心中?>コラッ!! ・・・・・・ドSのロード女王陛下をドMのラビが巻き込んで心中って、なんだかすごいな; 次回、ドMのラビはミッフィーにまでなじられますよ。 もうだめだこいつ; ともあれD.グレ劇場、アレン君てばみたらし団子教室に置いとくんかい; そんな、カチカチのカピカピになりそうじゃん;; しかも、ロードちゃんにあんなに迫られても発動しなかった爪をあっさり発動って(笑) ラビよりもみたらし団子の方が大事なんだね、アレン君;>『比べるべくもないですよ』とか言われそう(笑) |
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| 第89夜『闇の声』 | |
| 『どぉ?オトコマエでしょう、僕?』と言わんばかりのロードちゃんから今日和 ようやく夢の中から解放されたラビが、ロードちゃん巻き込んで無理心中を図りますよいい迷惑。>はっきり言い過ぎ!! いや、でも、あらゆる人達に対して迷惑掛けてませんか、ラビ(笑) 巻き込まれて無理心中のロードちゃんはもとより、めっさ殴られたアレン君とか、めっさ心配かけたリナリーとか・・・まぁ、チャオジーは自業自得として(お前すげ―冷酷な;)、何より迷惑をこうむっているのはディック以前の自分て;;; ディックはさすがしゃべり倒しただけあって、どっか諦めが入ってしまった感じですが、ミッフィーはもう、これでもかと感情的にラビを叱ってくれますね(笑) しかし・・・ミッフィー、この声なのかよ・・・;>あからさまにがっかりすんな; もうちょっと可愛い声がよかったなぁ、ミッフィー;;; 夢の外では、このまま燃え尽きようとするラビに、リナリーが泣いて自傷行為に走り、アレン君がクラウン発動して一所懸命夢の中のラビに呼びかけますよ。 ・・・ふぅん。こういう展開か。 クラウンのマントに守られて、炎を避けたんですね。>いや、原作じゃどうなったか良くわかんなくて;←ダメファン; 灰になった火判の蛇の中から黒焦げのロードちゃんが出てきて、結界も解けました・・・が・・・。 ・・・・・・あのね、私、確かにアレン君大好きで、どっちかといえば教団メンバー寄りのスタンスかもしれませんよ。 だけど、伯爵様 えぇ、大好きなんですよ。 『勝ったんすね、ラビさん』って、チャオジーの台詞と口調にごっさムカついたんですけど・・・!! 『ひゃっほー』といい、なんかこう・・・音声付動画で観ると、原作読んでいた時はさほどでもなかったムカつきが倍増なんですけど・・・・・・!! しかもお前、リナリーとくっつきすぎだろうぅぅぅぅぅぅぅっ!!!! 超イラっと来た私はいけない子でしょうか。 そんな超お苛立ちな私の前に、蛇の抜け殻(ってお前;)破ってこんがり焼けたアレン君とラビが転がり出てきましたよ(笑) こんな状況で仲良く口ゲンカな二人が可愛い(笑) ケンカしながら、最後はなんだかスッキリした顔の二人に、お怒りのリナリーが割って入って、あんまりにも暢気なラビを張り飛ばしましたよ(笑) ここまですごいんだ、リナリーの*∴愛の鉄拳∴*(笑) それがおかしかったわけでもあるまいが、ロードちゃん爆笑。 ・・・・・・可愛い! なんて可愛いんでしょ、この笑い声! イヤ、マジでこの笑声だけで惚れね?!(をい) 大笑いした挙句、ロードちゃんは最後に(あえて最期とは言うまい)アレン君の名を呟き、消えてしまいました。 おかげで邪推するラビにアレン君の肘鉄炸裂! 『無茶苦茶体いてぇのに!』と抗議するラビに『自分でやったんでしょ!』って、アナタついさっき助けてあげたのに・・・; さすが、左眼つぶされた状態で『傷は生きてれば治る』と言い放った子だけのことはあります。 えぇ、無駄口叩ける以上、多少叩きのめしたって大丈夫。>多少か? しかし、こんな状況下で、リナリー、ありえないくらい冷静ですね(笑) 考えることに関してはとんと頼りにならない男共がケンカとその仲裁をしている間に、ロードちゃんの扉のことを考えてますよ・・・って・・・・・・。 考えることに関して頼りにならないって、アンタ、マジでブックマンJr.なんかい、ラビ;;; ・・・ともあれ、ラビに責任持って確認へ行かせた間に、アレン君とアリナリーはラッブラブです!>チャオジーの存在無視か。 殴られてもラブラブ(笑) リナリーの声が可愛いので、『ウルサイ!』すら可愛い(笑) あぁ、ほだされるがいいよ、アレン君! そしてリナリーも、オトコマエなアレン君の笑顔に惚れまくるがいいよ!!! リナリーの涙を拭った指先で、彼女の指先をそっと握るなんて、アンタどんだけナンパスキル高いんですか!! なんって危険な子かしら!! こんなことされたら、おそらく恋愛スキルは幼児並みのリナリーなんて、簡単に落ちますよ!! 心配するあまり、コムイ兄さんがアレン君の排除にかかっても、誰も弁護できやしない!! むしろ、班長ですら『ストップ』かけそうな勢い・・・! さすがは『クロスの弟子』ですね、アレン君!! 耳年増は伊達じゃない!!>ウルサイ。 さて、ラビが扉の存在を確認し、いよいよ脱出、という段になって、アレン君はティッキーとレロも助けようと言い出しますよ。 アレン君の立場をおもんぱかって、さすがにラビも止めようとしますが、その後ろからチャオジー激怒。 ・・・・・・・・・。←口つぐむ。 ちょっとこのシーンに関しては、果てしない暴言出そうなんで自粛。 そうするうちに、階下から現れた悪魔の植物のようなものに扉を壊され、アレン君は絡め取られてしまいました。 階下に引きずり落とされて、壊れた扉とともに目にしたのは、禍々しい姿になったティッキー!! あぁでも・・・ティッキーに絡んでいるのがウナギの群っぽく見えたのは私だけですか; ごめん、さっき、天然ウナギの蒲焼が出てくる番組見てたんだ・・・・・・。>コラ!! D.グレ劇場は、お互い様な二人でした(笑) お弁当食べちゃったアレン君はともあれ、狭い廊下で火判発動するラビってアホだ・・・; 屋内の火遊びは危険ですから、良い子は絶対に真似しないように。 |
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| 第90夜『ブラック・カーニバル』 | |
| あ、そうか。ゲーム出るんでしたっけ。 プレステ2なんで、やろうと思えばできるんですけど、ゲームするのめんどくさい。>こら。 果てしなく暇な時に中古ででも見つけたらやるってことで。>をい。 さて、前回ウナギにたかられて変身したティッキーが、アレン君に襲い掛かりますよ。 ・・・ごめん、やっぱあの黒いの、ウナギの群にしか見えなかった;; 原作見ていた時は、虫の翅っぽくみえたんですけどね。 線が太いせいか、変身後もなんだかなぁなカンジ。 羽根毟られて水に沈められたカラスっぽくないですか。>酷評っ; しかし、見た目は羽根毟られたカラスでも、中身は覚醒したティッキーですから強いんです。 うん。人は見た目ではない。>散々酷評しといて言うことかぃ!! ティッキーの強力な攻撃に対し、アレン君は反撃しにくそうですが、それはまぁ、無理ないかも。 だって彼、腕一本で戦っているんですもの。 いくら剣がイノセンスで、フォーとの戦闘で腕一本での戦い方には慣れたと言っても、バランス取りにくいでしょう; 追いこんで活路作戦も、ぶっつけ本番では限界があるでしょうな。 そんな不利なアレン君を、ラビが助けてくれますよ。 ラビはティッキーの姿に対して『何の冗談さ』って言ってますが、私はむしろ、奴の笑声に対して言いたい; だってやたら下品な笑い方するんだもん; ティッキーって結構、カッコつけなのに(笑) さて、アレン君を確保したものの、扉が壊されてしまったために、一行は逃げ場を失ってしまいました。 ・・・ヘロヘロって、現在お前に限って言えば、ほとんど自業自得だよね、ラビ; それはさておき、困惑しつつもラビが、活路を見出したのかと思ったら、逃げる間もなくティッキーに襲われ、反撃もあっさり防がれました。 ラビの槌、すごいピンチ; ホントにヘロヘロになったラビに代わって、アレン君が攻撃しますけど、やっぱり敵わず。 対処なく戦闘続行する彼らに、チャオジーが『どうして』って問いますけど、なんでラビが『そりゃ、エクソシストだからさ』なんて答えるのさ; アンタはブックマンでしょうに; なんかアニメのラビ、やたら堂々と教団側に肩入れしてるけど、いいのかよ;; これじゃ葛藤も何も・・・って、そうか、お子様向けか。>冷めるなぁ; なんだか本気で仲間なりたがっているようにしか見えないラビに続き、リナリーまでもが参戦です。 しかし、敢え無く敗退。 ティッキーに捕獲されたリナリーを前に、これでもかとチャオジーが悔しがってますよ。 CM挟んでなんで船、と思ったら、そうか、チャオジーの回想が入るんでした。 なんかこの回想、原作で読んだ時もそうでしたが、動画で見てもイラッて来ます(笑) アニタさんやマホジャさんが見れるのは嬉しいんですけどね。 せっかく拾った命、無駄にすんじゃねぇよチャオジー。 そんなに死にたけりゃその命、生きたかった奴に寄越せ。 しかし、奮起してイノセンスに適合したチャオジーはすごい(笑) せいぜい壁支えているくらいだろうと思っていたのに、こんな重量支えてたんだ、チャオジー(笑) リナリー・・・; チャオジーってばイノセンス慣れしてなくて、すごい大変そうだから、早く危険区域から出てあげなさいよ(笑) あなたが出ないとチャオジーだって力抜けないんだから、びっくりしている場合じゃないでしょ; そして場面は卵の間に変わり、愛らしい守化縷ちゃん達の元に、あの悪魔が(笑) ああああああ;;;;; それ危険だから!逃げて、守化縷ちゃん〜〜〜〜〜;;;; でも、ホントに愛らしいですね、守化縷ちゃん・・・ カラーはもっと、おもちゃっぽく華やかだったら良かったのに。 場面は塔へ戻って、リナリーが未だに暢気なことを; いいから;; 分析はいいから、早く出てあげなさいって;; その状態なら、転がって出ることも可能でしょうに; 少なくともそこにいるよりいいから;早く出て;; そんな、ハラッハラする状況で、ティッキーの攻撃です。 絶体絶命の場面で『兄さん』と言っちゃうリナリーが愛らしい(笑) そして復活の男の子達もオトコマエです(笑) 先が見えない戦いは肉体よりもむしろ、精神を蝕みそうですが、圧倒的な戦力差のティッキーを止めた上、『僕を殺したいんじゃなかったんですか?』と問うアレン君が超オトコマエ!!(笑) 『マナとの約束だ!』と叫ぶ彼もね! だがしかし!! 卵の間では、悪魔の大虐殺が!! あぁ!!守化縷ちゃんが血の尾を引いてない!! ちくしょう!! いくらお夕飯前だからって、俺の萌えポイントをぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!>なんつーところに萌えるか。 あれぞ悪魔の所業なのに!!>うるさい。 次回は大虐殺を終えた悪魔の出現です(笑) アクマにとっての悪魔。アレン君にとっても悪魔。>だまれ。 さて、ED変わりましたね。 4ちゃんと、猫を肩に乗せられた伯爵様 しかし・・・マリさんとミランダさん、くっつきすぎでしょう!! 離れなさい!!不埒な!!>やかましい。 元帥達は、凶悪×2と穏健派×2ですね(笑) そしてD.グレ劇場。 なんだかアレン君とリナリー、やたら一緒にいますね 仲良しさんで、大変よろしいことだと思います!! あぁ、ラッブラブ!! しかしそんな二人にお邪魔虫が!と思ったら。 蚊かよ!!(爆笑) ノアの権威はなしか、ティッキー(笑) |