† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 101〜103/Fin.
| 第101夜『だいきらいなかみさまへ』 | |
| ・・・・・・チョコッツェルうめぇ。 なんて、いきなり現実逃避してすみません; いやもう、どうしろと; なにを書けと; くれはさん原作派ですから、展開全部知ってんのに、それでもなお痛いってなんて悲劇だ; ハイ、4ちゃん襲撃中の本部です。 いきなりラビとリナがくっついてて、『離れろィ#』なんて、心の狭いことを思ったのは秘密です(・b・)>だったらここで言うな。 まぁ、4ちゃんと元帥達が巻き起こした騒動から、リナリーをかばったのは天晴れと言ってあげましょうラビ。←ナニサマー。 しかしこんな状況下でも、クロちゃんは寝たまんまですよ。 まるで眠り姫ですよ。 エリリンのキスでないと起きないんです。>一生目覚めねぇよ。 ともあれ、かすり傷程度で大げさなラビは、鬼の婦長に叱られて怯えまくりです(笑) 婦長に靴を借りたリナリーも叱られて、二人で怯えまくりです(笑) 婦長の靴、茶色なんですね。 うん。秋色。>そんなことどうでもいい。 婦長の暖かさに思わず泣いちゃったリナリーを慰めてくれる婦長が素敵です! FBによれば、最初の話し相手は婦長だったそうなので、婦長にとってはホントに、リナリーは娘のようなものなんでしょうね。 でも婦長のことですから、ナース達は全員娘、なんて、漢前なこと言ってくれそうです(笑) その頃、4ちゃんはコムイ兄さんに迫ってました。 『そのくび エクソシストとおなじかちがあるのでしょう』って4ちゃん、可愛いな! そしてそれ以上に、イノセンスなしで4ちゃんに立ち向かう神田さん漢前!! ホント・・・こんな漢前相手によく勝てたよなぁ、アレン君・・・。←人気投票の件。 絶対負けると思ったもん、この漢前。 ともあれ、教団絶体絶命の危機に、ヘブ君から連絡が入り、アジア支部へ逃げろと提案。 それを長官は、あっさり却下してしまいました。 ヘブ君の『教団は私の全て』と言う台詞に、悔しげに通信機握り締める長官が印象的です。 やっぱ長官、ヘブ君のこと好きでしょう(笑) 御年100歳以上とは思えない艶やかさですもんね、ヘブ君。 身長差さえ気にしなければ、かなりの美人ですもんね、ヘブ君。>そういう問題かい。(年の差も身長差もありすぎるわ) さて、コムイさんがアジア支部への撤退を指示する中、暴走中の長官は、リナリーよりも大切なヘブ君のために、リナリーを犠牲にしようとしますよ、このちょび髭ガ。 ・・・・・・・・・(・▽・;) あの・・・・・・すみません、感動に水差して申し訳ない; リナリーを戦いに行かせようとする長官の腕を、ラビが取り上げるシーン・・・・・・。 D.グレ家の人々を思い出して吹いたの、絶対私だけではないよね?!(爆笑) よかったおやつ食べてしまってて; 危うく粉まみれになるところだった;;>夕飯前の間食やめろっての; すみません、話戻して。 抗議する婦長に、長官は『エクソシストは中央庁が自由に動かせる』って言ってますけど・・・なんで台詞変わってんの? 電波に乗せるには、少々弊害がありましたか、『教皇』は。 それでも別に、『自由に動かせる』とまでは言ってないんだが・・・なんだろう、これは解釈の違いなのかな?? 脚本家は、ちゃんと星野様に確認してから作ってんでしょうか。 それならそれでいいんですけど、解釈違いでえらい誤解になるようなことは避けて欲しいですね。 ともあれ、戦いを強要するリナリーを、ラビ含め団員総出で庇いますけど、リナリー自身が戦いを決意してしまいました(TT) 『私以外の全てを捨てたあの人と生きるため』って・・・うう(T_T) 兄さんは絶対、リナリーの犠牲を望んじゃいないのに(T■T) 頑固兄妹め、籠の中の幸せじゃなくて、世界の中での幸せを求めなさいよぉう(T■T) CM挟んで、リンク君がアレン君の手当てを!!手当てしてくれてますよこのツンデレ監査官!! このツンデレっぷりいいですよね!いいでしょう?!いいと言え!!>強制かよ。 まったくもう、なんででしょう・・・! 登場時は、アレン君に拷問も辞さない雰囲気の彼に、『あぁん?!っざけんじゃねぇよこの二股眉毛ガ(・▽・#)』と怒っていたはずなのに、なんで今じゃこんなに愛しいんですかこの子!! 最近じゃ、リンク君が一コマも出てこないと元気なくなるくらい好きですよ! 可愛いよねリンク君。ホント可愛いよね、リンク君。>暑い。 あぁ、ごめんなさい、4ちゃんも可愛いですよ! もちろん可愛いですとも! 『どこへいくきですか しつちょぉ 無邪気!この子こそイノセンス!!>まぁな; 愛らしい4ちゃんが、絶賛アプローチ中のコムイさんは、エレベーターに乗り込んできた神田さんとチャオジー叱ってますよ(笑) でも、コムイさんに逆らう神田さん漢前!! この人、美人ってだけでもポイント高すぎなのに、ここまで漢前ってアナタ、地球上に存在しませんよ普通。 きっとこの人、宇宙人ですから。 えぇ、コリン星辺りから来たんですよ、きっと。 もう、神田さんの漢前っぷりにただでさえくらくらしてんのに、4ちゃんが追いうちをっ・・・! 『あそんであげましょう しかも更に追い討ち来ますよ! 長官まで、落ちかけたエレベーターに乗って登場した挙句、『なんで君がいるのかね』ってお茶目な口調で突っ込んでくれるじゃないですか(笑) ・・・・・・わかった。 お前らもう、私をトキメキで殺す気なんだってわかった。 テメェらがその気なら、こっちも思う様悶えたるわぃ!!>暑い。 あぃ、ちょっとここで、ドクターストップ並みのクールダウンです。 不安げなリナリーを引きずってくる長官をヘブ君が止めますけど、長官幼少時の記憶とリンクして、断れなくなっちゃったヘブ君が気の毒だ; 更には、ラビの情報もリンク。 ルベリエ家の事情が語られます。 この紋章、ルベリエ家の紋章なのかな。 ある意味、この人も信念の人なんですよね。 それが、周りに迷惑ってだけで。>くれはさん容赦なし。 さて、長官一行がヘブラスカの間に着いた途端、4ちゃんの攻撃再開でエレベーターが落ちちゃいます。 やっぱ兄さん、メガネなしだと美人ですね。 ファインダーと神田さんが庇ってくれたおかげで、軽傷ですんだようですが・・・そんな、あからさまに目を逸らさないでよ、コムイさんらしくもない; この人、一瞬マゾかな、って思うくらい、痛みを真正面から見ていく人だと思うのに。>マゾって言うな。 マゾと言えば、心頭滅却して痛みどころか傷まで治す神田さんは、髪までつやつやです。>マゾって言うなっつってんだろ。 うん、美は執念。>やかましい。 そこへラビも合流して、背中合わせのラビと神田さんが、『漢前兄さんS』ってカンジでかっこいいですね! ・・・なんですか、『くれはさんがラビを漢前って言った!!』って驚かないでくださいよ。 ノリとついでですよ。>ついでって言うな。 そんなことより、ラビの口真似して、『まぁーたまた 頻脈ふっかーっつ!!!>すんな。身体に悪いから。 でも次の瞬間、長官ったらリナを突き飛ばして; あのさ・・・兄さんといい長官といい、突き飛ばさなくていいでしょうに; リナリーが可哀想でしょ、リナリーが; 生贄を突き出されたヘブ君が、コムイさんに謝りつつも、リナリーにイノセンスを入れようとしたところ、4ちゃんの攻撃対象に! 『まだひとがいた 満身創痍の一堂の中で、イノセンスを求めるリナリーが一瞬、コムイさんに見えました。>さすが兄妹。 でも、お願いだからリナリーを踏みつけないで、4ちゃん; もう、女の子いぢめちゃめーでしょ! まぁ、アクマを壊すリナリーに対しては、ある意味正当防衛なんですが; 『ぼくらをこっぱみじんにするこにどうじょうなんてしませんっ!』ってキレられても、文句言えないやぁ・・・。>そこは反論しろヨ; うん、生きるか死ぬかの戦いだよね。>反論弱っ。 ただ、教団側の被害が甚大すぎるけど。>うん、お前うるさい。 D.グレ劇場は、スパイ活動中の4ちゃんです。 『問題のクラス』って、何が始まるんだ何が; まぁ、確かに問題児揃いでしょうね、伯爵様 |
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| 第102夜『約束のコトバ』 | |
| 本編始まる前に、ブリーチが10月7日から火曜放送と連呼してんですが・・・ん?じゃあ来週D.グレ最終回?? そうですかお疲れ様でした。>お前; いや、私は動くリンク君が見れただけで満足ですんで。>いつから至上主義に; これで火曜に急いで帰んなくていいやぁ はい、では本編。 って言うかあらすじ。 ヘブ君が倒されて、兄ちゃんsもこてんぱんにされて戦力削られていく中、リナリーがイノセンスを求めています。 4ちゃんに踏みつけられつつ思うのは、『もしこれが夢だったら』 もう・・・チビリナの可愛さは最強ですね!! しかし兄さん、朝っぱらからなに作ってんの;; 鯛めし焦がしたんですか、そりゃまた最悪な;; あぁでも、柳川鍋焦がしたほどの惨状ではないと思います。 ・・・・・・私、福岡の人間ですが、なんでどぜう鍋のことを『柳川鍋』って言うんですか? 柳川じゃあ、ウナギしか食ったことないんですが・・・。 柳川違いだったらすみません(笑) 福岡市からはちょっと遠いんで、中々いけませんけど、川下り楽しいですよ、柳川。hydeも行ったそうな柳川。(悔っ;) すみません、なんか思いっきり話それました; えぇむしろ、リナを愛する読者は、こんな夢オチこそ望んでんだよ、とも言うべき幸せな夢を経て、今、リナリーは重傷の身を4ちゃんに踏みつけられています・・・; 4ちゃん、女の子そんなに踏んじゃダメ! いくら、可愛い女の子が自分に構ってくれないからって、いじめちゃダメでしょ! しかし、リナリー姫のピンチにアレン王子が駆けつけました! きゃー!アレン君カッコイイー!オトコマエー!! くーるくる回ってる4ちゃんも可愛いぞ!(笑) それにしても、4ちゃんの爪弾き一つで重態になったのに、これだけ攻撃されてなんで意識があるの、アレン君; 動かない身体を無理矢理イノセンスで動かしているアレン君に、さすがの鬼畜・コムイさんも止めに入りますよ。 ・・・・・・今ならアレン君、兄さんに『リナリーを助ける代わりにお嫁にください』と言ったら、頷いてもらえるかもよ?(笑) 卑怯だなんて言っちゃいかん。 こんな緊急事態でもない限り、兄さんは陥落しないんだから、仕方ないじゃない。 ここでしっかり漢前見せつけて、『可愛い妹を託せるのはアレン君だけ!』って覚えてもらわないとね★ えぇ、せっかく、強力なライバルかもしれない兄ちゃんsがまともに戦えないでいるんですから、今のうちに距離稼がないとですよ。>くれはさん、妙に張り切るのやめてください; でもしぶといです、兄ちゃんs。 徒手空拳で撃破されたにもかかわらず、立ってるラビの丈夫さすげぇ(笑) しかも、やたらかっこよくコムイさんに理解を示しますよ(笑) くそう、リナリーのことしっかり見てやがるな、このウサギ。 そして、更に兄妹をよく知る神田さんが説得。 せ・・・・・・説得・・・・・・? いや・・・説得と言うにはあまりにも暴力的な; 確かに自分も重傷だが、同じく重傷な上、一般人の兄さんを容赦なく蹴り付ける神田さんの残酷さって;; あの・・・すみません、こんな時に教団内殺人するのやめて(笑)>殺してねぇ。 それにしても小さいリナ可愛いですね! ベッドで泣くリナリーには、木石とてほだされるに違いない! しかし、いつも戦場から傷だらけで戻ってくるのは可哀想な;; 兄さんに飛びつくのはすごく可愛いんですけどねー;;; その頃よりちょっと大きくなったリナリーは、液状化したイノセンスを飲み込んでしまいました;;; ・・・・・・明らかに毒物だーって、それ;; ってかこのシーンだけみると、アレン君よりよっぽどラブラブカップルに見える罠;;; 邪魔すんなよ、兄さん!!(机バーン!!)←熱烈アレリナ派(笑) それはともかく、毒物を摂取したリナリーに駆け寄った兄さんの腕の中で、リナリー大出血;; ・・・あんまり出血すると、失血性ショック状態になるんですけど; ただでさえリナ、頭ぶつけて軽く脳震盪なんですから、ちょっと手加減してくださいよ、イノセンス; その間にも、4ちゃんと戦っていたアレン君が吹き飛ばされて来ました。>兄さんから見たら、ジャスト・お邪魔虫。>ウルセェ。 でもアレン君は邪魔するどころじゃなく、4ちゃんの攻撃を受け止めてがんばってます! 吹き飛ばされそうなアレン君を支える兄ちゃんsがかっこいいですね! 気のいいラビはともかく、神田さん、仕事優先の人ですから、こんな時だけは助けてくれるんですね!>一言余計。 しかし、4ちゃんにラビが飛び掛って、神田さんも続いたものの、アレン君ごと吹き飛ばされました。>誤解を招くような書き方すんな; そしてまた、『D.グレ家の人々』を思い出して吹いていると、来ました、真紅のニケ。(と、勝手に呼んでいる) さて、兄ちゃんsがぶっ倒れ、アレン姫の危機に、リナリー王子登場!! も・・・このリナ、D.グレ一の漢前と呼んで差し支えないと思う! えぇ、『漢前ランキング』なんてものがあったら、神田さんと1,2を争う漢前だと思いますよ(笑)>ここでも争うのは神田さんかよ・・・! うん、さすが幼馴染コンビ(笑) 『可愛いだけじゃない私達』ですよね!! でも靴が;;;靴が紅い;;;; ・・・・・・赤い靴、って昔話ありますよねー・・・・・・(遠い目) 死ぬまで踊り続けたくなければ足を斬れ、ってか、神コノヤロー・・・! しかし赤い靴は見事にパワーアップして、アレン姫を窮地から救った挙句、ユウ兄さんをも呆然とさせますよ(笑) そしてやっぱり、靴についているのはティーズに見えるんだ(笑) ティーズは伯爵様 でも、ついさっきまで兄さんとラブラブでしたが、今はアレン君とラブラブでいいことです。とてもいいことです!←熱烈アレリナ派(笑) 衝撃波を足場にするなんて、さすが音の波動を足場にするリナですね(笑) あ、兄さんの『楽観視できない!』が削られた。 この台詞、色々使い回しできて楽しいのに(笑)>お前がな。 この台詞の直後が、アレ&リナ揃ってキック!のシーンなので、『(アレン君の動向が)楽観視できない!』って繋げるとか。 笑える展開、いくらでもやれますよ(・▽・)←ギャグ書き。 もう、可哀想な4ちゃんは、二人の恋路を邪魔したがために、馬より強いリナリーに蹴られまくりですしね!(笑) その上アレン君にまでブッ刺され、更にはリナリーに止めを刺されて・・・。 4ちゃん・・・生まれたばかりの君が生きるには、世界は厳しすぎたね; そして次回。 あ、ホントに最終回だ。 はい、お疲れ様でした。>あっさり;; D.グレ劇場も放課後です。 餃子食べに行くんだ・・・神田さんまで一緒なんて、仲いいのね(笑) しかし4ちゃん、誰もいない教室に入り込んで、『ぼくのもの』主張しても・・・。>荷物探るんだと思ってたのに(笑) スパイ活動はどうした、4ちゃん(笑) |
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| 第103夜『長い朝に響く』 | |
| とうとう最終回です。 どうもお疲れ様でした。 でもアレン君、新団服でいきなり登場って; しかもティッキーパーティて; あ、ロードちゃん可愛い・・・じゃなくて、あれ? 4ちゃんどうした、と思ったらOP始まりました(笑) あぁ、もしかしてラストに続くカンジですか(笑) さて、あんな出だしだったので、今回あらすじはないのかと思ったら、ちゃっかり4ちゃんをブッ刺したところからです。 そして、いいトコ取りの師匠登場(笑) もう、この人ホント、ワガママ放題ですよね! 一応、最高司令官のコムイさんを差し置いて、撤退中止命令ですよ(笑) そのコムイさんには、更に通信入りました! リーバー班長!やっほぉぉぉぉぉぉ!! 班長!ラストなんだから、もっとミランダさんにくっついていいのに! 室長命令なんだから!>間違っちゃいない。 思いっきり密着するがいいですよ!!>はい、黙ってー。 リーバー君にミランダさんといちゃつくように命令したコムイさん(なんか違う)は、師匠に後を託し、戻るついでにラビと神田さんも労ってくれますよ。>ついでとか言うな。 ヘタレ全開のラビに反して、神田さんの漢前っぷりったら・・・! でも、もーちょっと巻き舌で言ってくれたら嬉しかったのに(笑)>神田さんのべらんめぇ口調が聞きたかったヨ。 ラボに生存者がいることを知って、ほっとするリナリーとアレン君が可愛いですね でも、『キライキライ』って泣く4ちゃんはもっと可愛いー 駄々っ子の4ちゃんを黙らせるため、アレン君の剣の上に降り立った師匠が、まんま4ちゃん狩るのかと思いきや、なぜかアレン君とリナリーにやらせますよ。 二人とも一所懸命戦ってるのに、『こどものおあそびですよ!』って、子供に言われた!>黙れ。 けどなんか、こんなところで時間稼ぎするくらいなら、もっと書き足すところがあったように思うのだが・・・。 ともあれ、ようやく師匠が銃口突きつけて、4ちゃんを撃破にかかりますよ。 人の命よりも自分の服が大事な師匠のせいで、いきなり肥満児になった4ちゃんは、逃げようとしたところをアレン君に引きとめられ、元帥二人に・・・あれ?なんもされてないの?? 壊したのは、アレン君とリナリーだけですか。 うん、最強カップル。>さり気になんか言った! しかし、ここでもいいトコ取り師匠; 首だけになっても生意気を言う可愛い4ちゃんを、くしゃみと一緒に破壊しやがりましたよ・・・! コムイさんの『長い朝は終わったよ』という言葉とともに、戦闘終了です。 ところでCM。 はっきり言って、まったく興味なかったのに、今日いきなりD.グレCD欲しくなっちゃった。 ・・・・・・ちゅうもんかんりょう(・▽・)←思い立ったが吉日の人。 CMとCDの注文が終わって。>をい。 戦闘終了後、第5ラボに救援が来て、現在命ある人々は助かりました。 ・・・・・・・・・・・・ちくしょう、マリさんめ・・・!>うるさい。 班長ってば、ミランダさんに寄り添ってないなんて、室長命令違反ですよ!(・゛・)b 罰則もんですよコンチクショー!(・゛・) ティエ様が守ってくれたオイルサーディン・・・じゃない、スタッフさん達も無事で何よりです。>腹減ってんのかい; ・・・・・・・・・くそう、班長差し置いてマリさんめ・・・!>しつこい。 その班長は、担架の上でコムイさんとバクちゃんに労われてますよ。 一般人なのに、がんばりましたもんね。 ってか、ふと思ったんですが、リーバー君を班長に任命したのはおそらく、コムイさんですよね。 でも、コムイさんだってまだ20代で、リーバー君はもっと若い上に、科学班には彼らより年上の科学者達も大勢いるわけですから、この二人、今までずっと周りから『若すぎる』だの『指導力不足』だの色々言われてたんじゃないでしょうか。 そして、そういうことを言いそうな筆頭がバクちゃん(笑) まぁ、彼自身も若いんですが、彼は『血筋』を持っているので、それで年長者黙らせることも可能なんですよね。 ですが、リーバー君は若い上に、後ろ盾と言えば彼自身も後ろ盾があるか怪しいコムイさんですもんね。 もしかしたらリーバー君の場合、中東支部長が後ろ盾かもしんないけど、それにしたって引き立ててくれたコムイさんのために、自分は根性見せなきゃ、って、かなり大変だったんじゃないでしょうか。 それが今回、本部襲撃と言う最悪の事態をなんとか切り抜けて、しかもリーダーシップ発揮して、バクちゃんからも認められて、ようやく『班長』として周囲から認められた瞬間だったのかもしれません。 え?厳しいですよ、社会?←なんちゃって社会人(笑) そんな、色々な思いを込めてのコムイさんの『労い』と、バクちゃんの『賞賛』、班長の『安堵』だったのかもしれませんね。 一方、ぼっさぼさの髪が可愛いぜ、ジジィ(笑) 髪を気にするジジィに縋るラビも可愛い(笑) そして、自分も重傷なのに、アレン君のためにドクターを探すリナリーがホントに健気です 倒れちゃった彼女に、アレン君の行方を尋ねるリンク君の声が、びっくりするほど優しくて、思わずときめいちゃいましたよ! きゃーん 満身創痍のアレン君おぶってくれてありがとう〜〜〜〜 『仕事です』なんて、ツンデレーション発揮してくれますよ可愛いな!! もうすっかりアレン君のお兄ちゃんですね!! アレン君には淡々と事実報告している風ですが、泣いているのを見ない振りしてくれるなんていいお兄ちゃんですよ〜!!!! これって昨日に引き続き、 しかし、リンク君祭に浮かれたのも一瞬、タップとの別れが;;;;; もう・・・ホントに悲しいですよねぇ;;;; 号泣するジョニーや班長、ロブさんとリナリーも、見ていてとても悲しいんですけど、泣くこともできずにただ頭を下げるコムイさんと、何も言わずに立ち去る神田さんが特に・・・(涙) さて、長い長い朝は終わり、数日後。(だったよね?) 師匠は長官にドナドナされてます(笑) リンク君、やたら気合入れてお見送りなんですね(笑) あぁ、引越し騒動はないんですね。 アレン君の荷物が少ないのは、(一応)入団してまだ日が浅いからでしょう。 元々、トランク一つで来てるんですから、増えた方かもしんない。 そんなアレン君に、ラビが『部屋片付いたか』なんて言ってますけど・・・そうだな、お前(ら)はもう、片付ける気ないんだろうな; 日刊新聞の山の中から、ちゃんと私物掘り出せたんでしょうか、彼ら; 石造りのお城だから大丈夫なのかもしれませんが、雑誌の重みで床が抜けた事件がありましたんで、気をつけて欲しいものです(笑)>階下の人大迷惑。 それにしても私服のラビが、妙にカッコイイな(笑) 色々オシャレですよね、ラビは(笑) 時々ウサ耳まで着けますし。>あれオシャレなんだ。 そこへジョニーもやってきて、アレン君の頭撫でてくれますよ(笑) アラ、これは中々いいシーンだったんじゃないでしょうか(笑) そしてやたら可愛いミランダさんが駆けてきたなぁと思ったら、クロちゃんふつーに目が覚めんのね(笑) 感動の再会をしている最中に、神田さんがわざわざ呼びに来てくれますよ。 これ、アレン君たちがいることはタイミング的に知らなかったでしょうから、ティエ様とマリさん、チャオジーを呼びにきただけなんでしょうね。 そこにたまたまいたんですね。 ここから展開超特急; リナリー、服だけでなく靴までピンクって可愛いな! 更にはお猿さん、やたらソカロ元帥に懐いて遊んでますよ(笑) なんなのこの生き物、超可愛い 結晶型の説明を聞いている一同の中で、マリさんとミランダさんが並んでることにはちょっとイラってしたんですが、アレン君と神田さんだって並んでんだからどうってことないよね!って思うことにしました(笑) さて、アレン君がマリさんの台詞を奪って、ラストスパートです。 ジジィもラビに問題提起して、ラビまでもが今後の展開へ言及しますよ。 そしてノアのパーティ。 うん、予想通り、出だしがラストに続いたんですね(笑) 長髪でカッコつけのティッキーは、動いているのを見るとちょっと笑えてきたんですが、ロードちゃんは文句なしに可愛い!! シェリル氏もしっかり出てきましたね! 悪の花の直前までいくのか・・・って思ったら、悪の花までをまとめたんですね。 これは割と、きれいにまとまったんじゃないかと思います。 伯爵様 卵を壊されて泣いちゃったルル嬢が見れなかったのは残念ですが、伯爵様 伯爵様 ・・・チビアレン君は、どうもこのイメージ強すぎて、あのクソガキがアレン君だとは未だに信じられないのですが・・・・・・; さて、とうとうEDとなり、アレン君が『棺を背負って歩む道化』の絵を眺めています。 入団初日にこの絵の前で決意表明し、出て行くときに決意を新たにする、と言う流れはいいと思います。 しかし次の瞬間にはもう、リナリー新団服だ!! しかも髪伸びてるし(笑) あの一瞬でどれだけ時間が流れたんですか(笑) でも可愛いから許す!!>あんたそればっか; 神田さんは相変わらず無愛想で、ブックマン師弟は世界情勢を見つめています。 伯爵様 なんか・・・うん、まぁ、いい終わり方だったんじゃないですか(笑) とってもジャンプ的終わり方でしたけど(笑) 本誌の方はラストまでがんばって欲しいですね! 最後のD.グレ劇場がなかったのは残念ですが、しんみり終わったので、よしとします。 さて。 今回でD.Gray−manアニメ最後の感想です。 2年間お付合い戴き、ありがとうございました。 Fin. |