† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* AnimationU * 11〜13
| 第11夜『隠されたもの』 | |
| 本編でも言ってますが、表題の『隠されたもの』ってつまり、アポクリフォスのことなんですよね。 未だ好きになれないやつですが、そのうち・・・目的がわかれば好きになれるようになるんでしょうか。 甚だ疑問だと言わざるをえない・・・! だって、ティムが問答無用で潰しにかかるとか、よっぽどですよ。 ティムの敵愾心が、アポ本人に向かっているのか、ハートの方に向かっているのかはわかりませんが。 きっとそのうち分かるはず・・・多分; さて本編。 ノア化しそうなアレン君の元へ、アポ登場。 気遣ってそうな事を言いつつ、なんかやばいことをしているようにしか見えませんよ; アポの戦闘力はノアも凌ぐようなので、助けに入ってくれたリンクくんもあっさり背後を取られ、記憶を改ざんされようとしています。 リンクくん攻撃されて、頭に血が上ったアレン君のクラウンクラウンに、うっかり頭貫かれても平気です、アポ。 けど、『クロスをやったのは私 師匠、あっさりイノセンスを取られてしまって・・・; ハートの従者だから、アポは他人のイノセンスも自由にできるってことなのかな。 アポの立場は今のところ、『ハートの従者でマスコット()』で、明言はされてないけどイノセンスの階級では最上位なんじゃないかなぁ。 適合率とか寄生型とか結晶形なんてのは別にして、イノセンス自体に階級があるんじゃないかと。 だとしたら、師匠のジャッジメントとかの攻撃特化型は、アポやミランダさんのタイムレコードよりは、特殊性からして格下じゃないかと思う。 だからあっさり奪われたかな、と。 だとすれば、マリアの格がどの辺りかで、師匠の生死も変わってきますね。 マリアの能力がアポにも有効ならば、逃げられたかもしれません。 ・・・まぁ、順調に借金増やしてるみたいですから、生きてんじゃないかな、と。 ともあれ、アレン君のピンチに駆けつけたのはティッキー(笑) アポに会えて、感無量のご様子。 ロードちゃんも出てきて、いっぱいいっぱいのアレンくんをハグしてくれますよ。 そんな二人に、ティッキーが呆れてますwww 一方でシェリル氏は激怒ですが(笑) ロードちゃん、可愛いからお父さんとしては大問題ですよね! まぁ、お祖父様公認なわけですから、パパ的には立場弱いですけど(笑) さて、アポが正体現して、ティッキーに反撃です。 『ノアにとって死神に等しい』って、まさにね。 ようやく、ノアに対して有効手なんですが、惜しむらくは教団や教皇庁とは全く別の方向で動いてるってことですよね。 ・・・戦力で劣ってるんだから、協力しろよ、お前ら; その頃、科学班ではアレンくんのノア化を止めるべく動いていて、クロちゃんやミランダさんも心配してますよ! それぞれの立場で、アレンくんをなんとかしようって頑張ってくれてます。 みんないい奴だな! 外では、テワク嬢達がノアの援護・・・。 どういう心境の変化があったのか、いずれわかると信じている。 ・・・けど、このアニメ中では絶対ムリだから、かなり消化不良で終わりそう。 場面は牢に戻って、アポによるティッキー壁ドン。色気なし。 いつもなら絶対にないはずなのに、ティッキーのピンチを(結果的に)アレン君が助ける形に。 ・・・アポ自身は、本気でアレン君を助けようとしてるんでしょうけど、なんか斜め上なんですよね(笑) 結局、振られた腹いせにストーカーするヤバイ男みたいになってますが。 まぁ・・・ティムが嫌っている時点でアレン君も『こいつは敵』認識だったんじゃないかと。 仲良しですからね、ティムとは。 ちなみに鉄火肌と反骨精神の由来は、『クロスの弟子』って言葉で全て解決です(笑) キレたアポは、身を挺して庇ってくれたロードちゃんとリンクくんが制してくれて、ティム(アレンくん&ロードちゃん入り)を打上げ花火してくれましたよ。 ティッキーの空中キャッチもお見事でした(笑) 本当に大変だな、ティッキー; さて、振られてストーカー化したアポが、教団中に『アレンが裏切ったぞー』と触れ回って教団中でアレンくん敵認識です。 早いな、こういう判断; いや、軍隊なんだからしょうがないですけど。 エクソシスト達が信じてくれているのがせめてもの救いですが・・・そうか、この辺で終わるんならもう・・・! 初見さん、どんまい! 理解したかったらコミックス買ってください・・・!>もうそうとしか言えない; |
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| 第12夜『My Home』 | |
| ノア侵入とアレン君逃亡で大混乱の教団本部より今日和。 目撃者がよりによって、親アレン派のジジだったため、より混乱は大きくなった模様。 当事者達には言い分があるんですが、はたから見たら、『教団を裏切ったアレンくんがノアと一緒に逃げた。しかも、リンク君を殺して』って構図にしか見えません。 結局これ、誰の思惑のもとに動いたのかな。 一見、アポの作戦のように見えますが、逃げられているわけだし。 アポの思惑以上に伯爵様 さすが、戦い慣れていらっしゃる。 サードも無条件心服の神であられます∴* 当事者以外で事情を知るのは、長官とレニ姐だけのようです。 チャン家も、バクちゃんだけでなくじっ様も置き去りです。 ・・・多分、ここでじっさまがリンク君回復させて、瀕死になってしまったんだろうな; まぁ・・・その後の展開はある意味、別のお話になってしまいますので、ここで描かれることはないでしょうな。 今後の展開があるって前提で作られてる話なんで、13話に収めるのは無理があるんですよね。 だったら、神田さんとアルマが逃げた所までで終了にして、その分内容を充実させればよかったのになぁ・・・。 これじゃああまりにも、初見さんや『原作さらっとしか読んでない』人に不親切だなぁ・・・。 基本情報はちゃんと教えてあげないと。 一方、裏切り者のサードはエクソシスト達と戦闘開始で、別行動のリナリーはアレン君を追っています。 回想シーンで、アレンくん入団時の光景が出てきますが、声が違うし絵も違うので、なんだかすごい違和感だな;;; 入団当時のアレンくん、もっと幼かったよね(笑) そして追われる方は、ティッキーが当然のように、ティム含め全員連れ帰る気でいますよ。アレン君、迷惑もいいところw 当然ながら反抗のアレンくんですがしかし、アポに追われてイノセンスが発動してしまいますよ。 なんかティッキーが甲斐甲斐しい(笑) 治療方法は『切り落とす』ですが。 さすが、物騒度はハンパないです、ティッキー。 アポのことを『化物』呼ばわりするティッキーにブーメランかと思いきや、更にブーメランが返ってきましたよ、アレンくん(笑) エクソシストで14番目の宿主でアポにも狙われてて、『周りに混乱と争いをばらまくたちの悪い少年』なんて図星さされて可哀想。 ぐうの音も出ない。 その頃、サード率いるアクマを元帥率いるエクソシスト達が撃退中ですが。 なんか・・・なんかクラウド元帥の声、コレジャナイ感半端ない;;; 待って、元帥唯一の良心!! クラウド元帥まで変人に落ちたら、元帥号に救いはないよ!!>元帥、変人ばっかだ。 戦場と化した島内はサードの炎羽に囲まれた上、元帥達の攻撃もサードによって無効化されました。 んな馬鹿な。 そんなに戦力差あったっけか。 リナリーのみがアレン君を追える状況、となった直後、トクサとご対面です。 なんでサードが裏切ったかは明らかにせず、言いたいことだけ言って去った印象。 まぁ、まだ原作でにはっきりはしていないので、うまくごまかしたな、ってカンジでしょうか。 『道を作った』ってのも、なんで(笑) 単に、『ノア様方を逃がす手伝いをした』でいいんじゃないかと(笑) その頃アレンくんは、ティッキーの言葉にショックを受けて、おそらくこの時点で教団を離れる決意をしたのではないかと。 『立ち止まるな、歩き続けろ』と言う、当初からの言葉は、『ネアがマナに残した言葉』だと、ロードちゃんが、内緒だけど、って教えてくれましたよ。 ロードちゃんが意味深な情報くれて消えてしまった後、アレン君に『連れていけない』と言われてショク&縮んでアレンくんにじゃれつくティム、可愛すぎか!! そして方舟を出して逃げようとするアレンくんに、リナリーが追いつきました。 確かに、『行ったら戦わなきゃならなくなる』かもしれませんが、ここで戻っても結局大変なことになるだろうから仕方ないよね。 最後にリナリーを抱きしめられて良かったですね、アレンくん。 こんなテンパって脳内アドレナリン大放出な状況じゃないと、コムイさんの事が頭をよぎって、とてもじゃないけどできなかったでしょうから(笑) 照れ隠しのように、笑ってお別れです。 原作でもまだですが、この二人が再会するのはいつなのか。 本当に、蹴飛ばされればいいよ、アレンくん(笑) その時はぜひ、神田さんも一緒に蹴飛ばされてください。 |
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| 第13夜『ウォーカー』 | |
第13夜にして最終回です。どうせなら、14で終わりにすればよかったのに、と思いましたが大人の都合上、13話でも頑張ったんだよ、ということにしておきましょう。 ちなみに、初見さん及び最近の原作知らない人にとっては、『結局最後までわけわかんなかった・・・』だそうです、原作をよろしくお願いします;;; ここで終わる予定だったんならもういっそ、神田さん&アルマの回だけで終わらせてた方が良かったんじゃないかと。 蛇足感パネェ;; 初見さんもマニアもまんべんなくフォローしようとして失敗したってカンジですよ。 どっちかに絞れば満足感違ったんでしょうが。 けど、ワタシ的には、この最終回好きです(笑) 師匠の子育て風景見られましたから(笑) ちんまいアレン君も可愛いです 『ウォーカー』って呼ばれて赤面するの、ほんとかわいいな!! これ見るために最後まで見たんだな!ってくらい(笑) バーバがほんとに良い奴で、ほっこりします(^^) でっかいティムもね!(笑) 本当にこの子の構造、どうなってるんだろう(笑) 本編は、マナをアクマにしてしまったアレン君を、師匠がマザーの元へ連行するところから。>連行言うな。 ・・・師匠も苦労したんだよね; アレン君にはこの頃の記憶はなさそうなんですが、師匠のことを『(悪魔だけど)悪い人じゃない』(小説情報)と言っちゃえるのは、この頃のことを微妙に覚えてるから・・・なのかなぁ・・・? マザーは隠れ家を提供しているだけで、一切お手伝いしません(笑) ほんとに、こういうところ厳しいですね、マザー(笑) 14番目に飲まれて消える器、って、さらっと言っちゃうし; 事情通なんでしょうが、しっかり情と役目を割り切っている様子。 一見冷たく見えるけど、なんだかんだ本当は優しい辺りがマザーのいいところですね(笑) だからこそ、ノアからも教団からも逃げたアレン君が頼ったのはマザーだったんでしょう。 一方で、アレン君のせいでロードちゃんが消えてしまったと聞いたシェリル氏はご錯乱。 未だ情報を渡さないブックマンとラビに超八つ当たりです。 特にラビに八つ当たりです。 このまま、何年も壁から出てこられないなんて、誰も思ってなかったよね・・・!(かすれ声) 身体が無事なのはわかってるんですが、中身は全然無事じゃなさそうな仕打ち受けてますよね; 星野様曰く、『ラビに可哀想な展開』になるそうなんで、既にある程度の覚悟はしてますけど、あんまりひどくないといいな(^^;) あいつ・・・いい奴だったよ・・・・・・。>葬式ムードで言うな。 本当にお葬式挙げられたっぽいのは、(本当は生きている)リンクくんですね。 ここで終わられちゃうと、本当に死んだものとされちゃうな; 抜けた人数が多すぎるので、残ったエクソシストが大変です。 連戦でどんどん戦力を削がれている模様。 そんな中、神田さんが帰ってきました! 相変わらずの口の悪さにリナ激怒ですが(笑) その頃、アジア支部でズゥじっさまが危篤です。 かつての幹部を看取るため、現在の幹部もつめかけてますよ。 アート・オブ・神田って、コミックス見てないとわかんないネタじゃ(笑) ともあれ、錆びついた六幻は大好きな神田さんの声に反応して結晶化、リナに潰されて液状化するも、無事神田さんと合流できて喜びの復活です。 ・・・六幻って、絶対イケメン好きの女ですよね(笑) 『こんなイケメンに愛されて、ワタシ、嬉しい!!』って、ハイテンションで懐いてるカンジの(笑) しかも、『滅びるなら共に滅びましょう!!』って、ヤンデレてるカンジがパナイです(笑) いいぞもっとやれ。← 刃文はのたれで、はばき&鍔&柄までセットで新生する心意気。 さすがに鞘はついてこないようですが、拵の重要部分はむしろ鞘・・・。 新しいお洋服、早く作って欲しいですね(笑) ともあれ、教団に完全復活の神田さんはアレン君を追う予定です。 一方のアレン君は、ノアと教団、アポクリフォスから逃亡中。 面白がっているティッキーがムカつきます(笑) 本当、こういうところ快楽だな、お前(笑) 結局、また『俺たちの戦いはこれからだ!』的終了。 まだ原作続いているんで仕方ないんですが、先に最終回決めてからしっかり終わらせればよかったのにと・・・。 そして、ターゲットはしっかり固めとけと!(^^;) 妙にふわっとしてしまいましたね。 さぁ、わかんなかった人、満足できなかった人は原作へ!←宣伝w |