† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
Novels 3




 

乙女ラプソディ
蝋花ちゃん教団本部突入&アレン君捜索話・・・・・・あれ?
なんか似たような話、とっくに書いた気が・・・・・・(笑)
こちらはちゃんと、バクちゃんに了承取ってますけどね(笑)
この作家さんが初出してくれたバクちゃんは、そりゃあイラッと来るワガママ振りでしたけど、星野様がオトコマエに描いてくれたおかげですっかり
『いい上司』に変わってます(笑)
そしてやっぱり、本部のモデルはロンドンのウェストミンスター寺院なんでしょうか。
『あぁそう、こんな建物だよね』ってカンジの内装だった(笑)>地下には入れないけど。
お墓の写真が撮れたらいいんだけどねぇ・・・。>建物内は撮影禁止
しかし、
『見習いから正式なスタッフになったからあいさつに行きたい』なんて要求が通るなら、李桂やシィフも行かなきゃでしょ(笑)
まぁ、李桂はリナリー目当てなので、バクちゃんがことごとく邪魔しそうですが(笑)
ともあれ同行を許されて、蝋花ちゃんおしゃれを・・・って、
あのヘアスタイルの変化はおしゃれだったのか;>気づいてやれよ!
(イラストを見る限り)あの形の髪飾りなら、わざわざ白じゃなくてもいいと思うけど。>同じような飾りのピンク持ってるよ。
みつあみを解くんなら、マイナーチェンジじゃなくて、
思いっきり変えればいいと思います。
そう考えると、リナリーは
イメチェンどころの騒ぎじゃなかったんですね。
劇的変化した上に、アレン君の同情も誘って、ハートをげっちゅだぜ!
えぇ、私、
アレリナ譲る気はありませんのであしからず。
でも、蝋花ちゃん視点の惚れポイントは理解できますよ(笑)
確かに、こんな風に見えてたんなら惚れるでしょうね(笑)
しかしアレン君、
リナリーの前ではか弱い乙女なんですけど。
リナリーより全然、
囚われの姫なんですけど。
リナリーからは確実に、
『私が傍にいてあげないと!』って、心配されてる(笑)>主に迷子癖で(笑)
迷子癖では、ロードちゃんからも心配されてるでしょうね(笑)
あれ、でも、
蝋花ちゃんって18歳だよね・・・?
リナリーよりお姉さん・・・
しっかりして、お姉さん!!Σ( ■ ;)
アレン君、
戦闘中は強いし頼りになるしオトコマエなんですけど、普段は迷子になるし大食いだし気が強くて喧嘩っ早いし、しっかりした子じゃないとアレン君のサポートは無理だ;>アレン君は結構、自分のことだけで精一杯だ;
なので、
アレン君にはしっかり者のリナリーがふさわしいと改めて言わせていただく。
なんたってリナリーは、
アレン君の王子だから(笑)
とまぁ、せっかくの蝋花ちゃん話なのにこれで終わっちゃ可哀想なので続けますよ。
1時間の制限時間を切られて、蝋花ちゃん、本部巡り開始です。
科学班のスタッフを見つけたぞ!と思ったら、ちゃっかりエミリア嬢が中心にいました(笑)
エミリア嬢、
モテ期到来!!!!
神田さんがあまりにもつれないものだから、
これでもかとモテっぷりを見せ付けて、嫉妬心あおる作戦に出たけど本気で無視されてる現状・・・っぽい(笑)
いや、これはこれで楽しそうで、いいことです(笑)
きっとモテモテ二人は、
『お前(あんた)なんかいなくったって、不自由なんかしてない』とか言いつつ、いざって時は一緒にいるんですよ(笑)
これはこれで似たもの同士だといいな(笑)
そしてやっぱり蝋花ちゃんにも思われてた(笑)
ティモシー君は、
『年上のお姉さんにあこがれるお年頃』って(笑)
うん、そうだと思うよ(笑)
男の子なら、誰もが通る道だよね(笑)
しかしティモシー君、
蝋花ちゃんには何もしないんですね。
つまり蝋花ちゃんには、
もみたくなるほどのちちはなかった、ってことか。>なんてこと言いやがる。
リナリーでさえやられたのに。
Journalで
気の毒なほどつんつるてんだったリナリーでさえ被害者なのに。>うるさい。
ティモシー君、華麗にスルー!!!!
彼の性癖を知らなくてよかったね、蝋花ちゃん・・・;
知ってたら、
別の意味で立ち直れなかったんじゃなかろうか。>ほっとけ。
ともあれ、ティモシー君にアレン君のいそうな場所を聞いて、蝋花ちゃんは妄想しつつ食堂へ。
そこでは、
屈強な姐さん達に挟まれた班長発見。
あの・・・
班長、働かない上司のせいで疲労困憊なんですから、あんまりいぢめないでやってください;;;
『あーんなら、
ミランダさんがいてくれたら完璧だったのに。
まぁ、ボネ姐さんが激しすぎて、繊細なミランダさんは怯えまくりでしょうが(笑)
ボネ姐さん、結局ファインダーになったんですね。
いいのか、あんなちょう目立つ人がファインダーとか(笑)
潜入捜査には向いてないよね!>いつファインダーが捜査官に・・・。
ところで挿絵の、パンダとウサギはなんの料理なんでしょう・・・;
肉団子にしては白いし、おにぎりにしてはなんか垂れてるし・・・。
ちょっと気になる(笑)
それもともかく、班長がぶっ倒れてボネ姐さんに拉致されてしまったので、不機嫌なジェリ姐にアレン君の居場所を問いますよ。
ジェリ姐、こんな口調じゃないんだけどなぁ・・・。>うるさいよ。
廊下ではリナリーと行きあい、ペック班長も沸いて出ましたよ。
上から目線のペック班長は、蝋花ちゃんにも嫌われました(笑)
あからさまなエロ親父ぶりにドン引きですよ。
女の子に生理的嫌悪感を与えている時点でアウトです。
リナリーの危機に、
白馬の王子・兄さんが登場してコムリン始動で更にフェイ補佐官登場。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下手だよね。
あのさ、人数が多くなると、登場のきっかけを探すのが難しいのは知ってるよ。
だけどさ、
補佐官以外全員が通りがかりって、手抜きにも程があるでしょ。
意味なく通りかかる人間なんて、教団本部にはいないと思うケド?
これで、この人の書く話がどうして嫌いなのが、はっきりわかりました。
その人がそこにいる動機がない。
星野様の本来のD.グレ
は、たとえ人気キャラであろうと、その場に用のない人間なら、1年でも2年でも出番なしなんですよ。(神田さんとか)
主人公でさえ、
『ここにいる必然性がない』となれば出てこないんです。
なのに、ここでは
あまりにも都合よく出てくるんです。
ただ出てくるのならいい。
唐突に、用もないのに
『そこにいる』んですよ。
なぜここにいるのか、どうしてここに来たのかの動機付けがまったくない。
例えば、蝋花がリナリーを
『偶然』見つけたんなら、その他は必然でなければダメなんです。
『偶然』は一回きり。
その他は、リナリーか蝋花のどちらかを
『捕まえなきゃいけない』と言う必然性がないと、流れとして成り立ちません。
ペックが現れるなら、
リナリーを待ち構えてたor追って来た、位のシチュがないといけないし、兄さんも偶然通りかかるのではなく、『リナリーの危機に駆けつけ』なきゃいけないし、補佐官は兄さんを追いかけてこなきゃいけません。
そんな動機付けと流れがあって初めて、ストーリーになるんです。
今まで、読んでてイラッとしていた理由はこれだ。
これじゃあせっかくの活きのいい魚が、ぶつ切りになって出てきたようなもんですよ。
活きで言えば、
せっかくのキャラクターが生かせていない。
コムリンの衝撃くらいで、ラビより強いリナリーがよろけるかな。

直接攻撃ではなく、振動でしょ。
蝋花ちゃんは平気なのに、なんでリナリーがよろけるの?
そのくらいでよろけてたら、ダークブーツなんか操れないと思うけどね。
・・・なんか、この人の書くリナリーって、中途半端なんですよ。
原作のリナリーと、あまりにもギャップがありすぎる。
リナリーは単なる美少女じゃなく、みんなが守ってくれるか弱い姫でもなく、英語本来の意味で言う
handsome(ハンサム)なエクソシストなんだから、コムリン程度に気圧されてよろけるわけないじゃん。
逆に、
一撃必殺だよ。>Journalの神田さんみたいに(笑)
その上、
通りがかったラビに支えられるとか。
ラビがリナリーをつけまわしてたとかなら納得するけど(するな)、唐突に現れるとか、意味づけ苦しいんだよ。
むしろ、
資料室で情報漁ってたら、壁を壊して突入してきたコムリンに潰されたとかならあり。
蝋花ちゃんに、
『死ぬ前にウォーカーさんの居場所を教えて下さい!』なんて言われて、血文字で『ちか』なんてダイイングメッセージを遺すんですよ。
・・・・・・やっぱり、私に書かせた方がよくないか?>半マジに提案してみる。
唯一、バクちゃんだけは必然性があったように思います。
・・・盗撮が必然て、草葉の陰で、パパとママが泣いてるよ!>ほっとけ。
その後ようやく研究区・・・というのか。
科学班のフロアに到達した蝋花ちゃんが見たのは、
両手を広げて歓迎してくれるアレン君ではなく、両手を広げて拘束された神田さんって・・・(爆笑)
この人、
蕎麦につられてこんな目に遭うとか、どんだけアレン君と似たもの同士だよ!(笑)
きっと二人は
近親憎悪(笑)
それにしても、
ジジィの発毛に対する執念のすごさよ(笑)
神田さんも
『あの頭皮はもう枯れている』ってケンシロウですか!!
『お前の毛根はもう死んでいる』のか!!
でも、もしジジィの毛根が復活して、神田さんみたいな髪が生えたとしよう。
美髪が生えても、顔はジジィなんだ。
・・・・・・・・・なんだこのUMA!!!!(←unidentified mysterious animal)
脳が想像を拒絶するよ!!!!>そこまで言うか。
そんな
UMAもどきジジィは、『アレン君・モテ王伝説』を語って蝋花ちゃんにショックを与えますよ。
うん、確かに事実だけど、真実ではない(笑)
ロードちゃんとのキスは、アレン君にとっては正真正銘事故ですから(笑)
ロードちゃんはむしろ、
『大好きだった14番目が帰ってきたー★』って歓迎のキスしただけですから。
・・・あ、この時はさすがのロードちゃんも、
アレン君が14番目だとは知らない・・・のかな??
『夢』のノアなら、アレン君の夢くらいこっそり覗いて、14番目が憑いてることに気づいてそうだけど(笑)
ただ、それを言うと
伯爵様の受けられる精神的ダメージが大きいので黙っていただけかも・・・知れない?
ごめん、今適当に言った。
>をい。
事故と言えば
神田さんのファーストキスは事故どころか大災害だったみたいで、13歳のみぎりに酔ったオヤジにキスされたとか、気の毒すぎる;;;
ジジにしてみれば、
うっかり女の子と見誤った、ってことかもしれないが、それ、十分痴漢だからな!
つか、オンナノコだったとしても
ロリのセクハラ親父じゃないか!!
オンナノコ、全員退避!!!!
・・・・・・あれ?
蝋花ちゃん、ここでも被害に遭ってない・・・のは・・・とても、喜ばしいことだとは思うんだけど・・・・・・・・・。
だ・・・大丈夫か?
オンナノコの魅力的に・・・?>ほっっっとけよ!!
神田さん大暴れのスペースから逃げ出した蝋花ちゃんは、チャオジーのなんか妙な雰囲気に引きながらも、教えてもらった遊戯室へ。
そこでは、
ジョニーとキャッシュがチェスで対戦中でした・・・ってキミタチ、忙しい忙しい言いながら、そんな時間はあるんか(笑)
まぁ、チェス一試合くらいなら、
いつもはジョニーがあっさり勝って終了、今日は新女流王座にジョニーがこてんぱんにされて終了なんですね(笑)
のされたジョニーは、尊敬の眼差しで新女王を見送りますよ。
・・・ってか。
元王座のくせに、格下のスーマンをボコボコにしてたんか、アンタ;
ジョニーも結構、意地悪くストレス発散してたみたいです(笑)
あぁ、そう言えばジョニー、
リナリーにこてんぱんにやられた神田さんの、満身創痍の姿を見て『口元の血だけ拭いてくれる?』とかぬかしてましたもんね(笑)
そうか、酷いんだ(笑)
そんな酷いジョニーは、
微妙にアレリナ派にケンカ売ってくれますよ(笑)
次は私がコテンパンに伸してやろうか、このメガネ!!

まぁそれは置いておいて。
研究区を出た蝋花ちゃんが見たのは、
衝撃の告白シーン(笑)
クロちゃんにもモテ期到来してました!!
しかし、さすがだクロちゃん!!
白衣の天使に迫られてうろたえても、
最後にびしっと決めた上に、蝋花ちゃんにアドバイスまで!
さすがです、クロちゃん!
ナイス純愛!!
エリリンが生きていれば、もっとよかったのに。>それはストーリー上絶対無理だよ;
なので、この二人はパラレルでがんばります。←無駄に情熱的。
さて、クロちゃんのアドバイスを胸に、蝋花ちゃんは本部内を駆け抜けて、
アレン君に(またもや)ばったり出くわしました。
アレン君、やっぱり素直に書類書きなんかやってなかったか(笑)

リンク君から逃げ回っていることまで確定しました(笑)

ティムってば、アレン君を逃がすためにリンク君に噛みつくだなんて、かわいいのう(笑)
でも、それだけで
鬼の監査官の足が止まるのか?
逃走中なのに、のんびり髪飾りなんて誉めてていいんだろうか(笑)
多分、
『会えて嬉しい』と言うのは本心だと思います。
アレン君、
天然ナンパ少年ですから(笑)
でも多分、まだ蝋花ちゃんには
『アジア支部でお世話になったお姉さん。みたらし団子ありがとう以上の感情はないと思うな。
だって敬語だもん(笑)
アレン君の敬語
は、神田さんの冷たさラビの飾りと同じく、自分の本音と本性を隠す道具ですから(笑)
まだまだ安心←鬼ですか!!

 
Lost Flagment of Snow
訳すと『失われた雪の欠片』
あ、☆矢のLostCanvas買うの忘れてた。>ちょう関係ないよね?!
うん、そっちではなく、まだ名前のないやさぐれ仔とマナの出会い編です。
とりあえずぜーんぶすっ飛ばして、これだけ先に言っちゃいますよ
・・・・・・すー(・0・)ーぅ!
てめェらアタシの可愛い子いじめやがっていい度胸だなオイィ!!
地獄に落ちる覚悟は出来てんだろうなこのがしんたれ共が!!!!
順番に殺ったるからそこ並べやアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!

ってことでクリスマス前の雪の日です。
やさぐれ仔は『アカウデ』と呼ばれていたそうで、それならカタカナで書いてくれりゃあいいものを、『赤腕』と表記されているものだから、ついつい『赤飯・・・めでてェじゃねぇか』なんて思ってしまいました。
いや、思ったのは呼び名だけで、ストーリーは全然おめでたくないんですけどね;
リナリーと同じく、アレン君は物心つく前の記憶がない(物心ついた時に捨て子だって教えられた)、ってのはFBに書かれてましたけど、団長は彼のことをはっきり『記憶喪失で行くあてのなかった』と言ってますよ。
アレン君、記憶喪失だったのかー・・・って、私だって物心つく前の記憶なんて、ろくにありゃしませんけど。>完全にないわけじゃない。
そんなやさぐれ仔は、見世物用に買われたけどそれを嫌がって、雑用係をしていたそうです。
団員達の無視や、とりあえず地獄行き決定好きな拷問方法選ばせてやるぜまずは軽く石抱くか?なコジモのいじめに辛い思いをしていますよ。
ちっさくてやせっぽちの子を殴る蹴るとは同じ目に遭わせるだけじゃ反省も後悔もしないだろうからブーツはかせて椅子に座らせて水牢に沈めてやろうね、コジモ。
革のブーツは水を吸ってギチギチに締まって足を腐らせる拷問道具、椅子は拘束して動けなくなる拷問道具、水牢は満潮の波が入ってきて、一晩中顔をあげてないと溺れ死ぬ拷問方法ね。
あ、この前に、腹がはちきれるほど、思いっきりごはん食べてようね。
水圧で締め付けられた腹からせりあがってくるもので窒息するのが早いか、おぼれて死ぬのが早いか賭けようか
あ、すぐに死なないでね
私、ながーく楽しみたいの
だから、一晩耐えたらおでこにロウソク立てて上げようね
きゃーうれしー
まるでバースデーケーキみたいじゃなくて?
だからもちろん低温ロウソクなんかじゃない、普通のロウソク
牢が滴り落ちるたびに、イイ声で泣いてくれるんでしょうねぇ・・・
それとも、自ら沈んで火を消すかしら?
それもよくってよ。
ただし、アタクシの愉しみを邪魔したからには、次の拷問が待ってるって、知ってるわよねェ?
次は足の裏に五寸釘刺して、ロウソク立てにしてあげましょうか
・・・アラ失礼
今は感想ですわね
えぇ、アタクシの可愛い子をいじめてくださった方にはよくよくお礼を差し上げるとして、偏狭で金の亡者の団長は、落ち目のピエロなんぞを庇ってアタクシの可愛い子をいじめてくださいますよ
可哀想に・・・まだ使えないとは言え、寄生型のイノセンスを持ってる子は、やっぱり大食漢なんじゃないかなぁ・・・。
なのに、食事を抜かれたら辛いよねー;;;
冷たい雪がせめてもの癒しだなんて・・・(涙)
彼に寄って来たちっさい男の子は、彼の手を見て逃げちゃいましたけど、ここにいたら冷たい手をヨシヨシって撫でてあげたいよう(つд<。)
あ、でも、私の手ってばものすごく冷たいので、かえって辛いことになるかもしれません(笑)
冷え性なめんなよ。生姜なんて嫌いなんだからな!>威張って言うことか。
私の冷たい手と温かい心はともかく(←なんか言った)、辛くても一所懸命お仕事してる仔に、落ち目のピエロは更に嫌がらせしますよ。
ほほぅ・・・弱い者いじめねぇ・・・・・・・・・(にっこり)
それならアタクシ、ちょっと愉しい方法知ってるわよ
生憎冬のさなかですから、ちょっと季節はずれなのが残念だけど・・・きっとあなたなら愉しめてよ、コジモ
落ち目とは言え、ピエロですものねェ?
人を楽しませるのがお仕事でしょ
だからちょっと、服脱げ
全裸になったら、全身くまなくハチミツを塗って差し上げるのん
そのまま両手を縛って、一晩木に吊るすのよ
春だったら、たくさんの虫が寄って来て身体を這い回る上に、虫目当ての動物もやって来て、それは愉しい声が聞けるのですって
ほほほほ
虫けら以下だって思い知る、素敵な方法でしょう?
あぁ、雪の中でとても残念だけど・・・ちょっとあなた、枯れ木に実を提げなさいな
うまくすれば、お腹をすかせた野犬が来るわよ
虫なら気が狂うだけなんだけど、犬なら死んじゃうかも!
やぁん、大変〜
そんなに簡単に死なれちゃ困るのよね
だってもっとイヂメたいしィ
ワタクシ犬コロ以下でございました、って、涙でぐしゃぐしゃの顔を地べたにこすり付けて謝る姿が見たいわぁ
そこまでやれば、落ち目のピエロだって、失笑くらいはもらえるんじゃないかな!
あぁ私、今すごくいいアドバイスした!*∴(^▽^)∴*
さて、地獄行き決定落ち目ピエロにイヂメられても負けずにお片づけの仔を、わんこが邪魔しますよ。
怒って追いかけてった仔も、わんこが遊んで欲しいんだとわかって、一緒に遊びます
このくらいの年の仔なら、遊んでて当然なのにねぇ・・・・・・。
ティーンズ4人の中じゃ、割と幸せな幼少期を過ごしたのはラビだけみたいですね。
だからあいつ、あんなにヘタレなんだ・・・。
まぁ、ラビはともかく、仔は初めて楽しい思いをして少しだけ、ストレス解消。
でも、金の亡者な団長のせいで、すぐにわんこの飼い主もサーカスを出てくだろうと考えて、全然なつきませんよ、この仔。
気持ちはわかるけど、それじゃあ人生楽しくないぞ!
スーマンなんて、同じく手がイノセンスの寄生型だったのに、幸せな家庭を築いていたじゃあないか。
考え方次第だぞ、マジで。
しかし、この年で考え方凝り固まっちゃった仔は、わんこを頑なに拒んでます。
そんな様子を見て、GoToHellピエロがまた悪さを企みますよ。
てめェの芸がクソだから客が呼べねェのを棚に上げて、人気No.1ピエロの相棒わんこにガラスを食わせて殺してしまおうなんざ、地獄に落ちる前に生き地獄味わっていくか?
んっとねー
動物を使った拷問方法があるの
おしえてあげるねぇ

用意するのは馬の死体。
これは、自然死or事故死したものを使いましょう。
へ?だって、なんでこの役立たずのためにわざわざお役立ちのお馬さん殺すの?ありえないよね?
で、亡くなったお馬さんの内臓を抜いて、代わりに身動きを封じたピエロを入れます。
この時、動物さんに危険がないように全裸にして、縛るものも食べても大丈夫なもの、もしくは鎖など、誤食しないものを使いましょう。
お馬さんのお腹をキレイに縫って、絶対に出られないようにしてから、森に配置します。
後は、狼さんや熊さんなど、肉食の動物さんが来るのを待ちます。
肉食の動物さん達は、お馬さんが食べ頃に熟成した匂いに引かれてやって来ますので、まさか中に新鮮な肉が入ってるなんて思わず、喜んで食べてくれますよ
ただ殺すのは面白くないなぁ・・・と考えている処刑人の方は、生きながら食われていく様をお酒でも飲みながら眺めるのも一興です。
ただ、肉食の動物さんたちが味を占めても気まずいので、必ず人里離れた場所で行いましょう。
あ、そうか。
サーカスだから、肉食の動物さんがいますよね。
じゃあ、檻の中に入れて楽しむのも素敵です
さて、わんこ大好きな仔が言うことを聞かなかったため、思いっきり痛めつけた落ち目ピエロ(地獄に堕ちろ)は、わんこに噛みつかれて痛い目に遭いますよ。自業自得ね。
しかし、わんこが守ってくれたとは知らない仔はテントまで駆けていって、初めてマナとわんこの芸を見ますよ。
そこで、初めて愛に飢えてるんだって自覚して・・・羨ましいやら妬ましいやらでわんこに乱暴しちゃった仔、全力で後悔。
しかもそれからというもの、わんこの様子が変です。
きっと落ち目ピエロ(生まれ変わっても地獄に落ちろ)の仕業です。
わんこをいじめるなんて、地獄でアヌビス神に食われればよろしくてよ
でも今はそうとは知らない仔は、わんこを撫でて、わんこに左手を舐めてもらって、なんだかほっこりしてしまいます。
そして翌日―――― 第166夜の、出会いのシーンです。
こう言う段階を経て、このシーンに至ったのですね。
ノベルズ読んでない方はどうぞ、第166夜の内容を参照してください。
第166夜でわかんなかったのは、マナの瞳が黄金色だったってことです。
黄金色・・・かぁ・・・・・・。
やっぱり、師匠が『こいつが14番目の宿主だ』って見分けたのは、仔の銀の瞳じゃないかな。
マナは金色、ネアは銀色の瞳をした双子だったんじゃない?
これは後述しますが、『ネア』がノアとしての名前なら、『マナ』も本当の名前じゃないんじゃないかな。
『mana=原始宗教における、超自然的で畏敬の対象となる非人格的な力』だそうですから。
そしてやっぱり『アレン』は、仔ではなくわんこの名前でした;
自分の直感、すごすぎた(笑)←第166夜感想参照。
さて、わんこ『アレン』の死に泣き疲れた仔を、マナがおんぶしてテントに連れ帰り、わんこ『アレン』に着せてたコートを仔に着せてあげますよ。
古いけど高価だとわかるコート、ってことは、やっぱり、マナとネアの兄弟は、いいお家の子供だったんじゃないかな。
その後、仔を連れて街に出たマナは、お客さんの呼び込みをしますよ。
仔も一緒になって、軽業を披露したり、楽しそう
一緒に旅に出たあとは、こんなコンビだったんでしょうか。
そして、ここで師匠と初対面。
師匠、超カンジ悪っ!!
『犬じゃないアレンか』なんて言われて、更には『マナに近づくな』とまでダメ押しされて、逆に反感持った仔は、マナにそのこと言いつけますよ。
途端、『弟かもしれない』と追いかけていくマナ・・・もしかして、ネアの本名が『アレン』なんでしょうか。
『ネア』と言うのは彼のノアとしての名前で、『ネオ・ノア(新しいノア)』のことだったりして。>シャレかよ。
何しろ彼ははっきりと、伯爵様を弑したまいて自分が千年伯爵になる、と言っていますので、『ネア(新しいノア)』の元、自分を含む新たな13人の『ノア』を作るつもりだったのかもしれません。
当初の予定では、ノアの遺伝子を持つ者(全人類)から選ぼうとし、マナもその中に含まれていたのかもしれない。
しかし、志半ばで倒れて・・・もしかして、死ぬ前にイノセンスを宿した子を見つけた・・・?
まさか、アレン君のパパがネアだってことはないだろうケドさ(笑)
・・・・・・・・・ないよね?←急に不安になった!
いや、死ぬ前に見つけていたんなら・・・そして、死んだらこの仔に憑くって決めてたんなら、殺される前に彼は、『使徒(エクソシスト)』で新しいノアを作ると言う計画を立てたのかもしれません。
アレン君が師匠に、14番目の宿主だ、って断言された時に私、『寄生型の子に14番目のメモリーが宿るなんて、偶然か?』って言ってましたけど、これってもしかしたら、ネアの計画通りだったのかも。
えと、もう忘れてるかもですが(というか私が忘れかけてたんですが(笑))、第137夜で長官が(クロス含め)14番目が死んだ後、その遺志を継いだ人間が複数いる』(しかもそのうちの一人は教団に保護されている)と言っているんですね。
この『複数』ってつまり、ネアの宿主であるアレン君含む、13人じゃないかな。
ちなみに教団で保護されている一人はかなりの高齢と言う事ですので、ネアの選んだ13人は、35年の間に目減りしているのかもしれません。
そして、師匠死亡(?)事件の実行犯・・・長官でさえ、『誰だかわからない』と困惑し、ブックマンが『この件については話すな』と命じたもの・・・。
それは、ネアが使徒を中心に新たなノアを結成しようとしたことを知る人物、そして、新たなノアの出現を阻止しようとする一派があるってことじゃないでしょうか。
もしかしたらその人物(or一派)は、ネアが作ろうとした新たなノアの一員、『ネアの遺志を継いだ人間』じゃない?
つまり師匠は、かつての仲間に殺された、もしくは、かつての仲間と一緒に死を偽装した、とは考えられないですか?
もし、上記が正しいとしたら・・・ブックマンも困惑したように、非常にまずい事態です。
つまりですね、現在のノアは、ノアの遺伝子を持つ全人類、普通の『人間』が覚醒してノアになるわけです。
でも、イノセンスに認められた使徒は、ノアの敵であってノアとアクマの存在を認めません。
そしてその絶対数は109と決まっています。
今は、ノアがいくつかイノセンスを破壊していますので、その数は減ってはいますが、それでも80以上は存在し、そのイノセンスに認められる人間が出てくる可能性がある。
となると、現在のノアが『全人類10億人』(18世紀の地球総人口)から選ばれる13人であるのに対し、ネアが構想したかも知れない『新たなノア』は、約80〜90人の中から13人の支配者が出現する、ということです。
そして一応寿命はありますから、交代のサイクルがあるにしても、『新たなノア』はその80〜90人の中からしか選ばれません。
だとしたらこれって・・・特権階級どころの騒ぎじゃありませんよ。
ネアが本当に『使徒によるノア』の構想を立て、ノアの遺伝子を持つ全人類の支配と粛清を行ったら、聖書に言う『ノアの方舟』を作るきっかけとなった大洪水が再び起こるようなものです。
ゆえに現在のノア、特に伯爵様とロードちゃんは、使徒達の神に対し『穢れた神を調伏する』と言ってたんじゃないかな。
だとすれば、ネアの構想した『使徒とその子孫のみが生き残る世界』を阻むため、今のノアが戦っている、と言う構図になり、正邪は逆転します。
そんなことを考えさせられる、師匠の意味深な言葉でした。
閑話休題。
マナは師匠を追うも見つからず(かくれんぼ得意だもんなぁ・・・)、ピエロのメイクを落として仔に事情を話しますよ。
17歳からいきなりおじさんになった、というのはおそらく、17歳でネアを喪った後、マナは十数年間昏睡してたんじゃないでしょうか。
仮想19世紀に、昏睡した人間を生かし続ける技術があるかどうかはわかんないんですけど(仮想だからな)、そうじゃないとしたら記憶喪失でしょうね。
マナの記憶がない、と言うのは師匠が既に言ってますので、マナの記憶が17歳のまま止まってしまった、ということはありうると思います。
その後、新しいことを覚えられなくなった、って。
マナ自身も言ってますよね、『人の顔がおぼえられない』って。
こういう症状の病気は実在します。
心因性は多分、涙がでないと言っている方で、記憶の方は外傷性記憶喪失じゃないかと思います。
その傷が元でしばし昏睡、その後記憶喪失、って展開だったんじゃないかと。
しかし、『千年伯爵』と弟のことは覚えていて、そのことを仔に話しますけど、すっかりやさぐれた仔はつい、『捨てられてたんじゃないの』なんて、ひねくれたことを言ってしまいますよ。
なのにマナにははぐらかされてしまって、一緒に夕日見て戻ったら、あのピエロが意地悪く待ってました。
・・・・・・・・・なんか、ネアの構想推理思いっきり語ったら、どうでもよくなった。
小さすぎて泣けてくるぜ・・・豆腐の角に頭ぶつけて死んでろ。←ドSが構ってやるのに飽きた瞬間。
小さいこいつは7歳の子供並にマナにあしらわれてしまって、子供に当り散らしますよ。
あぁ、もういいよめんどくさい、こいつ。
退場退場。
芸もどうせ、こんなワンパなんだろーって思わせる頭の悪さ。
でも更に頭の悪い団長は簡単に乗せられて、小さな子供を猛獣の檻に入れようだなんて・・・お前達、畜生界行き決定!*∴(^▽^)∴*←いい笑顔で。
しかしさすがはいずれ魔王になる子供。
ただではやられないと、反撃開始!
でもなぜかピエロをかばったマナに当たってしまい、更には怒りの矛先が彼に向かって、謎の光を出しながら殴り続けちゃいますよ。
我に返った仔はテントの外に引きずり出され、代わりにステージに現れたのは
優雅にお辞儀されると共に、観客は全員アクマへ
あぁ、お見事なイリュージョンでございます、伯爵様
いついかなる時にも主演男優であらせられる
そんな伯爵様に嫉妬し、いつも
トゥシューズに画鋲を入れる新人俳優の師匠が、かの見事な舞台をぶち壊している頃。
畜生界行き決定の団長達は、マジで仔を猛獣の檻に入れようとします。
だがそこに白馬の王子!ティムキャンピー参上!!
お前、よくやった!!
なのに師匠、ひでぇ!!!!
容赦なくぶん殴るとか、こんな子供にする仕打ちじゃないでしょ!!
仔も、いくらマナが亡くなったからって、よくまぁこんな初対面から鬼畜について行ったな!
ティムが助けてくれなかったら、師匠のことだもの、マジ殺ってたかもしれない;
ちょっ・・・エクソシスト!
この仔将来のエクソシストでネアの宿主!!
殺しちゃらめええええええええええええええ;;;;;
ティムはこの仔がネアの宿主だってわかってたんでしょうか。
必死にかばって、でも今は師匠の方へついて行って、お別れです。
師匠がいなくなってもあんまり怖くって、サーカスから逃げた仔は団員たちがほぼ全滅したことを聞いたのち、様子のおかしいマナを発見。
マナは、また記憶が混乱したらしく、仔を『アレン』と呼んでしまいます。
しかも、本当の『アレン』犬の『アレン』、今ここにいるが混乱している様子。
師匠に『お前のせい』と言われたこともあって、仔は『アレン』になり、マナと『弟』を探す旅に出ました。
そうとは気づかず、果ての見えない道を歩き出したんですね。
今はまだまだ道半ばにして、必死に坂を登っている途中です。
でも、その先にあるものを信じて、がんばれ『アレン』

 
その他ノベルズ感想
今回、星野様の全面協力があったためか、前2作よりはまともになってました。
少なくとも、途中でイラッとして読むのやめたくなることはありませんでしたよ(笑)
2部作で、薄かったのもよかったのかもしれません。
星野様の手がちゃんと行き届いてるな、って出来でした。
・・・届かんでいいところにまで届いてたけど。
いや、まぁそれはよしとして(笑)その他感想です。


★表紙
マナ
やさぐれ仔です。
なんとこの時、この仔には名前がなかったんですって。
思わず、
『我輩は赤腕である。名前はまだない』なんて思い浮かびました(笑)>猫かよ。
そして本文では、よく
『赤腕』『赤福』『赤飯』と読み間違えました・・・。
だってなんとなく、
『アカウデ』より『セキワン』って読んじゃわないかい?
発音でさえ、
『赤飯』にさも似たり。>うるさい。
そしてこの構図は、
D.グレコミックス第一巻の、伯爵様アレン君並んで雪を見上げている構図とそっくりですね。
うーん・・・やっぱり、そうなのかなぁ・・・・・・?
伯爵様が下々へと御身をやつされた時の姿が、マナの姿じゃないか、ってのは、実は何度も色んな所から感想の感想でいただいてまして(笑)
情報が確定するまでは保留ね、って、預けてたんですけど、この構図はやっぱりそうなのかなぁ???
だから、師匠は『大事な人間(マナにそっくりな伯爵様)を殺さなきゃいけなくなる』って言ったのかしら。
んー・・・でも、
星野様だからなぁ・・・・・・。
そんなに簡単な展開かなぁ?
って深読みしちゃいますよ。
なんたって、
予想通り行かないのが星野様・・・大方の予想を裏切って、師匠、ホントに死んでるかもしれませんしね(笑)
やっぱり今回も保留で(笑)
逆に
死んでるかもしれない師匠は、堂々と裏表紙に登場です(笑)
神父服も、師匠にかかればこんな派手派手しくなるのだな(笑)
でも、今回はひらひらのお袖じゃないですよ(笑)
スタイル的にはちょっとまとも・・・
かなぁ?!
巨大ティム
が肩に乗ってる時点で、まともなカッコじゃありませんね(笑)
誰もがティムを振り返るんだけど、師匠は『俺っていい男だもんな♪子供だって振り向くぜなんて、
大勘違いしてそうだ(笑)>子供は確実にティムを見ているよ(笑)
蝋花ちゃんはなんだか、普通の女子高生みたいな服ですね(笑)
うん、嬉しいのはよくわかった(笑)
そして
このクロちゃんは、もっと早くに見たかった・・・。
せめて誕生日前に・・・・・・;


★表紙裏の追いはぎ
ピエロ服を仔に取られて、マナが震えてますよ(笑)
これ、
『着てみたい!』ってねだられて、無理やり取られたのかな(笑)
後におそろいのピエロ服を着て並んでるところを見ると、仕立て屋さんで
『これと同じのつくって!』と言ってるシーンかもしれません。
だからって追い剥ぐな(笑)


★折り込みポスター
やさぐれ仔、マナにおんぶされて
可愛いー
やさぐれ仔でも、
寝てると可愛いのね←なんか言った。


† The Rose Cross Journal †
Vol.2は神田さんです。

神田さんも背が伸びたんですね!
『モヤシなんかに抜かせるかよ』と言わんばかりの伸びっぷりです(笑)
2cmアレン君に迫られちゃったけど、
とうとう180の大台に乗ったよ!(笑)
けど、
ラビは更ににょきにょき伸びてんだろうな(笑)
だってあいつ、
おっきくなったアレン君より、更に頭一つ分でかいんだぜ(笑)>ウドの・・・いや、なんでも。
ラビの最新プロフィールがどうなってるかはわかりませんが、
177cm59kgだった神田さんが、現在180cm63kgで、リンク君は172cm62kg!!!!(爆笑)←また引き合いに出す。
なんで身長8cmも違うのに、体重は1kgしか違わないんだよ!!!!(爆笑)
リンク君、マジダイエットしよう!

むしろ、サード全員ダイエットしよう!!

お前ら絶対、スイーツの食べすぎだ!!!!

そんな
スイーツ(笑)軍団(←意味違う)に出番とられたラビは、なんでも相談室を開いたそうです(笑)
方舟『0』番ゲートって、科学班に設置されたゲートだったりして(笑)
だったら、科学者たちが
図書リファレンス代わりに利用してそうだ(笑)
もっと面倒な人は、
ウィキ代わりに使ってるかもしれません(笑)
インターネットのない時代だから、ラビ大活躍(笑)
科学班が占有しているから、
女の子たちは寄ってこないかもしんない(笑)
編集後記
は、ホントにそれぞれ特色が出てるなぁと・・・・・・。
うん、
班長もかなり器用貧乏だと思うよ;>ラビもかなりのもんだけど。
そしてものすごく気になっている・・・・・・。
ジェニー料理長って、誰・・・!

Vol.1ではちゃんと
『ジェリー』になっていたのに!
まぁ、
『ブックマニ』よりはいいだろうケドさ(笑)
さて、そんな
突っ込みどころ満載の教団報を開いてみると、すごい展開に・・・。
あの神田さんが、
腹おさえて吐血って・・・・・・。
しかも、
リナリーのイノセンスが未だに臨戦状態って・・・・・・。
神田さん、リナリーにイノセンスで蹴られたのか・・・。
そして
強制連行なのか・・・・・・。
手を繋いで仲良しのふりしたって、
リナリーに取り上げられた六幻が全てを語っている・・・。
神田さん、
これでもかと痛めつけられ、反抗心をくじかれて、更には武装解除まで・・・!!
リナリー!怖ろしい子!!
そして唖然としている一同の中で、平然と
『口元の血だけ拭いてくれる?』とか言ってるジョニーが何気に鬼だ(笑)
これ、今後も続くんでしょうか!(笑)
ぜひとも続けて欲しいですね!(笑)
ぜひノア編も!!!!

 







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