† 美辞麗句 †
〜アレンとお花様〜





 それはまだ、アレンが、クロス・マリアン神父の弟子となって間もない頃だった。
 欧州を巡っている間に、師が、どこからか仕入れてきたらしい鉢植えの世話を、アレンに命じたのだ。
 アレンは、未だかつて見たことのない、奇妙な植物を、まじまじと見つめた。
 一見、バラのようだ。
 甘い香りを放つそれは、幾重にも重なった花弁を、きゅ、と、きつくつぼませていたが、それでも通常のバラより大きい。
 色は赤っぽいが、花弁全体に斑点が入っているので、やや暗色に見える。
 その花を指して、師は、 「ロザンヌと呼ぶように」と命じた。
 「はぁ・・・・・・」
 花に名前なんて付けるんだ、と、見た目も怪しい師の、怪しい趣味を垣間見た気がして、アレンは再び花へと視線を落とす。
 と、花が、ゆらりと揺れた。
 決して、自分が鉢を揺らしたわけではない。
 なのに、花は生きているかのように、妖しく蕾を揺らめかせた。
 「し・・・師匠?ロザンヌは、なんていう花なの?!」
 あまりの不気味さに、アレンが顔を引きつらせ、鉢を体から放した途端、ロザンヌのきつくつぼんだ花弁が開いた。
 がっぶぅぅぅぅっ!!
 「ぎゃ――――っ!!??」
 部屋中に、アレンの甲高い絶叫が響く。
 植物にはありえない、鋭い牙が、アレンの頭に噛み付いたのだ。
 「しっしっしっ・・・!!!師匠ぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!
 ナニコレ!!なにこれ!!!何、これぇぇぇ――――っっ!!!???」
 完全に錯乱状態の弟子に、しかし、クロスは平然と命じた。
 「鉢を落とすなよ。ロザンヌが枯れてしまう」
 「その前に僕が出血多量で枯れるよっっ!!」
 絶叫し、号泣しながら逃げようとするアレンだったが、それを許す花ではない。
 引き離そうとすればするほど食い込む牙に、アレンの白い髪が赤く染まって行く。
 「ロザンヌ殿は、とても誇り高いお花様だ。無礼があったら食されるぞ」
 目の前の惨状を見ていながら、助けるどころか、暢気にそんな説明をする師を、アレンは真っ青になって睨みつけた。
 「ひ・・・っ人でなし!!助けてよっ!!」
 「ロザンヌ殿は、口の利き方を知らん無礼者に対して、非常に気分を害されているのだ。
 お前が礼儀正しくふるまわん限り、ロザンヌ殿が離れることはない」
 「なっ・・・なにそれ?!そんな馬鹿な花があるの?!」
 叫びながら、アレンはロザンヌの茎を掴み、無理矢理引き剥がそうとするが、そうするとよりきつく噛み付かれる上、奇怪なことに、どこまでも長く伸びる茨に巻きつかれ、窒息寸前になる。
 白目を剥いたアレンを、しかし、クロスは悠然と椅子に腰をおろしたまま眺め、歩み寄ろうともしなかった。
 どころか、
 「ロザンヌ殿は、口の利き方を知らんお前の教師だ。俺とロザンヌ殿には、常に敬語を使え」
 と、遠くから冷ややかに命じる。
 「けっ・・・敬語・・・・・・?!」
 虫の息で、はかなく呟くアレンに、クロスは楽しげに口の端を曲げた。
 「さもないと食されるぞ」
 「こ・・・この鬼畜――――!!」
 「ロザンヌ殿、このガキが、貴女を鬼畜と呼んでいる」
 「ぎゃ――――!!!」
 ロザンヌの牙がより深く食い込んで、アレンが絶叫する。
 凄まじいスパルタ教育に、アレンの幼い反骨精神は、簡単にくじけてしまった。
 「ごごご・・・!!ごめんなさい、ロザンヌさん!!」
 あんまりな不条理に泣きながらも、アレンは必死に謝ったが、ロザンヌの牙は相変わらず深く食い込んだまま、緩むことはない。
 「なっ・・・なんで?!」
 戸惑う間にも、牙だけでなく、茨までもが深く身体に食い込み、アレンを窒息させようとした。
 「馬鹿弟子め。
 レディに対しては、敬語は敬語でも尊敬語を使え。常識だろう」
 「レディ?!これが?!」
 アレンの失言に、ロザンヌの茨が更にきつく食い込む。
 「ぎゃぁぁぁぁ!!!
 ロ・・・ロザンヌ様、申し訳ありませんっ!!大変失礼をいたしましたっ!!」
 鉢を捧げ持ち、深々とこうべを垂れて、必死に謝ったが、それでも彼女の力は緩まない。
 「なっ・・・なんで許していただけないのでしょう?!」
 溢れ続ける涙に遮られて、見えにくい目で必死に師を捕らえ、尋ねると、彼は悠然と、手にしたワイングラスを傾けた。
 「無知なガキめ。一度お怒りになったレディに、簡単に許していただけると思うか」
 「そっ・・・そんなっ!!じゃあ、どうすればいいんだよ・・・じゃない、どうすればよろしいのでしょうか?!」
 「レディに対しては、常に愛情と尊敬を持って接する。そうすれば・・・・・・」
 「そうしたらいいんだね?!あ、ちがった!!いいんですね?!」
 「そうだな。そうすれば、そのうち許してくださるだろう」
 「そのうちって、いつ――――っっ?!」
 絡みつく茨にもがき狂うアレンが、叫びながらも無意識のうちに左手を発動させようとした瞬間、
 「ヤメロ、馬鹿弟子。ロザンヌ殿を枯らしたら、貴様の頭も枯らしてやるからな」
 師の、非情な言葉を叩きつけられ、アレンは硬直した。
 植物じゃあるまいし、どうやって人間を枯らすんだ、なんて常識は、この師には通じない。
 やると言ったからにはやりそうなのが、この師の恐ろしいところだ。
 アレンは震えながら、お花様の茨にかけていた手を離した。
 「ロ・・・ロロ・・・ロロ・・・ロザンヌ様、申し訳ありません!
 えっとー・・・キ・・・キテレツ・・・じゃなくて、うんとー・・・キレイな貴女が大好きです!
 えっとー・・・えっとー・・・えぇっとー・・・・・・!!
 師匠!!女の人って、どうやって誉めればいいんですか?!」
 中々言葉が浮かばず、クロスに泣きついたアレンを、ロザンヌがまたきつく戒める。
 「ふぎゃ――――っ!!」
 「ふん、情けないガキだな。レディへの美辞麗句一つ知らんのか」
 「すみませんっ!!知りませんっ!!」
 なんでここで僕が謝らなきゃならないんだろう、と、冷静な時であれば浮かんだであろう疑問も、錯乱状態の今では自然と口をついて出た。
 「構わん、見た目通りのことを言ってみろ」
 「見た目通り?!
 凶暴で気色の悪い化け物花っ・・・・・・ぎゃああああああああっ!!!」
 「・・・・・・正直者め」
 「あんたが言ったんだよっ!!見た目通りの事を言え・・・って!!イヤ――――ッ!!!ロザンヌ様、嘘です――――!!!」
 アレンの頭を飲み込もうとするロザンヌに、号泣しながら、ひたすら謝りまくる彼を、クロスは呆れ顔で見遣ると、席を立った。
 「お前、本当に馬鹿だな。しばらく、ロザンヌ殿に教育してもらえ」
 「悪魔――――!!
 ・・・っあぁっ!!違います!!ロザンヌ様のことじゃありませんっ!!
 ロザンヌ様は悪魔じゃありません――――!!!」
 アレンの甲高い絶叫に、耳を塞いで踵を返した師の背を、殺気に満ちた視線で貫きながら、アレンはその日、夜が明けてしまうまで、必死にお花様をなだめ続けた。


 「なんだ、もう解放されたのか」
 遅い朝を迎え、パジャマのままで現れた師は、葉巻を咥えたまま、不明瞭な言葉を吐いた。
 「・・・師匠がどんな人か、よくわかりましたよ」
 師の前に朝食の皿を並べつつ、低く丁寧語で呟いたアレンに、クロスは口の端を曲げる。
 「ロザンヌ殿は優秀な教師だな。口の利き方を知らんガキを、一晩で躾けたか」
 言って、彼が視線を送った先では、件のお花様が、気持ちよさげに陽光を浴びていた。
 「それで?どうやってロザンヌ殿に解放されたんだ?」
 明らかに面白がっている口調で尋ねる師に、アレンはティーテーブルの上に置いた本を指し示す。
 「本棚で、あれを見つけました」
 それは昔、フランス宮廷で男子の必須本言われた、『美辞麗句集』だった。
 「ほぅ・・・お前、フランス語が読めたのか」
 やや感心した様子の師に、『そんなわけないでしょ』と、アレンは冷たく応じる。
 「フランスに興行に行った時、ちょっと聞きかじりはしましたけど、それだけです。
 ただ、それに書いてある言葉を、意味もわからないまま思いっきり英語読みで、片っ端から発音していったら、放してくれたんですよ」
 「ふん・・・機転は利くようだな」
 だが、と、師は意地悪く笑みを深める。
 「言ったからには実行しろよ。ロザンヌ殿に嘘は通じんぞ」
 「え・・・?実行・・・?」
 嫌な予感に、アレンの顔から音を立てて血の気が引いていく。
 「もう、ロザンヌ殿に水は差し上げたのか?」
 ニヤニヤと笑いながら言われて、アレンはそっと、窓辺の花を見遣った。
 心底恐ろしい夜を体験した直後だ。
 できれば、もう二度とお近づきにはなりたくないが、枯らしてしまえば師に殺される。
 眼前に並べられた究極の選択に、アレンはかなり長い間、硬直していたが、とうとう、意を決してジョウロを取り上げた。
 「ロ・・・ロザンヌ様、おはようございます。
 今日はとてもいい天気ですね・・・・・・お水をどうぞ」
 できるだけ花に近づかないよう、手を限界まで伸ばし、及び腰でジョウロを差し出すと、彼女は陽光に向けていた蕾をギリ、と、アレンに向け、牙を剥いて威嚇した。
 「なっ・・・?!なんで怒るんですか?!」
 噛み付かれそうになった手を慌てて引っ込め、涙目で訴えると、師が、美辞麗句集を取り上げてめくり出した。
 「お前、フランス語の意味も知らずに発音したと言ったな?
 意味、知りたいか?」
 「・・・・・・僕、何を言ってしまったんですか・・・?」
 ぶるぶると震えながら問うアレンに、師はにやりと笑う。
 「お前の涙でよれているページを訳すとだな、

 『おぉ、我が美しき魂、我が涙の源よ。
 貴女のお許しが頂けるというのなら、私は貴女に、千回の口付けを送りましょう。
 貴女のお心が、この手に入らぬのならば、我が魂は千にも万にも砕かれ、霧雨となって貴女の上に降り注ぐことでしょう。
 あぁ、愛しい人よ!
 私は貴女の僕・・・!
 どうか常に、貴女のお側に侍ることをお許しください・・・!

 貴女のその、柔らかい棘で、私の魂を絡め取ってください!
 貴女と共にいられるのなら、私は全てを捨てても構わない!!』


 ・・・・・・お前、よりによって、やたらディープな章を読んだんだな」
 「嘘でしょー?!」
 倒れんばかりに蒼ざめ、ぶるぶると震えるアレンの手から、派手に水が零れる。
 「ぼぼぼぼぼ・・・っ僕!!あれにキスしなきゃいけないんですかっ?!」
 「そう言ったんだろう?」
 「だって、そんなこと知らなかったし・・・っ!!
 っつか!フランス語って、そんなに英語と違う単語あったんですか?!」
 すっかり空になってしまったジョウロを抱きしめ、錯乱するアレンに、クロスは楽しそうに笑った。
 「無知なガキめ。似ているからといって、そう同じ単語ばかりがあると思うなよ。
 さぁ、男が一旦口にしたからには、実行しろ」
 「そそそそそっ・・・!!そんな無体なっ・・・!!!」
 「レディに恥をかかせる気か?それこそ、食われても仕方ないぞ」
 「・・・・・・っ!!」
 師の、冷淡な言葉は、まだいとけないアレンを恐怖のどん底に突き落とした。
 「命令だ、アレン。ロザンヌ殿に、汲んだばかりの新鮮なお水を差し上げろ」
 そう言って、師の指し示した先では、件のお花様がすまして佇んでおられる。
 「ふ・・・ふはぃ・・・っ!!」
 溢れる涙で顔をぐしゃぐしゃにしつつも、アレンは勇気を振り絞って頷いた。
 そして、
 「ロ・・・ロロロ・・・ロザンヌ様、お水をお持ちしました・・・・・・っ!!」
 激しく震える手でジョウロを捧げ持ち、アレンはそろそろとお花様に歩み寄る。
 「しっ・・・失礼いたしますぅっ・・・!!!」
 ジョウロの先を傾けて、水を注ごうとした途端、ビシリ!と、葉で頬を打たれた。
 「なっ!?なんで平手打ち(?)されるんですか?!」
 泣き声を上げると、今度は頭をはたかれる。
 「えぇっ?!」
 訳もわからず、しゃがみこんで泣いていると、ロザンヌは頷くように蕾を上下に振った。
 「あ・・・。ちゃんと跪いて、申し上げるんですね・・・・・・?」
 お花様を、恐る恐る見上げてのアレンの言葉に、ロザンヌは再び蕾を上下に振る。
 「な・・・なんだか、騎士物語みたいだな・・・・・・」
 呟きながら、アレンは、芸人仲間達が演じていた騎士のように跪いて、ロザンヌを見上げた。
 と、先程アレンの頬を打った葉が、すっと眼前に伸ばされる。
 「えーっと・・・・・・」
 戸惑いがちにロザンヌを見上げると、ひらり、と、催促するように葉が揺れた。
 「・・・失礼いたします」
 騎士物語の劇を思い出しながら、アレンはぎこちなくも恭しくロザンヌの葉を手に取り、軽く口付けた。
 そうしてアレンは、ようやく彼女に水を差し上げることができたのである。
 「な・・・長かった・・・・・・!!」
 呟くや、がっくりと床に倒れ付し、本気で涙にくれる弟子を、クロスは楽しげに笑いながら見下ろした。


 「おはようございます、ロザンヌ様。今日も、とても良い天気ですね。
 明るい朝の陽光の中にいらっしゃる貴女は、いつにも増してお美しく、輝いていらっしゃいますね」
 にっこりと笑って跪き、恭しく葉に口付けるアレンに、お花様は鷹揚に頷き、彼に水を注ぐことを許した。
 と、アレンは深々とこうべを垂れ、
 「失礼いたします」
 と言って、捧げ持ったジョウロでロザンヌの鉢に水を注いだ。
 彼女の世話を始めて既に3年。
 傍目から見れば、非常に痛々しい言動にも、既に慣れた彼である。
 ロザンヌのおかげで、アレンは女性に跪くことも、美辞麗句を吐く事にも、全く抵抗はなくなっていた。
 どころか、自然に身に着いた言動は、クロスの愛人達にも好評で、近頃では『英国の小紳士』とか、『私のかわいい天使』などと呼ばれ、クロスよりも厚遇されることもあるほどだった。
 「ロザンヌ様のおかげで、僕、師匠の女性のご友人方に誉められるんですよ」
 にっこりと、魅惑的な笑みを振りまくことも、ロザンヌに噛み付かれないコツだ。
 「余程すばらしい、礼儀作法の先生が付いていらっしゃるのね、って、先日、伯爵夫人に誉められたんです」
 そう言うと、ロザンヌは機嫌よく頷きながら、鋭い牙の収められた花弁をつぼませた。
 その様に、アレンはほっと吐息する。
 「厳しくていらっしゃるのでしょう?と聞かれましたので、『僕が失礼なことを申し上げると、とても厳しく叱られます』と申し上げましたら、夫人は非常に感心されていましたよ」
 さもあろう、と、言わんばかりに蕾を上下させるロザンヌから、そっと、アレンは数歩退いた。
 「夫人はロザンヌ様を、お年を召した高貴の方だと思われたようです。
 まさか、これほどに若くお美しい方だなんて、夫人にはご想像もなさらなかったでしょうね」
 にっこりと微笑み、『それでは失礼します』と、礼儀正しくこうべを垂れたアレンの背後から、悪魔の声がかけられた。
 「嘘だぞ、ロザンヌ殿。こいつは陰で、貴女を鬼畜の化け物花と呼んでいる」
 「しっ・・・師匠――――?!」
 思わず頭を上げ、振り返ったアレンの背後で、がぱっ!と、巨大な物が開く音がした。
 「ロッ!!ロザンヌ様!!僕は決してそのような・・・ぎゃああああああああっ!!!」
 逃げる間もなく、ぞろりと並んだ鋭い牙にがっぷりと噛み付かれ、アレンが悲鳴を上げる。
 「ふっ・・・。久しぶりに修羅場が見られたな。
 近頃、お前が襲われなくなって、つまらなかったんだ」
 なんの為にこの花をもらったのやら、と、平然と呟くクロスに、アレンが罵声を浴びせた。
 「ロザンヌ殿、アレンが貴女の事を・・・」
 「言ってません!!ロザンヌ様じゃなくて、あの人でなし師匠・・・ぎゃあぁ――――!!」
 血みどろになりながら、それでも必死にロザンヌを褒め称える様は、涙なしには語れない。  
 が、そんな惨事を楽しげに見遣りながら、クロスはブランデーグラスを揺らめかせた。
 「馬鹿弟子の犠牲の甲斐あって、十分気位高く、凶暴に育ったな、ロザンヌ」
 アレンが下手下手に出て、世話をしたために、彼女は通常の古代花よりも、より誇り高く、わがままに成長していた。
 「同種とはいえ、他の花と同じく扱えば、間違いなくあいつの孫に噛み付くことだろう」
 弟子の悲鳴を心地よげに聞きながら、笑みを含んだ声で呟き、クロスは満足げに笑った。
 「さぁて・・・。
 このイノセンスは、あの男にどんな影響を及ぼすかな・・・?」
 そう言って、彼は、邪悪な笑みの浮かんだ口元にグラスを運んだ。



Fin.

 










第40夜を読んで、つい書いてしまった『アレンとお花様』です(笑)
12歳の稚い少年に、何てことするんですか、師匠・・・。(書いてるのはお前だし)
実は以前から、アレン君の年齢にしては不相応な紳士ぶりと、レディに対してやたら跪く様に、『これはきっと、厳しい礼儀作法の教師がいたんだろうな』と思っていたのです。
師匠では絶対にあり得ない(笑)ので、彼の愛人たち(貴族の未亡人方とかご令嬢方とか)かなぁと思っていたのですが、彼にはガヴァネス(女家庭教師)・ロザンヌがいたのですね(笑)
こーりゃ怖いわー(笑)スパルタだわー(笑)
ところで、今回フランス語でしたが(美辞麗句集は、本当にあったと思います。かなりうろ覚えですが)、ドイツで村人と普通に話している辺り、エクソシストって、あらゆる言語に精通しているんじゃないかなぁと思います(笑)
・・・・・・大変だな、神田。
無口になるのもわかるよ(T▽T)>いや、お前の同情なんかいらないし;;












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