3/8にキャナルで昼・夜公演、3/16に大千穐楽のスイッチング配信を見ましたよ!
昼公演は1階だったんですけどね、斜め前の人が背が高くて、舞台左側が全然見えなかった・・・。
まぁ、夜公演で見るからいいや、って諦めたけど。
前の方の席にいた人が、咳が止まらなくなったみたいで途中で出て行って、可哀想だったな・・・。
数日前だったら、私もこうなってた。
昼公演終わったらすぐに劇場を出て、コラボしているキャナルシティ内のお寿司屋さんで笹貫さんセットをいただきましたよ!
既に随分並んでいたので、さっさと出てよかった。
16時からグッズ購入の予約をしていたので、同じくコラボしている西鉄ホテルクルーム博多祇園でお茶してから、パンフとグッズを引き取りに行きました。
開場後、まだ開演まで時間があったので、ホールでパンフ読んでいたら、隣におじさんがお荷物置いたんですよ。
ファン層としては珍しいから、関係者かな、と思って様子窺っていたら、ヒロイン(笑)のご友人で、作家さんらしく、『さっき連絡したから新刊渡してください』って、本をスタッフさんに預けていました。
おぉ・・・。
ガチの作家さん生で見たの、初めてかも。
さて、夜公演開演です。
2階席は、端だったけど目の前に遮るものが何もなかったんで、1階席より見やすかった。
緞帳に写されるのは、いつもの男士ではなく、歴史年表。
風の音の中、いつの間にか長義が舞台上にいました。
キャナルでは客席最前列右側から登場だったと思う。
気づいたらそこにいましたね。
そのままはけたから、席によっては気づかない人もいたかも。
某大学内、鎌田魚妙(なたえ)さんの研究室に押し入る長義と日光の兄貴。
長義に突き倒された学生さんを、日光の兄貴が片手で持ち上げるの、どうやってるんだろう?
えらく軽々と立ちましたね?!
なお、ここは昭和20年。
鎌田魚妙さんは江戸時代の刀剣研究家にちなんで名づけられたらしい。
歴史上の人物ではなく、学者を狙って来る時間遡行軍って、直接『男士』の存在抹消を狙ったんでしょうね。
というのも、刀剣は廃刀令で基本的に持ち歩きを禁じられ、戦後のGHQによる刀狩りで蛍丸などの国宝刀剣でさえも取り上げられ、処分されて・・・マジ許さん###
他国の価値観、美術を蔑ろにする蛮人どもが!!
ともあれ、魚妙氏は人間でありながら、その感性のみで長義たちが人間ではなく、刀剣の化身だと見抜いてしまいました。
ヲタクこわい・・・。
でも、映画刀剣乱舞黎明で、山姥切国広、長義、三日月の三つ巴シーンを見た時に思いましたが、彼らの立ち姿の美しさ、人外なんですよ。
魚妙さんみたいに刀剣の化身とは分からなくても、人外だとは思ったかもしれない。
さて、座長・梅津長義のナレーションでOPです。
北谷が北谷すぎてびっくりするし、七様美しすぎる。
足を怪我したソハヤノゆったは、黒子さんが台の上にのせて、直立のまま運んでました。
舞台が斜めすぎて、見栄えはいいけど役者大変だよ・・・。
安全第一でお願いしますよ。
魚妙さんの研究室へ戻って。
魚妙さん、ヲタク仕草が過ぎる(笑)
日光の正体をあっさり見破り、山姥切国広について早口のヲタク語りすごい(笑)
山姥切長義についてはこの時代、まだ『本作長義』としてしか知られてないため、長義自ら名乗りますよ(笑)
『本作長義 天正十八年庚寅五月三日ニ九州日向住国広銘打 長尾新五郎平朝臣顕長所持 天正十四年七月廿一日 小田原参府之時従 屋形様被下置也』
をすらすら言う梅ちょぎさすが(笑)
目の前の本作長義に、『これは大発見ですよぅ〜』って、嬉しそうに紙を添えて腕を取り、顔に砥石粉ポンポンする魚妙さんに、会場爆笑でしたwww
それにしても、なぜ研究者の魚妙さんを時間遡行軍が狙うのか、という疑問ですが。
彼は、戦後の武装解除で日本から刀剣が奪われ、その歴史すら消されようとしていることを危惧し、歴史に残そうと努めている人でした。
彼を消し去れば、2205年の日本に逸話をもって顕現する刀剣男士が存在できないかもしれない。
時間遡行軍はそれを狙ったらしい。
日本刀は国の名前を冠した武器であり、歴史と共にあり続けた。
日光曰く、
『美術品として美しく、時代に思いを巡らせるための寄る辺でもあり、それを手にしてきた者たちの生きた証でもある』
それが失われそうになっている瀬戸際の時代だったんですね。
魚妙さんみたいな人達のおかげで、刀剣の歴史が後世まで残されたんですね。
ここからはオムニバス。
【大典太光世・ソハヤノツルキウツスナリ・山田朝右衛門吉睦】
寛政四年 江戸
山田朝右衛門吉睦の、首打ち試しから物語開始です・・・が。
あれ?
朝右衛門吉睦?
浅右衛門ではなく??
こっちの字の方がよく知られている気がするが。
なお、彼が御用試しで使ったのが大典太光世だそう。
ソハヤは(怪我で)動けないので、黒子さんが支える『ソハヤノツルキ声処』って台に立ったままなんですが、大典太が『隣にいるソハヤに』とか、『ここに寝そべっているソハヤに』とか説明するのが可愛いぞ(笑)
彼らは朝右衛門の生き試し、暴れる罪人の首を斬る様に感心しますが、これは寛政四年時点では、既に行われていなかった処刑法だそうで。
歴史干渉の気配を察しますよ。
江戸市中では、朝右衛門の周りを怨念が囲みますよ。
マジック監修が入ってるって聞いたけど、この首が落ちるシーンとかだろうな。
弟が冤罪で殺されたと主張する町人に朝右衛門が襲われますが、三池の二振りが助けに入りますよ。
凶漢の首を絞めて落としてから、衆目を脅して散らすとか、さすが大典太(笑)
朝右衛門の依頼で、片手で軽々運んでいきますよ(笑)
研究室に戻って。
三池の話は、と言うかこのオムニバスは、遠征の任務報告書を長義が語る、という趣向らしい。
科白劇に似た構成ですね。
あの時は別本丸の特命調査でしたが。
魚妙さん曰く、大典太だけでなくソハヤも試し切りに使われたとの記述が徳川實記にあるそうな。
大典太とソハヤの逸話は有名なので割愛。
さて、山田家に招かれた三池組。
浪人の割にとても裕福な邸に感心した様子です。
御試御用の礼金だけでなく、副業で試し切り用の死体を売ったり、薬を作ったりして儲けているそうな。
ちな、エジプトのミイラも薬にされたよ。
https://president.jp/articles/-/34062?page=3
この場合、防腐剤が有効だったのであって、普通の死体から採れる臓物に薬効があったかは疑問だなぁ。
しかしこれだけ裕福なら、小竜景光とその写しを持っていたことも納得。
前に読んだ情報では、2振り作ったらしい。
同じく邸につれてこられた凶漢は、冤罪で弟が殺されたことへの恨みつらみを述べますけど、朝右衛門は平然と受け流した挙句、脅して帰しますよ。
この時点ではまだ、朝右衛門の名を継いではいないそうなんですが、既に何件もの御試御用で多くの罪人を殺めたとか。
凶漢は去ったのに、いつの間にか舞台上に怨念がいる。
怨念がおんねん・・・(やかましい)
御用試しで業物を多く見て来た朝右衛門は目利きも一流だそうで、大典太たちのことも業物と見抜いた様子。
朝右衛門が差し伸べた手を避けた大典太。
朝右衛門はその様に、『自分が穢れているから』と思ったでしょうが、大典太は『病も怪異も恐れる刀剣』ゆえに、自分の強すぎる霊力が朝右衛門へ害をなすことを恐れたんじゃないかな。
三池達が去ろうとした時、怨念に惑乱される朝右衛門。
その様に、霊力が高い彼らは怨念と時間遡行軍の存在に気づきますよ。
しかしその後も粛々と御試御用を務める朝右衛門。
ソハヤの言う、西洋の処刑人の家系はムッシュ・ド・パリですね。
サンソン家は世襲だったけど、その後の処刑人家は山田家と同じく、一族の中から選ばれたようだ。
山田家では、穢れを恐れてあえて子には継がせず、一族の中から手練れが選ばれたそう。
そんな彼らの試し切りに使われた大典太。
『誰も武器としての役割に期待していなかった』と言う大典太ですが、そこはソハヤ。
明るく受け止めてくれますよ。
夜の市中では、凶漢が仲間を集めて再び朝右衛門を襲ってきます。
凶漢を全員返り討ちした朝右衛門ですが、憑いた怨念が更に時間遡行軍を呼び寄せ、怨念と霊刀の対決開始!
ソハヤが動ければ、いい殺陣シーンだったろうと思う・・・惜しい。
朝右衛門も、時間遡行軍相手に引けを取らず、霊刀も認める良い腕です。
強大な怨念を斬ろうとする大典太の刃を、しかし、朝右衛門が止めますよ。
『決して消えない恨みを引き受けて仕る』と、穢れと共に生きるという朝右衛門。
穢れを具現化した時間遡行軍が朽ち、ここでようやく大典太が朝右衛門の手を取りますよ。
大典太がここで、『何者も俺と触れ合えない』と言うことで、朝右衛門も最初に避けられたのは自分の穢れ故ではないと悟ったのでしょうね。
『この穢れた腕でよければ、いくらでも御仁に触れてくれようぞ』
と、朝右衛門が改めて触れて、抱き寄せるシーン、大典太もようやく『人』に触れあえたと実感したんでしょうね。
霊刀として祀られるだけでなく、刀として使われたことがあるのは嬉しいというソハヤ。
時代によって必要とされたものは移り変わるもので、徳川の霊的な守りであったソハヤも、病人の快癒を願って寝所に置かれた大典太も、その時代には間違いなく必要だったけど、徳川時代が終わり、外国から別の価値観、科学が入って来ると、省みられなくなるものですね。
『刀剣男士は歴史を守るために戦う。
そのためには、生きたいと願う者を見捨てたり死なせたり、殺すこともある』
多分これは、2205年時点の『価値観』で、この時点では『正しい事』とされてますけど、例えば検非違使が更に先の未来から来た刀剣男士の姿であった場合、その時代の価値観で正しいことを行っている可能性もあるわけで。
何が正しいかは、一概には言えないよね、って話でしたね。
本来、病を癒す霊刀、国を守る霊刀の彼らが、『死の物語』を担ったのも、そういう事かな、と思いましたよ。
刀使いが荒い、でも、刀として使ってくれる主のため、この任務ののちに更なる強さを求めて修行に出た彼らも、どんぐりを持って行ったのかな。
研究室では。
魚妙さん曰く、『ソハヤは三池ではなく之定なのかも』というのは、よく言われてますね。
私も、福岡市博物館にソハヤが来た時の図録か何かで読んだ。
一方で、三池らしい特徴もあるそうな。
非破壊検査すれば、鋼の成分でわかることがあるかもしれない。
【北谷菜切・笹貫・第二尚氏王朝】
正統二年 琉球 伊是名島
北谷、可愛すぎか・・・!
北谷の殺陣は、他の短刀と違ってひらひらふわふわして可愛いね!
笹貫さんは示現流なのかな?
見たことないからわからない。
時間遡行軍に襲われる、のちの尚円王を守っていた二振りの前に、ティダが現れますよ。
ティダは琉球神話の太陽神。
それを北谷が退け、任務は終わったはずですが。
笹貫さん、うぶな男の子を誘惑するのやめなさい(笑)
ティダを倒した妖刀二振りは、高波にさらわれて、漂流しますよ。
島影も見えない中、長い時間漂流して、精神を削られますよね。
『朽ちたらニライカナイに行けるかなあ』とうっとりする北谷に、『俺達が帰るのは本丸だよ』と釘を刺す笹貫。
舟の上で、釣りをしたり自分の逸話を語ったり。
仲良しですけど、琉球の名が挙がった瞬間、笹貫さん複雑な顔しましたね。
薩摩の刀だからね。
更に時間が流れて、尚円王即位までの血なまぐさい歴史が語られます。
これは、尚円王によるクーデターだと言われているそうな。
あの純朴な少年がこんな事件を・・・。
一瞬で流れる時間の中、北谷が並べた名は以下の通り。
初代 尚円王
二代 尚宣威王
三代 尚真王
四代 尚清王
五代 尚元王
六代 尚永王
異常事態に海へ飛び込み、沈んでいく二振り。
更に時が流れて、尚寧王の時代に。
思五郎金(うみぐらぁがに)って、読めん!!
人魚姫が岸に打ち上げられたシーンのように助けてくれようとしますけど、笹貫さん、唇を奪われる危機!(笑)
危うく回避して、思五郎金に王宮(?)へ招待されますよ。
琉球クッキングダンススタート!
みんなで手拍子して、楽しかったですね!
なぜか魚妙さんも一緒に踊ってるし、いつの間にか日光と長義も踊ってるwww
尚寧王も登場して、ごちそうを賞味しますよ。
笹貫さんが複雑な顔をしているのは、薩摩侵攻後、尚寧王が江戸に連れ去られ、奄美を奪われたからだろうな・・・。
尚寧王の表情を見るに、笹貫が薩摩人だというのは察したようだし。
思五郎金と語る尚寧王は、北谷を自分の宝物として愛でているのか、琉球の民として愛でているのか。
穏やかないい王様ですね。
和やかな雰囲気の中、再び不穏なティダ登場。
尚寧王が去ったシーンは、江戸に連行された時の事かな。
多分これ、花の慶次で読んだ。(うろ覚え)
なんくるなくないのに、なんくるないさなんていうのかー・・・!
尚寧王ー・・・!
時間がまた流れて、
七代 尚寧王
八代 尚豊王
九代 尚賢王
十代 尚質王
十一代 尚貞王
一二代 尚益王
十三代 尚敬王
十四代 尚穆王
十五代 尚温王
十六代 尚成王
十七代 尚コウ王
十八代 尚育王
十九代 尚泰王
が彼らの前を去って行きます。
更にティダが現れ、ニライカナイへ誘いますよ。
長い時間の中で折れて朽ち、ここへ至ったというティダ。
北谷が話した時は、行くべきはそこじゃないと釘を刺した笹貫が受け入れ、逆に北谷は、目をそらしてきた血なまぐさい歴史と向き合うことでティダが偽物だと見破りますよ。
琉球にとっては命どぅ宝。
刀剣男士にとっては歴史を守ることこそ宝。
ティダに刃を防がれて、拳を叩きつける北谷もティが使えるのかな?!
治金丸のお兄ちゃんだもんね!
琉球第二尚王朝410年間の幻を見せたティダを倒した二振り。
神を偽るとはふてぇ奴だ。
北谷と笹貫の間にある海が穏やかであればいい・・・って、穏やかじゃない、薩摩側の笹貫が言うのが重いですね。
そういうしがらみがあるから、治金丸は笹貫を嫌っているので。
なのに、北谷は朗らか。
笹貫と一緒でよかった、なんて言ってくれるの、北谷だからだよ・・・!
いい子だね・・・!
研究室に戻って。
北谷は北谷の水田地帯と交換で王家に献上されたと伝わるらしい。
長義が北谷の怪異の伝説を話すと、素直に信じる魚妙さんに『信じたのか?』って・・・。
魚妙さんの『長義ったらぁっ!』に爆笑でしたw
一方、後北条の刀として、長義の兄貴分を名乗る日光は、山姥切の逸話にこだわる長義に納得がいかない様子。
北条氏政から長尾顕長へ下げ渡されたと語る長義に、日光の兄貴、あまりにもあっさりと『聚楽第の監査官はお前だったろう』って(笑)
『なぜそれを知っている?!』
『みんな知っていることではないのか?』
の流れ、まだ続いていたんだって、爆笑でしたwww
古今があんなに疑わしげだったのに、本気でバレてないと思ってたんだ、長義www
【七星剣・小烏丸・親鸞】
建仁元年 京都 六角堂
明日ありと 思う心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは
訳)明日もまだ咲いていると思っている桜も、夜中に嵐が来て散ってしまうかもしれない。
パパ上が詠む、親鸞9歳時の句で始まります。
パパ上と七様は、六角堂に籠る親鸞を見守りますよ。
案の定、襲い来る時間遡行軍との戦闘開始!
背中から落ちるパパ上と、ふわっと飛び降りる七様がすごい素敵!!
殺陣も、ひらみの極みで美しいですね!!
敵を退けた七様は、美しさのあまり親鸞に聖徳太子の化身と勘違いされてしまいます。
歴史の軌道修正のため、七様聖徳太子のふりです(笑)
行者宿報設女犯 ぎょうじゃしゅくほうせつにょぼん
我成玉女身被犯 がじょうぎょくにょしんぴぼん
一生之間能荘厳 いっしょうしけんのうしょうごん
臨終引導生極楽 りんじゅういんどうしょうごくらく
パパ上の訳も入ります(笑)
そなたがもし僧でありながら妻をめとるならば
ここにいる救世大菩薩がその相手となるぞ
一生をそなたと添いとげ
命が終わる時には浄土へ生まれ変わらせてやると言っている
だから安心して仏道に励むがよいよいょぃょぃ・・・
自分で余韻言うんだ、パパ上www
異常にノリのいい親鸞に、法然の仏弟子になるように伝えて歴史の軌道修正完了です。
本丸に戻ろうというパパ上を、不吉な星の気配を感じた七様が止めますよ。
このまま、法然上人の仏弟子として親鸞を見守る態勢です。
聖徳太子と呼んで七様をからかうパパ上が楽しそう(笑)
研究室では、本丸に小烏丸や七星剣がいることに魚妙さんが興奮気味です。
父親面ウザイ、と話す長義と日光の傍らで、楽しそうに舞うパパ上(笑)
七様も現れて、星の流れのように舞います。
その夢なのか。
時代は遡って、聖徳太子、いや、厩戸皇子の出産時です。
なぜか七様が名付け親に。
死を司る北斗七星を刻まれた七様と、死の運び手である烏が、生の物語を語るのですね。
夢から覚めて。
法然の仏弟子となった親鸞はかなり破戒僧だった模様。
日本の宗教改革と言うべきものかもな。
斬新な解釈が上皇の逆鱗に触れ、流罪が決まった親鸞を時間遡行軍が襲います。
流罪のはずの親鸞と門弟を死罪にするとのこと。
矢が射かけられるシーンとそれを弾くエフェクトが見事!
戦闘中、いつしか腕の中にいた厩戸皇子を守れなかった七様を、成長した聖徳太子が影の七星剣と丙子椒林剣で排除しようとしますよ。
へーりんが!!
へーりんの衣装があるってことは、後はキャストね?!
顕現してへーりん!!
そして三振りの殺陣が!
ひらみの芸術!!
美しいの極み!!
パパ上の殺陣もキレッキレで、3話の中ではこの話が一番好き!!
聖徳太子のふりをした七様との約束を守るため、一心に念仏する親鸞へ、救世大菩薩の加護を与える二振り。
死の剣が、聖徳太子の幻を打ち砕いて、凶兆をも消し去ります。
親鸞も我に返って、再び七様を聖徳太子の化身としてあがめますよ。
否定していた七様も、結局ノリノリで諭します。
カテコで親鸞、『南無阿弥ってるーを流行らせましょう!』って言ってたけど、『南無』『阿弥陀仏』で、『阿弥陀様を尊敬します』のことだから、せっかくなら『今日の推し、南無ってるー!!』でいいんじゃないかな(笑)
ちなみに私、浄土真宗の学校に通ってまして、『南無』はより原語に近い『ナモ』で発音して、『なーも あーみ だぁあぁんぶー』って歌ってました。
なーも あーみ だぁあぁんぶー
なーも あーみ だぁあぁんぶー
なーあも あーみ だぁあぁんぶー
なー
って。
けど家は浄土宗。
歌わない。
ともあれ、親鸞及び門弟は僧籍を剥奪されたものの、その後も90歳で死去するまで仏道に励み、聖徳太子から始まった仏教の流れはこの令和にまで伝わっていますね。
なー♪
【研究室】
魚妙さん、『もし資料が燃やされてしまっても口伝えでも未来に残したい』と、『古』の字を長義へ託しますよ。
なるほど、ここで『口伝』ですね。
ガラスが割れるエフェクトで、再度時間遡行軍の襲撃!
魚妙さんの『大好きです!』って、ヒロインの告白シーンかな(笑)
多勢に無勢ながら、長義と日光は魚妙さんを逃がします。
多くの敵に囲まれた状況で、日光が『後北条家を思い出すな!』と言うのは、小田原の事でしょうね。
この時、黒田官兵衛が和睦を取り仕切ったため、日光と吾妻鏡、法螺貝は礼として黒田家に贈られました。
日光一文字は福岡市博物館、吾妻鏡は国立国会図書館、法螺貝は福岡市美術館にあります。
ともあれ、危機に際して極となった三池が敵を斬り伏せる!
そんな重要シーンなのに、ソハヤのマイク切れたね・・・。
円盤では編集されているといいね。
本隊も到着し、反撃開始です!
長義達の話でしか知らなかった名刀達が目の前を過ぎて、興奮気味の魚妙さん。
ヲタク的にも嬉しすぎるの、わかる!
そしてパパ上から始まる連続殺陣!!
やっぱりパパ上の殺陣、美しい!
続く七様の殺陣、ひらみの芸術!
笹貫さんは基本的に重めの動きだと思うけど、めっちゃ飛ぶな?!
亀甲みたいに飛ぶな?!
北谷は波に漂う花びらみたい。
ひらひら可愛い。
日光は、抜刀と血振りは長谷部と同じで、戦闘開始と戦闘後に眼鏡の位置を直すのはお頭とお揃いだね!
戦闘中に笑うのも日光らしい(笑)
ソハヤの殺陣が見られないのは残念だけど、極めた大典太、舞台を縦横無尽に駆け抜け、重厚な殺陣がさすが天下五剣!
長義は一斉に斬りかかって来た敵を受け止め、跳ね返すのはジョ伝の時のまんばと同じだけど、大太刀を手招いて煽るのはさすが長義(笑)
しかし、敵が滑り台みたいに降りてこられるってことは、それだけ傾斜があるんだよね。
大変だなぁ。
更に襲い来る敵は全員で斬り伏せ、戦闘終了。
日光の兄貴、一旦はけて、法螺貝持って戻って来たw
福岡市美術館から持って来たのかなwww
ソハヤのマイクも復活しましたね。
命守られた魚妙さんは、長義に
『果たすべきことを果たせ』
『持てる者こそ与えなければ』
と言われて、覚悟決まった様子。
本作ヒロイン、長義に抱き着いてラブシーンだw
更なる敵が来るも、七様は吉兆を予言し、日光は法螺貝で鼓舞しますよ。
兄貴、それ重文指定とかされてはないけどウチ(福岡市)の宝だから勝手に持ってかないでwww
EDは傘を刀剣のように使って敵を退けながら、関わった歴史上の人物を間に傘を開いてご挨拶。
初見、『えらく太い刀剣だな?』って思った(笑)
長義と兄貴の二人舞、優雅だしカッコよかった!
ED終わってカーテンコールかと思ったら!
長義が修行に!!
長義の極が発表された日、梅ちゃんの反応が鈍かったから、『十口伝で極めるんじゃね?!』って言ってたら本当にね!!
修行に行ったね!!!
陽伝では極大集合なのかな!
蜂須賀も極めるかもだし、楽しみだね!!
生観劇時は気づかなかったけど、長義もどんぐり持ってましたね!!
ちゃんと帰ってくるんだよ・・・!
『鳩を飛ばすか飛ばさないかは主次第だな』って、梅ちゃんのえっくすを見たから、『30分後に飛ばすんだろwww』って思っちゃうwww
弊本丸では鳩を使ったよwww
カーテンコールも面白かったですねwww
『どうぞどうぞ』もだけど、ヒロインなたえwwww
可憐かよwww
梅ちゃん『どきどきしたwww』ってそうだよねwww
笹貫さん、公演の副題間違えてグダグダになっちゃって可愛いwww
七様、次はぜひ、へーりんと共に出て欲しい!
七様の加藤さんは、パパ上玉ちゃんの先輩だそうで、だからこそあのパパ上の軽口を上から目線で受け流せたのかなぁと、配役の妙に感心している。
宣伝部長日光の兄貴もwww
伊達に市博の稼ぎ頭双璧やってないぞwww
北谷、沖縄公演も楽しみだね(笑)
頼りになる相方って言われた笹貫さん、やらかしたばかりで気まずいwww
若いのにしっかり者だなぁ。
ソハヤ、怪我がなければもっと活躍できたねぇ・・・。
次は殺陣を見せて欲しい。
早くよくなってね。
大典太、極めになったぞー!って、ご陽気だなww
陽伝でもぜひ極めた姿を見せて欲しい!!
パパ上、今回も『愛』のこもったコメントでした!
そして梅ちゃん、いつもいつもいいこと言うよねぇ。
今回も座長だけあって、自分だけでなく刀剣乱舞と言う舞台や演劇そのものが続くように、とのいいコメントでした。
パンフでソハヤのゆったが『慈伝の時は右にスターの荒牧慶彦、左にガチガチの梅津瑞樹でどうなるかと思った』って言ってましたけど、成長したよ・・・!
最後の『本日はご来場いただきましてまことにありがとうございました』も、中の人として声を張る人が多いけど、長義の声で言ってくれたように思う。
はける時の、顎あげて笑う長義笑い最高だったな!!
それでこそ梅ちょぎだ!!
最後の舞台挨拶では、ソハヤのゆったが歩いていたから、平面では動けるんだろうな。
よかった。
早く治してね。
特典映像も面白かった!
梅ちゃんのテンションwwww
しかし刀ステの特典映像が増える度に、『あのメロン狩りはなんだったんだ・・・』って思う(笑)
最も雅な演目だったはずなのに(笑)
扇ぎ方でわかるやつ、私は手首だけ動く理詰め型だった。
直感型は肘かららしい。
士伝も楽しみだなー!!
まずはチケット当たれ!!
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