舞台 刀剣乱舞
- 士伝 真贋見極める眼 -






9日のマチソワは現地参戦、10日と11日は配信でスイッチングを見ましたよ。
今回、本当に大変だった。
なにがって、劇場が。
チケット4階席しか取れなかったんですが、
久留米シティプラザ4階の景色はこんな感じ。
https://kurumecityplaza.jp/pages/360do/the_grandhall_tour

おわかりだろうか。
1列ごとに手すりがあり、視界が完全に塞がれるのだ。
しかも無駄に立派な木製丸太タイプなんですよ。
自分の前と前の席の手すりが二重の罠になってるんです・・・!
キャストの首から上が見えないんよ。
転落防止柵って、最前列だけでいいよね?!
どこの劇場だったかな、3階席で転落防止策はしてあるんだけど、クリアなアクリル板で、視界を塞がないようにしている所。
あれなら3階席でもいいのに、久留米はダメだ。
もう二度と行かない。>ってアンケートにも書いた。
今回、長曽祢役が交代したのでチケット払い戻し対象だったんですが、
代役でも素晴らしい長曽祢さんでしたよ!
役者達は、自分のせいで席が空いたとは思わないで欲しい。
むしろ、素晴らしい役者の演技が見たいから、キャンセルして配信買うことにしたの。
12000円も払って、手すりを見たいわけじゃないの。
本当に、役者達にもシナリオにも満足なんだけど、劇場の視界が悪すぎた。

それはそれとして本編。
大千穐楽ログインボイスは蜂須賀でした。
9日は兄上と小竜ちゃん、10日の昼公演は浦島だったから、10日夜公演は長曽祢さんだったんだろうな。

天保十四年の柳生新陰流道場から開始です。
この時代って、竹刀剣術の影響で真剣も反りが取れて行ったんですよね。
陸奥守吉行が直刀になってしまったのは、火事で焼けて反りが取れてしまったんですけど。
竜馬も北辰一刀流の免許皆伝だったから、もしかしたら直刀の方が使いやすかったかもね。
今回も公式のあらすじすら見ずに行ったので、歴史上の人物は、
『りんたろう?海舟か?』
『刀剣講?脚気で亡くなった海舟のお父さんじゃない?』
『野犬に股を噛まれた?海舟じゃん』

ってなった。
まだ生意気盛りの麟太郎の元、いきなり道場破りに来た天江戸組、シンクロした動きがバディ感あってとても良き。
海舟って、水心子持ってたんだね。

その頃の江戸城。
原作では、男士側から語られるから黒幕が最後まで分からなかったんですが、ここでは最初から水野忠邦が黒幕だって明かされますよ。
歴史の流れ、日本史でやったやつだ。
鳥居耀蔵は元から時間遡行軍に憑かれていたのか、諫言に来た窪田清音も取り込みますよ。
セクハラ・・・。
そして、朧の山姥切国広も関わっています。
なお、時間軸は
維伝→綺伝→十口伝→士伝→心伝で、朧の山姥切は綺伝で長義に倒されているけど、綺伝前の朧が時間遡行してここに来ているらしい。

本丸では蜂須賀の、真作に拘る独白から天江戸組の入電。
可愛いな、この子達!!
顕現台詞も
小竜ちゃんが首の彫り物アピールするのがセクシーでよい(*´▽`)
OPは黄金色のライトの中、
いかにも江戸!な太鼓が響く曲!
刀ステはこれまでも、時代や歴史上の人物に即した曲を作ってくれて、違和感なしで見られる!
出陣メンバーは、天江戸組と虎徹兄弟は確定として、
小竜ちゃんと石田の兄上は彩りで選ばれたのかな、って思う華やかさです。
蜂須賀と長曽祢の対決は燃えますね!

さて男士一行、天保十四年の江戸・愛宕山に到着!
明るい浦島が泳ぐ振りしてる時に、小竜ちゃんが水をかける振りしてくれてたんだけど、10・11日の配信ではなかったな。
明暦の大火で燃えた江戸城の天守閣が再建されているそうですが、
正しくは天守な。
天守閣は俗語、天守は正式用語。

江戸の町は活気が失せて、道行く人たちもゾンビみたい。
早速険悪な蜂須賀と長曽祢の間には、小竜と石田がとりなしてくれます。
小竜ちゃん、さすがのコミュ力!
天江戸組と合流して、蜂須賀の反応は原作通り。
小竜ちゃんが、長曽祢さんと清麿の関係性を説明します。
正直、原作の天保江戸って、蜂須賀の特命なのか疑問なんだけど。
長曽祢の特命なんじゃないかと思ってたけど、これ見て理解が深まった。
同行者を選ぶシーンでは、蜂須賀めっちゃ迷うし、大千穐楽では浦島と小竜ちゃんがめっちゃ応援していたw
そして、
水心子を見る清麿の顔がめっちゃ可愛いwww
ここ、
『大(蜂須賀)が間違えたら訂正しないとね』って、パンフの対談で天江戸組が言ってたシーンですねw

天江戸組が一行を連れて行ったのは、麟太郎の屋敷の蔵です。
麟太郎は刀剣男士を
『刀の擬人化』『刀が人間に化ける』と認識している。
のちの勝海舟なんて、幕末の超有名人を利用していいのかと、浦島が疑問符ですけど、
『放棄された世界だからいいよ』って、結構緩いな、天江戸組w
倹約令、上知令など、日本史の復習です。
これ、やったなー(笑)
まぁ、水野も大概だけど、吉宗の享保の改革も大概やぞ。
庶民は暮らしにくい時代・・・って、
物価も税金も高すぎる令和も同じようなもんか・・・。
贅沢は敵、って、江戸時代に度々出された倹約令ですけど、幕府って今みたいに全国統一していたわけじゃないので、各藩で色合いは違ったんですよね。
天皇家と公家が支配する京都とかは華やかだったそうだし。
ちなみに江戸は倹約令で地味な服装が中心になり、今でも東京はシンプルな服装が人気だけど、京都・大阪は公家と商人の土地だから、そんなこと知るかと華やかな服装だったそう。
おかげで、今も西陣や友禅の華やかな意匠が残っている。
辻が花みたいに、文化は一度途絶えると復活が難しいんだ。
大阪のおばちゃんが派手なのもそんないきさつかもしれない。

さて、一行は麟太郎に連れられ、現在の江戸の様子を偵察に。
活気のない街で窪田清音率いる時間遡行軍の捕り方に囲まれ、
水心子ver.では水心子が、清麿ver.では清麿が麟太郎を連れて逃げ、各もう一振りから戦闘開始!
水心子は一所懸命、清麿は余裕なのが良い。
清音に苦戦する蜂須賀に長曽祢が救援に来ますけど、
蜂須賀が押しのけるの、いかにも蜂須賀でよい。
随分前に見たからうろ覚えですが、明治大学内の博物館に十手が展示してあって、
季節ごとに握り部分の紐は色を変えていた、ってあった気がします。
だったら士伝の季節もわかるんじゃないかな。
清音は原作通り、壊れもせずに消えますね。
しかし、これには困ったことが。
彼が存在しないと、この時期は正行と名乗っていた清麿が『清』の名を賜ることなく、源清麿が存在しなくなる。
つまり、
天保江戸の特命は、清麿と長曽祢さんの危機でもあったんだなと。
それで、
水心子はあんなに必死だったのね、ってようやくわかった!
水心子・・・いい子・・・!

一方、奉行所に戻った清音は忠興ばりに周囲の与力を斬りまわって、セクハラ耀蔵に止められます。
海舟と刀工、清音に関しては、こちらで詳しく説明してくれてますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=SFDSNNy08go
清音、すごい人だったんだな。
ただでさえチートな彼が、水野に力を与えられて立ちはだかります。
更に、水野は耀蔵と諮って、江戸に焙烙箱を仕掛ける手はずです。

その頃の男士一行は馬喰町へ。
清麿と長曽祢を二振りにしたい浦島と小竜ちゃんたちが蜂須賀と水心子を連れ出しますよ。
水心子ナンパするのに
『土壇場を観に行こう』って物騒すぎやせんか、小竜ちゃんwww
困ってる水心子が可愛いwww
蜂須賀と浦島は、さっきの話の続きです。
蜂須賀の発言を、
『長曽祢が打たれない未来はあってはならない』と解釈した浦島。
兄弟じゃないなら絆だ、という浦島、いい子!
蜂須賀もちゃんと長曽祢を認めてるよ、と分かって嬉しそう。

一方の
水心子&小竜&石田は日替わりのキュートシーン!
水心子は小竜が首の彫り物を見せるシーンで既に
お目目ハートマークだったんですねw
9日の昼はキュートシーン・手ハートで夜はフレーム、10日昼は指ハートで大千穐楽はギャルピwwww
小竜ちゃんと兄上のバディ感いいねぇ!
乙女になった水心子可愛いかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!(悶)
蔵出しでキュートシーンの総集編入れて欲しいな!

その頃清麿は、淡々と自分たちの存在の危機を語った上に、
『自分がいなければ近藤は本物の虎徹を手に入れたかも』という長曽祢を笑い飛ばしますよ。
長曽祢虎徹に清麿が負けるとは思わない、って、自信満々の清麿、すごい!
彼なら
『清麿』ではなく、正行でも堂々と顕現しただろうな。
『蜂須賀虎徹も清麿も本物の刀工、近藤も本物の武士』って、長義もびっくりの自信満々。
なのに穏やか。
この清麿好きだな!

麟太郎の屋敷に戻って。
この時点で、ボスは鳥居耀蔵ではないかと推理ですが、その上役の水野じゃないのか、という疑いも。
まだ幕末前ですけど、この時代はもう、外国船とか来てるんですよね。
遠山の金さんのお父さんは幕府の外交担当として、ロシア船を追い返して後々文化露寇起きたり。
その後長崎奉行になったんですが、長崎奉行は蔵が立つってくらい、実入りのいい仕事だったから、金さんの実家はお金持ちだったと思う。
鳥居殿がいるんだから、金さんも来てほしかったな。
金さんは水野が芝居小屋を廃止しようとした時に反対して、移転で済ませたんですよ。
それに感謝した芝居小屋の人達が、
『遠山の金さん』を上演して褒めたたえたんですよね。
忠臣蔵も、事件の直後に芝居化されたそうなんで、今も昔も業界の動きは早いなと。
ともあれ、鳥居殿を倒してもダメなのは、士伝ではすごくわかりやすいけど、原作特命では最後までボスわかんなかったな。

その頃水野邸では、なぜか耀蔵が水野に膝枕されてるし、水野は耀蔵の懐に手を入れるし、どういう関係性よ(^^;)
水野は唐津藩出身だったんですね。
長崎防衛に関わっているなら、まぁまぁお金が入って来るので、それを賄賂に使ってのしあがったってことかな。
それにしても、水野の口から
『令和』って言われると違和感しかないし、江戸を維持するために焙烙箱を設置するのは意味わからんぞ。

それでは、
江戸市中での戦闘&マインスイーパ開始!
ゲームでは鑑札がヒントだったけど、劇中では何の意味が・・・ってなる。
あと、
『ほうらくばこ』って言ってるけど、正しくは『ほうろくばこ』だと思うよ。
焙烙箱を探して四谷に至った一行、本来、清麿がいるはずのここに槌の音がしないことに、水心子がショックを受けてますよ。
優しい子だね、水心子。

焙烙箱を探し回るシーンでは、ちゃんと上も探してるなぁと。
結果として地面に置かれているけど、屋根の上に仕掛けられていることだってあるし。
本丸でかくれんぼ大会とか宝探しゲームやってるんじゃないかな。
先生は秋田で。

焙烙箱を探す途中で麟太郎登場。
水心子ver.と清麿ver.で台詞と動きが変わる所ですね。
水心子ver.では、なぜかこけて滑り込んでくる麟太郎。
これ、アクシデントかなwww
大千穐楽の清麿ver.では、ちゃんと駆け寄ってたし(笑)
男士の強さに感心する麟太郎に、水心子は
新々刀の祖として誇り高く在らねば、と硬い態度ですけど、刀剣講の話とか、刀工の話になると興味津々で声が弾む。
可愛い(笑)
麟太郎にも可愛いと言われて困ってる(笑)
可愛い(笑)
海舟は虎徹も持っていたんだね。
清麿ver.では、大慶直胤の名前に反応。
大慶が来ると困ることもあるかもね、って、大慶くんも可愛いんだけどなぁ(笑)
まぁ、変態の子ではあるか(色んな意味でw)

さて、焙烙箱を全部片づけた男士の前に、朧の耀蔵登場。
小ボスですね。
けど、だいぶ強いですよ。
蜂須賀のピンチに麟太郎が駆けつけ、耀蔵にしがみついて負傷。
ダメだよ、邪魔しちゃ。
浦島がくすねてた焙烙を投げつけて耀蔵は爆散。
しかし、時間遡行軍は引く様子はありません。
ということは、やはりボスは水野。
早速向かおうとする天江戸組ですが、蜂須賀が麟太郎の治療を優先と止めますよ。
なんたって麟太郎は後の勝海舟。
いくら放棄された世界と言っても、おろそかにするわけにはいきませんね。
水心子は清麿が消える未来を防ぎたくて焦ってますが、清麿の勧めもあって、麟太郎の治療優先となりました。

邸周辺の警戒をしながら放棄された江戸の町を眺める蜂須賀の元へ、浦島と長曽祢も合流。
特命調査の件を話しますよ。
近侍が第一部隊隊長だったの、懐かしいな!
そうか、それであの時、まんばは聚楽第に参加してなかったのか。
々伝でもあるように、刀ステ本丸は近侍に拘り過ぎですね。
花丸では、
『そんなに大した役職じゃない』って、ころころ変わってたのに。
特定近侍がいない本丸って、そんなもんだと思うけど。
浦島はここでも、生まれや育ちがいい明るさとおおらかさで蜂須賀と長曽祢の間を取り持って、いい子だ。
いて欲しい所にいてくれる、出来た弟だよ。
小竜ちゃんと石田も合流して、琵琶湖湖畔の長曽祢村や石田三成についても語りますよ。
井伊家にあった小竜ちゃんにも思い出深い土地ね。
井伊家が続いたことも、虎徹が評価された一因だそうな。
そんな話をしている中に、麟太郎が新たな情報を持って来てくれました。
水野忠邦の上屋敷でボス戦です!

決戦前夜、幻水の月夜が脳内に流れる。
虎徹兄弟本当に謎だな、って思うのは、圧倒的年下の長曽祢さんがなんで長兄なのかと。
最初は体の大きさかと思ってたけど、琉球は北谷がにーにだしねぇ。
橋の上で浦島が長曽祢さんに飛びつくの、落ちやしないかとハラハラした。
こんなとこで怪我しないでね;;;
星を眺める三兄弟で、長曽祢さんの言うことに浦島、
『右に同じく!』って言うけど、長曽祢さん左におるやんな?>そこ!黙って!
仲良し(?)三兄弟を見守る小竜ちゃんと石田も仲良し。
パンフ情報では、
今回の二振りは維伝の鶴&パパポジションだそうで。
蜂須賀の物語を見守れとのこと。
それって、
朧の山姥切をおびき出すってことかな。
あの主さんも中々だよ。
悲伝で三日月を刀解させられたことに対して、政府を恨んでるんじゃないかな。
虎視眈々の主さん、待ってる(笑)

天江戸組の会話も、水心子ver.と清麿ver.で変わってくる。
水心子ver.も清麿ver.も可愛い・・・!尊い・・・!
星にお祈りする可愛い水心子を、
『夢見がちさんなんだね』って言う清麿も可愛いよwww
水心子ver.では清麿から、清麿ver.では水心子から
『親友だ』って言いますけど、水心子に言われて不器用に抱き着かれた清麿の、いつもの余裕をなくして『ふあぁぁ・・・』ってなるの、めっちゃ可愛いな!!
清麿ver.では、余裕で抱き着いて肩を叩く感じが自然でよい。

一方、耀蔵を失くした水野。
負けがこんできて焦ってますけど、そもそもなんで戦力分散させてるの。
最初から最大戦力で行きなさいよ。
それが戦略ってもんよ。
だから各個撃破されて負けるのよ。
清麿が喋る時に襟を下すのは、マイクの都合かな。
石田、
『法螺貝は(ないから)良しとしよう!』って、こだわりだな(笑)
水心子ver.は水心子から、清麿ver.は清麿から戦闘開始!
水心子、普段可愛いけど、やるべき時はやるよ!

一所懸命な戦闘カッコイイ!
清麿は優雅でスタイリッシュ!
今回の戦闘スタイル、決着の際にスローモーションになるのいい!
それに男士がみんな足長いせいか、結構蹴りが入るw
小竜ちゃんの戦闘は、さすが長船!スタイリッシュ!
亀甲みたいに、小竜ちゃんもほんとに口笛吹いてるのかな。
綺麗な音してるから録音かもしれない。
真剣では大根おろせる小竜ちゃんの腹筋に目が行ってしまう。
今回の大太刀担当は石田の兄上。
アクロバットはそんなに得意じゃないのかな?
浦島が徒手空拳になるのはアクシデントかと思ったら演出なんだね。
刺した上に殴るって、中々酷いぞ浦島www
長曽祢さん、沖田組並みにオラオラ言うねwww
そして
蜂須賀の戦闘開始シーンのBGM、悲伝のフレーズが;;;
ヒュッてなる;;;
刀ステはアンサンブルが素晴らしいから、殺陣シーンがすごくバエる。
通常の戦闘シーンが終わると、
水心子から真剣必殺!
コートを脱ぎ捨てるの、かっこいいぞ!
清麿が助けに来てくれて、
お手て繋いでの殺陣、めっちゃ可愛いかよおおおおおおおおおお!!!!
清麿ver.ではこれが逆になるけど、
どっちもめっかわ!!
この二振りもニコイチだよ!!


全員中傷で客席登場!
初手は何と蜂須賀ですよ!
真打は最後じゃないのか。
長い髪がきれいに翻って、初めてなのに上手ねぇ!
優雅な蜂須賀のきれいな顔を殴る清音に長曽祢さんバチギレ。
しかし、清音も気の毒です。
彼が利用されたのは、源清麿に近しい人物だったから。
清麿と長曽祢の存在を消すためだけに、高潔な彼を利用するとは、歴史修正主義者は酷なことをする。
浦島も駆けつけて、朧の清音を制圧。
しかしここでも、清音は壊れずに消えるはず。
大丈夫、仇は審神者が取ってやる。

水野邸へ乗り込むと、水野だけでなく朧の山姥切国広も待ち受けています。
ここにいる朧は綺伝で長義に倒されるべき山姥切。
ここで倒せないことは確定なんですけど、小竜ちゃんが
『山姥切長義が相対する時のためにこいつ(朧まんば)の戦力を削る!』
って言うの、
長船のお兄ちゃん!って感じで非常に良き!!
天保江戸で物語を集め終わった(?)
朧の山姥切国広は、慶長熊本で長義に折られることで円環を脱し、物語を送るって・・・!
受け取るのは、極めたまんば?!
それとも円環を巡る三日月?!

いよいよ陽伝が始まるのね?!
三日月を助けるのよね?!

陽伝って、
『煤けた太陽(山姥切国広)の物語』だったのね?!
それで陽伝か・・・!
虚伝から仕組まれていたとはね!
一方、水野の元に引き留められた蜂須賀と長曽祢は、麟太郎を人質にとられてお互い斬り合う羽目に。
けど!
蜂須賀と長曽祢の斬り合い、めっちゃ滾るのですよ!!
蜂須賀は虎徹の真作、長曽祢は長曽祢で、虎徹ではないけど本物。
なのに海舟(歴史)を守るため、あえて折られようとする長曽祢。
真作と本物のぶつかり合いです。
この二振のぶつかり合いは、無双の長義を思い出す。
ここで初めて、蜂須賀が『贋作』ではなく、『長曽祢虎徹』と呼びますよ!
二振りで時間を稼いだ結果、戻って来た男士に水野が倒されます。
虎徹三兄弟によるトドメは胸アツ!

戦い終わって、暢気に出て来る清音の本物。
邸に幽閉されていたらしい。
連れ出されたと思ったら、なんかボロボロのイケメンズに囲まれてびっくりしただろうな。
けど、
維伝・心伝・士伝『幕末三部作・完』って?!
あんなに歌仙歌仙言ってたのに、歌仙が
『僕は?!綺伝は?!』って激しく突っ込んだよ?!
でも?!
ネットワーク安定して、ようやくはっきり士伝の巻物が見られた!!
あ?現地?
手すりが邪魔で、背景全く見えませんでしたよ。
ともあれ綺伝の後が十口伝で、士伝、
心伝の後ろになんかあるな?!
続くのか?!
チケット取り頑張るよ?!


天保江戸は監査ではないので、評定はなしで終了。
正行も江戸にもどって、無事に清麿が江戸三作に加わることになりました。
歴史も元通りで、
蜂須賀は極の修行へ。
修行には蜂須賀もどんぐり持って行くんだねぇ!
主さんが鳩使ったせいで、舞台裏で猛ダッシュだね。
末満さん、
『がんばれ』じゃないのよwww
加州とむっちゃんも修行に行くのかな。
悲伝で長谷部と不動が一緒に行ったみたいに、陽伝で一緒に行くのかな。
極めた始まりの五振り、見たいよねぇ。

ED曲、すごく好き!
小竜ちゃん身長あるのにふわっふわ踊るね。
みっちゃんもにゃにゃ様(大般若)もキレッキレダンスだったから、長船になる条件はダンスのうまさかもしれない。
軽やかにステップを踏む浦島も可愛い(笑)

大千穐楽終わって!!
カテコで長曽祢さんの衣装の松田岳!!

登壇してくれてありがとう!!
男士挨拶は清麿から。
久留米に住んでいたそうな。
長曽祢さん達のこと話してる時、二人並んだところが映るんですけど、身長えらい違いますね。
次の水心子、めっちゃ泣いてるwww
可愛いwww
諦めなかった偉い大人達って(笑)
江戸三作公演やって欲しいね!!
石田の兄上、毎日法螺貝の練習してたんだwww
日光と気が合いそう!
メンタルが強い小竜ちゃん、大根おろせる腹筋www
長船らしく、カッコよく!
長船公演の夢を見た、って言うけど、あるんじゃないかな?!
みっちゃん&にゃにゃ様&小竜ちゃんの長船公演お願いします!!!!

浦島、この涙の展開で朗らかw
小竜ちゃんよりメンタル強いんじゃwww
長曽祢@下尾さん
突然の代役、大変だったろうに頑張ってくれました!
長曽祢@岳くん
何度も何度も謝るけど、そんなにお詫びの必要はないのじゃないかな。
生の舞台である以上、しょうがないことだよ。
岳くんのコメントの間中、みんな泣いてるよー・・・。
蜂須賀と抱き合うの、胸アツ・・・(TωT)
ラストは蜂須賀。
初めての座長で、ただでさえ大変だったのに、本当にお疲れさまでした。
誇り高く美しい蜂須賀でした。
キャスト・スタッフ、みんな誉!
再度出て来ての長曽祢二人と蜂須賀が抱き合うの、良き!
浦島も入ればいいのに(笑)
良き熱い夏でした!

そして!
お知らせ来たー!!!!!!
禺伝再演!!

マジかー!!!!
またあの一文字と歌仙、伽羅に会えるー!!!
またあやなさんの御前が見られると思うと楽しみすぎる!
あやなさん、マイクが壊れるトラブルがあっても、普通に3階席の後ろまで声を届けたよ!
しかも福岡来る!!!!!
やったあああああああああああああ!!!

禺伝は大阪まで遠征したから、福岡に来てくれるのは嬉しい!!
ヅカファンくるなら席足りなくなるから、最低でもサンパレスがいいけど、新しい市民ホール行きたい!
市民ホールでやって欲しい!!!!!
禺伝本丸が、ステ本丸に関わってくることあるのかな?!
だって、再演だもの。
なにか仕掛けるに決まってる!
更に
陽伝来たあああああああああああああああああああ!!!!
福岡は来る?!
みっちゃんと大般若を出してくださいお願いします小竜ちゃんも出してください実休お兄ちゃんと福ちゃんとごっちん、謙ちゃんも出して、梅ちょぎの胃を傷めてあげてください!!
天下五剣揃ってほしいし始まりの五振り全員極めてほしいし、衣装は既にあるへーりん来てほしい!!
陽伝はできるだけ全通したいなぁ!
ただ、また久留米だったら全部配信にする。
あの会場、絶対に許さん。
悲伝から何年かな・・・あの日、観劇後は劇場を出る審神者何も言えずに粛々とはけ、新感線の中でも無言で、泣きながら寝たんでしたよ。
北九州公演は決着がついてないし、世界大戦もあったから余計に。
あの悲しみをようやく昇華できる・・・よね?!
なお、福岡千穐楽は今回みたいな大雨で川が氾濫危険水位になってしまい、中止になったんですよね。
友達はそれで見られなくて嘆いていたんですが、前日に観劇した私は、
『見られなくてよかったかもよ・・・?』って思ってましたね。>さすがに言わんけど
そして
刀ステ10周年はなんもせんの?!
10周年ー!!!!
諦めてないから!!
禺伝再演が近づいたら、刀ステ10周年の祭のお知らせがあるって信じてるから!!

陽伝で刀ステの本編が
『完結』しても、刀ステはスピンオフも含めて続いてほしいんですよ!
刀ステスピンオフで見たいのは、
長船全員集合
江戸三作公演
天下五剣公演
極めた始まりの五振り公演
粟田口だよ!全員集合
江も集合
真田十勇士出陣
朧だって生きている公演
禺伝本丸続編
パパ上&七様&へーりんのお達者行脚
雲類空の旅

他にもたくさん見たい!!
刀ステ10周年、陽伝が終わって三日月が帰還してからでもいいのでやってくださいお願いします。
来年冬ってことは11月か12月に始まって、福岡に来るとしたら維伝みたいに翌年1月だと思うから、
2027年の夏を熱くしてくれていいんだぜ!!
しかも!!
2027年2月7日(日)は金環食だって言うじゃないですか!!
陽伝のティザー、金環食だし!!
2/7の福岡来いやああああああ!!!!

おまけ配信は男士のBBQ
賑やかでいいねぇ!
全員俳優だから、声でかいwww
虎徹三兄弟がご飯炊いている間、マシュマロ食べながらうろついている石田の兄上www
天江戸組が担当の焼きそば、虎徹が焼いたホタテをもらってすごい美味しいらしい。
スプーンで食べるって、いじりすぎでは(笑)
年少小竜&石田組は結構そつなくやってる?(笑)
お兄さんたちにちょっかいかけてるらしい(笑)
お肉おいしそうだなぁ!!
笑えるエピソード、末満さんに
『4振りで真・剣・必・殺って言って』ってからかわれたそうなwww
素直にやった小竜ちゃん偉いなw
冗談はレアだそうなw
今回、水心子ver.と清麿ver.があったから、二人は大変だったよね。
末満さんも無茶言いよる。
でも、
二種類どっちもよかった!!
二振りそれぞれの想いが観られてとても良かった!

禺伝も、ただの再演ではないだろうし、陽伝はいよいよクライマックス!
頑張ってチケット取るぞ!!



 







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