| 2010年2月8日 |
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カフェ・ザッハーで魂抜けたまま、今度はリヒテンシュタイン美術館へ。
ここはオーストリアの大貴族で、リヒテンシュタイン公国の宗家、リヒテンシュタイン侯爵の宮殿を美術館にしたものです。
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建物もお庭も素敵。
花の季節だったらまたさぞかしきれいでしょうねぇ。 |
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噴水はどれも止まっています。
いくら冬ったって、観光地でなぜ全部止めちゃっているのかは・・・後ほど、シェーンブルンでわかります(笑)
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リヒテンシュタイン美術館の入館チケット。
珍しいことに、紙ではないチケットです(笑)
これはアルミ材のクリップみたいになってて、出っ張ってる所を曲げて、襟や袖口にくっつけます。
チケット確認んされる時とか、バッグからいちいち出さなくて済むから便利そう。
(確認されることなかったけど(笑))
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ヘラクレスの間。
リヒテンシュタイン美術館で最も美しい広間です。
この美術館はルーベンスがたくさんあって、ここにネロが来たら一体、何回死ぬんだろうってくらい素敵でした!
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豪華な馬車
扉にも素敵な絵付けが施されていて、細かくていい仕事しています!
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玄関と階段の踊り場にある像。
上のは噴水にしつらえてあった像だそうです。
どれも可愛くて素敵 
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リヒテンシュタイン美術館に来たらぜひ行こうと紹介されていたカフェ・ルーベンス。
美術館の門を入って右手にあります。
ケーキは三種類あって、ザッハトルテとアップルケーキ、チーズケーキです。
ザッハトルテに懲りたばかりの私はチーズケーキを頼んだのですが、これぜひ食べて!!!!
ケーキがあったかいクリームに浸ってて、メタボ一直線な雰囲気ではありますけど(笑)、すごくおいしい!!
紹介文には、『接客態度は無機質で印象は悪い』なんて書いていたので覚悟して行ったんですが、そんなことは全くない!
すごく感じがよくて、素敵なカフェでした
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トラム(路面電車)に乗ってリングに戻ると、なにやら素敵な建築物が。
・・・これが市庁舎とかさ、日本じゃないよな・・・。
しかも、何か賑わってるなと思ったら・・・。
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スケート場・・・だと・・・?!
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しかも林間コースまである・・・!
ものすごく楽しそう!楽しそう!!
すごくやりたかったよぅ・・・!!
この旅の、一番の心残りはこれです・・・!!(><。)
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市庁舎の前のブルク劇場。
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国会議事堂。
アテナの像が目印です。
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夜はホイリゲへ
ホイリゲは白ワインの新酒を飲ませてくれる居酒屋です。
夜のグリンツィングを迷いつつたどり着きました(笑)
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甘口の白ワインを頂いて、料理はカウンターへ取りに行きます。
ハムやポテト、酢漬けの野菜がおいしかった
演奏してくれる人もいて、賑わせてくれます
エーデルワイスが流れた時に一緒に歌ってたら、席に来てくれました(笑)
英語の歌詞、覚えててよかった!(^▽^;)
サウンド・オブ・ミュージックはオーストリアが舞台なんだぜ!
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