現在の管理人所有情報 『D.Gray−man JC@A巻』
WJ 05.06〜
|
★原作からの参照情報
★ JC2巻より
† エクソシスト(アレン、神田)が南イタリアへ向かう為に、英国国内で汽車を使用。
† 本部への報告に、神田が電話を使用。(形状のみ。ワイヤレスな辺り、無線ではないかとの推理も可)
|
| 1825年 |
イギリスで世界初の鉄道が敷設される。
|
| 1876年 |
米国のグラハム・ベルが電話を発明。(この時点ではまだ普及していない)
|
★ WJ05.06より
† エクソシスト(アレン、リナリー、ラビ、パンダ←管理人はまだ彼の名を知らない・・・)が、ドイツ国内を汽車で移動。
† セリフ 『今、私達はドイツ(←ポイント)を東に進んでいる。』
|
| 1815年 |
ドイツ連邦成立。
|
| 1838年 |
ベルリンとポツダムとの間に鉄道が開通。
|
| 1839年 |
ライプツィヒとドレスデンとの間に鉄道が開通。
|
| 1871年 |
プロイセン王ヴィルヘルム1世がドイツ皇帝に即位、ドイツ帝国が成立。
|
*注*
『ドイツ』はドイツ語で『ドイッチュランド』の日本語風。英国では『German』と発音します。
なので、『ドイツ』という呼称に深い意味はないのかもしれませんが、推理の材料に加えてみました。
また、管理人の記憶違いがあるかもしれませんが、ドイツ帝国成立前は、『ドイツ』よりも『プロイセン』が呼称として通っていた気がします。(未確認)
(ちなみに、ドイツ帝国のヴィルヘルム1世は当時の英国女王、ヴィクトリア女王の孫です)
以上から推察して、D.Gray−manの舞台は1870年代後半〜1880年代以降ではないかと思われます。
当時の、D.Gray−man関連地は下記の通り。
|
大英帝国 |
ヴィクトリア女王(1837年即位〜1901)治世下。
世界各地に植民地を持ち、世界各地で戦争中。
1760年に産業革命が興って以来、中流階級が台頭。
貧富の差もはげしい。
スコットランド・ヤードに警察署が置かれ、1877年頃からシャーロック・ホームズが諮問探偵として活躍する。(ワトソンと出会うのは1881年)
反面、切り裂きジャック(1888年)が恐れられた時代でもある。
|
インド |
17世紀以降、イギリスの東インド会社により植民地化。
1857年セポイの反乱によって東インド会社は解体。
以後、1947年に独立するまで、英国王室の直接支配下に置かれる。
|
中 国 |
清朝。
イギリスが売りつける阿片を拒もうとしたため、1840年〜42年アヘン戦争。
1842年、南京条約にてイギリスが香港獲得。
|
日 本 |
幕末〜明治維新。
1853年ペリー来航。翌年、日米、日英、日露和親条約。
尊皇攘夷。佐幕vs倒幕。薩長土&新撰組〜明治維新(1868年)の時代。
|
† つまり、コミックス2巻まで収録の情報から推察すると †
† |
日本で言えば明治維新頃に、イングランドで子供が捨てられ、おそらく同年12月25日に拾われた。
その子・アレン・ウォーカーは、ホームズがワトソンと出会った頃に養父と死に別れ、次なる引取り手(師匠・クロス・マリアン神父)と共に英領インドへ渡り、エクソシストとしての修行を始める。
彼がイングランドへ戻ってくると、おそらく非公式に日本出国&イングランド入国した日本人・神田ユウが、既に黒の教団に迎え入れられていた。
教団の創設及び出資が、カトリックの総本山、ヴァチカンであることは確かなようだが、教団の構成員が全てカトリック教徒であるかは不明。
だが、構成員全てがカトリック教徒であり、なおかつ『神父』の肩書きを持つことが条件であるならば、神田は構成員になるに当たって宗旨替えしたか、もしくは本国で隠れキリシタンであったかもしれない。(をい;)
原作中では、エクソシストの特権の後ろ盾として『ヴァチカンの権威』が持ち出されるが、イングランドはヘンリー8世の時代、ローマ法王と袂を分かった歴史があり、『ヴァチカンの権威』が一般市民にまで浸透するほど強大であるかは疑問。(黒の教団自体が有名であるとの推理も可)
蛇足ながら、カトリック教の神父は一生独身。(結婚してよいのは牧師)
知人はともかく、愛人を持つクロス元帥は謎の人物(笑)
教団の幹部、コムイは、中国大陸生まれであるならば、生まれた時には既に、イングランド支配下の清朝であったかもしれない。
彼と妹が満州民族であるか漢民族であるか、確実なことは言えないが、姓の『リー』が『李』なら、漢民族であるかもしれない。
が、清朝は漢民族に満州民族の格好を強要していたため、コムイが幼少時を清で過ごしたのならば、彼のヘアスタイルは確実に辮髪(べんぱつ)。
妹のリナリーと13歳の年の差があることを考えると、青春時代まで辮髪であった可能性大(笑)
(イングランドに移住した華僑の子供であるなら、これには当てはまらないことを補足しておく)
・・・以上のことから、今後、
† 黒の教団がシャーロック・ホームズと接触
† 実はアクマだったジャック・ザ・リッパーとエクソシストが対決
という、夢の競演もありえる・・・と言うよりは、見たい!!と、管理人は希望するのですv
・・・3巻で『今日は18××年の○月△日です』なーんてセリフが出てきたら、撃沈だな・・・。
|