† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第17夜〜第26夜




 

第17夜『黒の教団壊滅事件』
第18夜『黒の教団壊滅事件改め黒の教団壊滅未遂事件』
コムイ兄さんの紙一重な天才とわがままとシスコン振りが遺憾なく発揮された一作ですね!
コムリンってなんか、パト○イバーに似ている気がしますが(^^;)
兄さんの知能だけならともかく、人格までコピーしたのが間違いの元だった、と言うのは、衆目の一致した意見だと思いますが、どうでしょう(笑)
さて、教団本部に帰還のアレン君。
到着が真夜中になった理由が、
というのがまた、彼らしいというか・・・(=▽=;)
この子って、満遍なく自然災害に巻き込まれてそうな雰囲気ですね(^^;)
インドから英国へ渡る3ヶ月の間、
絶対無事ではなかっただろうと推測しますが、どうでしょう(笑)
そもそも師匠、弟子のために
路銀を置いていったのだろうか、とか、そんな基本的なことにまで想像が及ぶのは行き過ぎですか(笑)
そして、帰還早々騒動に巻き込まれるアレン君。
嵐にさえあわなかったら、せめて寝込みを襲われるだけだったのに。(それも嫌だけど(笑))
重傷っぽいリーバー班長は自力で逃げるに任せて、きちんとリナリーを保護する辺り、さすが紳士(笑)
ってか、
『リナリーは僕が保護します!』と言わんばかりに、リーバー班長から・・・ましてや、トマから奪い去った希望(笑)
こんな機会でもないと、
兄が怖くて密着できないし。(くれは、ちょっと死んでこい)
しかしリーバー班長、火事場の馬鹿力か、体力のないインテリのはずなのに、
走る飛ぶ避ける!!
下手をすれば3回くらい死んでるかもしれないのに、よく生き残っていたな(笑)
実はファインダーから転向したんじゃないんですか、アナタ(笑)
そんな彼はアレン君の
『大きいお兄ちゃん』ってカンジv>『おにいちゃん』はラビだから。
ガラスの十代・アレン君を気遣ってくれたり、
『おかえり』と言ってくれたり。
あぁ、マナを思い出してセンチメンタルなアレン君と、照れるアレン君が
めっちゃくぁわいい!!
しかし、リナリーを思うコムイの情熱には、さすがのリーバー兄さんも敵わなかったらしい(^^;)
『リナリーを守る!』その一念で、容赦なくアレンを生贄に差し出す鬼畜っぷりが、ナイス過ぎます!!
それでこそ私が好きなコムイ兄さんよっ!!
イヤむしろ、アレンに親切だったりしたら、何か裏があるだろう?!と疑ってもいいくらいの鬼畜っぷり!!
ナイスです、兄さん!!ガンバです、兄さん!!
しかし、そんな兄さんに生贄として捧げられ、猛獣さながら、吹矢で攻撃されながらも、リナリーを庇おうとするアレンも、
ナイス英国紳士!っつか、紳士の鑑!!!
リナリーに惚れましたか!惚れましたね!!惚れたろう、アレン君?!>うるさい。
リナリーの破壊力と戦闘能力を見た上での
『かわいいな』感想に、確固たる意思を見ましたよ、お姉さんは!!(幻覚だ)
以後、コムイとアレンの、熾烈なる闘争が開始されるのですね。
リナリーを巡って。
『お兄さん、リナリーを僕のお嫁さんにください!!』『死になさい、アレン君!!!』
なんて会話が、3年後には見られるかもしれませんねv(なんで3年後かって、その時アレン君が18歳だから)
ところでリナリーのイノセンス、発動するとくるぶしに羽のようなものが生えますが、これって多分、ヘルメスのサンダルをイメージしているんじゃないかなぁと思います。
ヘルメスとは、ギリシャ神話の伝令の神で、彼のサンダルには翼が生えていて、陸海空汎用の万能高速移動靴なのですよ。>どういう説明の仕方だ;;
リナリーのは、それに破壊力もついたものなのですねーv
覚醒後のリナ姫は皆の願いを背に、胡蝶のように舞い、容赦なくコムリンを破壊して、アレン君を救出・・・。
それ、
立場逆じゃないですか(笑)
捕らわれのアレン姫を、リナリー王子が助けてくれたんですか!!(笑)
しかも介抱までされて、寝起きの頭にかわいい笑顔でがつんと一発。
師匠のハンマー攻撃石畳ダイブ事件よりもなお、頭に効いた模様。
あぁ、飛び出せ青春!(その前に脳髄が飛び出しそうだが・・・・・・)
しかし、それよりも私は、ジェリーが『大工』と称してクワで何をやっていたのかが気になる・・・。
破壊された部屋をつぶして、有機栽培でもする気か・・・・・・。

 
第19夜『巻戻しの街』
なんの前触れもなく、団服がフード付コートに変わってしまったアレン君。1コマ目から正義の味方と言うよりむしろ、暗殺者。
幻水のクライブのようだ
と思ったなんて、ココだけの話ですよ、えぇ(笑)
まぁ・・・必殺技からして『十字架ノ墓』とか言っちゃってますし、正義の味方よりダークサイド寄りなのかもしれませんが(笑)>ダークって言うな;
今回初登場のミランダさんについては、既にレポート
『ミランダ・ロットーについて』で語ってしまいましたが、一見不幸&不運を背負った、アレン君の仲間ですね(笑)
なんだか、アレン君が教団に来て以来、
『不運な人』が増えていく傾向がありませんか(笑)
まさに、
類は友を呼ぶキャンペーン実施中。
イヤむしろ、
『コムイの実験動物急募』ってカンジで、あぁ、かわいそう・・・。(お前が言ってるだけだ★)
さて。コムイ兄さん、睡眠不足で慢性疲労のあまり、判断ミスをしてしまったか、
アレン君とリナリーをコンビで長期任務命令。
きっとコムイ兄さん、疲れのあまり、女性エクソシストと間違えてアレン君を呼んでしまったのですね!
きっと、アイリーンとかアレーナとかいう女性エクソシストがいて、彼女と間違えてアレン君を呼んでしまったのですよ!!(笑)
いや、もしかしたら、コムイ兄さんはちゃんと『リナリーとアイリーン(仮名)を呼んでー』と指示したのに、伝達役の科学班メンバーが疲労のあまり勘違いして、アレン君を呼んでしまったとか!
そして兄さん、睡魔と本によってほぼ目が塞がれていた為に、アレン君が来ていると気づかなかったり!!
後で、リナのパートナーをアレン君にしてしまったと知って、
大絶叫&大暴走したんですよ。
その後、アレン君たちが教団に帰れなかったのは、
コムリンVが教団本部を壊滅させてしまったから。(爆)
建替え中はエクソシスト全員、任務で追い出されたのね(笑)>よくもここまでいい加減なことが言えるな;;
まぁ、そんな作者の意向とは全然別の次元にある妄想は置いておいてですね(笑)
リナと
デート中のアレン君、親密度は確実に上がっていると思われます(笑)
しかも、方向音痴をアピールして、リナの方から
『今度から絶対一緒に調査しよう』と言わしめました!この策士!!
この策の重要なポインツは、
『自分から言った以上、取り消せない』ってとこです!(笑)
あぁ、リナ!あなたはもう、逃げられない(笑)>変な言い方すんな;
でも、こんなにあっさり策にはまってしまうなんて、あまりの純粋さにアレン君の心も痛んだらしい(笑)
リナの、
『兄さん・・・色々心配して働き詰めみたい』と言う台詞に、『心配?リナリーの?』なんて、つい本音が出て怒られたりしている(笑)かわいいvv
違うんだよ、リナ。アレン君はね、君が頼りないから兄さんが心配してるんじゃないか、なんて思ったんではなく、
『アレンみたいな策士の側にいて、リナが篭絡されやしないか』と、兄さんが心配しているんじゃないか確認したのさ(=▽=)←あくまで水面下の戦いを希望。
さぁ、そして。ようやく核心の人物、ミランダに接触(あちらから)の二人。
『助けてリナリー!!』って、ミランダさんをダシにしてまで、あくまでアプローチするアレン君。(お前もあくまでそっち方向で見るんだな・・・)
しかし、戦闘となるとさすがに精悍v
2巻ではレベル2一人に苦戦だったけど、躊躇なく4人(?)に突っ込んでいくってすごいな、アレン君。
・・・・・・ところで、
明らかに食い逃げだよね、この子達?(^ー^;)

 
第20夜『役立たず』
ロードちゃん登場v
・・・なんか、こういう子、ラルクのコンサート会場でよく見るような・・・・・・。(ウルサイ)
髪型はストレートのショート・ヘアをよくみるなぁ・・・。(関係ないし)
さて、レベル2アクマを一人、瞬殺のアレン君。キミ、
3ヶ月でいきなりレベルアップですか;;
残り三人に苦戦するものの、それぞれの主張を譲らず、挙句の果てにはじゃんけんで決着をつけようとするアクマ達。
かつての神田とアレンを髣髴とさせる。(余計な世話)
そんな、嫌な思い出はアクマと共に消えてしまえ、とでも思ったか、じゃんけんに夢中のアクマ達を容赦なく砲撃するアレン君。
『スキあらば撃つ!』って、私の(ヤカマシイ)アレン君が神田化しているぅぅぅぅぅっ;;;;
あぁ、悪者には、
『正義の味方が変身を終えるまでおとなしく待つ』規則があるのに、正義の味方は『スキあらば撃つ!』だなんて・・・!
どちらに正義があるかなんて、第三者には決めかねる・・・ッ!!(黙れ)
これじゃあ、アクマ達がキレるのも仕方ないんです(TT)
さて、無事(?)危機を切り抜けて、リナ&ミランダと合流したアレン君。
リナに手当てしてもらって
かわいい――vvv
アレン君の傷をつつく、
いたづらっこティムもかわいい――vvv
更には、リナに
『ちょっと体大きくなったねェ』と言われて、嬉しそうなアレン君がめっちゃかわいい――!!
やっぱり男の子だなぁ(笑)
『かわいい』とか言われても嬉しくないだろうけど、『たくましくなったね』系の誉め言葉にはものすごく反応するアレン君、
めっちゃカワイイですよ!!
ミランダさんだって、たくましいアレン君よりも、むしろその可愛さに心打たれたようで、アレン君の
『お願い(・人・)』(合掌)には、ミランダさんだけでなく、いい年した女性が何人も理性を破壊された記録が残っています。(黙れ)
あぁ、この子、絶対ナンパ師だ。しかも、
天然の!!(涙)
よく・・・大事な妹を、こんな子と一緒に長期任務に出したわねェ、兄さん(T▽T)
もう、何があっても自己責任と、割り切ってくださいな、兄さん(T▽T)>本当に何かあったら、末代まで祟りそうだけどな;;
その後、時計型イノセンスが発動し、その力を目の当たりにしたアレ&リナ。
手を取り合って共に朝を迎・・・(コムイ兄さんのガン付けにあって強制終了)

 
第21夜『接触』
表紙のハロウィーン風アレン君がめちゃかわいいvv
髑髏型のネクタイピンもかわいいし、コムイ兄さんから奪ったっぽいメガネもかわいい(笑)
あぁ兄さん、
リナに続いてメガネまでも奪われ・・・がふっ!!(コムリンに攻撃を受けた!)
本編は、しょっぱなからお茶目なアレン君v
『時計人間!』って、なんていたずらっ子なのー!!(萌えv)
その前の、
『リナリー!リナリー!見てくださいよ、コレ!』も、ものすごく微笑ましいのですけど!!
なんだか、憧れのお姉さんになんとか認めてもらいたい少年の心理と言うか!!(をい)
うまくお姉さんの気を引けたら、ホントに嬉しそうに
『えへv』って、かわいいのよーvvv(『かわいい』連呼だな;;)
それにしても、アレン君からのアプローチが功を奏しているのか、受け手のリナリーのノリがいいのか、二人の動きが見事に連携&シンクロしていてかわいいv
あぁ、
神田とは大違い。(しつこいし)
さて、イノセンスが引き起こした奇怪を止める為、ミランダに前向きになってもらおうと計画する二人。
彼女が適合者だとわかった時点で教団に収容されるのは目に見えているのだから、わざわざ就職活動をさせなくても
白馬に乗った王子様ごっこで十分事足りたんじゃないか、と思った私は転職経験者(笑)
だって、すぐ辞めるとわかっているのに正社員になってどうする(^^;)←シビア;
でも、ジャック・オ・ランタンの被り物したアレン君の大道芸を見れたことでチャラにしよう(笑)←何様・・・。
それにしても、すごく気合の入った大道芸(笑)
やるからには全力を尽くすのは、元大道芸人の心意気か(笑)
私、第8夜の冒頭で、アレン君の修行風景に『軽業師のようだ・・・』と思ってたのですが、本当に芸人だったのですな(笑)
ちっちゃなかわいいピエロ君には、子供たちよりもむしろ、そのお母さん方がファンについたことでしょうね(笑)
そして、おなかをすかせているかわいそうなアレン君に、色々くれたと思いたい(笑)
ところで、リナリーのコートもフード付。あらまぁ、
ペアルックv(笑)>逝ってらっしゃい、くれはさん・・・。
アレンの話に、
『いろんな国で生活してたんだ。いいなぁ』って、うらやましがる彼女が非常にかわいいv
そんな彼女の過去は、まさに
お城に幽閉されたプリンセス・・・;
しかも、彼女の
『白馬の王子様』は兄さん・・・。
それはちょっとかわいそうな気もしますが、二人の過去話にはホントに『じぃーん』ですねぇ・・・。
リナリーもブラコンだったんだなぁ・・・・・・(T▽T)
あぁ、アレン君・・・。これでリナ強奪はできなくなったな・・・・・・。

当時の兄さん、髪が長かったのは、
弁髪の名残だと思っていいですか。(死んでこい)
・・・・・・まぁ、兄さんの髪の秘密は置いておいて。(お前が振ったんだ)
とうとう、ロードとはじめましてのアレン君たち。
彼女の罠にかかって、時計とイノセンスを奪われた挙句、レベル2のアクマ達を相手に大ピンチ。
『FuckYou!』って、『ざまーみろ』って意味があったなんて知らなかったな。
まぁ、清純派のお嬢さんなら、絶対に使わないだろうお言葉。
この一言で、ロードちゃんは残念ながら、アレン君のアウト・オブ・眼中になってしまった模様。

 
第22夜『人間』
伯爵の傘はおしゃべりができるようです。
しかも、かなり知能が高いと見た!(笑)
しかし、ロードちゃん、学校に行ってるんだ・・・?
話の流れからして、何百年も生きてそうなのに、学校に行ってるの・・・?
まさか、普通の人間が通うような学校に行ってるんですか;;
当時、共学とかはなさそうだし、行くとしたら女学校ですか・・・。
そしてそこで、
女性のたしなみとか教育されているわけですか!!
『ミス・キャメロット!卵は焦がさないように、丁寧に焼きなさい!』なんて言われてるんですか、ロードちゃん!
『アイロンがけは襟と袖口が命です!ここをもっと丁寧に!』とか教わってるんですか、ロードちゃん!!
『マドモアゼル・ロード!フランス語はレディの重要科目です!』なんて暗誦させられるんですか、ロードちゃん!!
もう、想像力限界なんですけど!!(そこまで想像してりゃ十分だ・・・;)
一方、アレンとリナリー。−100度の世界で戦闘中。
教団のコートって、そんなとんでもない寒さだって防いでしまうのか;すごいな、科学班;;
『死死死死死ッ!』ってアクマ達の笑い声に、『WildLife』の死領を思い出したのは絶対私だけではないはずだ!!
ともあれ、アレンと神田よりも素早く連携するようになった(ウルサイ)アクマ達にアレン君敗退。
アレン君を必死に
かばいながら戦った(萌えv)リナリーも負傷。
・・・ここにコムイ兄さんいたら、確実にアレン君は殺されている;;;(つるかめつるかめ;;;)
さて、アクマ達によって、ロードちゃんのお部屋へと連行されたアレン君。
磔にされて、ものすごく痛そう;;;(TT)
ミランダも、時計に磔にされて、すごく痛そう;;;(TT)あぁ、ミランダ、一般人なのに;;;(TT)
きっと、ミランダ以外の者には、発動してしまった時計に触れないから、こうやって運んだのだろうな。>発動していなかったら、普通の人間にも触れるらしい。(古物商のように)
唯一、外傷のなさそうなリナリーは飾り立てられて
めちゃくちゃかわいい!!
ロードちゃん、
めちゃくちゃ趣味がいいな!!
その上、手先も器用なようだ。
リナのようなサラサラストレートヘアをあんなに可愛く巻き巻きするのは難しいからねv
『黒が似合う』と言うのは、アレンが寝ている間、色々着せてみての結論だろうか(笑)
春色衣装もかわいいと思うよ、リナv
とりあえず、ラベンダーとかベビーピンクとかどうですかvv(←こいつも着せ替えしたいらしい)
女子十二楽坊のような衣装も絶対似合うと思うのねv同じ中国人だしーvv
ロードちゃん、次回はぜひ、清楚系で!!(って、二回もリナリー重体にする気か;)
それはともあれ(イキナリ流すなよ・・・)、人間で伯爵に与する者達がいるとは知らなかったアレン君。
『兵器は人間が人間を殺すためにあるものでしょ?』と言う言葉に、くれは、『あ。』と、我に返りました(^^;)
あまりにも、伯爵はじめノアの一族が人間離れしているから(無礼)、彼らが人間だと思ってませんでした(^^;)>失礼。
ところで、正体を現したロードちゃんの肌の色は何色なんだろう・・・。

 
第23夜『悪魔』
伯爵の傘についたカボチャの名前は『レロ』と言うらしい(笑)
彼(?)の役割は、
『お姫様に付き添う口うるさいじいや』ですか(笑)
『伯爵タマにペンペンされるレロ』って、かわいいです、伯爵!!(伯爵かよ!!)
しかし、『伯爵』なのに『公』とはこれいかに。
まぁ、そんなどうでもいい突っ込みは置いておいて。
ロードの言動に怒り心頭のアレン君、磔にされた腕を無理矢理解放!うわぁ;;;痛そう;;;
一方、アレンに同じ人間だと示しておきながら、自ら彼の武器にかかり、普通の人間ではなく、選民であることも示すロード。
いやもうキミ、
その時点で人間じゃないし。
私の(・・・;)アレン君の、かわいい左眼を容赦なく潰してくれちゃって、もう、おねーさんも絶叫しますって!!
ひどいわ、ロードちゃん!!(><。)
そんな残酷なことをするような子は、伯爵ではなく、私がペンペンします!!(><。)
その上、血みどろ&ボロボロなのに、それでも戦おうとするアレン君が痛々しい・・・(TT)
この回、身体的にも精神的にも、どうにも痛くてたまらない;;
しかし、どんなにボロボロでも彼の基本姿勢は英国紳士!これでもか、って英国紳士!!(連呼すんな;)
体を張ってミランダを守ろうとするアレンに、さすがの彼女も奮起!
瀕死なのに
『大丈夫・・・』なんて言ってしまう彼に、鉄のネガティブハートも
とうとうゲットだぜ!!
ティムを連れてさえ道に迷う
方向音痴だって、女心をゲットする道には精通しているのさ!(嫌な言い方;;)
ミランダにかばわれて、抱きしめられて、あぁ、
代わってください、ミランダさん!!(そっちか。)
私もアレン君に膝枕したいですぅっ!!!(><。)←壊。

 
第24夜『ミランダ・ロットーの発動』
とうとうミランダさん、本格的にイノセンスを発動。
傷が完治した瞬間のアレン君を見て、
『ホントにこの子、きれいな子だなぁ』と見とれていたのは私だけでしょうか(笑)
普段ギャグ属性の癖に、ふとした瞬間、とても美しい。
それがアレン君を好きな理由かな、なんて、考えてみたり(笑)
さて、完治した腕を伸ばしてリナリー奪還。
あぁ、よかった!コムイ兄さんやリナリーに奪われていた
白馬の王子様の称号も奪還!!
姫は見てくれてないけど!!(爆)

どころか、おそらくちゃんと見たのが
ティムに潰された顔だけど!!(プチ不幸)
あぁ、
残念っ!!
しかし、あくまで英国紳士の称号にはこだわるか、
ミランダに初めてお礼を言った人の名は永遠に残るはず!!(彼女の心に)
アレン君、年上女性のハートをがっつり!なんて策士!!(ウルサイ)
さて、怪我も治って
『リターン・マッチ開始』
円舞『霧風』
って、初めて正義の味方らしい技だなぁ・・・。(うるさいし)
アレン君、まずは音波系アクマを倒したのは、
リナリーの敵討ちですか(笑)
・・・やはり策士!
こうやってリナリーのハートをゲッツして、コムイ兄さんとの距離を稼ごうと言う手ですね!
親密度もアップアップ!更に倍!!(>▽<)ノ>逝ってらっしゃい・・・。

 
第25夜『再生』
想像するに、巻頭カラーだったっぽいこの回。
・・・・・・くそう・・・。
私が、1巻発売の時点でこの手にとっていたなら、こんなにステキなものを見逃しゃしなかったのに・・・!!
袖と襟はともかく、衣装は白ですよね?
ラルクの『forbidden lover』のPVみたいな背景がステキだvv
それにしても、
コムイ兄さんが偽者っぽい・・・。
メガネがない、ってだけでなくてですね、
まじめな顔して祈りを捧げている風なのが偽者っぽいんですヨ(^^;)
科学者には意外と信心深い人も多いらしいので、
『科学者が信心深くちゃいかん』とか言ってるわけじゃないっす(笑)
単に、
コムイ兄さんが偽者っぽいだけです(笑)
これが、リナの方を向いて、とかだったら兄さんぽいけど、リナを見てもいないしな(笑)
ゆえにこれは、コムイ兄さんが
マダム・タッソー館に依頼して作らせた蝋人形だと思います(笑)
それを言うなら、神田もそうかも(笑)
『あ゛?瓦礫の上?なんで俺がそんなとこにいかなきゃなんねェんだよ』とか言って、『蝋人形、もう一丁!』なんて(笑)
結局、収録はアレン君とリナの二人だけ、とかだったらとても楽しい(笑)>収録ってなんだ!!
さて、本編。(なっがい前振りだな、ヲイ;;)
魅惑の太ももリナ(ヲイ)と、発動した腕にどうやって団服の袖を通したのかわかんない(ウルサイ)アレン君、リベンジ開始。
リナはノアの一族のことを知っているのか、ロードが人間だと聞いても動揺はしていない様子。
対する余裕のロードは、実は、以前からアレン君に目をつけていたらしい。
・・・確かに、こういう性格のキャラが、いたぶりたくなるような子だな、アレン君・・・。
しかもそのいたぶり方が、アレン君の性格を知り抜いて、身体よりも精神的に傷つけていくのが、アレン君を愛しく思うおねーさんには辛い・・・(><。)
目の前でアクマを自爆させられ、その魂を救うことのできなかったアレン君。
爆風から、身をもって助けてくれたリナリーにまでキレてしまって殴られて・・・(T▽T)
あなた・・・今まで苦労してあげていった親密度なのに・・・・・・!(T▽T)>そう言う問題ではないし。
でも、アレン君にしてみたら、自身の存在意義を全否定された悔しさがあるのでしょうね。
マナを壊してしまった時に受けた、呪いの意味を知るため戦い、意味を見出してからは魂の救済者として戦ってきた彼を、ロードはあっさりと踏みにじってしまったから。
それでも、最後の最後で彼女を撃つ事ができなかったのは、彼女が『人間』だから。
彼女を殺すことは救済ではなく、単なる殺人だから。
泣くほど悔しくても、彼女のレベルまで落ちたくはない、というプライドがあったのではないかな。
逆に、ロードはアレンを、自分の高みまで来れない弱者と見るのでしょう。
引き金を引けなかったアレンに、殊更に挑発的な言葉を残して去るロード。
どちらが上でどちらが下か、なんてことは、トランプの絵札のように、主観でしかない。

 
第26夜『街に雪が降り』
ロードが消えると共に、彼女の部屋も消滅。
なんだか、伯爵の兄弟だけあって、とてもファンシーな世界(笑)
アレン達は、無事ミランダの部屋へ戻れたものの、ミランダが時計の発動を止めてしまえば、またロードとアクマ達に負わされた傷を負ってしまうという危険が迫っていた。
しかし、アレンもリナリーも、それを知っていながら、ミランダに
『(発動を)停めましょ』と、笑って言ってしまえるのが、ものすごく強い子達だな、と、感動です(T▽T)
アレンなんか、左眼を潰されているのに、どうして
『へっちゃらへっちゃら』なんて笑えるんだろう(TT)
彼らの、徹底した優しさ・・・?
そんな言葉では表せないような毅さとか、エクソシストとしての誇り、なんとしてもミランダを守ると言う気概がすばらしいと思うのです。
身体的だけでなく、精神的にも、ボロボロにされた直後なのに。
こんな二人と共にいたのでは、さすがのネガティブハートも厚い殻を破ってしまうこと間違いなし!
特に、ミランダは自身の勇気を示した直後だったので、
『今度は私がこの子達を守らなきゃ!!』と決意したのだろうと思います。
それにしても、
『傷は生きていれば癒える。傷痕(あと)は残るけれど』は、名言ですね・・・!(T▽T)
様々な傷を負って、それでも生きてきたアレンが言うからこそ、重要なのだと思います。
ほんとにこの子は・・・!
なんて愛しい子なんでしょう・・・・・・!!(既に母親視点)
さて、病院で目覚めるや、まず目に写ったのが
恐怖の対象だったアレン君(笑)
・・・あのでかい工具は、使用前か使用後か。
『誰も入ってこないように見張っててよ』という台詞から推測するに、使用直前か・・・。
・・・アレン君・・・・・・;;;
ただでさえボロボロなのに、
更に精神に傷を負うのか・・・・・・!!(滂沱)
第一、コムイ兄さんの
『アレン君を修理しにv』って台詞の、嘘臭いこと・・・・・・!!(=▽=;)
絶対、、アレンの修理なんか二の次で、リナリーの危機にいても立ってもいられなかったのだよ(=▽=;)
そしてラストに登場のラビ。
フレンドリーだ!!とてもフレンドリーですよ!
そんな彼に『・・・はじめまして』とご挨拶のアレン君。
なんだか女の子みたいでかわいい(笑)
D.グレに、魅惑キャラがまた一人v

 
その他JC3巻感想。
作者質問コーナーより。
作者、やはりラルクファンでしたか(笑)
こういう世界を描く人だから、きっとラルクやポルノが好きなんだろうなぁとは思っていましたが、当たっていて嬉しいvv
そして、当たっていたと言えば、
アレンが大食いなのは寄生タイプだからという設定(笑)
『愛情一発』を書く時、『多分、そう言う設定だろう』と思ってはいましたが、予想通りだ!うしっ!!
さすが、伊達に年食ってないですか、私(笑)>いらん知識ばっかり吸収して年食ったんだな・・・。
しかし、若手4人のエクソシストで、一番頭悪いって・・・かわいそう、神田!(TT)
顔は一番いいのに;;頭は一番悪いなんて・・・!!(TT)>くれは、言い過ぎ;;
野菜ばっか食ってないで、青魚食べなさい、DHAが豊富だから!!(TT)>余計なお世話。

 







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