† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第136夜〜第140夜




 

第136夜『羊と犬』
前回に引き続き、幹部会議室から今日和。
リンク監査官が、謎だった師匠の動きを実働隊の動きとリンクさせて、きれいにまとめてくれました。>・・・洒落じゃないって!!←書いてから気づいた;
世界中の愛人宅を訪問して豪遊旅だと思っていたら、ちゃんと当初から仕事してたんですね、師匠。
しかも、14番目にアレン君を託されたと思っていいんですか、師匠。
そしたらやっぱり、マナ・・・なのかなぁ・・・。
ともあれ、コムイさんがJC4巻で
『クロス元帥はこの4年間音信不通で、死んだ、もしくは仕事そっちのけで遊んでんじゃねーかと噂は様々』(要約)なんて言うものだから、真面目に仕事をしていると言う選択肢をはなから削除してましたごめんよ師匠。←全く悪びれない口調で。
さて、状況説明を終えたリンク君もですが、ルベリエ長官も
嫌味と皮肉がお上手です。
えぇでも、
師匠もふてぶてしいにも程があるので、このくらいで丁度いいのかもしれません。
むしろ、師匠を落とすにはリナリーの『お願いvのように、
清純な色仕掛けvが一番効くんですよ。
北風と太陽のたとえですね。
だからルベリエ長官も、その
組んだ両手にキラキラしい瞳を潤ませてですね、『そんなイヂワル言わないでvくらい言ったらいいんじゃないかな!
もれなく、
全員が席を立つと思います!!>だめじゃん!
ともあれ・・・色仕掛けは性別と年齢の都合上、苦しいと判断したらしく(してねェよ)、
キラキラしく潤んだ目ではなく、ギラギラした眼力で師匠を睨みつけた長官に、一同怯えています(笑)
なんだか世界の支部長達、愛らしいですねv
元々可愛いバクちゃんはともかく、
中東支部長の愛らしさって何ですか!!
これは・・・
ジジドル界に新たなアイドルが?!>言ってろ。
ちなみに、今までのジジドルは、
ツンデレジジィ・ブックマンプリティジジィ・ウォンさんです(笑)
そして新たなアイドル、
ルイジ支部長は年長者らしい余裕と思いやりに満ちた方と推察する!!>勝手に。
しかし、中東ですかぁ・・・宗教戦争激戦地ですな・・・。
穏健派に見えて、実は過激な方なんでしょうか。
でも、あまりにも激戦地過ぎて、支部長は穏健派が置かれたのかもしれません。
ヨハネ・パウロ前教皇のように、他宗教とも折り合いをつけようとする方だったら好きだな。
・・・って、たった一コマしか登場していないルイジ支部長にここまで語るって、どれだけ気に入ったんですか私よ(笑)
オセアニア支部長は、なんでこんなに英国貴族的なのでしょう(笑)
確かに、オーストラリアへの移民は、英国人が大多数だそうですけど。
しかも七三って・・・
お前のは八ニだっ!!(@SP)
北米支部長は、なんかデジャヴなんですけど・・・うーん・・・誰とキャラかぶってんだろう・・・;;;;
マホジャ姐はもうちょっと女らしい美人ですけど、北米支部長はむしろ、男っぽい美人・・・・・・あぁ、そうか!!
ジェリ姐だ!!
ジェリ姐がサングラス外したら、こんなカンジの美人じゃないですかね?!
>想像だけど。
ともあれ、ルベリエ長官は、
伯爵様vから奪った方舟を、エクソシスト達に使用するように指示・・・って、え?
監査役って、そんな権限あるんですか?
教皇と大元帥ならともかく、監査役と言うのはあくまで不正がないか、査定するのが仕事だと思うんですが。
・・・・・・まぁ、19世紀だからな。>それで片付けるんか。
監査役と言うよりは、
教皇と大元帥の全権大使(と言うのも変だが)っぽいですね、長官。
権力を背景にした、長官の傲慢な論理は、
キング・オブ・俺様のバクちゃんですら、怒り心頭ですよ。
ってか、最近のバクちゃんは・・・と言うか、原作に出てきてからのバクちゃんは、
ホントに愛らしいですねェv
彼も、アレン君のテンプテーションにほだされちゃったんでしょうか(笑)
なんたって、お坊ちゃんの彼が、自分の命を賭けてまで助けに行ったフォーを、助けてくれましたからね、アレン君(笑)
レロだって落とすテンプテーションに、とっくに罹っちゃったんですね、バクちゃん(笑)
そしてコムイさんも。
彼の第一の目的は、当然
『リナリーを守る』ことでしょうけど、エクソシスト始め、『兵士』を守ると言う想いは嘘ではないと思います。
なのに長官てば、更に一手を詰めますよ。
『アレン・ウォーカーの検討』(要約)って、をい!!
嫌味と皮肉を駆使して、コムイさんとバクちゃんだけでなく、一挙に師匠にまで詰め寄ろうとしたものの・・・師匠てば
寝てるし。
『あなた私をナメてますね』
って、こんな師匠を相手にしなきゃいけない長官が、ちょっと可哀想になった・・・・・・。
でも、がんばりますよ、長官。
『14番目』を切り札に、師匠を追い詰めていきますよすげーなこのサド対決。
なのに、
『それはそれ』なんて、お茶目な部分も見せたりして長官・・・・・・惚れかけた!!(こら)
しかし!
危うくストップかかりましたよこのサド長官が!!
異端審問って・・・・・・嫌な予想ばっかり当たるんですけどぉぉぉぉぉぉぉぉ;;;;;
第126夜感想で酷く心配していた異端審問が、事実になりそうだなんて・・・ッ!!>いや、思ってたけど・・・。(をい)
しかも、
奏者の資格異端審問かよこのやろー・・・・・・!
そんな、アレン君ですら知りようのないことで拷問にかけられたって、白状のしようがないじゃない・・・;;;
第一、
教皇庁での所属を述べよ、ルベリエ長官!!
異端審問はローマ教皇庁教理省の管轄でしょーが!!(←事実)
しかも、
エクソシストの所属は典礼秘蹟省(現在だけど;)だし、そもそもローマ教皇庁は拷問的な異端審問を許可してませんよ!
・・・はい。ついこないだ読んだ本が、早速役に立ちました(苦笑)←@バチカン・エクソシスト
異端審問って、教皇庁で言うそれは、主に書籍に対してなされたそうですよ。
だから、
ガリレオ・ガリレイの『地動説』に対する裁判は異端審問ですが、いわゆる魔女狩りは、キリスト教を信仰していない人達に対する弾圧なので、異端審問には当たらないそうです。
更に言えば、魔女狩りも異端審問も、イタリアではほとんどやってなくて、むしろ、ドイツやフランスの方が激しかったそうな。
イギリスなんて、
カトリック教国と呼ぶのさえ怪しい国でそんなことやるかぃ、だそうな・・・。>地域にはよりますが。
えぇ、でもそんなこと、
表の歴史ですよね(にっこり)、なんて言われたら、一言もありませんけどね!
あぁ、長官ならそこんとこ、『それはそれ』で流してくれそうだぜ
コノヤロー!!(吐血)
そんな横暴な長官から、必死にアレン君を守ってあげようとするコムイ兄さんと、スタイルなのか本気なのか、余裕綽々の師匠がいい対比です。
なのに守られる側は、
漢前婦長に耳引っ張られて病棟に連れ戻されてますよ(笑)
・・・ってか婦長、神田はともかく、アレン君捕獲するのに、
食べかすをたどって方舟に乗り込んだんですか。
さすがは漢前!!
アレン君、とんだヘンゼルとグレーテルでしたね!!
ところで、リンク監査官は、師匠とアレン君の、どちらを監視するんでしょう?
どちらにしても・・・
可哀想に、リンク君・・・・・・。
師匠につけば、あまりのワガママっぷりに胃潰瘍間違いなしだろうし、アレン君につけば、テンプテーションに罹ってエリート街道から落ちますよね。
・・・・・・・・・・・・
D.グレ界に、新たな貧乏クジ男出現。>ウルサイよ!

 
第137夜『捨て子とピエロ』
面白くなってまいりました!!
D.グレ新貧乏クジ男の担当は、アレン君だったみたいです!よかった!
だって師匠に付いたら、せっかくおいしいキャラになりそうなリンク君が
ぺっちゃんこに潰されちゃうじゃないですか!
これで、このガッチガチのエリートを、
アレン・テンプテーションの蟻地獄に引きずり込み、じっくり料理する楽しみができましたわぁv
テーブルに饗される日を、舌なめずりしてお待ちしてますわよん、リンク君v
アレン君の仕返しに、おねーさんが思う存分
いぢめてア・ゲ・ル(>▽・)bv←佐渡。
そんな可哀想な運命が(勝手に)決定したリンク君は、仲間と仲良くごはん食べてるアレン君の元へ、おいしそうな
手作りパンプキンパイを持ってご挨拶です(笑)
・・・ティム、大きくなって物食べるようになったんですか(笑)
アレン君と、仲良く巨大タコさんウィンナー食べてますね(笑)
一瞬、タコさんウィンナーと気づかなくて、マジでタコ食ってんのかと思いました(笑)
さて、早速
魅惑のパンプキンパイに魅せられたアレン君を、ラビが慌てて止めますよ(笑)
さすがおにーちゃん、虐げられても弟の面倒見はいいようだ(笑)
一方、監察官の本性を知る(らしい)リナリーは、科学班へダッシュ。
リーバー班長が止めるのも聞かず、執務室に入った彼女の、
チャイナ風の服がめっさ可愛いですね!
でも、私の好みとしては、スカートの下はパニエよりもっとすっきりしたペチコートの方が好き。>うるさい。
リナリーの、
見えそうで見えないギリギリっぷりにドキドキしていた頃が懐かしいよ・・・>黙れ変態。
ともあれ、リナリーは長官と対面して、過去のトラウマ呼び起こされてしまいました。
長官、以前は本部にいたんでしょうか。
それとも、たまたま監察に来ていたんでしょうか。
ともあれ、昔から冷厳な人となりであられた様子・・・の割には、リンク君と同じく、
新作ケーキなんか取り出しますけど!!
ちょっと待てこの上司と部下!!
同じタイミングでケーキとパイを出したってことは、
厨房で肩を並べてお菓子製作していた可能性ですよね?!
なんなのこの可愛い監察官達!
せめて・・・
せめて憎まれ役くらい引き受けようよ、長官!
ノアの皆さんがあまりにも愛らしすぎて、憎めないならせめて中央官僚くらい憎まれ役引き受けたっていいのに、
なんなのこの愛らしさ!!
この・・・
私のどす黒い感情はどこへ行けばいいの?!>捨てろや。
強いてあげるとすれば、
長官の作ったケーキですね!
私の前にシュークr(これ以上は気持ち悪くて文字に書けない物体)ベースのケーキ出すんじゃねぇぇぇっ;;;
星野様の絵があまりにも素敵に描かれているので、おいしそうに見え・・・なぃ;;;;;;
だめっ;;やっぱりあの物体だけは私の身体が受け付けない;;;;
あんなの絶対まずいに違いないよと言う私の感情を代弁するかのごとく(してねェよ)、
兄さんと班長が駆けつけてリナリー保護です。
班長、兄さんからリナリーを託されるなんて、よほど信頼されているんですね。
やはり、
有能な部下であるだけでなく、害虫になりようのない人間だからでしょうか。
そこまで信頼されるには、リナリーの幼少時を知っていることに加え、
リナリー以外の女性に心奪われている必要があると思いますが、いかが。
髪の毛結んで可愛いミランダさんとか、
リンク君のパイに満足げなミランダさんとか、ジェリ姐の嫌味に無邪気に問い返すミランダさんとか、ラビの『番犬さん』なんて嫌味にまで『犬なの?』なんて問い返す愛らしいミランダさんとかどうでしょうか星野様。
同年代ですし、彼女が教団に来て最初に世話したのは班長だと思うし(兄さん病院だったから)、いいと思うんですがどうですか
リバミラ。
班長の彼女ってだけで、新キャラ出すくらいでしたらむしろ、
ミランダさんを!
我らがミランダ・ロットーをよろしくお願いいたします!!
皆様に愛されるD.グレのために!

我らがミランダ・ロットーは福祉社会の実現を目指し、皆様が安心して暮らせる社会を目指して誠心誠意努力することを・・・
って、とりあえず選挙活動は置いておいて。>あんたがやったんでしょ。
14番目は、本来生まれるはずのないノアだったそうです。
キリスト教的に言えば、裏切り者は『13番目』のはずですが、ノアの場合はもう一人増えちゃったんですね。
『14番目』と言う言葉に対して、アレン君がどういう反応をするか見つめるリンク君、続いて質問状提出、って、この展開に
『踊る捜査線〜The Movie』を思い出したのは私だけですか(笑)>青島君が膨大な犯罪者の写真をチェックさせられるシーン。
書庫に連行されるとこなんて、公安に連行されるシーンそのままだな、なんて思いましたが(笑)
しかし、ラビが
『遠慮してください』と言われてホントに遠慮したのがびっくり(笑)
コイツのことですから、
『遠慮ってのは、先のことに考えを巡らせる事だよなー♪』なんて、わざと意味を履き違えてついてくると思ったんですが(笑)
まぁ、一旦辞退したと見せかけて、ちゃっかりいそうですけどね、このウサギ(笑)
さて、書庫に向かう途中、アレン君はわがまま放題の師匠発見(笑)
ホントにクラウド元帥をはべらせている師匠に、嬉しいやら泣けてくるやら・・・(爆笑)
師匠ったら、べたべたさわりまくって、
汚らわしいっ!
クラウド元帥、泣いちゃったじゃないですかっ;;

それに、やっぱり師匠に付いた監察官達は可哀想なことになってましたね(笑)
なんなんだこの
俺様(笑)
しかし、ほんの少し前まで、師匠の名前を聞いただけで吐き気を催していたアレン君が、やたら強く突っ込んでますよ(笑)
しかも、
師匠が下手に出てるよ(笑)
いきなりどうしたことでしょう、この
逆転劇(笑)
このままアレン君押すか?!と思った途端、監察官達に排除されてしまいました(笑)
一連の事態を見守っているティムがやたらとビクビクして可愛いんですが、監察官達、
なんでこの子は無視なんだろう(笑)
そもそも、
問題の楽譜を保存していたのはティムなのに(笑)
なんで、と言えば、教団の幹部でも、一部の者しか知らない事情を監察官達が知っていたのは、14番目の遺志を引きついだ人間が幾人もいて、そのうちの一人が情報提供者になったからだそうな。
そこから長官が導き出した説は、独断的ではあると思いますが。
そもそも、たった一つの情報源から得た情報を元に推理するって、ミスリードされる危険が高いですから、情報を大事にする人達はこんな危険は犯さないはずですのに。
まぁ、
19世紀だしな。>それで片付けるんかい。
どっかの国じゃ、新聞屋が儲けたいために、大げさに流した情報で、ホントに戦争起こったそうだしな。
長官にしてみれば、
『組織を守るために、人間一人を拷問するくらいナニ』ってことでしょうが、拷問される側はたまったもんじゃないですよね。
久しぶりに不運を実感するアレン君が可愛・・・イヤイヤ、可哀想です(笑)
でも、この子本当に強くなりましたよね。
以前だったら、疑われてもただ馬鹿正直に泣いているだけだったでしょうに、今は
『悪いのは師匠!』と言い切りましたよ(笑)
馬小屋らしき場所で催眠術をかける師匠とマリアがえらくかわいいんですがこれって、キリストの誕生をイメージなんでしょうか(爆笑)
しかし、そんな強いアレン君は、お堅いリンク君には疑わしく映るのでしょう。
楽譜の文字を突きつけて、白状を迫りますが、答えかねているアレン君の前に、
14番目の影出現。
リンク君の反応からして、どうやらアレン君にしか見えない模様。
次回、影はアレン君に真実を語ってくれるのでしょうか。
謎解きも始まり(?)いよいよ面白くなってきました!!
・・・けど、ジャンプの小さいお友達には、ちょっと難しいお話になってきましたかね?(笑)
掲載順位がちょっと不安なことになっています(笑)

 
第138夜『だが進む刻の針』
なんだかんだあれやこれやでもう、様々にショッキングな回に書くこと多すぎてどうしよう覚悟してね皆!と、先に言っておきます;;
リンク君は長官の命令通り、アレン君と24時間一緒にいるみたいです。
はじめは非常に不安でしたが、なんだか意外と和やかそうじゃありませんか(笑)
えぇ、
まゆわんこ(命名)が既にアレン君にナメられているのが一番の原因だと思います。
敗因は、
餌で釣ったと思ったら、『釣った魚に餌をやらないなんて、モテませんよ』ときっぱり言われたからじゃないかと予測します。
あぁ、15歳にこんなこと言われたら、ショックで夜も眠れやしない。
眠れぬ夜の悲しみを紛らわせるために、リンク君はアレン君の怪奇部屋をきれいに片付けてくれたのですね。
まるで、
釜爺(千と千尋)のお部屋みたいな整頓ぶりです。
ただ、入っているのは薬草じゃなくてお菓子と借金明細書・・・って、リンク君。
同じ城に師匠いるんですから、
彼に突っ返す気遣いはなかったんですか;
あんた前回、アレン君を散々子供扱いしておいて、そう言うとこだけ容赦ないんですね。
やっぱあれか。
15歳のクソガキに、既に呼び捨てにされたから、せめてもの仕返しか。
(多分)
『今月の返済目標○万円』って、その『地道にがんばってます』と言わんばかりの有様に、なんだかねーさん、悲しくなってきたよ、アレン君・・・。
さて、本編。
アレン君が、裏切り者の疑いをかけられてます。
しかし、
それ以上に師匠が疑われています(笑)
師匠、自業自得ですね(笑)
そんな中で、なんだかアレン君をひいきしてくれるバクちゃんは疑惑を否定してくれ、スーマンの友人だったジョニーもキレて否定してくれました。
・・・っていうか、
アレ?
なんで、アレン君が、スーマンを助けようとした、ってことが知れ渡っているの・・・?

・・・ちょっと、情報を整理してみようか。
まず、中国での戦闘当時、教団が大勢の死者を出したことは、
リナリーしか知りませんでした。
彼女が、教団にいる班長との通信を切って、それを皆に知らせる前に、
戦闘に突入&アレン姫がアクマにさらわれ、リナリー王子が助けに走っています。
スーマンの咎落ちがわかり、
リナリーが彼を助けてくれと、アレン君に頼みます。
二人してスーマンを助けに行きますが、アレン君が咎落ちの中に飲み込まれ、リナリーは巻き込まれた女の子を助けるために離脱。少女を収容した先の病院もしくはアニタさんの店で、再び通信を再開し、
ここで初めてスーマンの裏切りを知ります。
その後、
アレン君瀕死&その他エクソシストは江戸へ。以降、教団とは一切の連絡を断たれます。
・・・・・・・・・・・・
噂が出回るとしたら、発信源はアジア支部or教団科学班じゃね?(をい)
でも、バクちゃんやコムイさんが、そんなうっかりなことするかなぁ・・・むしろ、
怪しいのはそんなことをわざわざ言う七三、なんて考えてました。
一方、リンク君を従えて、アレン君は身支度の最中です。
ってか、朝ごはん前に歯を磨くのですか。効率悪くね?>ほっとけよ。
でも、幽霊(?)も見てるうちに慣れるんですね(笑)
いや、常時付いて回る方がすごいと思いますが。
つまり現在アレン君、リンク君と影の二人(?)に付きまとわれているんですか。
あぁ・・・どうせなら、
煙たいヤロウや人外より、美人で優しいリナリーに付きまとわれたかったよね!
ところでラビ、ホントにアレン君より頭一つ分大きいんですね。
あぁ、身長
だけなら『お兄ちゃん』なんだけどねェ・・・。
3つも年下に
『子供だから』なんて言われてますよ。
しかも、
『ぜってぇ目線が上からになってきてますって』って、自ら敬語言った!
ってかアンタ、3つも年下に
『アレンさん』って言っている辺りで、自ら負けたと気づけよ。
そもそも、
年上だから目上ってわけじゃありませんもんね!←なんか言った!
ノアを御覧なさい、ノアを。
明らかにロードちゃん、ティッキーを下僕にしてるじゃない。←ほっとけ。それはほっとけ。
和気藹々に見えて、実は丁々発止に戦っている二人に、リンク君が
『ナメてるのか』なんて不満げですが・・・は?
今更なに言ってるの、
まゆわんこ。(命名)
扉絵から既に、ナメられてるじゃないの。(断言)
この中では唯一、マイペースにパンダコスのジジィが可愛かったです(笑)
さて、身支度を終えた少年らは(多分)食堂へ向かう途中、科学班を通りかかって、憔悴した班長と対面(笑)
なんか、あまりの憔悴振りに、
ラビの袖を引いて『待ったげようよ』と囁くアレン君が可愛いですね(笑)
その頃、リナリーは神田と座禅中ですよ。
なぜって・・・
神田とリナが、幼馴染だったんですって・・・・・・!
な・・・なんだこの、襲いくるショックは・・・っ;;;
神田・・・・・・アンタ・・・・・・・・・小さい頃あったんか!!
いや、そりゃあるだろうさって突っ込まれるのはわかってるんですが、私は生物としての成長過程を言ってるんじゃないんですよ!
多少無愛想だとしても、こやつがリナリーと一緒に幼い時を過ごしたと言うことはですよ!
リナリーと一緒に遊んだり、リナリーと一緒に笑ったり、リナリーと一緒に童話読んだり、リナリーと一緒にいたずらしたりしてたんですかぁぁぁぁぁ!!!!
誰それ!

誰それぇぇぇぇぇぇ;;;;

じゃあなに?!
作者は違うけど、ノベルズの
『ゼリービーンズを追う神田』は幻ではなく、『ヘンゼルとグレーテルを読む神田』の隣には、リナリーがいたんかいぃっ;;;
ちょっと・・・
今年最後の驚きじゃね、これ?!>そこまで言うな。
でもこれで、神田がリナリーに意外と優しいのは、
惚れた弱みではなく、幼馴染だから、と言う理由付けが出来ましたよ!
きっと、アレン君を忌々しく思っているのも、
コムイ兄さんと同じ理由なんですね!
昔から一緒にいて、泣き虫で甘えん坊の可愛い妹に近づく悪い虫認識なんですね!!
じゃあ、いがみ合ってもしょうがないよね!(笑)
あぁ、でも、できることならこの幼いリナリーの横には、幼いラビがいて欲しかったわ・・・;
でも、
どうせならポジティブシンキングですわ、皆様!
チビリナ
チビ神田って、類まれなる美少女姉妹に見えたと思いませんっ?!(をい)
だって、
今現在並んでいる二人だって、見ようによっては美人姉妹なんですもの(笑)
なんだか最近、神田さんが美人になっただけでなく、
おしゃれなんですもの!
今回の飾り紐なんか、見ていてどうしようかと思いましたから、アタクシ!!>どうもせんでいい。
小さい頃はきっと、クラウド元帥が嬉々として飾り立て、ティエ様がうれしそーに絵を描いてたんですよ(笑)
その絵が教団の倉庫から発見されて、ラビが一目惚れしたんですが、それが
神田嬢10歳のみぎりの絵で、奴は今でも『恋愛対象は10歳から!』とか、脳の腐ったことをほざくようになったんです。>ほっとけ。マジほっとけ。
そんな姉妹(をい)の語らいは、ゴーレムの呼び出し音にかき消され、リナリーはヘブラスカの間へ。
なんだかヘブ君、髪の毛(?)伸びてもっさりしてませんか;
以前、触手っぽかったものが全部髪の毛になったカンジです。
あれか。
長官への嫌味か。(何が言いたい)
長官には
ウィットに富んだ皮肉を利かせたヘブ君ですが、リナリーには嫌味どころではないようです。
リナリーに告げると共に、寄生型が短命であることを教えてくれました。
・・・・・・
兄さん。
その顔は、明らかに
『寄生型になったかもしれないリナリーを心配している顔』であって、今までのことから見ても、アレン君のことはかなりどうでもよかった、と?
むしろ、
リナリーに近づく害虫は、とっとと死ねばいいと思ってまし・・・た・・・?(酷)
あぁ・・・そうか。
それでマリアは、あんなにも美しいままで亡くなったのですね。・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でもホラ!
スーマンだって、寄生型だったよ?!

少なくとも、彼と同じ年くらいまでは生きられて、子供だって作れるんじゃないかな?!

孫までは見れなくても、子供の反抗期までは見れるんじゃないかな?!
←無理矢理ポジティブ。
だからリナリー、今すぐアレン君と結婚してください!!←どさくさにまぎれてなんか言った!
しかし、アレン君は寄生型の寿命を知ってるんでしょうか・・・。
なんだか、知ってても知らなくても気の毒です;
そんな彼は、食堂でまた、とんでもない量のごはんを確保&リンク君に注意されてます・・・が・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・リンク君。
お前その外見で19って、今までどんな苦労してきたんさ?!>突っ込むのはそっちかよ!
アレン君とたった4つ違いでこの差?!
むしろアンタが寄生型なんじゃね?!>うるさい
・・・あぁ!でも、そうか・・・!
犬は人の三倍早く年を取るって言うからね!(をぃぃっ)
じゃあなに、長官はああ見えて、
ぴちぴちの25歳とかですか!
どんだけ苦労するねん、教団監査部;;
でも、
実際に3倍早く年を取りそうなのは科学班ですね。
バクちゃんや北米支部長の言を聞く限り、各支部長達は、どうやら科学者ぞろいのようです。
『どきなさい三下』って、ジョニーもかわいそうだが、もう班長死にそう;;;
班長大丈夫かな・・・と、目を離した隙に・・・
ジョニィィィィィィィィィィィィィィッ!!!!(絶叫)
おまっおまっ・・・!!(錯乱)

伝説を作る男が伝説になってしまうううううううううううううううううううううう!!!!(動揺)
七三は怪しいと思ってましたが、なんと
ノア姉さんでした!
あぁ・・・!!
妖しい!!!←意味違うし。
バクちゃん!とりあえず、ジョニー連れて逃げてっ!!!!(><。)

 
第139夜『本部襲撃』
こ・・・・・・このサド作者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
なんなんですかあの激闘を経てようやく休息かと思えば監査官登場の
異端審問間近で、それでもちったぁ平穏に過ごせるかと思いきや本部襲撃で大虐殺っすか!!
こんな絶叫系ジェットコースター、整備不良がなくても心臓発作で人死ぬわ!!
ちょっともう・・勘弁してくださいよ・・・(泣)
知らん間にJC13巻絶賛発売中とか書いてるし・・・;>いつ出たの?←ファンならチェックくらいしとけ!!
許してください;クロちゃん&アレン君のお誕生会準備で本屋に行く間もなかったの;
てっきり5日だと思ってたの;>どこからその日付が;
なんだかくれはさん、あらゆる意味で今回、心臓に悪かったです・・・(T_T)
はぅぅ・・・本編は、しょっぱなから師匠付の監視人たちが可哀想です。←一緒に泣いてるし。
長官がケチだから・・・というか、接待ならともかく、酒代の領収書を畏くもヴァチカンの組織が受領するわけないですよね。←無情。
やっぱり・・・師匠についたら酷い目に遭うのは決定なんだな・・・。
アレン君にツケられなくなったら、今後はこの人達に領収書回されるんでしょうかね・・・。
そんな、
師匠に出会ったがために不幸になった監視人さん達は、これでもかと不幸のオンパレードです。
間違っても死体なんて引き上げたくないですよね!
どうやら、殺してから捨てられたらしく、どざえもんでなかったのは不幸中の幸いでしょうか。>そう言う問題か。
・・・いやでも、ちょっとこの後の不幸が凄まじすぎて、最早そんなところにしか幸いを求められないんですよ。
どう考えても幸いなんかじゃありゃしないんですが、これを幸いと見てしまうD.グレって、どんだけ鬼畜なんですか;;;
その頃科学班は、ノア姉さんこと
ルル=ベルの率いるレベル3アクマ軍団に襲われています。
あぁ、ようやく彼女を名前で呼ぶことが出来ます。
『アニメで出てきてたじゃないですか』って、神(星野)様が原作に描いて確定するまでは、前情報ではあっても、公式情報ではありません!←意固地。
しかしさすがは
高貴にして優美なる我が伯爵様v
すぐに殺してしまうと確定していても、ご挨拶は大事にされるのですねvv
ルル=ベルは、
大いなる伯爵様vの薫陶を受け、いずれは立派なレディとなることでしょうv・・・って、はい、すみません;
なんだか
ふんわり現実逃避しました・・・。>戻って来い。
アクマの気配を察して、アレン君と一緒にジジ&ラビ&リンク君が駆けつけてきますが・・・
イノセンスのないラビは、リンク君にさえ、お役立ち度で及びませんでした・・・・・・(ぽろぽろぽろ)
・・・びくともするわけないじゃん;見てわかれよ;;なんでびっくりしてんだ;;;やっぱりな、くらい言ってくれ;;;
あの・・・ジジィ・・・。
ホントにコイツでいいんですか?ホントに、こいつが後継者でいいんですか・・・?←二度聞く。
さて、
ラビよりはるかにお役立ちな(ウルサイ)リンク君の案内で、(おそらく)アレン君達が迂回路を取っている間に、室内はとんでもない惨状に陥っています。
前回、バクちゃんに
『ジョニー連れて逃げて!』と絶叫した私ですが、北米支部長も一緒に彼を連れて行ってくれたみたいです。
いや、むしろ、
北米支部長がジョニー担いで戦いつつ避難したんじゃないかとか、そんなシチュ。
彼女が見張ってくれている間に、バクちゃんなにをしてるかと思えば、タリズマンを作ってたみたい・・・それ確か、
レベル2にすら役に立たないんじゃ・・・?(T▽T)←泣くしかなくなった!
でも、他ならぬ班長とバクちゃんが作っているのですから、レベル3相手でも何とかなる・・・
んかいな・・・。←諦めはじめた!
更に、方舟の中から守化縷ちゃん達が!
わーぃv アイドルちゃん達だー・・・と、
思う間もなく・・・。
『ヒゲのない黒髪リーバー』
みたいな青年科学者、死亡・・・・・・うぉぉぉぉぉぉぉぉ;;;;;
次々と殺されていく部下達の姿に、飛び出そうとする班長を留めるバクちゃんが、さすがです。
この人、普段はただのワガママお坊ちゃんなのに、こう言う修羅場に限って漢前出しますよね!
いや、普段が普段だけに、どんだけ危機的状況に対して冷静に対処できても、
部下になめられっぱなしって言うのが可哀想といえば可哀想。←そしてそれをこんな時にわざわざ指摘するこの女。
しかし、
『希望を持て』と言った次の瞬間、タップが守化縷ちゃんのお仲間にぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!(絶叫)
なんで?!ちょっと、なんでぇぇぇぇぇ?!(絶叫)

ジョニー危機かと思ったら、
こっちだったのかよ!!!!
『選ばれたのは脳より体型なんじゃ』
とか、言っちゃダメだ、俺!!!←言うとるやんけ。
ねぇコレ、治るよね?!治るヨねぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ?!(慟哭)
ま・・・まぁ、このままでもある意味愛らしくはあるんですが・・・!
丈夫になりそうだし、うん、銃で撃たれても大丈夫だよ・・・!
『あイタ★』とか、可愛い言葉でしゃべるようになるよ・・・・・・!
だから・・・だから・・・
正気を保って、タップ!!
生きていれば、きっといいこと・・・・・・・・・・・・
あるかもしれないし・・・。←書いてる途中で諦めた!
変わり果てたタップの姿に、とうとう、班長が飛び出してきました・・・!
かっ・・・
カッコイイ班長!!
なんて漢前なんですか、班長!!!!

『デキのいい脳みそ』
って、自分で言うなよって、突っ込むべきかどうしようか悩みましたが、実際出来がいいからよしとする!!←とか言いながらしっかり突っ込むKY女。
ところで班長、ペンもドライバーも左利きですが、銃を持つのは右なんですね。
今日はさすがに
『グレた?!』(D.グレを読んだか?)発動しましたら、『なんで銃だけ右?』と聞かれたのです。
これは、はるか以前の記憶な上に、どうせ漫画か何かの知識なので違うかもしれませんが、軍隊では、たとえ左利きでも銃は右手で使うよう、矯正されるらしいです。
黒の教団は、確かに宗教団体ではあるんでしょうが、軍隊色が強いし、班長ともなれば、一通りの訓練はさせられるのかもしれません。
そもそも科学班自体、インテリ集団のクセに、銃ぶっ放してるしな(笑)>JC3巻参照。
単に、当時のオーストラリア人は、銃くらい使えないと野生動物がたくさんいて危険だった、ってことかもしれないけど。
ともあれ、
激しくかっこいい班長に惚れ直すと共に、『ここにミランダさんがいたら、確実に惚れてたのに!!』と、心底惜しまずにはいられませんでした!!>あくまでそっちなんですね、くれはさんわ。
しかし、守化縷ちゃん相手に銃でかなうはずもなく、あわや班長までもがハ・・・ゲホゲホゲホ!!←咳き込んだ振りしてはっきり言うな。
いやいや、守化縷ちゃんにされようとした瞬間、
アレン君登場で一刀両断です!
待ってました、
キング・オブ・漢前!!
多分、
イノセンスなしで役に立たないラビが、元帥達を呼びに走っていると思いますので、アレン君には序幕を一人舞台で飾っていただきたい!!
この戦いで、クラウド元帥とソカロ元帥のイノセンスも明らかになるんじゃないかと思いますし・・・
何より、師匠。
守化縷ちゃん達が来たの、
アンタのせいなんですから責任とって片付けてくださいよっ!!

 
第140夜『扉の向こう』
リナリーのお部屋、初出です!!
なんだかもうちょっと女の子らしい、華やかなお部屋を想像していたんですが、暗いですねー;;
いや、今現在の雰囲気が暗いだけで、部屋全体を見渡したら、もうちょっと華やかなのかも知れませんが。
少なくとも、壁や窓は壊れてないしな。>なにその最低条件。
きっと、部屋には兄さんの写真がいっぱい。>押し付けられたもの含む(笑)
たぶん、仲間達(故人含む)との楽しそうな写真もいっぱい。
そんなお部屋で、さすがのリナリーもヘブラスカの言葉に不安げな様子です。
ところで、東洋ではともかく、西洋では女性が裸足をさらす行為はタブーなんだそうですよ。
なんたって、某国の女王様は馬の鐙(あぶみ)に足引っ掛けて引きずられ、死にそうになった際、助けてくれた家臣が足に触ったってんで罰したそうですから。>ひでぇ;
惜しげもなく肌をさらす西洋絵画&彫刻でさえ、足はなるだけ隠すのが常識なヨーロッパでは、裸足にはそれだけセクシーな意味がありますので、リナリー、いくらなんでもそんなカッコで走り回っちゃダメ。
『中国人だから関係ない』って言うかもですが、19世紀当時の王朝は清。
纏足(てんそく)の風習のある国では、もっとさらしちゃいかんわぃ。
ラビも、『裸足でさえあの跳躍力』ってのに驚いたのではなく、『突如現れた裸足』にびっくりしたんだと思います。
ラビは多分、西洋人じゃないと思うんですが、感覚的には美女が裸で出てきたばりのびっくりだったと思います(笑)>作者様はそこまで考えてないはず、なんて言わない事。
一方のリナリーは、まさに、拘束から解放されたとばかりの解放感みたいです。
靴は、精神的にだけでなく、実質的にも重かったんでしょうか。
まぁ、発動してしまえば羽のように軽いんでしょうけど。
しかし、『痛い』とか『重い』と言われると、何となく人間になった人魚姫を連想します。
ところでラビ、応援を呼びに走ってるはずだと言ったら案の定でしたね。
よかった。方舟の入り口前でボケっとしてたら、殴りたくなるところでした。>その程度の信頼度かい。
しかも、通信班に走ったようで効率もよろしい。
あぁ、なんか、ラビがようやく役に立った!!>ガキの使い程度の信頼度かい。
ゴーレムが『エクソシスト全員集合!』なんて言った時には、『イノセンスがない三人もか?!』と、超びっくりしましたが、さすがにそこまで鬼畜ではなかったようだ。
マリさんはともかく、ミランダさんが不安そうなのが気の毒です。
ってか、ミランダさんの手袋が気の毒です。
やっぱり、年頃の女性ですから、両手に大きな傷ができたのはコンプレックスになってしまったんでしょうか。
しかも彼女、このカッコで戦うんでしょうか。
ゲートの間へ行け、と言うことは、参戦しろってことですよね。
・・・あれ?
もしかして私の生命線(リバミラ)、来週が危機ですか・・・?
・・・・・・・・・・・・あの。
来週、私がものっすごく更新遅かったら、きっと泣いてますから、責めずに待っててくれますか・・・?←ネガティブ。
さて、まっすぐにヘブラスカの元に走ろうとしたリナリーは、兄さんに阻まれ、ラビと共に病室にぶち込まれました。
ドクターが、私の思っていた通りの容姿で超嬉しかったことを言い添えておきます。>うるさい。
クロちゃんはまだ、お目覚めにならないようですね。
目が覚めたら、ご馳走(アクマ)がたくさんあるのに・・・。>そう言う問題ではない;
ともあれ、兄さんはラビとリナリーを病室にかくまってくれましたけど、そこは漢前のリナリー。
ヘブラスカに頼んでイノセンスを体内に入れてもらうとか、とんでもないことぬかしますよそれはやめて;;
賭けるにしても、もう少し勝算のある賭けをしようよ、リナ;;
彼女のあまりの無茶振りに、兄さんも『感情』に訴えて止めますよ。えぇ、私だって止めますわ、それ;;
科学者で室長のくせに論理的な説得はできないのかと思われるかも知れませんが、他人にはそうすることができてもリナリーに対してはできない、それでこそ兄さんだと思います。
リナリーが幼くして教団にさらわれたのは仕方ないこととして、それ以後も、彼自身の命令で戦場に送り出していたことは辛かったでしょうね。
・・・あれ?
・・・なんか今、嫌な推理しちゃったんですが、あまりにも酷いので却下;

ごめん私、最低なこと考えた;;
それにしても、アレン君とリナリーって、二人して暴走して、周りが大慌てなカップルになりそうですね(笑)
似た者同士で仲良くやっていけるとは思いますが(笑)
現ストッパーのラビはそのうちどっか行くでしょうから(仕方ないじゃない、ブックマンなんだから;)、班長がミランダさんとタッグを組んで、暴走カップルのストッパーになればいいと思います!>アンタさっき『来週が生命線かも』って言ったじゃん・・・;
でも、理論武装の班長と、実力行使(時間停止)のミランダさんなら最強のストッパーですよね!(笑)←ポジティブ(笑)
でもとりあえず、今は兄さんの『感情』に止められて、リナリーは軟禁を受け入れてくれた・・・様子。
扉越しの会話がなんだか泣けてきますね・・・!
しかし・・・リナとラビの場合、神田捕獲&ぶち込まれる隙に、二人して逃げ出しそうな予感満載なんですが;>神田は囮か;
ちょっと、ホントやめてよね、リナ;;
あなたまで寄生型になったら、兄さんだけでなく、ねーさんも心休まる時ないから;
一方研究室では、ルル=ベル襲撃続行中です。
アレン君とジジィが来てくれたおかげで、なんとかタップ以降の被害は防いでいる様子・・・?
守化縷ちゃんが、あわあわしながらお仕事してますけど・・・あれ以上増えてないよね、犠牲者・・・?(守化縷ちゃんも死亡者も)
うう;;
仲間増やしたいのはわかるんですが、これ以上は勘弁;;;
タップも・・・お願い、戻って・・・・・・(T人T)
じゃないと、タップがいずれ、敵として立ちはだかり、アレン君が泣きながら切り裂きそうじゃないですか;;
悲劇はもう、おなかいっぱいです;;;(T_T)
もうすぐ正月なのに、めでたくねー・・・(T_T)

 







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