† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第146夜〜第150夜




 

第146夜『ダークチャイルド』
掲載位置にごっさ焦った今朝、皆さんいかがお過ごしでしょうか。(休載かと思った;)
アニメやカードが好評でも(いや、知らないけど。>をい)掲載位置が低いと
打ち切り等、最悪な結果になってしまうんでしょうか;;;
あぁそれはイヤ!
私の元気が奪われてしまう;;;
ので、
お小遣いに余裕のある方は、ジャンプのアンケートはがきを出してみてはいかがでしょう!私の元気のために!!(出したくなくなるからヤメロ)
このはがきの集計結果によって、掲載位置が変わるそうなので、
皆さんのD.グレを守るためにも、ぜひご協力くださいな!
なお、
『ジャンプアンケートについてもっと詳しく教えて下さい』と言う方は、TOP(Charites)に貼ってある、『わるものマニア』様『よいこのWJアンケ』のリンクを辿ってくださいまし。
とても詳しく説明して下さっています。
さて、本編。
愛らしい(くれは視点)レベル4の子は、アレン君いわく、
内蔵された魂が、既に見られたものじゃない状態になっているそうです・・・;
ちょっとそれ、どういう状態;;;
無茶ですが予想してみましょうか。
まず、
レベル1の状態では、クレアがベールをかぶっていたり、レオのお母さんの髪型がわかるなど、なんとか生きていた当時の面影があるようです。(JC1巻参照)
レベル2になると、総じてミイラ状になり、この状態ですら、ラビがご飯を食べられなくなる程度には気持悪いそうな。(JC5巻参照)
まぁ、
ラビは意外とセンシティブなので、うっかり医学書読んだら解剖図が頭から離れなくなって、1週間ご飯食べられませんでした、とか、普通に言いそうですが。
ってかお前、その程度の肝の小ささで、大英博物館とか行っちゃったらどうすんだ。
あそこは本物のミイラがたくさんあるぞ;>くれはが最初に行った時は改装中で、本気でミイラの入った箱が床に放り出してありました・・・。剛毅すぎるぜ、英国人;;
話戻して、
レベル3になると既にほとんど容がなくなり、ただ目玉だけがぎょろついて、悲鳴がこだまする何かになってしまっています。(JC9巻参照)
もしかしたら、
『早く人間になりたい』と叫ぶあの方々が妖怪人間になる以前の、アメーバ状の何かになっているのかもしれません。
さて、以上の段階を踏んで
レベル4。
レベル3を見ても、吐くまでは至らなかったアレン君が嘔吐した上、泣くほど気持悪い状態とはいかがなものか。

少なくとも、
アメーバ以上に容をなくし、その状態で数十体分の魂が結合しているものと思われます。(数十体のレベル3が合体して生まれた子だから)
以上のことを鑑みて予想するに、JC11巻でジャスデビが想像した
『ジャスデビの怨念』に似た何かになっている可能性あり。
ぐちょぐちょでろでろの各所に、目ん玉や手足の残骸などが蠢いている様を見ては、朝食後に激しい運動をしたこともあり、さすがのアレン君も気持悪くなるんじゃないでしょうか。
ジャスデビに攻撃された際には、気持ち悪がりながらもなんとか耐えた彼ですが、それがアクマに内蔵された魂の姿となると、また違った見え方になるんじゃないでしょうか;
正視に耐えない状態の魂を内蔵した子はしかし、あくまで無邪気ですよ。
『ないてるの?』って、そうだよ、君のためにね・・・。
でもこの子、もっとちっさいのかと思っていたら、結構おっきいんですね。
妖精さんくらいの大きさだと思っていたの。(どんくらいだ;)
更に小さく分裂して、
蜂のように一斉攻撃でもするかと思ったの。
一匹くらいくすねたって、誰も気づきゃしないと・・・!!!!>くすねてどうする。
ともあれ、あまりに無残な魂の姿にショックを受けるアレン君の、手に手を差し伸べたのはレベル4だと思ったら、ジョニーだったんですね;
アンタもう、早く逃げて;;
変に目立つと、
ぷちっと潰されちゃうから、ホントに;;;;
しかし、ジョニーの
『お願い』で我に返ったのか、アレン君攻撃へ。
それを平然と受け流して、
『わすれてました』なんて暢気に言うこの子が激しく愛らしいんですけど・・・!!
なにこの子、子供のくせに大人ぶっちゃってvvv
まだ幼くて、漢字でおしゃべりなんかできないんだけど、周りの大人と話を合わせようと、
一所懸命おしゃべりしている感じがたまらない・・・!
『ぼく、むずかしいはなしもわかるよ!』

って、がんばってるんだけど
どこか的外れな感じが愛くるしい・・・!!
あぁ、この子、
伯爵様vと一緒にいてくれないかなぁvv
この世で最もプリティーな伯爵様vに向かって、一所懸命お話なんかし始めたら、この世のものとは思えないほど愛らしいと思うんですが!!
気のせいなんかじゃなくってよ!

むしろ、
気の迷いよ!!>どっちもどっち。
それにしてもこの子、顔とか口調とか、
なんかデジャヴ・・・と思ってたんですが、ニア(デスノ)から髪の毛引きちぎったら、こんなカンジじゃありません?>引きちぎんな;せめて刈れ;
ともあれ、戦闘に専念したいアレン君は、
怪我人の処置をブックマンに依頼・・・って、アレン君、ジジィ巻き込まないでぇぇぇぇぇ;;;;
レベル4がどれだけ強くて、アレン君がどれだけ苦戦しようとも、
彼自身は殺しても死なない・・・じゃなくて!
死んでも生き返りますから安心ですけど!
(ちょっとの違いが大違い)
ジジィはそこまで安全じゃないんですよぉぅ;;;;
いくらヘタレでも後継者がいる上、高齢なジジィは無茶すると死んじゃいそうじゃないですか;;
お願いだから不用意に目立たせないで下さい;;
今、ジジィに何かあったら、
ラビがブックマンになるんですよ;;
少なくとも、
ジジィの跡は奴が継いじゃうんですよ;;
ブックマン一族の破滅ですよ!
貴重な記録が無残に消えちゃいますよ、恐ろしい!!(どんだけ不信;)
ラビの場合、最悪の予想をしたら、更にその下を下回るがっかりさですもの!
ここまで期待を裏切られると、むしろ清々しいよ!!←憎しみを込めた目で。
あぁ、すみません。
なんか、感情がラストに行くのを嫌がってました。
だって、
臨界点を超えたアレン君が、爪弾き程度の攻撃で吹っ飛ばされた挙句、発動解けるって・・・どんな実力差だよ!!!!
主人公なのに爪弾きしないで!!←怒るポイントを間違っている。
ティムなんて、爪弾きされたアレン君を心配するあまり、傍から離れられませんよ!
まるで、
いじめられっこを慰めるペットですよ!
そのうちアレン君、泣きながら
『ううん、寂しくないよ、お前がいるもん・・・』なんて言い出しますよ!
散々ラビをいじめておいて!!
それにしても
元帥達、どこ行っちゃったんですか、元帥達;;;
こ憎たらし
・・・いえ、可愛い弟子がピンチですよ、師匠!!>あからさまに言い換えるな。
レベル4よりも実力は上(でないと困る)ノアを撃退できる元帥達なら、なんとかできるはずでしょう?!
師匠が助けてくれないなら、せめてティエ様の保護下にアレン君も入れてください;;>容量オーバーか?
ってか、
爪弾きで臨界者ぶっ飛ばすレベル4の前では、ジジィだけでなく、ミランダさんやマリさんも危険なんですよ!!
逃げてー;;;
ここは逃げても恥じゃないから、
一目散に逃げてー;;;;
そして元帥達、
後はよろしくお願いします!!←他力本願。(せめて適材適所と言え)

 
第147夜『さつりくへいき』
掲載順位上がりましたねー・・・!
って、まぁ、D.グレは結構、後ろの方にいることが多いので、今まで何度も危機はあったわけですが。
経験上、静観すればいいのに、私(^^;)
なのに10号っていつもの場所ではなく、真ん中辺りにはがきがあったものですから、
『日記で告知すべきか?!』なんて、柄にもなく慌ててしまいました(笑)
しかし、
油断大敵であることは間違いないので、お小遣いに余裕のある方は、D.グレを守るため、当りもしない懸賞はがきを出してみてはどうでしょうか!>アンケートだろ。
いや、ホント当たりませんよ、懸賞はがき。
いつも出してる私が当たらないもの。>それは
『このゲーム機、当たったら売ろう』なんて考えているからでは。
まぁ、私のくじ運のなさは置いておいてですね、
今回の副題、ベリーナイスでしたよ!!
副題を見て、こんなにときめいたのは初めてです!
なにこの可愛い副題!!
私の中のウサギを撃ち抜く可愛い副題!!
思わず目がハートマークになったじゃないの、副題!!

更に涙目になったのはなぜだ、副題!!

やはりれは、
『さつりくへいき=レベル4アクマちゃん』と変換されたからか?!
文字にこんなにときめいたのは初めてだ!マジで!!>初めても何も、お前のほかにそんな奴いねーよ。
それはさておき、本編。
・・・・・・あ、いたんですね、元帥達。(をい)
いや、前回はアレン君がぶっとばされても、誰も何も反応してくれなかったものですから、どこ行っちまったんだろうと思ってたんですが(笑)
しかも他の人たちはともかく、クラウド元帥の驚き顔が
ガラスの仮面ぽくて、場もわきまえず笑っちゃいました(笑)
だって、
驚愕したラビがこんな顔になるじゃないですか(笑)>ミランダさんが船を修復した時とか。
元帥にアコガレルあまり、真似して大げさになりすぎたとかね!>ないから。
ともあれ、ぶっ飛ばされたアレン君を心配してくれてるのかと思いきや、みなさん、
一エクソシストの無事なんかよりレベル4の存在に興味津々ですよ!
鬼!鬼集団!!(><。)
ブックマンのジジィなんか、
もうレベル4しか見ていない!もう君しか見えない!!(うるさい)
そんな中で
唯一、アレン君を心配してくれているのはリンク君でした(笑)
あらま。
この人、方舟でノア側に行っちゃったのかと思っていたら、単に研究室に入ってきただけだったんですね。
こっそり守化縷ちゃんについて行っていれば、もしかしたら無事だったかもしれないのに、研究室に入り込んだおかげで、一緒にレベル4の無差別攻撃にさらされてしまいました;
まぁ、彼はそれなりに鍛えているでしょうから、本当に気の毒なのは、非戦闘員の科学者達ですね;;
バクちゃんなんて、意識不明の重態なのに飛び起きましたよ;;;
・・・・・・・・・・・・
あの。
これ、
病棟に放送して、クロちゃんに聞かせたり・・・・・・・・・。>どんな荒療治だ;
そんな中、唯一対抗手段を持っている師匠がマリアを発動しますけど、その前にティエ様の守っていた人々が襲われて・・・うぁ・・・のっ・・・・・・これ・・・って・・・・・・
全滅?;;;;
ちょっ;;;マッテ;;;;;;;
正直この子、
ノアより強いんじゃありません?!
実は
レベル4にまで進化したアクマちゃんに対抗できるのって、伯爵様vロードちゃんだけなんじゃ?!
元帥達にいたぶられたルル=ベル嬢とか、師匠に鴨狩りされたティッキーとか・・・ましてや、クロちゃんに辛勝のジャスデビ神田にぶった斬られたスキン君なんて、きゅぃっと捻り潰されるんじゃありません?!
ノアの威信はどーなんの?!
これ、
『なめられたら終わり』な極道の世界なら、簡単に下克上されてますよねぇぇぇぇぇ;;;;
えぇ、
伯爵様v『頼りなくてモ我が家族デスかラvと仰せになったとしても、実質的な力の差はいかんともしがたく、月のない夜道に死体が転がらないとも限りませんよ、ティッキーの!!(待て;)
くしくもJC13巻表紙裏で語られたように、
やばい話に関わって殺された挙句、蒸発なんてことになったらティッキー大変!!
しかも蒸発は、失踪の蒸発ではなく、文字通り
科学的な意味での蒸発ですよ!
あんた早く覚醒しとかないから!!
・・・とまぁ、ある一個人に対する、
最悪の未来予想図は置いておいて。>あんたが暑苦しく語ったんです。
レベル4の攻撃の余波だけで、研究室内あっさり全滅しそうな勢いです!
・・・そりゃあ、臨界者のアレン君を、指弾でぶっ飛ばしたんですから、攻撃の余波もすごいでしょうね;;
他のエクソシストは、もしかしたら自力で逃げたかもしれませんが、アレン君はダメージが大きくて動けない状態;;
それをなんと!
リンク君が助けてくれました!
きゃー!ありがとうリンク君、かっこいー!!
『死なれては困る』
とか、ツンデレ発言してますけど、実はもうこの人、アレンvテンプテーションにかかってますよね!(笑)
24時間一緒にいた時点で、
強力な感染力を誇るアレンvテンプテーションにかからないわけはないと思っていました(笑)
それでこそ貧乏くじ男ですよ!(え)
おかーさん、お前のことを信じていたわ!!>誰がおかーさん。
彼が使う武器が暗器(あんき:隠し持てる小型の武器)っぽい所を見ても、彼はやはり教団の裏側に属す人間で、彼の正義の元に行動し、命令とあらば汚れ仕事も辞さないという設定だとは思いますが、こういう人ほど、
アレン君にとっては落としやすいと思うのです(笑)
うん、大変楽しくなってまいりましたv
それでこそ、
いじめ甲斐があるというものですvv>お前の愛情、どんだけ歪んでんだ;
いじめ甲斐と言えば、案外
レベル4もいじめ甲斐があると思うんですよ。
この子はね、まだ生まれて間もないから、無邪気に遊んでいるだけなんです。
自分がちょっと手足を動かしただけで破壊できるのが楽しくて、皆がびっくりしてくれるのが嬉しいんですね。
だから、勢いあまって守化縷ちゃんまで壊しちゃうようなおいたもするんです。
でもね、お子ちゃまを調子に乗せないのが大人の責任なの。
研究室破壊だけでなく、部屋の外にまで手を出そうした事で、大人達は本気でお怒りですよ。
めっさ叱られて、俯いて泣くこの子が見てみたぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜vvv>アンタどんだけSですか。
さぁ、元帥達v
いたずらっ子の無邪気さは堪能しましたので、
次回はちゃんと叱って下さいませなv
そしてこの子を・・・
可愛く泣かせてv←真正S

 
第148夜『ヨビゴエ』
前回の第5研究室壊滅ののちのことは何も知らされず、病棟です。
・・・ちょっと待ってくださいよまさか研究室にいた人全滅とか言ってくれないでしょうね;;
エクソシストは何とか無事かもしれませんけど、班長とかバクちゃんとかどうなったの;;
いや、二人はまだ何とかいいとしても、
レニー姐さんが生きてる気がしないんですけど;;
だって
乙女のピンチには必ず駆けつけるアレン君が、リンク君に守られている状態なんですもの;;
イヤしかし、
ナンパでは師匠こそアレン君の師なので(まさにな!)、レニー姐さんとクラウド元帥は、なにがあっても助けてくれたと信 じ て る !
その代わり、
ティエ様が守ってた科学者達は全滅してんじゃないかな;;;;(暗黒予想;)
もう・・・誰か助けて;;;
なんなの、このサド作者;;;
これでね、全く夢も希望もなければ、こっちもすっぱり諦めがつくの;;;
あぁどうせ死んじまったんだよこんちくしょーめって、不貞寝もできるってもんですよ!>すんなっ。
だけど、妙にタイミングよく、ちまちまと希望を見せてくれるでしょう?!
こっちはつい、
6等星くらいの小さな希望の光に縋っちゃうんですよ!!あぁもう生きてて!!生きててよ!!
・・・もう、ホントに無事でいてくださいよ、みんな;;;(泣き崩れ)
そんな、生死不明なみんなへの心配でやきもきしていると言うのに、
このウサギは・・・・・・!!
てめぇウサギ、魔王陛下が戦っている間に何週間リナとくっついてやがったんだコラ!!

しかもコイツ、
本気でリナしか守ってません。
他にも婦長とか、一般人のナースとか患者までいるのに、
本気で自分の欲望に忠実な奴;
まぁ、ナース達もどっか暢気なので、むしろエクソシストよりたくましいのかもしれませんが(笑)
えぇ、きっとこのナース達、
身体張って患者守ったに違いありませんよ!漢前だね!
ちなみに、こんな状況でセクハラするのは
師匠かラビしかいないと思うので(←言いがかり)、師匠がラボにいて、ラビが婦長に見張られている以上(見張られてんのか)、ナースのお尻を触ったのは、コケたナースだと思います(笑)>勘違いだったんだね!(笑)
しかし、確かにこの揺れで起きないって、ただ事じゃないですね、クロちゃん;
オナカは空いてるみたいなので、内臓痛めているわけじゃなさそうですが。
やっぱり、全身の血が抜けるって大変なんだな。
そんな大変なクロちゃんに比べ、
かすり傷でいっぱしにかっこつけてるラビが・・・・・・あああああこのウサギィィィィィィィ!!超シメてぇぇぇぇぇっ!!←お怒り。
こんな私の気持ちを代弁して、婦長も怖い顔で怒るってもんですよね!
婦長、漢前っ!!(>▽<)v>違うから。
それに反して、怒られたラビは漢前婦長が裸足のリナに靴を貸そうと言い出した時、今更ながらに
『危ないから』と言いつつ自分のを貸そうとしますよサイズが合うか、ボケ。>くれはさんちょうお苛立ちモード。
リナ争奪戦において、方舟内ではこれでもかとアレン君に水をあけられたため、一気に取り戻そうとするかのようなフェミニストぶりですが、(今、素で
『ナルシスト』って書いちゃった;うん、ラビはけっこ、ナルシストの気があると思います。←言いがかり)いくら親切にしようとしても、漢前度で婦長に敵いませんでした。
・・・なんだかラビって、見ていると痛々しくなってきますね;
なんですかこの、
『何をやっても1位になれない』ヘタレっぷり。
2位にいれればまだいい方で、人気投票までも3位にランクインされるヘタレっぷり。
・・・でも、彼でも
堂々と1位を名乗れるランクがあるんですよ。
えぇ、
これだけは誰にも負けないランキング!
ティキにすら圧倒的勝利を収めた、
ずばり、ヘタレランク1位!!
・・・・・・・・・・・・いっそ殺してやれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!(吐血)
なんだか、その方がブックマンの一族のためには親切な気がしてきましたよ・・・>遠い目すんな。
いっそ私が・・・!!(*_*)9゛←殺気を抑えきれない。
ともあれ、婦長に脅され説教されて、しょんぼりなラビの目の前で、リナってば婦長に抱きついて泣いちゃいますよ。
その役俺がやりたかったのに、と言わんばかりにしょんぼりなラビの前で!>うるさい。
あぁ、お前なんか、
照明の下敷きになればよかったのに!←殺気を抑えきれない。
そんなラビなんかアウトオブ眼中で、リナは婦長に縋って
『兄さん泣かせちゃった』と号泣です。
うん、ここで、
『酷いこと言った』って気づくのがリナ気づかないのがアレン君・・・;
この二人、容赦なく暴走しまくりますけど、リナの方が兄さんという、惜しげもなく愛情を注いでくれる『家族』がいる分だけ、
『自分の命も大切』だってことをわかっているんでしょうね。
・・・アレン君ってきっと、本気で心配している仲間達から見れば、時々ものすごく憎らしい存在だろうと思います;
例えば班長達科学班のメンバーなんて、
『アレンはエクソシストで、確かに実力も備えているけど、感情的になりやすいところはまだまだ子供で、こっちが守ってやんなきゃ、って思ってんのに、一人で戦争してる気になりやがってこのクソガキが!』
って、本気で殴りたくなったことが一度や二度じゃないと思いますよ。
もしかしたら神田、もろにそれだったのかも(笑)
でも、神田はその辺りとてもクールなので、
『俺には関係ない』と突き放しちゃうんですが、実際に殴るのがリナ(笑)
・・・ちょっと君達、
似た者同士じゃん(笑)
ミランダさんもテンパると、能力が能力だけに、自分一人で戦場支えてる気になっちゃいますが、まだ戦い慣れていない一般人寄りの彼女より、臨界点超えちゃったアレン君の方が始末が悪いと思います。
やろうと思えば、本当に戦場を支えちゃう辺りが。
がんばればがんばるだけ、命を削る寄生型
なんだから、あんまり無理しないでし欲しいんですが;;
・・・って、すみません(笑)
ごっさSSネタメモりました(笑)>感想ページはワタシ的ネタメモ(笑)
さて、扉の向こうでは、レベル4の侵入です!
うっ・・・わぁ;;;
廊下に屍累々;;;
これ、
清掃班が大変よね;;;>そう言う問題じゃありゃしない。
いや、そんな後のことより今現在、
コムイ兄さん、レベル4の接近でピンチです!!
一瞬で護衛を全員殺され、眼前に迫られちゃいますよ;;
でも、歩み寄ったアクマちゃんとの身長差がすごい・・・;
さすが兄さん、巨大ですね!
しかしアクマちゃんは、身長差なんてものともせずに
『そのくび えくそしすとと おなじかちがあるのでしょう』って詰め寄りますが・・・・・・どうだろ。>悩むな;;
いや・・・うーん・・・。
だって、
兄さんサボり魔だしなぁ・・・・・・。>ものっすごい悩むなよ、失礼な;
イヤ、あれは表向きのスタイルで、実は誰よりお仕事していると思いますよ?
だけど・・・うーん・・・・・・。
まぁ、
それはともあれ!←放棄した!
コムイ兄さんのピンチを救った神田さんが漢前です!!
この人、本当にその場でベストを尽くしますねェ。
どこかのウサギと違って!←殺気を抑えきれない。
『俺はそうそう死なねェよ』って、イヤイヤイヤイヤ;;;;
神田さん、兄さんの護衛が一瞬で真っ二つになったの、見たでしょ;
いくらなんでも、あの状態になったら死んでおこうよ、人として!
それともあれか、お前の正体は
ヒドラで、半分に切ったらそこから新たな上半身と下半身が生えて二人になるって寸法か。
忍者だってやんないから、そんな危険な分身の術!!>そもそも忍者は人間ですから。
クロちゃんが分身の術を使えたのは、あくまで肉体と血液に分離したからですから!
いわば、成分献血ですから!>ちげーよ!!!!
ざんぷの小さいお友達に、そんな人としてどうかと思うショッキングな芸当を見せないためか、(
神田さんは見せたくてうずうずしているっぽいが(うるさい))ヘブ君が我が身を犠牲にしてみんなを助けてくれようとしますよ。
イノセンスを持って、アジア支部に逃げろと命令です。
・・・って、あの・・・
アジア支部長のバクちゃんは、第5研究室で生死不明なんですけど;;
いや、逃げるのはいいですよ、逃げるのは;
ただ、
アジア支部が要塞としての実力を発揮するのは、バクちゃんがいてこそだと思いますので、ただのアジア支部に行ったって、フォーも満足に戦えないんじゃないかな、と思うのです。
ただ、バクちゃんは以前、ちょっと気になることを言ってるんですよね。
『ひいじじの血を引く僕らチャン家は、この支部の守り神を操作できるのだ』って。
『僕ら』であって、『僕』とは言ってないんです。
だから、アジア支部にはバクちゃんのほかにも、守り神を使役できる人がいるのかもしれません。
実は、姓が明らかになっていない蝋花ちゃんかもしれません(笑)>そりゃないだろ。
『蝋花ちゃん』って言ったら『ちゃんっていわないでくださいぃー!!』って泣かれるんですよ(笑)
それはともあれ。>今回ネタメモ多すぎ;
我が身を犠牲にしようとするヘブ君の切なる言葉に、ルベリエ長官大反対。
なんだお前、ヘブ君に惚れてんのか。>そうとしか・・・;
きっと長官は、
極度の熟女好みなんですよ。←言いがかり。
100歳超えても美しいヘブ君にめろめろなんですよ。←言いがかり。
おかげで、
16の小娘なんぞには目もくれないんですよ。←失礼な!!
『女は50歳からだ!』とか言い出すかもしんないですよ怖いですね!!>いや、いい人なんじゃない?(そうね・・・)
だからってリナを犠牲に差し出すな、このちょび髭!!
リナ、過去のトラウマもあいまって、極度に怯えてしまっています;;
可哀想に;;
ってか、こんなに怯えた状態でイノセンス入れられたら、
本気で命縮めそうなんですけど;;
星野様、アニタさんといいマホジャさんといいマリアといい、
美人薄命大好きそうですからね!>ヤメテ;
・・・はっΣ(・_・;)
ってことは、
レニー姐さんはもう・・・・・・!
ヤメテ――――――――;;;;

美人を奪うくらいならラビを!!

ラビを身代わりに!!!!←目がマジ。
『リナの代わりの美人なら、神田さんがいるじゃん』って、あいつ男じゃん!!←キレ。
どんなに美人でも、男じゃヒロインにはなれないのよ!!>アレン姫は可能かも。(をい)
どうか無事で・・・!!(≧人≦)
どうか、リナ無事で・・・!!(≧人≦)


 
第149夜『あの日、少女は』
兄さんの決断で、団員全員、アジア支部への避難命令です。
・・・だからバクちゃんは?;;;
うん、でも、バクちゃんもレニー姐さんも、どうにも勝手に研究室に行っちゃったっぽいので、
『あいつらの勝手な行動なんか知らないよ』ってことなんでしょうか(笑)
むしろ、アジア支部に行って
『なんでバクちゃんいないの!!』って大騒ぎになるんでしょうか。
バクちゃん・・・ホントに君ってやつぁ;;
非常事態だけでなく、普段の行動にも気をつけててくれれば、もっといい男なんでしょうけど(笑)
まぁ、バクちゃんの愛らしさは、
普段の異常行ど・・・いやいや、ユニークな行動と非常時の的確な行動のギャップにありますので、そこに文句を言っちゃいけない。←言い聞かせる。
さて、兄さんが避難命令を下す一方、どうしてもヘブラスカを犠牲にしたくないらしい長官は、リナリーに戦闘を迫りますよ。
長官を怖がるリナリーを、婦長とラビが守ろうとしますが、どうも同じくらいヘブラスカを守りたいらしい長官だって負けてないや。
ラビには
『ブックマンJr.』と、わざわざ呼びかけて牽制。
これ、
『所詮は部外者なんだから、教団のやり方に口出すな』ってことですよね。
ジジィだったら、きっとこれで引いたでしょう。
そもそも、ジジィはここで手も口も出さないと思います。
だけど、さすが
ジュクジュクの未熟者だ、ラビ。
イノセンス受入を決断したリナリーに、
未練たらたらです。
彼女を追いかける時だって、
『ブックマン後継者としてか、それとも・・・』と言いつつ、考えること放棄しやがった、こいつ(^^;)
おぉーぃ;;;それでいいのか、ブックマンJr.?!(^^;)

思考放棄しても許されるのは、
やるべきことはきっちりやってる神田さんだけだぞーぅ;
神田さん、
推理は放棄するけどきっちりスキン君ブッた斬ってますし、『めんどくせ・・・』と言いつつもアクマの群れを切りぬけたり、新人にイノセンスの説明してくれますし、イノセンスなくても兄さん助けてくれますから、多少考えること苦手でも、しっかりお役立ちなんですが、ラビは・・・・・・;
お前、
脳みそだけは出来がいいはず(←をい)なんだから、それすら放棄しちゃったら、存在意義なくなるぜ;←ちょう余計な世話。
まぁ、彼の場合、
優れているのは記憶力で、応用力とか思考力はまた別の問題っぽいんですが。>やかましい。
それにしても、リナリーが教団を逃げられなくなった心情が、つい先日書いたお誕生日SS(
WhiteFeathers)とほとんど同じで複雑です;;
いや・・・確かに推理して書きましたけど、こうもきっぱりと正解にされると、なんだかこっちも複雑ですよ;;
ごめんね、リナリー;;;
・・・とか言いつつ、
『これより先に更新しててよかったわー;;』なんて思ってますが(笑)
でも、兄さんが全てを投げ出して教団に入ったのが、本当にリナリーのためなんだとしたら、
自分のことは踏み台にしてでもリナリーが自由になることが、兄さんの願いだと思うのです。
兄さんとしては、自分が教団に入ることで、リナリーの新たな枷となることを望んではいなかったと思いますよ。
そういった意味でも、
リナリーがアレン君とくっつくことには大反対だと思います、兄さん。
装備型のリナリーは、戦争さえ終われば自由になれる可能性があるのに、寄生型のアレン君とくっついちゃ、それこそ逃げられませんもんね。
同じ理由で、リナリー自身が寄生型になることも大反対です。
寄生型になると命を縮める、って事が第一の理由でしょうが、イノセンスに囚われていたのでは、戦争が終わっても自由になれなくなりますから。
リナリーを助けるために来たのに、結果的にリナリーの命を危険にさらしたんじゃ、本末転倒ですからね。
それを考えると、逆に
教団側はアレリナ応援してくれるかも(笑)
長官大喜びで援護してくれたら・・・なんだか長官を憎めなくなってしまうよ・・・;←今でさえ、憎めない辺り;
とはいえ、
アレン君はあの師匠の弟子で、ノアの14番目ともつながりがあるらしい跳ねっ返りですからね。
決して長官達の思惑通りには行かないでしょうし、教団やイノセンスからは、リナリーを自由にすることに異議はないと思います。
ただ・・・
意外と独占欲は強いと思うんですよ、アレン君。
『自分のものじゃない』
と思っている間はとっても紳士的なんですけど(一線を画しているとも言う)、ひとたび『自分のもの』認識したら、コムイ兄さん以上に独占欲発揮するんじゃないかと思います(笑)
それこそ、
『誰かに取られるくらいなら あなたを殺していいですか』(天城越え)くらいほざくかも。(をい)
まぁ、リナリーが
『私以外のすべてを捨ててくれたあの人と生きる』と言っている以上、アレン君最大の敵は、変わらず兄さんだと思いますが;
だいぶいい雰囲気になってくれたと思ったのになー;;;
やーっぱ、リナの『一番』は
兄さんで不動ですかー;;;
まぁ、家族とはいえ、ここまでやってくれた兄さんを一番に思うのは、無理ないですけどねー・・・;
それにしてもこの兄妹、お互いにお互いのことを考えて、
お互いに犠牲になろうとしている辺り、さすが同じDNA・・・じゃなくて、えーとえーと;;
うん、まずは
基本的な意思疎通を図ってはどうかな!
お互いに
『自分が犠牲になって(兄さん・リナリー)を守る!』と思っている時点で、齟齬をきたしているように思うんですが;
でも多分、二人で話し合うと、
これに関しては絶対自分の我を通そうとする兄妹だと思いますので、ジェリ姐やヘブ君辺りが間に入って、うまく収めてくれればいいなぁと思います。
・・・班長は無理だ。
他はともかく、この二人の仲介だけは嫌がるだろうと思います、班長(^^;)
班長のスタンスは
『兄』もしくは『父親』(笑)なので、この件はママン的存在の方がうまく仲介できると思います。
しかし、今はヘブ君もそれどころじゃなく、リナリーが来る前に避難を完了させろと兄さんに要請。
・・・これ、
ヘブ君自身がリナリーにイノセンスを入れることを拒否すればいいのに、と思うんですが、彼女にはなにか、拒否できない理由があるんでしょうか。
彼女、
『無駄だ』と言いつつ、適合していない子供にイノセンス入れたり、長官がリナリーを連れてくればイノセンスを入れないわけにはいけないと解釈できることを言ってますよね。
なに?
ヘブ君て、
教団幹部の要請には絶対服従の呪いでもかけられてるの?
もしかして長官達の
『あいのまほう』とか・・・・・・!
リナリーが兄さんの愛で縛られているみたいに、長官の愛で縛られてるの、ヘブ君?!(をい)
あぁ、いくら愛があっても、嫌なことばかり押し付けられて、とっても気の毒です、ヘブ君;(決め付けんな)
さて、長官がリナリーを連行するのが先か、避難完了が先か・・・という事態に、
レベル4臨戦態勢です!!
兄さんそこから逃げておくれー;;;;
じゃないと、
兄さんピンチ神田さん援護神田さんもピンチリナリー救援って流れになりそうじゃないですか?!
あぁでも、
リナリーがピンチになったら、きっとアレン君が来るな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ラビは?←さっぱり存在を忘れてた。(酷;)
ラビの行動に、今回こそ意味があることを願います・・・。>なにそのやさぐれっぷり。

 
第150夜『血と鎖』
みんなと遊んでもらって楽しそうなレベル4ちゃんが見守る中、ヘブラスカの元へ向かおうとする兄さんに、神田さんがついてきてくれますよ。
『俺の六幻を取ってこれませんでした、じゃシャレにならん』と、本音9割で無理矢理。>ほとんど本音かい。
まぁラビが
『ただのヘタレ』であるのに対して、神田さんは『ただの美人』じゃないですもんね。>なんでそこでラビを引き合いに出すの。
有言実行の人である上、イノセンスなくてもかなりお役立ちですからね!
もう、こんなに漢前なんですから、ティエ様なんて自慢の息子すぎて、
愛情過多になったってしょうがないじゃないですか!
本人嫌がってますけど、ティエ様にしてみれば、
どんなに愛情注いだって足りないくらいなんです!
あまりのヘタレっぷりに、いつもジジィに折檻されてる
どっかのウサギとは大違い!!
いや、むしろ、
ヘタレウサギが身近にいる分、神田さんの漢前っぷりが引き立って、パパンは鼻高々なんです。
とは言え、ティエ様はお優しい方ですから、あからさまにラビを引き合いに出すことはしないんですが、ジジィにいつも、これでもかと
*∴息子自慢∴*するもんですから、ジジィは内心、とっても悔しい思いをしているんです。
しかし困ったことに、ジジィは既に、
馬鹿な子ほど可愛いとほだされてしまってるんですよね。>ほだされてんだ、あれ。
直系の孫じゃないかもしれないけど、一応血縁でもあるし、小さい頃から育ててきたから、
多少のボケには目をつぶってやっているんです。>多少じゃねぇだろ、って突っ込まない、そこ!
でも時々、あまりの馬鹿さ加減に堪忍袋の緒が切れて、
本気で殺してやろうかパンダパンチが炸裂するんですけどね!
えぇ、アレン君が
『紳士面して実は熱血』だったり、リナリーが『姫と呼ばれて実態は王子』だったりと、それぞれのキャラクターに意外な面があって、漢前キャラをいちいち上げていたらきりがないD.グレで、ラビは唯一、『設定的に役に立つはずなのに実際はなんの役にもたたねェ』がっかりさせられるキャラですから!>ラビへの苛立ちが垣間見える・・・。
そんなラビとは逆に神田さんの場合、
どんなに傲慢でもどんなに乱暴でもどんなに嫌味でも、言ってることとやってることは正しいから、誰も何も言えねぇ・・・って、うわぁこんな同僚や上司いたら絶対やだ;;;←本音。
そんな有能な彼を無駄死にさせたら、
教団として惜しい上にティエ様がどんなに泣くことかと、兄さん『寿命』の件を口走って止めようとしますが、神田さんたら『せいぜい俺の迷惑にならないように逃げ切れ』なんて笑ってくれちゃって、この漢前がっっ!!!!
なんですか
この漢前っ!!美人の上に漢前っっ!!
神田さんのあまりのかっこよさに、
ラビを踏みつけてやりたくなりますよ!!>なんで。
おかげで兄さんも、神田さんの同行を強く拒否できない上、状況も切羽詰って、結局一緒にヘブラスカの元へ。
そんな一連の行動を、レベル4ちゃんが楽しげに見ています。
『じゅうびょうだけあげます』って、まるで鬼ごっこですね。>『きゅう』激しく萌えた・・・!!
いや、この子にとってはホントに鬼ごっこなんでしょう。
敵である教団を壊滅させることは確かにこの子の
『仕事』ですけど、この子、無邪気すぎるほど無邪気ですから。
まるで、蟻の群れをいじって遊ぶ子供みたいですね。
思う様ひねり潰して、列を崩して、虫が逃げ惑うのを見て楽しんでいるかのようです。
・・・ごめん、やった。←残酷な幼少期を過ごした奴;
この子に限らず、ロードちゃんとかティッキーとかジャスデビとか、ノアの子供達はみんな無邪気です。
潰した後にどうなるとか、潰すことがどうとか、深く考えずに
『ただそこに蟻の列が這っているから、潰して遊んで、逃げ惑うのを見るのが楽しい』ってカンジ。
・・・・・・あー・・・道理で憎めないはずだよ、ノア;;;>幼い頃の自分を見ているかのようだ;
ごめんなさい、なんか、
レベル4ちゃんの気持ちがよくわかりました;;;>わかるなよ;
ですが、潰される側はたまったもんじゃありません。
起死回生を求め、リナリーを連れた長官、
こんな状況でエレベーター使用(笑)
ほとんど落下状態だったらしいエレベーターに、リナったら真っ青になっちゃってますよ、
可愛いな!!(笑)>・・・そのまま目を回していればいいのに。←本音。
長官、エレベーターの不調を
『地震のせい』だと言ってますけど、実は元帥達とレベル4ちゃんの破壊力でやられちゃったんですよね(笑)
確かに
『(エレベーターが)落ちなくてよかった』かも知れませんが、地震時のエレベーター使用で一番怖いのって、実は『閉じ込め』じゃないですか?
ちゃんと床のある位置で扉が開いたのは、長官にとって幸運だったんじゃないかと。
階と階の間とかで止まってたら、下手すれば
建物が崩壊するまで、ずっと出られなかったかもしれないんですからね。
ハイ、真面目な話、
地震時のエレベーター使用はやめましょう。
でも、あの衝撃で階段は残っていたって、かなり頑丈な造りなんですね、教団本部。
まぁ、戦争中だって言うのに、耐震偽装されてても困るけどさ。>耐震偽装って;
ともあれ、無事に(?)ヘブラスカの近くまで至った二人に、
なぜかラビまでくっついて来ていますよ。
長官に
『ハイエナ』なんて言われつつも、『規約』の名の元に追い払われることのないブックマンの一族の秘密、すごく知りたい・・・!!
・・・まぁ、武器持ってついて来るならともかく、なんで
(?)持ってついて来てんのか意味不明なラビが跡継いだんじゃ、この一族の未来も暗いけどな。>くれはさん、どんだけラビにお苛立ち;;;
秘密と言えば、長官もですね。
ルベリエ家はどうやら、ヘブラスカの実家のようです。
じゃあ長官は、ヘブ君に惚れてたんじゃなく、
『一族の栄光の源』である彼女を教団の中心に置いておきたかったと言うことなんでしょうか。
しかし、その代償が
『一族の人間を実験体に差し出す』って・・・;;
なんだか旧約聖書の
『アブラハムとイサク』の話を思い出してしまいました;>神ってどれだけ残酷;;
ではリナリーが見た、
実験で咎落ちした少年は、この一族の子だったんでしょうか。
ラビが
『エクソシストの血縁者』と言っていることから、ルベリエ家の人間に限らず、可能性のありそうな子は実験体にされていたのかと思ったんですが、ヘブラスカの反応から見て、実験体にされていたのはルベリエ家の人間に限っていたみたいですね。
もし、
咎落ちした子が長官の息子とかだったら、悲劇大爆発ですね。>似てないけどさ。
生きていれば、リンク君と同じくらいの年だったんじゃないでしょうか。
だから長官は、リンク君を重用すると共に、
『伯爵を倒す』ことに邁進しているとしたら・・・かっこいいぜ、ちょび!>本当にそう思うならちょびって言うな。
いや、やり方の是非はともかく、
この人も漢前だと思いますよ、ラビと違って。>をい。
あぁ、ラビ、
なんかお前一人だけ、『漢前』から外れていくなぁ・・・・・・。>流氷に乗って流されていく白熊を見る目で。
そして、ヘブラスカは
『教団の』命令に逆らえないのではなく、血族らしい『ルベリエ家の』命令に逆らえない様子。
・・・ある意味
『あいのまほう』でしたね;>やな魔法〜〜〜;;;;
『聖女じゃない』と、ヘブラスカを睨んでいるのは、幼き日の長官でしょうか。
そして、幼い長官(かもしれない子)を殴っているのは、彼の父上でしょうか。
それならそれでいいんですけど・・・
監査役長官って、聖職者じゃないんでしょうか。
カトリックの聖職者は未婚が条件ですよね。(だからアレリナありえないよね、とか、突っ込まないデ;;)
ヴァチカンのシステムには詳しくないのでよくわかりませんが、
在家信者(結婚できる)でも教皇庁の高位に就けるもんなんでしょうか。>実際の『教皇庁(ヴァチカン)』とD.グレで言う『中央庁』は別物かもしれませんけど。
まぁ、
師匠みたいな破戒僧が元帥だったり、歴代教皇の中にはお子さん持った方もいらっしゃったわけですから、『ルベリエ家の血は必要です』と、在家オッケェになったのかもしれませんけど。
だったら
いけいけアレリナ!!君達の血は貴重!!>ホントに強引だな;
さて、
ブックマン一族の新たな謎ルベリエ家の秘密ヘブラスカとリナリーの葛藤が交錯する中、レベル4ちゃんの攻撃開始です!
状況からして、真っ先に攻撃されるのは
兄さん&神田さんでしょうか!!
・・・・・・さすがに、
真っ二つになったら死にますよね、神田さん;;;>生き返りそうだけど;(をい)
えと・・・
真っ二つにだけはならないように気をつけて!>どんな応援;
しかし、レベル4ちゃんは
『遊んでいる』わけですから、フェイントで長官一行、もしくは手っ取り早くヘブラスカに攻撃するかもしれません。
・・・・・・たまには役に立ってみろよ、ラビ。←荒んだ目で。
とりあえず、
その旗がなんなのか、教えてくれ。←全く期待していない目で。

 







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