† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
第161夜〜第165夜
| 第161夜『黒の教団壊滅事件アゲイン』 | |
| 初っ端からリンク君が気の毒なことに!!気の毒なことに!!!!←大喜び(笑) なんなのこの可愛い生き物!!生き物!!(輝) せっかく書いた報告書を、コムリンに手ごとばっくり食われちゃって、気の毒属性と貧乏くじ属性を併せ持ってますよ可愛いな!!←夢中(笑) 手帳ってことはアレですよね、教団に来てから今まで調べていたことや、週末の予定やクリスマスの予定(えらい先の話ですこと(笑))がまるごと全部消されてしまったんですよね!可哀想!!(爆笑)>本当にそう思うなら笑うな。 でも仕方ないですよね、リンク君。コムイさんに対して毒吐きまくりですもの(笑) 彼にケンカ売ったが最後、容赦なく反撃されて、酷い目に遭わされるのは決定ですから! それはアレン君で実証済みですから!>いつよ。 ・・・・・・あ;すみません;; 別にアレン君、リナリーに手を出そうとしているだけで(断言すんな)、コムイ兄さんに直接逆らったりはしてませんでした;>脳内妄想大暴走; しっかし、こんな感情的な報告書ありえねーだろ(笑) 『本部内は死霊の山』ってなんですか(笑)詩的表現にも程があるわ(笑)>詩的なのかよ。 まさか、こんな『冒険談』チックな文章が報告書だなんて思わず、アレン君あたりが恐怖のあまり口走っているのかと思ってました(笑) でもホント怖いですからね、ゾンビーズ。 死んでないっつってるのに、班長まで『生存者は俺たちだけ』なんて口走りますよ(笑) いやそれ突っ込むの、本来はあなたの役目なんじゃ、班長; ところで、班長の下で外を覗き込んでいるチビたち。 ものごっっっっっつ可愛くてどうしよう!! なんだか班長が、ようちえんの先生みたいじゃないですか?(爆笑) 星野様曰く、班長は科学班辞めたら『教師か私立探偵』に転職するらしいですから(JC3巻参照)、今教育実習中なのかも知れません(笑) 教育実習の一環で、むちゃくちゃな上司の意だって汲みます。>それ、デフォ業務・・・; 『どうやって感染源見つけるんだ』と言う問いに、コムイさんてば甚だいい加減な答えを返してくれてさすが兄さん!←褒めてます。 子供なのに殺意みなぎらせるユウたんを、班長ったら断腸の思いで押さえつけて止めますよ(笑) うん、この悪ガキ共相手に実習完了できりゃ、どこでもやっていけるよ、班長(笑) しかし、ガキどもには『大人』でも、上司の無茶にはブチギレです(笑) これは・・・兄さんが悪い・・・ね・・・!(爆笑)←人事だと思って! あまりのキレように、いつもは班長に迷惑ばっかりかけているに違いないラビまでもが『お前がキレたら誰がこの場をまとめるんさ!』なんて、まともなこと言い出しましたよ(笑) 班長って、ホント、責任重大なんですねぇ・・・(笑) しかし、『生存者は俺たちだけ』発言といい、我を忘れてブチ切れたことといい、今回、なんだか班長がテンパってませんか! ・・・・・・ミランダさんが目の前で浮気した挙句、死者の群れに加わってしまったことが原因だといい。(にやり)←あくまでリバミラスタンスで言ってみる(笑) そんな大騒ぎの中、アレン君、遅れて発症寸前です。 この子の不幸属性は変わらないと思いますので、みんながワクチンで治った頃に、改めて『新種(進化)ウィルス』として発症しそうです(笑) 一人隔離されたら可哀想だな(笑)>本当にそう思うなら笑うな。 心配して様子を見に来たリナリーを襲えばいい。>そして返り討ち(アンタ本当にアレリナ派?!) でも、『あんな涎ダラッダラの亡者になるなんてプライドが許さない!』って、そこは紳士なんだ(笑) この子、結構簡単にプライド捨てるよね、と思ってましたけど、さすが師匠の弟子だけあって、『見た目』は非常に気にするんですね(笑) まぁ、『引越しのお手伝い』するのにベストとネクタイ着用している辺り、身なりには気を使ってるなぁとは思ってましたが(笑) 危機的状況に蒼褪めるアレン君を、ジョニーが慰めてくれますけど、その横に謎のお嬢さん。 ・・・・・・やっぱこの人、ヘブ君だと思うんですけど(笑) 神出鬼没な『オバケ』の存在を追求する前にしかし、ナマハゲ元帥襲来ですよ! なんとまぁ、元帥達まで発症してしまいました!(笑) 前回の感想で、『元帥達も発症したら絶対敵わない』とか言ってましたが、アレン君、ソカロ元帥の一撃をしのぎましたね! 発症しているから、いつもの威力はないんでしょうか(笑) でもそれより、ティエ様! ユーくんと間違えてリンク君に噛み付いたって・・・!(爆笑) ティエ様とマリさんは、本能レベルで『ユーくんを仲間に!』とでも思ってるんでしょうか(笑) えらくユウちゃんにこだわりますよね(笑) ユウちゃんにとっては、迷惑以外のなにものでもないでしょうが(笑)>全くだよ。 しかしユウちゃんよりも大迷惑なのは、リンク君ですよ! なんなのこの貧乏くじ属性!! イイ!!イイヨ、リンク君!! 噛み付かれた首から大出血って、ブッッッリ゛リ゛アント!!←こぶしを握って絶叫。 それでこそ私が見込んだ気の毒&貧乏くじ&不運属性だよ!!>いつの間にか不運まで加わっとる; おまけに、『今ちょっとポカッとけば記憶を消せるかな』って、コムイさん、人でなしです!これでもかと人でなしです!!(笑) リンク君が可哀想すぎて、もう笑いしか出てこない・・・っ!!>どっちが人でなしよ!! これ、リンク君も発症するだろうから、この場に放置決定ですね! あぁ、なんて可哀想な子かしら、リンク君!!(輝)>目ェキラキラさせながら言うことかいっ!! そして役得ではジジィの右に出るものはいませんよ!! ジジィのやつ、方舟や第5ラボ戦闘時にはミランダさんに介護された上、今回はセクシー・クラウド元帥に噛み付かれて、鼻血出しちゃいましたよ!可愛いな!! こんなあられもない姿で迫られたら、逆にラビあたりが飛びつきそうな勢いなんですが!! ウサギはウサギでも、活きのいい仔ウサギがピョコピョコ跳ねてきそうじゃありませんか! クラウド元帥に噛まれるなら、むしろ本望とばかりに本能のまま飛びつけばいい!>希望かいっ!! ってか!!ちょっと待てぃ!! おっさんたちはいいですよ! だけど、女湯に侵入した挙句、クラウド元帥(とサル)に噛み付いたのはどこのどいつだコンチクショー!! ・・・まぁ、元帥のことですから、不埒な男子が女湯に侵入及び、元帥に対して不埒な行いをしようとしたなら、容赦なく返り討ちにしたことでしょう。 なので、元帥に噛み付いたのは女性であることは確実だと思います。 婦長やナース、ミランダさん辺りに噛み付かれたのかも。 ちょうど髪を洗っている時だったし、『誰か風呂に入ってきたな』と油断していたら噛み付かれちゃったんですね。 ・・・・・・ラウって、護衛の役には立たんのな。>そこは気づかなかった振りしてそっとしとけよ; 一方、アレン君は亡者と言うより怪獣と化したソカロ元帥に殺されかけ、生き残った団員達も、発症してさえ暢気なティエ様と、セクシー・クラウド元帥に迫られピンチです。 なにがピンチって、こんなカッコのクラウド元帥に『一緒に逝こう』なんて誘われたら、ふらっとついていく奴が出てくるに決まってる。>筆頭ラビで。 なのに身体が小さくなったラビはお色気に目が眩まなくなってしまったのか、クラウド元帥無視ですよ。生意気な。 まぁ、ユウちゃんは、ちっちゃくてもおっきくても、言うこと同じでしょうが(笑) ってか、六幻ってもう修理が終わったのね(笑) あんなに大変な状況だったのに、あの状態の六幻を修復するなんて、すげぇな、科学班; やっぱアレか。血を抜かれたか、ユウたん。(をい) しかし、六幻は亡者ひしめく科学班ラボ内に。 『寄ってきたけど即Uターン』って、コムイさんナイスボケ!!! ユウたんのツッコミも見事じゃないですか!!なんだこの呼吸!! 今すぐにでもコンビ組めるぜ!と思ったら、『ツッコミを甘く見るな』とばかり、ティエ様とクラウド元帥の厳しいツッコミが!!>ツッコミなのかよ!! あぁ、お笑いの世界は甘くないのだ、ユウたん・・・!>お前もう、黙れ; しかし、まだまだ夢は諦めない! 最高のツッコミをもらうためには、誰よりも激しいボケを!とばかりに、コムイさん、コムリンに命じてミサイル発射です!!>をーぃ・・・。もういいからー・・・。 どうも、不幸属性は変わらないアレン君に直撃したっぽいですね(笑) おそらく夢の中で、アレン君は捕らわれのクロちゃんを見つけますよ。 ・・・・・・あれ? もしかして、これ、伏線? アレン君、死に掛けた時にリナリーの夢とリンクしたり、鏡の中に影を見たり・・・なんか、ロードちゃんの能力と近いことをやろうとしていませんか? まぁ、それは置いておいて。 夢から覚めた途端、ちっちゃな兄ちゃん達に口を塞がれました(笑) ・・・・・・ちっちゃな兄ちゃんたち、ごっさかわいい・・・・・・!←身を震わせつつ。 も・・・なにこの、可愛い生き物たち・・・!! 小動物好きの私を、トキメキで殺すつもりに違いないヨ!! しかもこの小動物達、小さな身体でアレン君を必死で運んだらしいですよ! ・・・・・・ッなにこの可憐な生き物!!生き物!!!! 今ならトキメキでフルマラソン完走できますよコンチクショウ!!←脳内麻薬大放出。 その上、コムリンを『5人目』と勘定するなんて・・・・・・この溢れる愛情ホルモンをどうすればいい?! あぁ、もちろんコムリンも可愛いですよ! 機械なのに落ち込んで泣くなんて、なんて可愛い生き物!!>機械じゃないんか・・・。 ってか!! リナはどうした、リナは!! コムリンがここにいて、リナとコムイさんがいないってことは、リナがコムイさんと班長を守っているのですか・・・・・・ちっ!!(をい!!) ちびっ子兄ちゃんたちよりも、リナに助けて欲しかったわ!>アンタさっき、愛情ホルモンがどうとか・・・。 さて、閉じたドアをノックされて、素早く飛びのく三人が、さすがの反射神経です。>スルーかよ。 ノックしているのはクロちゃんらしいですが・・・。 なんだかこれって、『おかーさんだよ、開けておくれ』な展開。 次回、『本当にクロウリーだって言う証拠を見せろ』と迫られて、扉の隙間から手を差し入れたりするんでしょうか。>それ、どこの『7匹の仔ヤギ』 クロちゃん、あからさまに狼属性なんですけど。 ノーマルモードの心は仔ヤギでも、見た目狼タイプですから、手を差し出されてもなんだかな(笑) でも見分けはつきますよね。 発動状態でテンション高↑な戦闘モードでは、クロちゃんのお手々はルビー色なのですから。>病み上がりに発動させて血まで搾り取るのか。 感染源であるだろう彼が、平穏無事であるとは思えませんので、次回、また新たな展開となることを楽しみにしています |
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| 第162夜『黒の教団壊滅事件リターンズ』 | |
| 副題を見て、思わず『かいんさんすげぇ!』と思いました(笑) 彼女が自分ちの感想で、『次はリターンズだな』って言ってたんですよ(笑) さて、丑三つ時に緊張感MAXの状況下で、クロちゃんが扉越しに声をかけて来ます。 『クロウリーが起きたのは嬉しい・・・が』&『不吉な予感はよく当たる』(アオリ)って、さすがはエクソシスト(笑) 危機管理能力は、現代日本人の及ぶ所ではありません。>それ、比べる対象を激しく間違っている。 『おかーさんだよ、開けておくれ』と、哀しげなクロちゃん(え)の声に、『だったら証拠を見せろ』とでも言うのかと思ったら、コムリンEX以外、エクソシスト全員開ける気構えです。>ジョニーは中立。 この状況判断、漢前だな、こいつら(笑) まぁ、『見つかった以上、隠れててもしょうがない』ってことかもしれないけど(笑) でも・・・全員一致でコムリンを前に出すって、ついさっき『一人』に数えたんじゃなかったっけ?!(笑) 人間扱いしてるのかと思ったら、全然そんなことなかったんですね(笑) でもコムリンEX自体は、ロボなのに非常に感情豊かです(笑) 口調はなんか、偽者の中国人風(笑)>神楽風とも言うか?(@銀魂) 『怖イノミンナ一緒ヨ!』って、臨界者撃退するくらい強いのに怖いのかよ(笑) 号泣するコムリンをしかし、アレン君が『僕らだってこんなことをキミにさせるのは辛いんだよ』なんて、すっごい嘘くさいことを言いながら口説き落としますよ(笑) すげぇ、アレン君! ロボットですら、アレン・テンプテーション だったら一般人は当然のこと、ノアやレロまでもがコロコロ落ちていくはずだよ(笑) しかし、神田さんとラビのことは『役に立たなそうなチンクシャ』って、うっわぁ、すげー毒針(爆笑) 日頃の恨みがこれでもかとこもってますね! 初めて見下ろした兄ちゃん達に、これでもかと意地悪言いますよ!(後が怖いぜ・・・;) でも、ティムまで並んでショックを受けてるってことは、毒針はティムにまで及んだのか(笑) それはさすがに可哀想じゃないかな、アレン君(^^;) ティムは、あんなにもがんばってアレン君をサポートしていると言うのに(笑) しかも、『チンクシャ』って言葉にふと思い出したんですけど、アレン君、リンク君のことを『ちんく』って呼びましたよね。>レベル4ちゃん撃退直後で動けなかった時。 満身創痍で動けないアレン君を探して、おんぶまでしてくれたリンク君にもしや、『チンクシャ』って言おうとしたか、この子?! さり気に嫌味を込めたのか、この子?! あの極限状態で、それをやってのけたと!恐ろしい子!! さぁ、そんな毒の棘を持った白薔薇の君(アレン君)は、背景に薔薇背負って、キラキラお目目でコムリンを誘惑しますよ(笑) 恋まで出来るなんて、どんな優秀なロボットだ、コムリンEX(笑) でも、はたから観ると、とても寒々しい光景なのですね(笑) アレン君の腹の底が透けて見えるらしく、『あいつの博愛にロボットは入ってねェのか』って、神田さん、ナイス突っ込み!!(爆笑) でも、あなたとラビも、博愛範囲から外れていることに気づいてますか?(にっこり) 方舟でアレン君が神田さん拾いに行こうとしたのもきっと、『クロウリーを助けに行くのは当然だけど、ついでにあのぱっつんも拾って、リナリーの好感度 そんな、実は黒い思惑のある誘惑に、純情なコムリンはあっさりとはまって、ドアを開けた途端に首を吹っ飛ばされてしまいました(爆笑) 『パターン・・・』って、逆に予想外(笑) ってか、ラビは薬を飲まされたわけでもないのに、デフォでウサ耳なんですね(笑) ともあれ、ドアを開けた途端にコムリンを破壊したクロちゃんは、猛獣と化してアレン君達に襲い掛かりますよ! クロちゃん!!クロちゃんに黒羽根が!!!!(@■@;) なんだこれ、新たな進化の形態か?! リナリーより早く結晶化していたのか?!>いや、クロちゃんは寄生型だから関係ない; ますます人間離れしていくよ、クロちゃん・・・・・・。 しかし、ごく個人的な理由で、上半身のあらわな彼にキュンキュン あの筋肉のラインが、ラルクのユッキーを連想させたの(笑)←ライブ参戦直後(笑) クロちゃんのモデルがユースケ・サンタマリアなのは知ってますけど、この筋肉はユッキーだって!!>そんなコアな見方、誰もわかんないから。 ジャスデビに化け物呼ばわりされ続けて開き直ったのか(違うだろ;)、すっかり化け物と化したクロちゃんは、自分を拘束していた鎖を振り回して攻撃! それぞれに逃げた中で、ラビがちゃんとジョニーを保護している辺り、ようやくお前も役に立つ日が・・・(ほろり) ・・・・・・・・・・・・ちょっとマテ。 アレン君、ついさっき『役に立たなそうなチンクシャ』呼ばわりしましたけど、ラビに限っては、その名はふさわしくないんじゃね? だって、『現在のラビ<二年前のディック<幼きミッフィー』の順で、『しっかり者』度が増してんですもの。 ラビは小さいほうが役に立つんだ、きっと。(確信に満ちた目で) あぁ、なのに背だけは若手4人で一番高いだなんて、まさにウドの大木。>記憶力はいいじゃないか; それもともかく、上に逃げたのが災いしたか、アレン君はクロちゃんに足をつかまれ、振り回されて、ぶっ飛ばされ、ラビと神田さんは格闘技で結構いい線行くかと思ったら、頭をごっちんされて目を回しますよ(笑) ・・・これ、ラビはともかく、神田さんにとってはすごい屈辱でしょうねぇ;;; ラビとごっちんと言うのもそうですけど、頭わしづかみに捕まえられて反撃されたことが(笑) だってすっかり子供扱いじゃん! 神田さんってきっと、『もう子供じゃねェ!!』って気張るタイプなのに、容赦なく子供扱いされた挙句、手も足も出ないまま沈没なんて、脳の血管キレるくらいの大激怒ですよ(笑) そんな、『役に立たないチンクシャ』達が沈み、狂乱のクロちゃんがジョニーに襲いかかろうとするのを、アレン君がイノセンス出して止めました! クロちゃんとの対戦を『懐かしいね』って、そう言う問題か?!(笑) 自分だけは余裕ぶって、神田さんの怒りと屈辱を更に増幅させているようにも見え・・・>ひでぇ(笑) うん、でも、薬の効力と戦いつつ、自分の強さを見せ付けるように笑顔で反撃し、クロちゃんの腹からコムビタンのフタを吐かせました。 ・・・・・・フタごと飲ませたのかよ! 誤飲は窒息の危険がありますから、良い子は絶対まねしちゃいけませんよ!>コムビタン自体、良い子はまねしちゃいかん。 しかし、再反撃食らってアレン君も沈没。 クロちゃんに怯えて悲鳴をあげるコムリンも可愛いけど、三人でピヨピヨ目を回してるのがすごい可愛いです!(笑) でもジョニーが『感染源』と指摘するや一転、すごい形相で逃げたクロちゃんを追いかけるエクソシスト達がすげぇ(笑) ついさっきまで、あんなに逃げ回っていたのに(笑) うっかり置いてけぼりにされたジョニーですが、向かった先に化け物達がいたため、戻ってきたアレン君が助けてくれましたよ(笑) 他はともかく、必死に逃げる神田さんって、すごい貴重な映像なんじゃね?!(爆笑) それに追いかけてくる人達も、ラウに乗ったクラウド元帥はともかく、ティエ様、人形が逆さまに・・・!!(爆笑) このネタ、『エクソシスト』(映画)ですよね?(爆笑) こえぇ!!ただでさえ怖いのに、これはこえぇ!!(爆笑) その頃、はぐれてしまったメンバーは、班長に縛り上げられてました(笑) ・・・リナリー、なんか、先々週より髪伸びてないですか? 覆面の効果かもしれませんけど。 それに、ロブさんはともかく、イノセンスが使えるリナリーがなんでおとなしく縛られてんでしょ(^^;) そりゃあ、兄さんも『なんのプレイ?!』って言いたくな・・・イヤイヤ!! この状況でその台詞はしゃれにならんから、兄さん!!>慌てて言い換えるなよ。 班長があっさり『SM緊縛です』とか言ったら、発禁になるかもしれないしね!>銀魂が載ってるジャンプでそんなわけあるか(笑) しかしこれは別に、班長の趣味ではなく(ったりめぇだろをい!!)、班長の意思によらず操られているそうな。 ・・・すげーマジな顔して縛ってるから、彼を本気で怒らせる何かをしたのかと思ったよ、兄さん・・・。>どんだけ不信感(笑) 『体が勝手にボクを縛り上げるほどキミはボクが憎いのか!』って・・・あぁ、趣味じゃないなら、それもありうるんでは(笑) 心当たりは十二分にあるはずですよね、兄さん。 なのに、これは憎さあまった上でのストレス発散行為ですらなく、班長は何者かに操られてしまってました。 一人で大暴れの班長に、兄さんどん引きって・・・可哀想に、班長;;; 誰に引かれても、コムイ兄さんにだけは引かれたくなかったよね!>まともな人間なのに、変人に引かれたら人生終わった感じがする・・・。(をい) しかも班長の腹からお嬢さんの顔、って・・・・・・! ものっそセクハラ・・・じゃなくて!!>アンタ、いきなりなに言い出すの; あまりの異常事態に、さすがの兄さんも凍りつきますよ。 しかしお嬢さん、容赦なし。 班長を操ってぶん殴り、兄さんを覚醒させました。 ・・・・・・・・・・・・正直にお言い、班長。 半ば以上、あなたの感情入ってたでしょ(笑) 今なら、なにをしても『オバケのせい』だもんね(笑) なのに懲りない兄さんは、お嬢さんを『リーバー君の隠し子?』なんて言いだしますよ班長はカンガルーか!! あまりのボケに、今度のパンチはあからさまに班長(笑) オバケのせいにすることも忘れて、『俺は腹の袋で子育てすんのか!!』といわんばかりです!!>カンガルーから離れろ。 二度も殴られて、兄さんもようやく現実を見ましたよ(笑) 『お化け?』の問いに『遅い!!』って、これはもしかして、二人から突っ込みもらってるのか(笑) 最強のボケですね、兄さん!! 彼と組めば誰もが見事なツッコミになれるという、伝説のボケです!!>やな伝説。 さて、そんなお化け嬢は、班長を人質にとって、兄さんを脅迫しますよ。 『イエスかノーで答えろ』と言ってるのに、『引越しを中止しないとこいつの首を掻き切る』(要約)って、イヤそれ、断れないじゃん;; なのに兄さんたら、『ボクより上の人に言ってもらわないと』なんて無責任なこといいますよ! 『イエスかノーで答えろ』って言われたのに!今!! おかげであっさり班長の首斬られて!! オバケ嬢、容赦なし!! ・・・・・・しかし彼女、ヘブ君だと思ってたけど、違うのかなぁ(^^;) さすがに、ヘブ君は班長の首を掻っ切ったりはしないと思います(^^;) 来週は星野様休載ですが、次回辺りで決着つくでしょうか。 ・・・・・・人が死なない話なら、もっと続けてくれて構わない。>悲劇長すぎたよ(笑) |
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| 第163夜『黒の教団壊滅事件シリアス』 | |
| 科学班みんなで室長作の危険物隠匿シーンから今晩和 有害すぎて処分もできない危険物って、すげー;; 中和しようにも中和する物がないんだね(笑) そんな危険物を、今と変わらずちょっとうっかりなジョニーが落とし、ラビが拾って興味津々です(笑) 興味津々なんですが・・・2年前のラビって、今より確実に落ち着いてるよね(笑) 別に、ジジィの命令を素直に実行して、読書&記録してることを言ってんじゃなくてですね、なんか、ピヨピヨしてない辺りが(笑)>どんなんだ。 そりゃさすがに2年の差があれば、書庫室の本くらい読みつくしてるだろうし、記録の仕事だってもうちょっと効率的に運べるようになってるでしょ・・・う・・・か・・・ね・・・・・・? ・・・・・・ごめん、ちょっと私、『現在の』ラビを信じられないや。>はっきり言うなよ! たった2年でヘタレすぎだろう、お前; ともあれ、今より格段に落ち着いたラビ(ウルサイ)は、科学班の『危険物隠匿場所』に興味を示してついて行きますよ(笑) 隠し場所が備品室なんて、私も思わなかった(笑) しかしここには秘密があって、昔、実験室に使われていた上に、人死にがでたせいで、お化けが出ちゃうそうです。 タップとジョニーが脅しにかかりますけど、当のラビはなんとか平気そう。 内心びびってんでしょうが、あんまり表には出てませんよね(笑) ・・・・・・2年後の君は、あからさまに吸血鬼にビビリ、オバケにびびってんだけど・・・さ。>もうほっとけ;涙出てくる;; さてラビの予言(祟られる)が当たったわけではないでしょうが、『現在』、件のオバケは班長にナイフを突きつけて、コムイさんに引越し中止を要請です。 ・・・それをキッパリ『無理』って・・・・・・; ホント、コムイさんって、普段サボり魔のクセに妙に決断力ありますよね; いや、それでこそ本部室長なんですけど、今回は単に上に責任を押し付けただけのように見えますよ(笑) しかも、自分のこと『中間管理職』って、真の中間管理職たる班長が泣いちゃいますよ; あまりにきっぱり言い過ぎて、オバケ嬢も呆れ気味だが班長も『俺が泣きそうです』って、泣けよ!もう泣いちゃえよ、班長! いやむしろ、『アンタに真の中間管理職の辛さがわかってたまるか!!』と、怒りつつ号泣するがいいですよ!! あぁ、こんな上司のために首掻っ切られて、可哀想、班長;;; こんな可哀想な彼のためにも、春は必要ですよね!(問題提起) 必要だとも!(提案合意) さぁ、慰めておくれミランダさん!!(解決策)←大概こじつけ。 しかし、班長よりも更に可哀想だったのは、オバケ嬢でした・・・。 使徒を作る実験にかけられて、身体をぐちゃぐちゃにされて殺されたって・・・・・・(涙) あぁ、一つ間違えば、リナリーもこうなって、お城の中をさまよっていたのかもしれない・・・!(涙) 『お前には犠牲になってくれる人間がいて、うらやましい』というオバケ嬢に、コムイさんが久々にかっこいいことを! 『犠牲じゃない。そういうのやめよう』(要約)って、ホントにね・・・。 お互いにお互いのことを強く想っていても、相手のために自分が犠牲になるのは、真の幸せではないと思うのよ・・・。 そう言うことをきっぱりと言ってくれて、嬉しいです、兄さん! 彼本人は、今までずっと『リナリーのために自分が犠牲になる』って思いがあったことでしょうから、この言葉が出てくるまでには、彼自身もすごく葛藤したことでしょう。 しかし4ちゃん襲撃の際、リナリーとの間に意見の相違があったせいで、ようやく少し離れた場所から二人の関係を見つめ直すことができたのではないかと。 リナリーが、自分を犠牲にして兄さんや仲間を助けようとした時にすごく辛かったように、自分が犠牲になるのもリナリーに負担をかけるんだって、気づいてくれたのなら嬉しいぞ!(><。) うんうん、お互いに助け合って生きて行こうよね・・・! そしてもうちょっと落ち着いた関係になって、間にアレン君が入っても兄さんに殺意が芽生えないくらいには成長して欲し・・・。>それ、一生無理じゃね? ・・・・・・無理かどうかはともかく。>投げるな 班長の腹の中から、『幸せになりたい』オバケ嬢が切ない言葉を連呼しつつ出てきて、リナリーに迫りますよ・・・ってか、班長、本気でカンガルーに見えた!!>をい!! イヤ、さすがのカンガルーも、オスに袋なんかないけど(あれ育児嚢だから)、班長はまさに!>うるせぇよ! この映像、録画に残っていたら、後日班長は団員達から『恐怖のカンガルー男』と呼ばれるようになるんですよ。 『さすがにオーストラリア人は違う』とか言われて、班長、『オーストラリアをバカにすんな!』って怒ればいい。 マリさんまで同類扱いされて、『オーストリアにカンガルーはいない!』とか、絶叫すればいい(笑)>@ヘタリア 『有袋類はカンガルーだけじゃねェ!』なんて、正しいんだけどズレた反論をする班長に、ミランダさんがちょっとときめけばいい。←マジしつこい。 ってか、カンガルーから離れろ、俺!(・_・)ノ★←セルフ突っ込み。 さて、その頃アレン君達は、ハイテンションなゾンビーズに追い詰められ、とうとうチンクシャ兄さんsもろとも囲まれてしまいました。 ユーくん大好きなティエ様と、なんだかワケのわからない生き物と化したブックマンが、それぞれの弟子を襲い、アレン君までもがソカロ元帥の餌食に; いや、でも、ハイテンションのソカロ元帥相手によく戦ったよ、アレン君; ゾンビーズに追い詰められ、ソカロ元帥に痛めつけられてもジョニーをマントで守っている辺り、オトコマエ過ぎです弱冠15歳。 でもほんっと・・・ここに師匠いなくてよかったねェ;;;; 師匠のことですから、アレン君みたいに『ヨダレだらだらの亡者になるなんてプライドが許さん!』とか言って、ウィルス自体は根性で押さえ込みそうな気もしますが。 ・・・が。 セクシー・クラウド元帥に『一緒に逝こう』なんて言われたら、まずふらっとついてくでしょ・・・?(遠い目) いや、セクシー元帥の誘惑にプライドが勝って、正気を保っててもいいですよ。 だけどこの場合、標的が『生存者@男』から『亡者@男』に代わるだけで、大虐殺が起こることは確実じゃん・・・。 こえー;;; ホント、いなくてよかったよ、師匠;;; しかし、そんな安堵も焼け石に水ですよ。 コムリン除いてエクソシスト3人はゾンビにされてしまったようですが、ジョニーはどうなんだろう? まぁ、あの状況で逃げ切れるとは思えないんですが、擬音だけなんで、ジョニーがゾンビになったかどうかは保留で。 そして『生存者』がリナリー、コムイ兄さん、班長、ロブさんの4人になった現状、リナリーに迫っていたオバケ嬢は、『幸せになりたい』という、当然の権利を主張しつつ、リナリーに取り憑いてしまいました。 ・・・リナリー、本当に霊媒体質だったんだ・・・!(笑)←なんでこんな所でウケているのかは、SS『THE HAUNTED MANSION』参照。 さぁ、外はゾンビの大群、中は最強エクソシストの中に入ったオバケ嬢! 科学班トリオ最大のピンチです! 長い朝の後、嵐の夜は無事明けるのか?! 待て、次号!!>何故お前が盛り上げる。 |
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| 第164夜『黒の教団ホントに壊滅』 | |
| オバケ嬢にリナリーが憑かれてさぁ大変! どんな時も清純な姫だけに、黒いとやたらかっこいいですね、リナ(笑) 兄さんはお気に召さないようですが、アレン君なんかキュンッキュン イヤむしろ、ドMのラビがときめいてしまいますか。>あらぬ言いがかり。 『すげーいぢめて欲しいさ・・・ イヤむしろ、踏ませろ。>をい。 しかしラビを踏みつける前に、リナリーは兄さん達をゾンビーズの餌食にすべく、食堂まで運んだ模様。 ・・・・・・どーやって; いくらエクソシストったって、自分より大きな男を三人も同時に運んだって、どんな怪力だ、リナリー;;; いくらオバケ嬢が憑いてテンション高↑だとしても、火事場の馬鹿力にも限界はあるだろうに; まぁ、三人とも縄で縛られ、ミノムシ状態ですから、抱えて運んだと言うより、縄持って引きずっていったのかもしれませんが。 ・・・ずる剥けるじゃん;(痛そ;;) ともあれ、食堂に運んだ三人は、待ち受けるゾンビーズにおいしく頂かれようとします! あぁ、あんなに嫌がっていたのに、アレン君までゾンビーに;; ってか、ティムまでゾンビって、あんた生き物じゃないでしょうが; ゴーレムなのに血が通っとんのかい。>感染てつまりそう言うことでしょうよ。 毛根も血肉もあるって、どんなゴーレム; しかも、ラビがラビのクセにタレ目じゃないですよ! なんかあれですね。 いつも従順でおとなしかったわんこをいじめすぎて、本気で怒らせた時のような顔してますね。←やった。 でも、ここで退いたらずっとナメられるので、飼い主としては、怒って唸りだしたわんこをあえて押さえつけ、『ゴメンナサイ』するまでしつけなきゃいけません。←悪いのはこいつなのに。 キュウキュウ鳴き始めたら、盛大にイイ子イイ子してあげましょーね。←いい飼い主は真似しない方がいいかも。 ラビも、ラビだけが発症してるんだったら、ジジィや神田さんやアレン君、上手くすればクラウド元帥あたりに『ゴメンナサイ』するまで踏みつけられたんでしょうが、生憎、調教師達も発症していますので、調子こいて大暴れです。 襲い掛かるゾンビーズから、しかし、班長がコムイさんを突き飛ばしてかばってくれますよ! あぁ、コトの元凶とは言え、今では最後の希望だからか! やっぱ班長、オトコマエー!! ・・・と、思ったら。 最後に文句聞かせたくてコムイ兄さん突き飛ばしたって(笑) 『俺の責任』と言いつつ、すげー『アンタが悪い』呼ばわりしますね、班長(笑) さすが、インテリの嫌味は一味違う(笑) コムイさんを貶めつつ、自分の評価は上げているあたりが(笑) あまりの貶められっぷりにびっくりした兄さんが『リーバー君達だって変な薬いっぱい作ってたじゃないさ!』って反抗しますけど、それすら退けて、『次からはもっとビシビシと!』と、決意表明までしちゃってますよ(笑) これはもう兄さん、逆らえない(笑) 最後の仲間(?)を失い、怪物と化したクロちゃんの牙の前に絶体絶命の大ピンチ! ―――― とその時!コムリンEXが助けてくれました! コムリン、すごい忠誠心ですね! Uが仕事に特化して暴走してしまったがために、EXはメンタル面を重要視したんでしょうか! ・・・・・・恋までする必要はないと思うがな(苦笑) コムリンの活躍の前に、ちょっと余裕が出たのか、コムイさん、クロちゃんの意識回復にホッとしています。 うん、コムイさんて、変人だけどいい人ではあるよね、変人だけど。>2回も言うな。 しかし、ホッとしたのもつかの間、コムリンはクロちゃんの廬山昇龍覇にやられて天井にぶち込まれますよ(笑) すごいな、クロちゃん; 野獣モードでテンション高↑の彼には、誰も敵わないんじゃないでしょうか; あぁ、そういやクロちゃんは、*∴愛の力∴*でテンションあげて、想像上最強のジャスデビをブッ倒したんでした。>双子は生きていると信じているが。 最後の砦まで奪われ、オバケ嬢が憑いたリナリーに押さえつけられて、もうダメだ、って時。 兄さんが呼んだ数多の名前に、オバケ嬢が制止命令です。 ものすごい数の名前・・・が、この100年の間、この城で実験にかけられ、もしかしたら死んでいった子供達の名前なんですね・・・! ルベリエ家のことが出て以降、使徒を作る実験にかけられていたのはルベリエ家の子供だけかと思っていたんですが、一族ではなくても、これほど大勢の子供が連れてこられて酷い目に遭っていたなんて・・・!(><。) あぁ、どっちが悪だか!! しかし100年分の資料を全て頭に入れているなんて、さすが兄さんですね!変人だけど。>一言多い。 コムイ兄さんは、いつも変人で困った人なのに、こういう、要所要所をきっちり押さえてしまうから、班長達も殺意を抱きつつ従っているのでしょう。>殺意は抱いてんだ(笑) 彼が室長になる以前のことはともかく、彼が室長になって以後も、伯爵様 そんな彼に、オバケ嬢の凍った心も溶かされて、リナリーの顔でボロボロ泣いちゃいますよ。 こんな状況で『リナリー可愛いなぁ まぁ、本当に可愛いから仕方ないけどね!←こいつもどうしようもない。 しかし、私と違って野獣モードのクロちゃんは、微笑ましいどころではないようです(笑) ちょうお苛立ちで、とうとう制止を振り切り、コムイさんに襲い掛かろうとしたところ、コムリンにワクチンをブッ刺されて床に沈むって・・・(爆笑) ちょっとこれ、この勢いでブッ刺したら、下手すりゃ首折れてるよー;;; 首は折れなくても、延髄は損傷してそうだよー;; 希少なエクソシストなんだから、もっと大事にしようよー;;; ・・・って、そうか。 エクソシストだから、多少乱暴に扱っても大丈夫なのか。>なんて二律背反!! あまりのことにびっくりするオバケ嬢へ、コムイさんとコムリンが得意げに語るところでは、コムリンはクロちゃんに噛み付いた時、血液を採取してワクチンを作ったそうです。 ・・・すげぇ、コムリン; でも、それならそれで、アレン君にナンパされた時に言ってれば、クロちゃんに首もがれなくて済んだのに(笑) ともあれ、ワクチンのおかげで、ようやくクロちゃんも可愛い子モードに戻り、さぁ!反撃だ! コムリン は ソカロげんすい の こうげき を うけた! ・・・・・・コムリン、大破。 『すごいのかすごくないのかわからない』というツッコミが的確です、オバケ嬢・・・(涙) あぁ、反旗はあっさり引き裂かれ、退避の算段をする前に、クロちゃん自らゾンビの群れへ; 泣きながら駆けて行くクロちゃんはごっさ可愛いですね! でも、アレン君&ラビとの感動の再会∴*は、両肩にがぶっ、って・・・(爆笑) おまけに再感染って、アンタ抗体ないんかい――――――――!!!! もう逃げ場なしの状況で、とうとう兄さんとリナリーも噛みつかれてしまいました; しかし、自分も噛み付かれながら、リナリーに噛み付いた神田さんに『神田君ブッ殺ス!』って、さすが兄さん!!愛だね、愛!! あぁ彼の(ちょっと間違った)愛情を受けて、『ありがとう』と呟くリナリー@オバケ嬢が愛らしいです。 ・・・さて。 とうとう一人の生存者もいなくなった本部には、後にバクちゃんという*∴救世主∴*が現れ、苦難の末にワクチンを作ってくれたそうですが・・・。 それを作り出すために、バクちゃんがどれほど被害をこうむったか、想像するだけで笑・・・涙が出てきます。>あからさまに言い換えんな。 ラストに副題が出る辺り、すごい演出でした、壊滅事件(笑) |
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| 第165夜『雨』 | |
| ティムキャンピーに残された、思わせぶりな師匠の声から始まる新展開。 ・・・旧本部のゾンビ事件は、すっかりなかったことにされています(笑) やはり、アレン君の紳士としてのプライドがなせる業でしょうか(笑) 既に記憶から消去されようとしていますよ(笑) そして雨の中、船の上から見上げる新しい本部は・・・・・・ウェストミンスター寺院?!(@◆@;) これ、モデルはウェストミンスター寺院じゃないですか?(笑)←参考写真。 私、昨日一昨日と、ロンドン旅行の写真整理してました(笑)>ロンドン紀行アップはもうしばらくかかりそうです; 建物内は写真撮影禁止なんですが、中は見事な彫刻でいっぱいなんですよ。 ロンドンにお越しの際は、ぜひご覧になることをお勧めします!お墓だけど(笑) でもラッキー!ここなら実見したし、ガイドブックも持ってるヨ!(>▽・)b うん、確かに階段は少ない(笑) 趣味で行った場所だったけど、創作時に色々役に立ちそうです! あぁ、人生に無駄なことってないね!>お前の情熱自体がムダだけどな。 ともあれ、先行部隊の主なメンバーは、アレン君の他、リナリーとジョニー、兄さんの他、船内にリンク君がいるようです。 ジョニーが作った新団服、ラインの部分にトーンがかかってる、ってことは、赤ラインで決定なんでしょうか。 リナリーのハイソックスも? まぁ、こっちはピンクってカンジがしますが(笑) しかしリナリー、ゾンビ事件の時はまだショートだったのに、もうボブっぽくなってますよ。 伸びるの早っ;;>ってか、どんだけ続いたんだろう、ゾンビ期間; リナリー本人の体質と言うより、星野様にかかる、周りの『リナリーの髪を伸ばせ』要求がすごかったんでしょうね(笑) 公式FB読んでると、どれだけ『リナリーの髪』が惜しまれ、『伸ばせ』要求がすごかったかが垣間見えて笑えます(笑) 私も、リナリーは髪が長い方が好きなので、徐々に伸びていく様が見られるのは嬉しいですね 今くらいのボブも可愛いぞ、リナ 可愛いと言えば、アレン君も可愛いです(笑) ジョニーやリナリーに対して、敬語が取れてきたなんて、ようやく馴染んできたんだね リナリーに『スキ!』って言われて照れてるよー アレン君の敬語は、ジョニーの言うように『世渡り』的なものもあるでしょうし、神田やラビがそうしているように、自分の本心を隠す意味合いもあったのかもしれません。 心を開いた人にだけ、敬語が取れるんですね、アレン君 よしよし、リナリーに心開いたか、よしよし・・・(にんまり) そのことに対してリナリーは、ずっと側にいたから(にんまり)言われるまで気づかなかったようですが、ジョニーは離れている時間が長いですからね。 でも、帰ってくれば団服担当として必ず会うから、アレン君や、他のエクソシスト達の変化にも気づきやすいのでしょう。 インテリとしての頭の良さだけではなく、気遣いまでできる彼は、真の意味で『優秀な人材』だと思います。 そしてこういう人が、ちゃんと自分の役割を果たせていると言う点で、彼を採用しただろうコムイ兄さんも優秀な人だと思いますよ。 ・・・サボリ魔ですけどね。>一言多い。 リナリーに『起きたの』なんて言われてるから、コムビタンの後遺症でもあるのかと思ったら、普通に船酔いですか(笑) 確かに兄さん、乗り物とか弱そう(笑) でも、北欧から英国に渡るって、そこまで距離はないと思うんですが; それでも酔っちゃったのか、兄さん; ともあれ、到着した新本部で、アレン君は次々に方舟の扉を開いていきます。 『歌詞を思い浮かべるだけ』って、まるで呪文のようですね(笑) でもあの歌詞、子守唄ですから、すごい和やかに感じるんですが(笑) 時々口ずさんでしまって、思わぬところに扉が開いたりしたらびっくりですね(笑) 危険危険。 どこでもドアって、意外と危険。>どこでもドアなのかよ! とりあえず今は、危険がないように指示通りドアを開けて行って、ウッキウキの科学班達がやってきますよ(笑) なんか、子供みたいに楽しそうな科学班ご一行様が可愛い(笑) 『敬語じゃなくていいわよう 私、ロブさん達に混じってジェリ姐が来たのかと思いました(笑) 楽しげな部下達をコムイさんが微笑ましく見守ってますけど、その裏で悲哀が混じるのがもう、D.グレのD.グレたる所以と言うか; アレン君が今、こうして奏者の資格を使うまでには色々あった様子で、手放しではしゃげない味があるのはさすがですね!(笑)←褒めてます。 なんでも師匠は、『歌さえ知っていれば誰でも奏者になれる』なんてハッタリをかましたそうで、コムイさんもあえてその罠に乗って問うことで、アレン君が自ら協力するように仕向けますよ。 この点、大人の駆け引きですね(笑) でも、そのネタにされていると知ってて、ピリピリしつつもあえて乗ったアレン君、『師匠に伝えてください』と、『死にさらせ!』のジェスチャー(笑) これ、自分を陥れた師匠への鬱憤晴らしと共に、自分を罠にはめたコムイさんへの復讐にもなってませんか(笑) 敵二人を一気に懲らしめて、一石二鳥だ、わーぃ おかげで、さすがの兄さんも反省モードです(笑) そんな兄さんの元に、興味津々で新本部の探検に出かけていたリナリーが、怪しい団員達に怯えて戻ってきましたよ。 ・・・・・・ゴメンナサイ;; この人達が、リナリーのトラウマだってことは重々承知しているんですが、『こわいものがいたよー;;;』と、怯えて兄さんの元に帰ってくるリナリーに、激しく萌えました(笑) あなたどんだけ可愛いんですか・・・! こんな姿を見ちゃったら、あまりのテンプテーションにアレン君が鼻血吹いてぶっ倒れますよ。>マテ、英国紳士;; しかし幸い、アレン君はゲートつなぎに忙しく、可愛い姫に無様なところを見せずに済みました(笑) 設置完了を祝って、『朝までチェスしない?』なんて、陽気なジョニーが可愛い(笑) 陽気ついでに、アレン君の傍で憮然としているリンク君も誘ってあげてください、ジョニー! 君の『いい奴オーラ』があれば、監査官の鉄面皮にもひびが入ると思うんだ!(輝) でも朝までチェス大会が開催される前に、ラビとジジィもやって来ました。 『本職』の件で乗り込んできた、『お仕事モード』のラビにアレン君、『寝ボケてんですか』って、さくっと毒針!! 敬語だ・・・。 確かに敬語だが・・・アレン君、ラビにはもう、『敬語が取れる』なんてレベルじゃないですね(笑) 実はラビお兄ちゃん大好きなんだけど、周りに『ブラコン』呼ばわりされるのが嫌で、ついそっけなくしてしまう生意気な弟ってカンジです(笑) ところでリンク君、いつの間に『ハワード監査官』なんて呼ばれるようになったんですか; いいじゃないですか、『リンク監査官』で; その方が、規律に厳しい監査役ってカンジがするのに・・・。 ともあれアレン君は、ジョニーと引き離され、長官以下、中央庁の団員達によって、いずこかへ連れ去られました。 ・・・でも、ブックマン達はちゃっかりついてきているんですね。 同じ場所にコムイ兄さんもいて、しっかり『彼の命に危険が及ぶことはありませんね?』と釘をさしてもくれますが、それに対する長官の、『いい子にしていたら』って言い方が、すっごいわくわくしましたよ(笑) あぁ、アレン君が素直でいい子なままでいるわけがない!!>確定かよ。 この子の悪ガキ&クソガキっぷりを、せいぜい見せつけてやるといいですよ!!(をい) 長官てば、アレン君の左腕を拘束した上、かるーくいぢめて、余裕綽々でお茶なんかしてますけど、そんな態度でいられるのは今のうちだけだと思います・・・!>暗い目をして笑いながら。 だってアレン君、左手拘束&いぢわるされて、『どうしよう』なんて言いながらも、全然余裕っぽいんですもの(笑) 『拷問?とかされたら、容赦なく反撃しちゃうけど、いいよね?だって、こんなイタイケな僕をいぢめるなんて、神様は許しても読者は許さないでしょ?』ってカンジの腹黒さで(笑)>自分で『いたいけ』とか言う辺りがアレン・クオリティ。 えぇ、この子、あまりにもサディスティックな師匠に散々虐げられてきたんで、ちょっとやそっとの仕打ちには全然めげないんですよ。 むしろ、相手に対してねちねちと精神攻撃なんか加えつつ、相手が右の頬を打って来るまでじっと待つんです。 我慢の限界に達した相手が手を出した途端、左の頬を差し出すと見せかけ、まんまと罠にはめた上で、正当防衛振りかざして猛反撃ですよ。 同情と憐憫は全て自分に向けさせ、相手をこれでもかと悪役にしてしまう、真の悪ガキです(笑) ・・・・・・っがんばれ、監査官!(涙)>をい。 アレン君が、あの師匠の弟子だってことを、忘れずにね!>まったくだな・・・。 そしてそんな彼を、『ブックマンとして』見守ることになったラビ。 このシーン、ラビはジジィに『アレンの方につかせてくれてありがとう!』って思っているみたいですが、先々を予想していくと、かえって辛いことになるんじゃないでしょうか。 『規約』とはおそらく、ブックマンとして、教団で起こる全てのものを見聞きする権利を有するけど、絶対に教団の方針には口を出さないってことですよね。 アレン君がなにをされても、黙って見ていなきゃいけないのは、既にアレン君を『仲間』だと思っているだろうラビには辛いと思います。 でも、それを知っているだろうに、あえて『ブックマンとして見ろ』と言うジジィはスパルタですねぇ(笑) 本当に厳しい師匠です、ジジィ(笑) そして扉の向こうには、更に厳しい悪魔な師匠が。 ・・・・・・この扉、開けたら美人と豪遊中とかじゃないよね、師匠;; 一瞬、師匠が拘束&尋問されているかも、と思ったんですが・・・そんな、悪魔を枷に繋ぐなんて芸当、伯爵様 でも失笑覚悟で言いますけど・・・いや、ぜひ来週は失笑したいと思いつつ言いますけど、冒頭のティムキャンピーのシーンと併せて考えると、まるで師匠が死んだかのような印象を受けます;; 失笑・・・したいなぁしたいなぁしたいなぁ・・・・・・;;;←実は結構ドキドキ。 この扉の向こう―――― なんだかいろんな意味でドキドキです; |