† Impressions.†
〜D.Gray−man感想〜
* Animation * 31〜35
| 第31夜『迷子のミランダ』 | |
| ・・・・・・・・・・・・・・・ミランダさんが自分で時計を運んでます。←最初の『・・・』にえもいわれぬ哀しみを込めて。 ちょっと待て、大事なイノセンスとエクソシストを放置してしまっていいのですか; ってか、はぐれたから探してるのに見つからないって・・・ファインダーは無能集団か?! それに、ちょっとやめて下さいよ、ミランダさん;; 自分で自虐歌歌うの;;; なんかものっすごく痛いんですけど;;; これさえなければ、ドジも可愛かったのに・・・(TT) それと、魔術師一家、あまりにも親切なものだから、『何か裏があるんじゃないの?』なんて思ってごめんなさい; 子供向けアニメでしたね、子供向け。←言い聞かせている。 うっかり、『この先にまた、どんな不幸が起こるんだろう』なんて、ハラハラしちゃったよ(笑) うん、フツーにマジックで逃げ損なって刺されると思ってましたから。>思うな; 街(?)では、モアが久しぶりに出てきて、ちょっと嬉しかったです♪ でもここ、ロンドンじゃなかったっけ?(^^;) むしろ、ジャンの家の方が郊外に近いと思うのですが(^^;)>アレン君が激しく迷ってない限り。 それに・・・ロンドンで迷うことって、あんまりない―――― と思うのは、20世紀と21世紀に行った人間だからですね、すみません;>19世紀はまだ迷うよ; ところで、オリジナルのアクマは相変わらず可愛くないですね・・・; ネコ型にすれば、少しは萌えが狙えるとでも思ったかい?←冷淡。 ってか、アクマに撃たれたら、ウィルスで即死のはずなのに、なんで生きてるの、モア?(・・;) もしかして、そんな設定忘れましたか。←ありそう;; そして予想通り、助けに現れたリナはカッコ可愛かったです(笑) 戦闘後、なんでリナまではぐれるのかわかんないけど; いや、だって、ラビより頭がいいと言われるリナですよ? あのブックマンの後継者であるラビより頭がいいと言われたリナですよ? いや、むしろ、若手エクソシストの中で最も頼りになるリナリーが、はぐれるわけないじゃないですか;;; ちゃんと、最後まで責任を持って守ってくれますよ; ・・・ところでね、実は今日、ものっすごく期待していたことが、ひとつだけあったんです。 ズバリ!リーバー班長とミランダさんの出会い!! ちょっとでも、いい出会いしてくれないかなァと、実は、密かに期待していました(笑) 結果は・・・・・・こんなもんじゃないかと思います!(えぇっ?!) 『もしかして彼女?!こりゃ大変だ!』って、気遣ってくれるだけで俺、満足!!(ささやかな奴;) 『むしろコムイ兄さんとの方がいい雰囲気だったんじゃないの?』なんて、思いもしませんよ。 だって兄さん、時計を分解しようとした時点で、決定的に彼女と溝ができましたもん。(決定かい(笑)) 泣き喚くミランダさんを、困惑げに見ている班長・・・・・・! ふふ・・・ふふふ・・・・・・・・・! 俺、超満足・・・!!(ちょうささやかなやつ;) |
|
| 第32夜『なぞの幽霊船』 | |
| 船に乗ろうとしても、相変わらず足止めのアレン君。 一体ここはドコですか。 リバプールから移動後、ミランダさんが迷子になっている間中、アレン君も船に乗ったり迷ってたりした気がするんですが。>迷ってたんか。 ともあれ、アレン君は港の悪ガキ共にティムをさらわれて、少年海賊団の入団テストを無理矢理受けさせられることに(笑) 少年達と遊んでるアレン君ががほほえましい(笑)>波に飲まれてぐったりしてるティムは可哀想だけどな(笑) 全てに圧勝して、入団を免れたかと思いきや、逆手に取られて入団させられてしまいましたヨ(笑) うん、フェミニンなアレン君らしい(笑) っつか、宿屋のオヤジ、クジラはともかく、大王イカまで仕留めてるよ、すげぇな、オヤジ(笑) ってか、ドコまで行ったら大王イカなんて釣れるんだよ(笑) さて、少年探偵団・・・じゃなかった、海賊団は、幽霊船の存在を確認するために洞窟へ。>最初、海賊船とか言ってなかったか? 『船を作る』っておまいら、それ、筏じゃねぇか(^^;) 一方、アレン君は、リナリーキーホルダーを嬉しそうに眺めるコムイ兄さん情報により、客船の連続難破情報を得ると同時に、アクマの存在を見止めます・・・・・・はいいのですが、『船自体がアクマ』って、オィィィィィィ!!! そんなアクマちゃんがいていいのか?!>お前、いつもアクマ『ちゃん』なんだな; なんでいっつも、アニメオリジナルアクマちゃんは可愛くないかなァ;;; しかし、相手が大きいからか、あのアレン君が、爪→銃撃→剣と、戦闘方法を組み立てたのには真面目に感心しました(笑) うん・・・猪突猛進なアレン君は、こういう器用なことしてくれませんからね(^^;) リバウンド激しいから、あえてセーブしているのかも知れませんが。>ナイ。←断言。 うん、そうね。 彼はむしろ、爪→ぶっ飛ばされる。 血だらけになって銃撃→更に激しい攻撃にあって瀕死になる。 最後の手段!剣→何とかとどめはさしたけど自分も死に掛けている。 ―――― って、パターンですものね!(お前ホントにファンか;) 今回みたいな、頭のいい戦い方をしないのが彼・・・と言うか、エクソシストですよね(笑) ねぇ・・ラビなんて、唯一のとりえが頭なんですから、もうちょっと考えて戦おうよー;;;←一番行き当たりばったりなヤツ; さて、アクマちゃんを破壊し、ようやく定期船に乗れたアレン君ですが・・・なんで、『リナリーとの合流地点に急ごう』『(ついでに)師匠も探さなくちゃ』なんですか?(^^;) そんならずっと一緒にいればよかったじゃん・・・じゃなくて!!(願望が言わせた優先順位) あの・・・この子達が今、世界に散らばっているのは、元帥との合流&護衛のためじゃなかったか?! 何で主目的忘れるのさー;;;; しかも、次回は神田さん、ドイツの森で魔女とランデブーですよ。←言いがかり(笑) 魔女とあそんどる暇があったら、さっさとオヤジを探しに行け;;;>またそんな、行きたくなくなるようなことを言う; ちなみに、ノベルズが原作のアニメは、ノベルズよりマシになっているはずだと期待しています。←猛毒 |
|
| 第33夜『魔女の棲む村・前編』 | |
| 昨日の今日で、OP見るだけでしんみりしてしまうくれはです、今日和。←第118夜翌日。 それはともあれ、やっぱりミランダさんは城内で迷ってました(笑) しかし、神田の部屋を開けようとするなんて、スリリングな・・・; 神田部屋、モノクロだと思ってましたが、すごい色ですね、窓。 こんなんで安眠できるはずがない。 いい夢なんて見られやしない。(ウルサイ) そして班長!! 来るの遅いー!!!!(><。) 『あぁ、あの子ね』って、なにその関心の薄さー!! 『早いとこ慣れてくれればいいんだけど!』って、慣らしてやれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!(絶叫) は!ごめんなさい、つい!!(・_・;)←リバミラ作家。 一方、ドイツに到着した神田は、デイシャ作の地図に文句しきりです(笑) なんか可愛い地図だな、デイシャ(笑) ティエ様は絵描きであられるのに、弟子はその才能を継がなかったか(笑) ・・・・・・って、神田が千住博もびっくりな日本画家だったらどうしよう!!(どうもするな) 神田のことだから、ものすごい生真面目な絵を描くと思うのですよ。 決して、洒落っ気なんてないんです。 学ぶなら、絢爛豪華な琳派以外ないのです! イヤイヤくれはさん、神田ならただひたすら『○』一文字の禅画なんてどーですか、って、洒落っ気ないって言っただろうがよ!!(一人ツッコミ)>奥深いのだがな・・・; 墨の濃淡で陰影を表す水墨画もいいですが、琳派推奨です琳派(笑) なぜって俺が好きだから!(をい) それに琳派は、19世紀のヨーロッパの画家達にも影響を与えているそうですので、ティエ様はきっと、そんな彼の才能に惚れこんで、やれ描けそれ描けとうるさかったために嫌われてしまったのね。 だって神田は剣の修行がしたいんだもの!絵を描くためにヨーロッパくんだりまで行ったんじゃないわ! 閑話休題。 ダンケルン村に行こうとした神田が、老婆に脅かされて固まってますよ(笑) なんだコイツ、神田のクセに可愛い(笑)>うるさいです。 『魔女の棲む村』の細かな感想は、既にノベルズの感想に書いていますので割愛しますが、やっぱ、英語なんか知らなそうな、ドイツの森の老婆と話してますね、神田。 ドイツ語いけるんですか、神田。 デイシャからの、英語の手紙はすらすら読んでましたし、すごいですな神田。 でも、老婆が必死に止めるのを聞かずに森に入って行ったのは、実は、ヒアリングが出来なかったからかもしれない(笑) なんとなく言ってることはわかるんですよ。 ただ、『じゃあ、迂回路を教えてくれ』と言おうにも言葉がわかんないので、サクサク進んで行っちゃったんです。 ・・・・・・なにこの可愛い神田!(をい) 老婆と別れた直後、アクマ撃破&ファインダーの生き残り、ゴズと合流の神田さん。 同行の仲間を殺され、不安でいっぱいのゴズをまこうとするなんて、アンタ鬼でしょう? あぁ、ゴズ・・・; もうちょっと待っていれば、優しいエクソシストが迎えに行ってくれたのに・・・; でも、リナリーの次に早い(と思われる)神田の足について来たよ、ゴズ; すげぇな、仔牛ちゃんのクセに(笑) ですが、まかれずに済んだ!と思った瞬間、アクマに囲まれてピンチ。 あぁ、きっと今日の占いは最悪だったんだね、ゴズ! 『ごめんなさぁーぃ;今日、一番アンラッキーなのは、○○座のあなた!外出する時は気をつけて!目上の人の言うことは、聞いたほうがよさそう★』 とか言われてたんですよ。 なのに今日のゴズは、新聞のないところにいたので、星占いコーナーが見れなかったのね!残念ッ! ともあれ、多勢に無勢を圧倒的戦闘力で跳ね返す神田さん。 人質になったゴズを前に、『(殺るなら)好きにしろ』って、冷酷無比!!冷酷無比ですよこの人!(笑) まぁ、因果応報でゴズの下敷きになったけどな!(笑) さて、アクマを追って村に至った神田さんですが、アクマの返り血を浴びて血みどろです。 さすがの仔牛ちゃんも、『血みどろでいいわけあるかっ!』って突っ込みますよ(笑) 多分、彼一世一代のツッコミですよ(笑) さすがの神田さんも、彼の勢いにおされて血を洗い流すことに。 でも雑用はファインダーの仕事なのね(笑) いや、もしかしたら、着たまま川に飛び込もうとした神田を、慌てて止めたのかもしれないが(笑) そんな川のほとりでは、少女(ソフィア)が一人、蓮を眺めてました。 蓮に対しては思いいれの深い様子の神田さんが、思わず饒舌になっています。 一瞬、『ある意味ナンパかも・・・』なんて思ったよ(笑)>どっかの主人公じゃあるまいし。 しかし、無意識に成功してしまったのか、今夜の宿はソフィアのお家です。 が、父親の様子は変だわ、若い娘のクセにソフィアは落ち着き払ってるわ、さすがの神田さんも推理を始めちゃいましたよ。 どうも、途中で放棄したくさいけど。(ウルサイよ;) しかも、寝るときくらい、髪を解きなさいよ;あれじゃ頭痛くて眠れないでしょうが; そして、ゼリービーンズを追って森に入る神田さんに、笑いが止まりませんでした(笑) これ、文章で見た時も大笑いしましたけど、映像で観るともう、どうしてくれようかってくらいメルヒェンですよ!! すげぇ・・・! 死ぬほどメルヒェンの似あわない男・神田!!(爆笑) ところで・・・予告でことごとくネタバレするの、反則だと思いませんか・・・・・・?; |
|
| 第34夜『魔女の棲む村・後編』 | |
| 切ない後編です。 ゼリービーンズを追って(爆笑)魔女の小屋に至った神田さんは、縛られたゴズとお父さんを発見。(ゴズのお父さんみたいな言い方はよせ) 寝ぼけたゴズを、一刀両断と見せかけて縄切ってやる辺り、ナイス性悪!!←こういうの大好きです(笑) さて、エクソシストと一緒に村を出ようとしたお父さんは、神田さんに脅された挙句、逃げ出して殺されてしまいました。(神田に殺されたような言い方はよせ) お父さんを埋葬し、村に戻ると、無人の村で一人、ソフィアが迎えてくれました。 ソフィアを魔女だと指摘する神田さんに、彼女は村の魔女伝説を語ってくれます。 神田さんが魔女の伝説を『因習』だと気づいたのは、当時の日本にも因習と迷信が多かったからでしょうか。 その犠牲となったアンジェラとソフィアはとても哀しくて、かわいそうなのに・・・ごめんなさい;; 本気でごめんなさい;;; 伯爵様 ノベルズでは気づきませんでしたが、アニメではむしろ、ソフィア主導でアンジェラと共にアクマになったという解釈なのですね。 ・・・正直、ノベルズの内容ってあんまり覚えていないのですが(をい)、私はこちらの解釈の方が好きです。 ただ因習に負けたのではなく、一矢報いてやった辺りが。(お前、どこまで鬼畜だ;) そんな、残酷で悲しい物語の中で、ゴズの純粋さが光りますね! それに対して、鬼畜な神田さんのアクションが変・・・; いや、過度の期待は禁物だって事はもうわかってますけど(笑) そして、やはり神田さんは髪が解けてからが本番です。 そんなら最初から解いとけ、と言うのは言っちゃ行けない約束だ(笑)>多分。 ところで、ノベルズのカバーを見る限り、『魔女』はもっと美しい姿をしているのに、なんでこんなに可愛くないのだろう? 所詮アニメの力不足なのかなァ?などと、つらつら考えて・・・をい! 何が足りないのかと思ったら、帽子だ帽子!! 黒い帽子を忘れてるじゃないか、アニメスタッフ!! チャームポイントなのにぃー;;;(そうなのか?) 一方、幻覚に囚われたかと思われた神田さんは、『(蓮が散るなんて)ありえない!』の一言でさっさと我に返ってしまいました。 どっかの赤毛とは大違いだなぁ(笑)>言うな; 一刀のもとに魔女を斬り捨て、破壊。 あぁ・・・早く神田さんの真の望みと蓮の秘密が知りたい・・・・・・! ともあれ、ゴズの涙に見送られ、魔女は散っていきました。 泣き続ける彼を慰めるつもりか、神田さんたらダメでモヤシなアレン君(殺されるぞ;;)を引き合いに出して、イノセンスで倒されたアクマが、浄化されることを教えてあげました。 けど・・・キリスト教徒は成仏せんだろ、成仏は・・・(笑) せめて浄化と言おうよ、彼女ら一応、ドイツ人でキリスト教徒でしょうから; その後、ゴズはリナリーと合流。 遠い目で誇らしげに神田さんを語ってくれますよ(笑) やだユウちゃんたら、そうやって『漢力』をあげるもんだから、ムサイ男にばっかり好かれるようになるんですよ(笑) まぁ・・・それがユウちゃんらしいけど(^^;) 一方、神田さんも無事、デイシャと合流です。 デイシャ、声低ッ!(笑) もうちょっと高い声をイメージしてました(笑) やや違和感な声で、親しげに語ってくれますよ。 『お前は昔から嬉しいことがあると、無理矢理むっつりしてた』って、むっつり助平ですか神田さん。(ウルサイ) しかもなんか、図星ッぽいよ、神田さん(笑) じゃあ何か? ラビが『ユウ!』と言う度に、実は非常に嬉しくて『俺にもとうとうトモダチできたんじゃねぇか?』なんてウキウキワクワクしていたのに、『いや待て俺はサムライなんだから、嬉しくったって顔に出しちゃいかんのだ』と無理矢理むっつりした挙句、『だがせっかく呼んでくれたんだから何か返事をしなければ』と考えた末に、『俺のファーストネームを口にすんじゃねェよ・・・刻むぞ!』になるわけですね! どんだけツンデレなんだアンタ!!(いつ奴がデレったよ) そして次回は・・・あらまぁ!! スーマンやるの?! うわぁびっくりした; ちょうびっくりした;; 今、不安と期待が7:3くらいです。(不安過半数じゃねぇか) |
|
| 第35夜『風をまとうエクソシスト』 | |
| ダンケルン村の一件が片付き、ゴズはスーマンと合流するようです。 リナリーはゴズと別れたら、そのままアレン君と合流するって・・・なんで合流地スペイン・・・? 余計な話を入れるから、こんなわけのわからないことに;; さて、狼が怖いと、か弱いゴズにせがまれて、リナリーは一緒にシュヴァルツヴァルト(黒い森)を抜けることに。 いや・・・エクソシストとしてヨーロッパ中を旅しているリナリーが、この森の存在を知らないはずはないのですが;>極東の国の住人である私が、中学生時には知ってましたからな;←社会の先生が言ってた。 ともあれ、ゴズのせいで(笑)、森を抜けることになったリナは、狼に村を襲われ、逃げ出してきた村人たちと合流。 直後、はぐれた幼女が狼に襲われてしまいました。 風で攻撃、というシーンに、てっきりリナリーの攻撃かと思ったら、スーマンさんでしたね。 この人、寄生型エクソシストなのに、なんでこんなにマシンチックなイノセンスしてんでしょう。 しかも、発動中なのに髪が立ってないよちくしょう。(それは勝手に言ってろ) 幼女を助けたということはあれですか。 自分の娘とのモノローグ開始ですか。 ところでスーマン、やたらカンジが悪い上に、ゴズをして『神田様以上に口が悪い』と言わしめてますよ(笑)>様ってなんだ; なんだかなぁ・・・。 スーマンさんはもっと人がよくて、ちょっと大人気なくて、人として弱い部分もあるけどその分暖かさもある、気の毒なお父さんのイメージだったのに・・・・・・。 神田以上に口もカンジも悪いって、ちょいとアニメスタッフ、彼が何をしたって言うの?! 他の部分ならともかく、口とカンジの悪さが『神田以上』だなんて、MAX超えとるやないけ!!(神田がMAXなのか) どっちかひとつならともかく、彼以上に口もカンジも悪いなんて、D.グレ界にクロス師匠だけですから! ノアにはそんな可愛げのない人々いませんしね!!←断言した!! 可愛くないといえば、狼形態のアクマ、ちょー可愛くねー・・・・・・。 あぁ・・・こんなんじゃ私の渇きは癒せやしない・・・。 アクマちゃん達のかわいらしさと言うのはですね、わが最愛の主人公がずっと出て来てくれなくって、飢えに飢えてしまった私にほっと息をつかせてくれた、清涼剤のような子達なのですよ。 決して、ただのモンスターでもなければ、壊れた機械でもありゃしないのです。 可愛いリナリー出しときゃ文句ないだろ、ってわけでもないのですよ。 大体、リナリーは清純だから可愛いのであって、あんないやらしいリナリーはリナリーじゃありません。 スタッフの皆さんはちゃんと原作を読んで、愛した上で作っていただきたい!(苦言) ところで狼に襲われた少女、なんだかすげートトロのメイに見えるのは私だけですか。 いや、見えるのもそうですが、声が;;; 勇気あるな、スタッフ;; その少女の母親は、狼に襲われた村に残っているらしいです。 母親を助けに、スーマンとリナ、ゴズが再び森に入りますが、なんで幼児まで連れて行くのですか;; 道案内にしても、大人連れて行きなさいよ;; しかも、街からどんだけ近いんですか、村; あっという間に着いちゃいましたよ、びっくりです; むしろ、リナリーが男二人と幼子一人担いで走ったんじゃないかの勢いです。>いやだそんなたくましいリナリー;(いや、リナリーはたくましいんだが;) しかしさすがに日が暮れ、狼から身を守るためにも、今夜はジェシカの家にお泊りです。 ジェシカとゴズがチェスをやっている間に、リナリーの言うところでは、スーマンさんは教団に来て5年。 無理矢理連れて来られたので、教団を恨んでひねくれたんだね、と。(意図的な要約すんな;) あー・・・そーねー・・・・・・。 家族と引き離された挙句、キビシい師匠の下につかされたんじゃ、ひねくれてしまったのも仕方ないかと思われます。 これがティエ様やクラウド元帥、もしくはジジィだったなら、もう少し『出稼ぎだって、そんなに悪いもんじゃないよ』と思えたかもしれないのに。(エクソシストは出稼ぎなのか) あ、でも、待つんだ、スーマン。 まかり間違って、クラウド元帥の弟子なんかになってしまったら、妻子からあらぬ誤解を受けますから! 『アンタ任務とか言ってこんな美人と何の仕事よ?!』なんて詰め寄られた挙句、離婚の危機に瀕し、娘からは『浮気するパパなんて嫌い!』なんて、思いも寄らぬ罵言を浴びせられますから! ソカロ元帥でよかったんだよ、ソカロ元帥で・・・!←言い聞かせてみる。(他の二人は。) さて、ゴズとの勝負を終えたジェシカに迫られ、チェスで一局のスーマンさん、子供に負けた挙句、『マテ』発動!! ・・・・・・アンタ、最初からこのヘタレ属性出してくれてたら、もっと愛せたのに;(ウルサイ) ってか、ジョニー圧勝とはいえ、何度かは彼に勝っているんですから、子供に負けることはないと思うのですが; そんな中、一頭ではなかったらしい狼形態アクマに操られた(?)狼の群れ襲来。 ジェシカをさらわれ、中途半端に手を出して腕を噛まれるって、なんのギャグ;;>そらまぁ、寄生型エクソシストはアクマの毒を浄化するけどさ; しかし、一応パパの意地を見せたか、リナリーと共にあっさりアクマ2体を壊して、村の解放完了。 ジェシカの好感も得られてよかったね、スーマン。 ここで負けて、ジェシカにまで蔑まれたら、目も当てられなかったね!(うるさいです) 彼が面目を施してくれたおかげで、散々引き回されたリナリーも解放。 これ、ちょっとわかりにくくはありますけど、珍しくリナリーが貧乏くじ引いてますよね(笑) だって彼女、ゴズを救出に、わざわざドイツに行ったら神田に先を越されて無駄足で、さっさとスペインに行こうとしたら、泣き縋られてシュヴァルツヴァルトに連れ込まれ、スーマンと合流したと思ったらアクマとも合流して、壊したと思ったら好感は全てスーマンへ。 ・・・・・・ちょっと、アレン君の気持ちがわかった、とか思ってくれるといい。(涙ぐみながら) まぁ、相方のアレン君は、彼女と合流するまでに、ヨーロッパ半周くらいさせられてるんですけどね(涙) さて、次回はノア大集合のようです。 アレン君とリナリーが、スペインで合流すると聞いてから思ってましたが、もしかして、ティッキーの殺人現場に遭遇するんでしょうか。 ・・・・・・戦闘中で気が立ってる神田にバッサリやられないといいね、アレン君; |