2010年2月9日
シェーンブルンを出たら今度は美術史美術館へ!
ここは、ルーブルよりも収蔵品が多いと言われています。

左は、至る道の途中にあるゲーテ像。

美術史美術館は、マリア・テレジア広場を挟んで自然史博物館と向かい合っています。
向かって左が美術史美術館、右が自然史博物館。
自然史博物館は、マリア・テレジアの夫君が博物学者として集めたコレクションが元になっているそうな。

広場の中央にあるマリア・テレジア像。
四方を囲む像の中には少年・モーツアルトもいます。
自然史博物館の前には、美術史美術館にはないものがあります。

玄関前の
象さんの像(笑)

なんだかいきなり和みます(笑)
なんと撮影OKな美術館。
ヨーロッパの美術館は大抵そうですけどね(笑)
ライオンなのに、なんだか『にゃー』と鳴きそうな像(笑)


ってかちょっとごはんしようよ!!

ってくらい、シェーンブルンで消耗した私達(笑)
美術館に行って、まず探したのがレストラン(笑)
ドイツ語メニューに苦労しつつ、なんとか頼んだソーセージのプレートv
添え物のマスタードもおいしかったんですが、手前の小鉢、
『ホースラディッシュ』っていう、わさびの一種です。
ピリッとしてすごくおいしいv

紅茶は、
『なんだこれ?!』って思うでしょ(笑)
カップにお湯が入ってて、ティーバッグが添えてあるの。

コーヒーの手のかかりように比べて、お茶はどこもこんなカンジ(笑)
リーフティーなんて、カフェ・ザッハーでさえ出てこなかったぜ!(笑)
人心地ついて、鑑賞開始。
左の像を見たかいんさん、

『ジジィが若い娘に言い寄っている』

って(爆笑)
さすがに絵画の数々は、写真撮影ご遠慮しました。
いや、たとえ撮影したとしたら・・・あのすごい量の写真なんて、到底まとめられない・・・・・・!
もう、
『ルーブル以上』伊達じゃないですよ!!

見ている間に疲れ果てて、部屋のソファで度々ぐったりしつつ、鑑賞してました(笑)
メインの部屋の他に、廊下の小部屋の量がすごいんだぜ・・・!
あまりの量に、ぐったりもしたし喉も渇いたし、ってことで、レストランに戻りました(笑)

上は入り口を内側から見た所、左は天井。
レストランなのに豪華。
なのになぜか落ち着くのはなんでだろう。
形もきれいだけど味もおいしいケーキv
このケーキで初めて、
甘さ控えめに出会えました・・・!

でも、ここに来る人々には気に入らなかったようで、これだけ異常に余っていた(笑)
他の、ザッハトルテとかフルーツケーキはどんどんなくなってたのに(笑)
今夜はホテルの部屋で夕食にしようと、スーパーでお買い物v

上は、生のオレンジを搾ってジュースを作ってくれる機械。
右はそのオレンジジュースで、おいしかったです(^^)

左はオーストリアワイン。
さっぱりしててとてもおいしいvv
毎晩枕元に置くベッドメイキングのお礼チップもついでに撮影。

チップの他に、折り紙の鶴とお礼の言葉を書くのは習慣です。
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