| 2010年2月10日 |
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1日丸ごと時間があるのはこの日が最後です。
この旅の最終目的地、王宮へ行ってきました!
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ちなみにここはまだ王宮のはずれにある厩舎です。
すぐ近くには、ローマの遺跡が囲ってあり、覗くことができます。
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ここもまだ厩舎の一部。
こういう所は当たり前すぎていまさら言うのも何なんですが、
無駄に広い。
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いや、笑い事ではないのです。
ホントに『ここはどこ?!』なんです。
王宮の中で迷子なんです!!
玄関がどこだか本気でわからない!!
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なんだか門らしきところにいるライオン。
近くには案内板もあるし、広場っぽいし・・・この辺りに玄関があるんじゃないの?!と思いながらさまよう観光客の溜まり場。
つまりここは玄関じゃない・・・。
困り果ててとりあえず撮った写真(笑)
ちなみに玄関はここからまだまだ行った所でした・・・。
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王宮内は撮影禁止。
しかし、暖房は完備だし、マリア・テレジア時代と19世紀のフランツ・ヨーゼフ皇帝の時代が一緒に見られます。
音声ガイドもあって、それで皇帝の声が聞けるんですが、その訳が
『余は満足である』
で、くれはさん爆笑(笑)
どこの殿様も、言うことは一緒だ(笑)
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王宮にはシシィ・ミュージアムという、エリザベート皇后のものを集めた場所があります。
皇后の幼少期から亡くなるまでの、ゆかりの物を集めていますが、興味深いと共に、シシィを熱愛した皇帝と、ものっすごく冷めていた皇后の温度差に心が荒んでいくようだ・・・(笑)
かなり面白いので(をい)、必見の場所です!
レプリカですが、ドレスや宝飾品もあって素敵
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さて、王宮には当然ながら宝物殿もあります。
王宮と違い、宝物殿は撮影OK。
王冠や数々の宝物にひたすら感動です
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右はなんの変哲もないお皿に見えますが、これこそハプスブルク家最大の秘宝だそうです。
一枚の石から削りだされたお皿だそうですが、その石を磨いていくと、キリスト教的に重要な文字が浮かび上がったとか。
特殊な光線を当てると、その文字が浮かび上がるそうで、神聖ローマ皇帝を受け継いできたこの家にとって、最も重要な宝だそうです。
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王宮のカフェでお昼。
私はグラーシュという、ハッシュドビーフをスープにしたようなものを注文しました。
これがものすごくおいしい!!
かなりはまったのに、日本じゃ中々食べられないっぽい・・・!(><。)
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王宮前広場。
今は大統領府が王宮に入っているため、大統領府前広場と言った方が正しいのかもしれません。
ここに来た時、ミュージカル『エリザベート』の『ミルク』のシーンを思い出しました(笑)
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大統領府。
王宮のリサイクルとはいえ、素敵過ぎるにもほどがある(笑)
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王宮を後にして、ベルヴェデーレ宮殿へ。
『美しい眺め』と言う名前の宮殿だそうです。
確かに・・・こんなにすばらしい宮殿が、首都の真ん中にあるとは・・・。
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入り口付近から撮影。
これでもか、と少女漫画の世界(笑)
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だんだん近づいていきます。
なんだかもう、『なんで私、ドレスじゃないの?』って状況(笑)
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噴水を入れた風景と、その噴水に近づいたもの。
全てがきれいです。
中は、古い宗教画なども展示してありますが、クリムトやルノワールの近代美術もあります。
しかも、シェーンブルンもそうなんですがここも結婚式やパーティを開くことができるようで。
私達が行った時は、ちょうどパーティの準備中でした。
こんな場所で結婚式とか、一生の思い出だよね!
この後、21時まで開いているアルヴェルティーナ美術館へ。
ここはなんと、ホテルの裏(笑)
風景画が多い印象でした。
えぇ、正直ね・・・美術品見すぎて、最後はもう、なにがなんだか(笑)>コラ;
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アルヴェルティーナから歩いて1分のホテルに帰る途中、スタンドで売ってるホットドッグを買いましたよ
これが疲れたこの日の夕食(笑)
『なんて寂しいの!』
って思われるかもしれませんが、違うんです(笑)
ホテルの行き帰り、スタンドで焼けてるソーセージがおいしそうで絶対食べたかったの!(笑)
パンの先端を切って、中を削ってマスタードを入れて、ソーセージを突っ込むって言う、珍しいものでしたが、思った通り、おいしかったです 
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